JPH0346265B2 - - Google Patents
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- JPH0346265B2 JPH0346265B2 JP5972887A JP5972887A JPH0346265B2 JP H0346265 B2 JPH0346265 B2 JP H0346265B2 JP 5972887 A JP5972887 A JP 5972887A JP 5972887 A JP5972887 A JP 5972887A JP H0346265 B2 JPH0346265 B2 JP H0346265B2
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- sanding belt
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- roll
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 41
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 32
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 32
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 23
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 6
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、加工材の上面を、サンデイングベル
トにより研削研磨するものであつて該ベルトの砥
粒面の洗浄機構を備えた上面研削式ベルトサンダ
ー機に関する。
トにより研削研磨するものであつて該ベルトの砥
粒面の洗浄機構を備えた上面研削式ベルトサンダ
ー機に関する。
<従来技術>
従来のこの種ベルトサンダー機aは、第8図に
示すように、複数の送材ロールcに送材ベルトb
を掛け渡してなる送材装置dの上部に、駆動ロー
ルを含む複数の走行ロールeにサンデイングベル
トfを掛け渡し、かつサンデイングベルトfの内
側に踏圧パツドgを配設してなる研削装置hを、
送材通路pを介して設けてなるものである。
示すように、複数の送材ロールcに送材ベルトb
を掛け渡してなる送材装置dの上部に、駆動ロー
ルを含む複数の走行ロールeにサンデイングベル
トfを掛け渡し、かつサンデイングベルトfの内
側に踏圧パツドgを配設してなる研削装置hを、
送材通路pを介して設けてなるものである。
そして、該装置には砥粒面を洗浄するために、
洗浄液を噴出する液供給ノズルiが、その口端を
該サンデイングベルトfの外面に向けて設けら
れ、さらに該ベルトfに対向して、洗浄液を回収
するための吸引ダクトjが配設されている。
洗浄液を噴出する液供給ノズルiが、その口端を
該サンデイングベルトfの外面に向けて設けら
れ、さらに該ベルトfに対向して、洗浄液を回収
するための吸引ダクトjが配設されている。
<発明が解決しようとする問題点>
かかる構成にあつて、サンデイングベルトの研
磨面の洗浄は、上記のように洗浄液を噴出する液
供給ノズルiによつて施すものであるが、その洗
浄液が走材通路側に滴下しないように、吸引ダク
トjを配設する必要があり、構成が複雑となり易
い。
磨面の洗浄は、上記のように洗浄液を噴出する液
供給ノズルiによつて施すものであるが、その洗
浄液が走材通路側に滴下しないように、吸引ダク
トjを配設する必要があり、構成が複雑となり易
い。
また送材装置dの送材面は、作業員が加工材供
給及び回収を無理なく行い得るように、所定高さ
に定められるが、前記構成にあつては、送材装置
dの送材面上には研削装置hが配設されるから、
装置の丈が高くなり、大型化するという欠点があ
つた。
給及び回収を無理なく行い得るように、所定高さ
に定められるが、前記構成にあつては、送材装置
dの送材面上には研削装置hが配設されるから、
装置の丈が高くなり、大型化するという欠点があ
つた。
一方、送材通路の下部に研削装置を配設して加
工材の下面を研削する下面研削式ベルトサンダー
機にあつては、研削装置が送材面の下方に位置す
るから、いくらかは、丈を低くすることができ
る。また液供給ノズルから洗浄液を供給する場合
にあつても、その下方に加工材がないから、必ず
しも吸引ダクトを要しない。しかし、下面研削式
ベルトサンダー機は、送材装置を上部に配設する
必要があるため、小型化には限界がある。しか
も、下面研削式は、上面研削式と異なつて、走行
中にあつては研削面を確認できず、その研削状態
の視覚管理ができない等の欠点もある。すなわ
ち、下面研削式ベルトサンダー機は上面研削式ベ
ルトサンダー機に比して、一長一短があり、その
用途に対応して選定されるものである。
工材の下面を研削する下面研削式ベルトサンダー
機にあつては、研削装置が送材面の下方に位置す
るから、いくらかは、丈を低くすることができ
る。また液供給ノズルから洗浄液を供給する場合
にあつても、その下方に加工材がないから、必ず
しも吸引ダクトを要しない。しかし、下面研削式
ベルトサンダー機は、送材装置を上部に配設する
必要があるため、小型化には限界がある。しか
も、下面研削式は、上面研削式と異なつて、走行
中にあつては研削面を確認できず、その研削状態
の視覚管理ができない等の欠点もある。すなわ
ち、下面研削式ベルトサンダー機は上面研削式ベ
ルトサンダー機に比して、一長一短があり、その
用途に対応して選定されるものである。
本発明はサンデイングベルトの砥粒面の洗浄機
構を備えた上面研削式のワイドベルトサンダー機
にあつて、従来欠点の除去を目的とするものであ
る。
構を備えた上面研削式のワイドベルトサンダー機
にあつて、従来欠点の除去を目的とするものであ
る。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、複数の走行ロールに、サンデイング
ベルトを、その砥粒面を内側にして掛渡し、 該ベルトの走行上部の直下に、送材装置を、前
記サンデイングベルトの走行方向に対して直交状
に配設して、前記サンデイングベルトの走行上部
と送材装置の送材面間に、加工材の走行路を形成
し、 さらにサンデイングベルトの走行上部の上に、
該サンデイングベルトを加工材上面に押付ける踏
圧パツド装置を配設し、 前記走行ロールの少なくとも一個を、エアー噴
射孔を周面に形成され、かつ該ロール内を圧力空
気源と連通してなるエアー噴射ロールとするとと
もに、 前記サンデイングベルトの内面に洗浄液を供給
する液供給手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
ベルトを、その砥粒面を内側にして掛渡し、 該ベルトの走行上部の直下に、送材装置を、前
記サンデイングベルトの走行方向に対して直交状
に配設して、前記サンデイングベルトの走行上部
と送材装置の送材面間に、加工材の走行路を形成
し、 さらにサンデイングベルトの走行上部の上に、
該サンデイングベルトを加工材上面に押付ける踏
圧パツド装置を配設し、 前記走行ロールの少なくとも一個を、エアー噴
射孔を周面に形成され、かつ該ロール内を圧力空
気源と連通してなるエアー噴射ロールとするとと
もに、 前記サンデイングベルトの内面に洗浄液を供給
する液供給手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
<作用>
前記送材通路内に供給された加工材は、サンデ
イングベルトの内側の砥粒面により、その上面を
走行方向と直角の方向から研削研磨される。
イングベルトの内側の砥粒面により、その上面を
走行方向と直角の方向から研削研磨される。
またサンデイングベルトの内面の砥粒面に付着
した研磨屑は、液供給手段から洗浄液を供給され
て液の洗浄作用を受け、さらにエアー噴射ロール
に接触して圧力エアーにより砥粒面から剥落す
る。
した研磨屑は、液供給手段から洗浄液を供給され
て液の洗浄作用を受け、さらにエアー噴射ロール
に接触して圧力エアーにより砥粒面から剥落す
る。
<実施例>
第1,2図について本発明の第一実施例を説明
する。
する。
1は機台であつて、その内部には、加工材の走
行方向に沿つて、左右に上部走行ロール2,3が
その下方に後述するエアー噴射ロール4が、夫々
正三角状配置となるように設けられている。前記
エアー噴射ロール4は走行ロールをも兼ねてお
り、該走行ロール2,3,4にサンデイングベル
ト5が掛渡される。前記走行ロール2,3はゴム
ロールからなり、そのいずれか一方を駆動ロール
としている。また、サンデイングベルト5は、そ
の内側を砥粒面6としている。そして各部材によ
つて研削装置が構成される。
行方向に沿つて、左右に上部走行ロール2,3が
その下方に後述するエアー噴射ロール4が、夫々
正三角状配置となるように設けられている。前記
エアー噴射ロール4は走行ロールをも兼ねてお
り、該走行ロール2,3,4にサンデイングベル
ト5が掛渡される。前記走行ロール2,3はゴム
ロールからなり、そのいずれか一方を駆動ロール
としている。また、サンデイングベルト5は、そ
の内側を砥粒面6としている。そして各部材によ
つて研削装置が構成される。
サンデイングベルト5の走行上部5aの直下に
は、該ベルト5の走行方向と直交する送材装置1
0が配設されている。前記送材装置10は、第2
図に示すように前後の送材ロール11,12に送
材ベルト13を掛け渡してなり、前記走行上部5
aと送材ベルト13の送材面間を送材通路15と
している。さらに、送材装置10上の上部フレー
ム17内には、走行上部5aの上面に弾接する踏
圧パツド装置18が配設され、加工材wが、送材
通路15の踏圧パツド装置18の直下位置に移送
されたときに、シリンダー20を駆動して、その
付勢圧によりパツド19を、該加工材wに走行上
部5aを介して弾接するようにしている。また前
記踏圧パツド装置18の前後部には、加工材wを
送材装置10の送材面側に押つけて、送材力を加
工材wに付与する押圧ロール21,21が配設さ
れる。
は、該ベルト5の走行方向と直交する送材装置1
0が配設されている。前記送材装置10は、第2
図に示すように前後の送材ロール11,12に送
材ベルト13を掛け渡してなり、前記走行上部5
aと送材ベルト13の送材面間を送材通路15と
している。さらに、送材装置10上の上部フレー
ム17内には、走行上部5aの上面に弾接する踏
圧パツド装置18が配設され、加工材wが、送材
通路15の踏圧パツド装置18の直下位置に移送
されたときに、シリンダー20を駆動して、その
付勢圧によりパツド19を、該加工材wに走行上
部5aを介して弾接するようにしている。また前
記踏圧パツド装置18の前後部には、加工材wを
送材装置10の送材面側に押つけて、送材力を加
工材wに付与する押圧ロール21,21が配設さ
れる。
前記実施例装置には、サンデイングベルト5の
砥粒面6に付着した研磨屑を除去するための、洗
浄機構が備えられている。
砥粒面6に付着した研磨屑を除去するための、洗
浄機構が備えられている。
次にこの洗浄機構の構成について説明する。
前記エアー噴射ロール4は、第3,4図で示す
ように周面にエアー噴射孔22が形成されてい
る。エアー噴射ロール4は、その側端に、圧力空
気源23が接続され、該圧力空気源23からの圧
力エアーがエアー噴射孔22から噴射する。また
エアー噴射ロール4上には、湾形のカバー24が
配設される。
ように周面にエアー噴射孔22が形成されてい
る。エアー噴射ロール4は、その側端に、圧力空
気源23が接続され、該圧力空気源23からの圧
力エアーがエアー噴射孔22から噴射する。また
エアー噴射ロール4上には、湾形のカバー24が
配設される。
前記エアー噴射ロール4は、液溜皿25内に浸
漬され、その直ぐ走行上流側のサンデイングベル
ト5内面の砥粒面6に対向して液供給ノズル26
が配設される。またエアー噴射ロール4の直ぐ走
行下流側にはサンデイングベルト5を前後から挾
持する一対の水切りロール27,27が配置され
る。
漬され、その直ぐ走行上流側のサンデイングベル
ト5内面の砥粒面6に対向して液供給ノズル26
が配設される。またエアー噴射ロール4の直ぐ走
行下流側にはサンデイングベルト5を前後から挾
持する一対の水切りロール27,27が配置され
る。
前記構成にあつて、送材通路15に加工材wを
供給すると、該加工材wは送材装置10の送材ベ
ルト13上に乗載して移送され、踏圧パツド装置
18の位置で、サンデイングベルト5の砥粒面6
によりその上面を走行方向と直交する方向から研
削研磨される。
供給すると、該加工材wは送材装置10の送材ベ
ルト13上に乗載して移送され、踏圧パツド装置
18の位置で、サンデイングベルト5の砥粒面6
によりその上面を走行方向と直交する方向から研
削研磨される。
このとき、サンデイングベルト5はその走行上
部5aの位置で、その内面に研磨屑が付着する
が、液供給ノズル26により洗浄液を噴射され、
その噴射圧と、液の洗浄作用により砥粒面6から
剥離し、液溜皿25内で分離する。そして、さら
にエアー噴射ロール4のエアー噴射孔22から圧
力エアーが噴射することにより、前記液供給ノズ
ル26による洗浄作用に相俟つて、効果的に研磨
屑の除去がなされる。そしてサンデイングベルト
5の砥粒面6に含浸した洗浄液は水切りロール2
7,27間で挾持されて、液切りがなされる。こ
の液切りは、各走行ロール2,3が砥粒面6と直
接、接触しており、しかもゴムロールからなるた
めに、各走行ロール2,3によつても施され、水
切りロール27,27と相俟つて、充分に液を絞
り取ることが可能となる。また水切りロール2
7,27を省略し、走行ロール2,3のみで液切
り作用を施してもよい。
部5aの位置で、その内面に研磨屑が付着する
が、液供給ノズル26により洗浄液を噴射され、
その噴射圧と、液の洗浄作用により砥粒面6から
剥離し、液溜皿25内で分離する。そして、さら
にエアー噴射ロール4のエアー噴射孔22から圧
力エアーが噴射することにより、前記液供給ノズ
ル26による洗浄作用に相俟つて、効果的に研磨
屑の除去がなされる。そしてサンデイングベルト
5の砥粒面6に含浸した洗浄液は水切りロール2
7,27間で挾持されて、液切りがなされる。こ
の液切りは、各走行ロール2,3が砥粒面6と直
接、接触しており、しかもゴムロールからなるた
めに、各走行ロール2,3によつても施され、水
切りロール27,27と相俟つて、充分に液を絞
り取ることが可能となる。また水切りロール2
7,27を省略し、走行ロール2,3のみで液切
り作用を施してもよい。
前記エアー噴射ロール4は、第5,6図で示す
ように適宜間隔で周溝30を形成し、該周溝30
の外面を含む周面にエアー噴射孔31を形成する
ようにしてもよい。この場合には、周溝30の外
面に形成されたエアー噴射孔31は、サンデイン
グベルト5の接触により、遮断されることがない
から、エアーの噴出が良好になされ得ることとな
る。
ように適宜間隔で周溝30を形成し、該周溝30
の外面を含む周面にエアー噴射孔31を形成する
ようにしてもよい。この場合には、周溝30の外
面に形成されたエアー噴射孔31は、サンデイン
グベルト5の接触により、遮断されることがない
から、エアーの噴出が良好になされ得ることとな
る。
また前記エアー噴射孔22,31は径方向に対
して傾斜させ、そのエアーの噴射をサンデイング
ベルト5の砥粒面6に斜め方向から施して、研磨
屑の吹飛ばし効果を向上するようにしてもよい。
して傾斜させ、そのエアーの噴射をサンデイング
ベルト5の砥粒面6に斜め方向から施して、研磨
屑の吹飛ばし効果を向上するようにしてもよい。
前記実施例にあつて、液供給ノズル26と、液
溜皿25とは、いずれも液供給手段を構成するも
のであつて、液供給ノズル26を除去して、液溜
皿25のみを適用するようにしてもよい。
溜皿25とは、いずれも液供給手段を構成するも
のであつて、液供給ノズル26を除去して、液溜
皿25のみを適用するようにしてもよい。
第7図は、走行ロール3の内側に回収樋40を
配設し、該回収樋40内に、砥粒面6側に噴射口
を向けて液供給ノズル41を配設したものであ
る。前記回収樋40の一側端は、走行ロール3の
周面に接触して液回収を良好にすることもでき
る。そして、液供給ノズル41で、サンデイング
ベルト5の砥粒面6に含浸した液は、エアー噴射
ロール4で、圧力エアーが噴射され、研磨屑の除
去がなされる。尚、この構成にあつて、エアー噴
射ロール4の下方には液受樋42が配設される。
配設し、該回収樋40内に、砥粒面6側に噴射口
を向けて液供給ノズル41を配設したものであ
る。前記回収樋40の一側端は、走行ロール3の
周面に接触して液回収を良好にすることもでき
る。そして、液供給ノズル41で、サンデイング
ベルト5の砥粒面6に含浸した液は、エアー噴射
ロール4で、圧力エアーが噴射され、研磨屑の除
去がなされる。尚、この構成にあつて、エアー噴
射ロール4の下方には液受樋42が配設される。
かかる構成にあつては、回収樋40は、加工材
wの研削位置の直ぐ走行下流側にあり、このため
砥粒面6に付着した研磨屑が、走行ロールにより
圧着して、砥粒面6の内部に固結する前に液洗浄
を施すことができるから、洗浄効果が良好となる
利点がある。
wの研削位置の直ぐ走行下流側にあり、このため
砥粒面6に付着した研磨屑が、走行ロールにより
圧着して、砥粒面6の内部に固結する前に液洗浄
を施すことができるから、洗浄効果が良好となる
利点がある。
<発明の効果>
本発明は、上述のように、サンデイングベルト
5の内側を砥粒面6とし、かつ送材装置10をサ
ンデイングベルト5の内側に配設し、その上面と
走行上部5a間で送材通路15を形成するととも
に、砥粒面6に洗浄液を供給する液供給手段を配
設し、さらにサンデイングベルト5の走行ロール
少なくとも一個をエアー噴射ロール4としたもの
であるから、 (I) 送材通路15の下方に研削装置及び送材装
置10を配設することができ、装置の丈が低く
て済み、装置の小型化に寄与し得る。
5の内側を砥粒面6とし、かつ送材装置10をサ
ンデイングベルト5の内側に配設し、その上面と
走行上部5a間で送材通路15を形成するととも
に、砥粒面6に洗浄液を供給する液供給手段を配
設し、さらにサンデイングベルト5の走行ロール
少なくとも一個をエアー噴射ロール4としたもの
であるから、 (I) 送材通路15の下方に研削装置及び送材装
置10を配設することができ、装置の丈が低く
て済み、装置の小型化に寄与し得る。
() 一般に上面研削式のものにあつてはサンデ
イングベルトに洗浄液を供給する場合に、その
液が走材通路側に滴下しないように、洗浄液を
回収するための吸引ダクトをサンデイングベル
トに対向して配設する必要があるが、サンデイ
ングベルト5はその走行上部5aを除いて、送
材通路15の下部に配置されているから、加工
材w上に液滴が降りかかることはなく、吸引ダ
クトが不要となつて洗浄機構が簡単となる。
イングベルトに洗浄液を供給する場合に、その
液が走材通路側に滴下しないように、洗浄液を
回収するための吸引ダクトをサンデイングベル
トに対向して配設する必要があるが、サンデイ
ングベルト5はその走行上部5aを除いて、送
材通路15の下部に配置されているから、加工
材w上に液滴が降りかかることはなく、吸引ダ
クトが不要となつて洗浄機構が簡単となる。
() エアー噴射ロール4のエアー噴射孔22,
31から圧力エアーが噴射するから、サンデイ
ングベルト5の砥粒面6に溜つた研磨屑が吹飛
ばされ、洗浄効果が高い。
31から圧力エアーが噴射するから、サンデイ
ングベルト5の砥粒面6に溜つた研磨屑が吹飛
ばされ、洗浄効果が高い。
() サンデイングベルト5の走行ロールとエア
ー噴射ロール4とが兼用され、部品点数の増加
を招かない。
ー噴射ロール4とが兼用され、部品点数の増加
を招かない。
() 摺動抵抗の大きな砥粒面6と走行ロール
2,3,4とが接触しているから、サンデイン
グベルト5と各走行ロール2,3,4間の滑り
が少なく、サンデイングベルト5による研削力
が大きい。
2,3,4とが接触しているから、サンデイン
グベルト5と各走行ロール2,3,4間の滑り
が少なく、サンデイングベルト5による研削力
が大きい。
() 砥粒面6がサンデイングベルト5の外面に
表れないから、その走行時に間違つてサンデイ
ングベルト5外面に手が触れても、人身事故の
発生が無く、安全度が高い。
表れないから、その走行時に間違つてサンデイ
ングベルト5外面に手が触れても、人身事故の
発生が無く、安全度が高い。
等の効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は上
面研削式ベルトサンダー機の縦断正面図、第2図
は同縦断側面図、第3図はエアー噴射ロール4の
拡大縦断側面図、第4図は同斜視図である。また
第5図は変形例のエアー噴射ロール4の縦断側面
図、第6図は同斜視図である。さらに第7図は他
の実施例の縦断正面図を示す。そして第8図は従
来構成の上面研削式ベルトサンダー機の概要を示
す正面図である。 1;機台、2,3;走行ロール、4;エアー噴
射ロール、5;サンデイングベルト、10;送材
装置、13;送材ベルト、15;送材通路、1
8;踏圧パツド装置、22;エアー噴射孔、2
3;圧力空気源、25;液溜皿、26;液供給ノ
ズル、27,27;水切りロール、30;周溝、
31;エアー噴射孔、33;回収樋、40;回収
樋、41;液供給ノズル。
面研削式ベルトサンダー機の縦断正面図、第2図
は同縦断側面図、第3図はエアー噴射ロール4の
拡大縦断側面図、第4図は同斜視図である。また
第5図は変形例のエアー噴射ロール4の縦断側面
図、第6図は同斜視図である。さらに第7図は他
の実施例の縦断正面図を示す。そして第8図は従
来構成の上面研削式ベルトサンダー機の概要を示
す正面図である。 1;機台、2,3;走行ロール、4;エアー噴
射ロール、5;サンデイングベルト、10;送材
装置、13;送材ベルト、15;送材通路、1
8;踏圧パツド装置、22;エアー噴射孔、2
3;圧力空気源、25;液溜皿、26;液供給ノ
ズル、27,27;水切りロール、30;周溝、
31;エアー噴射孔、33;回収樋、40;回収
樋、41;液供給ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の走行ロールに、サンデイングベルト
を、その砥粒面を内側にして掛渡し、 該ベルトの走行上部の直下に、送材装置を、前
記サンデイングベルトの走行方向に対して直交状
に配設して、前記サンデイングベルトの走行上部
と送材装置の送材面間に、加工材の走行路を形成
し、 さらにサンデイングベルトの走行上部の上に、
該サンデイングベルトを加工材上面に押付ける踏
圧パツド装置を配設し、 前記走行ロールの少なくとも一個を、エアー噴
射孔を周面に形成され、かつ該ロール内を圧力空
気源と連通してなるエアー噴射ロールとするとと
もに、 前記サンデイングベルトの内面に洗浄液を供給
する液供給手段を備えたことを特徴とする上面研
削式ベルトサンダー機。 2 液供給手段が、サンデイングベルトの内面に
口端を向けた洗浄液の供給ノズルであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の上面研削式
ベルトサンダー機。 3 液供給手段が、サンデイングベルトが浸漬す
る液溜皿であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の上面研削式ベルトサンダー機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5972887A JPS63229267A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 上面研削式ベルトサンダ−機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5972887A JPS63229267A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 上面研削式ベルトサンダ−機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229267A JPS63229267A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0346265B2 true JPH0346265B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=13121548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5972887A Granted JPS63229267A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 上面研削式ベルトサンダ−機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229267A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100522346B1 (ko) * | 2001-10-19 | 2005-10-18 | 주식회사 포스코 | 코일 그라인딩 라인의 스트립 그라인더 |
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-
1987
- 1987-03-13 JP JP5972887A patent/JPS63229267A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63229267A (ja) | 1988-09-26 |
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