JPH0345757Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345757Y2 JPH0345757Y2 JP15662485U JP15662485U JPH0345757Y2 JP H0345757 Y2 JPH0345757 Y2 JP H0345757Y2 JP 15662485 U JP15662485 U JP 15662485U JP 15662485 U JP15662485 U JP 15662485U JP H0345757 Y2 JPH0345757 Y2 JP H0345757Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- main body
- holder
- periscope
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は子供等が手で持つて使用する潜望鏡
玩具に関するものである。
玩具に関するものである。
従来、この種の潜望鏡玩具として、接眼ミラー
を内蔵した潜望鏡本体と、この本体上の取付口に
嵌合保持された旋回ホルダーと、この旋回ホルダ
ーに下端部を挿入して該ホルダー上に立直させた
支柱と、この支柱に対して所定の傾斜角度をもつ
て上下動するように嵌挿保持された対物ミラーと
を具備した構造のものが知られている。
を内蔵した潜望鏡本体と、この本体上の取付口に
嵌合保持された旋回ホルダーと、この旋回ホルダ
ーに下端部を挿入して該ホルダー上に立直させた
支柱と、この支柱に対して所定の傾斜角度をもつ
て上下動するように嵌挿保持された対物ミラーと
を具備した構造のものが知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記従来の潜望鏡玩具は対物ミ
ラーを旋回ホルダーにより旋回させて周囲を見渡
すという使い方しかできず、興趣性に乏しい問題
があつた。
ラーを旋回ホルダーにより旋回させて周囲を見渡
すという使い方しかできず、興趣性に乏しい問題
があつた。
この考案は前記従来のような事情に基いて案出
されたもので、その目的は対物ミラーを旋回ホル
ダーにより旋回させて周囲を見渡すという回転潜
望鏡としての使い方の他に、迷路等のゲームカー
ドを覗き見て迷路等をなぞり書きするというミラ
ーゲームも行えるようにした興趣性の高い潜望鏡
玩具を提供することにある。
されたもので、その目的は対物ミラーを旋回ホル
ダーにより旋回させて周囲を見渡すという回転潜
望鏡としての使い方の他に、迷路等のゲームカー
ドを覗き見て迷路等をなぞり書きするというミラ
ーゲームも行えるようにした興趣性の高い潜望鏡
玩具を提供することにある。
この考案の潜望鏡玩具は前記の目的を達成する
ために、内部に前面と背面側の下面が開放する横
長形状のミラー装着室2を有し且つ上壁一側部に
ミラー装着室2に開口する窓孔3と取付口4を設
けた使用者の顔面に両目を覆うように当てがわれ
る形状の潜望鏡本体1と、この本体内部のミラー
装着室2に反射鏡面5aが所定の傾斜角度をもつ
て上下に転向できるように軸支された横長長方形
状の接眼ミラー5と、前記本体1の取付口4に着
脱可能に嵌合保持された旋回ホルダー6と、この
旋回ホルダー6に下端部を挿入して該ホルダー上
に立直させた支柱7と、この支柱7に対して所定
の傾斜角度をもつて上下動するように嵌挿保持さ
れた対物ミラー8とから構成したことを特徴とす
るものである。
ために、内部に前面と背面側の下面が開放する横
長形状のミラー装着室2を有し且つ上壁一側部に
ミラー装着室2に開口する窓孔3と取付口4を設
けた使用者の顔面に両目を覆うように当てがわれ
る形状の潜望鏡本体1と、この本体内部のミラー
装着室2に反射鏡面5aが所定の傾斜角度をもつ
て上下に転向できるように軸支された横長長方形
状の接眼ミラー5と、前記本体1の取付口4に着
脱可能に嵌合保持された旋回ホルダー6と、この
旋回ホルダー6に下端部を挿入して該ホルダー上
に立直させた支柱7と、この支柱7に対して所定
の傾斜角度をもつて上下動するように嵌挿保持さ
れた対物ミラー8とから構成したことを特徴とす
るものである。
而して、前記構成の潜望鏡玩具は、前記本体1
を使用者の顔面に両目を覆うように当てがつた状
態で、対物ミラー8を旋回ホルダー6により旋回
させれば、周囲の物を対物ミラー8と接眼ミラー
5を通して見渡すことができる。
を使用者の顔面に両目を覆うように当てがつた状
態で、対物ミラー8を旋回ホルダー6により旋回
させれば、周囲の物を対物ミラー8と接眼ミラー
5を通して見渡すことができる。
また、前記本体1から旋回ホルダー6と支柱7
及び対物ミラー8を取外し、接眼ミラー5を第1
図想像線に示すように下向き傾斜の状態に反転さ
せた状態とすれば、迷路等のミラーゲームを行う
ことができる。即ち、旋回ホルダー6等を取外し
た前記本体1を顔面に当てがうように手で持つ
て、下向き傾斜の接眼ミラー5で机上等に置いた
迷路ゲームカードCを覗き見すれば、このゲーム
カードCを見ながら該カードCの迷路c1に沿つ
て筆記具を移動させて、なぞり書きするというミ
ラーゲームを面白く行なうことができる。
及び対物ミラー8を取外し、接眼ミラー5を第1
図想像線に示すように下向き傾斜の状態に反転さ
せた状態とすれば、迷路等のミラーゲームを行う
ことができる。即ち、旋回ホルダー6等を取外し
た前記本体1を顔面に当てがうように手で持つ
て、下向き傾斜の接眼ミラー5で机上等に置いた
迷路ゲームカードCを覗き見すれば、このゲーム
カードCを見ながら該カードCの迷路c1に沿つ
て筆記具を移動させて、なぞり書きするというミ
ラーゲームを面白く行なうことができる。
以下、この考案の実施例について図面に従い説
明する。図中1は使用者の顔面に両目を覆うよう
に当てがわれる形状(例えば前面形状が横に長い
楕円形をなし、この楕円上辺部に使用者の額に合
致する円弧状の凹部1aを設けると共に、楕円下
辺部に使用者の鼻に合致するV型状の凹欠部1b
を設けた形状)に形成された潜望鏡本体で、この
本体内部には前面と背面側の下面が開放する横長
形状のミラー装着室2が設けられていると共に、
前記本体1の上壁−側部にミラー装着室2に開口
する窓孔3と、上方に突出した円筒状の取付口4
とが設けられている。
明する。図中1は使用者の顔面に両目を覆うよう
に当てがわれる形状(例えば前面形状が横に長い
楕円形をなし、この楕円上辺部に使用者の額に合
致する円弧状の凹部1aを設けると共に、楕円下
辺部に使用者の鼻に合致するV型状の凹欠部1b
を設けた形状)に形成された潜望鏡本体で、この
本体内部には前面と背面側の下面が開放する横長
形状のミラー装着室2が設けられていると共に、
前記本体1の上壁−側部にミラー装着室2に開口
する窓孔3と、上方に突出した円筒状の取付口4
とが設けられている。
5は本体内部のミラー装着室2に反射鏡面5a
が所定の傾斜角度(本体窓孔3を通る垂直軸線に
対して45度の傾斜角度)をもつて上下に転向でき
るように軸支された横長長方形状の接眼ミラー5
で、この接眼ミラー5は両端に回転支軸15aを
有した枠体15に嵌め込まれ、該枠体15の右側
支軸15aの軸端に取付けられたレバー摘み9の
回動操作によつて第1図想像線で示す如く反転さ
れるようになつている。
が所定の傾斜角度(本体窓孔3を通る垂直軸線に
対して45度の傾斜角度)をもつて上下に転向でき
るように軸支された横長長方形状の接眼ミラー5
で、この接眼ミラー5は両端に回転支軸15aを
有した枠体15に嵌め込まれ、該枠体15の右側
支軸15aの軸端に取付けられたレバー摘み9の
回動操作によつて第1図想像線で示す如く反転さ
れるようになつている。
6は前記本体1の取付口4に着脱可能に嵌合保
持された旋回ホルダーで、このホルダー6は前記
本体取付口4の外側に嵌合される中心孔6aを有
し、両側方に突出したホルダー端には支柱取付部
6b,6bが設けられている。支柱7は3.5mm径
位の鉄棒をコ字形に折曲げた構成のもので、前記
旋回ホルダー6の支柱取付部6b,6bに下端部
を挿入して該ホルダー上に立直されている。
持された旋回ホルダーで、このホルダー6は前記
本体取付口4の外側に嵌合される中心孔6aを有
し、両側方に突出したホルダー端には支柱取付部
6b,6bが設けられている。支柱7は3.5mm径
位の鉄棒をコ字形に折曲げた構成のもので、前記
旋回ホルダー6の支柱取付部6b,6bに下端部
を挿入して該ホルダー上に立直されている。
8は前記支柱7に対して所定の傾斜角度(本体
窓孔3を通る垂直軸線に対して45度で傾斜する角
度)をもつて上下動するように嵌挿保持された対
物ミラーで、この対物ミラーは枠体18を含み、
該枠体18のC形形状をなす両端管部18a,1
8aを前記支柱7に上下動調節可能に摩擦係合さ
せて嵌挿することにより、任意の高さ位置に保持
されるようになつている。
窓孔3を通る垂直軸線に対して45度で傾斜する角
度)をもつて上下動するように嵌挿保持された対
物ミラーで、この対物ミラーは枠体18を含み、
該枠体18のC形形状をなす両端管部18a,1
8aを前記支柱7に上下動調節可能に摩擦係合さ
せて嵌挿することにより、任意の高さ位置に保持
されるようになつている。
第1図乃至第3図は潜望鏡玩具としての使用状
態を示すもので、この状態で本体1を左手で持
ち、且つ支柱7の中間部分を右手で持つて、前記
本体1を使用者の顔面に当てがうよう保持し、前
記支柱7を持つた手で旋回ホルダー6を介して対
物ミラー8を回転操作すれば、この対物ミラー8
の旋回領域内にある被観察物を対物ミラー8と接
眼ミラー5を通して見渡すことができる。
態を示すもので、この状態で本体1を左手で持
ち、且つ支柱7の中間部分を右手で持つて、前記
本体1を使用者の顔面に当てがうよう保持し、前
記支柱7を持つた手で旋回ホルダー6を介して対
物ミラー8を回転操作すれば、この対物ミラー8
の旋回領域内にある被観察物を対物ミラー8と接
眼ミラー5を通して見渡すことができる。
また、前記本体1から旋回ホルダー6と支柱7
及び対物ミラー8を取外し、接眼ミラー5を第1
図想像線に示すように下向き傾斜の状態に反転さ
せた状態とすれば、迷路等のミラーゲームを行う
ことができる。即ち、旋回ホルダー6等を取外し
た前記本体1を使用者の顔面に当てがうように手
で持つて、下向き傾斜の接眼ミラー5で机上等に
置いた第5図に示すような迷路ゲームカードCを
覗き見すれば、このゲームカードCを見ながら該
カードCの迷路c1に沿つて筆記具を移動させ
て、なぞり書きするというミラーゲームを面白く
行なうことができる。
及び対物ミラー8を取外し、接眼ミラー5を第1
図想像線に示すように下向き傾斜の状態に反転さ
せた状態とすれば、迷路等のミラーゲームを行う
ことができる。即ち、旋回ホルダー6等を取外し
た前記本体1を使用者の顔面に当てがうように手
で持つて、下向き傾斜の接眼ミラー5で机上等に
置いた第5図に示すような迷路ゲームカードCを
覗き見すれば、このゲームカードCを見ながら該
カードCの迷路c1に沿つて筆記具を移動させ
て、なぞり書きするというミラーゲームを面白く
行なうことができる。
この考案の潜望鏡玩具は前記のようなものであ
るから、対物ミラー8を旋回ホルダー6により旋
回させて周囲を見渡すという回転潜望鏡としての
使い方の他に、迷路等のゲームカードCを覗き見
て迷路等をなぞり書きするというミラーゲームも
行える効果があり、従来のものに比較して潜望鏡
玩具としての興趣性を高めることができる。
るから、対物ミラー8を旋回ホルダー6により旋
回させて周囲を見渡すという回転潜望鏡としての
使い方の他に、迷路等のゲームカードCを覗き見
て迷路等をなぞり書きするというミラーゲームも
行える効果があり、従来のものに比較して潜望鏡
玩具としての興趣性を高めることができる。
第1図はこの考案の潜望鏡玩具を示す中央縦断
面図、第2図は第1図を左側から見た正面図、第
3図は第2図の右側面図、第4図は平面図、第5
図は迷路ゲームカードの一例を示す平面図であ
る。 1……潜望鏡本体、2……ミラー装着室、3…
…窓孔、4……取付口、5……接眼ミラー、5a
……反射鏡面、6……旋回ホルダー、7……支
柱、8……対物ミラー。
面図、第2図は第1図を左側から見た正面図、第
3図は第2図の右側面図、第4図は平面図、第5
図は迷路ゲームカードの一例を示す平面図であ
る。 1……潜望鏡本体、2……ミラー装着室、3…
…窓孔、4……取付口、5……接眼ミラー、5a
……反射鏡面、6……旋回ホルダー、7……支
柱、8……対物ミラー。
Claims (1)
- 内部に前面と背面側の下面が開放する横長形状
のミラー装着室2を有し且つ上壁一側部にミラー
装着室2に開口する窓孔3と取付口4を設けた、
使用者の顔面に両目を覆うように当てがわれる形
状の潜望鏡本体1と、この本体内部のミラー装着
室2に反射鏡面5aが所定の傾斜角度をもつて上
下に転向できるように軸支された横長長方形状の
接眼ミラー5と、前記本体1の取付口4に着脱可
能に嵌合保持された旋回ホルダー6と、この旋回
ホルダー6に下端部を挿入して該ホルダー上に立
直させた支柱7と、この支柱7に対して所定の傾
斜角度をもつて上下動するように嵌挿保持された
対物ミラー8とを具備してなる潜望鏡玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15662485U JPH0345757Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15662485U JPH0345757Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264597U JPS6264597U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0345757Y2 true JPH0345757Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=31078413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15662485U Expired JPH0345757Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345757Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489741A (en) * | 2011-04-08 | 2012-10-10 | Kent Periscopes Ltd | Periscope with display port for an electronic display |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP15662485U patent/JPH0345757Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489741A (en) * | 2011-04-08 | 2012-10-10 | Kent Periscopes Ltd | Periscope with display port for an electronic display |
| GB2489741B (en) * | 2011-04-08 | 2013-10-02 | Kent Periscopes Ltd | Enhanced periscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264597U (ja) | 1987-04-22 |
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