JPH0346716A - 故障予知機能付スイツチ - Google Patents
故障予知機能付スイツチInfo
- Publication number
- JPH0346716A JPH0346716A JP18221189A JP18221189A JPH0346716A JP H0346716 A JPH0346716 A JP H0346716A JP 18221189 A JP18221189 A JP 18221189A JP 18221189 A JP18221189 A JP 18221189A JP H0346716 A JPH0346716 A JP H0346716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- actuator
- output
- switch
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用技術分野〕
この発明は故障状態をあらかじめ知ることの!きるスイ
ッチに関し、とくに復帰不良に重点をおくスイッチに適
するものである。
ッチに関し、とくに復帰不良に重点をおくスイッチに適
するものである。
従来、ハウジング内にスナップアクションスイッチを内
蔵し、このハウジング外に突出する操作プランジャーを
有するプランジャー形リミットスイッチやローラーレバ
ーの回転運動を直線運動に変えるローラーレバー形のリ
ミットスイッチがある。
蔵し、このハウジング外に突出する操作プランジャーを
有するプランジャー形リミットスイッチやローラーレバ
ーの回転運動を直線運動に変えるローラーレバー形のリ
ミットスイッチがある。
ところがこれらのスイッチにおい℃は操作プランジャー
とヘッドとの間あるいはローラーレバーを支持する回転
軸とヘッドとの間に切削油が付着し、これが固化したり
、あるいは切り粉の付着することにより操作プランジャ
ーやローラーレバーおよびこれらを含む可動部分が復帰
不良を起すおそれがある。
とヘッドとの間あるいはローラーレバーを支持する回転
軸とヘッドとの間に切削油が付着し、これが固化したり
、あるいは切り粉の付着することにより操作プランジャ
ーやローラーレバーおよびこれらを含む可動部分が復帰
不良を起すおそれがある。
一方、内蔵スイッチにおい℃は接点の溶着ヤ接点に塵埃
が付着することによる接点不良あるいは可動接点板の折
損などが発生するばあいかあり、そのスイッチを用いた
機械装置におい工は製品不良を起したり、そのスイッチ
の補修のため生産ラインを停止しなければならなくなる
ことがある。
が付着することによる接点不良あるいは可動接点板の折
損などが発生するばあいかあり、そのスイッチを用いた
機械装置におい工は製品不良を起したり、そのスイッチ
の補修のため生産ラインを停止しなければならなくなる
ことがある。
この発明はこのような従来の問題点にかんがみ内蔵スイ
ッチと(にスナップアクションスイッチの有する種々の
欠点を改善するとともに、スイッチの操作プランジャー
やレバー等の可動部における復帰不良をあらかじめ知る
ことを目的とするものである。
ッチと(にスナップアクションスイッチの有する種々の
欠点を改善するとともに、スイッチの操作プランジャー
やレバー等の可動部における復帰不良をあらかじめ知る
ことを目的とするものである。
この発明はその目的を達成するために、ハウジングに内
蔵されるスイッチをスナップアクションスイッチに変え
、光センサーを用いるとともに、この光センサーはこれ
を光学的に開閉する作動子の移動方向に沿って2組配設
し、この2組の光センサーの中、後に動作する光センサ
ーにより動作出力を得、また後に復帰する光センサーに
より復帰出力を得5両光センサーの復帰時間の差を測定
することにより可動部の復帰不良を予知するもので、両
光センサーの中、いずれか一方が故障したばあいでもス
イッチの出力信号は確保される。
蔵されるスイッチをスナップアクションスイッチに変え
、光センサーを用いるとともに、この光センサーはこれ
を光学的に開閉する作動子の移動方向に沿って2組配設
し、この2組の光センサーの中、後に動作する光センサ
ーにより動作出力を得、また後に復帰する光センサーに
より復帰出力を得5両光センサーの復帰時間の差を測定
することにより可動部の復帰不良を予知するもので、両
光センサーの中、いずれか一方が故障したばあいでもス
イッチの出力信号は確保される。
以下図によってこの発明の1実施例について説明する。
すなわち第1図および第2図において、ハウジングIK
はその軸心線上におい℃、その一端すなわち頭部にヘッ
ド3が着脱自在に取付けられる。
はその軸心線上におい℃、その一端すなわち頭部にヘッ
ド3が着脱自在に取付けられる。
このヘッドには回転軸4がハウジングlの軸心線と交差
する方向に延びるように配設される。そしてこの回転軸
4の一端すなわちヘッド3かも突出する部分には操作子
5すなわちレバーの一端が連結され、さらにこのレバー
の自由端にはローラー6が回転自在に支持される。回転
軸4のヘッド3内に位置する部分には平坦面を有するカ
ム部7が形成され、このカム部の一方の面にはカッププ
ランジャー8がスプリング9によって当接しているまた
カム部7の他方の面には内部プランジャー1)の一端が
当接し、その他端はハウジング1内に延び工いる。この
内部グランジャーは操作子5すなわち回転軸40回転運
動をハウジングlの軸心線に沿う直線運動に変換する。
する方向に延びるように配設される。そしてこの回転軸
4の一端すなわちヘッド3かも突出する部分には操作子
5すなわちレバーの一端が連結され、さらにこのレバー
の自由端にはローラー6が回転自在に支持される。回転
軸4のヘッド3内に位置する部分には平坦面を有するカ
ム部7が形成され、このカム部の一方の面にはカッププ
ランジャー8がスプリング9によって当接しているまた
カム部7の他方の面には内部プランジャー1)の一端が
当接し、その他端はハウジング1内に延び工いる。この
内部グランジャーは操作子5すなわち回転軸40回転運
動をハウジングlの軸心線に沿う直線運動に変換する。
ハウジング1とヘッド3との間にはそれら両者間のシー
ルを司るタイヤフラムシール12が設けられ、このシー
ルの中央部を内部プランジャー1)が気密に貫通し℃い
る。またハウジング1内には内蔵スイッチ13が収容さ
れる。このスイッチは第3図に示すようにケース14を
有し、このケースには作動子15がその軸心線上に沿っ
て配設される。この作動子は非透光性の材料により細長
い板状に形成され、ケースエ4の軸心線に沿う第1の位
置すなわち移動前の自由位置と、第2の位置すなわち移
動優の動作位置との間で往復動自在に支持される。そし
てその作動子の一端にはプランジャー17が連結され、
このプランジャーはケース14の外部に突出する。この
プランジャーとケース14間にはそれら両者間のシール
を司るキャップ状のシール部材18が設けられる。さら
に作動子15の他端とケース14間にはスプリング19
が設けられ、このスプリングによって作動子15は常時
第1の位置すなわち自由位置側に付勢される。
ルを司るタイヤフラムシール12が設けられ、このシー
ルの中央部を内部プランジャー1)が気密に貫通し℃い
る。またハウジング1内には内蔵スイッチ13が収容さ
れる。このスイッチは第3図に示すようにケース14を
有し、このケースには作動子15がその軸心線上に沿っ
て配設される。この作動子は非透光性の材料により細長
い板状に形成され、ケースエ4の軸心線に沿う第1の位
置すなわち移動前の自由位置と、第2の位置すなわち移
動優の動作位置との間で往復動自在に支持される。そし
てその作動子の一端にはプランジャー17が連結され、
このプランジャーはケース14の外部に突出する。この
プランジャーとケース14間にはそれら両者間のシール
を司るキャップ状のシール部材18が設けられる。さら
に作動子15の他端とケース14間にはスプリング19
が設けられ、このスプリングによって作動子15は常時
第1の位置すなわち自由位置側に付勢される。
またハクソング1内には作動レバー21の一端がビン2
2により回動自在に支持され、その自由湯部はプランジ
ャー17と衝合し、さらにその中間部は内部プランジャ
ー1)の他湖と衝合する。
2により回動自在に支持され、その自由湯部はプランジ
ャー17と衝合し、さらにその中間部は内部プランジャ
ー1)の他湖と衝合する。
これによって作動子15は操作子5の勧きと連動する。
ケース14内には2個の光センサ−23すなりち23a
、23bが収容される。この光センサーはたがいは光
学的に対向する投光素子25と受光素子26とにより#
#成され、かつ画素子閾には所定の間隔が設けられる。
、23bが収容される。この光センサーはたがいは光
学的に対向する投光素子25と受光素子26とにより#
#成され、かつ画素子閾には所定の間隔が設けられる。
そして両光センサー23a、23bは作動子15がそれ
ぞれの投光素子25と受光素子26とを光学的に分離す
るように、かつ作動子15の移動方向においてたがいに
所定の間隔を維持するように配設される。
ぞれの投光素子25と受光素子26とを光学的に分離す
るように、かつ作動子15の移動方向においてたがいに
所定の間隔を維持するように配設される。
一方、作動子15には光セン?−23a、23bのそれ
ぞれの投光素子25から受光素子26への光を選択的に
導く1対の透光窓27.28がその移動方向すなわちケ
ース14の軸心線方、向においてたがいに離間し℃設け
られる。そしてこれら両透光窓と両光センサー23a、
23bとは作動子15の移動時に一方の光センサ−23
aの動作開始時点と他方の光センサ−23bの動作開始
時点とがたがいに異なるような位置関係を有しているな
お第4図においてケース14はカバー29により橿われ
、さらKこのカバーには電子回路を形成する電子回路基
板3oが取付けられる。
ぞれの投光素子25から受光素子26への光を選択的に
導く1対の透光窓27.28がその移動方向すなわちケ
ース14の軸心線方、向においてたがいに離間し℃設け
られる。そしてこれら両透光窓と両光センサー23a、
23bとは作動子15の移動時に一方の光センサ−23
aの動作開始時点と他方の光センサ−23bの動作開始
時点とがたがいに異なるような位置関係を有しているな
お第4図においてケース14はカバー29により橿われ
、さらKこのカバーには電子回路を形成する電子回路基
板3oが取付けられる。
またハタジングlの開口部はカバー31により覆われる
。
。
上記構成において操作子5すなわちレバーが自由状態か
ら回転軸4を中心として回転するとその1司転量は内部
プランジャー1)の直巌的な変化量に変えられ、さらに
そのレバーを介して作動子15が押圧される。この作動
子が自由位置忙あるときには第5図げ)に示すように両
光センサー23a。
ら回転軸4を中心として回転するとその1司転量は内部
プランジャー1)の直巌的な変化量に変えられ、さらに
そのレバーを介して作動子15が押圧される。この作動
子が自由位置忙あるときには第5図げ)に示すように両
光センサー23a。
23bの投光素子25から出た光はいずれも作動子15
により遮られるため受光菓子26には到達しない。
により遮られるため受光菓子26には到達しない。
次に作動子15がスプリング19に抗して自由位置から
動作位置方向に移動する過程において。
動作位置方向に移動する過程において。
第5図(ロ)に示す位置に達すると、第1の透光窓27
によってmlの光センサ−23aの投光素子25から出
た光はその受光菓子26に達する。このとき第6図の時
点1.で示すように第1の元センサー23aがオンとな
るがスイッチとしての動作出力は出されない。
によってmlの光センサ−23aの投光素子25から出
た光はその受光菓子26に達する。このとき第6図の時
点1.で示すように第1の元センサー23aがオンとな
るがスイッチとしての動作出力は出されない。
さらに操作子5が十分な動作量すなわち所定の回転蓋に
達すると作動子15は第5図←号に達し、第2の透光窓
28によって第2の光センサ−23bの投光素子25か
も出た光はその受光素子26に至り、第6図の時点型、
で示すように第2の光センサ−23bがオンし、スイッ
チとしての動作出力を発する。この状態においては両光
センサー23a、23bが動作し又いる。
達すると作動子15は第5図←号に達し、第2の透光窓
28によって第2の光センサ−23bの投光素子25か
も出た光はその受光素子26に至り、第6図の時点型、
で示すように第2の光センサ−23bがオンし、スイッ
チとしての動作出力を発する。この状態においては両光
センサー23a、23bが動作し又いる。
次に操作子5が十分な動作位置すなわち作動子15が第
2の位置に、ある状態で、操作子5に対する外力を取除
くとこの操作子はスプリング9とカップグジンジャー8
によって元の位置に戻り始める。同時に作動子15は第
5図(ロ)に示すようにスプリング19の付勢力によっ
て第2の位置すなわち動作位置からmlの位置すなわち
自由位置に向って移動を開始する。これによって前とは
逆にその作動子15が第6図の時点t、で第2の光セン
サ−23bの投光素子25から受光素子26に至る光を
遮る。すなわち第2の光センサ−23bは復帰し、その
出力信号はオフとなるが、スイッチの復帰出力は出され
ない。この時点において図に示してない復帰不良用のタ
イマーカウンターがカウントを開始する。
2の位置に、ある状態で、操作子5に対する外力を取除
くとこの操作子はスプリング9とカップグジンジャー8
によって元の位置に戻り始める。同時に作動子15は第
5図(ロ)に示すようにスプリング19の付勢力によっ
て第2の位置すなわち動作位置からmlの位置すなわち
自由位置に向って移動を開始する。これによって前とは
逆にその作動子15が第6図の時点t、で第2の光セン
サ−23bの投光素子25から受光素子26に至る光を
遮る。すなわち第2の光センサ−23bは復帰し、その
出力信号はオフとなるが、スイッチの復帰出力は出され
ない。この時点において図に示してない復帰不良用のタ
イマーカウンターがカウントを開始する。
そして操作子5が完全に元の位置に戻り、これとともに
作動子15が第1の位置すなわち自由位置に戻ると、第
6図の時点t、で作動子15は第1の元センサー23a
の投光素子25からその受光素子26に至る光を遮り、
オフとなる。これによってスイッチの復帰出力が出され
る。このときタイマーカウンターはカウントを停止する
。
作動子15が第1の位置すなわち自由位置に戻ると、第
6図の時点t、で作動子15は第1の元センサー23a
の投光素子25からその受光素子26に至る光を遮り、
オフとなる。これによってスイッチの復帰出力が出され
る。このときタイマーカウンターはカウントを停止する
。
このとぎタイマーカウンターのカウント数があらかじめ
初期設定した値以上になると、故障予知信号を出力する
。逆にそのカウント数が初期設定の値よりも小さければ
タイマーカウンターを初期化する。
初期設定した値以上になると、故障予知信号を出力する
。逆にそのカウント数が初期設定の値よりも小さければ
タイマーカウンターを初期化する。
これらスイッチの出力信号の制御や故障予知制御は計算
機たとえばマイクロコンピューターヲ用いて行うことが
できる。
機たとえばマイクロコンピューターヲ用いて行うことが
できる。
このようにスイッチの出力信号としては2つの光センサ
ーの中、後に動作した方でスイッチの動作出力を、また
後に復帰した方でスイッチの復帰出力を得工いるので、
すなわち第6図の時点t2で動作出力を、また同図の時
点t4で復帰出力を得ているので、仮にいずれか一方の
元センサーが故障したばあいでも外部へのスイッチ出力
は確保される。
ーの中、後に動作した方でスイッチの動作出力を、また
後に復帰した方でスイッチの復帰出力を得工いるので、
すなわち第6図の時点t2で動作出力を、また同図の時
点t4で復帰出力を得ているので、仮にいずれか一方の
元センサーが故障したばあいでも外部へのスイッチ出力
は確保される。
さらに操作子5すなわちレバーや回転軸4、カッププラ
ンジャー8、内部プランジャー1)、作動レバー21あ
るいは作動子15等の可動部の復帰不良は後に復帰した
光センサーの出力時点からのカウント数で検出されるっ なお上述の光センサ−23は第2の光センサ−23bが
先に動作するように光センサ−23a。
ンジャー8、内部プランジャー1)、作動レバー21あ
るいは作動子15等の可動部の復帰不良は後に復帰した
光センサーの出力時点からのカウント数で検出されるっ なお上述の光センサ−23は第2の光センサ−23bが
先に動作するように光センサ−23a。
23bと透光窓27,28との相対的な位置関係を設定
することができ、このばあいの作用は上述の実施例と実
質的に等しい。
することができ、このばあいの作用は上述の実施例と実
質的に等しい。
また操作子5とし℃ローラーレバー形のものを示したが
これは通常のレバー形にあってはレバーを用いることが
でき、またプランジャー用にあっては外部プランジャー
を使用可能である。
これは通常のレバー形にあってはレバーを用いることが
でき、またプランジャー用にあっては外部プランジャー
を使用可能である。
第7図に示すブロック図は周知のコンピューターを用い
てスイッチの故障予知を行うもので、CPU34は演算
部、制御部、メモリ、タイマーカウンターを含む通常の
CPUの機能をすべて有している。七し工このCPUに
は投光素子25.25を駆動するドライバー回路35.
35および受光素子26.26からの光信号を電気信号
に変える受光回路36.36がそれぞれ接続される。ま
たCPU34には定電圧回路37.制御出力ドライバー
回路38、制御出力表示回路39、出力トランジスタ診
断回路40.故障子知出カドライバー回路41.故障子
知表示回路42等が接続され、さらに制御出力表示回路
39には表示灯43が、また故障予知表示回路42には
表示灯44が、さらに制御出力ドライバー回路38には
トランジスタ45が、かつ故障子知出カドライバー回路
41にはトランジスタ46がそれぞれ接続される。
てスイッチの故障予知を行うもので、CPU34は演算
部、制御部、メモリ、タイマーカウンターを含む通常の
CPUの機能をすべて有している。七し工このCPUに
は投光素子25.25を駆動するドライバー回路35.
35および受光素子26.26からの光信号を電気信号
に変える受光回路36.36がそれぞれ接続される。ま
たCPU34には定電圧回路37.制御出力ドライバー
回路38、制御出力表示回路39、出力トランジスタ診
断回路40.故障子知出カドライバー回路41.故障子
知表示回路42等が接続され、さらに制御出力表示回路
39には表示灯43が、また故障予知表示回路42には
表示灯44が、さらに制御出力ドライバー回路38には
トランジスタ45が、かつ故障子知出カドライバー回路
41にはトランジスタ46がそれぞれ接続される。
なお電源47は端子aとアース0間に接続されまた負荷
48は端子a、b間に、さらに負荷49は端子a、C間
にそれぞれ接続される。
48は端子a、b間に、さらに負荷49は端子a、C間
にそれぞれ接続される。
この発明は上述のように内部スイッチとし℃機械的な接
点に代え、光学的な接点すなわち光開閉素子を用いてい
るので、スナップアクションスイッチのように接点浴着
や可動接点板の折損あるいは塵埃等の接点に対する付着
により接触不良などを招(おそれがない。
点に代え、光学的な接点すなわち光開閉素子を用いてい
るので、スナップアクションスイッチのように接点浴着
や可動接点板の折損あるいは塵埃等の接点に対する付着
により接触不良などを招(おそれがない。
またこの発明は2つの元センサーと2つの透光窓とが、
一方の光センサーの動作開始時点と、他方の光センサー
の動作開始時点とがたがいに異なるような位置関係に配
列され、かつ後に動作する光センサーにより動作出力を
得、また後に復帰する光センサーによって復帰出力を得
るようにしているので、いずれかの光センサーが故障し
九ばあいでもスイッチ出力は確保することができる。
一方の光センサーの動作開始時点と、他方の光センサー
の動作開始時点とがたがいに異なるような位置関係に配
列され、かつ後に動作する光センサーにより動作出力を
得、また後に復帰する光センサーによって復帰出力を得
るようにしているので、いずれかの光センサーが故障し
九ばあいでもスイッチ出力は確保することができる。
しかも両センサーの復帰時間差を測定することによシ可
動部の復帰不良を検出するようにしているので、可動部
の動きが設定値よりも遅ぐなシ始めた時点で、すなわち
完全な復帰不良に至る前にその状態を知ることができる
。
動部の復帰不良を検出するようにしているので、可動部
の動きが設定値よりも遅ぐなシ始めた時点で、すなわち
完全な復帰不良に至る前にその状態を知ることができる
。
第1図はこの発明におけるスイッチをカバーを増外して
示す正面図、第2図は側断面図、第3図は内蔵スイッチ
の拡大正面図、第4図は内蔵スイッチの分解斜視図、第
5図は内蔵スイッチの動作状態を示す正面図、第6図は
内蔵スイッチの出力状態を示す波形図、第7図はブロッ
ク回路図である。 1・・・ハウジング、3・・・ヘッド、4・・・回転軸
% 5・・・操作子、6・・・ローラー 7・・・カム
部、8・・・カッププランジャー 9・・・スプリング
、1)・・・内部グランジャー 12・・・ダイヤフラ
ムシール、13・・・内蔵スイッチ、14・・・ケース
、15・・・作動子、17・・・グランジャー 18・
・・シール部本4.19・・・スプリング、21・・・
作動レバー 22・・・ビン、23・・・光センサ−2
5・・・投光素子、26・・・受光素子、27・・・透
光窓、28・・・透光窓、29・・・カバー、30・・
・電子回路基板、31・・・カバー 34・・・CPU
。 35・・・ドライバー回路、36・・・受光回路、37
・・・定電圧回路、38・・・制御出力ドライバー回路
、39・・・制御出力表示回路、41・・・故障子知出
カドライバー回路、42・・・故障予知表示回路、43
・・・表示灯、44・・・表示灯、45・・・トランジ
スタ、46・・・トランジスタ、47・・・電源、48
・・・負荷、49・・・負荷。 特 許 出 願 人 山武ノ・ネウエル株式会社第 4 図 第 図 t+ tz 3 4
示す正面図、第2図は側断面図、第3図は内蔵スイッチ
の拡大正面図、第4図は内蔵スイッチの分解斜視図、第
5図は内蔵スイッチの動作状態を示す正面図、第6図は
内蔵スイッチの出力状態を示す波形図、第7図はブロッ
ク回路図である。 1・・・ハウジング、3・・・ヘッド、4・・・回転軸
% 5・・・操作子、6・・・ローラー 7・・・カム
部、8・・・カッププランジャー 9・・・スプリング
、1)・・・内部グランジャー 12・・・ダイヤフラ
ムシール、13・・・内蔵スイッチ、14・・・ケース
、15・・・作動子、17・・・グランジャー 18・
・・シール部本4.19・・・スプリング、21・・・
作動レバー 22・・・ビン、23・・・光センサ−2
5・・・投光素子、26・・・受光素子、27・・・透
光窓、28・・・透光窓、29・・・カバー、30・・
・電子回路基板、31・・・カバー 34・・・CPU
。 35・・・ドライバー回路、36・・・受光回路、37
・・・定電圧回路、38・・・制御出力ドライバー回路
、39・・・制御出力表示回路、41・・・故障子知出
カドライバー回路、42・・・故障予知表示回路、43
・・・表示灯、44・・・表示灯、45・・・トランジ
スタ、46・・・トランジスタ、47・・・電源、48
・・・負荷、49・・・負荷。 特 許 出 願 人 山武ノ・ネウエル株式会社第 4 図 第 図 t+ tz 3 4
Claims (2)
- (1)外力によつて駆動される操作子(5)をハウジン
グ(1)に対して相対運動するように支持するとともに
、上記ハウジング(1)内には非透光性の材料により形
成され、かつ上記操作子(5)と連動する作動子(15
)を第1の位置と第2の位置との間で往復動自在に支持
し、また上記ハウジング(1)内にはたがいに所定の間
隔をおいて、かつ光学的に対向する投光素子(25)と
受光素子(26)とにより構成された光センサー(23
)を2個収容するとともに、これらの光センサーは上記
作動子(15)によつてそれぞれの投光素子と受光素子
が光学的に分離されるように、かつ上記作動子(15)
の移動方向においてたがいに所定の間隔をおいて配設し
、さらに上記作動子(15)には上記それぞれの投光素
子から上記それぞれの受光素子へ光を選択的に導く1対
の透光窓(27)(28)をその移動方向においてたが
いに離間して設け、これら両透光窓と上記両光センサー
(23)とは上記作動子(15)の移動時に一方の光セ
ンサーの動作開始時点と他方の光センサーの動作開始時
点とがたがいに異なるような位置関係を有し、上記作動
子(15)が第1の位置から第2の位置に移動する過程
において、後に動作する光センサーにより動作出力を得
、また上記作動子(15)が第2の位置から第1の位置
に移動する過程において、後に復帰する光センサーによ
り復帰出力を得るとともに、上記作動子(15)が第2
の位置から第1の位置に復帰するときの上記両光センサ
ー(23)の復帰時間差を測定することにより可動部の
復帰不良を検出することを特徴とする故障予知機能付ス
イッチ。 - (2)上記両光センサー(23)は上記ハウジング(1
)内に収容されたケース(14)内に配設し、かつ上記
作動子(15)は上記ケース(14)に支持した特許請
求の範囲第1項記載の故障予知機能付スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18221189A JPH083456B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 故障予知機能付スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18221189A JPH083456B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 故障予知機能付スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346716A true JPH0346716A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH083456B2 JPH083456B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16114296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18221189A Expired - Lifetime JPH083456B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 故障予知機能付スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083456B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071357U (ja) * | 1992-10-26 | 1995-01-10 | 大阪瓦斯株式会社 | 管壁穿孔穴の気密栓 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18221189A patent/JPH083456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071357U (ja) * | 1992-10-26 | 1995-01-10 | 大阪瓦斯株式会社 | 管壁穿孔穴の気密栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083456B2 (ja) | 1996-01-17 |
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