JPH0345754B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345754B2 JPH0345754B2 JP57172136A JP17213682A JPH0345754B2 JP H0345754 B2 JPH0345754 B2 JP H0345754B2 JP 57172136 A JP57172136 A JP 57172136A JP 17213682 A JP17213682 A JP 17213682A JP H0345754 B2 JPH0345754 B2 JP H0345754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- pigment
- solid drawing
- drawing material
- plastic powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
本発明は固形描画材に関し、更に詳細には顔料
使用量が少量で済むコスト的に有利な固形描画材
に関するものである。 従来より固形描画材には発色材として顔料が用
いられており、この顔料は固形描画材組成中比較
的高コストをしめるものであり、この顔料の使用
量を低減させることがコスト低下への早道であ
る。しかしながら顔料の使用量を低減させること
は直接、固形描画材の発色濃度の低下につながる
ことから、顔料の使用量の低減による固形描画材
のコスト低下は不可能とされていた。そこで本発
明者は顔料の使用量を極力低減でき、しかも発色
濃度の低下及び描き味低下のない固形描画材を得
るべく鋭意研究を重ねた結果、プラスチツク粉体
の表面を顔料で被覆した着色体を使用することに
より、従来の固形描画材に比べて顔料の使用量が
少なく、しかも従来の固形描画材と同等の発色濃
度並びに描き味を有する固形描画材が得られるこ
とを見い出し、本発明を完成したものである。即
ち本発明は、乾式混合によつて得られるプラスチ
ツク粉体表面に顔料を固定してなる着色体と、油
脂と、体質材とから少なくともなる固形描画材を
要旨とするものである。 本発明の固形描画材が何故、顔料の使用量が少
量であるにもかかわらず、従来の固形描画材と同
等の発色濃度並びに描き味が得られるのかは定か
ではないが、以下の様に推察する。本発明に使用
の着色体はプラスチツク粉体と顔料を乾式混合す
ることによつて得られたものであるため、プラス
チツク粉体の表面に顔料粒子が物理的、あるいは
静電気的に付着し、プラスチツク粉体の表面を顔
料が覆う状態、即ち、プラスチツク粉体を核とし
た顔料壁マイクロカプセルを形成しているため、
顔料独自の発色性、隠ぺい性を損なうことなく、
更にプラスチツク粉体を核としているので、その
分だけ顔料の使用量を低減でき、描き味の低下も
ないものと思われる。尚、本発明は使用する顔料
が高価な場合、又、顔料の吸油量などの関係で顔
料の使用量を少量にしなければならない場合など
に特に有効である。 次に本発明に使用する各成分について説明す
る。 着色体は顔料とプラスチツク粉体とを乾式混合
することにより得られ、発色、描き味などの点か
ら顔料の粒子径が1.0μm以下、プラスチツク粉体
の粒子径が100μm以下であることが望ましく、
又混合比率は顔料とプラスチツク粉体の粒子径や
比重によつても異なるが、基本的には顔料:プラ
スチツク粉体の重量比が1:3〜5:1の範囲の
配合のものが、発色、描き味の点で好ましい。 顔料としてはカーボンブラツク、酸化チタン、
ベンガラ、黒色酸化鉄などの無機顔料や、アゾ
系、レーキ系、フタロシアニン系などの有機顔料
の中から単独、あるいは複数混合して使用でき
る。 プラスチツク粉体としてはポリ塩化ビニルパウ
ダー、ポリアクリル酸系パウダー、ポリエチレン
パウダー、ナイロンパウダー、ポリエステルパウ
ダーなどの球形あるいは不定形のものの中から単
独、あるいは複数混合して使用できる。 油脂としては前記プラスチツク粉体及び顔料に
悪影響を与えないものならよく、常温で固体の動
植物系、鉱物系ワツクス、常温で液体の動植物
系、鉱物系液状油脂を目的に応じて単独、あるい
は複数混合して使用できる。 体質材としては重質炭酸カルシウム、軽質炭酸
カルシウム、リン酸マグネシウム、タルク、硫酸
バリウムなどを目的に応じて単独、あるいは複数
混合して使用できる。 以上に示した成分以外に用途に応じて、分散
剤、萌壊剤、結合剤などを適宜使用することもで
きる。 次に本発明の固形描画材の製造方法について簡
単に説明する。 先ず、顔料とプラスチツク粉体とを必要量配合
し、ボールミルなどの混合機を用いて常温で充分
乾式混合して着色体を得る。次に該着色体と油脂
とをプラスチツク粉体が溶融せず、且つ、油脂が
溶融する温度にて混合分散させ、これに体質材を
混合して充分分散させ、これを所定の型に流入、
あるいは射出させて、冷却し、型から取り出して
本発明の固形描画材が得られる。尚、着色体と油
脂と体質材を混合分散させる時点において前記分
散剤、萌壊剤、結合剤などを適宜選択して添加す
ることにより、固形描画材の物性を調節し、用途
に適した固形描画材を得ることができる。 以下に本発明を実施例に従い更に詳細に説明す
る。尚、実施例中「部」とあるのは「重量部」を
示す。 実施例 1 菱カーボンMA100(カーボンブラツク、粒子径約
20mμ、三菱化成(株)製) 0.5部 ゼオン121(ポリ塩化ビニルパウダー、粒子径1〜
2μm、日本ゼオン(株)製) 0.6部 ステアリン酸(融点約70℃、旭電化(株)製) 18.2部 マイクロワツクス(鉱物系固型油脂、融点約70℃
東燃石油化学(株)製) 4.3部 Cマシン油(鉱物系液状油脂、日本石油(株)製)
11.2部 黄色ワセリン(鉱物系ペースト状油脂、融点約55
〜60℃) 8.3部 軽質炭酸カルシウム(体質材、奥多摩工業(株)製)
56.9部 上記成分のうち、先ず顔料とプラスチツク粉体
とを常温でボールミルにて約10時間乾式混合して
着色体を得た。次に該着色体を溶融させた油脂に
充分分散させ、体質材を加えてよく混合し、金型
に流し込み、冷却凝固させて離型し、黒色の固形
描画材を得た。 比較例 1 三菱カーボンMA100 0.7部 ステアリン酸 15.0部 マイクロワツクス 3.5部 Cマシン油 9.2部 黄色ワセリン 6.8部 軽質炭酸カルシウム 64.8部 上記成分のうち顔料を溶融した油脂に充分分散
させ、体質材を加えてよく混合し、金型に流し込
み、冷却凝固させて離型し、黒色の固形描画材を
得た。 比較例 2 三菱カーボンMA100 0.5部 ゼオン121 0.6部 ステアリン酸 18.2部 マイクロワツクス 4.3部 Cマシン油 11.2部 黄色ワリセリン 8.3部 軽質炭酸カルシウム 56.9部 上記成分のうち顔料とプラスチツク粉体を乾式
混合せずに溶融させた油脂に充分分散させ、体質
材を加えてよく混合し、金型に流し込み、冷却凝
固させて離型し、黒色の固形描画材を得た。 実施例 2 Symuler Fast Yellow 5GF(ジアゾ系黄色顔料、
大日本インキ化学工業(株)製) 0.6部 ゼオン121 0.6部 ステアリン酸 17.4部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.8部 黄色ワリセン 8.0部 軽質炭酸カルシウム 58.5部 上記成分を実施例1と同様にして黄色の固形描
画材を得た。 比較例 3 Symuler Fast Yellow 5GF 0.8部 ステアリン酸 17.6部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.9部 黄色ワセリン 8.1部 軽質炭酸カルシウム 58.5部 上記成分を比較例1と同様にして黄色の固形描
画材を得た。 実施例 3 ZA−361レツド(クリムゾンレーキ系顔料、大日
精化(株)製) 2.4部 ゼオン121 2.4部 ステアリン酸 17.6部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.8部 黄色ワセリン 8.0部 軽質炭酸カルシウム 54.7部 上記各成分を実施例1と同様にして赤色の固形描
画材を得た。 比較例 4 ZA−361レツド 2.8部 ステアリン酸 14.8部 マイクロワツクス 3.4部 Cマシン油 9.1部 黄色ワリセン 6.8部 軽質炭酸カルシウム 63.1部 上記成分を比較例1と同様にして赤色の固形描
画材を得た。 実施例 4 シアニンブルー4P20(フタロシアニン系顔料、大
日精化(株)製) 7.4部 M6525(ポリエチレンパウダー、粒子径約80μm、
旭ダウ(株)製) 7.4部 ステアリン酸 15.4部 マイクロワツクス 2.3部 Cマシン油 22.4部 黄色ワセリン 3.9部軽質炭酸カルシウム 41.2部 上記各成分を実施例1と同様にして着色の固形描
画材を得た。 比較例 5 シアニンブルー4P20 10.0部 ステアリン酸 16.3部 マイクロワツクス 2.4部 Cマシン油 23.7部 黄色ワセリン 4.1部 軽質炭酸カルシウム 43.5部 上記成分を比較例1と同様にして青色の固形描
画材を得た。 以上実施例1〜4、比較例1〜5で得られた固
形描画材について色度の測定結果、並びに描き味
試験の結果を表−1に示す。
使用量が少量で済むコスト的に有利な固形描画材
に関するものである。 従来より固形描画材には発色材として顔料が用
いられており、この顔料は固形描画材組成中比較
的高コストをしめるものであり、この顔料の使用
量を低減させることがコスト低下への早道であ
る。しかしながら顔料の使用量を低減させること
は直接、固形描画材の発色濃度の低下につながる
ことから、顔料の使用量の低減による固形描画材
のコスト低下は不可能とされていた。そこで本発
明者は顔料の使用量を極力低減でき、しかも発色
濃度の低下及び描き味低下のない固形描画材を得
るべく鋭意研究を重ねた結果、プラスチツク粉体
の表面を顔料で被覆した着色体を使用することに
より、従来の固形描画材に比べて顔料の使用量が
少なく、しかも従来の固形描画材と同等の発色濃
度並びに描き味を有する固形描画材が得られるこ
とを見い出し、本発明を完成したものである。即
ち本発明は、乾式混合によつて得られるプラスチ
ツク粉体表面に顔料を固定してなる着色体と、油
脂と、体質材とから少なくともなる固形描画材を
要旨とするものである。 本発明の固形描画材が何故、顔料の使用量が少
量であるにもかかわらず、従来の固形描画材と同
等の発色濃度並びに描き味が得られるのかは定か
ではないが、以下の様に推察する。本発明に使用
の着色体はプラスチツク粉体と顔料を乾式混合す
ることによつて得られたものであるため、プラス
チツク粉体の表面に顔料粒子が物理的、あるいは
静電気的に付着し、プラスチツク粉体の表面を顔
料が覆う状態、即ち、プラスチツク粉体を核とし
た顔料壁マイクロカプセルを形成しているため、
顔料独自の発色性、隠ぺい性を損なうことなく、
更にプラスチツク粉体を核としているので、その
分だけ顔料の使用量を低減でき、描き味の低下も
ないものと思われる。尚、本発明は使用する顔料
が高価な場合、又、顔料の吸油量などの関係で顔
料の使用量を少量にしなければならない場合など
に特に有効である。 次に本発明に使用する各成分について説明す
る。 着色体は顔料とプラスチツク粉体とを乾式混合
することにより得られ、発色、描き味などの点か
ら顔料の粒子径が1.0μm以下、プラスチツク粉体
の粒子径が100μm以下であることが望ましく、
又混合比率は顔料とプラスチツク粉体の粒子径や
比重によつても異なるが、基本的には顔料:プラ
スチツク粉体の重量比が1:3〜5:1の範囲の
配合のものが、発色、描き味の点で好ましい。 顔料としてはカーボンブラツク、酸化チタン、
ベンガラ、黒色酸化鉄などの無機顔料や、アゾ
系、レーキ系、フタロシアニン系などの有機顔料
の中から単独、あるいは複数混合して使用でき
る。 プラスチツク粉体としてはポリ塩化ビニルパウ
ダー、ポリアクリル酸系パウダー、ポリエチレン
パウダー、ナイロンパウダー、ポリエステルパウ
ダーなどの球形あるいは不定形のものの中から単
独、あるいは複数混合して使用できる。 油脂としては前記プラスチツク粉体及び顔料に
悪影響を与えないものならよく、常温で固体の動
植物系、鉱物系ワツクス、常温で液体の動植物
系、鉱物系液状油脂を目的に応じて単独、あるい
は複数混合して使用できる。 体質材としては重質炭酸カルシウム、軽質炭酸
カルシウム、リン酸マグネシウム、タルク、硫酸
バリウムなどを目的に応じて単独、あるいは複数
混合して使用できる。 以上に示した成分以外に用途に応じて、分散
剤、萌壊剤、結合剤などを適宜使用することもで
きる。 次に本発明の固形描画材の製造方法について簡
単に説明する。 先ず、顔料とプラスチツク粉体とを必要量配合
し、ボールミルなどの混合機を用いて常温で充分
乾式混合して着色体を得る。次に該着色体と油脂
とをプラスチツク粉体が溶融せず、且つ、油脂が
溶融する温度にて混合分散させ、これに体質材を
混合して充分分散させ、これを所定の型に流入、
あるいは射出させて、冷却し、型から取り出して
本発明の固形描画材が得られる。尚、着色体と油
脂と体質材を混合分散させる時点において前記分
散剤、萌壊剤、結合剤などを適宜選択して添加す
ることにより、固形描画材の物性を調節し、用途
に適した固形描画材を得ることができる。 以下に本発明を実施例に従い更に詳細に説明す
る。尚、実施例中「部」とあるのは「重量部」を
示す。 実施例 1 菱カーボンMA100(カーボンブラツク、粒子径約
20mμ、三菱化成(株)製) 0.5部 ゼオン121(ポリ塩化ビニルパウダー、粒子径1〜
2μm、日本ゼオン(株)製) 0.6部 ステアリン酸(融点約70℃、旭電化(株)製) 18.2部 マイクロワツクス(鉱物系固型油脂、融点約70℃
東燃石油化学(株)製) 4.3部 Cマシン油(鉱物系液状油脂、日本石油(株)製)
11.2部 黄色ワセリン(鉱物系ペースト状油脂、融点約55
〜60℃) 8.3部 軽質炭酸カルシウム(体質材、奥多摩工業(株)製)
56.9部 上記成分のうち、先ず顔料とプラスチツク粉体
とを常温でボールミルにて約10時間乾式混合して
着色体を得た。次に該着色体を溶融させた油脂に
充分分散させ、体質材を加えてよく混合し、金型
に流し込み、冷却凝固させて離型し、黒色の固形
描画材を得た。 比較例 1 三菱カーボンMA100 0.7部 ステアリン酸 15.0部 マイクロワツクス 3.5部 Cマシン油 9.2部 黄色ワセリン 6.8部 軽質炭酸カルシウム 64.8部 上記成分のうち顔料を溶融した油脂に充分分散
させ、体質材を加えてよく混合し、金型に流し込
み、冷却凝固させて離型し、黒色の固形描画材を
得た。 比較例 2 三菱カーボンMA100 0.5部 ゼオン121 0.6部 ステアリン酸 18.2部 マイクロワツクス 4.3部 Cマシン油 11.2部 黄色ワリセリン 8.3部 軽質炭酸カルシウム 56.9部 上記成分のうち顔料とプラスチツク粉体を乾式
混合せずに溶融させた油脂に充分分散させ、体質
材を加えてよく混合し、金型に流し込み、冷却凝
固させて離型し、黒色の固形描画材を得た。 実施例 2 Symuler Fast Yellow 5GF(ジアゾ系黄色顔料、
大日本インキ化学工業(株)製) 0.6部 ゼオン121 0.6部 ステアリン酸 17.4部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.8部 黄色ワリセン 8.0部 軽質炭酸カルシウム 58.5部 上記成分を実施例1と同様にして黄色の固形描
画材を得た。 比較例 3 Symuler Fast Yellow 5GF 0.8部 ステアリン酸 17.6部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.9部 黄色ワセリン 8.1部 軽質炭酸カルシウム 58.5部 上記成分を比較例1と同様にして黄色の固形描
画材を得た。 実施例 3 ZA−361レツド(クリムゾンレーキ系顔料、大日
精化(株)製) 2.4部 ゼオン121 2.4部 ステアリン酸 17.6部 マイクロワツクス 4.1部 Cマシン油 10.8部 黄色ワセリン 8.0部 軽質炭酸カルシウム 54.7部 上記各成分を実施例1と同様にして赤色の固形描
画材を得た。 比較例 4 ZA−361レツド 2.8部 ステアリン酸 14.8部 マイクロワツクス 3.4部 Cマシン油 9.1部 黄色ワリセン 6.8部 軽質炭酸カルシウム 63.1部 上記成分を比較例1と同様にして赤色の固形描
画材を得た。 実施例 4 シアニンブルー4P20(フタロシアニン系顔料、大
日精化(株)製) 7.4部 M6525(ポリエチレンパウダー、粒子径約80μm、
旭ダウ(株)製) 7.4部 ステアリン酸 15.4部 マイクロワツクス 2.3部 Cマシン油 22.4部 黄色ワセリン 3.9部軽質炭酸カルシウム 41.2部 上記各成分を実施例1と同様にして着色の固形描
画材を得た。 比較例 5 シアニンブルー4P20 10.0部 ステアリン酸 16.3部 マイクロワツクス 2.4部 Cマシン油 23.7部 黄色ワセリン 4.1部 軽質炭酸カルシウム 43.5部 上記成分を比較例1と同様にして青色の固形描
画材を得た。 以上実施例1〜4、比較例1〜5で得られた固
形描画材について色度の測定結果、並びに描き味
試験の結果を表−1に示す。
【表】
【表】
以上に示したように本発明の固形描画材は発色
濃度、並びに描き味を低下させることなく顔料使
用量を低減しうるコスト的に非常に有利な優れた
特徴を有するものである。
濃度、並びに描き味を低下させることなく顔料使
用量を低減しうるコスト的に非常に有利な優れた
特徴を有するものである。
Claims (1)
- 1 乾式混合によつて得られるプラスチツク粉体
表面に顔料を固定してなる着色体と、油脂と、体
質材とから少なくともなる固形描画材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213682A JPS5959759A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 固形描画材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213682A JPS5959759A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 固形描画材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959759A JPS5959759A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0345754B2 true JPH0345754B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15936229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213682A Granted JPS5959759A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 固形描画材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101860898B1 (ko) * | 2017-02-03 | 2018-05-24 | 울산과학기술원 | 전도성 물질 이송 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8330201D0 (en) * | 1983-11-11 | 1983-12-21 | Atlas Pencil Co Ltd | Pigmented composition |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127728A (ja) * | 1973-04-17 | 1974-12-06 | ||
| JPS512527A (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-10 | Pentel Kk | Byogayokokeisoseibutsu |
| NL184011C (nl) * | 1975-12-29 | 1989-03-16 | Wacker Silicones Corp | Werkwijze voor de bereiding van een samenstelling, die een vertakt of lineair organopolysiloxan bevat, alsmede werkwijze voor het vervaardigen van een gevormd voortbrengsel. |
| JPS52128714A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-28 | Tonbo Pencil | Pencil lead |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17213682A patent/JPS5959759A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101860898B1 (ko) * | 2017-02-03 | 2018-05-24 | 울산과학기술원 | 전도성 물질 이송 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959759A (ja) | 1984-04-05 |
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