JPH0346433Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346433Y2 JPH0346433Y2 JP1985170760U JP17076085U JPH0346433Y2 JP H0346433 Y2 JPH0346433 Y2 JP H0346433Y2 JP 1985170760 U JP1985170760 U JP 1985170760U JP 17076085 U JP17076085 U JP 17076085U JP H0346433 Y2 JPH0346433 Y2 JP H0346433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- control device
- housing
- rotation control
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ダンパー等の回動部材を一定の速度
で滑らかに回動させるために用いられる回動制御
装置に関する。
で滑らかに回動させるために用いられる回動制御
装置に関する。
従来の技術
従来、例えばカセツトデツキに形成されたカセ
ツト収容部の蓋体等にあつては、開閉時の速度を
一定にし、滑らかに回動させるべく第4,5図に
示した回動制御装置1が用いられている。該回動
制御装置1は、円筒状のハウジング2を有し、該
ハウジング2内には、オイル3が充填されてい
る。該ハウジング2の軸方向中心部には、回転軸
4が貫通配置されており、該回転軸4には複数の
受圧羽根5a,5b,5cが放射状に取り付けら
れている。前記ハウジング2外に突出した回転軸
4の端部には、歯車6が固着されている。該歯車
6には開閉体7に突設されたセクタアウタギヤ8
が噛合されており、前記開閉体7はピン9により
枢支されている。かかる構成において、開閉体7
を開く(第5図矢示方向)と、該開閉体7は自重
によつてセクタアウタギヤ8とともに回動し、歯
車6及び該歯車6が固定された回転軸4を駆動す
る。これによつて該回転軸4に取り付けられた受
圧羽根5a,5b,5cが回転し、このときハウ
ジング2内にはオイル3が充填されていることか
ら、該オイル3の抵抗によつて受圧羽根5a,5
b,5cの回転速度は略一定に維持される。よつ
て開閉体7は回動初期から回動終期まで略一定の
速度で回動し、開閉体7の作動に高級感を得るこ
とができるのである。
ツト収容部の蓋体等にあつては、開閉時の速度を
一定にし、滑らかに回動させるべく第4,5図に
示した回動制御装置1が用いられている。該回動
制御装置1は、円筒状のハウジング2を有し、該
ハウジング2内には、オイル3が充填されてい
る。該ハウジング2の軸方向中心部には、回転軸
4が貫通配置されており、該回転軸4には複数の
受圧羽根5a,5b,5cが放射状に取り付けら
れている。前記ハウジング2外に突出した回転軸
4の端部には、歯車6が固着されている。該歯車
6には開閉体7に突設されたセクタアウタギヤ8
が噛合されており、前記開閉体7はピン9により
枢支されている。かかる構成において、開閉体7
を開く(第5図矢示方向)と、該開閉体7は自重
によつてセクタアウタギヤ8とともに回動し、歯
車6及び該歯車6が固定された回転軸4を駆動す
る。これによつて該回転軸4に取り付けられた受
圧羽根5a,5b,5cが回転し、このときハウ
ジング2内にはオイル3が充填されていることか
ら、該オイル3の抵抗によつて受圧羽根5a,5
b,5cの回転速度は略一定に維持される。よつ
て開閉体7は回動初期から回動終期まで略一定の
速度で回動し、開閉体7の作動に高級感を得るこ
とができるのである。
考案が解決しようとする問題点
又今日においては、自動車のグローブボツクス
リツドを略一定の速度で回動させて高級感を得る
ことが要請されており、この要請に応えるべく回
動制御装置1を用いた場合には、該回動制御装置
1とグローブボツクス内の照明をON−OFFする
スイツチとを併設しなければならない。このグロ
ーブボツクス内の照明をON−OFFするスイツチ
は、一般に前記リツドが、端子に圧接することに
より回路を開き、離間することにより回路を閉じ
る感圧式のものが用いられる。しかるにリツド
は、回動制御装置1を用いることによつて、緩や
かな速度で回動することからリツドに前記端子を
圧接させるための回動力を必ずしも充分に得るこ
とができず、スイツチの作動不良が生ずることが
懸念されるものであつた。
リツドを略一定の速度で回動させて高級感を得る
ことが要請されており、この要請に応えるべく回
動制御装置1を用いた場合には、該回動制御装置
1とグローブボツクス内の照明をON−OFFする
スイツチとを併設しなければならない。このグロ
ーブボツクス内の照明をON−OFFするスイツチ
は、一般に前記リツドが、端子に圧接することに
より回路を開き、離間することにより回路を閉じ
る感圧式のものが用いられる。しかるにリツド
は、回動制御装置1を用いることによつて、緩や
かな速度で回動することからリツドに前記端子を
圧接させるための回動力を必ずしも充分に得るこ
とができず、スイツチの作動不良が生ずることが
懸念されるものであつた。
本考案はこのような従来の問題点に着目してな
されたものであり、単体にて開閉体を略一定の回
動速度で回動させることと電気回路をON−OFF
する機能とを併有するとともに、開閉体の回動速
度に左右されることなく確実なスイツチ作動を可
能にした回動制御装置を提供するものである。
されたものであり、単体にて開閉体を略一定の回
動速度で回動させることと電気回路をON−OFF
する機能とを併有するとともに、開閉体の回動速
度に左右されることなく確実なスイツチ作動を可
能にした回動制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本考案にあつて
は、円筒状のハウジング内にオイルを充填すると
ともに、該ハウジングの軸方向中心部に回転軸を
貫通配置し、該回転軸に複数の受圧羽根を放射状
に配設する一方、前記回転軸の突出端部に所定の
開閉体に連係する歯車を設けた回動制御装置にお
いて、前記ハウジングの内周壁に、スイツチの固
定端子とストツパとを周方向に並設するととも
に、他の受圧羽根より長尺とした導体の任意の受
圧羽根の先端部に、回転に伴つて前記固定端子に
接触しかつ前記ストツパに当接する可動端子を配
設してある。
は、円筒状のハウジング内にオイルを充填すると
ともに、該ハウジングの軸方向中心部に回転軸を
貫通配置し、該回転軸に複数の受圧羽根を放射状
に配設する一方、前記回転軸の突出端部に所定の
開閉体に連係する歯車を設けた回動制御装置にお
いて、前記ハウジングの内周壁に、スイツチの固
定端子とストツパとを周方向に並設するととも
に、他の受圧羽根より長尺とした導体の任意の受
圧羽根の先端部に、回転に伴つて前記固定端子に
接触しかつ前記ストツパに当接する可動端子を配
設してある。
作 用
前記構成において、開閉体を回動させると、歯
車を介して回転軸及び受圧羽根が回転し、該受圧
羽根がオイルの抵抗を受けることによつて開閉体
は略一定の緩やかな速度で回動し、前記任意の長
尺で導体の受圧羽根に設けられた可動端子は、回
転に伴つて、ハウジング内周壁に設けられた固定
端子に接触しかつストツパに当接して停止する。
したがつて開閉体の回動に応じて電気回路は、誤
作動なく確実に開閉され、又回動制御装置は単体
にて回動制御機能とスイツチ機能とを併有するも
のとなる。
車を介して回転軸及び受圧羽根が回転し、該受圧
羽根がオイルの抵抗を受けることによつて開閉体
は略一定の緩やかな速度で回動し、前記任意の長
尺で導体の受圧羽根に設けられた可動端子は、回
転に伴つて、ハウジング内周壁に設けられた固定
端子に接触しかつストツパに当接して停止する。
したがつて開閉体の回動に応じて電気回路は、誤
作動なく確実に開閉され、又回動制御装置は単体
にて回動制御機能とスイツチ機能とを併有するも
のとなる。
実施例
以下本考案の一実施例について前記従来装置と
同一部分、部材に同一符号を付して説明する。す
なわち、第1〜3図に示したように、回動制御装
置10は、絶縁体で成形された円筒状のハウジン
グ2を有し、該ハウジング2内には絶縁オイル1
1が充填されている。このハウジング2の内周壁
12には、ストツパ13と固定端子14とが周方
向に並設されており、該固定端子14にはハウジ
ング2外に延出するリード線15aが接続されて
いる。さらにハウジング2の軸方向中心部には、
導体で成形された回転軸4が両側壁16,16に
渡つて貫通配置されており、この回転軸4の一方
の突出端部には歯車6が、他方の突出端部にはリ
ード線15bがそれぞれ取り付けられている。ハ
ウジング2内の回転軸4には、放射状に3枚の受
圧羽根5a,5b,5cが取り付けられており、
任意の受圧羽根5aは導体であつて、他の受圧羽
根5b,5cより長尺状に成形され、先端部には
この受圧羽根5aの回転に伴つて、前記固定端子
14に接触する可動端子17が設けられている。
かかる回動制御装置10は、例えば第3図に示し
たように自動車のグローブボツクス18内に配設
され、前記歯車6には開閉体たるリツド19に突
設されたセクタアウタギヤ8が噛合され、又前記
リード線15a,15bには、グローブボツクス
18内に配設されたランプ20がバツテリ21を
介して接続される。
同一部分、部材に同一符号を付して説明する。す
なわち、第1〜3図に示したように、回動制御装
置10は、絶縁体で成形された円筒状のハウジン
グ2を有し、該ハウジング2内には絶縁オイル1
1が充填されている。このハウジング2の内周壁
12には、ストツパ13と固定端子14とが周方
向に並設されており、該固定端子14にはハウジ
ング2外に延出するリード線15aが接続されて
いる。さらにハウジング2の軸方向中心部には、
導体で成形された回転軸4が両側壁16,16に
渡つて貫通配置されており、この回転軸4の一方
の突出端部には歯車6が、他方の突出端部にはリ
ード線15bがそれぞれ取り付けられている。ハ
ウジング2内の回転軸4には、放射状に3枚の受
圧羽根5a,5b,5cが取り付けられており、
任意の受圧羽根5aは導体であつて、他の受圧羽
根5b,5cより長尺状に成形され、先端部には
この受圧羽根5aの回転に伴つて、前記固定端子
14に接触する可動端子17が設けられている。
かかる回動制御装置10は、例えば第3図に示し
たように自動車のグローブボツクス18内に配設
され、前記歯車6には開閉体たるリツド19に突
設されたセクタアウタギヤ8が噛合され、又前記
リード線15a,15bには、グローブボツクス
18内に配設されたランプ20がバツテリ21を
介して接続される。
以上の構成に係る本実施例において、リツド1
9を閉止した状態では、前記受圧羽根5aは、第
1図に示したようにストツパ13をはさんで、固
定端子14の反対側に位置し、よつて可動端子1
7は固定端子14に接触することなく、ランプ2
0は消燈状態に維持される。次にリツド19を開
放すべく第3図矢示方向に回転させると、該リツ
ド19は自重によつてセクタアウタギヤ8ととも
に回動し、歯車6及び該歯車6が固定された回転
軸4を駆動する。これによつて受圧羽根5a,5
b,5cは、絶縁オイル11の抵抗を受けつつ回
転し、回転速度が略一定に維持され、リツド19
は回動初期から回動終期まで略一定の速度で回動
する。そして前記受圧羽根5aが略1回転し、リ
ツド19が全開となると、第2図に示すように可
動端子17はストツパ13に当接して受圧羽根5
aは、回転を阻止され、同時に可動端子17は固
定端子14に接触する。よつて電流は、バツテリ
21の陽極側からリード線15b、回転軸4、受
圧羽根5a,可動、固定両端子17,14及びリ
ード線15aに流れ、ランプ20は点燈する。次
にリツド19を閉止すべく、該リツドを反矢示方
向に回動させると、受圧羽根5aの回転に伴つ
て、可動端子17は、固定端子14より離間し、
ランプ20は消燈する。したがつて、ランプ20
のON−OFFは受圧羽根5aの回転に伴つて、必
然的に接触しあるいは離間する固定端子14と可
動端子17によつて行なわれ、リツド19の回動
速度とは無関係に確実なスイツチのON−OFFを
行なうことができる。又回動制御装置10は、単
体にてリツド19の回動速度を制御する機能と、
ランプ20をON−OFFする機能とを併有し、こ
の回動制御装置10をグローブボツクス18のリ
ツド19に用いた際、個別にスイツチ及びハーネ
スを配設する必要はなく、組付工程の簡易化を図
ることができるのである。
9を閉止した状態では、前記受圧羽根5aは、第
1図に示したようにストツパ13をはさんで、固
定端子14の反対側に位置し、よつて可動端子1
7は固定端子14に接触することなく、ランプ2
0は消燈状態に維持される。次にリツド19を開
放すべく第3図矢示方向に回転させると、該リツ
ド19は自重によつてセクタアウタギヤ8ととも
に回動し、歯車6及び該歯車6が固定された回転
軸4を駆動する。これによつて受圧羽根5a,5
b,5cは、絶縁オイル11の抵抗を受けつつ回
転し、回転速度が略一定に維持され、リツド19
は回動初期から回動終期まで略一定の速度で回動
する。そして前記受圧羽根5aが略1回転し、リ
ツド19が全開となると、第2図に示すように可
動端子17はストツパ13に当接して受圧羽根5
aは、回転を阻止され、同時に可動端子17は固
定端子14に接触する。よつて電流は、バツテリ
21の陽極側からリード線15b、回転軸4、受
圧羽根5a,可動、固定両端子17,14及びリ
ード線15aに流れ、ランプ20は点燈する。次
にリツド19を閉止すべく、該リツドを反矢示方
向に回動させると、受圧羽根5aの回転に伴つ
て、可動端子17は、固定端子14より離間し、
ランプ20は消燈する。したがつて、ランプ20
のON−OFFは受圧羽根5aの回転に伴つて、必
然的に接触しあるいは離間する固定端子14と可
動端子17によつて行なわれ、リツド19の回動
速度とは無関係に確実なスイツチのON−OFFを
行なうことができる。又回動制御装置10は、単
体にてリツド19の回動速度を制御する機能と、
ランプ20をON−OFFする機能とを併有し、こ
の回動制御装置10をグローブボツクス18のリ
ツド19に用いた際、個別にスイツチ及びハーネ
スを配設する必要はなく、組付工程の簡易化を図
ることができるのである。
なお前記構成においては、リツド19を手動で
開閉する構造を示したが、アクチユエータ等を用
いてリツド19を開閉する構成にあつても、前記
回動制御装置10を用い得るとともに、グローブ
ボツクス18のリツド19に限ることなく、他の
開閉体にも実用し得ることは勿論である。
開閉する構造を示したが、アクチユエータ等を用
いてリツド19を開閉する構成にあつても、前記
回動制御装置10を用い得るとともに、グローブ
ボツクス18のリツド19に限ることなく、他の
開閉体にも実用し得ることは勿論である。
考案の効果
以上説明したように本考案は、オイルを充填し
てなる円筒状のハウジング内周壁に、電気回路を
開閉するスイツチの固定端子とストツパとを周方
向に並設するとともに、前記ハウジング内に設け
られ開閉体の回動に伴つて回転する受圧羽根のう
ちの任意の受圧羽根を他の受圧羽根より長尺で導
体とし、該長尺の受圧羽根の先端部に、前記固定
端子に接続しかつ前記ストツパに当接する可動端
子を設ける構成としたことから以下のような効果
を得ることができる。
てなる円筒状のハウジング内周壁に、電気回路を
開閉するスイツチの固定端子とストツパとを周方
向に並設するとともに、前記ハウジング内に設け
られ開閉体の回動に伴つて回転する受圧羽根のう
ちの任意の受圧羽根を他の受圧羽根より長尺で導
体とし、該長尺の受圧羽根の先端部に、前記固定
端子に接続しかつ前記ストツパに当接する可動端
子を設ける構成としたことから以下のような効果
を得ることができる。
(1) 電気回路は、開閉体の開閉速度とは無関係
に、受圧羽根の回転に伴つて必然的に接触、離
間する可動,固定端子によつてON−OFFさ
れ、誤動作のない回路制御が可能となる。
に、受圧羽根の回転に伴つて必然的に接触、離
間する可動,固定端子によつてON−OFFさ
れ、誤動作のない回路制御が可能となる。
(2) 回動制御装置は、開閉体の制御機能と電気回
路のスイツチ機能とを併有することから、個別
のスイツチが不要となり組付工程の簡易化を図
ることができる。
路のスイツチ機能とを併有することから、個別
のスイツチが不要となり組付工程の簡易化を図
ることができる。
(3) このように個別のスイツチが不要であること
から、取付部位のレイアウト上の自由度が向上
するとともに、取付部位の造形を簡易にし、さ
らにはスペース効率の向上を図ることができ
る。
から、取付部位のレイアウト上の自由度が向上
するとともに、取付部位の造形を簡易にし、さ
らにはスペース効率の向上を図ることができ
る。
(4) ストツパにより受圧羽根の回転を規制する構
造としたことから、前記ストツパの位置を適宜
変えることにより、電気回路のON−OFF時期
を自由に設定し得る。
造としたことから、前記ストツパの位置を適宜
変えることにより、電気回路のON−OFF時期
を自由に設定し得る。
第1図Aは、本考案の一実施例を示す第4図
−線に相当する断面図、第1図Bは、第1図A
−線断面図、第2図Aは、同実施例の作用を
示す第4図−に相当する断面図、第2図B
は、同実施例の作用を示す第2図A−線断面
図、第3図は、同実施例を自動車のグローブボツ
クスリツドに用いた態様を示す斜視図、第4図
は、従来の回動制御装置を示す斜視図、第5図A
は、第4図−線断面説明図、第5図Bは、第
5図AV−V線断面図である。 1,10……回動制御装置、2……ハウジン
グ、3,11……オイル、4……回転軸、5a,
5b,5c……受圧羽根、6……歯車、14……
固定端子、17……可動端子、7,19……リツ
ド(開閉体)。
−線に相当する断面図、第1図Bは、第1図A
−線断面図、第2図Aは、同実施例の作用を
示す第4図−に相当する断面図、第2図B
は、同実施例の作用を示す第2図A−線断面
図、第3図は、同実施例を自動車のグローブボツ
クスリツドに用いた態様を示す斜視図、第4図
は、従来の回動制御装置を示す斜視図、第5図A
は、第4図−線断面説明図、第5図Bは、第
5図AV−V線断面図である。 1,10……回動制御装置、2……ハウジン
グ、3,11……オイル、4……回転軸、5a,
5b,5c……受圧羽根、6……歯車、14……
固定端子、17……可動端子、7,19……リツ
ド(開閉体)。
Claims (1)
- 円筒状のハウジング内にオイルを充填するとと
もに、該ハウジングの軸方向中心部に回転軸を貫
通配置し、該回転軸に複数の受圧羽根を放射状に
配設する一方、前記回転軸の突出端部に、所定の
開閉体に連係する歯車を設けた回動制御装置にお
いて、前記ハウジングの内周壁に、スイツチの固
定端子とストツパとを周方向に並設するととも
に、他の受圧羽根より長尺とした導体の任意の受
圧羽根の先端部に、回転に伴つて前記固定端子に
接触しかつ前記ストツパに当接する可動端子を配
設したことを特徴とする回動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170760U JPH0346433Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170760U JPH0346433Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277838U JPS6277838U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0346433Y2 true JPH0346433Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=31105775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985170760U Expired JPH0346433Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346433Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346543Y2 (ja) * | 1974-03-27 | 1978-11-08 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP1985170760U patent/JPH0346433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277838U (ja) | 1987-05-19 |
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