JPH0345771A - コンピュータ刺繍機のブザー制御 - Google Patents

コンピュータ刺繍機のブザー制御

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Publication number
JPH0345771A
JPH0345771A JP18016189A JP18016189A JPH0345771A JP H0345771 A JPH0345771 A JP H0345771A JP 18016189 A JP18016189 A JP 18016189A JP 18016189 A JP18016189 A JP 18016189A JP H0345771 A JPH0345771 A JP H0345771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
embroidery
buzzer
warning
embroidery machine
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18016189A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Hisatake
久武 通夫
Hidenori Sasako
秀紀 笹子
Takeshi Kongou
猛 金剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP18016189A priority Critical patent/JPH0345771A/ja
Publication of JPH0345771A publication Critical patent/JPH0345771A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産稟トのfll用分野) 本発明(よ予めセットされたプログラムによって5TA
RTキーを押すと一連の作業が自動的に行われるコンピ
ュータ刺繍機のブザーの音量と音階制御に関する。
(従来技術及び本発明が解決しようとする課題)従来、
キー人力の確認や制御上不都合となった場合の警告とし
てブザーをっけ、表示画面と共に使用者への便宜を与え
ていた。そしてキー人力の確認のためのブザー音はうる
さくない程度に設定されており、警告時は長く鳴らして
警告であることを示していた。
ところで所望の刺繍模様を衣料品に刺繍しているとき、
使用者は次に刺繍すべき衣料品を刺繍枠につけたり、刺
繍模様をコード表より選択しているため刺繍機に注意が
向いていなく、上糸切れ等があってブザーを鳴らして警
告しても気づかない場合があって課題となっていた。
(課題を解決しようとするための手段及び発明の作用) 本発明は縫目形成動作に適さない異常状態の発生を検出
するために刺繍機の所定部位に配置された検出器と、色
替えなど刺繍途中において使用者に所定の作業をさせる
ために刺繍模様データ中に入れられているコマンドと、
刺繍動作を開始するための開始手段と、使用者に対し警
告、及び確認のためのブザーと、ブザーの音量と音階を
複数種類設定できるブザー駆動手段とを有していて、第
1図に示すような色替え停止や上糸切れ停止など、使用
者が刺繍機を注視しているとは限らなく、しかも警告が
あった場合、使用者は刺繍機の側にきてその警告に対す
る処置作業を行わねばならない場合、通常より大きな音
量でブザーを鳴らす。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
本発明の刺繍機の詳細は本出願人が先に出願した特願昭
61−33790と同一であるので詳しくは省略する。
・刺繍機の概略構成について説明する。
第2図は本発明の刺繍機のンステムブロック図であり、
■は中央処理装置CPUであり、メモリあるいはI10
デバイスとの間の双方向性交信により命令や模様データ
の転送を行うデータバス4と連結されている。
2はリードオンリメモリROMであり刺繍機制御プログ
ラムを記憶している。
3はランダムアクセスメモリRAMであり、CPUが動
作するために必要なスタックエリアやフラグの格納及び
模様データを一時的に記憶するためのデータエリアから
なっている。51から57はI10インターフェースで
あり、周辺装置と前記CPUとの間のデータの授受を行
うものである。
6は操作キーKEYであり、刺繍を始めるためのスター
トキー5TART、刺繍縫いを途中で一時停止させるた
めのストップキー5TOP、模様選択をするときに用い
る数字キーNUMER[C1模様ブロックに配列情報の
入力を指示するための配列キーLAYOUT、模様ブロ
ックにサイズ情報の入力を指示するサイズキー5IZE
が含まれる。
7は液晶表示装置LCDであり、模様番号を入力すると
きに模様あ°るいは数字を表示したり、更に刺繍機から
の情報を表示するために利用される。
8はフロッピーディスクコントローラPDC。
9はフロッピーディスクドライブFDDであり、フロッ
ピーディスク10に記録されている模様データをFDC
の制御により、フロッピーディスクドライブで読み取り
、データバス4を介してデータメモリに記憶する。11
のセンサー5ENSORは刺繍機の制御のための各種信
号を得るセンサーであり、例えば針位置検出センサPH
ASE。
糸切れ検出センサUPPER−THREAD、刺繍枠位
置検出センサX  SEN%Y −S E N、下糸残
量センサBOBBIN−THREAD、上軸回転速度検
出センサVELO等が含まれる。
12は上下動する針とその針と協働する針糸捕捉手段を
駆動するミシンモータZMであり、13は刺繍枠をX方
向に駆動するパルスモータXM114は刺繍枠をY方向
に駆動するパルスモータYM、l     ”’のij
 fM !〜°1を実行するために必要なアクチュエー
タ八〇Tであり、各々前記I10インターフェース54
から56を介して、前記CPUと接続されている。
16はブザー17の音量を大小2種類に設定するブザー
駆動手段で信号B Z Hを“L”レベルにしBZON
を“L”レベルにすると大きな音量で、信号BZHを“
H”レベルにしBZONを“L”レベルにすると小さい
音量でブザーは鳴る。尚、TCU18はブザーの動作周
波数を決めるタイマーカウンターで、実施例ではrbの
周波数が与えられている。
次に第3図a、bのフローチャートによって刺繍機のブ
ザー制御に関する部分を説明する。
(Sl)所望の刺繍模様をコード表(図示せず)により
対応した模様番号を読みだし、数字キーNUMERI 
C(0〜9)により人力する。
(S2)概刺繍模様の模様データが記憶されているフロ
ッピーディスクFDをフロッピーディスクドライブFD
Dに入れ刺繍模様の模様データを読みだしRAMのデー
タメモリに格納する。
(S3)キー人力処理を行う。
(S4)STARTキーが押されたら(S5)のステッ
プへ進む。
(S5)この場合、ブザーはキーの押されたことの確認
であるので、ブザーの音量は小さく、短く鳴らす。
(S6)KJL品表本表示装置LCDツセージエリアに
現在の刺繍機の状態である”刺繍実行中”を表示する。
(S7)各種センサ5ENSOR信号、キーKEY入力
及び模様データ中のコマンドを調べ、後の処理に適した
フラグデータに変換する。
(S8)今回読みだした模様データが色替え停止コマン
ドであるか調べる。
(S9)色替え停止コマンドであれば液晶表示装置LC
Dのメツセージエリアに“色替え停止中”と表示する。
(S10)使用者は次の刺繍の準備をしていると思われ
るので確実に知らせるために大きな音量で長くブザーを
鳴らす。
(Sll)上位相であるかを針位置センサPHASEに
上り凋ぺろ。
(S I 2)針上になったらミシンモータZMを停+
hさせる。使用者は違った色の糸に替えて、再びS T
 A RTキーを押すと前とは違った色の糸で刺繍は続
行される。
(S13)上糸切れセンサU P P E R−T H
READを調べろ。
(S14)上糸切れなら液晶表示装置LCDのメツセー
ジエリアに“上糸切れ停止中”と表示し、色替え停止と
同じ< (S I 0)(S I IXS I 2)の
ステップを実行して刺繍を止める。使用者は針に糸を通
し、所定のステッチ数縫い目位置にもどすフレームバッ
ク(図示せず)によってもどし5TARTキーを押すと
刺繍機は糸切れした少し手前から刺繍を続行する。
(S I 5)STOPキーが押されたかを調べる。
(S16)押されていれば液晶表示装置I、CDに“途
中停止中”と表示する。
(S17)確認のためブザーの音量は小さく、短く鳴ら
し、前述した(S 11)(s 12)のステップを経
て停止する。再度5TARTキーを押せば刺繍を続行す
る。
(S18)刺繍実行中において未定義のキー、例えばL
AYOUTキーや5IZEキーが押されたかを調べる。
(S 19)S I ZEキー等等定定義キーが押され
たらブザーの音量は小さいが長く鳴らして操作間違いで
あることを使用者へ知らせる。
(S20)今回のキー人力は無視し、(S23)のステ
ップへ進む。
(S21)刺繍実行中において定義されたキーが押され
た場合ブザーの音量は小さく音の長さは短く鳴らす。
(S22)押されたキーに対応した処理を行う。
(S23)ミシンモータZMを所定の速度で制御する。
(S24〕針位置センサP I−I A S Eを調べ
、針上位相になっていなければ(S7)のステップへ戻
る。
(S25)針上位相になったら前回読みだした模様デー
タによりパルスモータXM、YM)l−駆動して刺繍枠
(図示せず)を動かす。
(S26)次の模様データのX軸、YIIIIlセット
分をRAMより読みだす。
(S27)後述する下糸残量注意フラグが立っているか
謂へ、立っていたら(528)のステップへ進む。
(S28)下糸残量センサBOBBIN−THREAD
を調べ、下糸が少なくなっていれば(S29)下糸残量
注意フラグを立て、(S30)液晶表示装置LCDのメ
ツセージエリアに“下糸残量注意”と表示し く531)ブザーの音量を小さく、長く鳴らす。
(S32)そして計数カウンタを200に設定する。
(S33)前述のステップ(S27)で下糸残量注意フ
ラグが立っていればこのステップへ入り、針数カウンタ
がゼロでないかを凋べる。針数カウンタがゼロであれば
(S31)のステップへ進みブザーを小音量で長く鳴ら
し針数カウンタを200に再設定する。
(S3=1)ゼロでなければ針数カウンタから1を引く
。(S 27)(S 29XS 32XS 33)(S
 34)に上り下糸残量注意が出たら200針毎にブザ
ーBZを鳴らす。
(S35)今回読みたした模様データが刺繍終了コマン
ドであるかを調べ、そうでなければ(S7)へ戻って刺
繍を続行する。
(S36)刺繍終了コマンドであれば前述の下糸残量フ
ラグか立っているかを調べ立っていれば(S37)下糸
残量注意フラグをクリアして、(S38)のステップを
飛び越して(S39)のステップへ進む。
(S38)下糸残量注意フラグが立っていなければ液晶
表示装置LCDのメツセージエリアに“刺繍終了”と表
示する。
(S39)今、針上位相なのでミシンモータZMを停止
さけて刺繍を終了する。“下糸残量注意”が液晶表示装
置に出tこ場合、(S 36)(S 37)のステップ
によりこの表示のままとなっているので使用者はボビン
を新しいものと交換する。
以上説明したのは一実施例で、使用者の注意が刺繍機に
向いていないと思われる時、刺繍途中の自動停止時に使
用者に所定の作業をすぐに行わせるためにブザーの音量
を大きくしてやることである。尚、ブザー音量の他にブ
ザー周波数の設定(直rbを変えてやってらよい。
(効果) 以上の説明から明らかなように所望の刺繍模様を衣料品
に刺繍しているとき、色替え停止や、上糸切れ停止があ
っても大きな音量でブザーが鳴るのて使用者が次の刺繍
すべき衣料品を刺繍枠をつけたりして、注意が刺繍機に
向いていなくても特に2台刺繍機を使用している場合で
も確実に刺繍途中のエラーによる停止だとわかるので作
業効率が改善されろ。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・使用者と刺繍機の関係に対するブザー制御
と実施例、第2図・・システムブロック図、第3図−(
a)・・・ブザー制御フローチャート図、第3図−(b
)・・・ブザー制御フローチャート図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予めセットされたプログラムにしたがって刺繍を自動的
    に行うコンピュータ刺繍機において、縫目形成動作に適
    さない異常状態の発生を検出するために刺繍機の所定部
    位に配置された検出器と、色替えなど刺繍途中において
    使用者に所定の作業をさせるために刺繍模様データ中に
    入れられているコマンドと、刺繍動作を開始するための
    開始手段と、使用者に対し警告、及び確認のためのブザ
    ーと、ブザーの音量と音階を複数種類設定できるブザー
    駆動手段とを有して、色替え停止や上糸切れ停止などの
    警告があった場合、使用者はその警告に対する処置作業
    を行わねばならない場合、通常よりも大きな音量でブザ
    ーを鳴らすことを特徴とするコンピュータ刺繍機のブザ
    ー制御。
JP18016189A 1989-07-14 1989-07-14 コンピュータ刺繍機のブザー制御 Pending JPH0345771A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18016189A JPH0345771A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 コンピュータ刺繍機のブザー制御

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JP18016189A JPH0345771A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 コンピュータ刺繍機のブザー制御

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345771A true JPH0345771A (ja) 1991-02-27

Family

ID=16078467

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18016189A Pending JPH0345771A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 コンピュータ刺繍機のブザー制御

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JP (1) JPH0345771A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0674765A (ja) * 1992-01-07 1994-03-18 Sato Kogyo Co Ltd 電子式クリノメータ
KR100820911B1 (ko) * 2007-03-06 2008-04-11 주식회사 케이디파워 부스바 체결장치
CN105696217A (zh) * 2016-04-20 2016-06-22 句容市行香光明绣花厂 一种便于固定盘带卷筒的立体绣花机

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