JPH0346442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346442Y2 JPH0346442Y2 JP1986175180U JP17518086U JPH0346442Y2 JP H0346442 Y2 JPH0346442 Y2 JP H0346442Y2 JP 1986175180 U JP1986175180 U JP 1986175180U JP 17518086 U JP17518086 U JP 17518086U JP H0346442 Y2 JPH0346442 Y2 JP H0346442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switch button
- button
- contact
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches With Compound Operations (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車の複数の窓を開閉するプツシ
ユ式スイツチ装置、特に複数のスイツチを一のス
イツチボタンにより切替え可能なプツシユ式スイ
ツチ装置に関するものである。
ユ式スイツチ装置、特に複数のスイツチを一のス
イツチボタンにより切替え可能なプツシユ式スイ
ツチ装置に関するものである。
[従来の技術]
各種の機器には多数のスイツチ装置が用いられ
ており、例えば車両用パワーウインド装置の制御
にもプツシユ式スイツチ装置が使用される場合が
多い。
ており、例えば車両用パワーウインド装置の制御
にもプツシユ式スイツチ装置が使用される場合が
多い。
第13図には車両用パワーウインド装置に用い
られるスイツチ装置の配列図が示されており、通
常このような制御用スイツチ装置は運転席側面の
ドア内側に設けられている。
られるスイツチ装置の配列図が示されており、通
常このような制御用スイツチ装置は運転席側面の
ドア内側に設けられている。
図示例において、パネル10上にはドアロツク
用スイツチ装置12、ウインドロツク用スイツチ
装置14、運転席側面ウインド操作用スイツチ装
置16、助手席側面ウインド操作用スイツチ装置
18、運転席後部ウインド操作用スイツチ装置2
0、及び助手席後部ウインド操作用スイツチ装置
22の各操作部が表出している。
用スイツチ装置12、ウインドロツク用スイツチ
装置14、運転席側面ウインド操作用スイツチ装
置16、助手席側面ウインド操作用スイツチ装置
18、運転席後部ウインド操作用スイツチ装置2
0、及び助手席後部ウインド操作用スイツチ装置
22の各操作部が表出している。
そして、運転者は、いずれかのウインド操作用
スイツチ装置のスイツチボタン上部を押圧するこ
とにより対応するウインドの上昇、閉止操作を、
またスイツチボタンの下部を押圧操作することに
より対応するウインドの下降・開放操作を行うこ
とができる。
スイツチ装置のスイツチボタン上部を押圧するこ
とにより対応するウインドの上昇、閉止操作を、
またスイツチボタンの下部を押圧操作することに
より対応するウインドの下降・開放操作を行うこ
とができる。
[考案が解決しようとする問題点]従来技術の問題点
ところが、このような従来のスイツチ装置にあ
つては、多数のスイツチ装置が要求される場合に
も、該スイツチ装置を単に平面的に配列すること
しかできず、スイツチ装置の選択・操作が煩雑と
なつていまうという問題があつた。
つては、多数のスイツチ装置が要求される場合に
も、該スイツチ装置を単に平面的に配列すること
しかできず、スイツチ装置の選択・操作が煩雑と
なつていまうという問題があつた。
特に、このようなスイツチ装置が車両用機器の
制御に用いられた場合には、車両走行中、運転者
は外界に注意を払わなければならないため、該ス
イツチ装置をめくら操作しなければならない。
制御に用いられた場合には、車両走行中、運転者
は外界に注意を払わなければならないため、該ス
イツチ装置をめくら操作しなければならない。
この際、多数のスイツチ装置が平面的に配列さ
れていると、スイツチ装置の選択を誤り、機器の
思わぬ誤動作を生じてしまうことがある。
れていると、スイツチ装置の選択を誤り、機器の
思わぬ誤動作を生じてしまうことがある。
そこで、従来においても、実開昭60−73141に
示されるように、ウインドガラス選択スイツチ
と、ウインド開閉スイツチを設け、操作性の改善
が図られているが、根本的は解決とはなつておら
ず、また、自動車を停車または駐車して自動車か
ら離れる場合、全ての窓を閉める操作が煩雑であ
るという課題があつた。
示されるように、ウインドガラス選択スイツチ
と、ウインド開閉スイツチを設け、操作性の改善
が図られているが、根本的は解決とはなつておら
ず、また、自動車を停車または駐車して自動車か
ら離れる場合、全ての窓を閉める操作が煩雑であ
るという課題があつた。
考案の目的
本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされも
のであり、操作が容易で誤操作が生じず、多数の
スイツチ制御を一のスイツチボタン操作により行
うことのできるプツシユ式スイツチ装置を提供す
ることにある。
のであり、操作が容易で誤操作が生じず、多数の
スイツチ制御を一のスイツチボタン操作により行
うことのできるプツシユ式スイツチ装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係るパワーウインド用プツシユ式スイ
ツチ装置は、自動車の複数の窓を開閉するため
に、複数方向にスライド可能且つ各スライド位置
で押圧操作可能に形成されたスイツチボタンと、
前記スイツチボタンの各スライド位置に対応して
設けられ対応スライド位置にある前記スイツチボ
タンを押圧操作することによつて切り替えられる
複数のスイツチと、を備えたパワーウインド用プ
ツシユ式スイツチ装置において、 前記スイツチボタンは、前記各スライド位置に
おいて複数の方向に押圧操作可能に形成され、前
記スイツチは、スイツチボタンのスライド移動と
共にスライドし、スイツチボタンの各押圧操作方
向に対応してその一面上に形成された複数の各外
部接点相互間の電気的接続状態を複数種類に変更
するスイツチ切り替え部と、前記スイツチ切り替
え部の外部接点形成面に対向して設けられ、複数
の固定接点がスイツチ切り替え部の各スライド位
置に対応して設けられた基板と、からなることを
特徴とする。
ツチ装置は、自動車の複数の窓を開閉するため
に、複数方向にスライド可能且つ各スライド位置
で押圧操作可能に形成されたスイツチボタンと、
前記スイツチボタンの各スライド位置に対応して
設けられ対応スライド位置にある前記スイツチボ
タンを押圧操作することによつて切り替えられる
複数のスイツチと、を備えたパワーウインド用プ
ツシユ式スイツチ装置において、 前記スイツチボタンは、前記各スライド位置に
おいて複数の方向に押圧操作可能に形成され、前
記スイツチは、スイツチボタンのスライド移動と
共にスライドし、スイツチボタンの各押圧操作方
向に対応してその一面上に形成された複数の各外
部接点相互間の電気的接続状態を複数種類に変更
するスイツチ切り替え部と、前記スイツチ切り替
え部の外部接点形成面に対向して設けられ、複数
の固定接点がスイツチ切り替え部の各スライド位
置に対応して設けられた基板と、からなることを
特徴とする。
[作用]
本考案に係るスイツチ装置は前述した手段を有
するので、操作者はスイツチボタンを所定の方向
にスライド移動し、該スライド位置でスイツチボ
タンを押圧操作する。
するので、操作者はスイツチボタンを所定の方向
にスライド移動し、該スライド位置でスイツチボ
タンを押圧操作する。
この結果、該スライド位置に対応して設けられ
たスイツチが切り替えられ、機器の所望の制御が
行われる。
たスイツチが切り替えられ、機器の所望の制御が
行われる。
また、前後、左右または全ての窓を同時に操作
したい場合、スイツチボタンをスライド方向の中
間位置に位置決めして押圧操作することによつて
中間位置に臨むスライド位置の複数のスイツチを
装置する。
したい場合、スイツチボタンをスライド方向の中
間位置に位置決めして押圧操作することによつて
中間位置に臨むスライド位置の複数のスイツチを
装置する。
ここで、スイツチボタンはそのスライド位置に
よつて別個のスイツチを切り替えることが可能で
あり、従来のごとく多数のスイツチボタンをパネ
ル上に配列する必要がない。
よつて別個のスイツチを切り替えることが可能で
あり、従来のごとく多数のスイツチボタンをパネ
ル上に配列する必要がない。
従つて、多数のスイツチ装置からの所望のスイ
ツチ装置選択を誤り機器の誤操作を生じてしまう
ことはなくなる。
ツチ装置選択を誤り機器の誤操作を生じてしまう
ことはなくなる。
しかも、パネル上には一のスイツチボタンが表
出するのみであるので、機器の美観を損ねること
もない。
出するのみであるので、機器の美観を損ねること
もない。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図には本考案の第1実施例に係るプツシユ
式スイツチ装置が車両用パワーウインドの制御装
置として用いられた例が示されており、前記第1
3図と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
式スイツチ装置が車両用パワーウインドの制御装
置として用いられた例が示されており、前記第1
3図と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
本考案において特徴的なことは、複数方向にス
ライド移動可能なスイツチボタンを設けたことで
あり、このために本実施例においてはパネル11
0上に表出した1のスイツチボタン130を有し
ている。そして、該スイツチボタン130は左右
方向(矢印a)、上下方向(矢印b)、及び斜め方
向(矢印c)にスライド移動可能に形成されてい
る。
ライド移動可能なスイツチボタンを設けたことで
あり、このために本実施例においてはパネル11
0上に表出した1のスイツチボタン130を有し
ている。そして、該スイツチボタン130は左右
方向(矢印a)、上下方向(矢印b)、及び斜め方
向(矢印c)にスライド移動可能に形成されてい
る。
従つて、本実施例に係るスイツチ装置のスイツ
チボタン130は、第2図に示すように、上右位
置130−1、上左位置130−2、下右位置1
30−3、下左位置130−4の各スライド位置
を取ることができる。
チボタン130は、第2図に示すように、上右位
置130−1、上左位置130−2、下右位置1
30−3、下左位置130−4の各スライド位置
を取ることができる。
第3図Aには、前記第1図−線上での縦断
面図が示されている。
面図が示されている。
同図より明らかなように、パネル110の開口
110aからは図中時計回り(矢印d)及び反時
計回り方向(矢印e)に揺動可能なスイツチボタ
ン130が突出している。第4図にも示されるよ
うに該スイツチボタン130はスイツチ切替部1
32上に設けられており、該スイツチ切替部13
2はスライド板134に支持されている。そし
て、スライド板134は、パネル110裏面とリ
テーナ136の間隙にスライド移動可能に支持さ
れる。ここでリテーナ136には弾性凸部136
aが形成され、またスライド板134の裏面には
複数の凹部134aが設けられ、該凸部及び凹部
によりスライド板134のスライド移動に位置決
め感及び適度の節度感を与えている。
110aからは図中時計回り(矢印d)及び反時
計回り方向(矢印e)に揺動可能なスイツチボタ
ン130が突出している。第4図にも示されるよ
うに該スイツチボタン130はスイツチ切替部1
32上に設けられており、該スイツチ切替部13
2はスライド板134に支持されている。そし
て、スライド板134は、パネル110裏面とリ
テーナ136の間隙にスライド移動可能に支持さ
れる。ここでリテーナ136には弾性凸部136
aが形成され、またスライド板134の裏面には
複数の凹部134aが設けられ、該凸部及び凹部
によりスライド板134のスライド移動に位置決
め感及び適度の節度感を与えている。
本実施例において、スイツチ切替部132は、
前記スイツチボタン130の揺動方向によりスイ
ツチ切替部130底面に形成された外部接点間の
接続を変更する。すなわち、第3図Bにはスイツ
チ切替部132の底面が示されており、同図より
明らかなように、接点138,140,142,
144が設けられている。そして、同図Aにおい
て、矢印d方向にスイツチボタン130を揺動さ
せると、接点138と140、接点142と14
4をそれぞれ導通可能とする。一方、スイツチボ
タン130を矢印e方向に揺動させると、接点1
38と142、接点140と144をそれぞれ導
通可能とする。
前記スイツチボタン130の揺動方向によりスイ
ツチ切替部130底面に形成された外部接点間の
接続を変更する。すなわち、第3図Bにはスイツ
チ切替部132の底面が示されており、同図より
明らかなように、接点138,140,142,
144が設けられている。そして、同図Aにおい
て、矢印d方向にスイツチボタン130を揺動さ
せると、接点138と140、接点142と14
4をそれぞれ導通可能とする。一方、スイツチボ
タン130を矢印e方向に揺動させると、接点1
38と142、接点140と144をそれぞれ導
通可能とする。
第5図及び第6図にはスイツチ切替部132の
詳細構造が示されている。
詳細構造が示されている。
まず、第5図において、Aは平面図、Bは正面
図、Cは底面図、Dはスイツチボタン130との
関係を示す背面図、Eはスイツチボタン130と
の関係を示す右側面図である。
図、Cは底面図、Dはスイツチボタン130との
関係を示す背面図、Eはスイツチボタン130と
の関係を示す右側面図である。
また、第6図にはスイツチ切替部132の分解
斜視図が示されている。
斜視図が示されている。
両図より明らかなように、スイツチ切替部13
2は、上部固定接点板146、下部固定接点板1
48、右側可動接点板150、左側可動接点板1
52を含む。
2は、上部固定接点板146、下部固定接点板1
48、右側可動接点板150、左側可動接点板1
52を含む。
そして、上部固定接点板146には外部接点1
40が、下部固定接点板148には外部接点14
2が、右側可動接点板150には外部接点144
が、更に左側可動接点板152には外部接点13
8がそれぞれ電気的に接続されている。
40が、下部固定接点板148には外部接点14
2が、右側可動接点板150には外部接点144
が、更に左側可動接点板152には外部接点13
8がそれぞれ電気的に接続されている。
ここで、可動接点板150の可動接点150a
は通常上部固定接点板146の固定接点146a
に接触しているが、スイツチボタン130を時計
方向(矢印d)に揺動させることにより可動接点
板150の可動接点150aは押し下げられ、固
定接点板146と開離するとともに、固定接点板
148の固定接点148aと接触・導通する。
は通常上部固定接点板146の固定接点146a
に接触しているが、スイツチボタン130を時計
方向(矢印d)に揺動させることにより可動接点
板150の可動接点150aは押し下げられ、固
定接点板146と開離するとともに、固定接点板
148の固定接点148aと接触・導通する。
また、反対にスイツチボタン130が反時計方
向(矢印e)に揺動されると、左側可動接点板1
52の可動接点152aは固定接点板146の固
定接点146bより開離し、固定接点板148の
固定接点148bと接触・導通する。
向(矢印e)に揺動されると、左側可動接点板1
52の可動接点152aは固定接点板146の固
定接点146bより開離し、固定接点板148の
固定接点148bと接触・導通する。
従つて、第7図に示すように、スイツチボタン
130の揺動方向により、電気的に接続される外
部接点の組合せが変化することとなる。
130の揺動方向により、電気的に接続される外
部接点の組合せが変化することとなる。
次に、第8図には前記第3図において基板15
4上に設けられた固定接点の配置及びその接続状
態が示されている。
4上に設けられた固定接点の配置及びその接続状
態が示されている。
なお、ここでスイツチボタン130の操作位置
130−1,130−2,130−3,130−
4に対応してほぼ同様の固定接点が形成されてお
り、本実施例においては運転席側面ウインドの操
作用固定接点の機能について説明する。
130−1,130−2,130−3,130−
4に対応してほぼ同様の固定接点が形成されてお
り、本実施例においては運転席側面ウインドの操
作用固定接点の機能について説明する。
第8図において、運転席側面ウインドの操作に
は固定接点156,158,160,162が使
用されており、固定接点156及び162はそれ
ぞれウインド駆動用モータ164に接続されてい
る。また、固定接点158は電源166のプラス
端子に、固定接点160は電源166のマイナス
端子にそれぞれ接続される。
は固定接点156,158,160,162が使
用されており、固定接点156及び162はそれ
ぞれウインド駆動用モータ164に接続されてい
る。また、固定接点158は電源166のプラス
端子に、固定接点160は電源166のマイナス
端子にそれぞれ接続される。
そして、操作者は運転席側面ウインドの操作を
行おうとするときには、スイツチボタン130を
第1図において上右位置に移動する。これに伴
い、スイツチ切替部132も移動し、該スイツチ
切替部132底部に設けられた外部接点138,
140,142,144はそれぞれ基板154上
の固定接点156,158,160,162と接
触することとなる。
行おうとするときには、スイツチボタン130を
第1図において上右位置に移動する。これに伴
い、スイツチ切替部132も移動し、該スイツチ
切替部132底部に設けられた外部接点138,
140,142,144はそれぞれ基板154上
の固定接点156,158,160,162と接
触することとなる。
前述したように、スイツチボタン130が第3
図Aにおいて矢印d方向に揺動操作されると、ス
イツチ切替部132の外部接点138,140及
び外部接点142,144が電気的に接続され、
この結果基板154上の固定接点156,158
及び固定接点160,162がそれぞれ電気的に
接続されることとなる。
図Aにおいて矢印d方向に揺動操作されると、ス
イツチ切替部132の外部接点138,140及
び外部接点142,144が電気的に接続され、
この結果基板154上の固定接点156,158
及び固定接点160,162がそれぞれ電気的に
接続されることとなる。
従つて、電源166より固定接点158,外部
接点140,外部接点138,固定接点156,
モータ164,固定接点162,外部接点14
4,外部接点142,固定接点160を介して電
流が導通する。そして、モータ164は正転し、
運転的側面ウインドは下降することとなる。
接点140,外部接点138,固定接点156,
モータ164,固定接点162,外部接点14
4,外部接点142,固定接点160を介して電
流が導通する。そして、モータ164は正転し、
運転的側面ウインドは下降することとなる。
一方、操作者がスイツチボタン130を時計方
向(第3図において矢印e方向)に揺動操作する
と、スイツチ切替部132の外部接点138と1
42、外部接点140と144がそれぞれ電気的
に接続され、モータ164には前記とは逆に電流
が流れる。この結果、モータ164は逆転し、運
転側面ウインドの上昇を行うこととなる。
向(第3図において矢印e方向)に揺動操作する
と、スイツチ切替部132の外部接点138と1
42、外部接点140と144がそれぞれ電気的
に接続され、モータ164には前記とは逆に電流
が流れる。この結果、モータ164は逆転し、運
転側面ウインドの上昇を行うこととなる。
なお、第1図において、スイツチボタン130
が上左位置130−2にスライド移動され、該位
置で所定の揺動操作が行われれば、モータ168
の正転・逆転により助手席側面ウインドの開閉操
作が行われ、スイツチボタン130が右下位置1
30−3にスライド移動され、該位置で揺動操作
すればモータ170の正転・逆転により運転席後
部ウインドの開閉操作が行われ、更にスイツチボ
タン130が左下位置130−4にスライド移動
され該位置で揺動操作されればモータ172の正
転・逆転により助手席後部ウインドの開閉操作が
行われることとなる。
が上左位置130−2にスライド移動され、該位
置で所定の揺動操作が行われれば、モータ168
の正転・逆転により助手席側面ウインドの開閉操
作が行われ、スイツチボタン130が右下位置1
30−3にスライド移動され、該位置で揺動操作
すればモータ170の正転・逆転により運転席後
部ウインドの開閉操作が行われ、更にスイツチボ
タン130が左下位置130−4にスライド移動
され該位置で揺動操作されればモータ172の正
転・逆転により助手席後部ウインドの開閉操作が
行われることとなる。
以上説明したように、本実施例に係るスイツチ
装置によれば、一のスイツチボタンにより4個の
モータの正転・逆転操作を制御することが可能と
なり、スイツチボタンの数を大巾に低減すること
ができる。
装置によれば、一のスイツチボタンにより4個の
モータの正転・逆転操作を制御することが可能と
なり、スイツチボタンの数を大巾に低減すること
ができる。
次に、第9図及び第10図に基づき本考案の第
2実施例について説明する。
2実施例について説明する。
なお、前記第1実施例と対応する部分には符号
100を加えて示し説明を省略する。
100を加えて示し説明を省略する。
本実施例において特徴的なことは、スイツチボ
タン230の位置操作により同時に二つモータ制
御、すなわちウインドの開閉操作を行えるように
したことである。
タン230の位置操作により同時に二つモータ制
御、すなわちウインドの開閉操作を行えるように
したことである。
すなわち、第9図からも明らかなように、スイ
ツチボタン230を上中央位置230−5に位置
させ、そのスイツチボタン上部を押圧するとによ
り、運転席側面ウインド及び助手席側面ウインド
の上昇制御を行うことができ、また該位置でスイ
ツチボタン下部を押圧するとにより前記各ウイン
ドの下降制御を行うことができる。
ツチボタン230を上中央位置230−5に位置
させ、そのスイツチボタン上部を押圧するとによ
り、運転席側面ウインド及び助手席側面ウインド
の上昇制御を行うことができ、また該位置でスイ
ツチボタン下部を押圧するとにより前記各ウイン
ドの下降制御を行うことができる。
同様に、スイツチボタン230を下中央位置2
30−6にスライド移動させ、該スライド位置で
スイツチボタン230の上部を押圧すると後部両
側面ガラスの上昇制御を同時に行うことができ、
該位置でスイツチボタン下部を押圧すれば各ウイ
ンドの同時下降制御を行うことが可能である。
30−6にスライド移動させ、該スライド位置で
スイツチボタン230の上部を押圧すると後部両
側面ガラスの上昇制御を同時に行うことができ、
該位置でスイツチボタン下部を押圧すれば各ウイ
ンドの同時下降制御を行うことが可能である。
本実施例において、このようにスイツチボタン
の位置操作により複数のウインドの上昇・下降制
御を行うため、第10図Aに示すような固定接点
配置、同図Bに示すような外部接点配置を有す
る。
の位置操作により複数のウインドの上昇・下降制
御を行うため、第10図Aに示すような固定接点
配置、同図Bに示すような外部接点配置を有す
る。
ここでは、スイツチボタンを上中央位置230
−5に位置された状態について説明する。
−5に位置された状態について説明する。
第10図より明らかなように、前記第1実施例
と同様、運転席側面ウインド操作用のモータ26
4に対応して固定接点256,258,260,
262が設けられ、助手席側面ウインド操作用の
モータ268に対応して固定接点274,27
6,278,280が設けられている。
と同様、運転席側面ウインド操作用のモータ26
4に対応して固定接点256,258,260,
262が設けられ、助手席側面ウインド操作用の
モータ268に対応して固定接点274,27
6,278,280が設けられている。
そして、本実施例においては、更にスイツチボ
タン、すなわちスイツチ切替部232が中央位置
230−5に位置したときに、該スイツチ切替部
232底部中央に設けられた2個の固定接点24
0,242と接触するよう、基板254上の固定
接点260,276中間位置に更に固定接点28
2,284が設けられている。ここで、固定接点
282は固定接点258,276と同様電源26
6のプラス端子に接続され、固定接点284は固
定接点260,278と同様電源266のマイナ
ス端子に接続されている。
タン、すなわちスイツチ切替部232が中央位置
230−5に位置したときに、該スイツチ切替部
232底部中央に設けられた2個の固定接点24
0,242と接触するよう、基板254上の固定
接点260,276中間位置に更に固定接点28
2,284が設けられている。ここで、固定接点
282は固定接点258,276と同様電源26
6のプラス端子に接続され、固定接点284は固
定接点260,278と同様電源266のマイナ
ス端子に接続されている。
そして、スイツチボタン、すなわちスイツチ切
替部232が上中央位置230−5に位置する
と、スイツチ切替部232の外部接点238は基
板254上の固定接点256,274の両者にま
たがつて接触する。また、外部接点244も同様
に固定接点262,280にまたがつて接触し、
外部接点240,242はそれぞれ固定接点28
2,284に接触することとなる。
替部232が上中央位置230−5に位置する
と、スイツチ切替部232の外部接点238は基
板254上の固定接点256,274の両者にま
たがつて接触する。また、外部接点244も同様
に固定接点262,280にまたがつて接触し、
外部接点240,242はそれぞれ固定接点28
2,284に接触することとなる。
この状態で、スイツチボタンの下部が押圧され
ると、スイツチ切替部232の外部接点238,
240が電気的に接続され、また外部接点24
2,244が電気的に接続される。
ると、スイツチ切替部232の外部接点238,
240が電気的に接続され、また外部接点24
2,244が電気的に接続される。
従つて、運転席側面ウインド操作用のモータ2
64には、電源266より固定接点282、外部
接点240、外部接点238、固定接点接点25
6、モータ264、固定接点262、外部接点2
44、外部接点242、固定接点284の経路に
より電流が流れることとなる。
64には、電源266より固定接点282、外部
接点240、外部接点238、固定接点接点25
6、モータ264、固定接点262、外部接点2
44、外部接点242、固定接点284の経路に
より電流が流れることとなる。
一方、助手席側面ウインド操作用のモータ26
8には、同様に電源266より固定接点282、
外部接点240、外部接点238、固定接点27
4、モータ268、固定接点280、外部接点2
44、外部接点242、固定接点284の経路に
より電流が導通する。
8には、同様に電源266より固定接点282、
外部接点240、外部接点238、固定接点27
4、モータ268、固定接点280、外部接点2
44、外部接点242、固定接点284の経路に
より電流が導通する。
従つて、モータ264,268はそれぞれ正転
し、両ウインドは下降することとなる。
し、両ウインドは下降することとなる。
また、前記第1実施例と同様、スイツチボタン
上部が押圧されれば、モータ264,268は逆
転し、両ウインドの上昇操作が行われることとな
る。
上部が押圧されれば、モータ264,268は逆
転し、両ウインドの上昇操作が行われることとな
る。
以上説明したように、本実施例に係るスイツチ
装置によれば、一のスイツチボタンの位置操作に
より複数のモータ制御を同時に行うことが可能と
なる。
装置によれば、一のスイツチボタンの位置操作に
より複数のモータ制御を同時に行うことが可能と
なる。
次に、第11図及び第12図に基づき本考案の
第3実施例について説明する。なお、前記第2実
施例と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
第3実施例について説明する。なお、前記第2実
施例と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
本実施例において特徴的なことは、第2実施例
がスイツチボタンの上下各位置で左右及びその中
央にスライド移動可能としたのに対し、更に上下
方向の中央でも右位置230−7、中央位置23
0−8、左位置230−9にスライド移動可能と
したことである。そして、スイツチボタンを中央
右位置にスライド移動させ、該位置でスイツチボ
タン上部を押圧すると、車両右側の前後2面のウ
インドの上昇制御が行われ、該位置でスイツチボ
タン下部を押圧すると車両右側の前後2面のウイ
ンドの下降制御が行われることとなる。
がスイツチボタンの上下各位置で左右及びその中
央にスライド移動可能としたのに対し、更に上下
方向の中央でも右位置230−7、中央位置23
0−8、左位置230−9にスライド移動可能と
したことである。そして、スイツチボタンを中央
右位置にスライド移動させ、該位置でスイツチボ
タン上部を押圧すると、車両右側の前後2面のウ
インドの上昇制御が行われ、該位置でスイツチボ
タン下部を押圧すると車両右側の前後2面のウイ
ンドの下降制御が行われることとなる。
また、スイツチボタンを中央位置230−8に
スライド移動させ、該位置でスイツチボタン上部
を押圧操作することにより、全てのウインドの上
昇制御を行うことができ、また該スイツチボタン
の下部を押圧操作することにより全てのウインド
の下降制御を行うことができる。
スライド移動させ、該位置でスイツチボタン上部
を押圧操作することにより、全てのウインドの上
昇制御を行うことができ、また該スイツチボタン
の下部を押圧操作することにより全てのウインド
の下降制御を行うことができる。
第12図Aには本実施例に係るスイツチ装置に
おいて基板354上に設けられた固定接点の配置
が示されており、同図Bにはスイツチ切替部33
2底部に設けられた外部接点の配置が示されてい
る。
おいて基板354上に設けられた固定接点の配置
が示されており、同図Bにはスイツチ切替部33
2底部に設けられた外部接点の配置が示されてい
る。
第12図Aより明らかなように、モータ364
に対応した固定接点356には補助接点356a
が、固定接点362には補助接点362aが電気
的に接続されている。また、モータ368に対応
した固定接点374には補助接点374aが、固
定接点380には補助接点380aが電気的に接
続されている。
に対応した固定接点356には補助接点356a
が、固定接点362には補助接点362aが電気
的に接続されている。また、モータ368に対応
した固定接点374には補助接点374aが、固
定接点380には補助接点380aが電気的に接
続されている。
同様に、モータ370に対応した固定接点38
6には補助接点386aが、固定接点388には
補助接点388aが、モータ372に対応した固
定接点390には補助接点390aが、固定接点
392には補助接点392aが、それぞれ電気的
に接続されている。そして、補助接点356a,
386a,補助接点374a,390a、補助接
点362a,388a、補助接点380a,39
2aがそれぞれ近接して整列配置されている。
6には補助接点386aが、固定接点388には
補助接点388aが、モータ372に対応した固
定接点390には補助接点390aが、固定接点
392には補助接点392aが、それぞれ電気的
に接続されている。そして、補助接点356a,
386a,補助接点374a,390a、補助接
点362a,388a、補助接点380a,39
2aがそれぞれ近接して整列配置されている。
また、固定接点362,386の間には、固定
接点394,396が、固定接点362,38
0,386,390の中央には固定接点398,
400が、更に固定接点380,390の間には
固定接点402,404が配置され、固定接点3
94,398,402は電源366のプラス端子
に、固定接点396,400,404は電源36
6のマイナス端子にそれぞれ接続される。
接点394,396が、固定接点362,38
0,386,390の中央には固定接点398,
400が、更に固定接点380,390の間には
固定接点402,404が配置され、固定接点3
94,398,402は電源366のプラス端子
に、固定接点396,400,404は電源36
6のマイナス端子にそれぞれ接続される。
従つて、本実施例に係るスイツチ装置によれ
ば、スイツチボタンを第11図中、中央右位置2
30−7にスライド移動させると、該位置ではス
イツチ切替部332の底部に設けられた外部接点
338は補助接点356a及び386aに接触
し、外部接点340は固定接点394に、外部接
点342は固定接点396に、外部接点344は
固定接点362a,388aにそれぞれ接触する
こととなる。
ば、スイツチボタンを第11図中、中央右位置2
30−7にスライド移動させると、該位置ではス
イツチ切替部332の底部に設けられた外部接点
338は補助接点356a及び386aに接触
し、外部接点340は固定接点394に、外部接
点342は固定接点396に、外部接点344は
固定接点362a,388aにそれぞれ接触する
こととなる。
そして、前記実施例と同様にスイツチボタンを
操作することにより、各外部接点間の接続状態が
変わり、モータ364,370の正転・逆転制御
が行われる。この結果、車両右側ウインドの開閉
制御が一のボタン操作により行われることとな
る。
操作することにより、各外部接点間の接続状態が
変わり、モータ364,370の正転・逆転制御
が行われる。この結果、車両右側ウインドの開閉
制御が一のボタン操作により行われることとな
る。
次にスイツチボタンが第11図において上下、
左右の中央位置230−8に位置すると、外部接
点338は補助接点356a,386a,374
a,390aに、外部接点340は固定接点39
8に、外部接点342は固定接点400に、外部
接点344は補助接点362a,388a,38
0a,392aに、それぞれ接触することとな
る。
左右の中央位置230−8に位置すると、外部接
点338は補助接点356a,386a,374
a,390aに、外部接点340は固定接点39
8に、外部接点342は固定接点400に、外部
接点344は補助接点362a,388a,38
0a,392aに、それぞれ接触することとな
る。
従つて、該スライド位置でのスイツチボタン操
作により、全ての窓の開閉制御を行うことが可能
となる。
作により、全ての窓の開閉制御を行うことが可能
となる。
以上説明したように、本実施例に係るスイツチ
装置によれば、前後ないし左右の任意の2つのウ
インドの制御ないし全四面のウインドの開閉制御
を一のスイツチボタン操作により行うことが可能
となる。
装置によれば、前後ないし左右の任意の2つのウ
インドの制御ないし全四面のウインドの開閉制御
を一のスイツチボタン操作により行うことが可能
となる。
以上説明した各実施例に明らかなように、本考
案に係るプツシユ式スイツチ装置によれば、一の
スイツチボタン操作により多数のスイツチの切替
え制御を行うことが可能となり、スイツチ操作
性、意匠性の向上を図り、更にコストの低減をも
行うことが可能となる。
案に係るプツシユ式スイツチ装置によれば、一の
スイツチボタン操作により多数のスイツチの切替
え制御を行うことが可能となり、スイツチ操作
性、意匠性の向上を図り、更にコストの低減をも
行うことが可能となる。
なお、本考案に係るプツシユ式スイツチ装置を
前記実施例のごとく車両用パワーウインドの制御
装置として用いた場合には、一度のボタン操作に
より該操作対象となるウインドの開放ないし閉止
を完全に行うためオート機構を設けることができ
る。この場合には、スイツチボタンないしスイツ
チ切替部にソレノイドなどを用い、一定時間のス
イツチオン状態の維持ないし所定停止信号を検出
するまでスイツチオン状態を継続するオート機構
を組込めば、各ウインド操作用のモータ毎にオー
ト機構を用いる必要はなくなり、装置価格の大幅
な低減を図ることができる。
前記実施例のごとく車両用パワーウインドの制御
装置として用いた場合には、一度のボタン操作に
より該操作対象となるウインドの開放ないし閉止
を完全に行うためオート機構を設けることができ
る。この場合には、スイツチボタンないしスイツ
チ切替部にソレノイドなどを用い、一定時間のス
イツチオン状態の維持ないし所定停止信号を検出
するまでスイツチオン状態を継続するオート機構
を組込めば、各ウインド操作用のモータ毎にオー
ト機構を用いる必要はなくなり、装置価格の大幅
な低減を図ることができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係るプツシユ式
スイツチ装置によれば、スイツチボタンをスライ
ド方向の中間位置に位置決めし得るように構成
し、かつ前記スイツチボタンをスライド方向の中
間位置にて押圧操作することによつて中間位置に
臨むスライド位置の複数のスイツチを操作し得る
ように構成したので、前後、左右または全ての窓
を同時に操作したい場合、スイツチボタンをスラ
イド方向の中間位置に位置決めして、前後、左右
にまたは全ての窓を同時に操作でき、これにより
操作性の向上、コストの低減を図ることができ
る。
スイツチ装置によれば、スイツチボタンをスライ
ド方向の中間位置に位置決めし得るように構成
し、かつ前記スイツチボタンをスライド方向の中
間位置にて押圧操作することによつて中間位置に
臨むスライド位置の複数のスイツチを操作し得る
ように構成したので、前後、左右または全ての窓
を同時に操作したい場合、スイツチボタンをスラ
イド方向の中間位置に位置決めして、前後、左右
にまたは全ての窓を同時に操作でき、これにより
操作性の向上、コストの低減を図ることができ
る。
第1図は本考案の第1実施例に係るスイツチ装
置を車両用パワーウインドの制御装置として用い
た場合の外観図、第2図は本考案の第1実施例に
係るスイツチ装置のスイツチボタンの操作状態の
説明図、第3図は本考案の第1実施例に係るスイ
ツチ装置の内部構造図、第4図は本考案の第1実
施例に係るスイツチボタン部分の拡大斜視図、第
5図は本考案の第1実施例に係るスイツチ装置の
スイツチ切替部の説明図、第6図は本考案の第1
実施例に係るスイツチ装置のスイツチ切替部の分
解斜視図、第7図は前記第5図及び第6図に示す
スイツチ切替部の回路構成の説明図、第8図は本
考案の第1実施例に係るスイツチ装置の基板上の
固定接点配置の説明図、第9図は本考案の第2実
施例に係るスイツチ装置のスイツチボタンの操作
状態の説明図、第10図は本考案の第2実施例に
係る接点の配置の説明図、第11図は本考案の第
3実施例に係るスイツチ装置のスイツチボタンの
操作状態の説明図、第12図は本考案の第3実施
例に係るスイツチ装置の接点の配置説明図、第1
3図は従来のスイツチ装置を用いた車両用パワー
ウインド制御装置の外観図である。 130,230,330……スイツチボタン、
132,232,332……スイツチ切替部、1
54,254,354……基板。
置を車両用パワーウインドの制御装置として用い
た場合の外観図、第2図は本考案の第1実施例に
係るスイツチ装置のスイツチボタンの操作状態の
説明図、第3図は本考案の第1実施例に係るスイ
ツチ装置の内部構造図、第4図は本考案の第1実
施例に係るスイツチボタン部分の拡大斜視図、第
5図は本考案の第1実施例に係るスイツチ装置の
スイツチ切替部の説明図、第6図は本考案の第1
実施例に係るスイツチ装置のスイツチ切替部の分
解斜視図、第7図は前記第5図及び第6図に示す
スイツチ切替部の回路構成の説明図、第8図は本
考案の第1実施例に係るスイツチ装置の基板上の
固定接点配置の説明図、第9図は本考案の第2実
施例に係るスイツチ装置のスイツチボタンの操作
状態の説明図、第10図は本考案の第2実施例に
係る接点の配置の説明図、第11図は本考案の第
3実施例に係るスイツチ装置のスイツチボタンの
操作状態の説明図、第12図は本考案の第3実施
例に係るスイツチ装置の接点の配置説明図、第1
3図は従来のスイツチ装置を用いた車両用パワー
ウインド制御装置の外観図である。 130,230,330……スイツチボタン、
132,232,332……スイツチ切替部、1
54,254,354……基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車の複数の窓を開閉するために、複数方向
にスライド可能且つ各スライド位置で押圧操作可
能に形成されたスイツチボタンと、 前記スイツチボタンの各スライド位置に対応し
て設けられ対応スライド位置にある前記スイツチ
ボタンを押圧操作することによつて切り替えられ
る複数のスイツチと、を備えたパワーウインド用
プツシユ式スイツチ装置において、 前記スイツチボタンは、前記各スライド位置に
おいて複数の方向に押圧操作可能に形成され、 前記スイツチは、 スイツチボタンのスライド移動と共にスライド
し、スイツチボタンの各押圧操作方向に対応して
その一面上に形成された複数の各外部接点相互間
の電気的接続状態を複数種類に変更するスイツチ
切り替え部と、 前記スイツチ切り替え部の外部接点形成面に対
向して設けられ、複数の固定接点がスイツチ切り
替え部の各スライド位置に対応して設けられた基
板と、からなることを特徴とするパワーウインド
用プツシユ式スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175180U JPH0346442Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175180U JPH0346442Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380735U JPS6380735U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0346442Y2 true JPH0346442Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=31114263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986175180U Expired JPH0346442Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346442Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11329157A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-30 | Alps Electric Co Ltd | スイッチ装置 |
| JP4791125B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-10-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ウインドスイッチ・ユニット |
| JP5446844B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2014-03-19 | ソニー株式会社 | 情報処理装置及びスイッチ装置 |
| JP2013090727A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Panasonic Corp | スイッチ機構及び整毛装置 |
| JP7220576B2 (ja) * | 2019-02-01 | 2023-02-10 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
| JP7284200B2 (ja) * | 2021-02-09 | 2023-05-30 | 東洋電装株式会社 | 操作装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386377U (ja) * | 1976-12-17 | 1978-07-15 | ||
| JPS5926845U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-20 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフトポジシヨンスイツチ |
| JPS59125033U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用スライド式スイツチ装置 |
| JPS59165629U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | 三洋電機株式会社 | スライド式プツシユボタンによるスイツチ切換装置 |
| JPS60130536U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | 株式会社精工舎 | 時計などのスイツチ機構 |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP1986175180U patent/JPH0346442Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380735U (ja) | 1988-05-27 |
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