JPH0345940A - カメラのファインダ内警告表示装置 - Google Patents
カメラのファインダ内警告表示装置Info
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- JPH0345940A JPH0345940A JP18144289A JP18144289A JPH0345940A JP H0345940 A JPH0345940 A JP H0345940A JP 18144289 A JP18144289 A JP 18144289A JP 18144289 A JP18144289 A JP 18144289A JP H0345940 A JPH0345940 A JP H0345940A
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透過型液晶表示素子等の電子光学表示素子を用
いてファインダ画面を積極的に隠して警告表示を行う表
示装置に関するものである。
いてファインダ画面を積極的に隠して警告表示を行う表
示装置に関するものである。
最近のカメラには、印加される電気信号に対応して光透
過率が可変される電子光学表示素子、例えば液晶表示器
が種々利用されている。また、特開昭60−10261
5号公報等に示されるように、液晶表示器をファインダ
内に組み込んで、被写体画像とともに表示データを観察
できるようにしたものも知られている。
過率が可変される電子光学表示素子、例えば液晶表示器
が種々利用されている。また、特開昭60−10261
5号公報等に示されるように、液晶表示器をファインダ
内に組み込んで、被写体画像とともに表示データを観察
できるようにしたものも知られている。
このような電子光学的な表示器を用いた従来のファイン
ダ内表示装置では、表示部がファインダ観察される被写
体画像と重なることがないように、視野枠の外側に表示
器を組み込んでいる。このため、ファインダ回りに表示
器の組み込みスペースを確保しなくてはならず、コンパ
クト化の点では不利である。
ダ内表示装置では、表示部がファインダ観察される被写
体画像と重なることがないように、視野枠の外側に表示
器を組み込んでいる。このため、ファインダ回りに表示
器の組み込みスペースを確保しなくてはならず、コンパ
クト化の点では不利である。
本発明は以上のような従来技術の問題を解決するために
なされたもので、組み込みスペースの点で有利で、しか
も大きくて分りやすい表示を行うことができるようにし
たファインダ内警告表示装置を提供することを目的とす
る。
なされたもので、組み込みスペースの点で有利で、しか
も大きくて分りやすい表示を行うことができるようにし
たファインダ内警告表示装置を提供することを目的とす
る。
本発明は上記目的を遠戚するにあたり、ファインダ光学
系内にファインダ画面の少なくとも一部を覆うように電
子光学表示素子を配置し、オートフォーカス装置によっ
て検出された測距データが撮影可能な至近距離よりも近
距離に対応しているとき、あるいはストロボ撮影が行わ
れる際にストロボ撮影を行っても適正露出とならないと
きには、電子光学表示素子を高濃度表示してファインダ
画面を少なくとも部分的に隠すようにしたものである。
系内にファインダ画面の少なくとも一部を覆うように電
子光学表示素子を配置し、オートフォーカス装置によっ
て検出された測距データが撮影可能な至近距離よりも近
距離に対応しているとき、あるいはストロボ撮影が行わ
れる際にストロボ撮影を行っても適正露出とならないと
きには、電子光学表示素子を高濃度表示してファインダ
画面を少なくとも部分的に隠すようにしたものである。
被写体距離が近すぎたり、ストロボ撮影を行っても適正
露出が得られないときには電子光学表示素子に広いスペ
ースで高濃度表示がなされ、ファインダ画面が少なくと
も部分的に隠されてしまうから、撮影者に確実に異常状
態を知らせることができる。
露出が得られないときには電子光学表示素子に広いスペ
ースで高濃度表示がなされ、ファインダ画面が少なくと
も部分的に隠されてしまうから、撮影者に確実に異常状
態を知らせることができる。
以下、図面にしたがって本発明の実施例について説明す
る。
る。
本発明を用いたカメラの外観を示す第2図において、カ
メラボディ1の前面には進退自在の可動鏡筒2が組み込
まれ、ボディ背面側のズームノブ3を操作すると、光軸
方向に進退して焦点距離を変化させる。可動鏡筒2には
撮影レンズとしてズームレンズが内蔵されているが、不
使用状態では図示のようにその前面がレンズバリア4で
カバーされている。このレンズバリア4の開閉は、ボデ
ィ背面側の開閉ノブ5の操作で行うことができる。
メラボディ1の前面には進退自在の可動鏡筒2が組み込
まれ、ボディ背面側のズームノブ3を操作すると、光軸
方向に進退して焦点距離を変化させる。可動鏡筒2には
撮影レンズとしてズームレンズが内蔵されているが、不
使用状態では図示のようにその前面がレンズバリア4で
カバーされている。このレンズバリア4の開閉は、ボデ
ィ背面側の開閉ノブ5の操作で行うことができる。
また、レンズバリア4が開放されたときには、バリアス
イッチ6がオン状態となる。カメラボディ1の上面には
シャッタボタン7が、また前面には測距用の投・受光窓
8,9、ファインダ窓IO、ストロボ発光部11が設け
られている。
イッチ6がオン状態となる。カメラボディ1の上面には
シャッタボタン7が、また前面には測距用の投・受光窓
8,9、ファインダ窓IO、ストロボ発光部11が設け
られている。
前記ファインダ窓10の奥には、第3図に示した実像式
のファインダ光学系12が内蔵されている。ファインダ
光学系12は、対物側から順に、視差矯正用のプリズム
13.対物レンズ14.透過型の液晶表示板15.ボロ
プリ−ダム16.接眼レンズ17を配列してなる。そし
て、プリズム13を通して対物レンズ14に入射した光
束はポロプリズム16の入射面16aで結像され、その
像がポロプリズム16.接眼レンズ17を通して観察さ
れる。したがって、前記入射面16aに視野枠マーク等
を表示しておけば、ファインダ画像とともに鮮明に観察
することができる。また、液晶表示板15もポロプリズ
ム16の入射面16aに一致して配置されているため、
液晶表示板15に表示された像もファインダ画像に対し
てほとんど視度差がない状態で観察される。
のファインダ光学系12が内蔵されている。ファインダ
光学系12は、対物側から順に、視差矯正用のプリズム
13.対物レンズ14.透過型の液晶表示板15.ボロ
プリ−ダム16.接眼レンズ17を配列してなる。そし
て、プリズム13を通して対物レンズ14に入射した光
束はポロプリズム16の入射面16aで結像され、その
像がポロプリズム16.接眼レンズ17を通して観察さ
れる。したがって、前記入射面16aに視野枠マーク等
を表示しておけば、ファインダ画像とともに鮮明に観察
することができる。また、液晶表示板15もポロプリズ
ム16の入射面16aに一致して配置されているため、
液晶表示板15に表示された像もファインダ画像に対し
てほとんど視度差がない状態で観察される。
第1図は上記カメラの制御回路の概略、並びに前記液晶
表示板15の表示セグメント配列を表している。透過型
の液晶表示板15は、左右対称に配列された合計32個
の表示セグメント20a〜35a、20b 〜35bか
らなり、LCDドライバ38によって駆動される。これ
らの表示セグメントは、LCDドライバ38からの電圧
印加に応じて各々独立に駆動することができ、非駆動状
態では透明で、駆動時には高濃度となってほぼ遮光状態
となる。なお、LCDドライバ38にはROM39が組
み込まれており、ROM39には液晶表示板15を所定
の表示パターンで駆動するためのデータが格納されてい
る。
表示板15の表示セグメント配列を表している。透過型
の液晶表示板15は、左右対称に配列された合計32個
の表示セグメント20a〜35a、20b 〜35bか
らなり、LCDドライバ38によって駆動される。これ
らの表示セグメントは、LCDドライバ38からの電圧
印加に応じて各々独立に駆動することができ、非駆動状
態では透明で、駆動時には高濃度となってほぼ遮光状態
となる。なお、LCDドライバ38にはROM39が組
み込まれており、ROM39には液晶表示板15を所定
の表示パターンで駆動するためのデータが格納されてい
る。
マイクロンコビュータ40は、シーケンスROM41に
格納されたプログラムを参照しながらカメラの動作シー
ケンス、すなわちレンズバリア開閉機構42.レリーズ
スイッチ機構43.AE回路44.AF機構45.シャ
ッタ駆動機構46゜フィルム給送機構47.ストロボ装
置48の作動を制御する。なお、このときに利用される
種々のデータは随時RAM49に書き込まれ、あるいは
読み出される。
格納されたプログラムを参照しながらカメラの動作シー
ケンス、すなわちレンズバリア開閉機構42.レリーズ
スイッチ機構43.AE回路44.AF機構45.シャ
ッタ駆動機構46゜フィルム給送機構47.ストロボ装
置48の作動を制御する。なお、このときに利用される
種々のデータは随時RAM49に書き込まれ、あるいは
読み出される。
レンズバリア開閉機構42は前述したレンズバリア5を
開閉させ、その開閉に伴うバリアスイッチ7のスイッチ
ングデータをマイクロコンピュータ40に入力する。レ
リーズスイッチ機構43はシャッタボタン7の押圧操作
を検出し、半押し操作信号、全押し操作信号をマイクロ
コンピュータ40に入力する。AE回路44は被写体輝
度を測光し、その測光値に対応してシャツタ秒時を算出
する。このカメラにはプログラムシャッタが用いられて
おり、露光量の制御はシャツタ秒時の調節だけで行うこ
とができる。
開閉させ、その開閉に伴うバリアスイッチ7のスイッチ
ングデータをマイクロコンピュータ40に入力する。レ
リーズスイッチ機構43はシャッタボタン7の押圧操作
を検出し、半押し操作信号、全押し操作信号をマイクロ
コンピュータ40に入力する。AE回路44は被写体輝
度を測光し、その測光値に対応してシャツタ秒時を算出
する。このカメラにはプログラムシャッタが用いられて
おり、露光量の制御はシャツタ秒時の調節だけで行うこ
とができる。
AF機+145はマイクロコンピュータ40からの指令
を受けて測距動作を開始する。これにより、第2図に示
した投光窓8から被写体に向けて測距用の近赤外光が照
射され、その反射光を受光窓9で受けたときに被写体距
離に対応した測距データが得られる。そして、この測距
データに対応して撮影レンズがピント位置に繰り出し制
御されるようになる。また、こうして得られた測距デー
タは、後述するようにフラ・ンシュマチック制御のため
にも利用される。
を受けて測距動作を開始する。これにより、第2図に示
した投光窓8から被写体に向けて測距用の近赤外光が照
射され、その反射光を受光窓9で受けたときに被写体距
離に対応した測距データが得られる。そして、この測距
データに対応して撮影レンズがピント位置に繰り出し制
御されるようになる。また、こうして得られた測距デー
タは、後述するようにフラ・ンシュマチック制御のため
にも利用される。
シャッタ駆動機構46は、AE回路44で算出されたシ
ャツタ秒時にしたがってシャッタ羽根の開閉制御を行う
。このシャッタ駆動機構46の概略を示す第4図におい
て、シャッタ基板50に軸着された一対のシャッタ羽根
51a、51bは、絞り兼用型のプログラムシャッタを
構威し、各々にはそれぞれスロットが形成されている。
ャツタ秒時にしたがってシャッタ羽根の開閉制御を行う
。このシャッタ駆動機構46の概略を示す第4図におい
て、シャッタ基板50に軸着された一対のシャッタ羽根
51a、51bは、絞り兼用型のプログラムシャッタを
構威し、各々にはそれぞれスロットが形成されている。
これらのスロットには駆動リング52のピン53a、5
3bが嵌合しており、駆動リング52がバネ付勢に抗し
て時計方向に回動したときにはシャッタ羽根51a、5
1bが開き方向に回動し、駆動リング52が逆転したと
きには各々閉じ方向に回動する。
3bが嵌合しており、駆動リング52がバネ付勢に抗し
て時計方向に回動したときにはシャッタ羽根51a、5
1bが開き方向に回動し、駆動リング52が逆転したと
きには各々閉じ方向に回動する。
前記駆動リング52の回動は、その一部に形成されたギ
ヤ列54及びギヤトレイン55を介してステッピングモ
ータ56の駆動により行われる。
ヤ列54及びギヤトレイン55を介してステッピングモ
ータ56の駆動により行われる。
また、図示のように、閉じ状態ではシャッタ羽根51a
、51bは部分的に重なり合っている。そして駆動リン
グ52が所定量回転し、ビン57がタイミングスイッチ
58をオンさせた瞬間に露光が開始され、露光期間中は
タイミングスイッチはオン状態となっている。
、51bは部分的に重なり合っている。そして駆動リン
グ52が所定量回転し、ビン57がタイミングスイッチ
58をオンさせた瞬間に露光が開始され、露光期間中は
タイミングスイッチはオン状態となっている。
ステ・ンピングモータ56はモータドライバ60によっ
て駆動される。モータドライバ60にはマイクロコンピ
ュータ40から駆動用のクロックパルスCKの他、回転
方向を決めるためのPF信号PR信号が入力される。そ
して、PF倍信号「IJ、PR信号が「0」のときには
ステッピングモータ56が正転してシャッタ羽根51a
、51bが開放方向に回動され、PF倍信号rOJ、P
R信号がrl」のときにはシャッタ羽根51a。
て駆動される。モータドライバ60にはマイクロコンピ
ュータ40から駆動用のクロックパルスCKの他、回転
方向を決めるためのPF信号PR信号が入力される。そ
して、PF倍信号「IJ、PR信号が「0」のときには
ステッピングモータ56が正転してシャッタ羽根51a
、51bが開放方向に回動され、PF倍信号rOJ、P
R信号がrl」のときにはシャッタ羽根51a。
51は閉止方向に回動される。なお、PF、PR両信号
がrQJのときにはステッピングモータ56が停止し、
シャッタ羽根の回動も停止する。
がrQJのときにはステッピングモータ56が停止し、
シャッタ羽根の回動も停止する。
シャッタ表示カウンタ62は、シャッタボタン7が全押
しされた瞬間にカウント値「0」にクリアされた後、例
えば50m5ecごとのタイマー割込みによってカウン
ト値を増してゆく。
しされた瞬間にカウント値「0」にクリアされた後、例
えば50m5ecごとのタイマー割込みによってカウン
ト値を増してゆく。
フィルム給送機構47は、撮影が完了するごとに1コマ
ごとのフィルム給送を行う他、フィルムノ全コマに撮影
を終えた後にはフィルム巻き戻しを行う。また、ストロ
ボ装置48は低輝度自動発光機能を備え、AE回路44
により被写体輝度に対応して算出されたシャツタ秒時が
、手持ち撮影時に手触れしやすい程度まで長くなったと
きにストロボ発光部11から一定光量の照明光を放射さ
せる(ガイドナンバー一定)。そして、その発光トリガ
信号はAF機構45で得られた測距データに基づき、前
記シャッタ羽根51a、51bが被写体距離に対応した
開口径になった瞬間にマイクロコンピュータ40から供
給される。これにより、被写体距離に応じた間口径でス
トロボを発光させるいわゆるフラッシュマチック制御が
可能となる。
ごとのフィルム給送を行う他、フィルムノ全コマに撮影
を終えた後にはフィルム巻き戻しを行う。また、ストロ
ボ装置48は低輝度自動発光機能を備え、AE回路44
により被写体輝度に対応して算出されたシャツタ秒時が
、手持ち撮影時に手触れしやすい程度まで長くなったと
きにストロボ発光部11から一定光量の照明光を放射さ
せる(ガイドナンバー一定)。そして、その発光トリガ
信号はAF機構45で得られた測距データに基づき、前
記シャッタ羽根51a、51bが被写体距離に対応した
開口径になった瞬間にマイクロコンピュータ40から供
給される。これにより、被写体距離に応じた間口径でス
トロボを発光させるいわゆるフラッシュマチック制御が
可能となる。
上記構成からなるカメラの動作について以下に説明する
。
。
第5図ないし第6図に示したフローチャートは、一連の
撮影操作に伴う処理を表している。レンズバリア4が閉
止されたままの状態では、液晶表示板15の表示セグメ
ント20a 〜35a、20b〜35bの全てが高濃度
で表示されファインダ画面ば全黒表示となってファイン
ダ画面の観察ができない状態となっており、撮影不能状
態であることがファインダで確認できる。開閉ノブ5を
操作してレンズバリア開閉機構42を作動させるとレン
ズバリア4が開放され、全開放にな、たときにバリアス
イッチ6からマイクロコンピュータ40にオン信号が入
力される。これにより、マイクロコンピュータ40はL
CDドライバ38を介して液晶表示板15の表示セグメ
ントの全てを透明にするから、これを通してファインダ
画像の観察ができるようになり、撮影可能状態であるこ
とが分る。
撮影操作に伴う処理を表している。レンズバリア4が閉
止されたままの状態では、液晶表示板15の表示セグメ
ント20a 〜35a、20b〜35bの全てが高濃度
で表示されファインダ画面ば全黒表示となってファイン
ダ画面の観察ができない状態となっており、撮影不能状
態であることがファインダで確認できる。開閉ノブ5を
操作してレンズバリア開閉機構42を作動させるとレン
ズバリア4が開放され、全開放にな、たときにバリアス
イッチ6からマイクロコンピュータ40にオン信号が入
力される。これにより、マイクロコンピュータ40はL
CDドライバ38を介して液晶表示板15の表示セグメ
ントの全てを透明にするから、これを通してファインダ
画像の観察ができるようになり、撮影可能状態であるこ
とが分る。
ファインダを通してフレーミングを行った後、シャッタ
ボタン7を半押しすると、その半押し信号がレリーズス
イッチ機構43を介してマイクロコンピュータ40に入
力され、マイクロコンピュータ40はAE回路44に作
動指令信号を出力する。AE回路44は、被写体輝度に
対応してプログラムシャッタのシャツタ秒時を算出する
。プログラムシャッタは、被写体輝度に対応し露光時間
の経過とともに開口径を大きくしながら露光を開始し、
しかる後に閉止動作に入るいわゆる三角露光モードと、
間口径を漸増させた後に一定の開口径で所定時間保持さ
れた後に閉止動作に入る台形露光モードとのいずれかで
作動するが、前述のシャツタ秒時の算出時には、開口径
が漸増してゆく時間SAと所定の開口径で保持される時
間S11の両者が算出される。もちろん、三角露光モー
ド時には「S、−〇」となる。こうして算出されたシャ
ツタ秒時データは、それぞれマイクロコンピュータ40
にフィードバックされ、RAM49の所定アドレス位置
に格納される。
ボタン7を半押しすると、その半押し信号がレリーズス
イッチ機構43を介してマイクロコンピュータ40に入
力され、マイクロコンピュータ40はAE回路44に作
動指令信号を出力する。AE回路44は、被写体輝度に
対応してプログラムシャッタのシャツタ秒時を算出する
。プログラムシャッタは、被写体輝度に対応し露光時間
の経過とともに開口径を大きくしながら露光を開始し、
しかる後に閉止動作に入るいわゆる三角露光モードと、
間口径を漸増させた後に一定の開口径で所定時間保持さ
れた後に閉止動作に入る台形露光モードとのいずれかで
作動するが、前述のシャツタ秒時の算出時には、開口径
が漸増してゆく時間SAと所定の開口径で保持される時
間S11の両者が算出される。もちろん、三角露光モー
ド時には「S、−〇」となる。こうして算出されたシャ
ツタ秒時データは、それぞれマイクロコンピュータ40
にフィードバックされ、RAM49の所定アドレス位置
に格納される。
シャツタ秒時データが得られると、マイクロコンピュー
タ40はこれらのデータを参照してストロボ撮影の必要
性の有無を判定する。すなわち、AE回路44で算出さ
れた時間Sa、Saについて、時間5IlO値が例えば
40m5ec以上になるときには、時間Saの値はその
まま保存されるが時間Sllは40ms e cに制限
され、さらにマイクロコンピュータ40によってRAM
49の所定番地には発光フラグ「1」がセットされる。
タ40はこれらのデータを参照してストロボ撮影の必要
性の有無を判定する。すなわち、AE回路44で算出さ
れた時間Sa、Saについて、時間5IlO値が例えば
40m5ec以上になるときには、時間Saの値はその
まま保存されるが時間Sllは40ms e cに制限
され、さらにマイクロコンピュータ40によってRAM
49の所定番地には発光フラグ「1」がセットされる。
また、時間Sllが40ms e c未満であるときに
は発光フラグは「0」のままで、非ストロボ撮影が行わ
れることになる。
は発光フラグは「0」のままで、非ストロボ撮影が行わ
れることになる。
非ストロボ撮影時には、まずAP機構45によって得ら
れた測距データが適正なものであるか否かが判定される
。一般に撮影レンズには撮影可能な至近撮影距離があり
、それよりも近距離の被写体に対してはピントを合わせ
ることができない。
れた測距データが適正なものであるか否かが判定される
。一般に撮影レンズには撮影可能な至近撮影距離があり
、それよりも近距離の被写体に対してはピントを合わせ
ることができない。
したがって、測距データが至近撮影距離よりも近いもの
に対応しているときにはピント合わせが不能となるが、
この場合には液晶表示板15の全セグメントが黒色表示
されファインダ画面が隠される。これにより撮影者は異
常状態であることを確認することができ、さらにシャッ
タボタン7にはロックがかかって押圧操作ができなくな
る。
に対応しているときにはピント合わせが不能となるが、
この場合には液晶表示板15の全セグメントが黒色表示
されファインダ画面が隠される。これにより撮影者は異
常状態であることを確認することができ、さらにシャッ
タボタン7にはロックがかかって押圧操作ができなくな
る。
一方、発光フラグ「1」がセットされ、ストロボ撮影が
行われる場合においては、被写体距離に対応した測距デ
ータとストロボのガイドナンバーとの両者から、ストロ
ボ撮影時に適正露光量が得られる開口径が求められ、さ
らにこの間口径に基づき、露光が開始された瞬間から当
該開口径に達するまでの時間SF (第7図参照)が算
出される。
行われる場合においては、被写体距離に対応した測距デ
ータとストロボのガイドナンバーとの両者から、ストロ
ボ撮影時に適正露光量が得られる開口径が求められ、さ
らにこの間口径に基づき、露光が開始された瞬間から当
該開口径に達するまでの時間SF (第7図参照)が算
出される。
その後、フラッシュマチック連動範囲内であるか否かが
判定される。すなわち、測距データが遠すぎる被写体距
離に対応しており、最大の開口径のときにストロボを発
光させても露光不足になるときには、フラッシュマチッ
ク連動範囲外であると判定され、この場合には液晶表示
板15の全面が黒色表示され、ファインダ画面を隠すこ
とによって撮影不適正であることが警告表示される。そ
の後、非ストロボ撮影と同様に測距データが至近撮影距
離よりも近いものに対応しているか否かを判断し、至近
撮影距離よりも近いものである場合にはやはり液晶表示
板15の全セグメントを黒色表示して撮影者に異常状態
であることを知らせる。
判定される。すなわち、測距データが遠すぎる被写体距
離に対応しており、最大の開口径のときにストロボを発
光させても露光不足になるときには、フラッシュマチッ
ク連動範囲外であると判定され、この場合には液晶表示
板15の全面が黒色表示され、ファインダ画面を隠すこ
とによって撮影不適正であることが警告表示される。そ
の後、非ストロボ撮影と同様に測距データが至近撮影距
離よりも近いものに対応しているか否かを判断し、至近
撮影距離よりも近いものである場合にはやはり液晶表示
板15の全セグメントを黒色表示して撮影者に異常状態
であることを知らせる。
非ストロボ撮影時においてはAF連動範囲内にあるとき
、またストロボ撮影においてはAF連動範囲内でかつフ
ラッシュマチッ久連動範囲内であるときには第6図に示
した処理に移行し、シャッタボタン7の全押しによって
撮影シーケンスが開始される。シャッタボタン7が全押
しされると、レリーズスイッチ機構43から全押し信号
がマイクロコンピュータ40に入力される。マイクロコ
ンピュータ40は、この全押し信号をレリーズ信号とし
て露光が完了するまでの間ホールドするとともに、撮影
シーケンスを開始させる。撮影シーケンスの開始により
まずAF機構45が作動し、RAM49に格納された測
距データに対応したピント位置に撮影レンズがセットさ
れ、しかる後にシャッタ駆動機構46が作動して露光が
行われる。
、またストロボ撮影においてはAF連動範囲内でかつフ
ラッシュマチッ久連動範囲内であるときには第6図に示
した処理に移行し、シャッタボタン7の全押しによって
撮影シーケンスが開始される。シャッタボタン7が全押
しされると、レリーズスイッチ機構43から全押し信号
がマイクロコンピュータ40に入力される。マイクロコ
ンピュータ40は、この全押し信号をレリーズ信号とし
て露光が完了するまでの間ホールドするとともに、撮影
シーケンスを開始させる。撮影シーケンスの開始により
まずAF機構45が作動し、RAM49に格納された測
距データに対応したピント位置に撮影レンズがセットさ
れ、しかる後にシャッタ駆動機構46が作動して露光が
行われる。
なお、発光フラグが「0」であるか「1」であるかは、
シャッタ駆動機構46の作動には影響を与えることはな
い。
シャッタ駆動機構46の作動には影響を与えることはな
い。
シャッタ駆動機構46の作動は、まずマイクロコンピュ
ータ40からモータドライバ60に供給されるPF倍信
号「1」になり、ステッピングモータ56が正転を開始
することによって始められる。ステッピングモータ56
が所定量正転すると、シャッタ羽根51a、51bによ
ってピンホールが形成され、露光が開始される。この露
光開始の瞬間にタイミングスイッチ58がオンし、この
時点から時間SAの計時が開始され、その期間中ステッ
ピングモータ56の正転が継続される。したがって、シ
ャッタ羽根51a、51bは徐々に開口径を大きくしな
がら露光を行ってゆく。
ータ40からモータドライバ60に供給されるPF倍信
号「1」になり、ステッピングモータ56が正転を開始
することによって始められる。ステッピングモータ56
が所定量正転すると、シャッタ羽根51a、51bによ
ってピンホールが形成され、露光が開始される。この露
光開始の瞬間にタイミングスイッチ58がオンし、この
時点から時間SAの計時が開始され、その期間中ステッ
ピングモータ56の正転が継続される。したがって、シ
ャッタ羽根51a、51bは徐々に開口径を大きくしな
がら露光を行ってゆく。
時間SAの経過の後には、PF倍信号rl、からrQJ
になり、PF倍信号PR信号の両者がrQJになってス
テッピングモータ56の駆動が停止される。これと同時
に時間S、の計時が開始される。したがって、時間S、
が経過するまでの間は、シャッタ羽根51a、51bは
一定の開口径を維持した状態となり、これにより台形露
光モードで露光が行われる。もちろん、AE回路44で
の露光秒時算出の結果、’Sg=0」であるときには時
間S、の計時は行われず、三角露光モードで露光が行わ
れることになる。
になり、PF倍信号PR信号の両者がrQJになってス
テッピングモータ56の駆動が停止される。これと同時
に時間S、の計時が開始される。したがって、時間S、
が経過するまでの間は、シャッタ羽根51a、51bは
一定の開口径を維持した状態となり、これにより台形露
光モードで露光が行われる。もちろん、AE回路44で
の露光秒時算出の結果、’Sg=0」であるときには時
間S、の計時は行われず、三角露光モードで露光が行わ
れることになる。
時間Sllの計時完了時には、PR信号が「1」となり
ステッピングモータ56の逆転が開始される。これとと
もにシャッタ羽根51a、51bは閉じ方向に回動し、
タイミングスイッチ58がオフした瞬間に露光が完了す
る。タイミングスイッチ58がオフした後もステッピン
グモータ56は時間S。だけ逆転され、その、後PR信
号も「0」になってシャッタ羽根51a、51bは初期
状態に復元する。
ステッピングモータ56の逆転が開始される。これとと
もにシャッタ羽根51a、51bは閉じ方向に回動し、
タイミングスイッチ58がオフした瞬間に露光が完了す
る。タイミングスイッチ58がオフした後もステッピン
グモータ56は時間S。だけ逆転され、その、後PR信
号も「0」になってシャッタ羽根51a、51bは初期
状態に復元する。
なお、発光フラグが「l」となっている場合には、シャ
ッタ羽根51a、51bは最大開口まで開き、40m5
ecの開停止した後閉じるように駆動されるが、その開
放過程でストロボトリガ信号がマイクロコンピュータ4
0からストロボ装置48へと出力される。このストロボ
トリガ信号の発生タイミングは、タイミングスイッチ5
8がオンした瞬間から時間SFが経過した時点、すなわ
ちシャッタ羽f151a、51bが被写体距離に応じた
開口径になった瞬間となっている。
ッタ羽根51a、51bは最大開口まで開き、40m5
ecの開停止した後閉じるように駆動されるが、その開
放過程でストロボトリガ信号がマイクロコンピュータ4
0からストロボ装置48へと出力される。このストロボ
トリガ信号の発生タイミングは、タイミングスイッチ5
8がオンした瞬間から時間SFが経過した時点、すなわ
ちシャッタ羽f151a、51bが被写体距離に応じた
開口径になった瞬間となっている。
上記のようにシャッタ駆動機構46が駆動される間、シ
ャッタ表示カウンタ62は50m5ecごとにカウント
アツプ動作を行う。そして、シャッタ表示カウンタ62
のカウント値に対応し、液晶表示板15には第8図に示
したようにシャッタ動作のシミュレーション表示が行わ
れる。パターンP、の表示は、表示セグメント20a、
20b。
ャッタ表示カウンタ62は50m5ecごとにカウント
アツプ動作を行う。そして、シャッタ表示カウンタ62
のカウント値に対応し、液晶表示板15には第8図に示
したようにシャッタ動作のシミュレーション表示が行わ
れる。パターンP、の表示は、表示セグメント20a、
20b。
22a、22bを高濃度表示することで行われ、パター
ンP2の表示は、さらに表示セグメント21a、21b
、23a、23b、25a、25b。
ンP2の表示は、さらに表示セグメント21a、21b
、23a、23b、25a、25b。
26a、26b、29a、29b、30a、30b、3
5a、35bを高濃度表示することによって行われる。
5a、35bを高濃度表示することによって行われる。
またパターンP3.P、についても、第1図のように配
列された適宜の表示セグメントを高濃度表示してゆくこ
とによって、第8図に示したように順次に表示させるこ
とができる。
列された適宜の表示セグメントを高濃度表示してゆくこ
とによって、第8図に示したように順次に表示させるこ
とができる。
シャッタ動作のシミュレーション表示が終了した時点で
は液晶表示板15は全面黒表示(パターンP、)となっ
ている。そして、露光表示後のフイルム給送に同期して
引続きフィルム給送の模擬表示が開始される。このフィ
ルム給送表示は、例えばフィルムパーフォレーションの
通過ごとに第9図のパターンQ、からパターンQ7へと
変化させることによって行われ、1コマ給送が完了した
時点で全透明状態になる。このように液晶表示板15が
全透明状態になり、ファインダ画像全体が観察できるよ
うになったときに次回の撮影が可能な状態となるから、
前述したシャッタ動作表示と同様、スペース的な不利が
なくしかも観察しやすいファインダ内表示が可能となる
。
は液晶表示板15は全面黒表示(パターンP、)となっ
ている。そして、露光表示後のフイルム給送に同期して
引続きフィルム給送の模擬表示が開始される。このフィ
ルム給送表示は、例えばフィルムパーフォレーションの
通過ごとに第9図のパターンQ、からパターンQ7へと
変化させることによって行われ、1コマ給送が完了した
時点で全透明状態になる。このように液晶表示板15が
全透明状態になり、ファインダ画像全体が観察できるよ
うになったときに次回の撮影が可能な状態となるから、
前述したシャッタ動作表示と同様、スペース的な不利が
なくしかも観察しやすいファインダ内表示が可能となる
。
以上に説明してきた実施例では、シャッタ動作やフィル
ム給送のシξニレージョン表示を行わせるために液晶表
示板15を複数の表示セグメントから構成したが、単に
AF連動範囲外あるいはフラッシュマチック連動範囲外
であることをファインダ表示するだけであれば、ファイ
ンダ画面の少なくとも一部に重なり合うように1枚の液
晶表示セグメントを配置するだけでもよい。また、その
表示形態としても、必ずしも完全な遮光状態だけでなく
、半透明表示や点滅表示で代用させることも可能である
。
ム給送のシξニレージョン表示を行わせるために液晶表
示板15を複数の表示セグメントから構成したが、単に
AF連動範囲外あるいはフラッシュマチック連動範囲外
であることをファインダ表示するだけであれば、ファイ
ンダ画面の少なくとも一部に重なり合うように1枚の液
晶表示セグメントを配置するだけでもよい。また、その
表示形態としても、必ずしも完全な遮光状態だけでなく
、半透明表示や点滅表示で代用させることも可能である
。
さらに、本発明に適用し得る表示素子としては、上述し
た液晶表示素子の他に、印加される電気信号に対応して
光透過率や透過色光が変化(特定の波長域で高濃度とな
り光透過率に波長選択性が現れる)するような電子光学
表示素子、例えばエレクトロルミネッセンス表示素子等
を用いることも可能である。また、このような表示素子
を組み込むファインダ光学系としても、必ずしも実像式
のものに限定されるものではない。
た液晶表示素子の他に、印加される電気信号に対応して
光透過率や透過色光が変化(特定の波長域で高濃度とな
り光透過率に波長選択性が現れる)するような電子光学
表示素子、例えばエレクトロルミネッセンス表示素子等
を用いることも可能である。また、このような表示素子
を組み込むファインダ光学系としても、必ずしも実像式
のものに限定されるものではない。
上述したように、本発明のファインダ内表示装置によれ
ば、ファインダ画面の少なくとも一部を覆うように電子
光学表示素子を配置し、カメラのシーケンス処理が実行
されてゆく過程でピント合わせが不能、あるいはストロ
ボ撮影時の露光制御が適正に行い得ないという状態が識
別された時点で電子光学表示素子を高濃度表示してファ
インダ画面を隠すようにしている。これにより、撮影不
4゜ 能状態を表す警告を、人ペース的に限られたファインダ
画面内に効果的に表示することができるようになる。
ば、ファインダ画面の少なくとも一部を覆うように電子
光学表示素子を配置し、カメラのシーケンス処理が実行
されてゆく過程でピント合わせが不能、あるいはストロ
ボ撮影時の露光制御が適正に行い得ないという状態が識
別された時点で電子光学表示素子を高濃度表示してファ
インダ画面を隠すようにしている。これにより、撮影不
4゜ 能状態を表す警告を、人ペース的に限られたファインダ
画面内に効果的に表示することができるようになる。
第1図は本発明を適用したカメラの回路構成の概略を示
すブロック図である。 第2図は本発明を適用したカメラの外観図である。 第3図はファインダ光学系の一例を示す斜視図である。 第4図はシャッタ駆動機構の概略図である。 第5図ないし第6図は、本発明を適用したカメラの作動
シーケンスを表すフローチャート図である。 第7図は本発明を適用したカメラの作用を示すタイミン
グチャート図である。 第8図はシャッタ動作表示の〒例を示す説明図である。 第9図はフィルム給送表示の一例を示す説明図である。 12・・ファインダ光学系 15・・液晶表示板 20a〜35a、2ob〜35b・ ント 40・・マイクロコンピュータ 46・・シャッタ駆動機構 48・・ストロボ装置 51a、51b・・シャッタ羽根 58・・タイミングスイッチ 62・・シャッタ表示カウンタ。 ・表示セグメ 第 6 図 第 図 第 図
すブロック図である。 第2図は本発明を適用したカメラの外観図である。 第3図はファインダ光学系の一例を示す斜視図である。 第4図はシャッタ駆動機構の概略図である。 第5図ないし第6図は、本発明を適用したカメラの作動
シーケンスを表すフローチャート図である。 第7図は本発明を適用したカメラの作用を示すタイミン
グチャート図である。 第8図はシャッタ動作表示の〒例を示す説明図である。 第9図はフィルム給送表示の一例を示す説明図である。 12・・ファインダ光学系 15・・液晶表示板 20a〜35a、2ob〜35b・ ント 40・・マイクロコンピュータ 46・・シャッタ駆動機構 48・・ストロボ装置 51a、51b・・シャッタ羽根 58・・タイミングスイッチ 62・・シャッタ表示カウンタ。 ・表示セグメ 第 6 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)オートフォーカス装置を内蔵したカメラにおいて
、 ファインダ光学系内にファインダ画面の少なくとも一部
を覆うように、印加する電気信号に対応して光透過率が
可変される電子光学表示素子を配置し、前記オートフォ
ーカス装置によって得られた測距データが、撮影可能な
至近距離よりも近距離に対応しているときに前記電子光
学表示素子を高濃度表示してファインダ画面の少なくと
も一部を隠すようにしたことを特徴とするカメラのファ
インダ内警告表装置。 - (2)ストロボを内蔵したカメラにおいて、ファインダ
光学系内にファインダ画面の少なくとも一部を覆うよう
に、印加する電気信号に対応して光透過率が可変される
電子光学表示素子を配置し、ストロボ撮影に切換えられ
た際、ストロボ撮影の連動範囲外であるときには前記電
子光学表示素子を高濃度表示してファインダ画面の少な
くとも一部を隠すようにしたことを特徴とするカメラの
ファインダ内警告表装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144289A JPH0345940A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | カメラのファインダ内警告表示装置 |
| US07/696,292 US5148202A (en) | 1989-06-30 | 1991-04-26 | Display device within finder for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18144289A JPH0345940A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | カメラのファインダ内警告表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345940A true JPH0345940A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16100843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18144289A Pending JPH0345940A (ja) | 1989-06-30 | 1989-07-13 | カメラのファインダ内警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345940A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064337A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | ストロボ光不到達距離警告装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18144289A patent/JPH0345940A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064337A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | ストロボ光不到達距離警告装置 |
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