JPH0345953B2 - - Google Patents
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- JPH0345953B2 JPH0345953B2 JP58174917A JP17491783A JPH0345953B2 JP H0345953 B2 JPH0345953 B2 JP H0345953B2 JP 58174917 A JP58174917 A JP 58174917A JP 17491783 A JP17491783 A JP 17491783A JP H0345953 B2 JPH0345953 B2 JP H0345953B2
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- JP
- Japan
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- signal
- mute
- audio
- video
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、任意のRFテレビジヨン信号を受信
して単一のRFテレビジヨン信号に変換するケー
ブルテレビジヨン受信装置に関するものである。
して単一のRFテレビジヨン信号に変換するケー
ブルテレビジヨン受信装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
まず、従来例のケーブルテレビジヨン受像装置
を第1図に示して説明する。
を第1図に示して説明する。
テレビジヨン信号をCATVコンバータの入力
端子1より受信し、チユーナ2にて選局する。こ
のチユーナ2は操作部3または光リモートコント
ロール送信部4からの赤外線リモートコントロー
ル信号を受信解読する光リモートコントロール受
光部5の信号を用いて選局制御装置6により制御
され、任意のテレビジヨン信号を受信することが
出来る。チユーナ2の出力7は一般にVHFのロ
ーバンドのいずれかのチヤンネルに出力され、こ
の出力7に一般のテレビ受信器が接続される。と
ころが、この装置の制御は選局のみであり、音声
系のコントロールは出来ない。したがつて、選局
過渡現象として音声キヤリアが一時的になくなる
ので、選局過程における雑音が出る。この雑音の
原因は、テレビ受信機がこのコンバータの出力チ
ヤンネルに同調しているが、選局が完了するまで
の間に、一時的に無信号になり、無信号による雑
音が聞えるためである。使用者にとつては、これ
は耳ざわりが悪いので、問題になつていた。しか
し、従来のコンバータ側でこれを取り除くことは
不可能に近い。
端子1より受信し、チユーナ2にて選局する。こ
のチユーナ2は操作部3または光リモートコント
ロール送信部4からの赤外線リモートコントロー
ル信号を受信解読する光リモートコントロール受
光部5の信号を用いて選局制御装置6により制御
され、任意のテレビジヨン信号を受信することが
出来る。チユーナ2の出力7は一般にVHFのロ
ーバンドのいずれかのチヤンネルに出力され、こ
の出力7に一般のテレビ受信器が接続される。と
ころが、この装置の制御は選局のみであり、音声
系のコントロールは出来ない。したがつて、選局
過渡現象として音声キヤリアが一時的になくなる
ので、選局過程における雑音が出る。この雑音の
原因は、テレビ受信機がこのコンバータの出力チ
ヤンネルに同調しているが、選局が完了するまで
の間に、一時的に無信号になり、無信号による雑
音が聞えるためである。使用者にとつては、これ
は耳ざわりが悪いので、問題になつていた。しか
し、従来のコンバータ側でこれを取り除くことは
不可能に近い。
一方、近年のテレビジヨン受信機では、選局時
に音声ミユートを行ない、また音量コントロール
も行なつている。第2図がその原理構成を示した
ブロツク図である。
に音声ミユートを行ない、また音量コントロール
も行なつている。第2図がその原理構成を示した
ブロツク図である。
テレビジヨン信号が入力端子11に入力され、
チユーナ12で受信される。このチユーナは
CATVコンバータと同様に、操作部13及び光
リモートコントロール送信器14からの赤外線信
号を受信解読する光リモートコントロール受光部
15からの制御信号にて選局制御回路16により
制御される。チユーナ12の出力としては中間周
波数が用いられ、これを増幅する中間周波増幅1
7を通して映像検波回路18にて検波される。こ
の検波をする時、信号の周波数及びレベルが均一
でなければならないので、中間周波信号を検波し
てチユーナ12の局発周波数をコントロールする
AFC検波装置19と、映像検波信号の雑音を除
去する雑音除去装置20と、それを増幅しチユー
ナ12及び中間周波増幅17を制御するAGC増
幅装置21を有している。
チユーナ12で受信される。このチユーナは
CATVコンバータと同様に、操作部13及び光
リモートコントロール送信器14からの赤外線信
号を受信解読する光リモートコントロール受光部
15からの制御信号にて選局制御回路16により
制御される。チユーナ12の出力としては中間周
波数が用いられ、これを増幅する中間周波増幅1
7を通して映像検波回路18にて検波される。こ
の検波をする時、信号の周波数及びレベルが均一
でなければならないので、中間周波信号を検波し
てチユーナ12の局発周波数をコントロールする
AFC検波装置19と、映像検波信号の雑音を除
去する雑音除去装置20と、それを増幅しチユー
ナ12及び中間周波増幅17を制御するAGC増
幅装置21を有している。
映像検波出力信号には映像信号と音声中間周波
キヤリが混在するので、それを分ける音声バンド
パスフイルタ(BPF)22と音声除去フイルタ
(BEF)23がある。音声BPF22の出力信号で
ある音声中間周波信号は、リミツタ増幅24にて
増幅し、リミツタがかけられ、音声検波25にて
FM検波されて音声信号になる。この音声信号は
音声増幅26にて増幅される。一方、音声BEF
23の出力である映像信号は映像増幅27にて増
幅される。音声信号28はスピーカに接続され音
が出、映像信号29は処理されブラウン管に画を
出す。
キヤリが混在するので、それを分ける音声バンド
パスフイルタ(BPF)22と音声除去フイルタ
(BEF)23がある。音声BPF22の出力信号で
ある音声中間周波信号は、リミツタ増幅24にて
増幅し、リミツタがかけられ、音声検波25にて
FM検波されて音声信号になる。この音声信号は
音声増幅26にて増幅される。一方、音声BEF
23の出力である映像信号は映像増幅27にて増
幅される。音声信号28はスピーカに接続され音
が出、映像信号29は処理されブラウン管に画を
出す。
音声信号は操作部13及び光リモートコントロ
ール送信器14の音声制御手段にて選局制御部1
6よりコントロールされる。音声増幅回路26は
DC制御アツテネータを内蔵し、選局制御部16
よりDCコントロール信号30を受けて、このDC
制御アツテネータを働らかせ、音量をコントロー
ルする。
ール送信器14の音声制御手段にて選局制御部1
6よりコントロールされる。音声増幅回路26は
DC制御アツテネータを内蔵し、選局制御部16
よりDCコントロール信号30を受けて、このDC
制御アツテネータを働らかせ、音量をコントロー
ルする。
一方、選局時には無信号雑音がCATVコンバ
ータと同様に出るので、選局制御回路16よりミ
ユートをコントロール信号30にてかける。これ
により選局時に雑音が出ない。
ータと同様に出るので、選局制御回路16よりミ
ユートをコントロール信号30にてかける。これ
により選局時に雑音が出ない。
この点に着目し、音声出力端子28と映像出力
端子29の出力信号をRFモジユレータ31に接
続して、単一のRFテレビジヨン信号を作成し、
CATVコンバータを作つた例がある。この
CATVコンバータは音量コントロールは当然可
能であるが、選局時の雑音を取り除くことはでき
ない。その理由は次の点にある。すなわち、選局
時には一時的に無信号になるのでAGC回路が動
作し、チユーナ12及び中間周波増幅回路17が
最大利得になる。そのため、映像出力端子29に
は大きな雑音が発生する。その時間はわずかな時
間であるが、映像出力端子29に過大な雑音が発
生するため、RFモジユレータ31が過変調状態
になり、過変調バズがRFモジユレータ31及び、
CATVコンバータに接続されるテレビ受信機で
発生し、あたかも、無信号雑音と同じように聞え
るためである。
端子29の出力信号をRFモジユレータ31に接
続して、単一のRFテレビジヨン信号を作成し、
CATVコンバータを作つた例がある。この
CATVコンバータは音量コントロールは当然可
能であるが、選局時の雑音を取り除くことはでき
ない。その理由は次の点にある。すなわち、選局
時には一時的に無信号になるのでAGC回路が動
作し、チユーナ12及び中間周波増幅回路17が
最大利得になる。そのため、映像出力端子29に
は大きな雑音が発生する。その時間はわずかな時
間であるが、映像出力端子29に過大な雑音が発
生するため、RFモジユレータ31が過変調状態
になり、過変調バズがRFモジユレータ31及び、
CATVコンバータに接続されるテレビ受信機で
発生し、あたかも、無信号雑音と同じように聞え
るためである。
このように、従来のCATVコンバータ等のケ
ーブルテレビジヨン受信装置では、チユーナの出
力を直接出力するRFタイプでも、一旦復調して
からRFモジユレータにてRF信号に変調して出力
するベースバンドタイプでも、選局時の雑音を発
生することになる。
ーブルテレビジヨン受信装置では、チユーナの出
力を直接出力するRFタイプでも、一旦復調して
からRFモジユレータにてRF信号に変調して出力
するベースバンドタイプでも、選局時の雑音を発
生することになる。
発明の目的
本発明は、この選局時の雑音の発生を防止した
ケーブルテレビジヨン受信装置を提供することを
目的とするものである。
ケーブルテレビジヨン受信装置を提供することを
目的とするものである。
発明の構成
本発明においては、テレビジヨン信号を受信す
るチユーナとそれを制御する選局制御装置と、チ
ユーナ出力信号を増幅する中間周波増幅装置と、
その中間周波信号を検波して映像信号および音声
信号を作成する映像検波増幅装置および音声検波
増幅装置とを備え、この選局制御装置よりの信号
により映像信号および音声信号をそれぞれミユー
トできる映像ミユート装置および音声ミユート装
置を備え、それぞれのミユート装置の出力信号に
て変調をかけてRFテレビジヨン信号を作成する
RFモジユレータを備えたことを特徴としている。
るチユーナとそれを制御する選局制御装置と、チ
ユーナ出力信号を増幅する中間周波増幅装置と、
その中間周波信号を検波して映像信号および音声
信号を作成する映像検波増幅装置および音声検波
増幅装置とを備え、この選局制御装置よりの信号
により映像信号および音声信号をそれぞれミユー
トできる映像ミユート装置および音声ミユート装
置を備え、それぞれのミユート装置の出力信号に
て変調をかけてRFテレビジヨン信号を作成する
RFモジユレータを備えたことを特徴としている。
実施例の説明
以下、実施例の一実施例を第3図のブロツク図
にて説明する。図中第2図の装置と同様の部分に
は同記号を付して動作説明を省略する。
にて説明する。図中第2図の装置と同様の部分に
は同記号を付して動作説明を省略する。
本装置では、ベースバンドタイプのCATVコ
ンバータであるため、選局時の雑音が問題にな
る。
ンバータであるため、選局時の雑音が問題にな
る。
それを改善するため、映像増幅27とRFモジ
ユレータ31の間に映像ミユート装置32を付加
し、選局動作に入つて正常なビデオ信号が出力さ
れるまでの時間のみミユート機能が働らくよう
に、選局制御16よりコントロール信号33を出
力する。
ユレータ31の間に映像ミユート装置32を付加
し、選局動作に入つて正常なビデオ信号が出力さ
れるまでの時間のみミユート機能が働らくよう
に、選局制御16よりコントロール信号33を出
力する。
これにより、RFモジユレータ31には過入力
されず、過変調雑音は発生しない。当然、音声系
の無信号雑音を防ぐため、選局動作の期間、音声
ミユートをかけなければならない。
されず、過変調雑音は発生しない。当然、音声系
の無信号雑音を防ぐため、選局動作の期間、音声
ミユートをかけなければならない。
音声系ミユート動作は、音声増幅器26の直流
制御アツテネータが最大減衰量になるように、選
局制御16よりの音量コントロール信号30にて
コントロールする。選局時の無信号時間は装置の
動作よりあらかじめ決定することが可能である。
選局動作の開始は操作部13および光リモコン受
光部15よりの信号入力にて検知でき、選局制御
16で管理できる。この部分にはマイクロ・プロ
セツサが使用され、このコントロール及びチユー
ナ12の選局制御を行なつている。映像ミユート
も、このマイクロ・プロセツサにて行なう。選局
時の過信号時間も、音声系の無信号時間と同様に
あらかじめ決定できる。
制御アツテネータが最大減衰量になるように、選
局制御16よりの音量コントロール信号30にて
コントロールする。選局時の無信号時間は装置の
動作よりあらかじめ決定することが可能である。
選局動作の開始は操作部13および光リモコン受
光部15よりの信号入力にて検知でき、選局制御
16で管理できる。この部分にはマイクロ・プロ
セツサが使用され、このコントロール及びチユー
ナ12の選局制御を行なつている。映像ミユート
も、このマイクロ・プロセツサにて行なう。選局
時の過信号時間も、音声系の無信号時間と同様に
あらかじめ決定できる。
第4図は映像ミユートを実現した具体的回路で
ある。映像増幅器27の出力29をエミツタホロ
アQ1で受ける。第4図の場合、キヤパシタC1で
交流結合し、バイアス抵抗R1およびR2でトラン
ジスタQ1にバイアスを供給しているが、バイア
ス抵抗なしに、直流的に結合してもよい。エミツ
タ抵抗R3とトランジスタQ1の間にダイオードD1
を挿入し、その両端の信号をトランジスタQ2と
Q3および保ゴ抵抗R4とR5からなるカレントレギ
ユレート型プツシユプル回路に供給する。トラン
ジスタQ1のみにて負荷をドライブできる時は、
この回路は不用である。しかし、そのためには、
トランジスタQ1に多くの電流を流す必要がある。
ある。映像増幅器27の出力29をエミツタホロ
アQ1で受ける。第4図の場合、キヤパシタC1で
交流結合し、バイアス抵抗R1およびR2でトラン
ジスタQ1にバイアスを供給しているが、バイア
ス抵抗なしに、直流的に結合してもよい。エミツ
タ抵抗R3とトランジスタQ1の間にダイオードD1
を挿入し、その両端の信号をトランジスタQ2と
Q3および保ゴ抵抗R4とR5からなるカレントレギ
ユレート型プツシユプル回路に供給する。トラン
ジスタQ1のみにて負荷をドライブできる時は、
この回路は不用である。しかし、そのためには、
トランジスタQ1に多くの電流を流す必要がある。
本装置では、このプツシユ・プル回路を付加
し、負荷が1つでなく2つ以上の場合でもドライ
ブできるように考慮している。このプツシユプル
回路の出力に、RFモジユレータとの入力マツチ
ングを取るため、出力抵抗R6を抵抗R4とR5の中
間に接続し、直流カツト用キヤパシタC2を通じ
てRFモジユレータに接続する。抵抗R6とキヤパ
シタC2の中間より抵抗R7を通して、ミユートコ
ントロール用トランジスタQ4のコレクタに接続
する。トランジスタQ4のエミツタは接地し、ベ
ースと選局制御16からのコントロール信号線3
3との間に充電用ダイオードD2と抵抗R8を直列
に挿入し、ダイオードD2と抵抗R8の両端に並列
に放電用抵抗R9を接続し、トランジスタQ4のベ
ースと接地間に充電用コンデンサC3を挿入する。
し、負荷が1つでなく2つ以上の場合でもドライ
ブできるように考慮している。このプツシユプル
回路の出力に、RFモジユレータとの入力マツチ
ングを取るため、出力抵抗R6を抵抗R4とR5の中
間に接続し、直流カツト用キヤパシタC2を通じ
てRFモジユレータに接続する。抵抗R6とキヤパ
シタC2の中間より抵抗R7を通して、ミユートコ
ントロール用トランジスタQ4のコレクタに接続
する。トランジスタQ4のエミツタは接地し、ベ
ースと選局制御16からのコントロール信号線3
3との間に充電用ダイオードD2と抵抗R8を直列
に挿入し、ダイオードD2と抵抗R8の両端に並列
に放電用抵抗R9を接続し、トランジスタQ4のベ
ースと接地間に充電用コンデンサC3を挿入する。
ミユート動作は選局動作に入つた時に速やかに
動作しなければならない。つまり、選局時の
AGC時定数より早くミユート動作を完了するこ
とが必要である。そのため、抵抗R8できる限り
小さくし、充電時定数R8・C3を小さくする必
要があるが、突入電流による選局制御回路16の
出力破壊が予想されるので、その保護ができるだ
け大きくなくてはならない。この両者より、抵抗
R8を決定することができる。抵抗R8が決まると
必要時定数よりC3を決定する。このキヤパシタ
C3は不必要のように考えられるが、ミユート解
除時にa点の直流電圧が急激に変化するため、キ
ヤパシタC2を通じてミユート出力電圧が上がる。
これが過信号と同じような働きをして雑音が発生
する。従つて、キヤパシタC3を入れ、トランジ
スタQ4のベース電圧を徐々に下げることにより、
上記問題を解決する。また、このキヤパシタC3
に充電された電荷を放電する時定数は選局制御1
6の出力等価抵抗をR10とするとC3・(R9+R10)
で決まる。放電時定数は上記雑音を防ぐため、か
なり長くとる必要があり、抵抗R9は充電抵抗R8
の10倍程度が必要となる。
動作しなければならない。つまり、選局時の
AGC時定数より早くミユート動作を完了するこ
とが必要である。そのため、抵抗R8できる限り
小さくし、充電時定数R8・C3を小さくする必
要があるが、突入電流による選局制御回路16の
出力破壊が予想されるので、その保護ができるだ
け大きくなくてはならない。この両者より、抵抗
R8を決定することができる。抵抗R8が決まると
必要時定数よりC3を決定する。このキヤパシタ
C3は不必要のように考えられるが、ミユート解
除時にa点の直流電圧が急激に変化するため、キ
ヤパシタC2を通じてミユート出力電圧が上がる。
これが過信号と同じような働きをして雑音が発生
する。従つて、キヤパシタC3を入れ、トランジ
スタQ4のベース電圧を徐々に下げることにより、
上記問題を解決する。また、このキヤパシタC3
に充電された電荷を放電する時定数は選局制御1
6の出力等価抵抗をR10とするとC3・(R9+R10)
で決まる。放電時定数は上記雑音を防ぐため、か
なり長くとる必要があり、抵抗R9は充電抵抗R8
の10倍程度が必要となる。
ダイオードD2は抵抗R8を通じて放電しないよ
うにしたものである。抵抗R7はミユート時の出
力端子34の信号振幅を決定するものである。
うにしたものである。抵抗R7はミユート時の出
力端子34の信号振幅を決定するものである。
出力信号はRFモジユレータ31の入力抵抗と
抵抗R7の並列等価抵抗と抵抗R9で分圧されて出
力される。
抵抗R7の並列等価抵抗と抵抗R9で分圧されて出
力される。
映像ミユート時に出力信号が不必要な場合には
抵抗R7は必要としない。
抵抗R7は必要としない。
多くの場合、選局機能としてチヤンネルのスキ
ヤン機能を持つており、その時、画像が見られる
方がよいと考えられるので、その場合には、抵抗
R7を入れ、AGCが最大になつても過変調バスが
出ない程度に出力を出すことができる。
ヤン機能を持つており、その時、画像が見られる
方がよいと考えられるので、その場合には、抵抗
R7を入れ、AGCが最大になつても過変調バスが
出ない程度に出力を出すことができる。
発明の効果
上記のように、本発明によれば、音声ミユート
と映像ミユートを並用しRFモジユレータを用い
たベースバンドタイプのCATVコンバータにお
いて、選局時の雑音を取り除くことができ、使用
者がわずらわしい雑音を聞かねくてすむことにな
り、使用感を向上することのできる効果は大き
い。
と映像ミユートを並用しRFモジユレータを用い
たベースバンドタイプのCATVコンバータにお
いて、選局時の雑音を取り除くことができ、使用
者がわずらわしい雑音を聞かねくてすむことにな
り、使用感を向上することのできる効果は大き
い。
第1図は従来の一例のRFタイプのケーブルテ
レビジヨン受信装置のブロツク図、第2図は従来
の他の例の音声ミユートを用いたベースバンドタ
イプのケーブルテレビジヨン受信装置のブロツク
図、第3図は発明の一実施例におけるベースバン
ドタイプのケーブルテレビジヨン受信装置のブロ
ツク図、第4図は同装置に用いられる映像ミユー
ト回路の回路図である。 1,11……入力端子、2,12……チユー
ナ、3,13……操作部、4,14……光リモコ
ン送信器、5,15……光リモコン受光部、6,
16……選局制御回路、7,35……出力端子、
17……中間周波増幅回路、18……映像検波回
路、19……AFC検波回路、20……雑音除去
回路、21……AGC増幅回路、22……音声
BPF、23……音声BEF、24……リミツタ増
幅回路、25……音声検波回路、26……音声増
幅回路、27……映像増幅回路、28……音声出
力回路、29……映像出力回路、30……音量コ
ントロール回路、31……RFモジユレータ、3
2……映像ミユート回路、33……映像ミユート
コントロール回路、34……映像ミユート出力端
子、C1〜C3……キヤパシタ、R1〜R9……抵抗、
D1〜D2……ダイオード、Q1〜Q4……トランジス
タ。
レビジヨン受信装置のブロツク図、第2図は従来
の他の例の音声ミユートを用いたベースバンドタ
イプのケーブルテレビジヨン受信装置のブロツク
図、第3図は発明の一実施例におけるベースバン
ドタイプのケーブルテレビジヨン受信装置のブロ
ツク図、第4図は同装置に用いられる映像ミユー
ト回路の回路図である。 1,11……入力端子、2,12……チユー
ナ、3,13……操作部、4,14……光リモコ
ン送信器、5,15……光リモコン受光部、6,
16……選局制御回路、7,35……出力端子、
17……中間周波増幅回路、18……映像検波回
路、19……AFC検波回路、20……雑音除去
回路、21……AGC増幅回路、22……音声
BPF、23……音声BEF、24……リミツタ増
幅回路、25……音声検波回路、26……音声増
幅回路、27……映像増幅回路、28……音声出
力回路、29……映像出力回路、30……音量コ
ントロール回路、31……RFモジユレータ、3
2……映像ミユート回路、33……映像ミユート
コントロール回路、34……映像ミユート出力端
子、C1〜C3……キヤパシタ、R1〜R9……抵抗、
D1〜D2……ダイオード、Q1〜Q4……トランジス
タ。
Claims (1)
- 1 テレビジヨン信号を受信するチユーナとそれ
を制御する選局制御装置を備え、チユーナ出力信
号を増幅する中間周波増幅装置と、その中間周波
信号を検波して映像信号および音声信号を作成す
る映像検波増幅装置および音声検波増幅装置を備
え、上記選局制御装置よりの信号により映像信号
および音声信号をそれぞれミユートできる映像ミ
ユート装置および音声ミユート装置を備え、前記
映像ミユート装置は、コレクタ接地された第1の
トランジスタと、この第1のトランジスタのエミ
ツタに接続された出力抵抗と、この出力抵抗にコ
レクタが結合され、エミツタが接地されたミユー
ト・コントロール用の第2のトランジスタを有
し、前記第2のトランジスタのベースと選局制御
装置との間に充間用ダイオードと抵抗を直列に接
続し、かつ放電用抵抗を上記充電用ダイオードお
よび抵抗に並列に接続し、上記第2のトランジス
タのベースと接地間に充電用キヤパシターを具備
するとともに、前記それぞれのミユート装置の出
力信号で変調をかけてRFテレビジヨン信号を作
成するRFモジユレータを備えたケーブルテレビ
ジヨン受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174917A JPS6065671A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ケ−ブルテレビジョン受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174917A JPS6065671A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ケ−ブルテレビジョン受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065671A JPS6065671A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0345953B2 true JPH0345953B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15986964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174917A Granted JPS6065671A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ケ−ブルテレビジョン受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065671A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818034B2 (ja) * | 1975-03-13 | 1983-04-11 | マスプロデンコウ カブシキガイシヤ | Agc ゾウフクキ |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174917A patent/JPS6065671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065671A (ja) | 1985-04-15 |
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