JPH0410665Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410665Y2 JPH0410665Y2 JP16940586U JP16940586U JPH0410665Y2 JP H0410665 Y2 JPH0410665 Y2 JP H0410665Y2 JP 16940586 U JP16940586 U JP 16940586U JP 16940586 U JP16940586 U JP 16940586U JP H0410665 Y2 JPH0410665 Y2 JP H0410665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- case body
- main body
- discharge lamp
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は放電灯用安定器に関する。
(従来の技術)
放電灯用安定器には、鉄心及びコイルを有する
安定器本体をケース体に収納し、安定器本体を放
電灯その他の電気部品に接続するようにしたもの
がある。ところが、従来のこの種の放電灯用安定
器では、第10図及び第11図に示すように安定
器本体1を収納するケース体2とは別体に絶縁板
3を設け、この絶縁板3上で安定器本体1とこれ
に接続される放電灯その他の電気部品をプリント
配線していた(例えば実公昭49−20285、実公昭
51−9014)。
安定器本体をケース体に収納し、安定器本体を放
電灯その他の電気部品に接続するようにしたもの
がある。ところが、従来のこの種の放電灯用安定
器では、第10図及び第11図に示すように安定
器本体1を収納するケース体2とは別体に絶縁板
3を設け、この絶縁板3上で安定器本体1とこれ
に接続される放電灯その他の電気部品をプリント
配線していた(例えば実公昭49−20285、実公昭
51−9014)。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて、従来の場合安定器本体1と放電灯その
他の電気部品とを接続するための特別の絶縁板3
を必要とし、またこの絶縁板3を安定器本体1又
はケース体2に取付るための取付手段乃至構造を
設ける必要があり、安定器の構造が複雑になり、
安定器の製造が面倒でまた製造費が高く付くと共
に、全体が大型化するという問題点があつた。
他の電気部品とを接続するための特別の絶縁板3
を必要とし、またこの絶縁板3を安定器本体1又
はケース体2に取付るための取付手段乃至構造を
設ける必要があり、安定器の構造が複雑になり、
安定器の製造が面倒でまた製造費が高く付くと共
に、全体が大型化するという問題点があつた。
本考案は上記問題点に鑑み、安定器本体と放電
灯その他の電気部品とを接続するための特別の絶
縁板を必要とせず、構造が単純で安価かつ容易に
製造できる放電灯用安定器を提供することを目的
とする。
灯その他の電気部品とを接続するための特別の絶
縁板を必要とせず、構造が単純で安価かつ容易に
製造できる放電灯用安定器を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、安定器ケース7を収納するケース体11が、
金属板25上に絶縁層26を設け、この絶縁層2
6上に安定器本体7と放電灯その他の電気部品と
を接続する銅箔27を設けて成る金属ベース銅張
板にて構成され、前記銅箔27に安定器本体7及
びこれに接続される電気部品が半田28により接
続されることにより、安定器本体7及びこれに接
続される電気部品が前記ケース体11上でプリン
ト配線されている。
は、安定器ケース7を収納するケース体11が、
金属板25上に絶縁層26を設け、この絶縁層2
6上に安定器本体7と放電灯その他の電気部品と
を接続する銅箔27を設けて成る金属ベース銅張
板にて構成され、前記銅箔27に安定器本体7及
びこれに接続される電気部品が半田28により接
続されることにより、安定器本体7及びこれに接
続される電気部品が前記ケース体11上でプリン
ト配線されている。
(作用)
安定器本体7と放電灯29その他の電気部品と
を接続するためのプリント基板をケース体11に
より兼用でき、安定器本体7と放電灯29その他
の電気部品とを接続するための特別の絶縁板が不
要になる。
を接続するためのプリント基板をケース体11に
より兼用でき、安定器本体7と放電灯29その他
の電気部品とを接続するための特別の絶縁板が不
要になる。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図及び第2図において、7は安定器本体
で、鉄心8、1次コイル9及び2次コイル10を
備える。
と、第1図及び第2図において、7は安定器本体
で、鉄心8、1次コイル9及び2次コイル10を
備える。
11はケース体で、底板部12と、この底板部
12の両側より上方に向つて直角状に折曲した側
板部13とを有し、底板部12はコイル9,10
を収納するように鉄心8の積層方向外方に突出し
た収納凸部14と、鉄心8の外磁路下面に沿つて
収納凸部14から幅方向外方に突出した幅方向一
対の押圧板部15とが形成されている。
12の両側より上方に向つて直角状に折曲した側
板部13とを有し、底板部12はコイル9,10
を収納するように鉄心8の積層方向外方に突出し
た収納凸部14と、鉄心8の外磁路下面に沿つて
収納凸部14から幅方向外方に突出した幅方向一
対の押圧板部15とが形成されている。
18はカバーで、コイル9,10を収納するよ
うに積層方向外方に突出した収納凸部19と、鉄
心8の外磁路下面に沿つて収納凸部19から幅方
向外方に突出した幅方向一対の押圧板部20と押
圧板部20からケース体11の側板部13の上端
部に重合するように上方突出した折曲縁部21と
を有する。カバー18は側板部13に突設した爪
22を折曲げてカバー18の折曲縁部21に係合
させることにより、ケース体11とカバー18と
の間で安定器本体7を挟んだ状態でケース体11
に固定される。
うに積層方向外方に突出した収納凸部19と、鉄
心8の外磁路下面に沿つて収納凸部19から幅方
向外方に突出した幅方向一対の押圧板部20と押
圧板部20からケース体11の側板部13の上端
部に重合するように上方突出した折曲縁部21と
を有する。カバー18は側板部13に突設した爪
22を折曲げてカバー18の折曲縁部21に係合
させることにより、ケース体11とカバー18と
の間で安定器本体7を挟んだ状態でケース体11
に固定される。
前記ケース体11は、第3図に示すように鉄
板、アルミ板等の金属板25上にガラスエポキシ
等の絶縁層26を設け、この絶縁層26上に安定
器本体7と放電灯その他の電気部品とを接続する
銅箔27を設けて成る金属ベース銅張板にて構成
され、銅箔27に安定器本体7及びこれに接続さ
れる電気部品が半田28により接続され、これに
より安定器本体7及びこれに接続れる電気部品が
前記ケース体11上でプリント配線されている。
板、アルミ板等の金属板25上にガラスエポキシ
等の絶縁層26を設け、この絶縁層26上に安定
器本体7と放電灯その他の電気部品とを接続する
銅箔27を設けて成る金属ベース銅張板にて構成
され、銅箔27に安定器本体7及びこれに接続さ
れる電気部品が半田28により接続され、これに
より安定器本体7及びこれに接続れる電気部品が
前記ケース体11上でプリント配線されている。
即ち、第4図及び第5図に示すように安定器本
体7には放電灯29及び交流電源30が接続され
るが、第1図及び第4図に示すようにケース体1
1の絶縁層26上には銅箔27a,27b,27
cが設けられ、この銅箔27a,27b,27c
に安定器本体7の1次コイル9、2次コイル1
0、放電灯29及び交流電源30が半田付けさ
れ、これにより第4図に示す如く回路構成されて
いる。
体7には放電灯29及び交流電源30が接続され
るが、第1図及び第4図に示すようにケース体1
1の絶縁層26上には銅箔27a,27b,27
cが設けられ、この銅箔27a,27b,27c
に安定器本体7の1次コイル9、2次コイル1
0、放電灯29及び交流電源30が半田付けさ
れ、これにより第4図に示す如く回路構成されて
いる。
第6図は他の実施例を示し、絶縁層26上に銅
箔27a,27b,27cの他に銅箔27dを設
け、銅箔27a,27d間に半田により温度ヒユ
ーズ32を接続するようにしたものである。その
他の点は前記実施例と同様の構成であり、この実
施例の場合温度ヒユーズ32の回路遮断によつて
温度上昇による安定器の焼損や火災の発生を未然
に防止できるようになつている。
箔27a,27b,27cの他に銅箔27dを設
け、銅箔27a,27d間に半田により温度ヒユ
ーズ32を接続するようにしたものである。その
他の点は前記実施例と同様の構成であり、この実
施例の場合温度ヒユーズ32の回路遮断によつて
温度上昇による安定器の焼損や火災の発生を未然
に防止できるようになつている。
第7図は他の実施例を示し、銅箔27a,27
c間に半田28により力率改善用のコンデンサ3
3を接続し、該コンデンサ33を電源30に並列
接続するようにしたものである。
c間に半田28により力率改善用のコンデンサ3
3を接続し、該コンデンサ33を電源30に並列
接続するようにしたものである。
第8図及び第9図は他の実施例を示し、第8図
に示すようにケース体11の絶縁層26上に銅箔
27e,27f,27g,27hを設け、この銅
箔27e,27f,27g,27hに安定器本体
7の1次コイル9、2次コイル10、放電灯2
9、交流電源30、進相用コンデンサ35及び雑
音防止用コンデンサ36を接続し、これにより第
9図に示すように回路構成している。
に示すようにケース体11の絶縁層26上に銅箔
27e,27f,27g,27hを設け、この銅
箔27e,27f,27g,27hに安定器本体
7の1次コイル9、2次コイル10、放電灯2
9、交流電源30、進相用コンデンサ35及び雑
音防止用コンデンサ36を接続し、これにより第
9図に示すように回路構成している。
なお、第1図、第2図及び第6図乃至第8図に
おいて、38はケース体11の底板部12に設け
た取付孔である。
おいて、38はケース体11の底板部12に設け
た取付孔である。
なお、ケース体11の金属板25上にはケース体
11の底板部12から側板部13の略全域に亘つ
て絶縁層26を設けてもよいが、側板部13につ
いて特に絶縁の必要がなければ、底板部12のみ
に絶縁層26を設けるようにしてもよいし、また
側板部13のみに絶縁層26を設け、この部分を
プリント基板に兼用するようにしてもよい。
11の底板部12から側板部13の略全域に亘つ
て絶縁層26を設けてもよいが、側板部13につ
いて特に絶縁の必要がなければ、底板部12のみ
に絶縁層26を設けるようにしてもよいし、また
側板部13のみに絶縁層26を設け、この部分を
プリント基板に兼用するようにしてもよい。
(考案の効果)
本考案によれば、安定器本体7を収納するケー
ス体11が金属ベース銅張板にて構成され、安定
器本体7及びこれに接続される電気部品が前記ケ
ース体11上でプリント配線されているので、安
定器本体7と放電灯29その他の電気部品とを接
続するためのプリント基板をケース体11により
兼用することができ、従つて安定器本体7と放電
灯29その他の電気部品とを接続するための特別
の絶縁板が不要になり、安定器全体の構造が単純
になり、安定器を小型化できると共に、安価かつ
容易に製造できる。また上記の如くプリント基板
をケース体11により兼用できて特別の絶縁板が
不要になるため、安定器の製造の自動化が容易に
なるし、安定器本体7からケース体11への熱伝
達も良くなり、この点からも安定器をより一層小
型化でき、その実用的効果は著大である。
ス体11が金属ベース銅張板にて構成され、安定
器本体7及びこれに接続される電気部品が前記ケ
ース体11上でプリント配線されているので、安
定器本体7と放電灯29その他の電気部品とを接
続するためのプリント基板をケース体11により
兼用することができ、従つて安定器本体7と放電
灯29その他の電気部品とを接続するための特別
の絶縁板が不要になり、安定器全体の構造が単純
になり、安定器を小型化できると共に、安価かつ
容易に製造できる。また上記の如くプリント基板
をケース体11により兼用できて特別の絶縁板が
不要になるため、安定器の製造の自動化が容易に
なるし、安定器本体7からケース体11への熱伝
達も良くなり、この点からも安定器をより一層小
型化でき、その実用的効果は著大である。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は同分解斜視図、第3図は同ケース体の断面
図、第4図は同安定器本体とその他の電気部品と
の接続状態を示す構成図、第5図は同電気回路図
である。第6図及び第7図は夫々他の実施例を示
す平面図である。第8図は他の実施例を示す平面
図、第9図は同回路図である。第10図は従来例
を示す側断面図、第11図は同分解斜視図であ
る。 7……安定器本体、11……ケース体、29…
…放電灯、32……温度ヒユーズ、33,35,
37……コンデンサ。
図は同分解斜視図、第3図は同ケース体の断面
図、第4図は同安定器本体とその他の電気部品と
の接続状態を示す構成図、第5図は同電気回路図
である。第6図及び第7図は夫々他の実施例を示
す平面図である。第8図は他の実施例を示す平面
図、第9図は同回路図である。第10図は従来例
を示す側断面図、第11図は同分解斜視図であ
る。 7……安定器本体、11……ケース体、29…
…放電灯、32……温度ヒユーズ、33,35,
37……コンデンサ。
Claims (1)
- 安定器ケース7を収納するケース体11が、金
属板25上に絶縁層26を設け、この絶縁層26
上に安定器本体7と放電灯その他の電気部品とを
接続する銅箔27を設けて成る金属ベース銅張板
にて構成され、前記銅箔27に安定器本体7及び
これに接続される電気部品が半田28により接続
されることにより、安定器本体7及びこれに接続
される電気部品が前記ケース体11上でプリント
配線されていることを特徴とする放電灯用安定
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16940586U JPH0410665Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16940586U JPH0410665Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375017U JPS6375017U (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0410665Y2 true JPH0410665Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=31103183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16940586U Expired JPH0410665Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410665Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP16940586U patent/JPH0410665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375017U (ja) | 1988-05-19 |
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