JPH0346294A - ハイブリッドicの製造方法 - Google Patents
ハイブリッドicの製造方法Info
- Publication number
- JPH0346294A JPH0346294A JP18056689A JP18056689A JPH0346294A JP H0346294 A JPH0346294 A JP H0346294A JP 18056689 A JP18056689 A JP 18056689A JP 18056689 A JP18056689 A JP 18056689A JP H0346294 A JPH0346294 A JP H0346294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- trimming
- lead frame
- hybrid
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、ハイブリッドICの抵抗トリミング及び/又
はファンクショントリミング等に関連したハイブリッド
ICの製造に関するものである。
はファンクショントリミング等に関連したハイブリッド
ICの製造に関するものである。
[従来の技術1
ハイブリッドIC(HIC)の抵抗トリミング及び/又
はファンクショントリミングは電源電圧を印加して行わ
なくてはならない。このHICの回路基板の各外部用端
子間の短絡を防止するため、従来リードフレームをこの
回路基板に取り付けずに、上記抵抗トリミング等を行っ
ていた。そして、この抵抗トリミング等の後、リードフ
レームの取付けを行うため、再度取り付は工程を必要と
し、そのため上記回路基板の熱上げを再度行わなければ
ならず、該回路基板上のパターンの劣化、搭載部品の劣
化のため、絶縁不良、断線等の問題を起こすことがしば
しばあった。
はファンクショントリミングは電源電圧を印加して行わ
なくてはならない。このHICの回路基板の各外部用端
子間の短絡を防止するため、従来リードフレームをこの
回路基板に取り付けずに、上記抵抗トリミング等を行っ
ていた。そして、この抵抗トリミング等の後、リードフ
レームの取付けを行うため、再度取り付は工程を必要と
し、そのため上記回路基板の熱上げを再度行わなければ
ならず、該回路基板上のパターンの劣化、搭載部品の劣
化のため、絶縁不良、断線等の問題を起こすことがしば
しばあった。
[発明の解決しようとする課題]
本発明の目的は、従来技術が有していた前述の欠点を解
消し′ようとするものであり、従来知られていなかった
ハイブリッドICの製造方法を新規に提供することを目
的とするものである。
消し′ようとするものであり、従来知られていなかった
ハイブリッドICの製造方法を新規に提供することを目
的とするものである。
[課題を解決する為の手段]
本発明は、前述の課題を解決すべくなされたものであり
、 1、 次の各工程からなるハイブリッドICの製造方法 (イ)回路基板に取り付けられたリードフレームと該回
路基板上の電子回路とが電気的に接続されていない回路
基板を製作する第1工程。
、 1、 次の各工程からなるハイブリッドICの製造方法 (イ)回路基板に取り付けられたリードフレームと該回
路基板上の電子回路とが電気的に接続されていない回路
基板を製作する第1工程。
(ロ)上記回路基板上の電子回路に電源電圧を印加し、
抵抗トリミング及び/又はファンクション・トリミング
を行う第2工程。
抵抗トリミング及び/又はファンクション・トリミング
を行う第2工程。
(ハ)電源電圧を切断した状態にした後、上記電気的に
接続されていない外部用端子と内部用端子間を電気的に
接続させ、リードフレームと回路基板上の電子回路が電
気的に接続されるようにした第3工程。
接続されていない外部用端子と内部用端子間を電気的に
接続させ、リードフレームと回路基板上の電子回路が電
気的に接続されるようにした第3工程。
を提供するものである。
本発明の手順を図面に従って更に詳細に説明する。
第1図は本発明にがかるHICの回路基板を示す概略平
面図であり、第1図において1は回路基板、2はリード
フレーム、3はリードフレームの一部であるタイバー
4は印刷抵抗、5はトリミング用導体パッド、6はパタ
ーンなどにより形成された外部用端子、7は電子回路の
内部用端子、8は電子回路、9は接続用導体である。
面図であり、第1図において1は回路基板、2はリード
フレーム、3はリードフレームの一部であるタイバー
4は印刷抵抗、5はトリミング用導体パッド、6はパタ
ーンなどにより形成された外部用端子、7は電子回路の
内部用端子、8は電子回路、9は接続用導体である。
本発明において、リードフレーム2が取り付けられ、電
子回路8、印刷抵抗4などが形成された回路基板1を製
作する。この段階では接続導体9は、外部用端子6と内
部用端子間7に形成されていない。次に、内部用端子7
、トリミング用導体パッド5等にビン等を接触させるこ
とにより、電子回路8に電源電圧を印加させながら、ト
リミング用導体パッド5などに外部の抵抗トリミング用
電子機器(不図示)のビンなどを接触させて抵抗トリミ
ング、ファンクショントリミングなどを行う。
子回路8、印刷抵抗4などが形成された回路基板1を製
作する。この段階では接続導体9は、外部用端子6と内
部用端子間7に形成されていない。次に、内部用端子7
、トリミング用導体パッド5等にビン等を接触させるこ
とにより、電子回路8に電源電圧を印加させながら、ト
リミング用導体パッド5などに外部の抵抗トリミング用
電子機器(不図示)のビンなどを接触させて抵抗トリミ
ング、ファンクショントリミングなどを行う。
以上の手順の後、電源電圧を切断し、接続用導体9を外
部用端子6と内部用端子7間に形成して外部用端子6、
と内部用端子7間を電気的に接続する。
部用端子6と内部用端子7間に形成して外部用端子6、
と内部用端子7間を電気的に接続する。
尚、接続用導体9の形成はワイヤーボンディング、半田
、ロウ材、゛導電ゴム、導電フィルム、導電性接着剤、
更には紫外線照射によって導電性材料に変化する非導電
性材料の使用、その他電気的接続が行う手段であればど
んな手段であってもよい。
、ロウ材、゛導電ゴム、導電フィルム、導電性接着剤、
更には紫外線照射によって導電性材料に変化する非導電
性材料の使用、その他電気的接続が行う手段であればど
んな手段であってもよい。
[作用・効果]
本発明は、リードフレーム2がタイバー3によって短絡
していても、電源電圧を印加して抵抗トリミングなどが
可能なため、電子回路8とリードフレーム3の回路基板
1に対する取付工程を1工程にできるために、2回の取
付工程を必要とせず、そのため再度の熱上げなしないの
で回路基板1上のパターン劣化、搭載部品の劣化等をさ
せる危険が少なく、信頼性の高いHICを製造できる。
していても、電源電圧を印加して抵抗トリミングなどが
可能なため、電子回路8とリードフレーム3の回路基板
1に対する取付工程を1工程にできるために、2回の取
付工程を必要とせず、そのため再度の熱上げなしないの
で回路基板1上のパターン劣化、搭載部品の劣化等をさ
せる危険が少なく、信頼性の高いHICを製造できる。
第1図は本発明にがかるHICの回路基板を示す概略平
面図。 1:回路基板 2:リードフレーム 3:タイバー 4:印刷抵抗
面図。 1:回路基板 2:リードフレーム 3:タイバー 4:印刷抵抗
Claims (1)
- 1.次の各工程からなるハイブリッドICの製造方法 (イ)回路基板に取り付けられたリードフレームと該回
路基板上の電子回路とが電気的に 接続されていない回路基板を製作する第1 工程。 (ロ)上記回路基板上の電子回路に電源電圧を印加し、
抵抗トリミング及び/又はファン クション・トリミングを行う第2工程。 (ハ)電源電圧を切断した状態にした後、上記電気的に
接続されていない外部用端子と内 部用端子間を電気的に接続させ、リードフ レームと回路基板上の電子回路が電気的に 接続されるようにした第3工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18056689A JPH0346294A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ハイブリッドicの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18056689A JPH0346294A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ハイブリッドicの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346294A true JPH0346294A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16085520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18056689A Pending JPH0346294A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ハイブリッドicの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346294A (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18056689A patent/JPH0346294A/ja active Pending
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