JPH0346419A - 自動遅延キャンセラ装置 - Google Patents
自動遅延キャンセラ装置Info
- Publication number
- JPH0346419A JPH0346419A JP18025289A JP18025289A JPH0346419A JP H0346419 A JPH0346419 A JP H0346419A JP 18025289 A JP18025289 A JP 18025289A JP 18025289 A JP18025289 A JP 18025289A JP H0346419 A JPH0346419 A JP H0346419A
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- JP
- Japan
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- echo
- component
- exchange
- automatic delay
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract description 8
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機と伝送距離が異なって接続される電話
機が明瞭な音声通信を確保できるようにエコー成分の抑
圧を行うようにした自動遅延キャンセラ装置に関する。
機が明瞭な音声通信を確保できるようにエコー成分の抑
圧を行うようにした自動遅延キャンセラ装置に関する。
エコーキャンセラは、送話者に向かって反響してくる信
号エネルギを抑圧する装置である。
号エネルギを抑圧する装置である。
時分割多重化装置と長距離ディジタル回線、交換機およ
びこの交換機に接続された電話機等からなる通信装置で
は、電話機と交換機の間の伝送距離に応じてエコーキャ
ンセラを用意し、エコーの抑圧を行っている。
びこの交換機に接続された電話機等からなる通信装置で
は、電話機と交換機の間の伝送距離に応じてエコーキャ
ンセラを用意し、エコーの抑圧を行っている。
第2図は、時分割多重化装置と長距離ディジタル回線を
使用した従来の通信システムにおけるエコーキャンセラ
の使用例を表わしたものである。
使用した従来の通信システムにおけるエコーキャンセラ
の使用例を表わしたものである。
この図で音声通話を行うための一方の電話機11は一方
の交換機(PBX)12のハイブリッド回路13に伝送
路14を介して接続されている。
の交換機(PBX)12のハイブリッド回路13に伝送
路14を介して接続されている。
交換機12は、エコーキャンセラ装置15を介して時分
割多重化装置16 (TDM)と接続されている。
割多重化装置16 (TDM)と接続されている。
この図で通話相手となる他方の電話機21は、他方の交
換機22のハイブリッド回路23に伝送路24を介して
接続されている。交換機22は、エコーキャンセラ装置
25を介して他方の時分割多重化装置26と接続されて
いる。これら時分割多重化装置16.26は、ディジタ
ル回線27で接続されている。
換機22のハイブリッド回路23に伝送路24を介して
接続されている。交換機22は、エコーキャンセラ装置
25を介して他方の時分割多重化装置26と接続されて
いる。これら時分割多重化装置16.26は、ディジタ
ル回線27で接続されている。
エコーキャンセラ装置15.25はそれぞれ内部にエコ
ー抑圧部18.28を備えている。これらのエコー抑圧
部18.28は、電話機11.21とこれらを接続した
交換機12.22の間の伝送路14.24によって想定
されるエコー成分を算出している。そして、例えば伝送
路12によって受信された受信信号成分を記憶しておき
、交換機2から実際に戻ってきたエコー成分と前記した
想定したエコー成分を減算器19で減算してエコーの抑
圧を行っている。エコーキャンセラ装置25の場合には
、想定したエコー成分を減算器29で減算する・ことに
なる。
ー抑圧部18.28を備えている。これらのエコー抑圧
部18.28は、電話機11.21とこれらを接続した
交換機12.22の間の伝送路14.24によって想定
されるエコー成分を算出している。そして、例えば伝送
路12によって受信された受信信号成分を記憶しておき
、交換機2から実際に戻ってきたエコー成分と前記した
想定したエコー成分を減算器19で減算してエコーの抑
圧を行っている。エコーキャンセラ装置25の場合には
、想定したエコー成分を減算器29で減算する・ことに
なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来のエコーキャンセラ装置によれば、例え
ば電話機11と交換機120間の伝送路14の伝送距離
が変化してしまうと、交換機12から戻ってくる実際の
エコー成分が変化してしまう。特に、時分割多重化装置
を使用した通信システムでは、交換機内でディジタル信
号の処理を行う際の遅延が問題となる。エコーキャンセ
ラ装置15.25の想定したエコー成分はそれぞれ予め
定められた一定の伝送距離に対してのみ有効である。し
たがって、通話相手に応じて伝送距離が変化してしまう
と、減算器19.29によってエコーが十分に抑圧でき
ず、送話者の耳にエコーが聞こえ、非常に話しづらくな
るという欠点があった。
ば電話機11と交換機120間の伝送路14の伝送距離
が変化してしまうと、交換機12から戻ってくる実際の
エコー成分が変化してしまう。特に、時分割多重化装置
を使用した通信システムでは、交換機内でディジタル信
号の処理を行う際の遅延が問題となる。エコーキャンセ
ラ装置15.25の想定したエコー成分はそれぞれ予め
定められた一定の伝送距離に対してのみ有効である。し
たがって、通話相手に応じて伝送距離が変化してしまう
と、減算器19.29によってエコーが十分に抑圧でき
ず、送話者の耳にエコーが聞こえ、非常に話しづらくな
るという欠点があった。
そこで本発明の目的は、交換機と伝送距離が異なって電
話機の接続が行われるような場合でも、エコーの抑圧を
効果的に行うことのできる自動遅延キャンセラ装置を提
供することにある。
話機の接続が行われるような場合でも、エコーの抑圧を
効果的に行うことのできる自動遅延キャンセラ装置を提
供することにある。
本発明では、交換機と伝送距離が異なって接続されるそ
れぞれの電話機ごとにエコーの戻り時間を検出するエコ
ー時間検出手段を配置すると共に、このエコー時間検出
手段によって検出された戻り時間に6七たエコー成分を
算出する想定エコー成分算出手段と、この想定エコー成
分算出手段で算出した想定エコー成分と実際のエコー成
分の差を求めてエコー成分を抑圧する減算手段を自動遅
延キャンセラ装置に具備させることにする。
れぞれの電話機ごとにエコーの戻り時間を検出するエコ
ー時間検出手段を配置すると共に、このエコー時間検出
手段によって検出された戻り時間に6七たエコー成分を
算出する想定エコー成分算出手段と、この想定エコー成
分算出手段で算出した想定エコー成分と実際のエコー成
分の差を求めてエコー成分を抑圧する減算手段を自動遅
延キャンセラ装置に具備させることにする。
このように本発明によれば、エコーの戻り時間を検出し
てこれに応じて想定エコー成分を算出することにしたの
で、エコー抑圧量が適正な値となり、エコー成分が効果
的に抑圧される。
てこれに応じて想定エコー成分を算出することにしたの
で、エコー抑圧量が適正な値となり、エコー成分が効果
的に抑圧される。
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における自動遅延キャンセラ
装置を使用した通信システムを表わしたものである。こ
のシステムで第2図と同一部分には同一の符号を付して
おり、これらの説明を適宜省略する。
装置を使用した通信システムを表わしたものである。こ
のシステムで第2図と同一部分には同一の符号を付して
おり、これらの説明を適宜省略する。
この図で音声通話を行うための一方の電話機11は一方
の交換機(PBX)12のノ\イブリッド回路13に伝
送路31を介して接続されている。
の交換機(PBX)12のノ\イブリッド回路13に伝
送路31を介して接続されている。
交換機12は、自動遅延キャンセラ装置32を介して時
分割多重化装置16(TDM)と接続されている。
分割多重化装置16(TDM)と接続されている。
この図で通話相手となる他方の電話機21は、これに対
応した交換機22のハイブリッド回路23と伝送路34
を介して接続されている。交換機22は、自動遅延キャ
ンセラ装置35を介してこの交換機側の時分割多重化装
置26と接続されている。これら時分割多重化装置16
.26は、ディジタル回線27で接続されている。
応した交換機22のハイブリッド回路23と伝送路34
を介して接続されている。交換機22は、自動遅延キャ
ンセラ装置35を介してこの交換機側の時分割多重化装
置26と接続されている。これら時分割多重化装置16
.26は、ディジタル回線27で接続されている。
自動遅延キャンセラ装置32.35は、それぞれハイブ
リッド回路13.23の両端に接続されたエコー時間検
出部41.42を備えている。エコー時間検出部4■、
42は、例えば発呼側がシグナルセンド(SS)信号を
送ってから相手側が着信によりシグナルレシーブ(SR
)信号を返してくるまでの時間をクロックでカウントし
ている。
リッド回路13.23の両端に接続されたエコー時間検
出部41.42を備えている。エコー時間検出部4■、
42は、例えば発呼側がシグナルセンド(SS)信号を
送ってから相手側が着信によりシグナルレシーブ(SR
)信号を返してくるまでの時間をクロックでカウントし
ている。
そして、これによりエコーの戻り時間が検出される。エ
コー時間検出部41.42でそれぞれ検出されたエコー
の戻り時間は、対応するエコー補正抑圧部43.44に
供給される。エコー補正抑圧部43.44は、このエコ
ーの戻り時間に基づいて、当初計算しておいた想定エコ
ーを補正する。
コー時間検出部41.42でそれぞれ検出されたエコー
の戻り時間は、対応するエコー補正抑圧部43.44に
供給される。エコー補正抑圧部43.44は、このエコ
ーの戻り時間に基づいて、当初計算しておいた想定エコ
ーを補正する。
これら補正された想定エコーは、対応する減算器46.
47に供給され、交換機12または26から実際に戻っ
てきたエコー成分と減算を行う。これにより、それぞれ
のエコー成分が抑圧される。
47に供給され、交換機12または26から実際に戻っ
てきたエコー成分と減算を行う。これにより、それぞれ
のエコー成分が抑圧される。
自動遅延キャンセラ装置の具体的な動作は次のようにな
る。
る。
自動遅延キャンセラ装置32は、送話側の電話機21か
らの信号成分をエコー補正抑圧部43で記憶する。また
、これと共に戻りエコー成分の計算を行っておく。更に
、エコー時間検出部41は、電話機21からの信号成分
と交換機12からの信号成分および交換機12と伝送距
離をもった受話側の電話機11から戻ってくるエコーを
検出する。
らの信号成分をエコー補正抑圧部43で記憶する。また
、これと共に戻りエコー成分の計算を行っておく。更に
、エコー時間検出部41は、電話機21からの信号成分
と交換機12からの信号成分および交換機12と伝送距
離をもった受話側の電話機11から戻ってくるエコーを
検出する。
これと共にそ′の戻り時間を自動的に推定する。この推
定結果は、エコー補正抑圧部43に伝達され、当初計算
した想定エコーの補正を行う。
定結果は、エコー補正抑圧部43に伝達され、当初計算
した想定エコーの補正を行う。
これにより、交換機12から実際に戻ってきたエコー成
分と補正した想定エコーとが減算器46に加えられ、減
算によってエコーの抑圧が行われる。
分と補正した想定エコーとが減算器46に加えられ、減
算によってエコーの抑圧が行われる。
以上、電話機21が送話側の場合を説明したが、逆に他
の電話機11が送話側で電話機21が受信側の場合には
、他方の自動遅延キャンセラ装置35が自動遅延キャン
セラ装置32と同じ動作を行うことになる。
の電話機11が送話側で電話機21が受信側の場合には
、他方の自動遅延キャンセラ装置35が自動遅延キャン
セラ装置32と同じ動作を行うことになる。
このように本発明によれば、交換機と電話機の間の伝送
路の伝送距離が異なった場合にも、自動的にエコーの戻
り時間が推定されるので、エコー抑圧量を補正すること
によってエコーの抑圧された明瞭な音声通信を行うこと
ができる。
路の伝送距離が異なった場合にも、自動的にエコーの戻
り時間が推定されるので、エコー抑圧量を補正すること
によってエコーの抑圧された明瞭な音声通信を行うこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例における自動遅延キャンセラ
装置を使用した通信システムの構成図、第2図は従来の
エコーキャンセラ装置を使用した通信システムの構成図
である。 11.21・・・・・・電話機、12.22・・・・・
・交換機、4・・・・・・伝送路、 5・・・・・・自動遅延キャンセラ装置、2・・・・・
・エコー時間検出部、 4・・・・・・エコー補正抑圧部、 7・・・・・・減算器。
装置を使用した通信システムの構成図、第2図は従来の
エコーキャンセラ装置を使用した通信システムの構成図
である。 11.21・・・・・・電話機、12.22・・・・・
・交換機、4・・・・・・伝送路、 5・・・・・・自動遅延キャンセラ装置、2・・・・・
・エコー時間検出部、 4・・・・・・エコー補正抑圧部、 7・・・・・・減算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換機と伝送距離が異なって接続されるそれぞれの電
話機ごとのエコーの戻り時間を検出するエコー時間検出
手段と、 このエコー時間検出手段によって検出された戻り時間に
応じたエコー成分を算出する想定エコー成分算出手段と
、 この想定エコー成分算出手段で算出した想定エコー成分
と実際のエコー成分の差を求めてエコー成分を抑圧する
減算手段 とを具備することを特徴とする自動遅延キャンセラ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025289A JPH0346419A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動遅延キャンセラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025289A JPH0346419A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動遅延キャンセラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346419A true JPH0346419A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16080019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18025289A Pending JPH0346419A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動遅延キャンセラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005244538A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | エコーキャンセラ制御装置及び音声通信装置 |
| JP2010200219A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Nec Infrontia Corp | ボタン電話装置及びエコー制御方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18025289A patent/JPH0346419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005244538A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | エコーキャンセラ制御装置及び音声通信装置 |
| JP2010200219A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Nec Infrontia Corp | ボタン電話装置及びエコー制御方法 |
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