JPH0350948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350948Y2 JPH0350948Y2 JP14038784U JP14038784U JPH0350948Y2 JP H0350948 Y2 JPH0350948 Y2 JP H0350948Y2 JP 14038784 U JP14038784 U JP 14038784U JP 14038784 U JP14038784 U JP 14038784U JP H0350948 Y2 JPH0350948 Y2 JP H0350948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- writing
- mirror
- game
- writing board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 208000008918 voyeurism Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はゲーム用ソフトを用いて、迷路等の
ゲーム画像を透明な書写板になぞり書きするよう
にした書写ゲーム鏡に関するもので、その目的は
透明な書写板の下にゲーム用ソフトを入れ、この
ソフトゲーム画像(例えば迷路)を書写板上方に
位置する覗き枠から覗き見て、反転状態に見える
ゲーム画像を書写板面を見ないで該書写板面に水
性インキペン等の筆記具でなぞり書きするように
構成した、従来には全く存在しない新規な構成で
興趣性の高い書写ゲーム鏡を提供することにあ
る。
ゲーム画像を透明な書写板になぞり書きするよう
にした書写ゲーム鏡に関するもので、その目的は
透明な書写板の下にゲーム用ソフトを入れ、この
ソフトゲーム画像(例えば迷路)を書写板上方に
位置する覗き枠から覗き見て、反転状態に見える
ゲーム画像を書写板面を見ないで該書写板面に水
性インキペン等の筆記具でなぞり書きするように
構成した、従来には全く存在しない新規な構成で
興趣性の高い書写ゲーム鏡を提供することにあ
る。
即ち、この考案の書写ゲーム鏡は支柱1を立設
した台枠2に、ゲーム用ソフトSの上に重合して
使用される透明な書写板3を止着し、且つ前記台
枠支柱の上端部に前後方向に開口する枠孔4aを
有した覗き枠を取付けると共に、この覗き枠4の
枠孔4aと対向する後側位置に書写板3上方に張
り出す鏡枠5を設け、この鏡枠5に所定の後傾傾
斜角度(書写板透視のソフトゲーム画像Fを枠孔
4aの位置で反転状態に覗き見し得る傾斜角度)
θをもたせて反射鏡6を嵌め込みを固定したこと
を特徴とするものである。
した台枠2に、ゲーム用ソフトSの上に重合して
使用される透明な書写板3を止着し、且つ前記台
枠支柱の上端部に前後方向に開口する枠孔4aを
有した覗き枠を取付けると共に、この覗き枠4の
枠孔4aと対向する後側位置に書写板3上方に張
り出す鏡枠5を設け、この鏡枠5に所定の後傾傾
斜角度(書写板透視のソフトゲーム画像Fを枠孔
4aの位置で反転状態に覗き見し得る傾斜角度)
θをもたせて反射鏡6を嵌め込みを固定したこと
を特徴とするものである。
以下、この考案の一実施例に係わる書写ゲーム
鏡の構成を図面に従い説明すると、前記台枠2は
略コ字形をなす平面形状に形成され、その中央突
出口2aに角パイプからなる支柱1が後方に少し
傾く角度α(実施例の場合、85度に設計されてい
る)で立つように挿入固定されている、なお、前
記台枠支柱1の長さは実施例の場合、220mmとさ
れている。
鏡の構成を図面に従い説明すると、前記台枠2は
略コ字形をなす平面形状に形成され、その中央突
出口2aに角パイプからなる支柱1が後方に少し
傾く角度α(実施例の場合、85度に設計されてい
る)で立つように挿入固定されている、なお、前
記台枠支柱1の長さは実施例の場合、220mmとさ
れている。
ゲーム用ソフトSの上に重合して使用される透
明な書写板3は、130mm×160mm位の大きさの透明
な合成樹脂シートで形成され、長さ方向に対する
一辺側を止め具(図示せず)により台枠2の下側
面部に止着して取付けられる。
明な書写板3は、130mm×160mm位の大きさの透明
な合成樹脂シートで形成され、長さ方向に対する
一辺側を止め具(図示せず)により台枠2の下側
面部に止着して取付けられる。
前記台枠支柱1の上端部に挿入固定される覗き
枠4は、前後方向に開口する横長形状(88mm×20
mm位の大きさ)の枠孔4aと、この枠孔上辺枠部
に設けた後面開口の鏡枠取付孔4bを有する。そ
して、この鏡枠取付孔4bに鏡枠5の上辺屈折突
起部5a第2図の如く差込むことにより、前記鏡
枠5が覗き枠4の枠孔4aと対向する後側位置に
おいて書写板3上方に張り出すように傾斜角度θ
をもつて後傾状態に取付けられる。
枠4は、前後方向に開口する横長形状(88mm×20
mm位の大きさ)の枠孔4aと、この枠孔上辺枠部
に設けた後面開口の鏡枠取付孔4bを有する。そ
して、この鏡枠取付孔4bに鏡枠5の上辺屈折突
起部5a第2図の如く差込むことにより、前記鏡
枠5が覗き枠4の枠孔4aと対向する後側位置に
おいて書写板3上方に張り出すように傾斜角度θ
をもつて後傾状態に取付けられる。
こ鏡枠5に嵌め込み固定した反射鏡6は、書写
板透視のソフトゲーム画像Fを枠孔4aの位置で
反転状態に覗き見し得る傾斜角度θ(実施例の場
合、42度に設定されている)をもつて取付けられ
ている。第1図の符号fは前記覗き枠4からミラ
ー反射で見えるゲーム画像Fの反転像を示してい
る。
板透視のソフトゲーム画像Fを枠孔4aの位置で
反転状態に覗き見し得る傾斜角度θ(実施例の場
合、42度に設定されている)をもつて取付けられ
ている。第1図の符号fは前記覗き枠4からミラ
ー反射で見えるゲーム画像Fの反転像を示してい
る。
なお、第1図に示す符号Pは前記書写板3に画
像書きする水性インキペン等の筆記具(この筆記
具で書写板3に書いた画像は布等で拭いて消すこ
とのできる)で、前記台枠2のペン立穴2bに立
てておけるようになつている。
像書きする水性インキペン等の筆記具(この筆記
具で書写板3に書いた画像は布等で拭いて消すこ
とのできる)で、前記台枠2のペン立穴2bに立
てておけるようになつている。
この考案の書写ゲーム鏡は前記のような構成も
のであるから、透明な書写板3の下にゲーム用ソ
フトSを入れ、このソフトゲーム画像F(例えば
迷路)を書写板3の上方に位置する覗き枠4から
覗き見て、反転状態(第1図fの示すような反転
像)に見えるゲーム画像を書写板3面を見ないで
該書写板面に水性インキペン等の筆記具Pでなぞ
り書きするという書写ゲームを行なうことがで
き、この場合書写板3に透視されるソフトゲーム
画像Fと、覗き枠4の枠穴4a位置でミラー反射
により見える像(反転像f)は第1図のように反
転した状態となるので、前記ゲーム画像Fを書写
板3面を見ないで該書写板面になぞり書きしよう
としても、なかなかうまく書くことができず、こ
のため前記画像をいかに早く上手になぞり書きで
きるかを面白くゲームすることができる効果があ
り、従来には全く存在しない新規な構成で興趣性
の高い書写板ゲーム鏡を提供することができる。
のであるから、透明な書写板3の下にゲーム用ソ
フトSを入れ、このソフトゲーム画像F(例えば
迷路)を書写板3の上方に位置する覗き枠4から
覗き見て、反転状態(第1図fの示すような反転
像)に見えるゲーム画像を書写板3面を見ないで
該書写板面に水性インキペン等の筆記具Pでなぞ
り書きするという書写ゲームを行なうことがで
き、この場合書写板3に透視されるソフトゲーム
画像Fと、覗き枠4の枠穴4a位置でミラー反射
により見える像(反転像f)は第1図のように反
転した状態となるので、前記ゲーム画像Fを書写
板3面を見ないで該書写板面になぞり書きしよう
としても、なかなかうまく書くことができず、こ
のため前記画像をいかに早く上手になぞり書きで
きるかを面白くゲームすることができる効果があ
り、従来には全く存在しない新規な構成で興趣性
の高い書写板ゲーム鏡を提供することができる。
第1図はこの考案の書写ゲーム鏡を示す斜視
図、第2図は第1図の中央縦断面図である。 1……支柱、2……台枠、3……書写板、4…
…覗き枠、4a……枠穴、5……鏡枠、6……反
射鏡、θ……反射鏡の後傾傾斜角度、P……水性
インキペン等の筆記具。
図、第2図は第1図の中央縦断面図である。 1……支柱、2……台枠、3……書写板、4…
…覗き枠、4a……枠穴、5……鏡枠、6……反
射鏡、θ……反射鏡の後傾傾斜角度、P……水性
インキペン等の筆記具。
Claims (1)
- 支柱1を立設した台枠2と、この台枠2に止着
されゲーム用ソフトSの上に重合して使用される
透明な書写板3と、前後方向に開口する枠孔4a
を有し前記台枠支柱1の上端部に取付けられた覗
き枠4と、この覗き枠の枠孔4aと対向する後側
位置に設けられた書写板3上方に張り出す鏡枠5
と、この鏡枠5に所定の後傾傾斜角度θをもたせ
て嵌め込み固定した反射鏡6とから構成してなる
書写ゲーム鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14038784U JPH0350948Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14038784U JPH0350948Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154888U JPS6154888U (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0350948Y2 true JPH0350948Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30698736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14038784U Expired JPH0350948Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350948Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP14038784U patent/JPH0350948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154888U (ja) | 1986-04-12 |
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