JPH0346173A - ヘッドクランプ治具のセッティング装置 - Google Patents

ヘッドクランプ治具のセッティング装置

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JPH0346173A
JPH0346173A JP18081989A JP18081989A JPH0346173A JP H0346173 A JPH0346173 A JP H0346173A JP 18081989 A JP18081989 A JP 18081989A JP 18081989 A JP18081989 A JP 18081989A JP H0346173 A JPH0346173 A JP H0346173A
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JP
Japan
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springs
narrowing
gimbal
head
magnetic
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JP18081989A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
茂 田中
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はヘッドクランプ治具のセツティング装置に関し
、特に磁気ヘッドを磁気ディスク媒体間に挿入するため
に磁気ヘッドを支持している板ばね(ジンバルスプリン
グ)を狭小した状態で保持するヘッドクランプ治具を板
ばねに装着するための生産設備に関する。
従来技術 従来、磁気ディスク装置においては、一定速度で回転し
ている磁気ディスク媒体との間に微小隙間を持って磁気
ヘッドを走行させることにより、磁気ディスク媒体上の
情報を記憶装置に読取ったり、主記憶装置の情報を磁気
ディスク媒体上に書出している。
この磁気ディスク媒体上を走行する磁気へ・ラドは、第
3図に示すように、ジンバルスプリング21a〜21′
dにより支持されており、図示せぬ磁気ディスク媒体の
静止中にはジンバルスプリング21a〜21dが外側に
°復元しようとするばね力によって磁気ディスク媒体の
記録面に押付けられている。
磁気ディスク媒体が回転を開始すると、この回転により
発生した動圧とジンバルスプリング218〜21dのば
ね力とが釣り合うために磁気ヘッド20a〜20dが浮
上し、磁気ヘッド20a〜20dと磁気ディス・り媒体
の記録面との間に微小隙間が形成され、磁気ヘッド20
a〜20dによる磁気ディスク媒体の記録面に対する読
出しおよび書込みが行−われる。
また、磁気ヘッド20a〜20dを各々支持するジンバ
ルスプリング21a〜21dはへラドアーム1に固定さ
れており、通常はばね力によって外側に開いている。
磁気ディスク媒体間に磁気ヘッド20a〜20dを装着
するためには、第6図に示すように、磁気ヘッド20a
〜2ndの間隔Bが磁気ディスク媒体2.5a、2.5
bの設置間隔Cよりも小さくなるように、ヘッドクラン
プ治具22a、22bにより狭める必要がある。
そこで、第5図に示すように、作業者はへラドアーム1
をガイドブロック24に固定した状態で、ビンセット2
3によりジンバルスプリング21a〜21dを挟み込ん
で内側に閉じた状態で固定してから、第4図に示すヘッ
ドクランプ治具22をジンバルスプリング21a〜21
dに外接するように嵌入し、その後にビンセット23に
よるジンバルスプリング21a〜21dの挟み込みを解
除してジンバルスプリング21a〜21dべのヘッドク
ランプ治具22a、22bの装着を行っている。
尚、ジンバルスプリング21a〜21dはビンセット2
3による挟み込みが解除されると、ばね力によって外側
に開こうとするので、このばね力によってヘッドクラン
プ治具22a、22bの押え面(突起部の内側の面)に
ジンバルスプリング21a〜21dが押付けられ、ヘッ
ドクランプ治具22a、22bがジンバルスプリング2
1a〜21dから外れることはない。
すなわち、ジンバルスプリング21a〜21dはヘッド
クランプ治具22a、22bによって内側方向に押えら
れて閉じた状態で保持される。これにより、磁気ヘッド
20a〜20dの間隔Bが磁気ディスク媒体25a、2
5bの設置間隔Cよりも小さくなるように狭められて保
持される。このときのジンバルスプリング21a〜21
dの間隔はヘッドクランプ治具22g、22bの押え面
の間隔(狭小保持寸法A)となる。
上記の状態で、磁気ヘッド20a〜20dおよびジンバ
ルスプリング21a〜21dを磁気ディスク媒体25a
、25b間に挿入することにより、磁気ディスク媒体2
5a、25b間に磁気ヘッド20a〜20dが装着され
る。
このような従来のヘッドクランプ治具22a。
22bの装着作業(セツティング)では、作業者がビン
セット23によりジンバルスプリング21a〜21dを
挟み込んで行われているので、ジンバルスプリング21
a〜21dの狭小量が不安定となり易く、ジンバルスプ
リング21a〜21dの変形による製品不良を防止する
ことができないという欠点がある。
また、ビンセット23によるジンバルスプリング21a
〜21d、の狭小作業には細心の注意と高度な熟練度と
を要するという欠点がある。
特に、ジンバルスプリング21a〜21dが変形すると
、磁気ディスク媒体25a〜25cの回転時における動
圧とジンバルスプリング21a〜21dのばね力との釣
り合いが保てなくなるため、磁気ディスク媒体25a〜
25cの記録面と磁気ヘッド20a〜20dとの間の微
小隙間が保てなくなり、磁気ディスク媒体25a〜25
cの記録面が磁気ヘッド20a〜20dにより損傷する
など、磁気ディスク装置の不良原因となる。
発明の、目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ジンバルスプリングの狭小作業において
細心の注意と高度な熟練度とを要することなく、ジンバ
ルスプリングの変形を防止し、製品不良を防止すること
ができるヘッドクランプ治具のセツティング装置の提供
を目的とする。
発明の構成 本発明によるヘッドクランプ治具のセツティング装置は
、第1および第2の磁気ヘッドを磁気ディスク媒体間に
挿入するために、前記第1および第2の磁気ヘッドを各
々支持する第1および第2、の板ばねを挾持するヘッド
クランプ治具を前記第1および第2の板ばねに装着する
ヘッドクランプ治具のセツティング装置であって、前記
第1および第2の磁気ヘッドと前記第1および第2の板
ばねとが組込まれた磁気ヘッドアセンブリを所定位置に
保持する保持機構と、各々対向して設けられ、前記第1
および第2の板ばねに当接される第1および第2の接触
面を含む挟持機構と、前記第1および第2の接触面の間
隔を開閉する開閉機構と、前記開閉機構を駆動する駆動
手段とを有し、前記駆動手段で前記開閉機構を駆動して
前記挾持機構の前記第1および第2の接触面の間隔を狭
めることにより前記保持機構に保持された前記磁気ヘッ
ドアセンブリの前記第1−および第2の板ばねを所定間
隔とし、前記第1および第2の板ばねに対して前記ヘッ
ドクランプ治具を装着可能とするようにしたことを特徴
とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
図において、ヘッドアーム1は基準ブロック2および押
し当てブロック3により所定位置にセットされ、その位
置で押し当てロッド6により固定される。
押し当てブロック3および押し当てロッド6は夫々アク
チュエータ4,7により駆動され、これらアクチュエー
タ4.7は夫々支持プレート5゜8により支持されてい
る。
ここで、ヘッドアーム1は第3図に示すように傾斜面を
有しており、この傾斜面に押し当てロッド6を押付ける
ことによってヘッドアーム1は基準ブロック2およびベ
ース17に押付けられて固定される。尚、第3図に示す
ように、ヘッドアーム1にはジンバルスプリング21a
〜21dが組込まれており、そのジンバルスプリング2
1a〜21dには磁気ヘッド20a〜20dが取付けら
れている。
一方、基準ブロック2にセットされたヘッドアーム1に
対向する位置には、ジンバルスプリング21、 a〜2
1dを挟み込むための狭小駒9a、9bと、狭小駒9a
、9bを支持するとともに、狭小駒9a、9bを内側お
よび外側に移動させるためのフィンガ10a、10bと
を有する平行チャック11が設置されている。
平行チャック11は移動ブロック12に搭載され、ボー
ルねじ13および直線ガイド16によって移動ブロック
12が移動することによりヘッドアーム1に対して進退
する。
ボールねじ13は支持プレート15に支持されたモータ
14が回転駆動されることにより回転し、ボールねじ1
3の回転により直線ガイド1.6上を移動ブロック12
が移動する。
第2図は本発明の一実施例によるジンバルスプリング2
1a〜21dの狭小作業を説明するための図である。図
においては、狭小駒9a、9bによるジンバルスプリン
グ21c、21dに対スる狭小作業が完了した状態を示
している。
これら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。
ヘッドアームlのジンバルスプリング21a〜21、 
dの狭小作業を行うときには、まず押し当てブロック3
および押し当てロッド6を夫々アクチュエータ4,7で
駆動することによりヘッドアーム1を基準ブロック2お
よびベース17に固定する。このとき、狭小駒9a、9
bの間隔はジンバルスプリング21a〜21dの幅より
も開いた状態にある。
この状態でモータ14を駆動してボールねじ13を回転
させることにより、直線ガイド16上の移動ブロック1
2を基準ブロック2の方向に移動させ、これにより狭小
量9a、9bが狭小作業を行うジンバルスプリング21
c、21dの位置に移動する。尚、狭小量9a、9bの
停止位置はモータ14の回転制御を行うことにより決定
される。
狭小量9a、9bをジンバルスプリング21c。
21dの位置に移動させた後に、平行チャック11のフ
ィンガ10g、10bをジンバルスプリング21c、2
1dの方向に移動させ、狭小量9a。
9bをジンバルスプリング21c、21dに押付ける。
これにより、ジンバルスプリング21c、21dの幅が
第4図に示すヘッドクランプ治具22の押え面の間隔(
狭小保持寸法A)よりも狭くなると、狭小量9g、9b
の移動が停止され、狭小量9a、9bによりジンバルス
プリング21c、21dが挟み込まれた状態、すなわち
ジンバルスプリング21c、21dが内側に閉じた状態
で固定される。
狭小量9a、9bによりジンバルスプリング21c、2
1dが挟み込まれた状態になると、狭小量9a、9bに
設けられた案内部9a−1,9b−1にヘッドクランプ
治具22を嵌入させることにより、ジンバルスプリング
21c、21dへのヘッドクランプ治具22の装着が完
了する。
尚、狭小量9a、9bの停止位置は案内部9a−1,9
b−1の間隔がヘッドクランプ治具22の幅と同じにな
るように平行チャック11により制御する。
ジンバルスプリング21c、21dにヘッドクランプ治
具22が装着されると、平行チャック11のフィンガ1
0g、10bを移動させ、狭小量9a、9bによるジン
バルスプリング21c、21dの挟み込みを解除する。
狭小量9a、9bによる挟み込みが解除されると、ジン
バルスプリング21c、21dはばね力によって外側に
開こうとするので、ジンバルスプリング21c、21d
はこのばね力によってヘッドクランプ治具22の押え面
(突起部の内側の而)に押付けられて保持される。
このように、狭小量9a、9bによるジンバルスプリン
グ21a〜21dの狭小作業を機械作業化することによ
り、ジンバルスプリング21a〜21dの狭小量を一定
とし、ジンバルスプリング21a〜21dの狭小作業を
安定な作業とすることができる。
よって、ジンバルスプリング21a〜21dへのヘッド
クランプ治具22a、22bの装着作業において、細心
の注意と熟練度と・を要することなく、ジンバルスプリ
ング21a〜21dの変形を防止し、製品不良を防止す
ることができ、歩留りを向上させることができる。
また、モータ14の回転駆動を制御することにより、狭
小量9a、9bによるジンバルスプリング21a〜21
dの狭小作業において狭小量9g。
9bの停止位置、すなわちジンバルスプリング218〜
21dの狭小位置を一定とすることができる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、従来の作業者による
不安定なジンバルスプリングの狭小作業を機械作業に置
換えることにより、ジンバルスプリングの狭小作業にお
いて細心の注意と高度な熟練度とを要することなく、ジ
ンバルスプリングの変形を防止し、製品不良を防止する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図、第2図
は本発明の一実施例によるジンバルスプリングの狭小作
業を説明するための図、第3図〜第6図は従来例を示す
図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ヘッドアーム 2・・・・・・基準ブロック 3・・・・・・押し当てブロック 4.7・・・・・・アクチュエータ 6・・・・・・押し当てロッド 9m、9b・・・・・・狭小量 10a、10b・・・・・・フィンガ 11・・・・・・平行チャック 12・・・・・・移動ブロック 13・・・・・・ボールねじ 14・・・・・・モータ 16・・・・・・直線ガイド 21a〜21d・・・・・・ジンバルスプリング22゜ 22 a。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1および第2の磁気ヘッドを磁気ディスク媒体
    間に挿入するために、前記第1および第2の磁気ヘッド
    を各々支持する第1および第2の板ばねを挾持するヘッ
    ドクランプ治具を前記第1および第2の板ばねに装着す
    るヘッドクランプ治具のセッティング装置であって、前
    記第1および第2の磁気ヘッドと前記第1および第2の
    板ばねとが組込まれた磁気ヘッドアセンブリを所定位置
    に保持する保持機構と、各々対向して設けられ、前記第
    1および第2の板ばねに当接される第1および第2の接
    触面を含む挾持機構と、前記第1および第2の接触面の
    間隔を開閉する開閉機構と、前記開閉機構を駆動する駆
    動手段とを有し、前記駆動手段で前記開閉機構を駆動し
    て前記挾持機構の前記第1および第2の接触面の間隔を
    狭めることにより前記保持機構に保持された前記磁気ヘ
    ッドアセンブリの前記第1および第2の板ばねを所定間
    隔とし、前記第1および第2の板ばねに対して前記ヘッ
    ドクランプ治具を装着可能とするようにしたことを特徴
    とするセッティング装置。
JP18081989A 1989-07-13 1989-07-13 ヘッドクランプ治具のセッティング装置 Pending JPH0346173A (ja)

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