JPH0346239B2 - - Google Patents
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- JPH0346239B2 JPH0346239B2 JP17714684A JP17714684A JPH0346239B2 JP H0346239 B2 JPH0346239 B2 JP H0346239B2 JP 17714684 A JP17714684 A JP 17714684A JP 17714684 A JP17714684 A JP 17714684A JP H0346239 B2 JPH0346239 B2 JP H0346239B2
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- Japan
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- tablet
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- core tablet
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- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 37
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/005—Control arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/34—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses for coating articles, e.g. tablets
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
Landscapes
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、核錠を被うように粉末を圧縮成形
して医薬等の有核錠剤を錠造する回転式有核錠剤
機において、その成形前に臼孔に供給された核錠
の有無及び位置を自動的に検出する核錠位置検出
方法に関するものである。
して医薬等の有核錠剤を錠造する回転式有核錠剤
機において、その成形前に臼孔に供給された核錠
の有無及び位置を自動的に検出する核錠位置検出
方法に関するものである。
(従来技術)
一般に、医薬等に用いる有核錠剤を製造するに
は、回転盤に多数配設された臼の中に第1の粉末
を入れ、次にその粉末の上に核錠が核錠供給装置
により載置され、その核錠の上から更に第2の粉
末を充填した後、上杵と下杵とにより圧縮して成
形品である有核錠剤を得るものである。
は、回転盤に多数配設された臼の中に第1の粉末
を入れ、次にその粉末の上に核錠が核錠供給装置
により載置され、その核錠の上から更に第2の粉
末を充填した後、上杵と下杵とにより圧縮して成
形品である有核錠剤を得るものである。
従来、この核錠が臼の中のどの位置に供給され
ているかは勿論、核錠が供給されない無核錠もそ
の錠剤機運転中には全く検出できなかつたもの
で、もし検出しようとすれば、製品である有核錠
剤を錠剤機から取り出した後、その有核錠剤を破
壊検査して核錠位置を確認するか又はその有核錠
剤の全数を重量差等により無核錠がないことを選
別しなければならないものであり、臼の中に供給
装置により載置された核錠の位置をその運転中に
おいても検出することができるようにしたものは
開発されていなかつた。
ているかは勿論、核錠が供給されない無核錠もそ
の錠剤機運転中には全く検出できなかつたもの
で、もし検出しようとすれば、製品である有核錠
剤を錠剤機から取り出した後、その有核錠剤を破
壊検査して核錠位置を確認するか又はその有核錠
剤の全数を重量差等により無核錠がないことを選
別しなければならないものであり、臼の中に供給
装置により載置された核錠の位置をその運転中に
おいても検出することができるようにしたものは
開発されていなかつた。
(発明が解決しようとする問題点)
医薬等に用いる有核錠剤は、その核錠と周りの
錠剤部とは異種の薬剤から形成されており、それ
を服用した場合に体内の2個所以上において作用
するものであるが、その有核錠剤を製造する回転
式有核錠剤機においては、高速で回転する回転盤
の臼の中に核錠を供給しなければならず、その方
法としては、回転盤と同期する多数の孔を有する
円板に予め核錠を保持しておき、臼の上方よりそ
の核錠を1個づつ落し込むようになつている。
錠剤部とは異種の薬剤から形成されており、それ
を服用した場合に体内の2個所以上において作用
するものであるが、その有核錠剤を製造する回転
式有核錠剤機においては、高速で回転する回転盤
の臼の中に核錠を供給しなければならず、その方
法としては、回転盤と同期する多数の孔を有する
円板に予め核錠を保持しておき、臼の上方よりそ
の核錠を1個づつ落し込むようになつている。
しかしながら、その回転式有核錠剤機が停止し
た場合には慣性により核錠が円板の孔より飛び出
し、これは、円板の孔に核錠が予め保持されてい
ることを検出器等で確認した後においても起りう
るものであり、実際に核錠が臼の中に供給されて
いないにも係わらず正常な有核錠剤であると処理
される恐れがある。
た場合には慣性により核錠が円板の孔より飛び出
し、これは、円板の孔に核錠が予め保持されてい
ることを検出器等で確認した後においても起りう
るものであり、実際に核錠が臼の中に供給されて
いないにも係わらず正常な有核錠剤であると処理
される恐れがある。
また、核錠の傷や表面状態(表面にフイルムコ
ーテング等を施した場合等)や粉末の性状即ち微
粉末あるいは顆粒等の変化により、核錠の供給タ
イミングが狂つたり、粉末上に供給された核錠の
滑り現象等によつて供給位置が狂つてしまうの
で、核錠がその有核錠剤の中心に位置しなくな
り、製品である有核錠剤が容易にひび割れを起す
ものとなると共に、服用した場合に体内で作用す
る時間的変化が核錠が偏心している為に不安定と
なるものであり、これらの無核錠剤または核錠が
偏心した有核錠剤を、錠剤機の連続運転中におい
ても検出しなければならないという、有核錠剤の
製造管理上重要な問題があつた。
ーテング等を施した場合等)や粉末の性状即ち微
粉末あるいは顆粒等の変化により、核錠の供給タ
イミングが狂つたり、粉末上に供給された核錠の
滑り現象等によつて供給位置が狂つてしまうの
で、核錠がその有核錠剤の中心に位置しなくな
り、製品である有核錠剤が容易にひび割れを起す
ものとなると共に、服用した場合に体内で作用す
る時間的変化が核錠が偏心している為に不安定と
なるものであり、これらの無核錠剤または核錠が
偏心した有核錠剤を、錠剤機の連続運転中におい
ても検出しなければならないという、有核錠剤の
製造管理上重要な問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
このような問題を解決するために、この発明の
構成は、回転盤1に配設された臼2の臼孔に第1
の粉末5aを入れ、該粉末5aの上に核錠供給装
置6により核錠7を載置し、該核錠7を被うよう
に第2の粉末5bを充填した後、上杵17と下杵
3とにより圧縮して有核錠剤を製造する回転式有
核錠剤機において、第1の粉末5aの上に核錠7
を載置した後第2の粉末5bを充填するまでの間
に、臼2の臼孔の中を照射する多光軸の色別セン
サー20を配設し、該色別センサー20が1つの
臼2の臼孔中において粉末5aと核錠7との色差
を複数個所検出することにより臼孔中の核錠位置
を検出するようにしたことを特徴とする回転式有
核錠剤機の核錠位置検出方法である。
構成は、回転盤1に配設された臼2の臼孔に第1
の粉末5aを入れ、該粉末5aの上に核錠供給装
置6により核錠7を載置し、該核錠7を被うよう
に第2の粉末5bを充填した後、上杵17と下杵
3とにより圧縮して有核錠剤を製造する回転式有
核錠剤機において、第1の粉末5aの上に核錠7
を載置した後第2の粉末5bを充填するまでの間
に、臼2の臼孔の中を照射する多光軸の色別セン
サー20を配設し、該色別センサー20が1つの
臼2の臼孔中において粉末5aと核錠7との色差
を複数個所検出することにより臼孔中の核錠位置
を検出するようにしたことを特徴とする回転式有
核錠剤機の核錠位置検出方法である。
(作用)
上記の技術的手段は次の様に作用する。
第1の粉末5aが入つた臼2に核錠7が供給即
ち上記粉末5a上に載置され、次に第2の粉末5
bを供給すべく回転盤1は回転するのであるが、
その第2の粉末5bが供給される前の位置におい
て、粉末5aと核錠7の色の差を臼2の臼孔の中
を複数個所照射する多光軸の色別センサー20に
よつて複数個所検出し、例えば、第3図で示すご
とく、臼2の矢印R,L,O,S方向をそれぞれ
検出するR方向センサーA,L方向センサーB、
O方向センサーC、S方向センサーDのそれぞれ
の光軸が、粉末5aと核錠7との所定の色差を有
すれば正常と認識し、もし、第4図、第5図で示
すごとく、核錠7が矢印R方向または矢印S方向
に偏心している場合は、それぞれのセンサーA,
BまたはセンサーC,Dは検出する色差が変化す
るので、その色差を認識し、記憶し、表示等を行
つて、不良と判断すれば良品である有核錠剤とは
別の不良品として排出するものである。
ち上記粉末5a上に載置され、次に第2の粉末5
bを供給すべく回転盤1は回転するのであるが、
その第2の粉末5bが供給される前の位置におい
て、粉末5aと核錠7の色の差を臼2の臼孔の中
を複数個所照射する多光軸の色別センサー20に
よつて複数個所検出し、例えば、第3図で示すご
とく、臼2の矢印R,L,O,S方向をそれぞれ
検出するR方向センサーA,L方向センサーB、
O方向センサーC、S方向センサーDのそれぞれ
の光軸が、粉末5aと核錠7との所定の色差を有
すれば正常と認識し、もし、第4図、第5図で示
すごとく、核錠7が矢印R方向または矢印S方向
に偏心している場合は、それぞれのセンサーA,
BまたはセンサーC,Dは検出する色差が変化す
るので、その色差を認識し、記憶し、表示等を行
つて、不良と判断すれば良品である有核錠剤とは
別の不良品として排出するものである。
更に、もし、それぞれのセンサーA,B,C,
Dのいずれもが粉末5aと核錠7の色差を検出し
なければ、無核錠と認識記憶して、上記同様良品
である有核錠剤とは別に不良品として排出するも
のである。
Dのいずれもが粉末5aと核錠7の色差を検出し
なければ、無核錠と認識記憶して、上記同様良品
である有核錠剤とは別に不良品として排出するも
のである。
なお、色別センサー20は、回転する臼2と同
期しており、また核錠7に使用された粉末と第1
の臼2の中に入れられる粉末が同色であつたとし
ても、核錠7に打錠されたものは少し濃い色とな
る為に、その色差を瞬間的に検知し得るものであ
る。
期しており、また核錠7に使用された粉末と第1
の臼2の中に入れられる粉末が同色であつたとし
ても、核錠7に打錠されたものは少し濃い色とな
る為に、その色差を瞬間的に検知し得るものであ
る。
(実施例)
この発明の一実施例を図面について説明すれ
ば、1は円周上に臼2が等間隔に多数配設された
回転盤である。
ば、1は円周上に臼2が等間隔に多数配設された
回転盤である。
6は核錠7を臼2の孔中に落し込んで供給する
ための回転盤1と同調する核錠供給装置であり、
該核錠供給装置6は、その円板の孔中にフイーダ
12から給送パイプ13を通つて送られてくる核
錠7を予め保持しておき、核錠7が保持されてい
ることを核錠検知光電管16により検出し、も
し、この核錠7が保持されていない場合には、タ
イミング光電管15とタイミング孔14とによる
信号が記憶されることにより、この無核錠となる
臼2の位置が記憶され、無核錠剤は排除ダンパー
18により無核錠シユート23に取り出される。
ための回転盤1と同調する核錠供給装置であり、
該核錠供給装置6は、その円板の孔中にフイーダ
12から給送パイプ13を通つて送られてくる核
錠7を予め保持しておき、核錠7が保持されてい
ることを核錠検知光電管16により検出し、も
し、この核錠7が保持されていない場合には、タ
イミング光電管15とタイミング孔14とによる
信号が記憶されることにより、この無核錠となる
臼2の位置が記憶され、無核錠剤は排除ダンパー
18により無核錠シユート23に取り出される。
5aは臼2の孔中に入れられる第1の粉末であ
り、該粉末5aは、粉末落し口19より落下し、
第1フイードシユ4により定量を臼2の中に供給
される。
り、該粉末5aは、粉末落し口19より落下し、
第1フイードシユ4により定量を臼2の中に供給
される。
5bは、臼2の孔中に上記第1の粉末5aが入
り、次に、核錠7が供給された後、第2フイード
シユ8により充填される第2の粉末である。
り、次に、核錠7が供給された後、第2フイード
シユ8により充填される第2の粉末である。
3は下杵、17は上杵、9は下杵3と上杵17
を上下より圧縮する為の圧縮ロールである。
を上下より圧縮する為の圧縮ロールである。
11は正常に核錠7を有して成形された有核錠
剤であり、該有核錠剤11は、ダンパー10、シ
ユート21により回転盤1の外に取り出され受缶
22の中に落下する。
剤であり、該有核錠剤11は、ダンパー10、シ
ユート21により回転盤1の外に取り出され受缶
22の中に落下する。
20は核錠7が供給された後第2の粉末が充填
されるまでの間の位置に配設された多光軸の色別
センサーであり、該色別センサー20は、複数の
色別信号を発信し受信する検出部20bと、その
それぞれの信号を増幅したり制御をおこなう制御
部20aと、矢印のR方向センサーAとL方向セ
ンサーBとO方向センサーCそしてS方向センサ
ーDの4つの信号を照射するフアイバー部20c
と、安定化電源20dとから成るものである。
されるまでの間の位置に配設された多光軸の色別
センサーであり、該色別センサー20は、複数の
色別信号を発信し受信する検出部20bと、その
それぞれの信号を増幅したり制御をおこなう制御
部20aと、矢印のR方向センサーAとL方向セ
ンサーBとO方向センサーCそしてS方向センサ
ーDの4つの信号を照射するフアイバー部20c
と、安定化電源20dとから成るものである。
25は上記色別センサー20によつて検出認識
された無核錠剤または核錠7の偏心した有核錠剤
等の不良又は良品を記憶する記憶装置であり、該
記憶装置25は、無核錠剤は勿論、核錠7がどの
程度偏心しているか等を表示し記録するものであ
る。
された無核錠剤または核錠7の偏心した有核錠剤
等の不良又は良品を記憶する記憶装置であり、該
記憶装置25は、無核錠剤は勿論、核錠7がどの
程度偏心しているか等を表示し記録するものであ
る。
上記色別センサー20は、通常回転盤1の臼2
の孔に第1の粉末5aが入れられ、次に核錠7が
核錠供給装置6によりその粉末5aの上に供給即
ち載置された臼2の中を、それぞれの色別信号を
センサーA,B,C,Dが照射することにより、
その粉末5aと核錠7との色差を4個所検出し、
核錠7が第3図のごとく正常に供給されていると
認識されればダンパー10によりシユート21を
通つて受缶22に良品として取り出される。
の孔に第1の粉末5aが入れられ、次に核錠7が
核錠供給装置6によりその粉末5aの上に供給即
ち載置された臼2の中を、それぞれの色別信号を
センサーA,B,C,Dが照射することにより、
その粉末5aと核錠7との色差を4個所検出し、
核錠7が第3図のごとく正常に供給されていると
認識されればダンパー10によりシユート21を
通つて受缶22に良品として取り出される。
もし、第4図、第5図のごとく所定の位置より
核錠7が偏心している場合又は無核錠の場合は、
上記それぞれのセンサーA,B,C,Dの色差が
変化し、例えば、第4図で示すごとく核錠7が矢
印Rの方向に偏心した時はセンサAが核錠7の色
を多く検出することによりその色差の検出量によ
つて核錠7の偏心量を認識して所定量を越えたも
のは不良と判断し、それぞれのセンサーA,B,
C,Dが色差を検出しない無核錠と認識される場
合と共に、上記記憶装置25に接続されたソレノ
イド24が作動することにより、排除ダンパー1
8を作動させ、不良品として無核錠シユート23
で回転盤1外に排除されるものである。
核錠7が偏心している場合又は無核錠の場合は、
上記それぞれのセンサーA,B,C,Dの色差が
変化し、例えば、第4図で示すごとく核錠7が矢
印Rの方向に偏心した時はセンサAが核錠7の色
を多く検出することによりその色差の検出量によ
つて核錠7の偏心量を認識して所定量を越えたも
のは不良と判断し、それぞれのセンサーA,B,
C,Dが色差を検出しない無核錠と認識される場
合と共に、上記記憶装置25に接続されたソレノ
イド24が作動することにより、排除ダンパー1
8を作動させ、不良品として無核錠シユート23
で回転盤1外に排除されるものである。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明は、核錠が回転
盤の臼の中に供給されるその供給工程後に、多光
軸の色別センサーによつて直接その臼の中を検出
して、核錠の有無及び位置を確認して良不良を判
別し得るものであり、無核錠を完全に排除できる
ことは勿論、不良品となる核錠の偏心した有核錠
剤も完全に排除できるもので、他に無核錠の選別
装置や製品の破壊検査等も必要なく、不良品であ
る無核錠や核錠の偏心した有核錠剤が良品とする
有核錠剤の中に混入することが全くないという医
薬等に用いられる有核錠剤の性質上重要な品質管
理が容易にできる等の効果を有するものである。
盤の臼の中に供給されるその供給工程後に、多光
軸の色別センサーによつて直接その臼の中を検出
して、核錠の有無及び位置を確認して良不良を判
別し得るものであり、無核錠を完全に排除できる
ことは勿論、不良品となる核錠の偏心した有核錠
剤も完全に排除できるもので、他に無核錠の選別
装置や製品の破壊検査等も必要なく、不良品であ
る無核錠や核錠の偏心した有核錠剤が良品とする
有核錠剤の中に混入することが全くないという医
薬等に用いられる有核錠剤の性質上重要な品質管
理が容易にできる等の効果を有するものである。
図面はこの発明による回転式有核錠剤機の核錠
位置検出方法を示すものであり、第1図は平面
図、第2図は正常な有核錠剤が製造される場合の
臼の中の状態等を説明する断面図、第3図、第4
図、そして第5図は色別センサーの検出状態を説
明する拡大要部平面図である。 図面において、1は回転盤、2は臼、3は下
杵、4は第1フイードシユ、5a,5bは粉末、
6は核錠供給装置、7は核錠、8は第2フイード
シユ、9は圧縮ロール、10はダンパー、11は
有核錠剤、12はフイーダ、13は給送パイプ、
14はタイミング孔、15はタイミング光電管、
16は核錠検知光電管、17は上杵、18は排除
ダンパー、19は粉末落し口、20は色別センサ
ー、20aは制御部、20bは検出部、20cは
フアイバー部、20dは安定化電源、21はシユ
ート、22は受缶、23は無核錠シユート、24
はソレノイド、25は記憶装置を示すものであ
る。
位置検出方法を示すものであり、第1図は平面
図、第2図は正常な有核錠剤が製造される場合の
臼の中の状態等を説明する断面図、第3図、第4
図、そして第5図は色別センサーの検出状態を説
明する拡大要部平面図である。 図面において、1は回転盤、2は臼、3は下
杵、4は第1フイードシユ、5a,5bは粉末、
6は核錠供給装置、7は核錠、8は第2フイード
シユ、9は圧縮ロール、10はダンパー、11は
有核錠剤、12はフイーダ、13は給送パイプ、
14はタイミング孔、15はタイミング光電管、
16は核錠検知光電管、17は上杵、18は排除
ダンパー、19は粉末落し口、20は色別センサ
ー、20aは制御部、20bは検出部、20cは
フアイバー部、20dは安定化電源、21はシユ
ート、22は受缶、23は無核錠シユート、24
はソレノイド、25は記憶装置を示すものであ
る。
Claims (1)
- 1 回転盤1に配設された臼2の臼孔に第1の粉
末5aを入れ、該粉末5aの上に核錠供給装置6
により該錠7を載置し、該核錠7を被うように第
2の粉末5bを充填した後、上杵17と下杵3と
により圧縮して有核錠剤を製造する回転式有核錠
剤機において、第1の粉末5aの上に核錠7を載
置した後第2の粉末5bを充填するまでの間に、
臼2の臼孔の中を照射する多孔軸の色別センサー
20を配設し、該色別センサー20が1つの臼2
の臼孔中において粉末5aと該錠7との色差を複
数個所検出することにより臼孔中の核錠位置を検
出するようにしたことを特徴とする回転式有核錠
剤機の核錠位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714684A JPS6154435A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 回転式有核錠剤機の核錠位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714684A JPS6154435A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 回転式有核錠剤機の核錠位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154435A JPS6154435A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0346239B2 true JPH0346239B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=16025990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17714684A Granted JPS6154435A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 回転式有核錠剤機の核錠位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154435A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2802054B2 (ja) * | 1996-02-06 | 1998-09-21 | 株式会社菊水製作所 | 回転式有核錠剤機 |
| DE102004008321B3 (de) * | 2004-02-20 | 2005-11-17 | Fette Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Qualitätsüberwachung bei der Herstellung von Tabletten |
| DE102009025779B4 (de) * | 2009-05-08 | 2023-02-23 | Romaco Kilian Gmbh | Rundläuferpresse zum Herstellen von Mehrschicht-Tabletten mit Tablettenkernen |
| HK1221942A1 (en) | 2013-06-12 | 2017-06-16 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Manufacturing method and tablet press for nucleated tablet |
| JP6453794B2 (ja) * | 2016-03-07 | 2019-01-16 | Ckd株式会社 | 検査装置、ブリスタ包装機、ptpシートの製造方法および錠剤 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17714684A patent/JPS6154435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154435A (ja) | 1986-03-18 |
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