JPH0346598Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346598Y2 JPH0346598Y2 JP15759985U JP15759985U JPH0346598Y2 JP H0346598 Y2 JPH0346598 Y2 JP H0346598Y2 JP 15759985 U JP15759985 U JP 15759985U JP 15759985 U JP15759985 U JP 15759985U JP H0346598 Y2 JPH0346598 Y2 JP H0346598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- transmission medium
- transmission
- receiver
- connector
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば患者監視装置のテレメータ送
受信装置に関するものである。
受信装置に関するものである。
第9図は、従来のテレメータ患者監視装置の送
信機の例を示すブロツク図、第10図は同受信機
の例を示すブロツク図である。
信機の例を示すブロツク図、第10図は同受信機
の例を示すブロツク図である。
これらの図に示すように、送信機においては、
心電図、呼吸、血圧、体温などの入力信号をそれ
ぞれのアンプ(増幅器)を介してマルチプレクサ
に送り、これらの各信号を多重化した後PWM
(パルス幅)変調回路を経て単一中心周波数を
FM変調して送信している。なお、マルチプレク
サはコントロール回路によつて制御されている。
受信機においては、送信周波数をチユーナーで選
択しFM復調、PWM復調の後、デマルチプレク
サにより複数の原入力信号に分離している。な
お、デマルチプレクサは同期検出回路の出力によ
つて制御されている。
心電図、呼吸、血圧、体温などの入力信号をそれ
ぞれのアンプ(増幅器)を介してマルチプレクサ
に送り、これらの各信号を多重化した後PWM
(パルス幅)変調回路を経て単一中心周波数を
FM変調して送信している。なお、マルチプレク
サはコントロール回路によつて制御されている。
受信機においては、送信周波数をチユーナーで選
択しFM復調、PWM復調の後、デマルチプレク
サにより複数の原入力信号に分離している。な
お、デマルチプレクサは同期検出回路の出力によ
つて制御されている。
上述においては、無線方式の場合を示したが、
有線方式においても同様である。
有線方式においても同様である。
上述のような電波を使用するテレメータ患者監
視装置においては、混信を避けるため、同一使用
環境では同一周波数を使用せず異なる周波数を使
用する必要がある。したがつて、異なる送信周波
数をもつた複数の送信機を用意しておかなければ
ならず、それだけ費用を要した。すなわち、従来
の送信機では送信周波数が固定されていて変更す
ることができず、雑音などで電波が使用できない
場合に伝送媒体を電波から光に代えたりケーブル
に変更したりすることも不可能であつた。
視装置においては、混信を避けるため、同一使用
環境では同一周波数を使用せず異なる周波数を使
用する必要がある。したがつて、異なる送信周波
数をもつた複数の送信機を用意しておかなければ
ならず、それだけ費用を要した。すなわち、従来
の送信機では送信周波数が固定されていて変更す
ることができず、雑音などで電波が使用できない
場合に伝送媒体を電波から光に代えたりケーブル
に変更したりすることも不可能であつた。
したがつて、本考案の目的は、ただ1種類の送
信機と受信機で送信周波数を変更したり、電波か
ら光伝送に又はケーブル伝送に変換したりできる
ようにすることである。
信機と受信機で送信周波数を変更したり、電波か
ら光伝送に又はケーブル伝送に変換したりできる
ようにすることである。
本考案は、送信機の着脱可能な部分に伝送媒体
(ここでは、互いに周波数の異なる電波、光、音
波、導線などを指す。)を決定する素子を含む回
路を組込み、この着脱可能部分を交換することに
より伝送媒体の変更を可能とした。
(ここでは、互いに周波数の異なる電波、光、音
波、導線などを指す。)を決定する素子を含む回
路を組込み、この着脱可能部分を交換することに
より伝送媒体の変更を可能とした。
伝送媒体決定素子を含む回路(以下「伝送媒体
決定回路」と略称する。)を組み込んだ送信機の
着脱可能ブロツクを交換すると、送信機より受信
機に伝送される信号の伝送媒体が変わる。
決定回路」と略称する。)を組み込んだ送信機の
着脱可能ブロツクを交換すると、送信機より受信
機に伝送される信号の伝送媒体が変わる。
第1図は、本考案による患者監視装置の送信機
の例を示すブロツク図ある。同図において、1点
鎖線で囲んだブロツク1は、送信機の着脱可能部
分に組込まれ交換可能な伝送媒体決定回路部を示
す。2,3及び6,7は電源用コネクタ、4,5
は信号用コネクタであり、これらのうち、2,4
及び6は着脱可能部分側のコネクタ、3,5及び
7は送信機本体側のコネクタである。送信機の着
脱可能部分としては、例えば後述のような電池ケ
ースがある。第1図の例では、伝送媒体決定回路
はFM変調回路である。
の例を示すブロツク図ある。同図において、1点
鎖線で囲んだブロツク1は、送信機の着脱可能部
分に組込まれ交換可能な伝送媒体決定回路部を示
す。2,3及び6,7は電源用コネクタ、4,5
は信号用コネクタであり、これらのうち、2,4
及び6は着脱可能部分側のコネクタ、3,5及び
7は送信機本体側のコネクタである。送信機の着
脱可能部分としては、例えば後述のような電池ケ
ースがある。第1図の例では、伝送媒体決定回路
はFM変調回路である。
第2図は、第1図の送信機において送信周波数
変更のために用意すべき伝送媒体決定回路の例を
示す。同図AはFM中心周波数が1、同図Bは
FM中心周波数が2、同図CはFM中心周波数3
のFM変調回路である。したがつて、これらの伝
送媒体決定回路部を交換することにより、送信周
波数を変えることができる。受信機側には、これ
らの周波数1,2,3……を選択できる1個のチ
ユーナーを設けておけば充分である。実際は、こ
れらの伝送媒体決定回路は着脱可能なブロツクに
組込まれているので、このような着脱可能ブロツ
クを交換することになる。
変更のために用意すべき伝送媒体決定回路の例を
示す。同図AはFM中心周波数が1、同図Bは
FM中心周波数が2、同図CはFM中心周波数3
のFM変調回路である。したがつて、これらの伝
送媒体決定回路部を交換することにより、送信周
波数を変えることができる。受信機側には、これ
らの周波数1,2,3……を選択できる1個のチ
ユーナーを設けておけば充分である。実際は、こ
れらの伝送媒体決定回路は着脱可能なブロツクに
組込まれているので、このような着脱可能ブロツ
クを交換することになる。
第3図は、第1図の送信機において使用可能な
他の伝送媒体決定回路部の例を示す。同図Aは電
波が使用できないとき光伝送に変換しうるもので
あり、同図Bは(超)音波による伝送に変換しう
るものであり、同図Cは有線伝送に変換しうるも
のである。
他の伝送媒体決定回路部の例を示す。同図Aは電
波が使用できないとき光伝送に変換しうるもので
あり、同図Bは(超)音波による伝送に変換しう
るものであり、同図Cは有線伝送に変換しうるも
のである。
第4図は、第3図Cの変形例を示す。これは、
電池駆動の送信機に対し受信機側より電源を供給
するようにしたものである。
電池駆動の送信機に対し受信機側より電源を供給
するようにしたものである。
第5図は、本考案による患者監視装置の受信機
の例を示すブロツク図ある。本例の第10図の従
来受信機と異なる点は、チユーナー14が複数の
周波数を選択しうることと、受光(光電変換)手
段及びケーブルに接続するための有線コネクタを
有することである。有線コネクタの11,12及
び13は、第4図のコネクタ8,9及び10に対
応するもものである。FM復調回路、受光手段
(例、フオトトランジスタ)及び有線コネクタは、
切換スイツチ15を介して選択的にPWM福調回
路に接続される。受光手段及び有線コネクタ等
は、送信機側に用意される伝送媒体決定回路の種
類に応じて適宜省略したり、付設したりすること
になる。また、図示しないが、必要に応じて音波
を受信する手段を設けることもできる。
の例を示すブロツク図ある。本例の第10図の従
来受信機と異なる点は、チユーナー14が複数の
周波数を選択しうることと、受光(光電変換)手
段及びケーブルに接続するための有線コネクタを
有することである。有線コネクタの11,12及
び13は、第4図のコネクタ8,9及び10に対
応するもものである。FM復調回路、受光手段
(例、フオトトランジスタ)及び有線コネクタは、
切換スイツチ15を介して選択的にPWM福調回
路に接続される。受光手段及び有線コネクタ等
は、送信機側に用意される伝送媒体決定回路の種
類に応じて適宜省略したり、付設したりすること
になる。また、図示しないが、必要に応じて音波
を受信する手段を設けることもできる。
第6図は、患者監視装置の送信機箱の例を示す
前面図である。かような送信機は通常電池を使用
するので、その背面に電池ケースが着脱可能に設
けられている。第7図は、送信機の本体17より
電池ケース16を引き出している状態を示す背面
斜視図である。ただし、図では電池を省略してい
る。この電池ケース16の中に第1図に示した如
き伝送媒体決定回路1を組込めば、電池ケース1
6を交換することにより、伝送媒体決定回路部1
を第2、第3及び第4図に示すような種々の異な
るものに変えることができる。その場合、どの伝
送媒体決定回路部でも電源用コネクタ2,6と信
号用コネクタ4を入力側に設け、出力側に、第2
図のものではアンテナを、第3図Aのものでは送
光部を、第3図Bのものでは送音部を、第3図C
及び第4図のものではケーブル接続用有線コネク
タを設ける必要がある。ただし、電池ケース16
には電源用コネクタは既に設けられているので、
信号用コネクタ4を電池ケース16側に、5を送
信機本体17側に設ければよい。第8図はかよう
な信号用コネクタの構成例を示すもので、18は
送信機側のコネクタ、19は電池ケース側のコネ
クタを示す。なお、これらのコネクタ18,19
に、信号用コネクタ以外の電源用コネクタを含め
てもよい。同図において、伝送媒体決定回路部1
はFM変調回路を有する場合を示す。
前面図である。かような送信機は通常電池を使用
するので、その背面に電池ケースが着脱可能に設
けられている。第7図は、送信機の本体17より
電池ケース16を引き出している状態を示す背面
斜視図である。ただし、図では電池を省略してい
る。この電池ケース16の中に第1図に示した如
き伝送媒体決定回路1を組込めば、電池ケース1
6を交換することにより、伝送媒体決定回路部1
を第2、第3及び第4図に示すような種々の異な
るものに変えることができる。その場合、どの伝
送媒体決定回路部でも電源用コネクタ2,6と信
号用コネクタ4を入力側に設け、出力側に、第2
図のものではアンテナを、第3図Aのものでは送
光部を、第3図Bのものでは送音部を、第3図C
及び第4図のものではケーブル接続用有線コネク
タを設ける必要がある。ただし、電池ケース16
には電源用コネクタは既に設けられているので、
信号用コネクタ4を電池ケース16側に、5を送
信機本体17側に設ければよい。第8図はかよう
な信号用コネクタの構成例を示すもので、18は
送信機側のコネクタ、19は電池ケース側のコネ
クタを示す。なお、これらのコネクタ18,19
に、信号用コネクタ以外の電源用コネクタを含め
てもよい。同図において、伝送媒体決定回路部1
はFM変調回路を有する場合を示す。
上述は送信機の着脱可能部分として電池ケース
(バツテリー・ボツクス)を利用する例を示した
が、別に着脱可能部分を設けるようにしてもよ
い。なお、本考案は、患者監視装置に限らず、他
のテレメータ送受信装置にも適用することができ
ぅ。
(バツテリー・ボツクス)を利用する例を示した
が、別に着脱可能部分を設けるようにしてもよ
い。なお、本考案は、患者監視装置に限らず、他
のテレメータ送受信装置にも適用することができ
ぅ。
以上説明したとおり、本考案によれ、次のよう
な顕著な効果がある。
な顕著な効果がある。
(イ) 送信機の着脱可能部分を交換することによ
り、1つの送信機で送信周波数を変更すること
ができる。
り、1つの送信機で送信周波数を変更すること
ができる。
(ロ) 着脱可能部分には伝送媒体決定回路のみを組
込むので、従来の送信機全体を交換する場合に
比較し遥かに少ない費用で済む。
込むので、従来の送信機全体を交換する場合に
比較し遥かに少ない費用で済む。
(ハ) 受信機に適当な受信手段を付加することによ
り、1つの送信機で、従来不可能であつた電波
から光伝送、音による伝送或いはケーブルによ
る伝送などへの変更を容易に行なうことができ
る。
り、1つの送信機で、従来不可能であつた電波
から光伝送、音による伝送或いはケーブルによ
る伝送などへの変更を容易に行なうことができ
る。
第1図は本考案による患者監視装置の送信機の
例を示すブロツク図、第2図は第1図の送信機に
おいて送信周波数変更のために用意すべき伝送媒
体決定回路部の例を示す略図、第3図は第1図の
送信機において使用可能な他の伝送媒体決定回路
部の例を示す略図、第4図は第3図Cの変形例を
示す略図、第5図は本考案による受信機の例を示
すブロツク図、第6図は患者監視装置の送信機箱
の例を示す前面図、第7図は送信機本体より電池
ケースを引き出している状態を示す背面斜視図、
第8図は信号用コネクタの構成例を示す斜視図、
第9図は従来の患者監視装置の送信機の例を示す
ブロツク図、第10図は同受信機の例を示すブロ
ツク図である。 1……伝送媒体を決定する素子を含む回路部、
16……回路部1を組込んだ電池ケース(着脱可
能部分)、14,15……異なる伝送媒体によつ
て伝送される信号を選択的に受信する手段。
例を示すブロツク図、第2図は第1図の送信機に
おいて送信周波数変更のために用意すべき伝送媒
体決定回路部の例を示す略図、第3図は第1図の
送信機において使用可能な他の伝送媒体決定回路
部の例を示す略図、第4図は第3図Cの変形例を
示す略図、第5図は本考案による受信機の例を示
すブロツク図、第6図は患者監視装置の送信機箱
の例を示す前面図、第7図は送信機本体より電池
ケースを引き出している状態を示す背面斜視図、
第8図は信号用コネクタの構成例を示す斜視図、
第9図は従来の患者監視装置の送信機の例を示す
ブロツク図、第10図は同受信機の例を示すブロ
ツク図である。 1……伝送媒体を決定する素子を含む回路部、
16……回路部1を組込んだ電池ケース(着脱可
能部分)、14,15……異なる伝送媒体によつ
て伝送される信号を選択的に受信する手段。
Claims (1)
- 送信機の着脱可能な部分に伝送媒体を決定する
素子を含む回路を組込み、その着脱可能部分を交
換することにより伝送媒体を変更しうるようにす
ると共に、受信機に上記伝送媒体に対応して該伝
送媒体によつて伝送される信号を選択的に受信す
る手段を設けたことを特徴とするテレメータ送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759985U JPH0346598Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15759985U JPH0346598Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266440U JPS6266440U (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0346598Y2 true JPH0346598Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=31080297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15759985U Expired JPH0346598Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346598Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826920B2 (ja) * | 1991-12-04 | 1998-11-18 | 株式会社トプコン | 眼科測定装置 |
| EP1575011B1 (de) * | 2004-03-11 | 2012-05-09 | WERMA Holding GmbH + Co. KG | Signalgerät |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP15759985U patent/JPH0346598Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266440U (ja) | 1987-04-24 |
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