JPH0345683Y2 - - Google Patents

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JPH0345683Y2
JPH0345683Y2 JP1986176436U JP17643686U JPH0345683Y2 JP H0345683 Y2 JPH0345683 Y2 JP H0345683Y2 JP 1986176436 U JP1986176436 U JP 1986176436U JP 17643686 U JP17643686 U JP 17643686U JP H0345683 Y2 JPH0345683 Y2 JP H0345683Y2
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【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、検眼ユニツト(例えば非接触式眼
圧計、レフラクトメータ、オフサルモメーターあ
るいは眼底カメラ等)が被検眼に接触するのを防
止する安全装置を具備した眼科器械に関するもの
である。
[従来技術] 従来のこの種のものとしては、例えば第8図お
よび第9図に示すようなものがある。これは、架
台ベース1上に、前後方向に延びる断面コ字状の
一対のガイドレール2(一方は省略)が略平行に
配設される一方、検眼ユニツト3を支承する架台
4に、左右方向に延びるガイド軸5がスライド自
在に貫通され、このガイド軸5の両端部に固定さ
れた車輪6が前記ガイドレール2内に第9図のよ
うに転動自在に配設されている。なお、図中符号
7,8はそれぞれ被検者の顎載部、額当て部であ
り、符号9は検眼ユニツト3を移動させる場合の
操作部としてのジヨイステイツクである。
これで、検眼ユニツト3は、車輪6がガイドレ
ール2内を転動することにより、前後方向(第8
図中矢印y方向)に移動可能に構成されると共
に、ガイド軸5上を架台4がスライドすることに
より、左右方向(第8図中矢印x方向)に移動す
るように構成されている。
顎載部7および額当て部8にて位置決めされた
被検者の被検眼を検査するには、検眼ユニツト3
が例えば非接触式眼圧計の場合には、その気流放
射ノズルの先端を被検者の被検眼角膜に近接させ
て被検眼の測定を行うようにしている。
しかし、架台4を所定の位置より前進させ過ぎ
た場合には、このノズルの先端が被検眼角膜に当
つて、角膜が傷付けられる虞がある。
従つて、このような事態が生ずるのを防止する
ため、従来から第9図のような安全装置10を具
備したものがある。この装置10は、ガイドレー
ル2の上壁2aに前後方向に延びるスリツト2b
が形成される一方、この上壁2a上にストツパ板
11が前後方向に移動自在に配設され、このスト
ツパ板11に形成された車輪当接部11aが前記
スリツト2bを介してガイドレール2内に突出し
て車輪6と係脱するようになつている。また、こ
のストツパ板11には、複数のピン係合孔11b
が前後方向に沿つて並んで穿設されると共に、こ
のストツパ板11は、引張スプリング12により
後方(第9図中左方向)へ付勢されている。さら
に、このストツパ板11の上側に位置するよう
に、板バネ13がビス14によりガイドレール上
壁2aに固定されている。また、この板バネ13
の先端部には、ノブ15が取付けられ、このノブ
15に形成された係合ピン16が前記ストツパ板
11のピン係合孔11bに係脱自在に構成されて
いる。
このような安全装置10の調整は、まず、ノブ
15を板バネ13の付勢力に抗して上方に持ち上
げて、係合ピン16をピン係合孔11bから抜き
取る。すると、ストツパ板11は引張スプリング
12の付勢力で後方(第9図中左方向)にスライ
ドさせられ、車輪当接部11aが車輪6に弾接す
る。この状態で、架台4を前後動させると、車輪
6の移動に従つてストツパ板11が前後にスライ
ドすることとなる。これで、架台4を前進させて
ノズル(図示せず)の先端が被検者の被検眼から
所定距離離れた位置(安全限界位置)まで検眼ユ
ニツト3を接近させる。この位置は、被検者によ
つて異なる。そして、この位置で、ノブ15を離
すと、板バネ13の付勢力にて係合ピン16がス
トツパ板11のピン係合孔11bに係合して、ス
トツパ板11の移動が停止され、車輪当接部11
aの位置決めがなされる。その結果、測定時に検
眼ユニツトをあやまつて大きく前進させてもスト
ツパ板11の車輪当接部11aより前方へ車輪6
が移動することがないため、検査中における検眼
ユニツト3の被検眼への接触が防止される。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のものにあつて
は、検者が安全装置10を各被検者に対し適正に
操作すれば、安全距離は確保されるが、被検者が
交代したにも拘らず、検者が安全装置10を再調
整しない場合には、後の被検者の眼が、前の被検
者の眼よりも装置寄りにあつたとすれば、前の被
検者のために構成された調整位置では、後の被検
者の検眼時に、この者の被検眼に検眼ユニツト3
が接触するようなことも考えられる。
[問題点を解決するための手段] この考案は、かかる従来の問題点に着目してな
されたもので、検眼ユニツトが装備された架台
を、架台ベース上に前後方向又は横方向に移動す
るように装着すると共に、前記架台ベースを前後
方向の任意の位置で停止させて前記検眼ユニツト
が被検眼に接触するのを防止する安全装置が設け
られた眼科器械において、前記安全装置は、前記
架台ベース上に前後方向に延在するストツパ部材
を前後動自在に配設すると共に、該ストツパ部材
に、前記架台側の当接部に当接して該架台の前方
への移動を阻止する被当接部を形成し、該ストツ
パ部材に前後方向に沿つて連続する被係止部を形
成し、一方、前記架台ベース側に前記ストツパ部
材の被係止部に係脱する係止部を設け、さらに、
検眼終了後に検眼測定準備動作を検知して、前記
ストツパ部材と係止部との係止状態を解除させて
該ストツパ部材を後退させて初期位置まで復帰さ
せ、該ストツパ部材と係止部とを再度係合させる
リセツト手段を設けた眼科器械としたことを特徴
としている。
[作用] かかる手段によると、被検眼の検査を行う場
合、ストツパ部材の被係止部と係止部とを任意の
位置で係止させる。これで、このストツパ部材の
被当接部に、架台の当接部が当接することによ
り、架台の前進が停止され、検査時の被検眼への
検眼ユニツトの接触が未然に防止される。
そして、当該被検者の検眼を終了し、次の被検
者の検眼測定を行うために検眼測定準備動作を行
うと、リセツト手段により、前進位置でのストツ
パ部材の被係止部と係止部との係止状態が解除さ
れた後、ストツパ部材が後方にスライドされて初
期位置で、再度被係止部と係止部とが係止されて
ロツクされる。
その後、この状態から、次の被検者を検眼する
場合に、係止部を操作しないで、架台を前進させ
ようとすると、その係止状態によりストツパ部材
が初期位置でロツクされていることから、このス
トツパ部材の被当接部に、架台側の当接部が当接
する。従つて、この状態では、検眼を行うことが
できず、安全装置を操作していないことに気付
き、改めて前述のように安全装置を操作して検眼
することにより、被検眼に検眼ユニツトが接触す
るようなことがなく、検眼時における安全性が確
保されることとなる。
[実施例] 以下、この考案を各実施例に基づいて説明す
る。この説明において、従来と同一ないし均等な
部位又は部材については、同一符号を付し重複し
た説明を省略する。
第1図ないし第4図は、この考案の第1実施例
を示す図である。
この実施例の安全装置21は、以下のように構
成されている。
すなわち、断面コ字状のガイドレール2の底面
部2cには、当接部としてのギヤ6と噛合するラ
ツク22が前後方向に沿つて配設されている。こ
のラツク22をギヤ6が転動することにより、架
台4が前後動されるように構成されている。ま
た、このギヤ6により外側には、ガイド軸5上に
突部23が突設されている。
一方、ガイドレール2の側面部2dには、ビス
24により支承部材25が取付けられている。そ
して、この支承部材25により、前後方向に延在
するストツパ部材26が前後方向にスライド自在
に案内されている。また、この支承部材25の底
面部には、板バネ27がビス28により固定され
ている。
そのストツパ部材26は、前端部に前記ギヤ6
が当接する被当接部としてのストツパ片26aが
折曲されて形成されると共に、後部側には、前後
方向に沿つて凹凸形状の被係止部26bが形成さ
れている。そして、このストツパ部材26は引張
スプリング29により後方(第1、第2図中右方
向)に付勢されている。
一方、板バネ27の後端部(第1、第2図中右
側部位)には、樹脂部品30が配設されている。
この樹脂部品30には、前記ギヤ6側の突部23
が接触するスロープ31、又、ストツパ部材26
の被係止部26bに係止する係止部32、さら
に、ガイドレール側面部2dに形成された開口2
eから突出するノズ片33がそれぞれ形成されて
いる。係止部32は板バネ27により、被係止部
26bに係止する方向に付勢されている。
ところで、この実施例のリセツト手段は、主に
板バネ27、引張スプリング29、突部23およ
びスロープ31等により構成されており、検眼測
定準備の動作、この実施例では架台4を所定位置
まで後退させたときに、突部23がスロープ31
を摺動して、板バネ27の付勢力に抗して被係止
部26bから係止部32を離脱させて引張スプリ
ング29によりストツパ部材26を初期位置まで
後退させ、この位置で被係止部26bと係止部3
2とを係合させるようにしている。
次に、かかる構成よりなる安全装置21の作用
について説明する。
検眼する場合には、検者は、まず、ノブ片33
を板バネ27の付勢力に抗して下方に下げて係止
部32を、ストツパ部材26の被係止部26bか
ら離脱させる。すると、ストツパ部材26は引張
スプリング29により、支承部材25に案内され
て後方へスライドさせられる。そして、ノブ片3
3を下方へ下げた状態(係止部32と被係止部2
6とを離脱させた状態)で、ギヤ6をラツク22
上を転動させて、架台4を前方に移動させる。こ
の際、ギヤ6にストツパ部材26のストツパ片2
6aが当接して、ギヤ6の転動に伴つてストツパ
部材26が引張スプリング29の付勢力に抗して
前方に移動させられる。そして、被検眼に検眼ユ
ニツト3を安全限界位置まで接近させた状態で、
架台4の移動を停止させる。と同時に、ノブ片3
3から手を離す。すると、板バネ27の付勢力に
て係止部32がストツパ部材26の被係止部26
bに係合して、ストツパ部材26の移動が停止さ
れ、ストツパ片26aの位置決めがなされること
となる。従つて、このストツパ部材26のストツ
パ片26aによりギヤ6の前方への移動が阻止さ
れる結果、検眼時に検眼ユニツト3が被検眼に異
常に接近することがなく、安全な検眼が行われ
る。
当該被検者の検眼を終了し、次の被検者の検眼
に移る場合について説明する。検眼測定準備の動
作として架台4を後方に所定の位置まで移動させ
ると、ギヤ6側から突設された突部23が後退し
てスロープ31上を摺動することにより、板バネ
27が下方に撓まされて係止部32がストツパ部
材26の被係止部26bから離脱する。すると、
ストツパ部材26が引張スプリング29の付勢力
にて後方に初期位置まで移動させられる。そし
て、この状態から、ノブ片33を持たないで、つ
まり、安全装置10を操作せずに次の被検者の検
眼を行おうとして、架台4を前進させると、ギヤ
6側の突部23がスロープ31より前側まで移動
した時点で、板バネ27が復帰して係止部32が
ストツパ部材26のピン被係止部26bに係止し
てストツパ部材26がロツクされる。従つて、架
台4はこれ以上前進しないことから、検眼が行え
ず、検者は安全装置31を調整をしていないこと
を察知することができる。その結果、従来のよう
に誤つて被検眼に検眼ユニツト3が接触するよう
な事を未然に防止でき、安全な検眼が行われるこ
ととなる。
また、第5図には、この考案の第2実施例を示
す。
この実施例は、上記第1実施例と比較すると、
上記実施例のリセツト手段は、踏み片35、引張
スプリング29、板バネ27等により構成されて
いる。ギヤ6が後退した時に、このギヤ6で踏み
片35が押し下げられることから、係止部32が
ストツパ部材26の被係止部26bから離脱され
てストツパ部材26が引張スプリング29により
第1実施例と同様に自動的に初期位置まで復帰さ
せられ、この位置で再度、係止部32が被係止部
26bに板バネ27に係止されることとなる。
このようにすると上記第1実施例のように、ギ
ヤ6側に突部23を形成する必要がないことか
ら、部品点数の削減が図られる。
他の構成および作用は第1実施例と同様である
ので説明を省略する。
第6図および第7図には、この考案の第3実施
例を示す。
この実施例は、上記第1実施例のスロープ31
や突部23等の代わりに以下のような構成のもの
が設けられている。すなわち、架台ベース1内に
シーソ部材38が支承軸39にて揺動自在に配設
されている。このシーソ部材38には、図中左側
の端部に挿通孔38aが形成され、この孔38a
に板バネ27の下面部に接続された係止ロツド4
0が挿通され、この係止ロツド40の下端部に形
成されたフランジ部40aが、挿通孔38aに係
止されるようになつている。また、このシーソ部
材38には、図中右側端部に傾斜面部38bが成
形され、しかも、このシーソ部材38には、バラ
ンスウエイト38cが配設され、このウエイト3
8cが配設された側が通常時において下がるよう
に設定されている。一方、架台4の底面部4aに
は、突片部4bが形成され、この突片部4bに
は、後方に向かつて略水平に摺動ピン41が突設
されている。
この実施例では、板バネ27、引張スプリング
29、シーソ部材38、係止ロツド40および摺
動ピン41等にて、リセツト手段が構成されてい
る。
通常、検眼を行う場合には、右眼から左眼に順
に検査する。まず、右眼の検眼を行う場合には、
第1実施例と同様に、ノブ片33を操作してスト
ツパ部材26を安全限界位置に対応する位置に設
定する。そして、右眼の検査が終了すると、架台
4を後退させて、架台4を第6、第7図中右側に
ガイド軸5上をスライドさせて移動させる。この
場合、架台4側の摺動ピン41がシーソ部材38
の傾斜面部38bの上面側を摺動する。すると、
シーソ部材38の第6図中左側の部位が上がるた
め、板バネ27には、外力が作用することがな
く、ストツパ部材26の被係止部26bと板バネ
27側の係止部32との係止状態が維持される。
従つて、ストツパ部材26は、右眼で設定された
位置から動くことがない。同一の被検者では、右
眼と左眼との安全限界が殆ど変わることはないた
め、左眼の安全も確保されることとなる。
一方、当該被検者の検眼を終了、つまり、左眼
の検眼を終了すると、次の被検者の右眼の検眼準
備のために架台4を後退させ、図中左側にガイド
軸5を介してスライドさせる。この動作が、この
実施例における被眼測定準備の動作である。する
と、今度は、この架台4に設けられた摺動ピン4
1が、第6図中二点鎖線に示すようにシーソ部材
38の傾斜面部38bの裏面側を摺動する。これ
により、シーソ部材38が支承軸39を中心に揺
動して図中右側、つまり、傾斜面部38b側が上
昇して係止ロツド40側が下降することにより、
この係止ロツド40を介して板バネ27が下方に
引つ張られる。これで、板バネ27側の係止部3
2がストツパ部材26の被係止部26bから離脱
して、ストツパ部材26が引張スプリング29の
付勢力にて後退されて初期位置まで復帰させられ
る。そして、後退が完了すると、板バネ27の付
勢力により係止部32がストツパ部材26の被係
止部26bに係止してストツパ部材26の移動が
停止されることから、ノブ片33を操作して調整
しなければ、次の被検者の検眼を行うことができ
ず、その結果、調整忘れが発生することなく、第
1実施例と同様被検眼への検眼ユニツト3の接触
を防止することができる。
他の構成および作用は、第1実施例と同様であ
るので説明を省略する。
さらに、上記各実施例では、検眼測定準備の動
作として架台4の後方への移動や左方向への移動
を検知するようにしているが、これに限らず、例
えば被検者が交代する時には、額当て部8への被
検者の額の離接が行われるため、これを検知し
て、ソレノイド等を利用し、ストツパ部材26の
被係止部26bから板バネ27側の係止部32を
離脱させて、ストツパ部材26を初期位置に復帰
させても良いし、又、図示省略のプリント動作を
検知して復帰させるようにすることもできる。
なお、上記各実施例では、架台側の当接部とし
てギヤ6を利用したが、これに限らず、架台に突
部のようなものを形成しても良いことは勿論であ
る。
[考案の効果] 以上説明してきたように、この考案によれば、
被検者が交代する場合、次の被検者の検眼をする
に際し、ストツパ部材を初期位置に自動的に復帰
させて、この位置でストツパ部材をロツクさせる
ようにし、検者がストツパ部材の位置調整を行わ
なければ、次の被検者の検眼をすることができな
いようにしたため、検者の誤操作が発生すること
がなく、安全性を確保することができる、という
実用上有益な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの考案の眼科器械の第
1実施例を示す図で、第1図は眼科器械の安全装
置の水平方向に沿う断面図、第2図は同装置をガ
イドレールの一部を切欠して示す側面図、第3図
は第1図の−線に沿う断面図、第4図は同装
置のストツパ部材等を示す斜視図、第5図はこの
考案の第2実施例を示す第4図に相当する斜視
図、第6図および第7図はこの考案の第3実施例
を示す図で、第6図は眼科器械の左右方向に沿う
断面図、第7図は安全装置の解除手段を示す斜視
図、第8図および第9図は従来の眼科器械を示す
図で、第8図は眼科器械の全体を示す斜視図、第
9図は眼科器械の安全装置を示す前後方向に沿う
断面図である。 1……架台ベース、3……検眼ユニツト、4…
…架台、6……ギヤ(当接部)、21……安全装
置、26……ストツパ部材、26a……ストツパ
片(被当接部)、26b……被係止部、32……
係止部、リセツト手段、27……板バネ、29…
…引張スプリング、23……突部、31……スロ
ープ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 検眼ユニツトが装備された架台を、架台ベース
    上に前後方向又は横方向に移動するように装着す
    ると共に、前記架台ベースを前後方向の任意の位
    置で停止させて前記検眼ユニツトが被検眼に接触
    するのを防止する安全装置が設けられた眼科器械
    において、 前記安全装置は、前記架台ベース上に前後方向
    に延在するストツパ部材を前後動自在に配設する
    と共に、該ストツパ部材に、前記架台側の当接部
    に当接して該架台の前方への移動を阻止する被当
    接部を形成し、該ストツパ部材に前後方向に沿つ
    て連続する被係止部を形成し、一方、前記架台ベ
    ース側に前記ストツパ部材の被係止部に係脱する
    係止部を設け、さらに、検眼終了後に検眼測定準
    備動作を検知して、前記ストツパ部材と係止部と
    の係止状態を解除させて該ストツパ部材を後退さ
    せて初期位置まで復帰させ、該ストツパ部材と係
    止部とを再度係合させるリセツト手段を設けたこ
    とを特徴とする眼科器械。
JP1986176436U 1986-11-17 1986-11-17 Expired JPH0345683Y2 (ja)

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