JPH0345861B2 - - Google Patents
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- JPH0345861B2 JPH0345861B2 JP57083340A JP8334082A JPH0345861B2 JP H0345861 B2 JPH0345861 B2 JP H0345861B2 JP 57083340 A JP57083340 A JP 57083340A JP 8334082 A JP8334082 A JP 8334082A JP H0345861 B2 JPH0345861 B2 JP H0345861B2
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- JP
- Japan
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- gas
- oxygen
- silica
- sphere
- silicon tetrachloride
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K3/00—Apparatus or processes adapted to the manufacture, installing, removal, or maintenance of incandescent lamps or parts thereof
- H01K3/005—Methods for coating the surface of the envelope
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C17/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating
- C03C17/02—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with glass
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C17/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating
- C03C17/22—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with other inorganic material
- C03C17/23—Oxides
- C03C17/245—Oxides by deposition from the vapour phase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C2217/00—Coatings on glass
- C03C2217/20—Materials for coating a single layer on glass
- C03C2217/21—Oxides
- C03C2217/213—SiO2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C2218/00—Methods for coating glass
- C03C2218/10—Deposition methods
- C03C2218/15—Deposition methods from the vapour phase
- C03C2218/152—Deposition methods from the vapour phase by cvd
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は白熱及び放電管体及び球体の如き照明
球体のガスで乳白化方法に関する。
球体のガスで乳白化方法に関する。
乳白化操作は光線を拡散させる二酸化チタン、
シリカ又はアルミナの如き白色化合物の付着物を
形成することから成り、十分な接着力を有する適
当な厚さの被覆層を形成すべきである。
シリカ又はアルミナの如き白色化合物の付着物を
形成することから成り、十分な接着力を有する適
当な厚さの被覆層を形成すべきである。
照明球体を乳白化させる種々の方法が提案され
ており、工業的な水準では2つの既知方法が使用
されている。
ており、工業的な水準では2つの既知方法が使用
されている。
「湿式法」として知られている乳白化方法によ
ると、400〜500℃の温度に照明球体を昇温させる
ことにより蒸発される液体に担持させた二酸化チ
タンの懸濁物を照明球体の内部に沈着させる。
ると、400〜500℃の温度に照明球体を昇温させる
ことにより蒸発される液体に担持させた二酸化チ
タンの懸濁物を照明球体の内部に沈着させる。
「乾式法」として知られている別の乳白化方法
によると、照明球体の内部に粉末を噴霧すること
により二酸化チタンを含有するシリカの薄膜(フ
イルム)を施着させる。
によると、照明球体の内部に粉末を噴霧すること
により二酸化チタンを含有するシリカの薄膜(フ
イルム)を施着させる。
ガスを用いる乳白化方法もまた知られている
が、その数はきわめてわずかであり、工業的に用
いるのに適しているとは思われない。四塩化チタ
ンの如きチタン化合物を加水分解することにより
二酸化チタンの沈着物を形成するのは米国特許第
3352703号明細書に開示されている。この米国特
許の方法によると、湿つた空気の蒸気と四塩化チ
タンとを電孤(アーク)に通過させる。湿つた空
気は水中に空気を泡出させることにより生成され
る。乳白化方法の開始時に、電孤は約5000Vの交
流電圧により発生し、アーク発生後には交流電圧
を約1100Vに維持する。仏国特許出願第2304169
号の発明は、水素と、空気と、少なくとも1種の
有機ケイ素化合物を含有する蒸気との混合物を燃
焼させることにより透明なガラスの壁面に白色の
光線拡散性沈着物を形成する方法に関する。この
従来技術によると、前記ガス状混合物の燃焼煙霧
から得られる粒子を、照明球体の周囲及びその中
に在る電界によつて方向付け且つ該粒子の分布を
厚みにより調節する。独国特許出願第2906038号
によると、SiCl4とBCl2O3とのガス状混合物から
シリカと酸化ホウ素との沈着物を如何に形成する
かが知られており、前記ガス状混合物に熱分解又
は加水分解処理を施すものである。溶剤に溶解し
た有機アルミニウム化合物を燃焼させることによ
りアルミナの沈着物を生成することもでき、これ
は米国特許第3842306号及び第3868266号明細書に
開示されている。米国特許第3109747号明細書に
は、幾つかの比較的複雑な段階を伴なう方法を行
なつてケイ酸テトラエチルを燃焼させることによ
りシリカ沈着物を生成することが記載されてい
る。
が、その数はきわめてわずかであり、工業的に用
いるのに適しているとは思われない。四塩化チタ
ンの如きチタン化合物を加水分解することにより
二酸化チタンの沈着物を形成するのは米国特許第
3352703号明細書に開示されている。この米国特
許の方法によると、湿つた空気の蒸気と四塩化チ
タンとを電孤(アーク)に通過させる。湿つた空
気は水中に空気を泡出させることにより生成され
る。乳白化方法の開始時に、電孤は約5000Vの交
流電圧により発生し、アーク発生後には交流電圧
を約1100Vに維持する。仏国特許出願第2304169
号の発明は、水素と、空気と、少なくとも1種の
有機ケイ素化合物を含有する蒸気との混合物を燃
焼させることにより透明なガラスの壁面に白色の
光線拡散性沈着物を形成する方法に関する。この
従来技術によると、前記ガス状混合物の燃焼煙霧
から得られる粒子を、照明球体の周囲及びその中
に在る電界によつて方向付け且つ該粒子の分布を
厚みにより調節する。独国特許出願第2906038号
によると、SiCl4とBCl2O3とのガス状混合物から
シリカと酸化ホウ素との沈着物を如何に形成する
かが知られており、前記ガス状混合物に熱分解又
は加水分解処理を施すものである。溶剤に溶解し
た有機アルミニウム化合物を燃焼させることによ
りアルミナの沈着物を生成することもでき、これ
は米国特許第3842306号及び第3868266号明細書に
開示されている。米国特許第3109747号明細書に
は、幾つかの比較的複雑な段階を伴なう方法を行
なつてケイ酸テトラエチルを燃焼させることによ
りシリカ沈着物を生成することが記載されてい
る。
シリカが照明球体を乳白化し且つ光線拡散性の
ガラスを形成するのに最も有効な化合物であるこ
とは知られているけれども、純粋なシリカ粉末を
噴霧することにより施着させるだけではガラス表
面に満足な接着力を生起しないことに注目すべき
である。この目的に用いる微粉末シリカはケイ素
化合物から特別に調製した高価な化合物であるの
で、照明球体の拡散表面に微細なシリカ粉末を直
接付着させる方法であつて満足な接着力でシリカ
被覆層が得られる方法が探求された。
ガラスを形成するのに最も有効な化合物であるこ
とは知られているけれども、純粋なシリカ粉末を
噴霧することにより施着させるだけではガラス表
面に満足な接着力を生起しないことに注目すべき
である。この目的に用いる微粉末シリカはケイ素
化合物から特別に調製した高価な化合物であるの
で、照明球体の拡散表面に微細なシリカ粉末を直
接付着させる方法であつて満足な接着力でシリカ
被覆層が得られる方法が探求された。
既知方法と比較するとガスを用いてより簡単、
迅速且つ経済的な方法でシリカ付着物を完全に生
成することにより優れた視感透過率を与え得る乳
白化方法が見出された。新規な乳白化技術を実施
する装置は照明球体の生産系統に容易に統合さ
れ、かくして労力の節約が達成し得る。
迅速且つ経済的な方法でシリカ付着物を完全に生
成することにより優れた視感透過率を与え得る乳
白化方法が見出された。新規な乳白化技術を実施
する装置は照明球体の生産系統に容易に統合さ
れ、かくして労力の節約が達成し得る。
本発明によると、シリカ粉末をその場で形成す
ることを伴う照明球体のガスでの乳白化方法は電
孤の存在下に酸素含有乾燥ガスで塩素化ケイ素化
合物を酸化して得られたシリカのフイルムを照明
球体の内面に付着させることに在る。
ることを伴う照明球体のガスでの乳白化方法は電
孤の存在下に酸素含有乾燥ガスで塩素化ケイ素化
合物を酸化して得られたシリカのフイルムを照明
球体の内面に付着させることに在る。
前記の目的を達成するには、添附図面と共に考
慮した本発明の以下の記載が有用であると見出さ
れるであろう。
慮した本発明の以下の記載が有用であると見出さ
れるであろう。
乳白化法で用いた塩素化ケイ素化合物は四塩化
ケイ素であり、大規模工業製品の四塩化ケイ素は
従来法で用いた化合物よりも明白な経済的利点と
申し分のない技術的利点とを示す。
ケイ素であり、大規模工業製品の四塩化ケイ素は
従来法で用いた化合物よりも明白な経済的利点と
申し分のない技術的利点とを示す。
次式:SiCl4+O2→SiO2+2Cl2↑
により表わされる四塩化ケイ素の酸化反応はこの
反応で水が生成されないことを示しており、水が
存在する場合には照明球体のフイラメントには有
害物質を成し、フイラメントを球体に取付ける前
に球体からコン跡量さえの水分をも除去しなけれ
ばならない。更には四塩化ケイ素はこの反応で、
フイラメントに関して塩素イオンそれ自体よりも
高度に腐食性で分解剤である湿つた塩酸を形成し
ない。
反応で水が生成されないことを示しており、水が
存在する場合には照明球体のフイラメントには有
害物質を成し、フイラメントを球体に取付ける前
に球体からコン跡量さえの水分をも除去しなけれ
ばならない。更には四塩化ケイ素はこの反応で、
フイラメントに関して塩素イオンそれ自体よりも
高度に腐食性で分解剤である湿つた塩酸を形成し
ない。
このため、酸化ガスとして酸素含有乾燥ガスを
用いる全体の利点が理解され、酸化ガスは純粋な
酸素であるか又は不活性ガスで希釈した酸素であ
り得る。不活性希釈剤として窒素を用いること又
は酸化用ガス混合物として空気を用いることは特
に推奨されない。何故ならば形成されるであろう
赤味がかつた蒸気の窒素酸化物が有毒であるから
であり、かゝる蒸気が自然に消失し得るか又はガ
スでの掃気により脱着し得るとしてもその存在は
シリカ付着物の変色を生起する危険がある。
用いる全体の利点が理解され、酸化ガスは純粋な
酸素であるか又は不活性ガスで希釈した酸素であ
り得る。不活性希釈剤として窒素を用いること又
は酸化用ガス混合物として空気を用いることは特
に推奨されない。何故ならば形成されるであろう
赤味がかつた蒸気の窒素酸化物が有毒であるから
であり、かゝる蒸気が自然に消失し得るか又はガ
スでの掃気により脱着し得るとしてもその存在は
シリカ付着物の変色を生起する危険がある。
乳白化効率は実際に付着したシリカ量と付着さ
れるべき理論量との比率によつて測定される。
れるべき理論量との比率によつて測定される。
電孤(アーク)は塩素化ケイ素化合物を酸化し
得る機能を果たし、かくして四塩化ケイ素化合物
を酸化することによりシリカ付着物を生ずる。ア
ークの使用は満足なシリカ沈着物を形成するには
必要であることが認められた。シリカ粒子の帯電
はまたこれらをガラス表面により強固に接着させ
る。
得る機能を果たし、かくして四塩化ケイ素化合物
を酸化することによりシリカ付着物を生ずる。ア
ークの使用は満足なシリカ沈着物を形成するには
必要であることが認められた。シリカ粒子の帯電
はまたこれらをガラス表面により強固に接着させ
る。
高電圧下での何れの型式のアークを乳白化処理
に用いることができ;交流によつて供給されるア
ークがこの目的にきわめて良く適している。照明
球体の内面にシリカ付着物を形成させるのは、ア
ークを発生する電極の端子間に印加した電圧に応
じて決まる。印加した高電圧が5000〜10000Vで
あるように電圧は数千Vより大きくなければなら
ない。5000V以下での操業は乳白化効率の低下を
生起する。
に用いることができ;交流によつて供給されるア
ークがこの目的にきわめて良く適している。照明
球体の内面にシリカ付着物を形成させるのは、ア
ークを発生する電極の端子間に印加した電圧に応
じて決まる。印加した高電圧が5000〜10000Vで
あるように電圧は数千Vより大きくなければなら
ない。5000V以下での操業は乳白化効率の低下を
生起する。
高い蒸気圧、即ち193mm/20℃の蒸気圧を有す
る四塩化ケイ素は酸素含有乾燥ガスにより随伴さ
れ、ガス取入れ口の両側に配置した電極の先端下
に適当な距離で開放してある中心管により照明球
体に導入される。
る四塩化ケイ素は酸素含有乾燥ガスにより随伴さ
れ、ガス取入れ口の両側に配置した電極の先端下
に適当な距離で開放してある中心管により照明球
体に導入される。
シリカ付着物の形成速度は一方ではアーク発生
電極に印加して電圧量の関数であり、他方ではガ
ス供給速度の関数である。ガスの供給速度が低下
すると乳白化時間が増大し然るにガスの供給速度
の上昇が余りにも大きいと乳白化効率の低下を生
起することが見出された。
電極に印加して電圧量の関数であり、他方ではガ
ス供給速度の関数である。ガスの供給速度が低下
すると乳白化時間が増大し然るにガスの供給速度
の上昇が余りにも大きいと乳白化効率の低下を生
起することが見出された。
澄明な標準型照明球体を乳白化するには、ガス
供給速度は有利には10〜30/時でなければなら
ない。
供給速度は有利には10〜30/時でなければなら
ない。
ガス混合物中の四塩化ケイ素の濃度は四塩化ケ
イ素液体の温度に応じて決まる。実際上わずかな
量の四塩化ケイ素が乳白化用の担体ガス中に必要
とされ、室温できわめて満足な結果が得られる。
担体ガス中の四塩化ケイ素の蒸気圧を低下させる
のが望ましいならば、四塩化ケイ素を冷却するか
又は担体ガスの供給速度を上昇させるのが考慮し
得る。
イ素液体の温度に応じて決まる。実際上わずかな
量の四塩化ケイ素が乳白化用の担体ガス中に必要
とされ、室温できわめて満足な結果が得られる。
担体ガス中の四塩化ケイ素の蒸気圧を低下させる
のが望ましいならば、四塩化ケイ素を冷却するか
又は担体ガスの供給速度を上昇させるのが考慮し
得る。
本法では四塩化ケイ素2を収容する容器1より
なる簡単な装置を用い、然るに酸素含有担体ガス
はプランジヤー管3によりSiCl4に導入される。
SiCl4を通して泡出させた後に、SiCl4を随伴する
担体ガスは配管4により容器から出て行き、電極
5の先端下に適当な距離で開放してある中心管を
通つて照明球体の内部に運搬される。照明球体6
の場合には頚部の頂部でアーク7を相互作用させ
ながら基部から頚部の2/3の所でガス流の取入れ
開孔を配置させることは付着物の特性及び乳白化
処理の効率に関する限りは優れた乳白化を得るの
に最適な条件を表わすことが見出された。
なる簡単な装置を用い、然るに酸素含有担体ガス
はプランジヤー管3によりSiCl4に導入される。
SiCl4を通して泡出させた後に、SiCl4を随伴する
担体ガスは配管4により容器から出て行き、電極
5の先端下に適当な距離で開放してある中心管を
通つて照明球体の内部に運搬される。照明球体6
の場合には頚部の頂部でアーク7を相互作用させ
ながら基部から頚部の2/3の所でガス流の取入れ
開孔を配置させることは付着物の特性及び乳白化
処理の効率に関する限りは優れた乳白化を得るの
に最適な条件を表わすことが見出された。
本法は照明装置の管体及び球体を含めて種々の
大きさの白熱球及び放電球の乳白化に応用し得
る。
大きさの白熱球及び放電球の乳白化に応用し得
る。
管体の乳白化は両電極により形成される軸線及
び乳白化すべき管体の軸線に平行に管体を移行さ
せることにより行うことができ;電極の長さ及び
ガスを導入する管体は最低でも乳白化すべき管体
の長さに等しい。
び乳白化すべき管体の軸線に平行に管体を移行さ
せることにより行うことができ;電極の長さ及び
ガスを導入する管体は最低でも乳白化すべき管体
の長さに等しい。
本発明を次の実施例により説明するが、これに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
実施例 1
前記した装置を用いて、全高127mm,球状部の
直径60mm,頚部の底部36mm,頚部の頂部33mmの澄
明な標準寸法の照明球体中に10/時の供給率で
四塩化ケイ素を酸素流により随伴し、ガス取入れ
管の両側に配置させた電極の先端下約20mmの距離
で開放してある直径2mmのノズルを有する中心管
により2分間照明球体に導入する。電極先端間の
間隔は約10mmに維持する。アークを発生する電極
に印加される電圧は8000Vであり然るに交流の強
さは25mAである。33%の操業効率で70mgのシリ
カ付着物に相当する満足な乳白化が得られる。
直径60mm,頚部の底部36mm,頚部の頂部33mmの澄
明な標準寸法の照明球体中に10/時の供給率で
四塩化ケイ素を酸素流により随伴し、ガス取入れ
管の両側に配置させた電極の先端下約20mmの距離
で開放してある直径2mmのノズルを有する中心管
により2分間照明球体に導入する。電極先端間の
間隔は約10mmに維持する。アークを発生する電極
に印加される電圧は8000Vであり然るに交流の強
さは25mAである。33%の操業効率で70mgのシリ
カ付着物に相当する満足な乳白化が得られる。
実施例 2
装置、電極の配置、電圧、アンペア数及びガス
取入れ管のノズル径について同じ条件下に、澄明
な標準寸法の照明球体に1.30分ガス混合物を通送
して36/時の酸素供給率で試験を行なう。12%
の操業効率で70mgのシリカの均質な付着物が得ら
れる。
取入れ管のノズル径について同じ条件下に、澄明
な標準寸法の照明球体に1.30分ガス混合物を通送
して36/時の酸素供給率で試験を行なう。12%
の操業効率で70mgのシリカの均質な付着物が得ら
れる。
実施例 3
装置、電極の配置、電圧、アンペア数及びガス
取入れ管のノズル径について同じ条件下に、25
/時の酸素供給率で試験を行なう。澄明な標準
寸法の照明球体にガス混合物を1.30分導入した後
には、20%の操業効率で78mgのシリカの均質な付
着物が得られる。
取入れ管のノズル径について同じ条件下に、25
/時の酸素供給率で試験を行なう。澄明な標準
寸法の照明球体にガス混合物を1.30分導入した後
には、20%の操業効率で78mgのシリカの均質な付
着物が得られる。
実施例 4
澄明な標準寸法の照明球体にガス混合物を2分
間通送して5/時の酸素供給率を用いる以外は
前記と同じ条件下で試験を行なつて、54%の操業
効率で57mgのシリカの均質な付着物が得られる。
間通送して5/時の酸素供給率を用いる以外は
前記と同じ条件下で試験を行なつて、54%の操業
効率で57mgのシリカの均質な付着物が得られる。
図面は本発明の方法を行なうに適した装置の図
解図であり、1は容器、2はSiCl4液、5は電極、
6は照明球体をそれぞれ表わす。
解図であり、1は容器、2はSiCl4液、5は電極、
6は照明球体をそれぞれ表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩素化ケイ素化合物を酸化して照明球体の内
側表面にシリカ薄膜を形成することにより照明球
体をガスで乳白化する方法において、シリカ薄膜
は5000〜10000Vの交流電圧により発生した電孤
の存在下に酸素含有乾燥ガスにより酸化して生成
され、塩素化ケイ素化合物は四塩化ケイ素であ
り、前記の塩素化ケイ素化合物は酸素含有乾燥ガ
スによつて随伴され、ガス担体の供給量は孤光を
発生する電極上にはシリカ付着物を生成しないよ
うなものであることを特徴とする照明球体のガス
での乳百化方法。 2 酸素を含有する乾燥ガスは純粋な酸素又は窒
素以外の不活性ガスで希釈した酸素である特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 照明球体に導入される酸素とこれに随伴され
る四塩化ケイ素とを含有する担体ガスの供給率は
10〜30/時である特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8110059A FR2506290A1 (fr) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Procede d'opalisation de lampes par voie gazeuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196472A JPS57196472A (en) | 1982-12-02 |
| JPH0345861B2 true JPH0345861B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=9258691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083340A Granted JPS57196472A (en) | 1981-05-20 | 1982-05-19 | Method of emulsifying with gas of illumination sphere |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4438152A (ja) |
| EP (1) | EP0066479B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57196472A (ja) |
| AT (1) | ATE9783T1 (ja) |
| CA (1) | CA1181295A (ja) |
| DE (1) | DE3260936D1 (ja) |
| ES (1) | ES512333A0 (ja) |
| FR (1) | FR2506290A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2543455B1 (fr) * | 1983-03-30 | 1987-03-27 | Air Liquide | Procede d'opalisation de la surface interieure d'objets de grande longueur par rapport a leur section |
| US5036244A (en) * | 1989-12-20 | 1991-07-30 | Gte Products Corporation | Light-diffusing coating for a glass electric lamp bulb |
| US6149982A (en) * | 1994-02-16 | 2000-11-21 | The Coca-Cola Company | Method of forming a coating on an inner surface |
| ES2131810T5 (es) * | 1994-02-16 | 2004-02-16 | The Coca-Cola Company | Recipientes huecos con superficies interiores inertes o impermeables producidas por reaccion superficial asistida por plasma o polimerizacion sobre la superficie. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2967113A (en) | 1957-11-18 | 1961-01-03 | Gen Electric | Coating method |
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