JPH03201621A - トリガ信号弁別回路 - Google Patents

トリガ信号弁別回路

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Publication number
JPH03201621A
JPH03201621A JP1338465A JP33846589A JPH03201621A JP H03201621 A JPH03201621 A JP H03201621A JP 1338465 A JP1338465 A JP 1338465A JP 33846589 A JP33846589 A JP 33846589A JP H03201621 A JPH03201621 A JP H03201621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input signal
value
signal
trigger
maximum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1338465A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakajima
洋 中島
Mitsumasa Ogaki
大垣 光正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI FUAKUTORI ENG KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI FUAKUTORI ENG KK
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI FUAKUTORI ENG KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI FUAKUTORI ENG KK
Priority to JP1338465A priority Critical patent/JPH03201621A/ja
Publication of JPH03201621A publication Critical patent/JPH03201621A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、直流成分とトリガ信号成分とを含む入力信
号からトリガ信号を弁別する弁別回路に関する。
[従来の技術] 従来、直流成分とトリガ信号成分とを含む信号からトリ
ガパルスを得るには、コンデンサカップリングによって
直流成分を除去するのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] コンデンサカップリングによって直流成分を除去する方
法は、コンデンサの充放電動作が介在するため、次のよ
うな欠点がある。
(1)トリガ信号周期が一定でない場合や、直流レベル
が大きく変動する場合は、直流成分が完全には除去でき
ない。
(2)短い周期で変動するような直流成分の−Lにさら
にトリガ信号が重資されているような場合も、直流成分
は完全には除去できない。
なお、ここでいう直流成分とは、トリガ信号の周期に比
べて変動周期が十分長いような信号成分を意味するもの
であり、あくまでも相対的なものである。
この発明の目的は、直流成分を完全に除去できるトリガ
信号弁別回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 」二連の目的を達成するために、この発明に係るトリガ
信号弁別回路は、次のような構成となっている。すなわ
ち、 所定周期で入力信号の最大値をホールドする最大ピーク
ホールド回路と、 前記所定周期で前記入力信号の最小値をホールドする最
小ピークホールド回路と、 前記最大(直と前記最小値の中間値を出力する手段と、 前記中間値と前記入力信号とを比較して、前記トリガ信
号成分に対応するトリガパルスを出力する比較回路 とを有している。
前記中間値としては、最大値と最小値の平均値を利用す
ることができる。あるいは、必要に応じて、平均値より
も最大1直側または最小値側の値を中間値としても良い
し作用コ まず、二つのピークホールド回路で、入力信号の最大値
と最小値とをホールドする。この場合、所定周期でホー
ルド値を更新する。これにより、入力信号の■液成分の
変動に追従できるようにする。次に、最大値と最小値の
中間値を求める。この中間値は、入力信号からトリガ信
号を弁別するためのしきい値として利用するものである
。比較回路では、この中間値と入力信号とを比較して、
入力信号が中間値よりも大きな場合(または小さな場合
)に、所定のレベルの信号を出力する。この信号がトリ
ガパルスとなる。これにより、直流成分は完全に除去さ
れる。
[実施例] 次に、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例のブロック図である。こ
のトリガ信号弁別回路は、二つのピークホールド回路2
.3を含む。最大ピークホールド回路2は、入力信号の
最大値P1をホールドする。
最小ピークホールド回路3は、入力信号の最小値P2を
ホールドする。二つのピークホールド回路2.3の出力
は、抵抗4の両端に接続されている。
比較回路5の一方の入力端子は、抵抗4の中央に接続さ
れている。したがって、この入力端子には、最大値と最
小値の平均値が入力される。比較回路5の他方の入力端
子には、入力信号が直接人力されている。比較回路5で
は、入力信号と上述の平均値とを比較し、入力信号が上
述の平均値より大きい場合に、所定のレベルの信号を出
力する。
次に、この実施例の動作を説明する。
第2図は、第1図の回路の各点の信号波形を示したタイ
ムチャートである。第1図の回路」二のアルファベット
で示す位へと、第2図のタイムチャー1の左端のアルフ
ァベット符号とが対応している。
入力端子1には、入力信号aが人力される。この入力信
号aは、直流成分11の上にトリガ信号12が重ね合わ
されたものである。この入力信号aを最大ピークホール
ド回路2でホールドすると、第2図(b)のように、ト
リガ信号12の最大値P1がホールドされる。このピー
クホールド動作は、所定周期Tで繰り返される。詳しく
説明すると、最大ピークホールド回路2は、ある期間T
1(長さT)において入力信号の最大値を求める。
得られた最大値は、次の期間T2(長さT)において出
力する。同時に、期間T2での最大値を求める。このよ
うにして、最大ピークホールド回路2では、各期間ごと
に、その直前の期間で求めた最大値を出力すると」(に
、当該期間での最大値を求める動作をする。
最小ピークホールド回路3では、最大ピークホールド回
路2と同様にして、所定周期で最小値P2を求めている
。最小ピーク値P2は、直流成分11のレベルにほぼ一
致する。
二つのピークホールド回路2.3は、所定周期でホール
ド値を更新しているので、直流成分の変動に追従できる
抵抗4の中央から取り出される信号dは、最大viP1
と最小値P2の平均値(P1+P2)/2となり、これ
が比較回路5のしきい値14となる。
第2図(a)に示す入力信号がこのしきい値14よりも
大きい場合は、所定レベルの信号が比較回路5から出力
される。これにより、トリガ信号弁別回路の出力端子6
にはトリガパルス13が現れる。このトリガパルス13
は、入力信号aのトリガ信号12に対応している。第2
図(f)に示すように、トリガ信号弁別回路の出力では
直流成分は完全に除去されている。
上述の実施例では、入力信号に含まれるトリガ信号が正
のピークをもつタイプであるので、比較回路では、しき
い値よりも大きい信号だけをトリガパルスとして取り出
している。しかし、これとは逆に、入力信号に含まれる
トリガ信号が負のビクをもつタイプの場合は、比較回路
では、しきい値よりも小さい信号だけを取り出せば良い
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、入力信号の最大値と
最小値とを所定周期でホールドして、その中間値を、ト
リガ信号ブF別のためのしきい値として利用している。
これにより、入力信号から直流成分を完全に除去するこ
とができ、トリガ信号に対応したトリガパルスだけを取
り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例のブロック図、第2図は
、この実施例のタイムチャートである。 2・・・最大ピークホールド回路 3・・・最小ピークホールド回路 4・・・抵抗(中間値を出力する手段)5・・・比較回
路 11・・・直流成分 12・・・トリガ信号 13・・・トリガパルス 特許出廟人 口本電気株式会社 四本電気ファクトリ エンジニアリング株式会社 代 理 人 弁理士 絵本 利之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直流成分とトリガ信号成分とを含む入力信号からトリガ
    信号を弁別する弁別回路において、所定周期で前記入力
    信号の最大値をホールドする最大ピークホールド回路と
    、 前記所定周期で前記入力信号の最小値をホールドする最
    小ピークホールド回路と、 前記最大値と前記最小値の中間値を出力する手段と、 前記中間値と前記入力信号とを比較して、前記トリガ信
    号成分に対応するトリガパルスを出力する比較回路 とを有することを特徴とするトリガ信号弁別回路。
JP1338465A 1989-12-28 1989-12-28 トリガ信号弁別回路 Pending JPH03201621A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1338465A JPH03201621A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 トリガ信号弁別回路

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JP1338465A JPH03201621A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 トリガ信号弁別回路

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JPH03201621A true JPH03201621A (ja) 1991-09-03

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ID=18318421

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1338465A Pending JPH03201621A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 トリガ信号弁別回路

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JP (1) JPH03201621A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001305178A (ja) * 2000-04-24 2001-10-31 Tohoku Denki Hoan Kyokai パターン認識型部分放電検知器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001305178A (ja) * 2000-04-24 2001-10-31 Tohoku Denki Hoan Kyokai パターン認識型部分放電検知器

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