JPH0346562Y2 - - Google Patents
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- JPH0346562Y2 JPH0346562Y2 JP264785U JP264785U JPH0346562Y2 JP H0346562 Y2 JPH0346562 Y2 JP H0346562Y2 JP 264785 U JP264785 U JP 264785U JP 264785 U JP264785 U JP 264785U JP H0346562 Y2 JPH0346562 Y2 JP H0346562Y2
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- Japan
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- dielectric block
- outer conductor
- holes
- distributed constant
- coupling
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 31
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 23
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 23
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 1
- 239000011224 oxide ceramic Substances 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は分布定数形フイルタに関し、特に1
つの誘電体ブロツクに形成される一体形の分布定
数形フイルタに関する。
つの誘電体ブロツクに形成される一体形の分布定
数形フイルタに関する。
(従来技術の説明)
第5図はこの考案の背景となる分布形フイルタ
の一例を示す斜視図である。分布定数形フイルタ
24は、1つの誘電体ブロツク26を含む。この
誘電体ブロツク26の少なくとも4つの側面に
は、すなわち開放端面を残して、外導体28が形
成される。それとともに、誘電体ブロツク26に
は、一定間隔でほぼ平行に複数の貫通孔30a〜
30eが形成される。この貫通孔30a〜30e
のそれぞれの内周面には、内導体32a〜32e
が形成される。したがつて、これら内導体32a
〜32eのそれぞれと共通の外導体28とによつ
て、それぞれ共振ユニツトが構成される。貫通孔
30a〜30eすなわち内導体32a〜32eの
相互間には、形成された共振ユニツトを相互に結
合させるための空洞ないしスリツトなどの結合用
窓34a〜34dが形成される。一方端の共振ユ
ニツトを構成する内導体32a内には誘電体ブツ
シング付の入力端子36aが挿通固定され、他方
端の共振ユニツトを構成する内導体32e内には
誘電体ブツシング付の出力端子36bが挿通固定
される。入力端子36aと内導体32aによつて
構成される共振ユニツトとは端子36aと内導体
32aとの間に形成される静電容量を通して結合
される。同様に、出力端子36bは内導体32e
との間に存在する静電容量を通して、この内導体
32eが形成する共振ユニツトと結合される。な
お、この第5図の例では、開放端面に対向する面
が短絡端とされ、各共振ユニツトはλ/4の
TEM同軸共振器として構成されている。
の一例を示す斜視図である。分布定数形フイルタ
24は、1つの誘電体ブロツク26を含む。この
誘電体ブロツク26の少なくとも4つの側面に
は、すなわち開放端面を残して、外導体28が形
成される。それとともに、誘電体ブロツク26に
は、一定間隔でほぼ平行に複数の貫通孔30a〜
30eが形成される。この貫通孔30a〜30e
のそれぞれの内周面には、内導体32a〜32e
が形成される。したがつて、これら内導体32a
〜32eのそれぞれと共通の外導体28とによつ
て、それぞれ共振ユニツトが構成される。貫通孔
30a〜30eすなわち内導体32a〜32eの
相互間には、形成された共振ユニツトを相互に結
合させるための空洞ないしスリツトなどの結合用
窓34a〜34dが形成される。一方端の共振ユ
ニツトを構成する内導体32a内には誘電体ブツ
シング付の入力端子36aが挿通固定され、他方
端の共振ユニツトを構成する内導体32e内には
誘電体ブツシング付の出力端子36bが挿通固定
される。入力端子36aと内導体32aによつて
構成される共振ユニツトとは端子36aと内導体
32aとの間に形成される静電容量を通して結合
される。同様に、出力端子36bは内導体32e
との間に存在する静電容量を通して、この内導体
32eが形成する共振ユニツトと結合される。な
お、この第5図の例では、開放端面に対向する面
が短絡端とされ、各共振ユニツトはλ/4の
TEM同軸共振器として構成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
第5図に示すような従来の分布定数形フイルタ
24は、結合用窓34a〜34dが形成されてい
るため、その横方向寸法が結合用窓34a〜34
dの合計幅だけまたはそれ以上長くなり、より一
層の小型化ができないという問題点があつた。
24は、結合用窓34a〜34dが形成されてい
るため、その横方向寸法が結合用窓34a〜34
dの合計幅だけまたはそれ以上長くなり、より一
層の小型化ができないという問題点があつた。
それゆえに、この考案の主たる目的は、各共振
ユニツトの配列方向の長さをできる限り短くし、
小型化の可能な分布定数形フイルタを提供するこ
とである。
ユニツトの配列方向の長さをできる限り短くし、
小型化の可能な分布定数形フイルタを提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、入・出力手段と初段または最終段
共振ユニツトとの結合や、隣接共振ユニツトどう
しの結合のために、入・出力手段や隣接共振ユニ
ツトとこれらに最も近接する外導体部分間に存在
する誘電体ブロツク部分に実効誘電率の異なる部
分を形成したものである。
共振ユニツトとの結合や、隣接共振ユニツトどう
しの結合のために、入・出力手段や隣接共振ユニ
ツトとこれらに最も近接する外導体部分間に存在
する誘電体ブロツク部分に実効誘電率の異なる部
分を形成したものである。
(作用)
前記実効誘電率の異なる部分のために、偶モー
ドおよび奇モードでの前記共振ユニツトや入・出
力手段の共振条件が変わることにより、隣接する
ものどうしの結合が生じる。
ドおよび奇モードでの前記共振ユニツトや入・出
力手段の共振条件が変わることにより、隣接する
ものどうしの結合が生じる。
(考案の効果)
この考案によれば、横方向長さを短くでき、装
置の小型化を図ることができる。
置の小型化を図ることができる。
この考の上述の目的、その他の目的、特徴およ
び利点は、図面を参照して行なう以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
び利点は、図面を参照して行なう以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図であ
り、第2図は第1図の線−の断面図である。
一体形の分布定数形フイルタ24は、やや偏平な
立方体形状のたとえば酸化チタン系のセラミツク
誘電体などからなる誘電体ブロツク26を含む。
この誘電体ブロツク26の正面前面を除いた全て
の側面に外導体28が形成される。誘電体ブロツ
ク26の正面前面からそれと対向する側面まで貫
通するように、複数の貫通孔30b,30cおよ
び30dが互いにほぼ平行になるように形成され
る。これらの貫通孔30b〜30cのそれぞれの
内周面には、内導体32b〜32dが形成され
る。したがつて、この内導体32b〜32dのそ
れぞれと共通の外導体28とによつて、複数の
λ/4のTEM同軸共振ユニツトが構成される。
り、第2図は第1図の線−の断面図である。
一体形の分布定数形フイルタ24は、やや偏平な
立方体形状のたとえば酸化チタン系のセラミツク
誘電体などからなる誘電体ブロツク26を含む。
この誘電体ブロツク26の正面前面を除いた全て
の側面に外導体28が形成される。誘電体ブロツ
ク26の正面前面からそれと対向する側面まで貫
通するように、複数の貫通孔30b,30cおよ
び30dが互いにほぼ平行になるように形成され
る。これらの貫通孔30b〜30cのそれぞれの
内周面には、内導体32b〜32dが形成され
る。したがつて、この内導体32b〜32dのそ
れぞれと共通の外導体28とによつて、複数の
λ/4のTEM同軸共振ユニツトが構成される。
なお、この実施例ではλ/4の同軸共振器ユニ
ツトを構成するものとして説明したが、これは
λ/2の同軸共振器ユニツトとして構成してもよ
いことは勿論である。この場合には、第1図の正
面前面に対向する側面の電極ないし外導体も除去
されて両方とも開放端として形成されるであろ
う。
ツトを構成するものとして説明したが、これは
λ/2の同軸共振器ユニツトとして構成してもよ
いことは勿論である。この場合には、第1図の正
面前面に対向する側面の電極ないし外導体も除去
されて両方とも開放端として形成されるであろ
う。
初段および終段の共振ユニツトを構成する内導
体32bおよび32d、すなわち貫通孔30bお
よび30dの近傍には、誘電体ブロツク26の外
側面よりに、それぞれ外部結合用の別の貫通孔3
0aおよび30eが形成される。そして、この貫
通孔30aおよび30eのそれぞれの内周面に
は、一端側が外導体に接する接続用の電極32a
および32eが形成される。そして、接続用電極
32aおよび32eのそれぞれには、入力端子3
6aおよび出力端子36bが、導電接着剤を使用
するなどして挿入され固定される。したがつて、
入力端子36aおよび36bは、接続用電極32
aおよび32eと電気的に接続されるとともに、
機械的に固定されている。
体32bおよび32d、すなわち貫通孔30bお
よび30dの近傍には、誘電体ブロツク26の外
側面よりに、それぞれ外部結合用の別の貫通孔3
0aおよび30eが形成される。そして、この貫
通孔30aおよび30eのそれぞれの内周面に
は、一端側が外導体に接する接続用の電極32a
および32eが形成される。そして、接続用電極
32aおよび32eのそれぞれには、入力端子3
6aおよび出力端子36bが、導電接着剤を使用
するなどして挿入され固定される。したがつて、
入力端子36aおよび36bは、接続用電極32
aおよび32eと電気的に接続されるとともに、
機械的に固定されている。
誘電体ブロツク26には、貫通孔30aとこれ
にもつとも近い外導体28との間、すなわち貫通
孔30aから上下に少し離れた位置に、空洞ない
しスリツトのような結合用窓38a,38a′が形
成される。同様に貫通孔30b〜30eにも結合
用窓38b,38b′〜38e,38e′が形成され
る。これらの結合用窓38a,38a′〜38e,
38e′は、先の結合用窓34a〜34dと同様の
構造および作用を有する。
にもつとも近い外導体28との間、すなわち貫通
孔30aから上下に少し離れた位置に、空洞ない
しスリツトのような結合用窓38a,38a′が形
成される。同様に貫通孔30b〜30eにも結合
用窓38b,38b′〜38e,38e′が形成され
る。これらの結合用窓38a,38a′〜38e,
38e′は、先の結合用窓34a〜34dと同様の
構造および作用を有する。
この実施例のような結合用窓を形成すれば、第
5図における結合用窓34a〜34dを省略で
き、少なくともその幅だけ分布定数形フイルタ2
4の横方向長さを小さくできる。ただし、分布定
数形フイルタ24の縦方向長さの増大を伴う場合
もあるが、結合用窓38a,38a′〜38e,3
8e′の形状またはその形成位置の改良によつて縦
方向長さの増大を防ぐこともできる。
5図における結合用窓34a〜34dを省略で
き、少なくともその幅だけ分布定数形フイルタ2
4の横方向長さを小さくできる。ただし、分布定
数形フイルタ24の縦方向長さの増大を伴う場合
もあるが、結合用窓38a,38a′〜38e,3
8e′の形状またはその形成位置の改良によつて縦
方向長さの増大を防ぐこともできる。
次に、前述のような結合構造にした場合の結合
原理について説明する。結合の条件は、偶モード
の実効誘電率(ε)と奇モードの実効誘電率
(ε)とが異なる場合である。なぜならば、共振
条件はtanθ=∞(ただしθは電気角)であり、θ
=√lω/Vcなので、結合のために共振条件を
異ならせるためには、l,ωおよびVc(光速)を
一定とすれば、偶モードにおける√と奇モード
における√とを異ならせなければならないから
である。そこで、電気力線が結合用窓38a,3
8a′を通る状態を偶モードと奇モードに分けて考
えてみると、偶モードでは第3A図に示すように
なり、奇モードでは第3B図に示すようになる。
このことから各モードにおいて結合用窓38aお
び38a′を通る電気力線の量に差があり、したが
つて、実質的な誘電率が各モードにおいて異なる
ものとなる。そのため、実施例のような結合用窓
38a,38a′〜38e,38e′を形成した場合
であつても結合が得られるのである。
原理について説明する。結合の条件は、偶モード
の実効誘電率(ε)と奇モードの実効誘電率
(ε)とが異なる場合である。なぜならば、共振
条件はtanθ=∞(ただしθは電気角)であり、θ
=√lω/Vcなので、結合のために共振条件を
異ならせるためには、l,ωおよびVc(光速)を
一定とすれば、偶モードにおける√と奇モード
における√とを異ならせなければならないから
である。そこで、電気力線が結合用窓38a,3
8a′を通る状態を偶モードと奇モードに分けて考
えてみると、偶モードでは第3A図に示すように
なり、奇モードでは第3B図に示すようになる。
このことから各モードにおいて結合用窓38aお
び38a′を通る電気力線の量に差があり、したが
つて、実質的な誘電率が各モードにおいて異なる
ものとなる。そのため、実施例のような結合用窓
38a,38a′〜38e,38e′を形成した場合
であつても結合が得られるのである。
なお、結合用窓は図示のように貫通孔の上下に
2つ設けることなく、第4図のようにいずれか一
方でもよい。この場合、縦方向長さが第1図の実
施例より短くなるが、電磁界分布状態に乱れが生
じ、場合によつてはスプリアス対策が必要になる
かもしれないので、小型化を優先するか特性を優
先するかでいずれかの構造を選べばよい。
2つ設けることなく、第4図のようにいずれか一
方でもよい。この場合、縦方向長さが第1図の実
施例より短くなるが、電磁界分布状態に乱れが生
じ、場合によつてはスプリアス対策が必要になる
かもしれないので、小型化を優先するか特性を優
先するかでいずれかの構造を選べばよい。
また、結合用窓の形状は、矩形に限られない。
入力手段や出力手段は第5図に示すようなもので
もよい。
入力手段や出力手段は第5図に示すようなもので
もよい。
なお、上述の実施例では、結合用窓すなわち空
洞で実効誘電率の異なる部分を構成した。しかし
ながら、空洞に別の誘電体材料を充填してもよい
ことは、勿論である。
洞で実効誘電率の異なる部分を構成した。しかし
ながら、空洞に別の誘電体材料を充填してもよい
ことは、勿論である。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図であ
る。第2図は第1図の線−の断面図である。
第3A図および第3B図は外部結合部における磁
界の様子を示す図解図であり、特に第3A図は偶
モードの場合、第3B図は奇モードの場合を示
す。第4図はこの考案の他の実施例を示す正面図
である。第5図はこの考案の背景となる従来の一
体形の分布定数形バンドパスフイルタの一例を示
す斜視図である。 図において10は分波器、24は一体形の分布
定数形フイルタ、26は誘電体ブロツク、28は
外導体、30a〜30eは貫通孔、32a〜32
eは内導体、36aは入力端子、36bは出力端
子、38a,38a′〜38e,38e′は結合用窓
を示す。
る。第2図は第1図の線−の断面図である。
第3A図および第3B図は外部結合部における磁
界の様子を示す図解図であり、特に第3A図は偶
モードの場合、第3B図は奇モードの場合を示
す。第4図はこの考案の他の実施例を示す正面図
である。第5図はこの考案の背景となる従来の一
体形の分布定数形バンドパスフイルタの一例を示
す斜視図である。 図において10は分波器、24は一体形の分布
定数形フイルタ、26は誘電体ブロツク、28は
外導体、30a〜30eは貫通孔、32a〜32
eは内導体、36aは入力端子、36bは出力端
子、38a,38a′〜38e,38e′は結合用窓
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 1つの誘電体ブロツク、 前記誘電体ブロツクの外周面に形成される外
導体、 前記誘電体ブロツクに互いに平行に形成され
た複数の貫通孔、 前記複数の貫通孔のそれぞれの内周面に形成
されるかつそれぞれが前記外導体と協働して共
振ユニツトを構成する複数の内導体、 入力手段、 出力手段、および 前記入力手段、前記出力手段および前記貫通
孔の少なくとも1つとそれに最も近接する外導
体との間に存在する誘電体ブロツク部分に、入
力手段と初段共振ユニツト間、出力手段と最終
段共振ユニツト間、および隣接する共振ユニツ
ト間の少なくとも1つの結合のために実効誘電
率の異なる部分を備える、分布定数形フイル
タ。 2 前記実効誘電率の異なる部分は、前記入力手
段、出力手段および貫通孔の少なくとも1つの
両側に前記外導体との間の2箇所に形成され
る、実用新案登録請求の範囲第1項記載の分布
定数形フイルタ。 3 前記実効誘電率の異なる部分は、空洞を含
む、実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の分布定数形フイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP264785U JPH0346562Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP264785U JPH0346562Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119402U JPS61119402U (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0346562Y2 true JPH0346562Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30476522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP264785U Expired JPH0346562Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346562Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP264785U patent/JPH0346562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119402U (ja) | 1986-07-28 |
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