JPH0422392A - ミシンのcpuボードのボードエージング装置 - Google Patents

ミシンのcpuボードのボードエージング装置

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Publication number
JPH0422392A
JPH0422392A JP12656090A JP12656090A JPH0422392A JP H0422392 A JPH0422392 A JP H0422392A JP 12656090 A JP12656090 A JP 12656090A JP 12656090 A JP12656090 A JP 12656090A JP H0422392 A JPH0422392 A JP H0422392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
sewing machine
cpu
mode
aging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12656090A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Hisatake
久武 通夫
Takeshi Kongou
猛 金剛
Nagahiro Kodama
長大 小玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication of JPH0422392A publication Critical patent/JPH0422392A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、布と針の位置を相対移動させるバルスモーク
等のアクチュエータを有するミシンのCPUボードのボ
ードエージング装置に関する。
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ミシン
の製造段階で、布と針落位置を相対移動させるパルスモ
ータをCPU、メモリ、モータドライバ等が実装されて
いるCPTJボードに接続して電源投入し、比較的苛酷
な条件下で長時間パルスモータを往復駆動してCPUボ
ードの不良を検出して取り除き、CPUボードに実装さ
れている部品の信頼性を確保するためのCPUボードの
ボードエージングを行っている。 従来、ミシンの完成後にDIPSWの誤操作により、ボ
ードエージングモードに設定して、電源投入すると、C
PUボードがボードエージングモード動作を開始し、パ
ルスモータ軸に接続されている機構部品を破壊する恐れ
があり、課題となっていた。
【課題を解決するための手段及び発明の作用】本発明は
、ミシンにおいて、CPUボードに実装されている部品
の信頼性を確保するためのポードエージングモード動作
のプログラムとミシンの通常モード動作のプログラム等
を記憶している第1の記憶手段ROMを含むメモリ、中
央演算装置CPU、モータドライバが実装されているC
PUボードと、該CPUボードに実装されており、前記
CPUの動作モードを選択する操作手段DIPSWと、
ミシンの製造段階でのボードエージング動作時には、接
続しない表示装置LCD等の周辺装置が接続されている
かを判別する判別手段とを備え、CPUボードと第1の
駆動手段XM、YMを接続して、ボードエージング動作
を行うミシンのCPUボードのボードエージング装置で
あって、 ミシンとして完成した状態で前記操作手段DIPSWの
操作によりエージングモードに設定しても前記判別手段
により前記ボードエージング動作が実行されないように
したミシンのCPUボードのボードエージング装置を提
供するもので、具体的には、前記判別手段として、表示
装置LCDからのREADY信号を利用し、また前記判
別手段として、ミシンモータZMをフィードバンク制御
するために用いられる速度検出センサVELOCITY
の速度信号を利用しf−、ミシンのCPUボードのボー
ドエージング装!を提供するもので、本発明は、完成後
のミシンで、使用者が誤操作によりDIPSWをボード
エージングモードに設定してもその動作を実行しないよ
うにしたので、促来例のように誤操作により機構部品を
破壊するといった課題が解決し、安全性が確保できると
いう作用がある。
【実施例】
以下、本発明を実施例により説明する。 O制御回路の構成 まず、第3図を参照しながら制御回路の構成について説
明する。 中央処理装置CPUは、メモリおよびI10デバイスと
の間の双方向性交信により命令や刺しゅウテータの転送
を行うシステムパスラインBUSと接続されている。 記憶手段としてのリード・オンリー・メモリROMは、
自動刺しゅうミシンの制御用プログラ−ムとしてエージ
ングモード処理プログラム、診断モード処理プログラム
、試縫いモード処理プログラムおよび通常モード処理プ
ログラムが記憶されており、これらの処理プログラムは
、後記するデイツプスイッチD工PSWにより選択され
る。 ランダム・アクセス・メモリRAM(以後R,11,M
)は、CPUが動作するために必要なスタックエリアや
フラグの格納エリア等からなるワークエリア、刺しゅう
データを一時的に記憶するためのデータ・エリア等から
なっている。 I10インターフェースl10−1〜I 10−5は、
システムパスラインBUS (以後BUS) を介して
周辺装置とCPUとの間のデータの授受を行うものであ
る。 操作キ一部KEYには、通常モードや試縫いモードにお
いて使用する各種のキーがある。 それらは、刺しゅうを始めるためのスタートキー5TA
RTキー、刺しゅう縫いを途中で一時停止させるための
ストップキー5TOPキー、模様選択をするとき等に使
用する数字キーNUME RICキー、選択された模様
の刺しゅうデータを70・ンビーディスクFDから読み
出すための指示を与えるためのり−ドキーREADキー
、模様ブロックの配列情報を指示するための配列キーL
AYOUTキー、模様ブロックのサイズ情報を指示する
ためのサイズキー5IZEキー、書体を選択するための
フォントキーFONTキー、刺しゅう枠を手動で移動す
るための枠移動キーJOG  KEYS等が含まれる。 デイツプスイッチDIPSW(以後DIP  SW)は
、CPUの動作モードを決定するためのスイッチで、本
実施例では4モードに切替えできる。 フロッピーディスク・ドライブFDDは、70ツビーデ
イスクFDに記憶されている刺しゅうデータを70ツピ
ーデイスク・コントローラFDCの制御により読み出し
、BUSを介してRAMのデータ・エリアに記憶させる
。 センサ5ENSORには、複数のセンサがあり、自動刺
しゅう機の制御のだめの各種信号を得るためのもので、
これらは、糸切れを検出する糸切れ検出センサUPPE
R−THREAD、刺しゅう枠の初期位置を検出する枠
位置検出センサx−5EN、Y−SEN、 ミシンの上
軸の回転位相を検出する針位相検出センサPHASE、
ミシンの速度検出センサVELOCITY等である。 第2の駆動手段としてのミシンモータZMは、ミシンを
駆動するモータである。ミシンモータ2Mを駆動すると
速度検出センサVELOCITYにより速度信号が得ら
れる。 第1の駆動手段としてのパルスモータXM、YMは、そ
れぞれこの順に刺しゅう枠をXY力方向駆動制御する。 液晶表示装置LCD (以後LCD)は、模様選択時に
その模様あるいは模様番号を表示したり、更には刺しゅ
う機からの情報を表示するために利用される。 LCDの状態をREADY信号でみてREADYとなれ
ば、新しい表示データあるいは表示番号をl10−3を
介してLCDに入力する。 O動作説明 (1)第1の実施例 まず、第1図を参照しながら第1の実施例の動作につい
て説明する。 同図において、5n(n−1,2,3・・・・・)は各
処理のステップを示す。 l RAMのクリア、Iloの初期化を行う。 DIPSWのコードをl10−1を介して読み出す。 S3.54 S2で読み出しt;コード番号を対応するアドレスベク
タに変換する。 例えば、コード番号がOOの時は、ボードエージングモ
ード処理の先頭アドレスをプログラムカウンタに設定し
て、ボードエージングモード処理を行う。 システムパスラインBUSに接続されている各種周辺装
置が正常であるか診断する診断モードの処理プログラム
である。 縫い検査用の模様データを内蔵していて、この模様を選
択して縫いチエツクを行う試縫いモードの処理プログラ
ムである。 通常の自動り]シゅうミシンとしての動作処理プログラ
ムである。 表示装置LCDのREADY信号があるか調べる。 S9.510 READY信号が有る場合、ミシンとして完成している
ので、このままボードエージングを実行すると、パルス
モータXM%YMにつながっている機構部品を破壊する
ので、表示装置LCDに”AnoLher Error
“と表示してホールトする。 1l CPU内部のタイマコントロールユニット(図示せず)
エージング繰り返し時間のタイマ値0.2秒を設定する
。 XM、YMを所定ステップ数(256ステンブ)駆動す
る。 SllとS12における繰り返し時間とステップ数は、
ミシンのCPUボードの構成部品にとってはミシンの通
常モードにおける運転条件に比較して苛酷な条件となっ
ている。 励磁相の変更パターンを逆にして、パルスモータの回転
方向を逆にする。 タイマがオーバー70−するまで待つ。 (2)第2の実施例 第2図を参照しながら第2の実施例の動作について説明
する。 第2図は、ボードエージングモード処理だけを示すもの
で、該第2実施例の他の制御については、第1実施例と
同様である。 第2図において、5n(n−21,22,23−−−−
・)は各処理のステップを示す。 ミシンモータドライバであるl10−5より出力信号を
出力し、ミシンモータZMを駆動する。 ミシンの速度検出センサVELOCITYを調べる。 速度信号があれば、523に進む。 この場合、ミシンとして完成しているので、ボードエー
ジングすると関連する機構部品を破壊するので、ミシン
モータZMを停止させる。 S24、S25 表示装置L CD l: ”Another Erro
r”と表示して、ホールトする。 526〜529 Sll−S14と同様であるので、説明は省略する。 以上は、本発明を刺しゅう機に実施した場合について説
明したが、本発明は刺しゅう機以外に、CPUボードと
パルスモータ等のアクチュエータとを備え、完成品とし
てそれらが組み込まれl;時にボードエージングを実行
すると支障のある製品のCPUボードのボードエージン
グに有効である。
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、完成後のミシンで、使用
者が誤操作によりDIPSWをボードエージングモード
に設定してもボードエージング動作が実行されないよう
にしたので、従来例のように誤操作によりボードエージ
ング動作が実行され、機構部品を破壊するといった問題
が解決し、安全性が確保できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は自動刺しゅうミ
シンの各処理の制御を示す70−チャート、第2図は第
2実施例に係るミシンのボードエージング処理部分を示
す70−チャート、第3図は自動刺しゅうミシンの制御
回路の構成を示すブロック図である。 LCDは表示装置、XM、YMは第1の駆動手段、ZM
は第2の駆動手段、ROMは記憶手段、l10−4はモ
ータドライバ、DIPSWは操作手段、5108.52
02は判別手段、VELOCITYは速度検出センサで
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、模様名やミシンの動作状態を表示する表示装置LC
    Dと、布と針落位置とを相対移動させる第1の駆動手段
    XM、YMと、針捧を上下動させる第2の駆動手段ZM
    とを有するミシンにおいて、CPUボードに実装されて
    いる部品の信頼性を確保するためのボードエージングモ
    ード動作のプログラムとミシンの通常モード動作のプロ
    グラム等を記憶している記憶手段ROMを含むメモリ、
    中央演算装置CPU、モータドライバが実装されている
    CPUボードと、 該CPUボードに実装され、前記CPUの動作モードを
    選択するための操作手段DIP SWと、ミシンの製造
    段階でのボードエージングモード動作時には、接続しな
    い表示装置LCD等の周辺装置が接続されているかを判
    別する判別手段とを備え、 CPUボードに第1の駆動手段XM、YMを接続して、
    ボードエージングモード動作を行うミシンのCPUボー
    ドのボードエージング装置であって、ミシンとして完成
    した状態で前記操作手段DIPSWの操作でボードージ
    ングモードに設定しても前記判別手段により前記ボード
    エージングモード動作が実行されないようにしたことを
    特徴とするミシンのCPUボードのボードエージング装
    置。 2、前記判別手段が、表示装置LCDからのREADY
    信号を判別することを特徴とする請求項1に記載のミシ
    ンのCPUボードのボードエージング装置。 3、前記判別手段が、ミシンモータZMをフィードバッ
    ク制御するために用いられる速度検出センサVELOC
    ITYの速度信号を判別することを特徴とする請求項1
    に記載のミシンのCPUボードのボードエージング装置
JP12656090A 1990-05-18 1990-05-18 ミシンのcpuボードのボードエージング装置 Pending JPH0422392A (ja)

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