JPH0346221A - 荷電粒子ビーム露光装置 - Google Patents
荷電粒子ビーム露光装置Info
- Publication number
- JPH0346221A JPH0346221A JP1183085A JP18308589A JPH0346221A JP H0346221 A JPH0346221 A JP H0346221A JP 1183085 A JP1183085 A JP 1183085A JP 18308589 A JP18308589 A JP 18308589A JP H0346221 A JPH0346221 A JP H0346221A
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- Japan
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- gas
- electrodes
- charged particle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
荷電粒子ビーム露光装置に関し、
鏡筒に損傷を与えることなく鏡筒内壁の付着物を除去す
ることを目的とし、 ガス導入部、ガス導通部及びガス導出部を備えた円筒と
、該ガス導出部の先端に配置された一対の電極と、該一
対の電極への電力供給装置とからなり、該ガス導入部か
ら導入され該ガス導通部を通って該ガス導出部から導出
されたクリーニングガスを該一対の電極間でプラズマ化
した後荷電粒子ビーム露光装置の鏡筒内に送り込み該鏡
筒内壁の付着物と反応させて該付着物を除去するように
したクリーニング用治具を有する荷電粒子ビーム露光装
置であって、該一対の電極の一方又は双方の電極に磁石
を設けるように構成する。
ることを目的とし、 ガス導入部、ガス導通部及びガス導出部を備えた円筒と
、該ガス導出部の先端に配置された一対の電極と、該一
対の電極への電力供給装置とからなり、該ガス導入部か
ら導入され該ガス導通部を通って該ガス導出部から導出
されたクリーニングガスを該一対の電極間でプラズマ化
した後荷電粒子ビーム露光装置の鏡筒内に送り込み該鏡
筒内壁の付着物と反応させて該付着物を除去するように
したクリーニング用治具を有する荷電粒子ビーム露光装
置であって、該一対の電極の一方又は双方の電極に磁石
を設けるように構成する。
本発明は荷電粒子ビーム露光装置クリーニング用治具に
関する。
関する。
近年、ICの高速・高密度化に伴い、従来のフォトリソ
グラフィに代わって荷電粒子ビームを用いた露光法例え
ば電子ビーム露光法が回路パターンの形成に用いられる
ようになった。この方法によればレチクルやマスクを作
成する必要がな(、計算機処理されたパターン設計デー
タによって直接電子ビームを制御してパターンを形成す
ることができるためターンアラウンドが早く^SIC等
の少量多品種のICの生産に適している。しかしながら
この方法によって実際にサブミクロンオーダーの微細な
パターンを正確な位置に露光するためには経時変化の少
ない安定した電子ビームを得ることが必要である。
グラフィに代わって荷電粒子ビームを用いた露光法例え
ば電子ビーム露光法が回路パターンの形成に用いられる
ようになった。この方法によればレチクルやマスクを作
成する必要がな(、計算機処理されたパターン設計デー
タによって直接電子ビームを制御してパターンを形成す
ることができるためターンアラウンドが早く^SIC等
の少量多品種のICの生産に適している。しかしながら
この方法によって実際にサブミクロンオーダーの微細な
パターンを正確な位置に露光するためには経時変化の少
ない安定した電子ビームを得ることが必要である。
第3図は電子ビーム露光装置の要部断面図を示したもの
である。同図において、電子銃11から出射した電子ビ
ーム12はレンズ系13、偏向系14等の収められてい
る鏡筒15を通って試料室16に入り、被露光試料17
上に到達し、この上に塗布されているレジスト膜を露光
してレジストパターンを形成する。被露光試料17は上
下左右方向に移動可能なステージ18に固定されてその
位置が制御される。
である。同図において、電子銃11から出射した電子ビ
ーム12はレンズ系13、偏向系14等の収められてい
る鏡筒15を通って試料室16に入り、被露光試料17
上に到達し、この上に塗布されているレジスト膜を露光
してレジストパターンを形成する。被露光試料17は上
下左右方向に移動可能なステージ18に固定されてその
位置が制御される。
電子ビーム露光装置は、この他多くの制御部品からなっ
ておりこれら全ての部品が筺体19内に収納されるとと
もにその内部は排気口20から排気されて高真空に保持
されている。電子ビーム12が被露光試料17を照射す
る位置は予め用意されたパターン設計データを外部から
アンプやDACを通して上記レンズ系13や偏向系14
に与えることによって制御する。
ておりこれら全ての部品が筺体19内に収納されるとと
もにその内部は排気口20から排気されて高真空に保持
されている。電子ビーム12が被露光試料17を照射す
る位置は予め用意されたパターン設計データを外部から
アンプやDACを通して上記レンズ系13や偏向系14
に与えることによって制御する。
ところで電子ビームの照射位置にはレンズ系の収差や歪
み等に起因する装置固有のずれが存在する。そのため被
露光試料を照射する前、照射位置のずれを実験的に取得
して補正データを作威しこれを先に述べたパターン設計
データに加えて実際に装置に与える露光データとする。
み等に起因する装置固有のずれが存在する。そのため被
露光試料を照射する前、照射位置のずれを実験的に取得
して補正データを作威しこれを先に述べたパターン設計
データに加えて実際に装置に与える露光データとする。
しかし、装置の使用を続けていくと電子ビームの照射位
置には再びずれが生じるようになる。これは、電子ビー
ムが鏡筒を通過する際に鏡筒内の残留ガスあるいは鏡筒
の継ぎ目部分に用いられているグリース等から揮発する
有機成分、さらには電子ビームの照射により飛散したレ
ジスト等が鏡筒内壁に付着することに起因する。このよ
うな付着物がその後に鏡筒内を通過する電子ビームによ
ってチャージアップされ、その部分に蓄積された電荷が
電子ビームに力を及ぼして照射位置にずれを生じさせる
ものである。特に同図に点線で示したように被露光試料
近傍の鏡筒内壁には多量のレジストが飛散して付着物が
蓄積され、電子ビームの照射位置のずれに大きな影響を
与える。従来、装置の使用に際して一定の使用時間毎に
補正データを変更してずれの量の修正を行っていたが、
付着物の量が多くなるとずれの量も大きくなり、補正デ
ータのみで照射位置の正確な補正をすることが困難にな
る。
置には再びずれが生じるようになる。これは、電子ビー
ムが鏡筒を通過する際に鏡筒内の残留ガスあるいは鏡筒
の継ぎ目部分に用いられているグリース等から揮発する
有機成分、さらには電子ビームの照射により飛散したレ
ジスト等が鏡筒内壁に付着することに起因する。このよ
うな付着物がその後に鏡筒内を通過する電子ビームによ
ってチャージアップされ、その部分に蓄積された電荷が
電子ビームに力を及ぼして照射位置にずれを生じさせる
ものである。特に同図に点線で示したように被露光試料
近傍の鏡筒内壁には多量のレジストが飛散して付着物が
蓄積され、電子ビームの照射位置のずれに大きな影響を
与える。従来、装置の使用に際して一定の使用時間毎に
補正データを変更してずれの量の修正を行っていたが、
付着物の量が多くなるとずれの量も大きくなり、補正デ
ータのみで照射位置の正確な補正をすることが困難にな
る。
従って鏡筒内壁の付着物を除去するために定期的に装置
のオーバーホール、即ち分解消掃を行わねばならない。
のオーバーホール、即ち分解消掃を行わねばならない。
しかし多数の部品の複雑な組合せからなり高真空度を要
求される装置の分解消掃には多くの手数と時間を要し、
装置の稼働率を低下さ゛せる原因となる。そのため、装
置の分解を行わずに鏡筒内壁の付着物を除去することが
望ましい。
求される装置の分解消掃には多くの手数と時間を要し、
装置の稼働率を低下さ゛せる原因となる。そのため、装
置の分解を行わずに鏡筒内壁の付着物を除去することが
望ましい。
第4図はそのような方法の一例を説明するための断面図
であり、第3図と同一のものには同一番号を付した。同
図は試料室16から鏡筒15内にクリーニング用治具を
挿入した状態を示したものである。
であり、第3図と同一のものには同一番号を付した。同
図は試料室16から鏡筒15内にクリーニング用治具を
挿入した状態を示したものである。
このクリーニング用治具は電極22と電極22に接続さ
れた電極支持棒21eからなり、試料室内で固定台(図
示せず)に固定され、電極支持棒21eのもう一方の端
からケーブル24を通して外部の高周波電源25に接続
される。モして鏡筒15内にガス導入口(図示せず)を
通して酸素を含むクリーニングガスを流し高周波電源2
5から高周波電力を供給すると、電極22と鏡筒15の
内壁との間で放電が生じ、上記クリーニングガスがプラ
ズマ化される。プラズマ化されたクリーニングガスは鏡
筒内壁の付着物と反応し排気口20より排気される。
れた電極支持棒21eからなり、試料室内で固定台(図
示せず)に固定され、電極支持棒21eのもう一方の端
からケーブル24を通して外部の高周波電源25に接続
される。モして鏡筒15内にガス導入口(図示せず)を
通して酸素を含むクリーニングガスを流し高周波電源2
5から高周波電力を供給すると、電極22と鏡筒15の
内壁との間で放電が生じ、上記クリーニングガスがプラ
ズマ化される。プラズマ化されたクリーニングガスは鏡
筒内壁の付着物と反応し排気口20より排気される。
しかし上記の方法ではクリーニング用治具の先端の電極
と鏡筒内壁との間に放電を生じさせるため、鏡筒内壁近
傍で生じたプラズマ中のイオンによって鏡筒内壁が直接
スパッタされて損傷を受け、例えば鏡筒内壁表面のメツ
キが黒変する等の問題があった。
と鏡筒内壁との間に放電を生じさせるため、鏡筒内壁近
傍で生じたプラズマ中のイオンによって鏡筒内壁が直接
スパッタされて損傷を受け、例えば鏡筒内壁表面のメツ
キが黒変する等の問題があった。
そこで本発明は、鏡筒に損傷を与えることなく鏡筒内壁
の付着物を除去することを目的とする。
の付着物を除去することを目的とする。
上記課題の解決は、ガス導入部、ガス導通部及びガス導
出部を備えた円筒と、該ガス導出部の先端に配置された
一対の電極と、該一対の電極への電力供給装置とからな
り、該ガス導入部から導入され該ガス導通部を通って該
ガス導出部から導出されたクリーニングガスを該一対の
電極間でプラズマ化した後荷電粒子ビーム露光装置の鏡
筒内に送り込み該鏡筒内壁の付着物と反応させて該付着
物を除去するようにしたクリーニング用治具を有する荷
電粒子ビーム露光装置であって、該一対の電極の一方又
は双方の電極に磁石を設けたことを特徴とする荷電粒子
ビーム露光装置によって達成される。
出部を備えた円筒と、該ガス導出部の先端に配置された
一対の電極と、該一対の電極への電力供給装置とからな
り、該ガス導入部から導入され該ガス導通部を通って該
ガス導出部から導出されたクリーニングガスを該一対の
電極間でプラズマ化した後荷電粒子ビーム露光装置の鏡
筒内に送り込み該鏡筒内壁の付着物と反応させて該付着
物を除去するようにしたクリーニング用治具を有する荷
電粒子ビーム露光装置であって、該一対の電極の一方又
は双方の電極に磁石を設けたことを特徴とする荷電粒子
ビーム露光装置によって達成される。
一対の電極の一方又は双方に設けられた磁石により上記
電極近傍に磁力線が集中する。したがって上記一対の電
極間に電力を加えてプラズマを形成した場合、生成され
たイオンは上記磁力線に沿って閉じ込められて鏡筒内壁
を直接スパッタすることがない。そのため鏡筒内壁がイ
オンによって損傷を受けることなく鏡筒内壁の付着物を
除去することが可能となる。
電極近傍に磁力線が集中する。したがって上記一対の電
極間に電力を加えてプラズマを形成した場合、生成され
たイオンは上記磁力線に沿って閉じ込められて鏡筒内壁
を直接スパッタすることがない。そのため鏡筒内壁がイ
オンによって損傷を受けることなく鏡筒内壁の付着物を
除去することが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図であり、第3
図と同一のものには同一番号を付した。
図と同一のものには同一番号を付した。
同図は電子ビーム露光装置の試料室16内にクリーニン
グ用治具を設置し、昇降機構を用いて鏡筒15内へ挿入
した状態を示している。同図においてクリーニング用治
具はガス導入部21a、ガス導通部21b及びガス導出
部21cを備えた円筒21を有し、ガス導出部21cの
先端には一対の電極22a 、22bが設けられている
。電極22aには磁石22cが取り付けられており、こ
れが絶縁碍子27によってガス導出部21cの先端に支
持固定される。さらに、電極22aにはケーブル22d
に接続されている。電極22bは電極支持枠28によっ
て円筒21に導通して固定され、電極22aと対向して
いる。一方、ガス導入部21aはフレキシブル円筒管2
3と接続されて筺体19の外部へ引き出され、フレキシ
ブル円筒管23の中心を通るケーブル24はケーブル2
2dと接続されかつ外部で高周波電源25と接続されて
いる。また、クリーニング用治具を鏡筒15内に挿入す
るための昇降機構は固定台30、固定台支持枠31、ポ
ールねじ32、傘歯車33、パルスモータ−34、クリ
ーニング用治具固定枠35からなっており、固定台30
に固定台支持枠31を通して取り付けられたボールねじ
32の先端の傘歯車33をパルスモータ−34により回
転させてクリーニング用治具固定枠35を上下に移動さ
せることによって、これに固定された円筒21を上下に
移動させるものである。
グ用治具を設置し、昇降機構を用いて鏡筒15内へ挿入
した状態を示している。同図においてクリーニング用治
具はガス導入部21a、ガス導通部21b及びガス導出
部21cを備えた円筒21を有し、ガス導出部21cの
先端には一対の電極22a 、22bが設けられている
。電極22aには磁石22cが取り付けられており、こ
れが絶縁碍子27によってガス導出部21cの先端に支
持固定される。さらに、電極22aにはケーブル22d
に接続されている。電極22bは電極支持枠28によっ
て円筒21に導通して固定され、電極22aと対向して
いる。一方、ガス導入部21aはフレキシブル円筒管2
3と接続されて筺体19の外部へ引き出され、フレキシ
ブル円筒管23の中心を通るケーブル24はケーブル2
2dと接続されかつ外部で高周波電源25と接続されて
いる。また、クリーニング用治具を鏡筒15内に挿入す
るための昇降機構は固定台30、固定台支持枠31、ポ
ールねじ32、傘歯車33、パルスモータ−34、クリ
ーニング用治具固定枠35からなっており、固定台30
に固定台支持枠31を通して取り付けられたボールねじ
32の先端の傘歯車33をパルスモータ−34により回
転させてクリーニング用治具固定枠35を上下に移動さ
せることによって、これに固定された円筒21を上下に
移動させるものである。
以上のように構成されたクリーニング用治具に対し、外
部から酸素を含むガスをフレキシブル円筒管23を通し
て送り込む一方、排気口2oから鏡筒内を排気して内部
の圧力を0.01 Torrに保持する。
部から酸素を含むガスをフレキシブル円筒管23を通し
て送り込む一方、排気口2oから鏡筒内を排気して内部
の圧力を0.01 Torrに保持する。
また一対の電極22a 、22bには周波数500KH
z、電力50Wの電力を加えて放電させてガス導出部2
1cから鏡筒15内に導出されるガスをプラズマ化する
。
z、電力50Wの電力を加えて放電させてガス導出部2
1cから鏡筒15内に導出されるガスをプラズマ化する
。
このとき、電極22aの先端に取り付けた磁石22cの
近傍の磁力線に沿ってプラズマ中のイオンが集中するた
め鏡筒15の内壁はイオンの衝突によって直接損傷を受
けることなく、その表面の付着物が除去される。
近傍の磁力線に沿ってプラズマ中のイオンが集中するた
め鏡筒15の内壁はイオンの衝突によって直接損傷を受
けることなく、その表面の付着物が除去される。
ガス導出部に設ける一対の電極として、上記実施例に示
したものの他、例えば第2図に示したような形状のもの
を用いることができる。即ち、ガス導入部、ガス導通部
及びガス導出部を備えた円筒21の先端に同図に示した
ような対向する電極22a、22bを設け、′磁石22
cを取り付けた一方の電極22aには円筒21の外側に
沿って該円筒21とは絶縁されたケーブル22dを通し
て外部から電力を供給し電極22bとの間で放電させる
ものである。
したものの他、例えば第2図に示したような形状のもの
を用いることができる。即ち、ガス導入部、ガス導通部
及びガス導出部を備えた円筒21の先端に同図に示した
ような対向する電極22a、22bを設け、′磁石22
cを取り付けた一方の電極22aには円筒21の外側に
沿って該円筒21とは絶縁されたケーブル22dを通し
て外部から電力を供給し電極22bとの間で放電させる
ものである。
なお、本発明に係るクリーニング用治具は電子ビーム露
光装置に限らず、イオンビーム等の荷電粒子ビーム露光
装置に利用できることはいうまでもない。
光装置に限らず、イオンビーム等の荷電粒子ビーム露光
装置に利用できることはいうまでもない。
以上のように本発明によれば、装置の分解を行うことな
く、かつ鏡筒に損傷を与えることなく迅速かつ効果的に
鏡筒内壁の付着物を除去することができるため、装置の
信頼性向上、稼働率の向上に有益である。
く、かつ鏡筒に損傷を与えることなく迅速かつ効果的に
鏡筒内壁の付着物を除去することができるため、装置の
信頼性向上、稼働率の向上に有益である。
第1.図、第2図は本発明の実施例を示す断面図、第3
図、第4図は従来例の問題点を示す断面図、である。 図において、 11は電子銃、 12は電子ビーム、 13はレンズ系、 14は偏向系、 15は鏡筒、 16は試料室、 17は被露光試料、 18はステージ、 19は筐体、 20は排気口、 21は円筒、 21aはガス導入部、 21bはガス導通部、 21cはガス導出部、 21eは電極支持棒、 22.22a 、 22bは電極、 22cは磁石、 22d 、 24はケーブル、 23はフレキシブル円筒、 25は高周波電源、 27は絶縁碍子、 28は電極支持枠、 30は固定台、 31は固定台支持枠、 32はボールねじ、 33は傘歯車、 34はパルスモータ− 35はクリーニング用治具固定枠、 である。 *eaM の@iイFIKM4#aa 冨 1 図 2Fee@ の 実う1Qイ列゛Σ、テトV?面ぷコ第 図 従来中1の間層点Σ示ず断面図 第 閉
図、第4図は従来例の問題点を示す断面図、である。 図において、 11は電子銃、 12は電子ビーム、 13はレンズ系、 14は偏向系、 15は鏡筒、 16は試料室、 17は被露光試料、 18はステージ、 19は筐体、 20は排気口、 21は円筒、 21aはガス導入部、 21bはガス導通部、 21cはガス導出部、 21eは電極支持棒、 22.22a 、 22bは電極、 22cは磁石、 22d 、 24はケーブル、 23はフレキシブル円筒、 25は高周波電源、 27は絶縁碍子、 28は電極支持枠、 30は固定台、 31は固定台支持枠、 32はボールねじ、 33は傘歯車、 34はパルスモータ− 35はクリーニング用治具固定枠、 である。 *eaM の@iイFIKM4#aa 冨 1 図 2Fee@ の 実う1Qイ列゛Σ、テトV?面ぷコ第 図 従来中1の間層点Σ示ず断面図 第 閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガス導入部(21a)、ガス導通部(21b)及びガス
導出部(21c)を備えた円筒(21)と、該ガス導出
部(21c)の先端に配置された一対の電極(22a、
22b)と、該一対の電極への電力供給装置とからなり
、該ガス導入部(21a)から導入され該ガス導通部(
21b)を通って該ガス導出部(21c)から導出され
たクリーニングガスを該一対の電極間でプラズマ化した
後荷電粒子ビーム露光装置の鏡筒(15)内に送り込み
該鏡筒内壁の付着物と反応させて該付着物を除去するよ
うにしたクリーニング用治具を有する荷電粒子ビーム露
光装置であって、 該一対の電極の一方又は双方の電極に磁石(22c)を
設けたことを特徴とする荷電粒子ビーム露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183085A JPH0346221A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 荷電粒子ビーム露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183085A JPH0346221A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 荷電粒子ビーム露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346221A true JPH0346221A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16129501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183085A Pending JPH0346221A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 荷電粒子ビーム露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2333809A4 (en) * | 2008-09-30 | 2012-04-25 | Hitachi High Tech Corp | Electron microscope |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1183085A patent/JPH0346221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2333809A4 (en) * | 2008-09-30 | 2012-04-25 | Hitachi High Tech Corp | Electron microscope |
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