JPH0345959B2 - - Google Patents
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- JPH0345959B2 JPH0345959B2 JP57222628A JP22262882A JPH0345959B2 JP H0345959 B2 JPH0345959 B2 JP H0345959B2 JP 57222628 A JP57222628 A JP 57222628A JP 22262882 A JP22262882 A JP 22262882A JP H0345959 B2 JPH0345959 B2 JP H0345959B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- output
- modulated
- low
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/835—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal involving processing of the sound signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープの走行方向に対して傾斜
したトラツクに、低域変換された搬送色信号と周
波数変調された揮度信号からなる映像信号のみが
記録されているか、低域変換された搬送色信号と
周波数変調された揮度信号からなる映像信号に対
して低域変換された搬送色信号の高域部から周波
数変調された揮度信号の低域部にかけての所定の
帯域において周波数変調された音声信号が合成さ
れた信号が記録されているかを判別する、磁気テ
ープの記録方式判別装置に関する。
したトラツクに、低域変換された搬送色信号と周
波数変調された揮度信号からなる映像信号のみが
記録されているか、低域変換された搬送色信号と
周波数変調された揮度信号からなる映像信号に対
して低域変換された搬送色信号の高域部から周波
数変調された揮度信号の低域部にかけての所定の
帯域において周波数変調された音声信号が合成さ
れた信号が記録されているかを判別する、磁気テ
ープの記録方式判別装置に関する。
背景技術とその問題点
映像信号と音声信号を磁気テープに記録する場
合、通常の記録方式では、高域側で周波数変調さ
れた揮度信号と低域側に周波数変換された搬送色
信号からなる映像信号を、回転ヘツドにより、テ
ープの走行方向に対して傾斜したトラツクに記録
し、音声信号は変調することなく、固定ヘツドに
より、テープの一側部のテープの走行方向に延長
するトラツクにバイアス記録する。音声信号が2
チヤンネルの場合には、その2チヤンネルの音声
信号を、別個の固定ヘツドにより、並行する別個
のトラツクに記録する。
合、通常の記録方式では、高域側で周波数変調さ
れた揮度信号と低域側に周波数変換された搬送色
信号からなる映像信号を、回転ヘツドにより、テ
ープの走行方向に対して傾斜したトラツクに記録
し、音声信号は変調することなく、固定ヘツドに
より、テープの一側部のテープの走行方向に延長
するトラツクにバイアス記録する。音声信号が2
チヤンネルの場合には、その2チヤンネルの音声
信号を、別個の固定ヘツドにより、並行する別個
のトラツクに記録する。
これに対して、音声信号を周波数変調して映像
信号と合成して、回転ヘツドにより、テープの走
行方向に対して傾斜したトラツクに記録する、特
殊な記録方式が考えられる。通常の記録方式で
は、テープの走行速度を遅くして、映像信号を隣
り合うトラツクが互いに隣接するように高密度に
記録する場合、音声信号を記録する固定ヘツドと
テープの相対速度が遅くなるために、記録される
音声信号の質が低下してしまうが、この特殊な記
録方式によれば、そのような不都合を生じない。
信号と合成して、回転ヘツドにより、テープの走
行方向に対して傾斜したトラツクに記録する、特
殊な記録方式が考えられる。通常の記録方式で
は、テープの走行速度を遅くして、映像信号を隣
り合うトラツクが互いに隣接するように高密度に
記録する場合、音声信号を記録する固定ヘツドと
テープの相対速度が遅くなるために、記録される
音声信号の質が低下してしまうが、この特殊な記
録方式によれば、そのような不都合を生じない。
具体的には、第1図に示すように、低域変換さ
れた搬送色信号CLの高域部から周波数変調され
た揮度信号YFの低域部にかけての所定の帯域に
周波数変調された音声信号を周波数多重する。第
1図は、2チヤンネルの音声信号を、再生時に隣
接するトラツクからのクロストーク成分を除去で
きるように、それぞれ、ある1つおきのトラツク
と他の1つおきのトラツクで異なる中心周波数を
用いて周波数変調して、記録する場合で、ある1
つおきのトラツクでは1及び3の中心周波数で周
波数変調された音声信号LFA及びRFAを周波数多
重し、他の1つおきのトラツクでは2及び4の中
心周波数で周波数変調された音声信号LFB及び
RFBを周波数多重する。一例として、1が1.325M
Hz,2が1.475MHz,3が1.625MHz,4が1.755M
Hzにされ、信号LFA,LFB,RFA,RFBの最大周
波数偏移が±50kHzないし±75kHzにされる。
れた搬送色信号CLの高域部から周波数変調され
た揮度信号YFの低域部にかけての所定の帯域に
周波数変調された音声信号を周波数多重する。第
1図は、2チヤンネルの音声信号を、再生時に隣
接するトラツクからのクロストーク成分を除去で
きるように、それぞれ、ある1つおきのトラツク
と他の1つおきのトラツクで異なる中心周波数を
用いて周波数変調して、記録する場合で、ある1
つおきのトラツクでは1及び3の中心周波数で周
波数変調された音声信号LFA及びRFAを周波数多
重し、他の1つおきのトラツクでは2及び4の中
心周波数で周波数変調された音声信号LFB及び
RFBを周波数多重する。一例として、1が1.325M
Hz,2が1.475MHz,3が1.625MHz,4が1.755M
Hzにされ、信号LFA,LFB,RFA,RFBの最大周
波数偏移が±50kHzないし±75kHzにされる。
ところで、既存の記録装置が前述の通常の記録
方式をとつていて、磁気テープには映像信号と音
声信号が通常の記録方式で記録されたものが現に
存在し、また将来も存在することを考えると、再
生装置としては、テープに映像信号と音声信号が
通常の記録方式で記録されていても、前述の特殊
な記録方式で記録されていても、これより映像信
号と音声信号を再生することができることが望ま
しい。その場合、再生装置において、再生しよう
とする磁気テープに映像信号と音声信号が通常の
記録方式で記録されているか、特殊な記録方式で
記録されているかを自動的に判別して、装置を自
動的に切換えたり、表示を行つたりすることが必
要になる。この判別は、要するに、テープの走行
方向に対して傾斜したトラツクに低域変換された
搬送色信号の高域部から周波数変調された揮度信
号の低域部にかけての所定の帯域において周波数
変調された音声信号が記録されているか否かを検
出すればよい。
方式をとつていて、磁気テープには映像信号と音
声信号が通常の記録方式で記録されたものが現に
存在し、また将来も存在することを考えると、再
生装置としては、テープに映像信号と音声信号が
通常の記録方式で記録されていても、前述の特殊
な記録方式で記録されていても、これより映像信
号と音声信号を再生することができることが望ま
しい。その場合、再生装置において、再生しよう
とする磁気テープに映像信号と音声信号が通常の
記録方式で記録されているか、特殊な記録方式で
記録されているかを自動的に判別して、装置を自
動的に切換えたり、表示を行つたりすることが必
要になる。この判別は、要するに、テープの走行
方向に対して傾斜したトラツクに低域変換された
搬送色信号の高域部から周波数変調された揮度信
号の低域部にかけての所定の帯域において周波数
変調された音声信号が記録されているか否かを検
出すればよい。
その1つの方法として、テープの走行方向に対
して傾斜したトラツクに記録された信号を再生す
る回転ヘツドの再生出力から、帯域通過フイルタ
により低域変換された搬送色信号の高域部から周
波数変調された揮度信号の低域部にかけての所定
の帯域の信号を取り出し、この取り出された信号
のレベルを検出する方法が考えられる。
して傾斜したトラツクに記録された信号を再生す
る回転ヘツドの再生出力から、帯域通過フイルタ
により低域変換された搬送色信号の高域部から周
波数変調された揮度信号の低域部にかけての所定
の帯域の信号を取り出し、この取り出された信号
のレベルを検出する方法が考えられる。
第2図はこの方法をとる判別装置の例で、回転
ヘツド1Aにより、ある1つおきのトラツクか
ら、ある1つおきのフイールド期間で信号が再生
され、回転ヘツド1Bにより、他の1つおきのト
ラツクから、他の1つおきのフイールド期間で信
号が再生され、ヘツド1Aの再生出力が再生増幅
回路2Aを通じて帯域通過フイルタ11及び13
に供給されて、フイルタ11及び13より、ヘツ
ド1Aの再生出力のうちの前述の1及び3を中心
とする信号LFA及びびRFAの帯域の信号が取り出
され、ヘツド1Bの再生出力が再生増幅回路2B
を通じて帯域通過フイルタ12及び14に供給さ
れて、フイルタ12及び14より、ヘツド1Bの
再生出力のうちの前述の2及び4を中心とする信
号LFB及びRFBの帯域の信号が取り出される。
ヘツド1Aにより、ある1つおきのトラツクか
ら、ある1つおきのフイールド期間で信号が再生
され、回転ヘツド1Bにより、他の1つおきのト
ラツクから、他の1つおきのフイールド期間で信
号が再生され、ヘツド1Aの再生出力が再生増幅
回路2Aを通じて帯域通過フイルタ11及び13
に供給されて、フイルタ11及び13より、ヘツ
ド1Aの再生出力のうちの前述の1及び3を中心
とする信号LFA及びびRFAの帯域の信号が取り出
され、ヘツド1Bの再生出力が再生増幅回路2B
を通じて帯域通過フイルタ12及び14に供給さ
れて、フイルタ12及び14より、ヘツド1Bの
再生出力のうちの前述の2及び4を中心とする信
号LFB及びRFBの帯域の信号が取り出される。
そして、例えばフイルタ13及び14の出力の
信号がスイツチ15の入力端A及びBに供給さ
れ、スイツチ15が、1フイールドごとに反転す
る切換信号SWにより、ヘツド1Aによりある1
つおきのトラツクから信号が再生されるフイール
ド期間では入力端A側に切換えられ、ヘツド1B
により他の1つおきのトラツクから信号が再生さ
れるフイールド期間では入力端B側に切換えら
れ、スイツチ15の出力の信号がレベル検出回路
16に供給されてそのレベルが検出され、レベル
検出回路16の出力力の検出電圧が電圧比較回路
17に供給されて一定の基準電圧と比較される。
信号がスイツチ15の入力端A及びBに供給さ
れ、スイツチ15が、1フイールドごとに反転す
る切換信号SWにより、ヘツド1Aによりある1
つおきのトラツクから信号が再生されるフイール
ド期間では入力端A側に切換えられ、ヘツド1B
により他の1つおきのトラツクから信号が再生さ
れるフイールド期間では入力端B側に切換えら
れ、スイツチ15の出力の信号がレベル検出回路
16に供給されてそのレベルが検出され、レベル
検出回路16の出力力の検出電圧が電圧比較回路
17に供給されて一定の基準電圧と比較される。
テープの走行方向に対して傾斜したトラツクに
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されているときは、ヘツド1
Aによりある1つおきのトラツクから信号が再生
されるフイールド期間でフイルタ11及び13の
出力に周波数変調された音声信号LFA及びRFAが
得られ、ヘツド1Bにより他の1つおきのトラツ
クから信号が再生されるフイールド期間でフイル
タ12及び14の出力に周波数変調された音声信
号LFB及びRFBが得られ、従つてスイツチ15の
出力に周波数変調された音声信号が連続的に得ら
れ、レベル検出回路16の出力の検出電圧が高く
なつて、電圧比較回路17の出力の信号SDがハイ
レベルになる。これに対して、テープの走行方向
に対して傾斜したトラツクに周波数変調された音
声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFBが記録さ
れていないときは、フイルタ11〜14の出力に
周波数変調された音声信号が得られず、従つてス
イツチ15の出力に周波数変調された音声信号が
得られず、レベル検出回路16の出力の検出電圧
が低くなつて、電圧比較回路17の出力の信号SD
が逆にローレベルになる。
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されているときは、ヘツド1
Aによりある1つおきのトラツクから信号が再生
されるフイールド期間でフイルタ11及び13の
出力に周波数変調された音声信号LFA及びRFAが
得られ、ヘツド1Bにより他の1つおきのトラツ
クから信号が再生されるフイールド期間でフイル
タ12及び14の出力に周波数変調された音声信
号LFB及びRFBが得られ、従つてスイツチ15の
出力に周波数変調された音声信号が連続的に得ら
れ、レベル検出回路16の出力の検出電圧が高く
なつて、電圧比較回路17の出力の信号SDがハイ
レベルになる。これに対して、テープの走行方向
に対して傾斜したトラツクに周波数変調された音
声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFBが記録さ
れていないときは、フイルタ11〜14の出力に
周波数変調された音声信号が得られず、従つてス
イツチ15の出力に周波数変調された音声信号が
得られず、レベル検出回路16の出力の検出電圧
が低くなつて、電圧比較回路17の出力の信号SD
が逆にローレベルになる。
従つて、電圧比較回路17の出力の信号SDのレ
ベルにより、テープの走行方向に対して傾斜した
トラツクに周波数変調された音声信号LFA及び
RFAないしLFB及びRFBが記録されているか否か
が判別できるように思われる。
ベルにより、テープの走行方向に対して傾斜した
トラツクに周波数変調された音声信号LFA及び
RFAないしLFB及びRFBが記録されているか否か
が判別できるように思われる。
しかしながら、この判別装置の場合、テープの
走行方向に対して傾斜したトラツクに周波数変調
された音声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFB
が記録されていないときでも、低域変換された搬
送色信号CLや周波数変調された輝度信号YFのサ
イドバンドがフイルタ13ないし14の3ないし
4を中心とする通過帯域にまで拡がつているとき
には、フイルタ13ないし14の出力にこの低域
変換された搬送色信号CLや周波数変調された輝
度信号YFのサイドバンド成分が現われて、レベ
ル検出回路16の出力の検出電圧が高くなり、電
圧比較回路17の出力の信号SDがハイレベルにな
つて、テープの走行方向に対して傾斜したトラツ
クに周波数変調された音声信号LFA及びRFAない
しLFB及びRFBが記録されていないにもかかわら
ず、記録されていると判別されることがある。
走行方向に対して傾斜したトラツクに周波数変調
された音声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFB
が記録されていないときでも、低域変換された搬
送色信号CLや周波数変調された輝度信号YFのサ
イドバンドがフイルタ13ないし14の3ないし
4を中心とする通過帯域にまで拡がつているとき
には、フイルタ13ないし14の出力にこの低域
変換された搬送色信号CLや周波数変調された輝
度信号YFのサイドバンド成分が現われて、レベ
ル検出回路16の出力の検出電圧が高くなり、電
圧比較回路17の出力の信号SDがハイレベルにな
つて、テープの走行方向に対して傾斜したトラツ
クに周波数変調された音声信号LFA及びRFAない
しLFB及びRFBが記録されていないにもかかわら
ず、記録されていると判別されることがある。
即ち、このように、テープの走行方向に対して
傾斜したトラツクに記録された信号を再生する回
転ヘツドの再生出力から、帯域通過フイルタによ
り低域変換された搬送色信号の高域部から周波数
変調された揮度信号の低域部にかけての所定の帯
域の信号を取り出し、この取り出された信号のレ
ベルを検出する方法では、正確な判別をすること
ができない。
傾斜したトラツクに記録された信号を再生する回
転ヘツドの再生出力から、帯域通過フイルタによ
り低域変換された搬送色信号の高域部から周波数
変調された揮度信号の低域部にかけての所定の帯
域の信号を取り出し、この取り出された信号のレ
ベルを検出する方法では、正確な判別をすること
ができない。
発明の目的
本発明は、テープの走行方向に対して傾斜した
トラツクに低域変換された搬送色信号の高域部か
ら周波数変調された揮度信号の低域部にかけての
帯域において周波数変調された音声信号が記録さ
れているか否かを正確に判別することができるよ
うにしたものである。
トラツクに低域変換された搬送色信号の高域部か
ら周波数変調された揮度信号の低域部にかけての
帯域において周波数変調された音声信号が記録さ
れているか否かを正確に判別することができるよ
うにしたものである。
発明の概要
本発明では、テープの走行方向に対して傾斜し
たトラツクに記録された信号を再生する回転ヘツ
ドの再生出力から、帯域通過フイルタにより低域
変換された搬送色信号の高域部から周波数変調さ
れた揮度信号の低域部にかけての所定の帯域の信
号を取り出し、この取り出された信号を低域変換
された搬送色信号の高域部から周波数変調された
輝度信号の低域部にかけての所定の帯域において
周波数変調された信号を復調すべき周波数復調回
路に供給し、この周波数復調回路の出力の信号か
ら、フイルタにより音声信号の帯以外の所定の帯
域の成分を抜き取り、この抜き取られた成分のレ
ベルを検出する。
たトラツクに記録された信号を再生する回転ヘツ
ドの再生出力から、帯域通過フイルタにより低域
変換された搬送色信号の高域部から周波数変調さ
れた揮度信号の低域部にかけての所定の帯域の信
号を取り出し、この取り出された信号を低域変換
された搬送色信号の高域部から周波数変調された
輝度信号の低域部にかけての所定の帯域において
周波数変調された信号を復調すべき周波数復調回
路に供給し、この周波数復調回路の出力の信号か
ら、フイルタにより音声信号の帯以外の所定の帯
域の成分を抜き取り、この抜き取られた成分のレ
ベルを検出する。
実施例
第3図は本発明の判別装置の一例を再生装置の
一例とともに示すもので、磁気テープには、低域
変換された搬送色信号CLと周波数変調された輝
度信号YFからなる映像信号が、2個の回転ヘツ
ドにより、テープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに記録され、2チヤンネルの音声信号が変
調されることなく、2個の固定ヘツドにより、テ
ープの一側部のテープの走行方向に延長する並行
する別個のトラツクに記録されているもの、ない
し記録されている場合と、前述のように、低域変
換された搬送色信号CLと周波数変調された輝度
信号YFからなる映像信号に対して信号CLの高域
部から信号YFの低域部にかけての所定の帯域に
おいて周波数変調された2チヤンネルの音声信号
LFA及びRFAないしLFB及びRFBが合成された信
号が、2個の回転ヘツドにより、テープの走行方
向に対して傾斜したトラツクに記録されているも
の、ないし記録されている場合とがある。なお、
2個の回転ヘツドのアジマス角が互いに異ならさ
れ、テープの走行方向に対して傾斜したトラツク
の隣り合うものが互いに隣接するように形成さ
れ、低域変換された搬送色信号CLは再生時に隣
接するトラツクからのクロストーク成分が除去で
きるようにその位相が制御されている。
一例とともに示すもので、磁気テープには、低域
変換された搬送色信号CLと周波数変調された輝
度信号YFからなる映像信号が、2個の回転ヘツ
ドにより、テープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに記録され、2チヤンネルの音声信号が変
調されることなく、2個の固定ヘツドにより、テ
ープの一側部のテープの走行方向に延長する並行
する別個のトラツクに記録されているもの、ない
し記録されている場合と、前述のように、低域変
換された搬送色信号CLと周波数変調された輝度
信号YFからなる映像信号に対して信号CLの高域
部から信号YFの低域部にかけての所定の帯域に
おいて周波数変調された2チヤンネルの音声信号
LFA及びRFAないしLFB及びRFBが合成された信
号が、2個の回転ヘツドにより、テープの走行方
向に対して傾斜したトラツクに記録されているも
の、ないし記録されている場合とがある。なお、
2個の回転ヘツドのアジマス角が互いに異ならさ
れ、テープの走行方向に対して傾斜したトラツク
の隣り合うものが互いに隣接するように形成さ
れ、低域変換された搬送色信号CLは再生時に隣
接するトラツクからのクロストーク成分が除去で
きるようにその位相が制御されている。
そして、再生装置は、アジマス角の互いに異な
る2個の回転ヘツド1A及び1Bと、2個の固定
ヘツド81L及び81Rを有しており、ヘツド1
Aにより、テープの走行方向に対して傾斜したあ
る1つおきのトラツクから、ある1つおきのフイ
ールド期間で信号が再生され、ヘツド1Bによ
り、他の1つおきのトラツクから、他の1つおき
のフイールド期間で信号が再生され、ヘツド1A
の再生出力が再生増幅回路2Aを通じて帯域通過
フイルタ11及び13に供給されて、フイルタ1
1及び13より、ヘツド1Aの再生出力のうちの
前述の1及び3を中心とする信号LFA及びRFAの
帯域の信号が取り出され、ヘツド1Bの再生出力
が再生増幅器2Bを通じて帯域通過フイルタ12
及び14に供給されて、フイルタ12及び14よ
り、ヘツド1Bの再生出力のうちの前述の2及び
4を中心とする信号LFB及びRFBの帯域の信号が
取り出される。
る2個の回転ヘツド1A及び1Bと、2個の固定
ヘツド81L及び81Rを有しており、ヘツド1
Aにより、テープの走行方向に対して傾斜したあ
る1つおきのトラツクから、ある1つおきのフイ
ールド期間で信号が再生され、ヘツド1Bによ
り、他の1つおきのトラツクから、他の1つおき
のフイールド期間で信号が再生され、ヘツド1A
の再生出力が再生増幅回路2Aを通じて帯域通過
フイルタ11及び13に供給されて、フイルタ1
1及び13より、ヘツド1Aの再生出力のうちの
前述の1及び3を中心とする信号LFA及びRFAの
帯域の信号が取り出され、ヘツド1Bの再生出力
が再生増幅器2Bを通じて帯域通過フイルタ12
及び14に供給されて、フイルタ12及び14よ
り、ヘツド1Bの再生出力のうちの前述の2及び
4を中心とする信号LFB及びRFBの帯域の信号が
取り出される。
テープの走行方向に対して傾斜したトラツクに
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されているときは、第4図に
示すように、フイルタ11及び13の出力にヘツ
ド1Aによりある1つおきのトラツクから信号が
再生されるフイールド期間で周波数変調された音
声信号LFA及びRFAが得られ、フイルタ12及び
14の出力にヘツド1Bにより他の1つおきのト
ラツクから信号が再生されるフイールド期間で周
波数変調された音声信号LFB及びRFBが得られ
る。ただし、記録時に信号が一部の期間で隣り合
うトラツクに重複して記録されるのに伴なつて、
信号LFA及びLFB,RFA及びRFBは一部の期間で
重複して得られる。このようにテープの走行方向
に対して傾斜したトラツクに周波数変調された音
声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFBが記録さ
れているときは、例えば以下のようにして音声信
号が再生される。
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されているときは、第4図に
示すように、フイルタ11及び13の出力にヘツ
ド1Aによりある1つおきのトラツクから信号が
再生されるフイールド期間で周波数変調された音
声信号LFA及びRFAが得られ、フイルタ12及び
14の出力にヘツド1Bにより他の1つおきのト
ラツクから信号が再生されるフイールド期間で周
波数変調された音声信号LFB及びRFBが得られ
る。ただし、記録時に信号が一部の期間で隣り合
うトラツクに重複して記録されるのに伴なつて、
信号LFA及びLFB,RFA及びRFBは一部の期間で
重複して得られる。このようにテープの走行方向
に対して傾斜したトラツクに周波数変調された音
声信号LFA及びRFAないしLFB及びRFBが記録さ
れているときは、例えば以下のようにして音声信
号が再生される。
即ち、フイルタ11の出力の中心周波数が1の
信号LFAがスイツチ23L及び24Lの入力端A
にそのまま供給される。また、フイルタ12の出
力の中心周波数が2の信号LFBが周波数変換回路
21Lに供給されて、発振器25より得られる2
−1=4−3の周波数の搬送波により周波数変換
され、帯域通過フイルタ22Lを通じて1の中心
周波数で周波数変調された状態の音声信号
LFB′が得られ、これがスイツチ23L及び24
Lの入力端Bに供給される。
信号LFAがスイツチ23L及び24Lの入力端A
にそのまま供給される。また、フイルタ12の出
力の中心周波数が2の信号LFBが周波数変換回路
21Lに供給されて、発振器25より得られる2
−1=4−3の周波数の搬送波により周波数変換
され、帯域通過フイルタ22Lを通じて1の中心
周波数で周波数変調された状態の音声信号
LFB′が得られ、これがスイツチ23L及び24
Lの入力端Bに供給される。
一方、ヘツド1A及び1Bの回転機構に関連し
て設けられたパルス発生器より得られる、ヘツド
1A及び1Bの回転角位置を示すパルス信号にも
とづいて、信号発生回路26より、第4図に示す
ように、信号LFA及びLFBのうち信号LFBのみが
得られる期間TBから信号LFAのみが得られる期間
TAに移行する際の信号LFA及びLFBが重複して得
られる期間TBAの中央より幾分手前の時点t11でロ
ーレベルからハイレベルに変化し、逆に期間TA
から期間TBに移行する際の信号LFA及びLFBが重
複して得られる期間TBAの中央より幾分後の時点
t23でハイレベルからローレベルに変化する切換
信号SWXと、期間TBAの中央より幾分後の時点t13
でローレベルからハイレベルに変化し、期間TBA
の中央より幾分手前の時点t21でハイレベルから
ローレベルに変化する切換信号SWYと、期間TBA
の中央の時点t12でローレベルからハイレベルに
変化ち、期間TABの中央の時点t22でハイレベルか
らローレベルに変化する切換信号SWが得られ
る。
て設けられたパルス発生器より得られる、ヘツド
1A及び1Bの回転角位置を示すパルス信号にも
とづいて、信号発生回路26より、第4図に示す
ように、信号LFA及びLFBのうち信号LFBのみが
得られる期間TBから信号LFAのみが得られる期間
TAに移行する際の信号LFA及びLFBが重複して得
られる期間TBAの中央より幾分手前の時点t11でロ
ーレベルからハイレベルに変化し、逆に期間TA
から期間TBに移行する際の信号LFA及びLFBが重
複して得られる期間TBAの中央より幾分後の時点
t23でハイレベルからローレベルに変化する切換
信号SWXと、期間TBAの中央より幾分後の時点t13
でローレベルからハイレベルに変化し、期間TBA
の中央より幾分手前の時点t21でハイレベルから
ローレベルに変化する切換信号SWYと、期間TBA
の中央の時点t12でローレベルからハイレベルに
変化ち、期間TABの中央の時点t22でハイレベルか
らローレベルに変化する切換信号SWが得られ
る。
そして、スイツチ23Lが、切換信号SWXに
より、信号SWXがハイレベルのときは入力端A
側に、ローレベルのときは入力端B側に、切換え
られて、スイツチ23Lより、信号LFA及び
LFB′が時点t11及びt23でつぎ合わされた状態の、
中心周波数が1の周波数変調された音声信号LFX
が得られる。また、スイツチ24Lが、切換信号
SWYにより、信号SWYがハイレベルのときは入力
端A側に、ローレベルのときは入力端B側に、切
換えられて、スイツチ24Lより、信号LFA及び
LFB′が時点t13及びt21でつぎ合わされた状態の、
同様に中心周波数1の周波数変調された音声信号
LFYが得られる。信号LFX及びLFYは、内容的に
は同じものである。
より、信号SWXがハイレベルのときは入力端A
側に、ローレベルのときは入力端B側に、切換え
られて、スイツチ23Lより、信号LFA及び
LFB′が時点t11及びt23でつぎ合わされた状態の、
中心周波数が1の周波数変調された音声信号LFX
が得られる。また、スイツチ24Lが、切換信号
SWYにより、信号SWYがハイレベルのときは入力
端A側に、ローレベルのときは入力端B側に、切
換えられて、スイツチ24Lより、信号LFA及び
LFB′が時点t13及びt21でつぎ合わされた状態の、
同様に中心周波数1の周波数変調された音声信号
LFYが得られる。信号LFX及びLFYは、内容的に
は同じものである。
このスイツチ23L及び24Lの出力の周波数
変調された音声信号LFX及びLFYが振幅制限回路
31L及び32Lを通じて周波数復調回路33L
及び34Lに供給されて、回路33L及び34L
よりそれぞれ復調された音声信号が得られ、これ
がカツトオフ周波数が音声信号の最高周波数より
も高い例えば150kHzの低域通過フイルタ35L
及び36Lを通じ、増幅回路37L及び38Lを
通じて取り出される。ただし、周波数復調回路3
3L及び34Lの出力には全帯域にわたる若干の
レベルのノイズが発生し、そのうちの150kHz以
下の成分が低域通過フイルタ35L及び36Lを
通じるので、増幅回路37L及び38Lの出力の
信号LX′及びLY′は、第4図に示すように、互いに
内容的には同一の一方のチヤンネルの復調された
音声信号に対して、この150kHz以下の周波数の
レベルの小さいノイズが重畳されたものになる。
変調された音声信号LFX及びLFYが振幅制限回路
31L及び32Lを通じて周波数復調回路33L
及び34Lに供給されて、回路33L及び34L
よりそれぞれ復調された音声信号が得られ、これ
がカツトオフ周波数が音声信号の最高周波数より
も高い例えば150kHzの低域通過フイルタ35L
及び36Lを通じ、増幅回路37L及び38Lを
通じて取り出される。ただし、周波数復調回路3
3L及び34Lの出力には全帯域にわたる若干の
レベルのノイズが発生し、そのうちの150kHz以
下の成分が低域通過フイルタ35L及び36Lを
通じるので、増幅回路37L及び38Lの出力の
信号LX′及びLY′は、第4図に示すように、互いに
内容的には同一の一方のチヤンネルの復調された
音声信号に対して、この150kHz以下の周波数の
レベルの小さいノイズが重畳されたものになる。
この増幅回路37L及び38Lの出力の信号
LX′及びLY′がスイツチ39Lの入力端X及びYに
供給され、スイツチ39Lが、前述の切換信号
SWにより、信号SWがハイレベルのときは入力
端X側に、ローレベルのときには入力端Y側に、
切換えられて、スイツチ39Lより、信号LX′及
びLY′が時点t12及びt22でつぎ合わされた状態の信
号L′が得られる。前述のように信号LFX,LFYは
それぞれ信号LFA及びLFB′が時点t11及びt23,t13
及びt21でつぎ合わされたもので、その波形が時
点t11及びt23,t13及びt21で不連続になり、そのた
め、第4図に示すように、信号LX′,LY′には時点
t11及びt23,t13及びt21でパルス性のノイズNが発
生するが、スイツチ39Lの出力の信号L′はこの
信号LX′及びLY′がノイズNを避けて時点t12及び
t22でつぎ合わされたものであるから、信号L′に
はノイズNが現われなくなる。信号L′は、一方の
チヤンネルの復調された音声信号に対して、前述
の150kHz以下の周波数のレベルの小さいノイズ
が重畳されたものである。
LX′及びLY′がスイツチ39Lの入力端X及びYに
供給され、スイツチ39Lが、前述の切換信号
SWにより、信号SWがハイレベルのときは入力
端X側に、ローレベルのときには入力端Y側に、
切換えられて、スイツチ39Lより、信号LX′及
びLY′が時点t12及びt22でつぎ合わされた状態の信
号L′が得られる。前述のように信号LFX,LFYは
それぞれ信号LFA及びLFB′が時点t11及びt23,t13
及びt21でつぎ合わされたもので、その波形が時
点t11及びt23,t13及びt21で不連続になり、そのた
め、第4図に示すように、信号LX′,LY′には時点
t11及びt23,t13及びt21でパルス性のノイズNが発
生するが、スイツチ39Lの出力の信号L′はこの
信号LX′及びLY′がノイズNを避けて時点t12及び
t22でつぎ合わされたものであるから、信号L′に
はノイズNが現われなくなる。信号L′は、一方の
チヤンネルの復調された音声信号に対して、前述
の150kHz以下の周波数のレベルの小さいノイズ
が重畳されたものである。
そして、このスイツチ39Lの出力の信号L′が
ミユーテイング用のスイツチ41Lを通じて音声
信号の帯域のみを通すカツトオフ周波数が例えば
20kHzの低域通過フイルタ42Lに供給されて、
音声信号の帯域外のノイズが除去された、一方の
チヤネルの再生音声信号Lが得られ、この再生音
声信号Lがデイ・エンフアシス回路43Lを通じ
てスイツチ51Lの入力端Fに供給される。
ミユーテイング用のスイツチ41Lを通じて音声
信号の帯域のみを通すカツトオフ周波数が例えば
20kHzの低域通過フイルタ42Lに供給されて、
音声信号の帯域外のノイズが除去された、一方の
チヤネルの再生音声信号Lが得られ、この再生音
声信号Lがデイ・エンフアシス回路43Lを通じ
てスイツチ51Lの入力端Fに供給される。
他方のチヤネルの音声信号の再生についてもま
つたく同様で、フイルタ13及び14の出力の中
心周波数が3及び4の信号RFA及びRFBが、周波
数変換回路24R,帯域通過フイルタ22R,ス
イツチ23R及び24R,振幅制限回路31R及
び32R,周波数復調回路33R及び34R,カ
ツトオフ周波数が150kHzの低域通過フイルタ3
5R及び36R,増幅回路37R及び38R,ス
イツチ39R,ミユーテイング用のスイツチ41
R,カツトオフ周波数が20kHzの帯域通過フイル
タ42R,デイ・エンフアシス回路43Rからな
る、他方のチヤンネルの音声信号の再生回路に供
給されて、他方のチヤンネルの再生音声信号Rが
得られ、この再生音声信号Rがスイツチ51Rの
入力端Fに供給される。各部の信号は符号の頭に
Lに代えてRを符して示す通りで、フイルタ22
Rを通じて得られる信号RFB′は3の中心周波数で
周波数変調された状態のものである。
つたく同様で、フイルタ13及び14の出力の中
心周波数が3及び4の信号RFA及びRFBが、周波
数変換回路24R,帯域通過フイルタ22R,ス
イツチ23R及び24R,振幅制限回路31R及
び32R,周波数復調回路33R及び34R,カ
ツトオフ周波数が150kHzの低域通過フイルタ3
5R及び36R,増幅回路37R及び38R,ス
イツチ39R,ミユーテイング用のスイツチ41
R,カツトオフ周波数が20kHzの帯域通過フイル
タ42R,デイ・エンフアシス回路43Rからな
る、他方のチヤンネルの音声信号の再生回路に供
給されて、他方のチヤンネルの再生音声信号Rが
得られ、この再生音声信号Rがスイツチ51Rの
入力端Fに供給される。各部の信号は符号の頭に
Lに代えてRを符して示す通りで、フイルタ22
Rを通じて得られる信号RFB′は3の中心周波数で
周波数変調された状態のものである。
そして、スイツチ39Lまたは39Rの出力の
信号、例えばスイツチ39Rの出力の信号R′が
音声信号の帯域を除去するカツトオフ周波数が例
えば40kHzの高域通過フイルタ61に供給され
て、フイルタ61より、スイツチ39Rの出力の
信号R′に含まれる前述の150kHz以下の周波数の
ノイズのうちの40kHz以上の成分が抜き取られ、
この抜き取られた40〜150kHzの範囲のノイズが
レベル検出回路62に供給されてそのレベルが検
出され、レベル検出回路62の出力の検出電圧が
電圧比較回路63に供給されて一定の基準電圧と
比較され、電圧比較回路63の出力SDが時定数回
路64に供給される。
信号、例えばスイツチ39Rの出力の信号R′が
音声信号の帯域を除去するカツトオフ周波数が例
えば40kHzの高域通過フイルタ61に供給され
て、フイルタ61より、スイツチ39Rの出力の
信号R′に含まれる前述の150kHz以下の周波数の
ノイズのうちの40kHz以上の成分が抜き取られ、
この抜き取られた40〜150kHzの範囲のノイズが
レベル検出回路62に供給されてそのレベルが検
出され、レベル検出回路62の出力の検出電圧が
電圧比較回路63に供給されて一定の基準電圧と
比較され、電圧比較回路63の出力SDが時定数回
路64に供給される。
前述のように、フイルタ13及び14の出力に
周波数変調された音声信号RFA及びRFBが得ら
れ、周波数復調回路33R及び34Rにそれぞれ
中心周波数が3の周波数変調された音声信号RFX
及びRFYが供給されるときは、周波数復調回路3
3R及び34Rの出力には若干のレベルのノイズ
が発生し、フイルタ61より抜き取られる40〜
150kHzの範囲のノイズのレベルは著しく小さい。
従つて、このとき、レベル検出回路62の出力の
検出電圧が電圧比較回路63の基準電圧よりはる
かに低くなり、回路63の出力の信号SDがローレ
ベルになつて、時定数回路64の出力の信号
SD′もローレベルになる。これに対して、フイル
タ13及び14の出力に周波数変調された音声信
号RFA及びRFBが得られず、周波数復調回路33
R及び34Rに中心周波数が3の周波数変調され
た音声信号RFX及びRFYが供給されないときは、
周波数復調回路33R及び34Rの出力には大き
なレベルのノイズが発生し、フイルタ61より抜
き取られる40〜150kHzの範囲のノイズのレベル
が周波数復調回路33R及び34Rに信号RFX及
びRFYが供給されるときに比べて15〜20dBも大
きくなる。従つて、このとき、レベル検出回路6
2の出力の検出電圧が電圧比較回路63の基準電
圧より確実に高くなり、回路63の出力の信号SD
がハイレベルになる。そして、信号SDがある一定
時間以上ハイレベルの状態を保持すると、時定数
回路64の出力の信号SD′がハイレベルになる。
周波数変調された音声信号RFA及びRFBが得ら
れ、周波数復調回路33R及び34Rにそれぞれ
中心周波数が3の周波数変調された音声信号RFX
及びRFYが供給されるときは、周波数復調回路3
3R及び34Rの出力には若干のレベルのノイズ
が発生し、フイルタ61より抜き取られる40〜
150kHzの範囲のノイズのレベルは著しく小さい。
従つて、このとき、レベル検出回路62の出力の
検出電圧が電圧比較回路63の基準電圧よりはる
かに低くなり、回路63の出力の信号SDがローレ
ベルになつて、時定数回路64の出力の信号
SD′もローレベルになる。これに対して、フイル
タ13及び14の出力に周波数変調された音声信
号RFA及びRFBが得られず、周波数復調回路33
R及び34Rに中心周波数が3の周波数変調され
た音声信号RFX及びRFYが供給されないときは、
周波数復調回路33R及び34Rの出力には大き
なレベルのノイズが発生し、フイルタ61より抜
き取られる40〜150kHzの範囲のノイズのレベル
が周波数復調回路33R及び34Rに信号RFX及
びRFYが供給されるときに比べて15〜20dBも大
きくなる。従つて、このとき、レベル検出回路6
2の出力の検出電圧が電圧比較回路63の基準電
圧より確実に高くなり、回路63の出力の信号SD
がハイレベルになる。そして、信号SDがある一定
時間以上ハイレベルの状態を保持すると、時定数
回路64の出力の信号SD′がハイレベルになる。
従つて、テープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに周波数変調された音声信号LFA及びRFA
ないしLFB及びRFBが記録されているときは時定
数回路64の出力の信号SD′がローレベルになり、
記録されていないときは信号SD′がハイレベルに
なつて、時定数回路64の出力の信号SD′のレベ
ルにより、テープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに周波数変調された音声信号LFA及びRFA
ないしLFB及びRFBが記録されているか否かが判
別される。
ラツクに周波数変調された音声信号LFA及びRFA
ないしLFB及びRFBが記録されているときは時定
数回路64の出力の信号SD′がローレベルになり、
記録されていないときは信号SD′がハイレベルに
なつて、時定数回路64の出力の信号SD′のレベ
ルにより、テープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに周波数変調された音声信号LFA及びRFA
ないしLFB及びRFBが記録されているか否かが判
別される。
そして、この時定数回路64の出力の信号
SD′がスイツチ51L及び51Rと表示装置70
に供給され、テープの走行方向に対して傾斜した
トラツクに周波数変調された音声信号LFA及び
RFAないしLFB及びRFBが記録されているときは、
信号SD′がローレベルになることにより、スイツ
チ51L及び51Rが入力端F側に切換えられ
て、デイ・エンフアシス回路43L及び43Rを
通じて得られる、テープの走行方向に対して傾斜
したトラツクから再生された2チヤンネル再生音
声信号L及びRが出力端子52L及び52Rに導
出されるとともに、表示装置70においてその旨
が表示される。なお、電圧比較回路63の出力の
信号SDがミユーテイング用のスイツチ41L及び
41Rに供給され、いわゆる周波数変調の破れな
どにより瞬時的に周波数復調回路33L,34L
及び33R,34Rに周波数変調された音声信号
LFX,LFY及びRFX,RFYが供給されずに、瞬時
的に回路33L,34L及び33R,34Rの出
力、従つてスイツチ39L及び39Rの出力に大
きなレベルのノイズが発生するときには、信号SD
がハイレベルになることにより、スイツチ41L
及び41Rがオフにされて、このノイズの音声信
号の帯域内の成分が出力端子52L及び52Rに
現われて耳障りになるのが防止される。
SD′がスイツチ51L及び51Rと表示装置70
に供給され、テープの走行方向に対して傾斜した
トラツクに周波数変調された音声信号LFA及び
RFAないしLFB及びRFBが記録されているときは、
信号SD′がローレベルになることにより、スイツ
チ51L及び51Rが入力端F側に切換えられ
て、デイ・エンフアシス回路43L及び43Rを
通じて得られる、テープの走行方向に対して傾斜
したトラツクから再生された2チヤンネル再生音
声信号L及びRが出力端子52L及び52Rに導
出されるとともに、表示装置70においてその旨
が表示される。なお、電圧比較回路63の出力の
信号SDがミユーテイング用のスイツチ41L及び
41Rに供給され、いわゆる周波数変調の破れな
どにより瞬時的に周波数復調回路33L,34L
及び33R,34Rに周波数変調された音声信号
LFX,LFY及びRFX,RFYが供給されずに、瞬時
的に回路33L,34L及び33R,34Rの出
力、従つてスイツチ39L及び39Rの出力に大
きなレベルのノイズが発生するときには、信号SD
がハイレベルになることにより、スイツチ41L
及び41Rがオフにされて、このノイズの音声信
号の帯域内の成分が出力端子52L及び52Rに
現われて耳障りになるのが防止される。
テープの走行方向に対して傾斜したトラツクに
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されていないときは、テープ
の一側部のテープの走行方向に延長する並行する
2本のトラツクに2チヤンネルの音声信号L及び
Rが記録されている。このときは、固定ヘツド8
1L及び81Rにより、このテープの走行方向に
延長するトラツクから、2チヤンネルの音声信号
L及びRが再生され、これが音声信号再生回路8
2L及び82Rを通じてスイツチ51L及び51
Rの入力端Nに供給され、時定数回路64の出力
の信号SD′がハイレベルになることにより、スイ
ツチ51L及び51Rが入力端N側に切換えられ
て、このテープの走行方向に延長するトラツクか
ら再生された2チヤンネルの再生音声信号L及び
Rが出力端子52L及び52Rに導出されるとと
もに、表示装置70においてその旨が表示され
る。
周波数変調された音声信号LFA及びRFAないし
LFB及びRFBが記録されていないときは、テープ
の一側部のテープの走行方向に延長する並行する
2本のトラツクに2チヤンネルの音声信号L及び
Rが記録されている。このときは、固定ヘツド8
1L及び81Rにより、このテープの走行方向に
延長するトラツクから、2チヤンネルの音声信号
L及びRが再生され、これが音声信号再生回路8
2L及び82Rを通じてスイツチ51L及び51
Rの入力端Nに供給され、時定数回路64の出力
の信号SD′がハイレベルになることにより、スイ
ツチ51L及び51Rが入力端N側に切換えられ
て、このテープの走行方向に延長するトラツクか
ら再生された2チヤンネルの再生音声信号L及び
Rが出力端子52L及び52Rに導出されるとと
もに、表示装置70においてその旨が表示され
る。
なお、いずれのときも、再生増幅回路2A及び
2Bを通じた回転ヘツド1A及び1Bの再生出力
がスイツチ91の入力端A及びBに供給され、ス
イツチ91が、上述の信号発生回路26より得ら
れる切換信号SWにより、ヘツド1Aによりある
1つおきのトラツクから信号が再生されるフイー
ルド期間では入力端A側に切換えられ、ヘツド1
Bにより他の1つおきのトラツクから信号が再生
されるフイールド期間では入力端B側に切換えら
れて、スイツチ91より連続した再生出力が得ら
れる。そして、この連続した再生出力が映像信号
再生回路92に供給され、回路92において、周
波数変調された輝度信号YFと低域変換された搬
送色信号CLが分離して取り出され、周波数変調
された輝度信号YFが振幅制限回路を通じて周波
数復調回路に供給されて復調された輝度信号が得
られ、低域変換された搬送色信号CLが周波数変
換回路に供給されて色副搬送周波数が3.58MHzに
戻されるとともに位相が復元された搬送色信号が
得られ、この搬送色信号が隣接するトラツクから
のクロストーク成分を除去する櫛形特性フイルタ
を通じて取り出され、復調された輝度信号と櫛形
特性フイルタを通じて得られる搬送色信号が合成
されて、出力端子93に再生映像信号Vが導出さ
れる。
2Bを通じた回転ヘツド1A及び1Bの再生出力
がスイツチ91の入力端A及びBに供給され、ス
イツチ91が、上述の信号発生回路26より得ら
れる切換信号SWにより、ヘツド1Aによりある
1つおきのトラツクから信号が再生されるフイー
ルド期間では入力端A側に切換えられ、ヘツド1
Bにより他の1つおきのトラツクから信号が再生
されるフイールド期間では入力端B側に切換えら
れて、スイツチ91より連続した再生出力が得ら
れる。そして、この連続した再生出力が映像信号
再生回路92に供給され、回路92において、周
波数変調された輝度信号YFと低域変換された搬
送色信号CLが分離して取り出され、周波数変調
された輝度信号YFが振幅制限回路を通じて周波
数復調回路に供給されて復調された輝度信号が得
られ、低域変換された搬送色信号CLが周波数変
換回路に供給されて色副搬送周波数が3.58MHzに
戻されるとともに位相が復元された搬送色信号が
得られ、この搬送色信号が隣接するトラツクから
のクロストーク成分を除去する櫛形特性フイルタ
を通じて取り出され、復調された輝度信号と櫛形
特性フイルタを通じて得られる搬送色信号が合成
されて、出力端子93に再生映像信号Vが導出さ
れる。
なお、第3図の例は、周波数変換回路21L,
21Rと帯域通過フイルタ22L,22Rとスイ
ツチ23L及び24L,23R及び24Rからな
る回路によつて、テープの走行方向に対して傾斜
したトラツクに周波数変調された音声信号LFA及
びRFAないしLFB及びRFBが記録されているとき
は、振幅制限回路31L及び32L,31R及び
32Rを通じて周波数復調回路33L及び34
L,33R及び34Rに互いに中心周波数が同一
の2通りの周波数変調された音声信号LFX及び
LFY,RFX及びRFYが供給される場合であるが、
周波数復調回路33L,34L,33R,34R
がそれぞれ1,2,3,4の中心周波数で周波数
変調された信号を直接に復調する特性にされて、
フイルタ11,12,13,14により取り出さ
れた周波数変調された音声信号LFA,LFB,RFA,
RFBがそのまま振幅制限回路31L,32L,3
1R,32Rを通じて周波数復調回路33L,3
4L,33R,34Rに供給されて復調される構
成でもよい。
21Rと帯域通過フイルタ22L,22Rとスイ
ツチ23L及び24L,23R及び24Rからな
る回路によつて、テープの走行方向に対して傾斜
したトラツクに周波数変調された音声信号LFA及
びRFAないしLFB及びRFBが記録されているとき
は、振幅制限回路31L及び32L,31R及び
32Rを通じて周波数復調回路33L及び34
L,33R及び34Rに互いに中心周波数が同一
の2通りの周波数変調された音声信号LFX及び
LFY,RFX及びRFYが供給される場合であるが、
周波数復調回路33L,34L,33R,34R
がそれぞれ1,2,3,4の中心周波数で周波数
変調された信号を直接に復調する特性にされて、
フイルタ11,12,13,14により取り出さ
れた周波数変調された音声信号LFA,LFB,RFA,
RFBがそのまま振幅制限回路31L,32L,3
1R,32Rを通じて周波数復調回路33L,3
4L,33R,34Rに供給されて復調される構
成でもよい。
発明の効果
本発明によれば、周波数復調回路に所定の周波
数変調された信号が供給されるときとされないと
きとで、周波数復調回路の出力に発生するノイズ
のレベルが大きく相違することを利用して、テー
プの走行方向に対して傾斜したトラツクに記録さ
れた信号を再生する回転ヘツドの再生出力から、
帯域通過フイルタにより低域変換された搬送色信
号の高域部から周波数変調された輝度信号の低域
部にかけて所定の帯域の信号を取り出し、この取
り出された信号を低域変換された搬送色信号の高
域部から周波数変調された揮度信号の低域部にか
けての所定の帯域において周波数変調された信号
を復調すべき周波数復調回路に供給し、この周波
数復調回路の出力の信号から、フイルタにより音
声信号の帯域外の所定の帯域の成分を抜き取り、
この抜き取られた成分のレベルを検出することに
より、テープの走行方向に対して傾斜したトラツ
クに低域変換された搬送色信号の高域部から周波
数変調された揮度信号の低域部にかけての帯域に
おいて周波数変調された音声信号が記録されてい
るか否かを判別するようにしたので、誤動作のな
い正確な判別をすることができる。
数変調された信号が供給されるときとされないと
きとで、周波数復調回路の出力に発生するノイズ
のレベルが大きく相違することを利用して、テー
プの走行方向に対して傾斜したトラツクに記録さ
れた信号を再生する回転ヘツドの再生出力から、
帯域通過フイルタにより低域変換された搬送色信
号の高域部から周波数変調された輝度信号の低域
部にかけて所定の帯域の信号を取り出し、この取
り出された信号を低域変換された搬送色信号の高
域部から周波数変調された揮度信号の低域部にか
けての所定の帯域において周波数変調された信号
を復調すべき周波数復調回路に供給し、この周波
数復調回路の出力の信号から、フイルタにより音
声信号の帯域外の所定の帯域の成分を抜き取り、
この抜き取られた成分のレベルを検出することに
より、テープの走行方向に対して傾斜したトラツ
クに低域変換された搬送色信号の高域部から周波
数変調された揮度信号の低域部にかけての帯域に
おいて周波数変調された音声信号が記録されてい
るか否かを判別するようにしたので、誤動作のな
い正確な判別をすることができる。
第1図はテープの走行方向に対して傾斜したト
ラツクに記録される信号の周波数スペクトラムの
一例を示す図、第2図は考えられる判別装置の一
例を示す接続図、第3図は本発明の判別装置の一
例を再生装置の一例とともに示す接続図、第4図
はその各部の信号の態様を示す図である。図中、
1A及び1Bは回転磁気テープ、11〜14は帯
域通過フイルタ、21L及び21Rは周波数変換
回路、22L及び22Rは帯域通過フイルタ、3
1L,32L及び31R,32Rは振幅制限回
路、33L,34L及び33R,34Rは周波数
復調回路、35L,36L及び35R,36Rは
カツトオフ周波数が音声信号の最高周波数よりも
高い低域通過フイルタ、42L及び42Rは音声
信号の帯域のみを通す低域通過フイルタ、61は
音声信号の帯域を除去する高域通過フイルタ、6
2はレベル検出回路、63は電圧比較回路、64
は時定数回路である。
ラツクに記録される信号の周波数スペクトラムの
一例を示す図、第2図は考えられる判別装置の一
例を示す接続図、第3図は本発明の判別装置の一
例を再生装置の一例とともに示す接続図、第4図
はその各部の信号の態様を示す図である。図中、
1A及び1Bは回転磁気テープ、11〜14は帯
域通過フイルタ、21L及び21Rは周波数変換
回路、22L及び22Rは帯域通過フイルタ、3
1L,32L及び31R,32Rは振幅制限回
路、33L,34L及び33R,34Rは周波数
復調回路、35L,36L及び35R,36Rは
カツトオフ周波数が音声信号の最高周波数よりも
高い低域通過フイルタ、42L及び42Rは音声
信号の帯域のみを通す低域通過フイルタ、61は
音声信号の帯域を除去する高域通過フイルタ、6
2はレベル検出回路、63は電圧比較回路、64
は時定数回路である。
Claims (1)
- 1 走行方向に対して傾斜したトラツクに少なく
とも低域変換された搬送色信号と周波数変調され
た輝度信号が記録された磁気テープの上記トラツ
クから、このトラツクに記録された信号を再生す
る回転磁気ヘツドと、この回転磁気ヘツドの再生
出力から上記低域変換された搬送色信号の高域部
から上記周波数変調された輝度信号の低域部にか
けての所定の帯域の信号を取り出す帯域通過フイ
ルタと、この帯域通過フイルタの出力の信号を周
波数復調する周波数復調回路と、この周波数復調
回路の出力の信号から音声信号の帯域外の所定の
帯域の成分を抜き取るフイルタと、このフイルタ
の出力の成分のレベルを検出するレベル検出回路
と、このレベル検出回路の出力の検出電圧を基準
電圧と比較する電圧比較回路とからなり、この電
圧比較回路の出力の信号により、上記磁気テープ
の上記トラツクに上記低域変換された搬送色信号
の高域部から上記周波数変調された揮度信号の低
域部にかけての所定の帯域において周波数変調さ
れた音声信号が記録されているか否かが判別され
る、磁気テープの記録方式判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222628A JPS59112785A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 磁気テ−プの記録方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222628A JPS59112785A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 磁気テ−プの記録方式判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112785A JPS59112785A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0345959B2 true JPH0345959B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=16785424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222628A Granted JPS59112785A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 磁気テ−プの記録方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112785A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140611A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Aiwa Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP57222628A patent/JPS59112785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112785A (ja) | 1984-06-29 |
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