JPH0346714A - 故障予知機能付スイツチ - Google Patents

故障予知機能付スイツチ

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JPH0346714A
JPH0346714A JP18220989A JP18220989A JPH0346714A JP H0346714 A JPH0346714 A JP H0346714A JP 18220989 A JP18220989 A JP 18220989A JP 18220989 A JP18220989 A JP 18220989A JP H0346714 A JPH0346714 A JP H0346714A
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actuator
light
optical sensor
operating
light receiving
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Kiyotaka Sudo
清隆 須藤
Shinichiro Suzuki
慎一郎 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は故障状態をあらかじめ知ることのできるスイ
ッチに関する。
〔従来技術およびその問題点〕
従来、ハウジング外にスナップアクションスイッチを内
蔵し、このハウジング外に突出する操作プランジャーを
有するプランジャー形リミットスイッチやローラーレバ
ーの回転連動を直線運動に変えるローラーレバー形のリ
ミットスイッチがある。
ところがこれらのスイッチにおいては,操作プランジャ
ーとヘッドとの間あるいはローラーレバ−を支持する回
転軸とヘッドとの間に切削油が付着し、これが固化した
り、あるいは切り粉の付着することにより操作プランジ
ャーやローラーレバーおよびこれらを含む可動部分かり
帰不良を起したり、オーバートラベルすなわち動作後の
動きの不足、あるいはローラーレバー形においてはロー
ラーの摩耗による動作不良すなわち設定不良を招くおそ
れがある。
一方内蔵スイッチにおいては接点の溶着や接点に塵埃が
付着することによる接点不良あるいは可動接点板の折損
などが発生するばあいかあり、そのスイッチを用いた機
械装置においては製品不良を起したり、そのスイッチの
補修のため生産ラインを停止しなけれはならなくなるこ
とがある。
〔発明の目的〕
この発明はこのような従来の問題点にかんがみ内蔵スイ
ッチとくにスナップアクションスイッチの有する種々の
欠点を改善するとともに、スイッチの操作プランジャー
やレバー等の操作子の設定不良やスイッチの可動部にお
ける復帰不良をあらかしめ知ることを目的とするもので
ある。
〔発明の概要〕
この発明はその目的を達成するために、ハウジング釦内
蔵されるスイッチをスナップアクションスイッチに変え
て光センサーを用いるとともに、この光センサーはこれ
を光学的に開閉する作動子の移動方向に沿って2組配設
し、この2組の光センサーの中、先に動作する光センサ
ーにより動作出力を得、また先に復帰する光センサーに
より復帰出力を得、さらに両光センサーの動作状態から
操作子の設定不良を予知するか、ないしは両光センサー
の復帰時間の差を測定することKより可動部の復帰不良
を予知するもので1両光センサーの中、いずれか一方が
故障したばあいでもスイッチの出力信号は確保される。
〔実施例〕
以下図によつ℃この発明の1実施例について説明する。
すなわち第1図および第2図におい又、ハウジング1に
はその軸心線上において、その一端すなわち頭部にヘッ
ド3が着脱自在に取付けられる。
このヘッドには回転軸4がハウジング1の軸心1)と交
差する方向に延びるように配設される。そしてこの回転
軸4の一端すなわちヘッド3から突出する部分には操作
子5すなわちレバーの一端が連結され、さらにこのレバ
ーの自由端にはローラー6が回転自在に支持される。回
転軸4のヘッド3内に位置する部分には平坦面を有する
カム部7が形成され、このカム部の一方の面にはカップ
グランジャー8がスプリング9によって当接しているま
たカム部7の他方の面には内部プランジャー1)の一端
が当接し、その他端はハウジングl内に延び工いる。こ
の内部プランジャーは操作子5すなわち回転軸40回転
運動をハウジングlの軸心線に沿う直線運動に変換する
。ハウジング1とヘッド3との間にはそれら両者間のシ
ールを司るダイヤフラムシール12が設けられ、このシ
ールの中央部を内部プランジャー1)が気密に買通し工
いる。またハウジングl内には内蔵スイッチ13が収容
される。このスイッチは第3図に示すようにケース14
を有し、このケースには作動子15がその軸心線上に沿
つ工配設される。この作動子は非透光性の材料により細
長い板状に形成され。
ケース14の軸心線に沿う第1の位置すなわち移動前の
自由位置と、第2の位置すなわち移動後の動作位置との
間で往復動自在に支持される。そしてその作動子の一端
にはプランジャー17が連結され、このグランジャーは
ケース14の外部に突出する。このプランジャーとケー
ス14間にはそれら両者間のシールを司るキャップ状の
シール部材18が設けられる。さらに作動子15の他端
とケース14間にはスプリング19が設けられ、このス
プリングによって作動子1541常時第1の位置すなわ
ち自由位置側に付勢される。
またハウジング1内には作動レバー21の一端がビン2
2により回動自在に支持され、その自由端部はプランジ
ャー17と衝合し′、さらにその中間部は内部プランジ
ャー1)の他端と衝合する。
これKよつ工作動子15は操作子5の動きと連動する。
ケース14内には2個の光センサー23すなわち23a
、23bが収容される。この光七ンザーはたがいに光学
的に対向する投光素子25と受光素子26とKより構成
され、かつ画素子間には所定の間隔が設けられる。そし
て両光センサー23m 、23bは作動子15がそれぞ
れの投光素子25と受光素子26とを光学的に分離する
ように、かつ作動子15の移動方向においてたがいに所
定の間隔を維持するように配設される。
一方、作動子15には光センサー23a、23bのそれ
ぞれの投光素子25から受光素子26への光を選択的に
導く1対の透光窓27.28がその移動方向すなわちケ
ース14の軸心縁方向においてたがいに離間して設けら
れる。そし℃これら両透光窓と両光センサー23a 、
23bとは作動子15の移動時に一方の光センサー23
aの動作開始時点と他方の光センサー23bの動作開始
時点とがたがいに異なるような位置関係を有しているな
お第4図においてケース14はカバー29により覆われ
、さらにこのカバーには電子回路を形成する電子回路基
板30が取付けられる。
またハウジングlの開口部はカバー31により覆われる
上記構成において操作子5すなわちレバーが自由状態か
ら回転軸4を中心とし1回転するとその回転量は内部プ
ランジャー1)の直線的な変化量に変えられ、さらにそ
のレバーを介して作動子15が押圧される。この作動子
が自由位置にあるときには第5図げンに示すように両光
センサー23a。
23bの投光素子25から出た光はいずれも作動子15
により遮られるため受光素子26には到達しない。
次に作動子15がスプリング19に抗し℃自由位置から
動作位置方向に移動する過程において、第5図(ロ)K
示す位置に達すると、第10透光窓27によって第1の
光センt−23mの投光素子25から出た光はその受光
素子26に達する。このとき第6図の時点1.で示すよ
うに第1の光センサー23mからスイッチとしての動作
出力が出されるさらに操作子5が十分な動作量すなわち
所定の回転量に達すると作動子15は第5図ビうに遅し
、第2の透光窓28によって第2の光センサー23bの
投光素子25から出た光はその受光素子26に至り、第
6図の時点會、で示すように第2の光センサー23bが
信号を発する。この状態においては両光センサー23a
、23bが動作している。
このとぎオーバートラベルの不足すなわち第1の光セン
サー23mが動作した後第2の光センサー23bが動作
する前に作動子15が復帰を始めると、操作子5の設定
は不良すなわち作動子15が十分に動作位置まで移動し
ていないものとし工設定不良としての故障予知出力を行
う。この検出は第6図な示すように時点1.すなわち第
1の光センサー23mが動作した時点で図に示してない
タイマーカクンターがカウントを開始し、これから所定
のカウントに達するまでの間に第2の光センサー23b
が動作しないときに行われる。
次に操作子5が十分な動作位置すなわち作動子15が第
2の位置にある状態で、操作子5に対する外力を取除く
とこの操作子はスプリング9とカッププランジャー8に
よって元の位置に戻り始める。同時に作動子15は第5
図(ロ)に示すようにスプリング19の付勢力によって
第2の位置すなわち動作位置から第1の位置すなわち自
由位置に向って移動を開始する。これによって前とは逆
にその作動子15が第6図の時点t、で第2の光センサ
ー23bの投光素子25から受光素子26に至る光を遮
る。すなわち第2の光センサー23bは復帰する。この
状態ではまだスイッチとし工の出力信号はオンとなって
いる。同時にこの時点において図に示してない、復帰不
良用のタイマーカウンターがカウントを開始する。
そして操作子5が完全に元の位置に戻り、これとともに
作動子15が1lK1の位置すなわち自由位置に戻ると
、第6図の時点t4で作動子15は第1の光センサー2
3aの投光素子25からその受光素子26に至る光を遮
り、それを復帰させる。これによってスイッチとしての
出力信号はオフとなる。同時にタイマーカウンターはカ
ウントを停止する。
このときタイマーカウンターのカウント数があらかじめ
初期設定した値以上になると、故障予知信号を出力する
。逆にそのカウント数が初期設定の値よりも小さければ
タイマーカウンターを初期化する。
なおこれらスイッチの出力信号の制御や故障予知制御は
計算機たとえばマイクロコンピュータ−を用い℃行うこ
とができる。
すなわちスイッチの出力信号としては2つの光センサー
の中、第1の光センサ°−23aでスイッチとしての動
作出力と復帰出力を、また第2の光センサー23bで故
障検出信号を得ている。すなわち第6図の時点型、で動
作出力を、また同図の時点t4で復帰出力を得ている。
また操作子5の設定不良は最初に動作した光センサーの
出力時点からのカウント数で2つの光センサー23a、
23bの動作状態を検出することにより行われる。
さらに操作子5すなわちレバーや回転軸4、カッププラ
ンジャー8、内部プランジャー1)、作動レバー21あ
るいは作動子15等の可動部の復帰不良は先に復帰した
光センサーすなわち第2の光センサーの出力時点からの
カウント数で検出される。
なお上述の光センサー23は第2の光センサー23bが
先に動作するように光センサー23a。
23bと透光窓27.28との相対的な位置関係を設定
することができ、このばあいの作用は上述の実施例と実
質的に等しい。
また操作子5としてローラーレバー形のものを示したが
、これは通常のレバー形にあってはレバーを用いること
ができ、またプランジャー形にあっては外部プランジャ
ーを使用可能である。
第7図に示すブロック図は周知のコンピューターを用い
てスイッチの故障予知を行うもので、CPU34は演算
部、制御部、メモリ、タイマーカウンターを含む通常の
CPUの機能をすべて有している。そしてこのCPUに
は投光素子25 、25を駆動するドライバー回路35
.35および受光素子26.26からの光信号を電気信
号に変える受光回路36.36がそれぞれ接続される。
またCPU34には定電圧回路37、制御出力ドライバ
ー回路38、制御出力表示回路39、出力トランジスタ
診断回路40、故障子知出カドライバー回路41.故障
子知表示回路42等が接続され、さらに制御出力表示回
路39には表示灯43が、また故障予知表示回路42に
は表示灯44が、さらに制御出力ドライバー回路38に
はトランジスタ45が、かつ故障子知出カドライバー回
路41にはトランジスタ46がそれぞれ接続される。
なお電源47は端子aとアース0間に接続されまた負荷
48は端子a 、 bllJ[、さらに負荷49は端子
a、C間にそれぞれ接続される。
〔発明の効果〕
この発明は上述のように内部スイッチとして機械的な接
点に代え、光学的な接点すなわち光開閉素子を用い℃い
るので、スナップアクションスイッチのように接点溶着
や可動接点板の折損あるいは塵埃等の接点に対する付着
により接触不良などを招くおそれがない。
またこの発明は2つの光センサーと2つの透光窓とが、
一方の光センチ−の動作開始時点と、他方の光センサー
の動作開始時点とがたがいに異なるような位置関係に配
列され、かつ第1の光センサーをスイッチの動作出力用
に、またWJ2の光センサーを故障信号検出用にしてい
るので、すなわち両光センサーはそれぞれの機能が独立
しているため、両光センサーの動作位置のずれを大きく
設定することができる。したがって故障予知検出におけ
る感度を上げることができる。
さもに両光センサーの動作状態な検出することにより操
作子の設定不良を知るようにしているので、スイッチの
使用中にねじ等の緩みにより設定位置がずれたばあいに
それをスイッチ出力が得られなくなる前に知ることがで
きる。
しかも両センサーの復帰時間差を測定することにより可
動部の復帰不良を検出するようにしているので、可動部
の動きが設定値よりも遅(なり始め走時点で、すなわち
完全な復帰不良に至る前にその状態を知ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明におけるスイッチをカバーを取外して
示す正面図、第2図は側断面図、第3図は内蔵スイッチ
の拡大正面図、第4図は内蔵スイッチの分解斜視図、第
5図は内蔵スイッチの動作状態を示す正面図、第6図は
内蔵スイッチの出力状態を示す波形図、第7図はブロッ
ク回路図である。 1・・・ハウジング、3・・・ヘッド、4・・・回転軸
、5・・・操作子、6・・・ローラー 7・・・カム部
、8・・・カンププランジャ−9・・・スプリング、1
)・・・内部プランジャー 12・・・ダイヤフラムシ
ール、13・・・内蔵スイッチ、14・・・ケース、1
5・・・作動子、17−/’ 、irンジャー 18・
・・シール部材、19・・・スプリン/、21・・・作
動レバー 22・・・ピン、23・・・光七ン?−25
・・・投光素子、26・・・受光素子、27−・・透光
窓、28・・・透光窓、29・・・カバー、30・・・
電子回路基板、31・・・カバー 34・・・CPU。 35・・・ドライバー回路、36・・・受光回路、37
・・・定電圧回路、38・・・制御出力ドライバー回路
、39・・・制御出力表示回路、40・・・出力トラン
ジスタ制御回路、41・・・故障子知出カドライバー回
路、42・・・故障予知表示回路、43・・・表示灯、
44・・・表示灯、45・・・トランジスタ、46・・
・トランジスタ。 47・・・電源、48・・・負荷、49・・・負荷。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外力によつて駆動される操作子(5)をハウジン
    グ(1)に対して相対運動するように支持するとともに
    、上記ハウジング(1)内には非透光性の材料により形
    成され、かつ上記操作子(5)と連動する作動子(15
    )を第1の位置と第2の位置との間で往復動自在に支持
    し、また上記ハウジング(1)内にはたがいに所定の間
    隔をおいて、かつ光学的に対向する投光素子(25)と
    受光素子(26)とにより構成された光センサー(23
    )を2個収容するとともに、これらの光センサーは上記
    作動子(15)によつてそれぞれの投光素子と受光素子
    が光学的に分離されるように、かつ上記作動子(15)
    の移動方向においてたがいに所定の間隔をおいて配設し
    、さらに上記作動子(15)には上記それぞれの投光素
    子から上記それぞれの受光素子へ光を選択的に導く1対
    の透光窓(27)(28)をその移動方向においてたが
    いに離間して設け、これら両透光窓と上記両光センサー
    (23)とは上記作動子(15)の移動時に一方の光セ
    ンサーの動作開始時点と他方の光センサーの動作開始時
    点とがたがいに異なるような位置関係を有し、上記作動
    子(15)が第1の位置から第2の位置に移動する過程
    において、先に動作する光センサーによりスイッチの動
    作出力を得、また後から動作する光センサーにより故障
    検出信号を得るとともに、上記作動子(15)が第1の
    位置から第2の位置に向つて移動するときの上記両光セ
    ンサー(23)の動作状態から上記操作子(5)の動作
    位置の不良を検出することを特徴とする故障予知機能付
    スイッチ。
  2. (2)外力によつて駆動される操作子(5)をハウジン
    グ(1)に対して相対運動するように支持するとともに
    、上記ハウジング(1)内には非透光性の材料により形
    成され、かつ上記操作子(5)と連動する作動子(15
    )を第1の位置と第2の位置との間で往復動自在に支持
    し、また上記ハウジング(1)内にはたがいに所定の間
    隔をおいて、かつ光学的に対向する投光素子(25)と
    受光素子(26)とにより構成された光センサー(23
    )を2個収容するとともに、これらの光センサーは上記
    作動子(15)によつてそれぞれの投光素子と受光素子
    が光学的に分離されるように、かつ上記作動子(15)
    の移動方向においてたがいに所定の間隔をおいて配設し
    、さらに上記作動子(15)には上記それぞれの投光素
    子から上記それぞれの受光素子へ光を選択的に導く1対
    の透光窓(27)(28)をその移動方向においてたが
    いに離間して設け、これら両透光窓と上記両光センサー
    (23)とは上記作動子(15)の移動時に一方の光セ
    ンサーの動作開始時点と他方の光センサーの動作開始時
    点とがたがいに異なるような位置関係を有し、上記作動
    子(15)が第1の位置から第2の位置に移動する過程
    において、先に動作する光センサーによりスイッチの動
    作出力を、また上記作動子(15)が第2の位置から第
    1の位置に移動する過程において、後に復帰する光セン
    サーによりスイッチの復帰出力をそれぞれ得るとともに
    、上記作動子(15)が第2の位置から第1の位置に向
    つて移動する過程において、先に動作する光センサーに
    より故障信号を得、上記作動子(15)が第2の位置か
    ら第1の位置に復帰するときの上記両光センサー(23
    )の復帰時間差を測定することにより可動部の復帰不良
    を検出することを特徴とする故障予知機能付スイッチ。
  3. (3)外力によつて駆動される操作子(5)をハウジン
    グ(1)に対して相対運動するように支持するとともに
    、上記ハウジング(1)内には非透光性の材料により形
    成され、かつ上記操作子(5)と連動する作動子(15
    )を第1の位置と第2の位置との間で往復動自在に支持
    し、また上記ハウジング(1)内にはたがいに所定の間
    隔をおいて、かつ光学的に対向する投光素子(25)と
    受光素子(26)とにより構成された光センサー(23
    )を2個収容するとともに、これらの光センサーは上記
    作動子(15)によつてそれぞれの投光素子と受光素子
    が光学的に分離されるように、かつ上記作動子(15)
    の移動方向においてたがいに所定の間隔をおいて配設し
    、さらに上記作動子(15)には上記それぞれの投光素
    子から上記それぞれの受光素子へ光を選択的に導く1対
    の透光窓(27)(28)をその移動方向においてたが
    いに離間して設け、これら両透光窓と上記両光センサー
    (23)とは上記作動子(15)の移動時に一方の光セ
    ンサーの動作開始時点と他方の光センサーの動作開始時
    点とがたがいに異なるような位置関係を有し、上記作動
    子(15)が第1の位置から第2の位置に移動する過程
    において、先に動作する光センサーによりスイッチの動
    作出力を、また後から動作する光センサーにより故障検
    出信号を得るとともに、上記作動子(15)が第1の位
    置から第2の位置に向つて移動するときの上記両光セン
    サー(23)の動作状態から上記操作子(5)の動作位
    置の不良を検出するとともに、上記作動子(15)が第
    2の位置から第1の位置に復帰するときの上記両光セン
    サー(23)の復帰時間差を測定することにより可動部
    の復帰不良を検出することを特徴とする故障予知機能付
    スイッチ。
  4. (4)上記両光センサー(23)は上記ハウジング(1
    )内に収容されたケース(14)内に配設し、かつ上記
    作動子(15)は上記ケース(14)に支持した特許請
    求の範囲第1項、第2項または第3項記載の故障予知機
    能付スイッチ。
JP1182209A 1989-07-14 1989-07-14 故障予知機能付スイツチ Expired - Lifetime JPH083454B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01182207A (ja) * 1987-12-30 1989-07-20 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 気密容器

Patent Citations (1)

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JPH01182207A (ja) * 1987-12-30 1989-07-20 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 気密容器

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