JPH0345817Y2 - - Google Patents
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- JPH0345817Y2 JPH0345817Y2 JP5376683U JP5376683U JPH0345817Y2 JP H0345817 Y2 JPH0345817 Y2 JP H0345817Y2 JP 5376683 U JP5376683 U JP 5376683U JP 5376683 U JP5376683 U JP 5376683U JP H0345817 Y2 JPH0345817 Y2 JP H0345817Y2
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- sheet
- platen
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 46
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 46
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はプリンタ、タイプライタ等の事務機に
着脱自在に装着され、かかる事務機への紙葉供給
及びかかる事務機より送出された紙葉の受入れを
行なう紙葉供給受入れ装置に関する。
着脱自在に装着され、かかる事務機への紙葉供給
及びかかる事務機より送出された紙葉の受入れを
行なう紙葉供給受入れ装置に関する。
第1図は従来例を示すもので、図中101はプ
リンタ等の事務機である。この事務機101には
プラテン102及びこのプラテン102に周接す
るピンチローラ103が設けられており、紙葉供
給受入れ装置104から供給された紙葉は供給用
ペーパーガイド105に案内されて上記プラテン
102とピンチローラ103との間に介挿され、
プラテン102の回転力により移送される。そし
て、事務機101内において図示しない印字機構
により印字処理された紙葉は紙葉供給受入れ装置
104へ送出される。
リンタ等の事務機である。この事務機101には
プラテン102及びこのプラテン102に周接す
るピンチローラ103が設けられており、紙葉供
給受入れ装置104から供給された紙葉は供給用
ペーパーガイド105に案内されて上記プラテン
102とピンチローラ103との間に介挿され、
プラテン102の回転力により移送される。そし
て、事務機101内において図示しない印字機構
により印字処理された紙葉は紙葉供給受入れ装置
104へ送出される。
一方、紙葉供給受入れ装置104は、かかる事
務機101に着脱自在に装着される。図中106
は紙葉供給受入れ装置104の外郭を形成する供
給受入れ装置本体である。この供給受入れ装置本
体106には上述した事務機101内に供給する
ための定形紙葉107を保持する紙葉保持カセツ
ト108が着脱自在に設けられている。定形紙葉
107は供給ローラ109により上記紙葉保持カ
セツト108から事務機101内に供給される。
また上記紙葉保持カセツト108の前部には、ス
トツカ110、紙葉受入れローラ111、受入れ
用ピンチローラ112、紙押えバー113、受入
れ用ペーパーガイド114が設けられている。こ
れら部材は紙葉受入れ装置を構成するものであ
る。すなわち、事務機101より送出された紙葉
は受入れ用ペーパーガイド114に案内されて紙
葉受入れローラ111と受入れ用ピンチローラ1
12との間に介挿される。そして、紙葉はこの紙
葉受入れローラ111と受入れ用ピンチローラ1
12とによりストツカ110へと導かれ、ストツ
カ110内に収容される。このようにしてストツ
カ110内に収容された紙葉は紙押えバー113
により押圧されて保持される。また図中115は
単一紙葉挿入ガイドである。この単一紙葉挿入ガ
イド115は上述したストツカ110の紙葉収容
面下端に開口して、ストツカ110の内部より前
記供給用ペーパーガイド105へと通じるように
設けられている。単一紙葉はストツカ110内に
収容された紙葉を回収したのち、ストツカ110
の内部側より上記単一紙葉挿入ガイド115に案
内されてプラテン102とピンチローラ103と
の間に介挿される。
務機101に着脱自在に装着される。図中106
は紙葉供給受入れ装置104の外郭を形成する供
給受入れ装置本体である。この供給受入れ装置本
体106には上述した事務機101内に供給する
ための定形紙葉107を保持する紙葉保持カセツ
ト108が着脱自在に設けられている。定形紙葉
107は供給ローラ109により上記紙葉保持カ
セツト108から事務機101内に供給される。
また上記紙葉保持カセツト108の前部には、ス
トツカ110、紙葉受入れローラ111、受入れ
用ピンチローラ112、紙押えバー113、受入
れ用ペーパーガイド114が設けられている。こ
れら部材は紙葉受入れ装置を構成するものであ
る。すなわち、事務機101より送出された紙葉
は受入れ用ペーパーガイド114に案内されて紙
葉受入れローラ111と受入れ用ピンチローラ1
12との間に介挿される。そして、紙葉はこの紙
葉受入れローラ111と受入れ用ピンチローラ1
12とによりストツカ110へと導かれ、ストツ
カ110内に収容される。このようにしてストツ
カ110内に収容された紙葉は紙押えバー113
により押圧されて保持される。また図中115は
単一紙葉挿入ガイドである。この単一紙葉挿入ガ
イド115は上述したストツカ110の紙葉収容
面下端に開口して、ストツカ110の内部より前
記供給用ペーパーガイド105へと通じるように
設けられている。単一紙葉はストツカ110内に
収容された紙葉を回収したのち、ストツカ110
の内部側より上記単一紙葉挿入ガイド115に案
内されてプラテン102とピンチローラ103と
の間に介挿される。
しかしながら、上述した如き紙葉供給受入れ装
置は次のような問題を有していた。すなわち、ス
トツカ110の紙葉収容面下端には単一紙葉挿入
ガイド115の単一紙葉挿入口が形成されている
ので、ストツカ110に収容された紙葉がこの挿
入口を通して単一紙葉挿入ガイド115内へ入り
込み、ひいては処理済みの紙葉が再び事務機10
1内へ供給されてしまうおそれがあつた。
置は次のような問題を有していた。すなわち、ス
トツカ110の紙葉収容面下端には単一紙葉挿入
ガイド115の単一紙葉挿入口が形成されている
ので、ストツカ110に収容された紙葉がこの挿
入口を通して単一紙葉挿入ガイド115内へ入り
込み、ひいては処理済みの紙葉が再び事務機10
1内へ供給されてしまうおそれがあつた。
本考案はこのような事情にもとづいてなされた
ものであり、その目的はストツカ内に供給された
紙葉が単一紙葉挿入ガイドよい誤つて挿入される
おそれのない紙葉供給受入れ装置を提供すること
にある。
ものであり、その目的はストツカ内に供給された
紙葉が単一紙葉挿入ガイドよい誤つて挿入される
おそれのない紙葉供給受入れ装置を提供すること
にある。
本考案は供給受入れ装置本体に、単一紙葉挿入
口を有するストツカと、上記単一紙葉挿入口から
挿入された単一紙葉を事務機内のプラテンとピン
チローラとの間へ案内する単一紙葉挿入口ガイド
と、上記ストツカに収容された紙葉を押圧して保
持する回動自在な紙押え部材とが設けられた紙葉
供給受入れ装置において、上記単一紙葉挿入口に
開閉蓋を取付け、連動機構により上記紙押え部材
の回動動作に連動させて上記開閉蓋が上記単一紙
葉挿入口に対して開閉動作をなすようにした構成
となす。
口を有するストツカと、上記単一紙葉挿入口から
挿入された単一紙葉を事務機内のプラテンとピン
チローラとの間へ案内する単一紙葉挿入口ガイド
と、上記ストツカに収容された紙葉を押圧して保
持する回動自在な紙押え部材とが設けられた紙葉
供給受入れ装置において、上記単一紙葉挿入口に
開閉蓋を取付け、連動機構により上記紙押え部材
の回動動作に連動させて上記開閉蓋が上記単一紙
葉挿入口に対して開閉動作をなすようにした構成
となす。
第2図ないし第6図は本発明の一実施例を示す
もので、第2図はプリンタ、タイプライタ等の事
務機11の上面に紙葉供給受入れ装置12を装着
した状態を示している。紙葉供給受入れ装置12
は事務機11に対して着脱自在となつている。ま
た、第3図は紙葉供給受入れ装置12を事務機1
1側と関連づけ、かつ一方(手前側)の側板を省
略して示す縦断面図である。
もので、第2図はプリンタ、タイプライタ等の事
務機11の上面に紙葉供給受入れ装置12を装着
した状態を示している。紙葉供給受入れ装置12
は事務機11に対して着脱自在となつている。ま
た、第3図は紙葉供給受入れ装置12を事務機1
1側と関連づけ、かつ一方(手前側)の側板を省
略して示す縦断面図である。
第3図に示す如く、事務機11はプラテン1
3、これに周接するピンチローラ14、プラテン
13の外周に沿つて配設されたペーパガイド15
およびプラテン駆動用のモータ16等を備えてい
る。
3、これに周接するピンチローラ14、プラテン
13の外周に沿つて配設されたペーパガイド15
およびプラテン駆動用のモータ16等を備えてい
る。
一方、紙葉供給受入れ装置12は供給受入れ装
置本体17の底部に着脱可能な取付台18を備え
ている。
置本体17の底部に着脱可能な取付台18を備え
ている。
前記プラテン13の軸(プラテン軸)19には
プラテン歯車20およびプラテンプーリ21が取
付けてあり、モータ16側のモータプーリ22は
ベルト23を介してプラテンプーリ21を駆動す
るように構成されている。
プラテン歯車20およびプラテンプーリ21が取
付けてあり、モータ16側のモータプーリ22は
ベルト23を介してプラテンプーリ21を駆動す
るように構成されている。
前記紙葉供給受入れ装置12の取付台18は、
前部左右(片側のみ図示する)に設けられた脚部
24をプラテン軸19に載置して事務機11に装
着されるが、一方の脚部24には上下1対の伝達
歯車25,26が設けられ、下方の伝達歯車26
をプラテン歯車20に噛合させている。
前部左右(片側のみ図示する)に設けられた脚部
24をプラテン軸19に載置して事務機11に装
着されるが、一方の脚部24には上下1対の伝達
歯車25,26が設けられ、下方の伝達歯車26
をプラテン歯車20に噛合させている。
また、前記供給受入れ装置本体17の一方の側
板下部には受動歯車27およびタイミングプーリ
28が同軸上に設けられ、受動歯車27を前記伝
達歯車25に噛合させている。さらに、上記一方
の側板には、前部に1個、後部に2個のタイミン
グプーリ29,30,31がそれぞれ設けられて
いる。また供給受入れ装置本体17の左右側板
(片側のみ図示する)にはそれぞれ回動レバー3
2a,32bが第4図の如く設けられ、両レバー
32a,32bにはローラ軸33が両端部を回転
自在に軸支されている。このローラ軸33には左
右一対の分離ローラ34および一端側にはタイミ
ングプーリ35がそれぞれ一体的に取付けられて
いる。そしてこれらのタイミングプーリ28,2
9,35,30,31にはタイミングベルト36
が掛渡され、前記伝達歯車25,26と共に回転
伝達機構37が構成されている。なお、図中38
a,38b,39a,39bは回動レバー39
a,32bの回動範囲を制限するためのストツパ
である。また、第3図中40,41はタイミング
ベルト36の背面に接してこのベルト36をガイ
ドするガイドローラであり、42はばね43の弾
力によりベルト36の背面に押付けられたテンシ
ヨンローラである。前記タイミングプーリ30に
は、小歯車44が一体的に設けられている。そし
て、そのタイミングプーリ30の下方位置には、
装置本体17の左右側板間に軸支されたクランク
軸45が配設されている。クランク軸45の両端
には、第4図の如く円板状のクランク46a,4
6bが一体的に取付けてあり、同クランク軸45
の一端部には大径の減速歯車47を備えた一方向
クラツチ48が設けられている。そして減速歯車
47を前記小歯車44に噛合させ、タイミングプ
ーリ30の回転を一方向クラツチ48へ伝達する
ように構成されている。なお、上記一方向クラツ
チ48は、第3図において反時計方向へ回転する
ときその回転力を両クランク46a,46bへ伝
達し、時計方向へ回転するときは伝達しない構成
のものである。また、一方のクランク46aの外
周には、第3図の如くブレーキレバー49の一端
がばね50の弾力によつて接触させてある。
板下部には受動歯車27およびタイミングプーリ
28が同軸上に設けられ、受動歯車27を前記伝
達歯車25に噛合させている。さらに、上記一方
の側板には、前部に1個、後部に2個のタイミン
グプーリ29,30,31がそれぞれ設けられて
いる。また供給受入れ装置本体17の左右側板
(片側のみ図示する)にはそれぞれ回動レバー3
2a,32bが第4図の如く設けられ、両レバー
32a,32bにはローラ軸33が両端部を回転
自在に軸支されている。このローラ軸33には左
右一対の分離ローラ34および一端側にはタイミ
ングプーリ35がそれぞれ一体的に取付けられて
いる。そしてこれらのタイミングプーリ28,2
9,35,30,31にはタイミングベルト36
が掛渡され、前記伝達歯車25,26と共に回転
伝達機構37が構成されている。なお、図中38
a,38b,39a,39bは回動レバー39
a,32bの回動範囲を制限するためのストツパ
である。また、第3図中40,41はタイミング
ベルト36の背面に接してこのベルト36をガイ
ドするガイドローラであり、42はばね43の弾
力によりベルト36の背面に押付けられたテンシ
ヨンローラである。前記タイミングプーリ30に
は、小歯車44が一体的に設けられている。そし
て、そのタイミングプーリ30の下方位置には、
装置本体17の左右側板間に軸支されたクランク
軸45が配設されている。クランク軸45の両端
には、第4図の如く円板状のクランク46a,4
6bが一体的に取付けてあり、同クランク軸45
の一端部には大径の減速歯車47を備えた一方向
クラツチ48が設けられている。そして減速歯車
47を前記小歯車44に噛合させ、タイミングプ
ーリ30の回転を一方向クラツチ48へ伝達する
ように構成されている。なお、上記一方向クラツ
チ48は、第3図において反時計方向へ回転する
ときその回転力を両クランク46a,46bへ伝
達し、時計方向へ回転するときは伝達しない構成
のものである。また、一方のクランク46aの外
周には、第3図の如くブレーキレバー49の一端
がばね50の弾力によつて接触させてある。
前記タイミングプーリ29は、左右側板間に支
持された軸51に回転自在に軸支されている。そ
してこの軸51には紙葉受入れローラ52が一体
的に取付けてあり、同軸51の一端部には一方向
クラツチ53が設けられている。この一方向クラ
ツチ53は、タイミングプーリ29が第3図にお
いて反時計方向へ回転するときその回転力を軸5
1を介して紙葉受入れローラ52へ伝達し、タイ
ミングプーリ29が時計方向へ回転するときは伝
達しない構成のものである。
持された軸51に回転自在に軸支されている。そ
してこの軸51には紙葉受入れローラ52が一体
的に取付けてあり、同軸51の一端部には一方向
クラツチ53が設けられている。この一方向クラ
ツチ53は、タイミングプーリ29が第3図にお
いて反時計方向へ回転するときその回転力を軸5
1を介して紙葉受入れローラ52へ伝達し、タイ
ミングプーリ29が時計方向へ回転するときは伝
達しない構成のものである。
また、前記供給受入れ装置本体17の左右側板
(片側のみ図示する)内面にはカセツト装填溝5
4が設けられ、両装填溝54には紙葉保持部とし
ての紙葉保持カセツト55が供給受入れ装置本体
17に対してやや後方へ傾斜した角度で上方より
装填されている。
(片側のみ図示する)内面にはカセツト装填溝5
4が設けられ、両装填溝54には紙葉保持部とし
ての紙葉保持カセツト55が供給受入れ装置本体
17に対してやや後方へ傾斜した角度で上方より
装填されている。
前記紙葉保持カセツト55は内部に紙葉載置板
56を有するもので、この紙葉載置板56はカセ
ツト55内部に上端縁部を回動自在に枢支されて
いる。そしてこの紙葉載置板56には一定寸法の
紙葉57が積層保持される。また紙葉載置板56
は下端部を下面側よりばね58で外方へ付勢され
ているが、その付勢方向への最大回動量は、積層
保持した紙葉57の最上位置のものの表面をスト
ツパ59に当接させることにより制限されるよう
に構成されている。
56を有するもので、この紙葉載置板56はカセ
ツト55内部に上端縁部を回動自在に枢支されて
いる。そしてこの紙葉載置板56には一定寸法の
紙葉57が積層保持される。また紙葉載置板56
は下端部を下面側よりばね58で外方へ付勢され
ているが、その付勢方向への最大回動量は、積層
保持した紙葉57の最上位置のものの表面をスト
ツパ59に当接させることにより制限されるよう
に構成されている。
前記両回動レバー32a,32bと紙葉保持カ
セツト55とは、回動レバー32a,32bの回
動により前記分離ローラ34を最上位置の紙葉5
7の表面下部に選択的に接触させ得る関係になつ
ている。そして各回動レバー32a,32bは、
それぞれ復帰ばね60a,60bによつて分離ロ
ーラ34を紙葉57の表面より引離す方向へ常時
付勢され、前記ストツパ38a,38bに当接保
持されている。また前記各クランク46a,46
bには、回転中心から一定両量外れた位置に連結
片61a,61bの一端が枢支され、各連結片6
1a,61bの他端と各クランク46a,46b
との間には引張コイルスプリングよりなる圧接ば
ね62a,62bが掛渡されている。上記圧接ば
ね62a,62bは、回動レバー32a,32b
がストツパ38a,38b側にあり、かつ連結片
61a,61bが回動レバー32a,32bに最
も接近したときほぼ自由長(張力ゼロ)となるよ
うに調整されている。そして連結片61,61b
がクランク46a,46bの回転(第3図におけ
る反時計方向の回転)に伴ない回動レバー32
a,32bから遠ざかるに従い、圧接ばね62
a,62bの張力が増大し、前記復帰ばね60
a,60bに抗して回動レバー32a,32bを
ストツパ39a,39b側へ回動させ、連結片6
1a,61bが一定範囲を移動する間中(すなわ
ちクランク46a,46bが1回転毎に一定範囲
を移動する間中)分離ローラ34を紙葉57の表
面に圧接させるように構成されている。
セツト55とは、回動レバー32a,32bの回
動により前記分離ローラ34を最上位置の紙葉5
7の表面下部に選択的に接触させ得る関係になつ
ている。そして各回動レバー32a,32bは、
それぞれ復帰ばね60a,60bによつて分離ロ
ーラ34を紙葉57の表面より引離す方向へ常時
付勢され、前記ストツパ38a,38bに当接保
持されている。また前記各クランク46a,46
bには、回転中心から一定両量外れた位置に連結
片61a,61bの一端が枢支され、各連結片6
1a,61bの他端と各クランク46a,46b
との間には引張コイルスプリングよりなる圧接ば
ね62a,62bが掛渡されている。上記圧接ば
ね62a,62bは、回動レバー32a,32b
がストツパ38a,38b側にあり、かつ連結片
61a,61bが回動レバー32a,32bに最
も接近したときほぼ自由長(張力ゼロ)となるよ
うに調整されている。そして連結片61,61b
がクランク46a,46bの回転(第3図におけ
る反時計方向の回転)に伴ない回動レバー32
a,32bから遠ざかるに従い、圧接ばね62
a,62bの張力が増大し、前記復帰ばね60
a,60bに抗して回動レバー32a,32bを
ストツパ39a,39b側へ回動させ、連結片6
1a,61bが一定範囲を移動する間中(すなわ
ちクランク46a,46bが1回転毎に一定範囲
を移動する間中)分離ローラ34を紙葉57の表
面に圧接させるように構成されている。
また、第3図中63は供給受入れ装置本体17
の下部に設けられた供給用ペーパーガイドであつ
て、前記分離ローラ34によつて取出された紙葉
57を事務機11側のプラテン13とピンチロー
ラ14との間へ導びくものである。
の下部に設けられた供給用ペーパーガイドであつ
て、前記分離ローラ34によつて取出された紙葉
57を事務機11側のプラテン13とピンチロー
ラ14との間へ導びくものである。
さらに、第3図中64は供給受入れ装置本体1
7の下部に設けられた単一紙葉挿入ガイドであつ
て、単一紙葉入口部が上記供給受入れ装置本体1
7の前方側に向つて開口しており、他端部が上記
供給用ペーパーガイド63へ通じている。単一紙
葉はこの単一紙葉挿入ガイド64よりプラテン1
3とピンチローラ14との間へ供給される。ま
た、供給受入れ装置本体17にはストツカ65が
設けられている。このストツカ65は事務機11
側より送出された処理済みの紙葉57を収容する
ものである。さらに、このストツカ65の紙葉収
容面下端には単一紙葉を単一紙葉挿入ガイド64
に挿入するための単一紙葉挿入口66が設けられ
ている。そして、この単一紙葉挿入口66には支
軸67を中心に回動する開閉蓋68が取付けられ
ている。したがつて、上記単一紙葉挿入口66は
上記開閉蓋68の回動動作により閉塞されあるい
は開放される。また、第3図中69は上記ストツ
カ65に収容された紙葉57をストツカ65の紙
葉収容面側に押圧する紙押え部材である。この紙
押え部材69は基端が支軸70を介して供給受入
れ装置本体17に取付けられ、かかる支軸70を
中心にして回動自在な構成となす。そしてこの紙
押え部材69と上記開閉蓋68とは連動機構とし
てのリンク71により連結されており、紙押え部
材69の回動動作に伴い開閉蓋68も回動するよ
うになつている。すなわち、紙押え部材69が紙
葉押圧位置にあるときは開閉蓋68が単一紙葉挿
入口66を閉塞し、紙押え部材69が紙葉収容面
より離間する方向(図示反時計方向)に回動した
場合に開閉蓋68が単一紙葉挿入口66を開放す
るようになつている。また、図中72はトグルス
プリングであり、上述の動作を節度あるものとし
ている。
7の下部に設けられた単一紙葉挿入ガイドであつ
て、単一紙葉入口部が上記供給受入れ装置本体1
7の前方側に向つて開口しており、他端部が上記
供給用ペーパーガイド63へ通じている。単一紙
葉はこの単一紙葉挿入ガイド64よりプラテン1
3とピンチローラ14との間へ供給される。ま
た、供給受入れ装置本体17にはストツカ65が
設けられている。このストツカ65は事務機11
側より送出された処理済みの紙葉57を収容する
ものである。さらに、このストツカ65の紙葉収
容面下端には単一紙葉を単一紙葉挿入ガイド64
に挿入するための単一紙葉挿入口66が設けられ
ている。そして、この単一紙葉挿入口66には支
軸67を中心に回動する開閉蓋68が取付けられ
ている。したがつて、上記単一紙葉挿入口66は
上記開閉蓋68の回動動作により閉塞されあるい
は開放される。また、第3図中69は上記ストツ
カ65に収容された紙葉57をストツカ65の紙
葉収容面側に押圧する紙押え部材である。この紙
押え部材69は基端が支軸70を介して供給受入
れ装置本体17に取付けられ、かかる支軸70を
中心にして回動自在な構成となす。そしてこの紙
押え部材69と上記開閉蓋68とは連動機構とし
てのリンク71により連結されており、紙押え部
材69の回動動作に伴い開閉蓋68も回動するよ
うになつている。すなわち、紙押え部材69が紙
葉押圧位置にあるときは開閉蓋68が単一紙葉挿
入口66を閉塞し、紙押え部材69が紙葉収容面
より離間する方向(図示反時計方向)に回動した
場合に開閉蓋68が単一紙葉挿入口66を開放す
るようになつている。また、図中72はトグルス
プリングであり、上述の動作を節度あるものとし
ている。
なお、前記紙葉受入れローラ52は、ストツカ
65の下部位置にあり、受入れ用ピンチローラ7
2を周接させている。また、第7図中73は供給
受入れ装置本体17の下部に設けられた受入れ用
ペーパーガイドであつて、事務機11側より送出
された処理済みの紙葉57を上記紙葉受入れロー
ラ52と受入れ用ピンチローラ72との間へ下方
より導びくものである。
65の下部位置にあり、受入れ用ピンチローラ7
2を周接させている。また、第7図中73は供給
受入れ装置本体17の下部に設けられた受入れ用
ペーパーガイドであつて、事務機11側より送出
された処理済みの紙葉57を上記紙葉受入れロー
ラ52と受入れ用ピンチローラ72との間へ下方
より導びくものである。
次に、動作を説明する。
まず一定寸法の紙葉57を紙葉保持カセツト5
5の紙葉載置板56上に積層し、そのカセツト5
5をカセツト装填溝54に挿入して第3図の状態
とする。
5の紙葉載置板56上に積層し、そのカセツト5
5をカセツト装填溝54に挿入して第3図の状態
とする。
そこで、紙葉57を供給するための所定の操作
が行なわれると、事務機11側のモータ16が起
動してプラテン13を逆回転(第3図における反
時計方向への回転)させる。そしてプラテン歯車
20の回転力が伝達歯車26,25を順次介して
受動歯車27へ伝達される。そしてさらにタイミ
ングベルト36を介してタイミングプーリ30,
35,29を図中時計方向へ回転させ、タイミン
グプーリ30の回転力は一方向クラツチ48を介
してクランク46a,46bへ伝達される。
が行なわれると、事務機11側のモータ16が起
動してプラテン13を逆回転(第3図における反
時計方向への回転)させる。そしてプラテン歯車
20の回転力が伝達歯車26,25を順次介して
受動歯車27へ伝達される。そしてさらにタイミ
ングベルト36を介してタイミングプーリ30,
35,29を図中時計方向へ回転させ、タイミン
グプーリ30の回転力は一方向クラツチ48を介
してクランク46a,46bへ伝達される。
これによつてクランク46a,46bは図中時
計方向へ回転するが、その回転は圧接ばね62
a,62bを介して回動レバー32a,32bへ
伝達され、回動レバー32a,32bがストツパ
38a,38b側よりストツパ39a,39b側
へ回動する。そこで分離ローラ34が第5図の如
く最上位置の紙葉57の表面に圧接し、分離ロー
ラ34の回転により1枚だけ紙葉57が取出さ
れ、供給用ペーパガイド63を通してプラテン1
3とピンチローラ14との間へ供給されることに
なる。なお、このときプラテン13は逆回転して
いるので、上方より供給された紙葉57がプラテ
ン13とピンチローラ14との間へ引込まれるこ
とはなく、紙葉57の下端はプラテン13とピン
チローラ14に当接する一定位置に保持される。
計方向へ回転するが、その回転は圧接ばね62
a,62bを介して回動レバー32a,32bへ
伝達され、回動レバー32a,32bがストツパ
38a,38b側よりストツパ39a,39b側
へ回動する。そこで分離ローラ34が第5図の如
く最上位置の紙葉57の表面に圧接し、分離ロー
ラ34の回転により1枚だけ紙葉57が取出さ
れ、供給用ペーパガイド63を通してプラテン1
3とピンチローラ14との間へ供給されることに
なる。なお、このときプラテン13は逆回転して
いるので、上方より供給された紙葉57がプラテ
ン13とピンチローラ14との間へ引込まれるこ
とはなく、紙葉57の下端はプラテン13とピン
チローラ14に当接する一定位置に保持される。
一方、前記クランク46a,46bは圧接ばね
62a,62bを最長の長さまで引伸ばした後、
これらのばね62a,62bに蓄勢された弾力に
より同一方向へ急速に回転し、これらのばね62
a,62bの弾性力の減少に伴ない回動レバー3
2a,32bが復帰ばね60a,60bによりス
トツパ38a,38b側へ復帰する。
62a,62bを最長の長さまで引伸ばした後、
これらのばね62a,62bに蓄勢された弾力に
より同一方向へ急速に回転し、これらのばね62
a,62bの弾性力の減少に伴ない回動レバー3
2a,32bが復帰ばね60a,60bによりス
トツパ38a,38b側へ復帰する。
このときモータ16への通電は停止されるが、
クランク46a,46bは圧接ばね62a,62
bを最短の長さとする位置に留まらず、自己の慣
性力によつて所定量回転する。したがつて、回動
レバー32a,32bは再びストツパ39a,3
9b方向へ僅かに回動し、分離ローラ34を、い
つたん送出した紙葉57の上端部に軽く接触させ
た位置に保持される。ここで、上記紙葉57は第
6図の如く下端をプラテン13とピンチローラ1
4に当接させ、上端部には分離ローラ34を当接
させて上方への戻りを禁止され、中央部を若干た
わませて、上下へ伸びる弾性力を内在させた状態
に保持される。
クランク46a,46bは圧接ばね62a,62
bを最短の長さとする位置に留まらず、自己の慣
性力によつて所定量回転する。したがつて、回動
レバー32a,32bは再びストツパ39a,3
9b方向へ僅かに回動し、分離ローラ34を、い
つたん送出した紙葉57の上端部に軽く接触させ
た位置に保持される。ここで、上記紙葉57は第
6図の如く下端をプラテン13とピンチローラ1
4に当接させ、上端部には分離ローラ34を当接
させて上方への戻りを禁止され、中央部を若干た
わませて、上下へ伸びる弾性力を内在させた状態
に保持される。
次に紙葉57に対する処理、たとえば印字を開
始するための操作が行なわれると、モータ16が
プラテン13を正回転させる方向へ駆動され、プ
ラテン13の回転力は伝達歯車26,25、受動
歯車27およびタイミングベルト36を介してタ
イミングプーリ29,35,30へ伝達される。
始するための操作が行なわれると、モータ16が
プラテン13を正回転させる方向へ駆動され、プ
ラテン13の回転力は伝達歯車26,25、受動
歯車27およびタイミングベルト36を介してタ
イミングプーリ29,35,30へ伝達される。
そこでプラテン13とピンチローラ14に下端
を当接させて時機状態にあつた紙葉57は、プラ
テン13の回転開始と同時にこのプラテン13と
ピンチローラ14との間に引込まれ、プラテン1
3の回転によりペーパガイド15に沿つてプラテ
ン13の外周に巻付しような紙送りがなされる。
を当接させて時機状態にあつた紙葉57は、プラ
テン13の回転開始と同時にこのプラテン13と
ピンチローラ14との間に引込まれ、プラテン1
3の回転によりペーパガイド15に沿つてプラテ
ン13の外周に巻付しような紙送りがなされる。
また、このときのタイミングプーリ30の回転
方向は一方向クラツチ48にとつて逆回転である
から、クランク46a,46bへの回転力の伝達
はなされない。そしてタイミングベルト36が走
行し始めると、回動レバー32a,32bは直ち
に復帰ばね60a,60bによりストツパ38
a,38b側へ復帰するが、タイミングベルト3
6の張力も回動レバー32a,32bの復帰の一
助となり、分離ローラ34を紙葉57の表面より
離間させることになる。したがつて、分離ローラ
34の回転方向は紙葉供給方向とは逆であるにも
拘らず、次の紙葉がプラテン13の正回転中に供
給されてしまうことはない。一方、事務機11内
で処理された紙葉57は受入れ用ペーパガイド7
3を通して紙葉受入れローラ52と受入れ用ピン
チローラ72との間へ導びかれるが、このとき、
紙葉受入れローラ52には一方向クラツチ53を
介してプラテン3側からの回転力が伝達されてお
り、しかもその回転方向は紙葉57を上方向へ送
る方向であるため、受入れ用ペーパガイド73を
通して事務機11側より送出された紙葉57は紙
葉受入れローラ52と受入れ用ピンチローラ72
との間に引込まれ、上方向へ送られてストツカ6
5内に収容されることになる。このとき、紙押え
部材69は紙葉押圧位置にあり、したがつて開閉
蓋68は単一紙葉挿入口66を閉塞している。
方向は一方向クラツチ48にとつて逆回転である
から、クランク46a,46bへの回転力の伝達
はなされない。そしてタイミングベルト36が走
行し始めると、回動レバー32a,32bは直ち
に復帰ばね60a,60bによりストツパ38
a,38b側へ復帰するが、タイミングベルト3
6の張力も回動レバー32a,32bの復帰の一
助となり、分離ローラ34を紙葉57の表面より
離間させることになる。したがつて、分離ローラ
34の回転方向は紙葉供給方向とは逆であるにも
拘らず、次の紙葉がプラテン13の正回転中に供
給されてしまうことはない。一方、事務機11内
で処理された紙葉57は受入れ用ペーパガイド7
3を通して紙葉受入れローラ52と受入れ用ピン
チローラ72との間へ導びかれるが、このとき、
紙葉受入れローラ52には一方向クラツチ53を
介してプラテン3側からの回転力が伝達されてお
り、しかもその回転方向は紙葉57を上方向へ送
る方向であるため、受入れ用ペーパガイド73を
通して事務機11側より送出された紙葉57は紙
葉受入れローラ52と受入れ用ピンチローラ72
との間に引込まれ、上方向へ送られてストツカ6
5内に収容されることになる。このとき、紙押え
部材69は紙葉押圧位置にあり、したがつて開閉
蓋68は単一紙葉挿入口66を閉塞している。
単一紙葉を事務機11内へ供給する場合は、ス
トツカ65に収容されている紙葉57を回収し、
紙押え部材69を第3図中反時計方向に回動させ
る。そうすると、この紙押え部材69の回動力は
リンク71により開閉蓋68に伝達され、この開
閉蓋68が単一紙葉挿入口66に対して開放した
状態となる。かかる状態において、単一紙葉は単
一紙葉挿入口66から単一紙葉挿入ガイド64へ
と挿入され、この単一紙葉挿入ガイド64に案内
されて供給用ペーパーガイド63に至り、プラテ
ン13とピンチローラ14との間に介挿される。
トツカ65に収容されている紙葉57を回収し、
紙押え部材69を第3図中反時計方向に回動させ
る。そうすると、この紙押え部材69の回動力は
リンク71により開閉蓋68に伝達され、この開
閉蓋68が単一紙葉挿入口66に対して開放した
状態となる。かかる状態において、単一紙葉は単
一紙葉挿入口66から単一紙葉挿入ガイド64へ
と挿入され、この単一紙葉挿入ガイド64に案内
されて供給用ペーパーガイド63に至り、プラテ
ン13とピンチローラ14との間に介挿される。
したがつて、このように構成された紙葉供給受
入れ装置によれば、クランク46a,46bを用
いて回動レバー32a,32bを回動させること
により分離ローラ34を選択的に紙葉57の表面
に圧接させるので、プラテン13がいずれの方向
へ回転するときもその回転力を分離ローラ34へ
伝達しておくことができる。そしてこのような構
成にすることにより、複雑な機構が不要になり、
簡単な構成にすることができる。また、分離ロー
ラ34はプラテン13を逆回転させない限り紙葉
57の表面に圧接することはないので、紙葉補給
等の際の紙葉保持カセツト55の引抜きおよび挿
入は、別に分離ローラ34を引離す操作を伴なう
ことなく、容易に行なうことができる。また、ス
トツカ65に設けられた単一紙葉挿入口66は、
ストツカ65内に紙葉が収容されこの紙葉を紙押
え部材69が押圧している間、開閉蓋68により
閉塞されているので、ストツカ65に収容された
紙葉が誤つて単一紙葉挿入口66から単一紙葉挿
入ガイド64に入り込むことはない。さらに、紙
押え部材69が紙葉押圧方向に回動して第3図中
仮想線で示す如く開閉蓋68が単一紙葉挿入口6
6を開放したとき、この開閉蓋68が単一紙葉挿
入口の際のガイドとなるので、容易かつ的確に単
一紙葉を単一紙葉挿入ガイド64に挿入できる。
入れ装置によれば、クランク46a,46bを用
いて回動レバー32a,32bを回動させること
により分離ローラ34を選択的に紙葉57の表面
に圧接させるので、プラテン13がいずれの方向
へ回転するときもその回転力を分離ローラ34へ
伝達しておくことができる。そしてこのような構
成にすることにより、複雑な機構が不要になり、
簡単な構成にすることができる。また、分離ロー
ラ34はプラテン13を逆回転させない限り紙葉
57の表面に圧接することはないので、紙葉補給
等の際の紙葉保持カセツト55の引抜きおよび挿
入は、別に分離ローラ34を引離す操作を伴なう
ことなく、容易に行なうことができる。また、ス
トツカ65に設けられた単一紙葉挿入口66は、
ストツカ65内に紙葉が収容されこの紙葉を紙押
え部材69が押圧している間、開閉蓋68により
閉塞されているので、ストツカ65に収容された
紙葉が誤つて単一紙葉挿入口66から単一紙葉挿
入ガイド64に入り込むことはない。さらに、紙
押え部材69が紙葉押圧方向に回動して第3図中
仮想線で示す如く開閉蓋68が単一紙葉挿入口6
6を開放したとき、この開閉蓋68が単一紙葉挿
入口の際のガイドとなるので、容易かつ的確に単
一紙葉を単一紙葉挿入ガイド64に挿入できる。
なお、本考案は上述した一実施例に限定される
ものではない。例えば、上述の実施例では連動機
構としてリンク71を使用したが、これに限定さ
れるものではない。
ものではない。例えば、上述の実施例では連動機
構としてリンク71を使用したが、これに限定さ
れるものではない。
本考案は供給受入れ装置本体に、単一紙葉挿入
口を有するストツカと、上記単一紙葉挿入口から
挿入された単一紙葉を事務機内のプラテンとピン
チローラとの間へ案内する単一紙葉挿入ガイド
と、上記ストツカに収容された紙葉を押圧して保
持する回動自在な紙押え部材とが設けられた紙葉
供給受入れ装置において、上記単一紙葉挿入口に
開閉蓋を取付け、連動機構により上記紙押え部材
の回動動作に連動させて上記開閉蓋が上記単一紙
葉挿入口に対して開閉動作をなすようにした構成
となす。
口を有するストツカと、上記単一紙葉挿入口から
挿入された単一紙葉を事務機内のプラテンとピン
チローラとの間へ案内する単一紙葉挿入ガイド
と、上記ストツカに収容された紙葉を押圧して保
持する回動自在な紙押え部材とが設けられた紙葉
供給受入れ装置において、上記単一紙葉挿入口に
開閉蓋を取付け、連動機構により上記紙押え部材
の回動動作に連動させて上記開閉蓋が上記単一紙
葉挿入口に対して開閉動作をなすようにした構成
となす。
かかる構成の本考案によれば、ストツカに設け
られた単一紙葉挿入口は、ストツカ内に紙葉が収
容されこの紙葉を紙押え部材が押圧している間、
開閉蓋により閉塞されているので、ストツカに収
容された紙葉が単一紙葉挿入ガイドより誤つて挿
入されるおそれがないという効果がある。
られた単一紙葉挿入口は、ストツカ内に紙葉が収
容されこの紙葉を紙押え部材が押圧している間、
開閉蓋により閉塞されているので、ストツカに収
容された紙葉が単一紙葉挿入ガイドより誤つて挿
入されるおそれがないという効果がある。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図ないし
第6図は本考案の一実施例を示す図であり、第2
図は事務機に紙葉供給受入れ装置を装着した状態
を示す斜視図、第3図は紙葉供給受入れ装置を事
務機と関連づけて示す縦断面図、第4図は回動レ
バーとクランクとの関係を示す概略斜視図、第5
図は紙葉供給動作状態を示す概略断面図、第6図
は紙葉供給動作終了状態を示す概略断面図であ
る。 11……事務機、12……紙葉供給受入れ装
置、52……紙葉受入れローラ、64……単一紙
葉挿入ガイド、65……ストツカ、66……単一
紙葉挿入口、68……開閉蓋、69……紙押え部
材、71……リンク、74……トグルスプリン
グ、72……受入れ用ピンチローラ、73……受
入れ用ペーパーガイド。
第6図は本考案の一実施例を示す図であり、第2
図は事務機に紙葉供給受入れ装置を装着した状態
を示す斜視図、第3図は紙葉供給受入れ装置を事
務機と関連づけて示す縦断面図、第4図は回動レ
バーとクランクとの関係を示す概略斜視図、第5
図は紙葉供給動作状態を示す概略断面図、第6図
は紙葉供給動作終了状態を示す概略断面図であ
る。 11……事務機、12……紙葉供給受入れ装
置、52……紙葉受入れローラ、64……単一紙
葉挿入ガイド、65……ストツカ、66……単一
紙葉挿入口、68……開閉蓋、69……紙押え部
材、71……リンク、74……トグルスプリン
グ、72……受入れ用ピンチローラ、73……受
入れ用ペーパーガイド。
Claims (1)
- プラテンにピンチローラを周接させそのプラテ
ンを回転させることによりプラテンとピンチロー
ラとの間に介挿された紙葉が所定の方向へ送出さ
れるように構成された事務機に対し着脱自在に装
着される供給受入れ装置本体と、この供給受入れ
装置本体に設けられ上記事務機側より送出された
紙葉を収容すると共に単一紙葉を紙葉収容面側よ
り挿入する単一紙葉挿入口を有するストツカと、
このストツカの単一紙葉挿入口から挿入された単
一紙葉を上記プラテンとピンチローラとの間へ案
内する単一紙葉挿入ガイドと、上記単一紙葉挿入
口を開閉する開閉蓋と、上記供給受入れ装置本体
に回動自在に設けられ上記ストツカに収容された
紙葉を上記ストツカの紙葉収容面側に押圧する紙
押え部材と、この紙押え部材が紙葉押圧位置にあ
るとき上記開閉蓋を上記単一紙葉挿入口に対する
閉塞位置に保持し上記紙押え部材が紙葉収容面よ
り離間する方向に回動するとき上記開閉蓋を上記
単一紙葉挿入口に対し開放動作させる連動機構と
を具備したことを特徴とする紙葉供給受入れ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5376683U JPS59160248U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 紙葉供給受入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5376683U JPS59160248U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 紙葉供給受入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160248U JPS59160248U (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0345817Y2 true JPH0345817Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30184108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5376683U Granted JPS59160248U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 紙葉供給受入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160248U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720774B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1995-03-08 | ブラザー工業株式会社 | プリンタの自動給紙装置 |
| JPH0674097B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1994-09-21 | ブラザー工業株式会社 | プリンタの給紙装置 |
| JPH078222Y2 (ja) * | 1986-12-26 | 1995-03-01 | ジューキ株式会社 | 印字機の用紙排出装置 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5376683U patent/JPS59160248U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160248U (ja) | 1984-10-26 |
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