JPH0346016A - バス制御方式 - Google Patents

バス制御方式

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JPH0346016A
JPH0346016A JP18137389A JP18137389A JPH0346016A JP H0346016 A JPH0346016 A JP H0346016A JP 18137389 A JP18137389 A JP 18137389A JP 18137389 A JP18137389 A JP 18137389A JP H0346016 A JPH0346016 A JP H0346016A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成及び動作 発明の効果 [概 要] 相補形MOSを用いてバスを介したデータの入出力を行
うようにしたバス制御方式に関し、消費電力の増大の防
止と発熱による素子の劣化の防止を目的とし、 バスを介して供給されるデータを相補形MOSによって
受け取るデータ受信手段と、それぞれに供給される駆動
信号に応じて、バスにデータの送出を行う複数の第1バ
スドライバと、複数の駆動信号の全てが未供給であるこ
とを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づい
て、複数の駆動信号の全てが未供給であるときに、バス
にデータの送出を行う第2バスドライバとを備えるよう
に構成する。
また、それぞれに供給される駆動信号に応じて、相補形
MOSによってバスへのデータの送出を行う複数のバス
ドライバと、複数のバスドライバによるデータ送出動作
の切り替えに同期して切り替え信号を出力する切り替え
信号作成手段と、複数のバスドライバのそれぞれに対応
した駆動信号が入力され、切り替え信号作成手段から出
力される切り替え信号に応じて、この駆動信号のバスド
ライバへの供給を制限する駆動信号制限手段とを備える
ように構成する。
(産業上の利用分野] 本発明は、相補形MOS(以後CMOSと称する)を用
いてバスを介したデータの入出力を行うようにしたバス
制御方式に関するものである。
〔従来の技術] CMOSは、nチャネル型とnチャネル型のMOSFE
Tを組み合わせた構成を有しており、電力消費が極めて
少ない、動作電圧範囲が広い等、従来の論理素子と異な
る優れた特徴を有しており、TTLと共に汎用されてい
る。
第4図に、CMOSを用いて構成したディジタル信号処
理プロセッサ(以後DSP)の構成を示す。
図において、DSP411は、加算及び乗算等の演算を
行う処理実行部(以後A L Uと称する)421と、
実行プログラムやデータを保持するROM431と、実
行データを格納するRAM441と、DSP411の外
部とデータのやりとりを行うレジスタ451,461と
、内部バスにデータを送出するバスドライバ471とを
備えており、各構成部は内部バスによって接続されてい
る。
このようなりSF311において、ALU421等が内
部バスを介して他の構成部にデータを送る場合、ALU
421内部の出力レジスタにデータをセットし、その後
CMOSで構成されたバスドライバ471を駆動して内
部バスへのデータ送出を行う。また、このようにして内
部バスに送出されたデータを受け取る側(例えばRAM
441)は、内部にCMOSインバータ等を有する入力
レジスタでデータを受け取る。
〔発明が解決しようとする課題] ところで、上述した従来方式にあっては、内部バスでの
データの衝突を避けるために、データを送出しないバス
ドライバ471の出力端をハイインピーダンス状態にし
てバスの開放を行っている。
そのため、全てのバスドライバ471が内部バスにデー
タを送出しない状態が生じると、データ受信側のCMO
Sインバータ等の入力端がハイインピーダンス状態(開
放状態)になってしまう。
第5図に、CMOSインパークの構成及び入出力の関係
を示す。同図に示すように、CMOSインバータはpM
O5FETとnMOSFBTとを対にして接続した構成
を有しており、入力の論理が“0°゛である場合にはp
MOSFETがオン状態になるため、出力の論理はII
 I IIとなる(同図(a))。反対に、入力の論理
が°“1°゛である場合にはn MOS F ETがオ
ン状態になるため、出力の論理は“01となる(同図(
b))。このようなCMOSインバータの入力側が内部
バスに接続され、この入力側のハイインピーダンス状態
(開放状態)が長時間継続すると、入力側の電位状態に
よってはCMOS内のpMOSFET及びnMOSFE
Tが同時にオン状態となる場合が生じ、電源V D !
1 +VSS間に電流が流れることになる(同図(C)
)。従って、この通電によって消費電力が増大すると共
に、この電力消費による発熱が生じて素子を劣化させる
という問題点があった。
また、CMOSで構成されたバスドライバ471の駆動
状態の切り替え時(例えば、ALU421に接続された
バスドライバ471の駆動を終了し、次にROM431
に接続されたバスドライバ471を駆動する場合)にお
いては、−時的に2つのバスドライバ471から内部バ
スにデータを送出する場合が生じる。
2つのバスドライバ471から同時にデータを送出し、
しかも異なる論理のデータを送出した場合には、第5図
(a)に示したCMOSインバータの出力端と第5図(
b)に示したCMOSインバータの出力端とを接続する
ことになり、共にオン状態にある一方pMOSFETか
ら他方のnMOSFETを介して、電源Vnゎ+  V
S2間に電流が流れることになる。従って、この通電に
よって消費電力が増大すると共に、この電力消費による
発熱が生じて素子を劣化させるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、消費電力の増大と発熱による素子の劣化を防止す
るようにしたバス制御方式を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のバス制御方式の原理ブロック図であ
る。
i ら11の ■ 第1図(A)において、データ受信手段111は、バス
110を介して供給されるデータを相補形MOSによっ
て受け取る。
複数の第1バスドライバ121のそれぞれは、それぞれ
に供給される駆動信号に応じて、バス110にデータの
送出を行う。
判定手段131は、複数の駆動信号の全てが未供給であ
ることを判定する。
第2バスドライバ141は、判定手段131の判定結果
に基づいて、複数の駆動信号の全てが未供給であるとき
に、バス110にデータの送出を行う。
従って、全体として、複数の第1バスドライバ121の
駆動状態に応じて第2バスドライバ131を駆動するよ
うに構成されている。
j  舌ン゛I2の H 第1図(B)において、複数のバスドライバ151のそ
れぞれは、それぞれに供給される駆動信号に応じて、相
補形MOSによってバス150へのデータの送出を行う
切り替え信号作成手段161は、複数のバスドライバ1
51によるデータ送出動作の切り替えに同期して切り替
え信号を出力する。
駆動信号制限手段171は、複数のバスドライバ151
のそれぞれに対応した駆動信号が入力され、切り替え信
号作成手段161から出力される切り替え信号に応じて
、この駆動信号の前記バスドライバ151への供給を制
限する。
従って、全体として、複数のバスドライバ151による
データ送出動作の切り替え時に各バスドライバ151へ
の駆動信号の供給を制限するように構成されている。
〔作 用〕
i ;ン1の ロ 複数の第1バスドライバ121は、それぞれに供給され
る駆動信号に応じて駆動され、バス110へのデータの
送出を行う。判定手段131では、これらの各第1バス
ドライバ121に供給される駆動信号の全てが未供給状
態であることを判定し、このとき第2バス141を駆動
して、バス110へのデータの送出を行う。バス110
に送出されたデータは、データ受信手段111内の相補
形MOSによって受信される。
請求項1の発明にあっては、複数の第1バスドライバ1
21の全てが駆動されないことを判定手段131で判定
したときに、第2バスドライバ141を駆動することに
より、相補形MOSでデータを受信するデータ受信手段
it1の受信端が長時間開放状態になることが防止され
る。
j  云ン1の 口 複数のバスドライバ151は、それぞれに供給される駆
動信号に応じて駆動され、駆動された各バスドライバ1
51は相補形MOSによってバスス150へのデータ送
出を行う。切り替え信号作成手段161は、これらの各
バスドライバ151によるデー・夕送出動作が切り替わ
るときに切り替え信号を出力し、この切り替え信号が入
力された駆動信号制限手段171は、各バスドライバ1
51への駆動信号の供給を制限し、複数のバスドライバ
151によるデータの送出が重ならないようにする。
請求項2の発明にあっては、各バスドライバ151によ
るデータ送出動作が切り替わるときに、切り替え信号作
成手段161から出力される切り替え信号に応じて、各
バスドライバ151への駆動信号の供給を制限すること
により、複数のバスドライバ151か同時に駆動される
ことが防止される。
〔実施例〕 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明のバス制御方式を適用した一実施例の
DSPの構成を示す。
■、    と 1 との ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
バス110は、内部バス291に相当する。
データ受信手段111は、入力レジスタ271゜273
.275に相当する。
第1バスドライバ121は、バスドライバ211.21
3,215に相当する。
判定手段131は、バス制御回路231に相当する。
第2バスドライバ141は、バスドライバ217に相当
する。
バス150は、内部バス291に相当する。
バスドライバ151は、バスドライバ211゜213.
215,2.17に相当する。
切り替え信号作成手段161は、オフ回路255に相当
する。
駆動信号制限手段171は、バス制御回路231に相当
する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■      の     び 第2図において、211,213,215,217はバ
スドライバを、221,223,225゜227は出力
レジスタを、231はバス制御回路を、251はデコー
ダを、261はプログラムカウンタを、263はプログ
ラム用ROMを、265は命令レジスタを、271,2
73,273は入力レジスタを、291は内部バスをそ
れぞれ示している。
尚、第2図は、内部バス291を介したデータの入出力
動作に着目したDSPの構成を示しており、全体構成に
ついては第4図と同様であるものとする。
バスドライバ211,213,215,217は内部バ
ス291にデータを送出するためのものであり、バス制
御回路231から供給される駆動信号の論理が′°1“
であるときに、対応する出力レジスタ221〜227に
保持されているデータを内部バス291に送出する。一
方、駆動信号の論理が“°0”であるときに、出力端を
ハイインピーダンス状態にして、内部バス291上での
データの衝突を防止している。
出力レジスタ221,223,225.227は、内部
バス291にデータを出力する機能を有する構成各部(
例えばROM、RAM、ALU等)に備わっており、こ
れらの出力レジスタにデータを格納した後、上述したバ
スドライバが駆動される。
また、プログラムカウンタ261は、プログラム用RO
M263のアドレス指定を行うためのものである。この
プログラムカウンタ261から出力されるアドレスによ
ってプログラム用ROM263のアドレス指定が行われ
、該当プログラムが読み出される。読み出されたプログ
ラムは一旦命令レジスタ265に格納された後、デコー
ダ251に供給される。
デコーダ251は、出力レジスタ選択回路253とオフ
回路255とを有している。出力レジスタ選択回路25
3は、命令レジスタ265の出力をデコードして、3つ
のバスドライバ211〜215の何れかを選択するため
の3つの選択信号A。
B、Cを作成する。これらの選択信号は、対応するバス
ドライバを駆動するときに論理“1′″になる信号であ
り、バス制御回路231に供給されている。
また、オフ回路255は、バスドライバの駆動状態を切
り替える時に論理が“0゛となるオフ信号を作成する。
バスドライバ211〜217のそれぞれによるデータ送
出が動作クロック信号の1周期に対応しているものとす
ると、例えばこの動作クロック信号の立ち上がりから所
定時間の間だけ論理を“0“とじたオフ信号を作成する
バス制御回路231は、全てのバスドライバ211〜2
17に供給する駆動信号の論理が“O゛にならないよう
に駆動信号の出力を制御するためのものである。バス制
御回路231は、4つのアントゲ−)241,243,
245,247及びノアゲート249を有している。
アンドゲート241の一方の入力端には出力レジスタ選
択回路253から出力された選択信号Aが入力されてお
り、他方の入力端にはオフ回路255から出力されたオ
フ信号が入力されている。
同様に、アンドゲート243の一方の入力端には選択信
号Bが入力されており、他方の入力端にはオフ信号が入
力されている。アンドゲート245の一方の入力端には
選択信号Cが入力されており、他方の入力端にはオフ信
号が入力されている。
また、アンドゲート247の一方の入力端にはノアゲー
ト249の出力が入力されており、他方の入力端にはオ
フ信号が入力されている。このノアゲート249の3つ
の入力端には3つの選択信号A、B、Cがそれぞれ入力
されており、全ての論理が“O11である場合に、ノア
ゲート249の出力論理が°“I 11になる。
更に、アンドゲート241の出力は駆動信号Aとしてバ
スドライバ211に供給される。この駆動信号Aは、出
力レジスタ選択回路253から出力される選択信号Aの
論理が°゛l″であり、オフ回路255から出力される
オフ信号の論理が“′O”でないときのみ論理が“1゛
となる信号である。
同様に、アントゲ−1243の出力は駆動信号Bとして
バスドライバ213に供給され、アンドゲート245の
出力は駆動信号Cとしてバスドライバ215に供給され
、アンドゲート247の出力は駆動信号Hとしてバスド
ライバ217に供給される。
3つの選択信号A、B、Cの全ての論理が“′0゛であ
るときに、ノアゲート249の出力論理が“l 11に
なるので、3つの駆動信号A、B、Cの全ての論理が“
0”′となるときに、駆動信号Hの論理が“°1″にな
る。
このようにして、バスドライバ211〜217の何れか
1つが常に駆動され、対応する出力レジスタ221〜2
27に保持されてし、)るデータが内部バス291に送
出される。
内部バス291に送出されたデータは入力レジスタ27
1〜275のそれぞれに共に供給されて取り込まれる。
例えば、入力レジスタ271は内部のインバータ281
によって内部バス291から供給されたデータを受け取
る。同様に、入力レジスタ273はインバータ283に
よってデータを受け取り、入力レジスタ275はインバ
ータ285によってデータを受け取る。
第3図に、実施例の動作タイミングを示す。図において
、「クロック」は動作クロック信号を示しており、構成
各部はこの動作クロック信号に同期して動作する。また
、「出力レジスタ選択」は出力レジスタ選択回路253
による選択信号の作成状態を示しており、Aは選択信号
Aの出力状態を、Bは選択信号Bの出力状態を、Cは選
択新香Cの選択状態を、斜線部は選択信号A、、B、C
の何れも出力されない状態をそれぞれ示している。
更に、「オフ信号」はオフ回路255から出力される信
号を、「駆動信号A、B、C,HJはアンドゲート24
1,243,245.247から出力される信号をそれ
ぞれ示している。
第3図に示すように、動作クロック信号の立ち上がりに
同期して、出力レジスタ選択回路253による選択信号
の作成動作と、オフ回路255によるオフ信号の作成動
作が行われる。オフ信号は、動作クロック信号が立ち上
がって所定の時間だけ論理が°“0゛°となり、全ての
駆動信号A、B、C。
Hの論理はこの短時間の間だけ“0“となる。
従って、バスドライバ211〜217の2つ以上が同時
に駆動されることはなく、出力論理が異なる2つのへ′
スドライバ内のCMOSを介して過大な電流が流れるこ
と及びこの過大な電流によって生じる発熱による素子の
劣化を防止することができる。
また、3つの駆動信号A、B、Cの全ての論理が“0″
゛であり、3つのバスドライバ211,213.215
の出力端がハイインピーダンス状態である場合には、ア
ンドゲート247から出力された駆動信号Hがバスドラ
イバ217に供給され、出力レジスタ227の内容が内
部バス291に送出される。
従って、動作クロック信号の各周期において、4つのバ
スドライバ211〜217の何れか1つは常に駆動され
た状態にあり、入力レジスタ内のインバータ281〜2
85の各入力端が長時間解放状態になることをなくして
、CMOSを構成するpMOSFET及びn M OS
 F E Tを介して過大な電流が流れること及びこの
過大な電流によって生じる発熱による素子の劣化を防止
することができる。
特に、アナログ処理部と上述したようなりSPとを組み
合わせたLSIにおいては、DSP内の過大電流の発生
によって生じた雑音がアナログ処理部で拡大されるため
、この過大電流を防止することで低雑音化を実現するこ
とができる。
なお、上述した本発明の実施例にあっては、DSPにお
ける内部バスの制御について説明したが、マイクロプロ
セッサ等の他のプロセッサにおける内部バスの制御ある
いはこれらのプロセッサをシステムバスに接続する場合
のシステムバスの制御について本発明を適用することが
できる。
また、実施例では、3つの選択信号A、 B、 Cの論
理が全てIt O11であるときに、駆動信号Hの論理
を“1°゛にして出力レジスタ227の内容を内部バス
291に送出するようにしたが、バスドライバ217に
よって出力レジスタ221〜225の何れかの内容を選
択するようにしてもよい。
この場合、内部バス291を解放状態にしないことを目
的としているため、送出するデータの内容はどのような
ものであってもよい。
更に、実施例では、ノアゲート249によって3つの選
択信号A、B、Cの論理を判定して駆動信号Hを作成す
るようにしたが、出力レジスタ選択回路253のデコー
ド動作によって、3つの選択信号A、B、Cの論理が全
て“OIIであるときに論理が“1゛°となる選択信号
Hを作成してアンドゲート247の一方端に入力するよ
うにしてもよい。
〔発明の効果〕
上述上たように、請求項1の発明によれば、複数の第1
バスドライバの全てが駆動されないことを判定手段で判
定したときに、第2バスドライバを駆動して、相補形M
OSでデータを受信するデータ受信手段の受信端が長時
間開放状態になることを防ぐことにより、データ受信側
の相補形MO8における消費電力の増大と発熱による素
子の劣化とを防止することができる。
また、請求項2の発明によれば、各バスドライバによる
データ送出動作が切り替わるときに、切り替え信号作成
手段から出力される切り替え信号に応じて、各バスドラ
イバへの駆動信号の供給を制限して、複数のバスドライ
バが同時に駆動されることを防ぐことにより、データ出
力側の相補形MOSにおける消費電力の増大と発熱によ
る素子の劣化とを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバス制御方式の原理ブロック図、第2
図は本発明のバス制御方式を適用した一実施例の構成図
、 第3図は実施例の動作タイミング図、 第4図はDSPの構成図、 第5図はCMOSインバータの説明図である。 図において、 110.150はバス、 111はデータ受信手段、 121は第1バスドライバ、 131は判定手段、 141は第2パスドライバ、 151はバスドライバ、 161は切り替え信号作成手段、 171は駆動信号制限手段、 211.213,215,217はバスドライバ、22
1.223,225,227は出力レジスタ、231は
バス制御回路、 241.243.2’45,247はアンドゲート、2
49はノアゲート、 251はデコーダ、 253は出力レジスタ選択回路、 255はオフ回路、 261はプログラムカウンタ、 263はプログラム用ROM。 265は命令レジスタ、 271.273,275は入力レジスタ、281.28
3,285はインバータ、291は内部バスである。 騒動信( (A) m勤f鑓 第 図 DSPの楕へ圓 第4図 s 5S (aン (b、) ■岱 (C) CMO54ンハータの訛B月図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バス(110)を介して供給されるデータを相補
    形MOSによって受け取るデータ受信手段(111)と
    、 それぞれに供給される駆動信号に応じて、前記バス(1
    10)にデータの送出を行う複数の第1バスドライバ(
    121)と、 前記複数の駆動信号の全てが未供給であることを判定す
    る判定手段(131)と、 前記判定手段(131)の判定結果に基づいて、前記複
    数の駆動信号の全てが未供給であるときに、前記バス(
    110)にデータの送出を行う第2バスドライバ(14
    1)と、 を備えるように構成したことを特徴とするバス制御方式
  2. (2)それぞれに供給される駆動信号に応じて、相補形
    MOSによってバス(150)へのデータの送出を行う
    複数のバスドライバ(151)と、前記複数のバスドラ
    イバ(151)によるデータ送出動作の切り替えに同期
    して切り替え信号を出力する切り替え信号作成手段(1
    61)と、前記複数のバスドライバ(151)のそれぞ
    れに対応した前記駆動信号が入力され、前記切り替え信
    号作成手段(161)から出力される切り替え信号に応
    じて、この駆動信号の前記バスドライバ(151)への
    供給を制限する駆動信号制限手段(171)と、 を備えるように構成したことを特徴とするバス制御方式
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