JPH0346008A - ロボット制御方式 - Google Patents
ロボット制御方式Info
- Publication number
- JPH0346008A JPH0346008A JP18176789A JP18176789A JPH0346008A JP H0346008 A JPH0346008 A JP H0346008A JP 18176789 A JP18176789 A JP 18176789A JP 18176789 A JP18176789 A JP 18176789A JP H0346008 A JPH0346008 A JP H0346008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solving
- recognition unit
- knowledge base
- information
- meta
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外界及び自己の状態を認識しつつ。
問題解決を行う自律移動ロボット制御方式に関するもの
である。
である。
[従来の技術及びその解決すべき課題]現在、工場等に
おいて多くのロボットが稼動し1作業の自動化等に役立
っている。この種のロボットは、予めプログラムされた
作業手順に従って定型的な作業をするものであり、自律
的な動作をさせることはできない。
おいて多くのロボットが稼動し1作業の自動化等に役立
っている。この種のロボットは、予めプログラムされた
作業手順に従って定型的な作業をするものであり、自律
的な動作をさせることはできない。
一方、極限環境下での作業等、今後ロボットによる作業
が期待される分野においては、!2I的な環境変化に鴎
時自律的に対処できる能力が要求される場合が少なくな
い、そして、ロボットに自律的な動作をさせるために、
特に以下の能力を備えることが期待されている。
が期待される分野においては、!2I的な環境変化に鴎
時自律的に対処できる能力が要求される場合が少なくな
い、そして、ロボットに自律的な動作をさせるために、
特に以下の能力を備えることが期待されている。
(1)外界状況の認識結果を反映した問題解決能力事前
に行動列を全て決定するのではなく、大まかなプランニ
ングの後に1周囲の状況を取り込みつつ、その時の状況
に合わせて行動を決定する能力。
に行動列を全て決定するのではなく、大まかなプランニ
ングの後に1周囲の状況を取り込みつつ、その時の状況
に合わせて行動を決定する能力。
(2)命令の随時割込・中断・再開部刃先に与えられた
命令よりも優先度の高い命令を後から受は付けることを
許し、先の命令を中断したり、割込命令終了後に先の命
令の実行を再開する能力。
命令よりも優先度の高い命令を後から受は付けることを
許し、先の命令を中断したり、割込命令終了後に先の命
令の実行を再開する能力。
(3)自然言語による入出力能力
自然言語による命令文・質問文人力及び応答出力をする
能力。
能力。
ところで、現在自律移!!lIaポットの開発研究は盛
んに行われているが、上述した3つの能力の実現につい
ては十分に達成されていない、このため、ロボットは依
然として以下のような課題を有している。
んに行われているが、上述した3つの能力の実現につい
ては十分に達成されていない、このため、ロボットは依
然として以下のような課題を有している。
(0伺らかのプランニングによって1例えば移動を伴う
行動列が生成されると、それに沿って動作を行い、途中
で障害物が現れた場合に、それを避けることが非常に困
難である。
行動列が生成されると、それに沿って動作を行い、途中
で障害物が現れた場合に、それを避けることが非常に困
難である。
(2)いったん命令を与えると、途中で変更させること
が難しく、強制終了してやり直す等、制御方法が非合理
的である。
が難しく、強制終了してやり直す等、制御方法が非合理
的である。
(3)直接教示や、ロボット言語を用いる間接教示だけ
では、指令者が教示方法に熟知している必要があり、扱
いにくい。
では、指令者が教示方法に熟知している必要があり、扱
いにくい。
[、INを解決するための手段]
本発明のロボットの制御方式は、上記従来の課題を解決
し、以下の能力 (1)外界状況の認識結果を反映した問題解決能力(2
)命令の随時割込・中断・再開能力(3)自然言語によ
る入出力能力 を高度に実現することを目的とする。
し、以下の能力 (1)外界状況の認識結果を反映した問題解決能力(2
)命令の随時割込・中断・再開能力(3)自然言語によ
る入出力能力 を高度に実現することを目的とする。
かかる目的を達成するため本発明は、ロボットの動作を
rFA御する制御手段として推論エンジンと、自己の状
態を監視する自己状態認識部と、外界の状態を監視する
外部環境認識部と、問題解決用のルールを格納した問題
解決用知識ベースと、問題解決の実行方法及びデータ処
理方法を示す情報を格納したメタ知識ベースとを有し、
上記制御手段は、予め与えられた問題に対し、上記問題
解決用知識ベース及びメタ知識ベースの情報に従って間
通解決を行い、上記問題解決中に上記自己状態認識部と
外部環境認識部からの情報によって外界状況を認識する
と共に、現在実行中の推論よりも優先して解決すべき情
報や新たな問題の人力があった際、現在実行中の推論を
中断して命令の割込みを行い、上記情報又は新たな問題
に基づく問題解決を行い、その間、先に行っていた問題
解決のデータ、状態などは退避させておき、新たな問題
解決が終了した時点で復帰させ、先の問題解決を再開す
ることを特徴とする。
rFA御する制御手段として推論エンジンと、自己の状
態を監視する自己状態認識部と、外界の状態を監視する
外部環境認識部と、問題解決用のルールを格納した問題
解決用知識ベースと、問題解決の実行方法及びデータ処
理方法を示す情報を格納したメタ知識ベースとを有し、
上記制御手段は、予め与えられた問題に対し、上記問題
解決用知識ベース及びメタ知識ベースの情報に従って間
通解決を行い、上記問題解決中に上記自己状態認識部と
外部環境認識部からの情報によって外界状況を認識する
と共に、現在実行中の推論よりも優先して解決すべき情
報や新たな問題の人力があった際、現在実行中の推論を
中断して命令の割込みを行い、上記情報又は新たな問題
に基づく問題解決を行い、その間、先に行っていた問題
解決のデータ、状態などは退避させておき、新たな問題
解決が終了した時点で復帰させ、先の問題解決を再開す
ることを特徴とする。
また、自己状態認識部と外部環境認識部と問題解決用知
識ベースとメタ知識ベースと問題又は命令の入力手段と
が推論エンジンに対して同等に位置し、上記推論エンジ
ンは上記自己状態認識部。
識ベースとメタ知識ベースと問題又は命令の入力手段と
が推論エンジンに対して同等に位置し、上記推論エンジ
ンは上記自己状態認識部。
外部環境認識部1問題解決用知識ベース、メタ知識ベー
スを巡回的に検索し、一回の検索ごとに得た情報に従っ
て問題解決を行う制御構造を有することを特徴とする。
スを巡回的に検索し、一回の検索ごとに得た情報に従っ
て問題解決を行う制御構造を有することを特徴とする。
さらに、動作データを入力する手段として日本語文解析
部を有する自然言語入力手段を備え、日本語文によって
動作データを入力することを特徴とする。
部を有する自然言語入力手段を備え、日本語文によって
動作データを入力することを特徴とする。
[実施例J
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本実施例のロボット制御方式は、第1図に示すように、
ロボットの動作を制御する制御手段として推論エンジン
1と、入力部として自己状態認識fi2と、外部環境認
識s3と、日本語文解析部6と1問題解決部として問題
解決用知識ベース4と、メタ知識ベース5とを備えると
共に、出力部7を有してなる。
ロボットの動作を制御する制御手段として推論エンジン
1と、入力部として自己状態認識fi2と、外部環境認
識s3と、日本語文解析部6と1問題解決部として問題
解決用知識ベース4と、メタ知識ベース5とを備えると
共に、出力部7を有してなる。
上記日本語文解析部6は、与えられた日本文を形態素解
析、構文解析した後フレーム構造に変換し1日本語文解
釈データとして制御手段1に送る。
析、構文解析した後フレーム構造に変換し1日本語文解
釈データとして制御手段1に送る。
上記推論エンジンlは、入力されたデータから必要な情
報を取出し、問題解決のゴールを設定して必要な処理を
行う。
報を取出し、問題解決のゴールを設定して必要な処理を
行う。
上記問題解決用知識ベース4は1個別的問題を解決する
ための知識を条件−結果型、目的−手段型、時間・順序
型等のルールに従って分類して格納する。このルールの
分類と実際の例を1113図に示す。
ための知識を条件−結果型、目的−手段型、時間・順序
型等のルールに従って分類して格納する。このルールの
分類と実際の例を1113図に示す。
上記メタ知識ベース5は1問題解決の制御構造が問題の
ルールタイプに依存したものにならないようにするため
のメタ知識を格納する。具体的には、各問題解決用知識
の実行方法や外界データ。
ルールタイプに依存したものにならないようにするため
のメタ知識を格納する。具体的には、各問題解決用知識
の実行方法や外界データ。
自己データ、日本語文解釈データの処理方法を知識化し
たものである。メタ知識を制御構造の外に置いたのは、
メインプログラム中にメタ知識を手続きとして置いてし
まうと、個別問題に依存した制御構造となってしまい、
ある問題に関する処理が完了するまで、外界認識や、外
部からの命令などの割り込みが許されなくなるためであ
る。メタ知識の実現によって、全く新しいタイプの問題
解決用知識が必要になった場合でも、その知識の処理方
法を示すルールを、メタ知識として登録し。
たものである。メタ知識を制御構造の外に置いたのは、
メインプログラム中にメタ知識を手続きとして置いてし
まうと、個別問題に依存した制御構造となってしまい、
ある問題に関する処理が完了するまで、外界認識や、外
部からの命令などの割り込みが許されなくなるためであ
る。メタ知識の実現によって、全く新しいタイプの問題
解決用知識が必要になった場合でも、その知識の処理方
法を示すルールを、メタ知識として登録し。
新しい問題解決用知識ベースを付加することにより、制
御構造を変えることなく、システムを拡張することが可
能である。
御構造を変えることなく、システムを拡張することが可
能である。
問題のルールタイプとメタ知識の関係を第4図に示す。
上記自己状態認識部2は、ロボットの内部状態を示すス
ロットをフレームの形で有し、自己の状態がどのスロッ
トに適合するか監視する。スロー。
ロットをフレームの形で有し、自己の状態がどのスロッ
トに適合するか監視する。スロー。
トの例とその内容を第5図に示す。
上記外部環境認識部3は、複数の座標を備え、その座標
1つ1つに対してラベルを与え、その座標上の物体に特
有な値を格納する。ロボットは周辺をサーチし目指す物
体のラベルが見つかれば。
1つ1つに対してラベルを与え、その座標上の物体に特
有な値を格納する。ロボットは周辺をサーチし目指す物
体のラベルが見つかれば。
そこの座標を読み取るという形で、単純に環境認識を行
なう。
なう。
上記出力部7は、推論エンジンlによる問題解決の経過
及び結果をグラフィクス表示及び推論過程表示によって
出力する。
及び結果をグラフィクス表示及び推論過程表示によって
出力する。
次に1本実施例のロボット制御方式による問題解決手順
を第2図に従って説明する0本実施例による問題解決は
、図示の如く巡回的な処理過程に基づいてなされる。
を第2図に従って説明する0本実施例による問題解決は
、図示の如く巡回的な処理過程に基づいてなされる。
まず、日本語文によって命令が入力されると。
日本語文解析部6がその命令を解析、変換して日本語文
解釈データとして推論エンジン1へ送る。
解釈データとして推論エンジン1へ送る。
推論エンジンlは、受取ったデータより必要な情報を取
出し、情報の評価又はゴールの設定を行なう(処理1)
、ゴールを設定した場合、ゴールを達成するために必要
なルールを問題解決用知識ベース4から読出しく処理2
)、ルールのタイプ別のメタ知識をメタ知識ベース5よ
り検索する(処理3)。
出し、情報の評価又はゴールの設定を行なう(処理1)
、ゴールを設定した場合、ゴールを達成するために必要
なルールを問題解決用知識ベース4から読出しく処理2
)、ルールのタイプ別のメタ知識をメタ知識ベース5よ
り検索する(処理3)。
この後、検索されたメタ知識に記述されている実行方法
に従ってデータの処理を行う(処理4)、処理を行う際
、ルールの内容によっては、外界の状態または自己の状
態を認識する確認命令の起動や、はじめのゴールを連成
するための新しいゴール(サブ・ゴール)の設定などが
行われる。処理4の終了後、問題解決処理を終了するか
否か判定する(処理5)、そして、新しいゴールが設定
されていれば、それについて、さらに問題解決を行い、
すべての処理を終えていれば結果を出力して終了する。
に従ってデータの処理を行う(処理4)、処理を行う際
、ルールの内容によっては、外界の状態または自己の状
態を認識する確認命令の起動や、はじめのゴールを連成
するための新しいゴール(サブ・ゴール)の設定などが
行われる。処理4の終了後、問題解決処理を終了するか
否か判定する(処理5)、そして、新しいゴールが設定
されていれば、それについて、さらに問題解決を行い、
すべての処理を終えていれば結果を出力して終了する。
また、ある問題解決の途中に、他の問題解決処理を要求
するような割り込み命令が認識された場合には、その時
点で割り込み命令の処理のための処理過程に入り、その
割り込み命令を先に処理する。
するような割り込み命令が認識された場合には、その時
点で割り込み命令の処理のための処理過程に入り、その
割り込み命令を先に処理する。
以下、ある命令文が入力された場合の問題解決処理の具
体例を示す。
体例を示す。
例えば、次のような命令文が入力されたとする。
“自動販売機の前に行け、′
この文を受けた日本語文解析部6は、この文に対し形態
素解析を行う、その結果は2次のようなものである。
素解析を行う、その結果は2次のようなものである。
自動販売a/の/前/に/行け/
形態素解析を終えると、各形態素間の関係を考えて構文
解析を行い、次のような係りの木をつくる。
解析を行い、次のような係りの木をつくる。
行く:動詞(意味情報二行為)
1−に:格助詞(場所終点格)
1−#:名詞(意味情報:場所)
1−の二連体助詞: (場所属性)
1−自動販売Ja:
名詞(1味情報:実体)
次いで、この係りの木を読み取り、その意味を抽出し、
フレームの形式でその内容を記述する。
フレームの形式でその内容を記述する。
その結果は次のようなものである。
(meirsi−flag t
basyo−syuuten tJO
doughi (行く(意味情報二行為))kakar
sru nil ) 61111116 @ 11 (
1)(bagyo自動販売機1 kakareru
!IIImeiahi (前(意味情報:#A所))
renrakugo ″に″)−−−−−−−(2)
(kakareru nil 麿eiahi (自動販売機(意味情報:実体)))(
3)このようにしてフレームに変換された命令・質問は
1次の推論エンジン1にわたされる。
sru nil ) 61111116 @ 11 (
1)(bagyo自動販売機1 kakareru
!IIImeiahi (前(意味情報:#A所))
renrakugo ″に″)−−−−−−−(2)
(kakareru nil 麿eiahi (自動販売機(意味情報:実体)))(
3)このようにしてフレームに変換された命令・質問は
1次の推論エンジン1にわたされる。
推論エンジンlでは、まず命令文、質問文を解釈した結
果のフレーム構造から、必要な情報を取り出し、ロボッ
トにわかるゴールの形にすることを行う。
果のフレーム構造から、必要な情報を取り出し、ロボッ
トにわかるゴールの形にすることを行う。
(行(: p−dest @ :place自動販売
機)これがゴールである。ここで: p−destとは
baBo−s2auten(場所終点格)に、: pl
aceはbasyo(場所属性)に対応する。
機)これがゴールである。ここで: p−destとは
baBo−s2auten(場所終点格)に、: pl
aceはbasyo(場所属性)に対応する。
このようにしてゴールが与えられると、ロボットは、ゴ
ールに合致する目的部を持つ、目的−手段型ルールとそ
のタイプを知識ベースから検索する。
ールに合致する目的部を持つ、目的−手段型ルールとそ
のタイプを知識ベースから検索する。
ルール:
((行< : p−dest 前:place自動販
売at)((定まっている :d−obj位置−of−
自動販売機))(cmove :p−org (get
’robot ’position):p−dest
ticket−machine:near t) 11) タイプ: 条件付実行動作命令型 続いて、判別したルールタイプからメタ知識を呼び出す
や 条件付実行動作命令タイプのメタ知識:ルール′の左辺
を達成するためには。
売at)((定まっている :d−obj位置−of−
自動販売機))(cmove :p−org (get
’robot ’position):p−dest
ticket−machine:near t) 11) タイプ: 条件付実行動作命令型 続いて、判別したルールタイプからメタ知識を呼び出す
や 条件付実行動作命令タイプのメタ知識:ルール′の左辺
を達成するためには。
ルールの条件を確認した後。
ルールの右辺を直ちに実行しなければならない。
そこで、(定まっている: d−obj位置−of−自
動販売a>という条件部を評価した後に、実行関数(c
save・・・)を起動するが、この条件部を評価する
際に、これがすぐ実行できるかどうか、すなわち、関数
であるのか新たな問題であるのかを判定する。この場合
、(定まっている・・・)はすぐには実行できないので
、(行< : p−dest前:place自動販売I
m)のサブ・ゴールとして、さらに問題解決を行う。
動販売a>という条件部を評価した後に、実行関数(c
save・・・)を起動するが、この条件部を評価する
際に、これがすぐ実行できるかどうか、すなわち、関数
であるのか新たな問題であるのかを判定する。この場合
、(定まっている・・・)はすぐには実行できないので
、(行< : p−dest前:place自動販売I
m)のサブ・ゴールとして、さらに問題解決を行う。
そこで、(行< : p−dest 前:placs
@動販売機)のときと同様にルールとタイプを検索す
ると。
@動販売機)のときと同様にルールとタイプを検索す
ると。
ルール
((定まっている: d−obj位置−of−自動販売
Ja) n量l (object−position ticket−s
+achine)(視る: d−obj位置−of−自
動販売機))タイプ: 無条件実行確認命令型 となり、メタ知識は 無条件実行確認命令のタイプのメタ知識:ルールの左辺
を達成するためには、 ルールの右辺を直ちに実行し、 その結果が偽であれば。
Ja) n量l (object−position ticket−s
+achine)(視る: d−obj位置−of−自
動販売機))タイプ: 無条件実行確認命令型 となり、メタ知識は 無条件実行確認命令のタイプのメタ知識:ルールの左辺
を達成するためには、 ルールの右辺を直ちに実行し、 その結果が偽であれば。
結果を真に変化させることが可能であるような
問題解決を行わなければならない。
である、このルールは、自動販売機の位置がわかってい
るかどうかという確認の命令であるので、先の動作命令
とは違い、実行部の結果によって,その先の処理が異な
ってくる.この場合は、ticket−machine
(自動販売機)の位置スロットに値が入っているかど
うかを確認する実行関数(object−positi
on ticket−machine)を評価した結果
、値が入っていればこの問題解決を終了し、値が入って
いなければさらに(視る: d−obj位置−of−自
動販売al)を評価しなければいけない.ここでは、値
が入っていなかったとして。
るかどうかという確認の命令であるので、先の動作命令
とは違い、実行部の結果によって,その先の処理が異な
ってくる.この場合は、ticket−machine
(自動販売機)の位置スロットに値が入っているかど
うかを確認する実行関数(object−positi
on ticket−machine)を評価した結果
、値が入っていればこの問題解決を終了し、値が入って
いなければさらに(視る: d−obj位置−of−自
動販売al)を評価しなければいけない.ここでは、値
が入っていなかったとして。
(視る・・・)を評価してみる.すると。
ルール;
((視る: d−obj位fa − o f−自動IN
売a)il (search−position tickst−m
achine)11) タイプ: 無条件実行動作命令型 無条件実行動作命令タイプのメタ知識:ルールの左辺を
達成するためには。
売a)il (search−position tickst−m
achine)11) タイプ: 無条件実行動作命令型 無条件実行動作命令タイプのメタ知識:ルールの左辺を
達成するためには。
ルールの右辺を直ちに実行しなければならない。
となる、このルールは単に,自動販売機を見つけその位
置を割り出す実行関数(search−positio
nticket−machine)を評価するものであ
る.この間数を実行することによって自動販売機の位置
が判かり、このサブ・ゴールを呼び出した2 (定まっ
ている・・・)が真となって終了する。さらに(定まっ
ている・・・)が終了することによって、はじめのゴー
ル(行く・・・)の条件部が終了し、移動の実行関数(
cmove・・・)が実行され、最初に与えられた命令
“自動販売機の前に行け”を完了することとなる。
置を割り出す実行関数(search−positio
nticket−machine)を評価するものであ
る.この間数を実行することによって自動販売機の位置
が判かり、このサブ・ゴールを呼び出した2 (定まっ
ている・・・)が真となって終了する。さらに(定まっ
ている・・・)が終了することによって、はじめのゴー
ル(行く・・・)の条件部が終了し、移動の実行関数(
cmove・・・)が実行され、最初に与えられた命令
“自動販売機の前に行け”を完了することとなる。
次に、上記で説明したロボット制御方式に基づいてシミ
ュレーションを行った例を説明する。
ュレーションを行った例を説明する。
本シミュレーションは、ロボットに「電車に乗れ」と命
令した場合の例である。
令した場合の例である。
第6図から第8図は、本シミュレーションで設定した場
面を示す0図において、lOは駅構内、20は自動販売
機、30は自動改札機、40はプラットホーム、50は
電車、80はロボットを示す、また、60は入力文表示
欄、70は応答出力表示欄である。
面を示す0図において、lOは駅構内、20は自動販売
機、30は自動改札機、40はプラットホーム、50は
電車、80はロボットを示す、また、60は入力文表示
欄、70は応答出力表示欄である。
以ド1図面に沿って説明する。
命令文「電車に乗れ」を入力、命令に対して「はい わ
かりました」という応答文を表示し、命令の実行を開始
(第6図)。
かりました」という応答文を表示し、命令の実行を開始
(第6図)。
切符を買うために切符売場に移動中のロボット80に1
割込をかけて、賀間文「切符売場の位置は判ったか」を
入力1間に対して「はい」という応答文を表示、質問を
受けてから応答文を生成するまでの間は動作を停止する
が、生成後は直ちに先の命令「電車に乗れ」の実行を再
開する(第7図)。
割込をかけて、賀間文「切符売場の位置は判ったか」を
入力1間に対して「はい」という応答文を表示、質問を
受けてから応答文を生成するまでの間は動作を停止する
が、生成後は直ちに先の命令「電車に乗れ」の実行を再
開する(第7図)。
電車50に乗り込んだ後に、応答文「電車に乗るを終了
しました」を表示(第8図)。
しました」を表示(第8図)。
なお、上記グラフィクス画面によるシミュレーションの
他に、推論過程を表示してもよい。
他に、推論過程を表示してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のロボット制御方式は、制御
手段と自己状態認識部と外部環境確認部と問題解決用知
識ベースとメタ知識ベースとを有し、データ処理中に外
界状況を確認すると共に。
手段と自己状態認識部と外部環境確認部と問題解決用知
識ベースとメタ知識ベースとを有し、データ処理中に外
界状況を確認すると共に。
必要に応じて処理の割込を行うこととしたため、外界状
況の認識結果を反映した問題解決能力及び命令の随時割
込・中断・再開能力を高度に実現することができるとい
う効果がある。
況の認識結果を反映した問題解決能力及び命令の随時割
込・中断・再開能力を高度に実現することができるとい
う効果がある。
また2データの入力手段に日本語文解析部を設けたため
、自然言語による入出力能力が飛躍的に向上するという
効果がある。
、自然言語による入出力能力が飛躍的に向上するという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるロボット制御方式のシ
ステム構成を示すブロック図。 第2図は本実施例による問題解決手順を示す流れ図、 第3図はロボット制御方式に用いる問題解決用知識ベー
スの内容を示す図。 第4図はロボット制御方式に用いるメタ知識の内容を示
す図、 第5図はロボット制御方式に用いる自己状態認識部の内
容を示す図。 第6図〜第8図はそれぞれロボット制御方式のシミュレ
ーション例を示す図である。 l:推論エンジン 2:自己状態認識部 3:外部環境認識部 4:問題解決用知識ベース 5:メタ知識ベース 6:日本語解析部 7二出力部
ステム構成を示すブロック図。 第2図は本実施例による問題解決手順を示す流れ図、 第3図はロボット制御方式に用いる問題解決用知識ベー
スの内容を示す図。 第4図はロボット制御方式に用いるメタ知識の内容を示
す図、 第5図はロボット制御方式に用いる自己状態認識部の内
容を示す図。 第6図〜第8図はそれぞれロボット制御方式のシミュレ
ーション例を示す図である。 l:推論エンジン 2:自己状態認識部 3:外部環境認識部 4:問題解決用知識ベース 5:メタ知識ベース 6:日本語解析部 7二出力部
Claims (3)
- (1)ロボットの動作を制御する制御手段として推論エ
ンジンと、自己の状態を監視する自己状態認識部と、外
界の状態を監視する外部環境認識部と、問題解決用のル
ールを格納した問題解決用知識ベースと、問題解決の実
行方法及びデータ処理方法を示す情報を格納したメタ知
識ベースとを有し、 上記制御手段は、予め与えられた問題に対し、上記問題
解決用知識ベース及びメタ知識ベースの情報に従って問
題解決を行い、 上記問題解決中に上記自己状態認識部と外部環境認識部
からの情報によって外界状況を認識すると共に、 現在実行中の推論よりも優先して解決すべき情報や新た
な問題の入力があった際、現在実行中の推論を中断して
命令の割込みを行い、上記情報又は新たな問題に基づく
問題解決を行い、その間、先に行っていた問題解決のデ
ータ、状態などは退避させておき、新たな問題解決が終
了した時点で復帰させ、先の問題解決を再開することを
特徴とするロボット制御方式。 - (2)自己状態認識部と外部環境認識部と問題解決用知
識ベースとメタ知識ベースと問題又は命令の入力手段と
が推論エンジンに対して同等に位置し、 上記推論エンジンは上記自己状態認識部、外部環境認識
部、問題解決用知識ベース、メタ知識ベースを巡回的に
検索し、一回の検索ごとに得た情報に従って問題解決を
行う制御構造を有することを特徴とする請求項第1項記
載のロボット制御方式。 - (3)動作データを入力する手段として日本語文解析部
を有する自然言語入力手段を備え、日本語文によって動
作データを入力することを特徴とする請求項第1項記載
のロボット制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176789A JPH0346008A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ロボット制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18176789A JPH0346008A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ロボット制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346008A true JPH0346008A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16106532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18176789A Pending JPH0346008A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ロボット制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200105A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Kakuyokai | ポリビニルケタ−ルの水溶解方法 |
| US20100138366A1 (en) * | 2007-07-02 | 2010-06-03 | Qin Zhang | System and method for information processing and motor control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068403A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツト・プログラミング装置 |
| JPS6272004A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-02 | Toshiba Corp | ロボツト |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18176789A patent/JPH0346008A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068403A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツト・プログラミング装置 |
| JPS6272004A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-02 | Toshiba Corp | ロボツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200105A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Kakuyokai | ポリビニルケタ−ルの水溶解方法 |
| US20100138366A1 (en) * | 2007-07-02 | 2010-06-03 | Qin Zhang | System and method for information processing and motor control |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bain et al. | A Framework for Behavioural Cloning. | |
| US12014192B2 (en) | Crawler of web automation scripts | |
| Scheutz et al. | An overview of the distributed integrated cognition affect and reflection diarc architecture | |
| Matuszek et al. | Learning to parse natural language commands to a robot control system | |
| Stenmark et al. | Natural language programming of industrial robots | |
| US20180075131A1 (en) | Computerized natural language query intent dispatching | |
| KR102097282B1 (ko) | 구직자-구인자 매칭의 합격 여부 판단을 위한 기계 학습 방법 및 이를 이용한 추천 장치 | |
| US6314410B1 (en) | System and method for identifying the context of a statement made to a virtual robot | |
| Li et al. | Teaching agents when they fail: end user development in goal-oriented conversational agents | |
| CN119238612A (zh) | 基于思维链的人形机器人柔性装配方法、系统及介质 | |
| CN119828579A (zh) | 基于多智能体的自动化处理系统和plc自动化编程系统 | |
| CN120161973A (zh) | 基于先验规则和多模态大模型的移动端智能体信息处理系统 | |
| KR102575603B1 (ko) | 인공지능을 이용한 사용자 리뷰 분석 장치 및 그 방법 | |
| Yanco et al. | Methods for developing trust models for intelligent systems | |
| Laird et al. | A case study of knowledge integration across multiple memories in Soar | |
| JPH0346008A (ja) | ロボット制御方式 | |
| CN120363182A (zh) | 一种结合行为树框架的机器人控制方法 | |
| JPS59183408A (ja) | ロボツト制御方式 | |
| JPH04123231A (ja) | 人工知能における推論制御方式 | |
| Cano et al. | Learning a hierarchical planner from humans in multiple generations | |
| Beysolow II | Custom openai reinforcement learning environments | |
| Contreras et al. | Fail it till you make it: error expectation in complex-plan execution for service robots | |
| KR20220054015A (ko) | 코딩 교육 시스템 | |
| JPH01169605A (ja) | プログラム生成装置 | |
| US20240411979A1 (en) | Determining the similarity of text processing tasks |