JPH0346489Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346489Y2 JPH0346489Y2 JP1985137490U JP13749085U JPH0346489Y2 JP H0346489 Y2 JPH0346489 Y2 JP H0346489Y2 JP 1985137490 U JP1985137490 U JP 1985137490U JP 13749085 U JP13749085 U JP 13749085U JP H0346489 Y2 JPH0346489 Y2 JP H0346489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating substrate
- inductor
- controlled oscillator
- voltage controlled
- bonded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えばパーソナル無線機における電
圧制御発振器に使用される波形高周波インダクタ
に関する。
圧制御発振器に使用される波形高周波インダクタ
に関する。
(従来の技術)
従来の高周波インダクタとしては、マイクロス
トリツプラインが使用されている。
トリツプラインが使用されている。
このマイクロストリツプラインは、その長さが
共振周波数の波長の1/4で、例えばアルミナ等の
絶縁基板上に形成されている。
共振周波数の波長の1/4で、例えばアルミナ等の
絶縁基板上に形成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
パーソナル無線機等の電圧制御発振器(VCO)
は、共振周波数が100〜900MHzであり、例えば
450MHzの電圧制御発振器を例にとつて説明する
と、この共振周波数450MHzのマイクロストリツ
プラインは、長さ46mm、幅4mmのように大きな面
積を必要とし、電圧制御発振器用の基板(30mm×
40mm)1/3〜1/2を占めるから、電圧制御発振器に
使用する回路部品を小型化したとしても電圧制御
発振器としてそれほど小型化ができないという問
題点があつた。
は、共振周波数が100〜900MHzであり、例えば
450MHzの電圧制御発振器を例にとつて説明する
と、この共振周波数450MHzのマイクロストリツ
プラインは、長さ46mm、幅4mmのように大きな面
積を必要とし、電圧制御発振器用の基板(30mm×
40mm)1/3〜1/2を占めるから、電圧制御発振器に
使用する回路部品を小型化したとしても電圧制御
発振器としてそれほど小型化ができないという問
題点があつた。
本考案は、上記の電圧制御発振器に高さ10mm程
度のキヤツプ状シールドケースが取り付けられて
いてその内部に空間があることに着眼し、例えば
電圧制御発振器などの小型化に寄与できる波形高
周波インダクタを提供することをその目的とした
ものである。
度のキヤツプ状シールドケースが取り付けられて
いてその内部に空間があることに着眼し、例えば
電圧制御発振器などの小型化に寄与できる波形高
周波インダクタを提供することをその目的とした
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、波形の帯状金属板の両端部を絶縁基
板の電極に、該絶縁基板に接触する該帯状金属板
の折曲部を絶縁基板にそれぞれ接着してなる。
板の電極に、該絶縁基板に接触する該帯状金属板
の折曲部を絶縁基板にそれぞれ接着してなる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面につき説明する。
図面において、インダクタ1は、例えば厚さ
0.3mm、幅3mm、長さ50mmの銅板を例えば蛇行状
の波形に折曲形成したものとし、その両端部2,
2は、例えばアルミナから成る絶縁基板3上の引
出電極4に、また下側の折曲部5は固着電極6に
それぞれ例えばリフロー半田付け法により接着し
た。
0.3mm、幅3mm、長さ50mmの銅板を例えば蛇行状
の波形に折曲形成したものとし、その両端部2,
2は、例えばアルミナから成る絶縁基板3上の引
出電極4に、また下側の折曲部5は固着電極6に
それぞれ例えばリフロー半田付け法により接着し
た。
該絶縁基板3には、インダクタ1の他、コンデ
ンサ等の電子部品7を搭載し、電圧制御発振器8
を構成した。
ンサ等の電子部品7を搭載し、電圧制御発振器8
を構成した。
該絶縁基板3上に固着された共振周波数450M
Hzの前記インダクタ1の大きさは、幅3mm、長さ
12mm、高さ6mmであり、前記従来ものと比較して
該基板1上の占有面積は約1/5であつた。
Hzの前記インダクタ1の大きさは、幅3mm、長さ
12mm、高さ6mmであり、前記従来ものと比較して
該基板1上の占有面積は約1/5であつた。
尚、インダクタ1として、帯状金属板を3角波
形、正弦波形あるいは台形波形に折曲形成したの
でよい。
形、正弦波形あるいは台形波形に折曲形成したの
でよい。
また、両端部以外の折曲部5は、普通の接着剤
で絶縁基板3上に接着してもよい。
で絶縁基板3上に接着してもよい。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、従来のものに
比べて大幅に小型化されたインダクタが得られる
とともに振動に対してインダクタンス値が安定な
インダクタが得られる効果を有する。
比べて大幅に小型化されたインダクタが得られる
とともに振動に対してインダクタンス値が安定な
インダクタが得られる効果を有する。
図面は本考案の1実施例のインダクタを搭載し
た電圧制御発振器の斜視図である。 1……インダクタ、2……両端部、3……絶縁
基板、4……引出し電極、5……折曲部、6……
固着電極、7……電子部品、8……電圧制御発振
器。
た電圧制御発振器の斜視図である。 1……インダクタ、2……両端部、3……絶縁
基板、4……引出し電極、5……折曲部、6……
固着電極、7……電子部品、8……電圧制御発振
器。
Claims (1)
- 波形の帯状金属板の両端部を絶縁基板の電極
に、該絶縁基板に接触する該帯状金属板の折曲部
を絶縁基板にそれぞれ接着してなる波形高周波イ
ンダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137490U JPH0346489Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137490U JPH0346489Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247107U JPS6247107U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0346489Y2 true JPH0346489Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=31041591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985137490U Expired JPH0346489Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346489Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP1985137490U patent/JPH0346489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247107U (ja) | 1987-03-23 |
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