JPH034645A - キャリア・ディテクション回路 - Google Patents
キャリア・ディテクション回路Info
- Publication number
- JPH034645A JPH034645A JP1139442A JP13944289A JPH034645A JP H034645 A JPH034645 A JP H034645A JP 1139442 A JP1139442 A JP 1139442A JP 13944289 A JP13944289 A JP 13944289A JP H034645 A JPH034645 A JP H034645A
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- JP
- Japan
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- signal
- input
- output
- comparator
- terminal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は−デジタル通信システム等に使用されるキャリ
ア・ディテクション(信号検出)回路に関するものであ
る。
ア・ディテクション(信号検出)回路に関するものであ
る。
(従来の技術〕
従来、この種のキャリア会ディテクシッン回路としては
、第3図に示されるものがある。
、第3図に示されるものがある。
つまり、キャリア・ディテクション回路は2つのコンパ
レータ1,2から構成される。コンパレータ1の入力端
子1aには第4図(a)に示される信号Aが入力され、
この信号Aは抵抗3により所定レベルの電圧に変換され
てコンパレータ1に入力される。また、入力端子1bお
よび出力端子ICにはコンデンサ4および抵抗5が接続
されてコンパレータ1と共にピークホールド回路が構成
されている。そして、このピークホールド回路により、
入力信号Aは同図(b)に示される信号Bに変換され、
入力信号のピーク値がコンパレータ2の入力端子2aに
与えられる。コンパレータ2は、入力端子2bに与えら
れ、同図(b、)に示される参照電圧Cとこの変換信号
Bとを比較し、出力端子2Cから同図(C)に示される
キャリア検出信号りを出力する。
レータ1,2から構成される。コンパレータ1の入力端
子1aには第4図(a)に示される信号Aが入力され、
この信号Aは抵抗3により所定レベルの電圧に変換され
てコンパレータ1に入力される。また、入力端子1bお
よび出力端子ICにはコンデンサ4および抵抗5が接続
されてコンパレータ1と共にピークホールド回路が構成
されている。そして、このピークホールド回路により、
入力信号Aは同図(b)に示される信号Bに変換され、
入力信号のピーク値がコンパレータ2の入力端子2aに
与えられる。コンパレータ2は、入力端子2bに与えら
れ、同図(b、)に示される参照電圧Cとこの変換信号
Bとを比較し、出力端子2Cから同図(C)に示される
キャリア検出信号りを出力する。
しかしながら、上記従来の回路にあっては、キャリアの
振幅が小さくなるとピークホールドされた信号Bと参照
電圧Cとの比較が困難になり、正確なキャリア・ディテ
クションが行えないという課題が有った。
振幅が小さくなるとピークホールドされた信号Bと参照
電圧Cとの比較が困難になり、正確なキャリア・ディテ
クションが行えないという課題が有った。
つまり、キャリアの振幅レベルの低下に伴ってピークホ
ールドされる信号Bのレベルは低下し、参照電圧Cのレ
ベルに接近して拮抗する。このため、両信号の比較結果
であるキャリア検出信号りは安定しなくなり、時には発
振状態になってしまうこともある。このような状態を防
止するために、参照電圧Cのレベルを下げておくことも
考えられるが、コンパレータ2の識別感度には限度があ
り、有効な防止手段にはならない。
ールドされる信号Bのレベルは低下し、参照電圧Cのレ
ベルに接近して拮抗する。このため、両信号の比較結果
であるキャリア検出信号りは安定しなくなり、時には発
振状態になってしまうこともある。このような状態を防
止するために、参照電圧Cのレベルを下げておくことも
考えられるが、コンパレータ2の識別感度には限度があ
り、有効な防止手段にはならない。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、入力信号の比較結果に対応した相反する2値信号を
出力する第1のコンパレータと、この第1のコンパレー
タの1入力端子および1出力端子に接続され入力信号の
ピーク値を保持するピークホールド回路と、この1出力
端子と相反する信号が出力される出力端子に接続されて
周波数の高い信号成分を遮断するフィルタと、1入力端
子にこのフィルタから出力される信号が入力され他入力
端子に基準電圧が入力されてフィルタから出力される信
号をこの基準電圧と比較してこの比較結果に対応した2
値信号を出力する第2のコンパレータとから構成された
ものである。
で、入力信号の比較結果に対応した相反する2値信号を
出力する第1のコンパレータと、この第1のコンパレー
タの1入力端子および1出力端子に接続され入力信号の
ピーク値を保持するピークホールド回路と、この1出力
端子と相反する信号が出力される出力端子に接続されて
周波数の高い信号成分を遮断するフィルタと、1入力端
子にこのフィルタから出力される信号が入力され他入力
端子に基準電圧が入力されてフィルタから出力される信
号をこの基準電圧と比較してこの比較結果に対応した2
値信号を出力する第2のコンパレータとから構成された
ものである。
第1のコンパレータのピーク値が出力される端子と相反
する信号が出力される出力端子には、入力信号の振幅の
大きさに関わらない2値信号が出力され、この2値信号
はフィルタによってその高周波成分が除去されて基僧電
圧と比較される。
する信号が出力される出力端子には、入力信号の振幅の
大きさに関わらない2値信号が出力され、この2値信号
はフィルタによってその高周波成分が除去されて基僧電
圧と比較される。
第1図は本発明を光通信システムに適用した場合の一実
施例を表す回路図である。
施例を表す回路図である。
第1のコンパレータ11は、正相入力端子11a、逆相
入力端子11bおよび正相出力端子11C2逆相出力端
子11dを有し、各入力端子11a、bに入力される信
号レベルの大小を比較し、この比較結果に対応した相反
する2値信号を各出力端子11e、dに出力する。この
入力端子11aには受光素子12のアノードが接続され
ており、このカソードは電源電圧に吊り上げられている
。この電源電圧は受光素子12に直列に接続された抵抗
13によって所定の電圧に設定され、受光素子12に印
加される。また、コンパレータ11は、入力端子11a
に入力された信号の方が入力端子11bに入力された信
号よりも大きい場合には、出力端子11cにロウレベル
信号を出力し、出力端子lidにハイレベル信号を出力
する。
入力端子11bおよび正相出力端子11C2逆相出力端
子11dを有し、各入力端子11a、bに入力される信
号レベルの大小を比較し、この比較結果に対応した相反
する2値信号を各出力端子11e、dに出力する。この
入力端子11aには受光素子12のアノードが接続され
ており、このカソードは電源電圧に吊り上げられている
。この電源電圧は受光素子12に直列に接続された抵抗
13によって所定の電圧に設定され、受光素子12に印
加される。また、コンパレータ11は、入力端子11a
に入力された信号の方が入力端子11bに入力された信
号よりも大きい場合には、出力端子11cにロウレベル
信号を出力し、出力端子lidにハイレベル信号を出力
する。
逆に入力端子11aに入力された信号が入力端子11b
に入力された信号よりも小さい場合には、出力端子11
Cにノ\イレベル信号を出力し、出力端子lidにロウ
レベル信号を出力する。
に入力された信号よりも小さい場合には、出力端子11
Cにノ\イレベル信号を出力し、出力端子lidにロウ
レベル信号を出力する。
この、入力端子11bおよび出力端子lidにはコンデ
ンサ14および抵抗15の一端が接続され、これら各他
端は所定の電圧に固定されている。
ンサ14および抵抗15の一端が接続され、これら各他
端は所定の電圧に固定されている。
これらコンデンサ14および抵抗15はコンパレータ1
1と共にピークホールド回路を構成しており、入力端子
11aに入力された信号レベルのピーク値を保持する。
1と共にピークホールド回路を構成しており、入力端子
11aに入力された信号レベルのピーク値を保持する。
また、出力端子11dと相反する2値信号が出力される
出力端子11cには、周波数の高い信号成分を遮断する
フィルタ16が接続されている。フィルタ16は、一端
がコンパレータ11の出力端子11cに接続されたコイ
ル17と、このコイル17の他端に一端が接続されて他
端が所定の電圧に固定されたコンデンサ18とから構成
されている。また、コイル17の他端は第2のコンパレ
ータ19の入力端子19aに接続されている。
出力端子11cには、周波数の高い信号成分を遮断する
フィルタ16が接続されている。フィルタ16は、一端
がコンパレータ11の出力端子11cに接続されたコイ
ル17と、このコイル17の他端に一端が接続されて他
端が所定の電圧に固定されたコンデンサ18とから構成
されている。また、コイル17の他端は第2のコンパレ
ータ19の入力端子19aに接続されている。
コンパレータ19の入力端子19bには基準電圧になる
参照電圧が印加されており、コンパレータ19は、この
参照電圧とフィルタ16から出力された信号とを比較し
、この比較結果に対応した2値信号を出力端子19cに
出力する。すなわち、フィルタ16からの信号の方が参
照電圧よりも大きい時にはロウレベル信号を出力し、フ
ィルタ16からの信号の方が参照電圧よりも小さい時に
はハイレベル信号を出力する。
参照電圧が印加されており、コンパレータ19は、この
参照電圧とフィルタ16から出力された信号とを比較し
、この比較結果に対応した2値信号を出力端子19cに
出力する。すなわち、フィルタ16からの信号の方が参
照電圧よりも大きい時にはロウレベル信号を出力し、フ
ィルタ16からの信号の方が参照電圧よりも小さい時に
はハイレベル信号を出力する。
このような構成において、本回路の動作について第2図
の波形図を参照して以下に説明する。
の波形図を参照して以下に説明する。
同図(a)はキャリアとしてのパルス状の光信号Eであ
り、この光信号Eは受光素子12に受信される。受信さ
れた光信号Eはこの受光素子12により、同図(b)に
示される電気信号Fに変換され、コンパレータ11の入
力端子11aに入力される。この際、抵抗13の一端に
与えられている所定の電圧により、電気信号Fのロウレ
ベル電圧は、同図(b)に点線で図示されるコンパレー
タ11のロウレベル電圧Gよりも僅かに小さくなるよう
に設定されている。
り、この光信号Eは受光素子12に受信される。受信さ
れた光信号Eはこの受光素子12により、同図(b)に
示される電気信号Fに変換され、コンパレータ11の入
力端子11aに入力される。この際、抵抗13の一端に
与えられている所定の電圧により、電気信号Fのロウレ
ベル電圧は、同図(b)に点線で図示されるコンパレー
タ11のロウレベル電圧Gよりも僅かに小さくなるよう
に設定されている。
また、入力端子11aに入力された電気信号Fは、ピー
クホールド回路によって同図(C)に示されるピーク信
号Hに変換され、入力信号のピーク値が保持される。つ
まり、電気信号Fに対応して出力端子11dに出力され
る電圧レベルがコンデンサ14によって保持されること
により、入力信号のピーク値が保持される。さらに、こ
のピーク信号Hは入力端子11bに入力されて電気信号
Fと比較され、同図(d)に示される比較信号■が出力
端子11cに出力される。すなわち、図示の区間T1に
おいて、ピーク信号Hは一定の高い電圧レベルに保持さ
れ、この電圧レベルは電気信号Fの電圧レベルと拮抗す
る。このため、両信号の比較結果は受動し、比較信号I
は線状の高周波波形になる。また、区間T2において、
ピーク信号Hはその電圧レベルが伜かに低下するが、電
気信号Fがロウレベルになっているため、比較信号Iは
ハイレベル信号になる。なお、電気信号Fのロウレベル
電圧はコンパレータ11のロウレベル電圧よりも僅かに
低く設定されているため、比較信号Iの初期状態はハイ
レベル信号になっている。
クホールド回路によって同図(C)に示されるピーク信
号Hに変換され、入力信号のピーク値が保持される。つ
まり、電気信号Fに対応して出力端子11dに出力され
る電圧レベルがコンデンサ14によって保持されること
により、入力信号のピーク値が保持される。さらに、こ
のピーク信号Hは入力端子11bに入力されて電気信号
Fと比較され、同図(d)に示される比較信号■が出力
端子11cに出力される。すなわち、図示の区間T1に
おいて、ピーク信号Hは一定の高い電圧レベルに保持さ
れ、この電圧レベルは電気信号Fの電圧レベルと拮抗す
る。このため、両信号の比較結果は受動し、比較信号I
は線状の高周波波形になる。また、区間T2において、
ピーク信号Hはその電圧レベルが伜かに低下するが、電
気信号Fがロウレベルになっているため、比較信号Iは
ハイレベル信号になる。なお、電気信号Fのロウレベル
電圧はコンパレータ11のロウレベル電圧よりも僅かに
低く設定されているため、比較信号Iの初期状態はハイ
レベル信号になっている。
コンパレータ11から出力された比較信号Iは、フィル
タ16に入力され、比較信号1の高周波成分が除去され
、同図(e)に示されるロウバス信号Jに変換される。
タ16に入力され、比較信号1の高周波成分が除去され
、同図(e)に示されるロウバス信号Jに変換される。
このロウバス信号Jはコンパし・−夕19によって同図
(e)に−点鎖線で図示される参照電圧にと比較され、
参照電圧によりもロウバス信号Jの方が小さい時にはコ
ンパレータ】9からはハイレベル信号が出力される。こ
の結果、出力端子19cには同図(f)に示されるキャ
リアデイテクト信号りが?(Iられる。
(e)に−点鎖線で図示される参照電圧にと比較され、
参照電圧によりもロウバス信号Jの方が小さい時にはコ
ンパレータ】9からはハイレベル信号が出力される。こ
の結果、出力端子19cには同図(f)に示されるキャ
リアデイテクト信号りが?(Iられる。
このように上記実施例によれば、コンパレータ11によ
る比較結果は、光信号Eの振幅レベルとは無関係な2値
の比較信号lになる。このため、フィルタ16によって
高周波成分が除去されることにより、光信号Eの振幅レ
ベルに関わらず、常に正確なキャリア・ディテクション
を行うことが出来る。
る比較結果は、光信号Eの振幅レベルとは無関係な2値
の比較信号lになる。このため、フィルタ16によって
高周波成分が除去されることにより、光信号Eの振幅レ
ベルに関わらず、常に正確なキャリア・ディテクション
を行うことが出来る。
以上説明したように本発明によれば、第1のコンパレー
タのピーク値が出力される端子と相反する信号が出力さ
れる出力端子には、入力信号の振幅の大きさに関わらな
い2値信号が出力され、この2値信号はフィルタによっ
てその高周波成分が除去されて基T4Pi電圧と比較さ
れる。
タのピーク値が出力される端子と相反する信号が出力さ
れる出力端子には、入力信号の振幅の大きさに関わらな
い2値信号が出力され、この2値信号はフィルタによっ
てその高周波成分が除去されて基T4Pi電圧と比較さ
れる。
このため、入力信号の振幅レベルに関わらず、常に正確
なキャリア・ディテクションが行えるという効果を有す
る。特に本発明は、高感度の光受信器用のキャリア・デ
ィテクション回路や、減衰したデジタル電気信号のキャ
リア・ディテクション回路に適用すると有効である。
なキャリア・ディテクションが行えるという効果を有す
る。特に本発明は、高感度の光受信器用のキャリア・デ
ィテクション回路や、減衰したデジタル電気信号のキャ
リア・ディテクション回路に適用すると有効である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
はこの第1図に示された実施例の回路各部における信号
波形図、第3図は従来の構成を示す回路図、第4図はこ
の第3図に示された従来の回路各部における信号波形図
である。 11・・・第1のコンパレータ、12・・・受光素子、
13・・・抵抗、14・・・コンデンサ、15・・・抵
抗、16・・・フィルタ、17・・・コイル、18・・
・コンデンサ、 19・・・第2のコンパレータ。
はこの第1図に示された実施例の回路各部における信号
波形図、第3図は従来の構成を示す回路図、第4図はこ
の第3図に示された従来の回路各部における信号波形図
である。 11・・・第1のコンパレータ、12・・・受光素子、
13・・・抵抗、14・・・コンデンサ、15・・・抵
抗、16・・・フィルタ、17・・・コイル、18・・
・コンデンサ、 19・・・第2のコンパレータ。
Claims (1)
- 入力される信号レベルの大小を比較してこの比較結果に
対応した相反する2値信号を出力する第1のコンパレー
タと、この第1のコンパレータの1入力端子および1出
力端子に接続され入力信号のピーク値を保持するピーク
ホールド回路と、前記1出力端子と相反する信号が出力
される出力端子に接続されて周波数の高い信号成分を遮
断するフィルタと、1入力端子にこのフィルタから出力
される信号が入力され他入力端子に基準電圧が入力され
て前記フィルタから出力される信号をこの基準電圧と比
較してこの比較結果に対応した2値信号を出力する第2
のコンパレータとから構成されたキャリア・ディテクシ
ョン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139442A JPH034645A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | キャリア・ディテクション回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139442A JPH034645A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | キャリア・ディテクション回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034645A true JPH034645A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15245297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139442A Pending JPH034645A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | キャリア・ディテクション回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034645A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1139442A patent/JPH034645A/ja active Pending
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