JPH0346788A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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Publication number
JPH0346788A
JPH0346788A JP1181130A JP18113089A JPH0346788A JP H0346788 A JPH0346788 A JP H0346788A JP 1181130 A JP1181130 A JP 1181130A JP 18113089 A JP18113089 A JP 18113089A JP H0346788 A JPH0346788 A JP H0346788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
inverter circuit
receiving
control circuit
fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1181130A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Hamada
浩典 浜田
Setsuzou Konno
説三 紺ノ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0346788A publication Critical patent/JPH0346788A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘導加熱調理器に関し、特に部品の冷却に関
するものである。
従来の技術 従来のこの種の誘導加熱調理器は、第3図に示すように
、冷却用のファンモータ1は商用電源2に接続され、電
源スィッチ3がオンすればファンモータ1が常に回転し
、インバータ回路4等の部品を冷却している。また、イ
ンパ〜り回路4を構成する部品のうちスイッチング素子
6は、スイッチング素子による自己発熱が高く、また熱
ストレスに弱いため、スイッチング素子6の温度を検出
する温度検出手段6を備え、前記温度検出手段6は、ス
イッチング素子6の温度検出信号を、インバータ回路4
を制御する制御回路7に供給する。
前記制御回路7は、前記温度検出手段6からの温度検出
信号により、スイッチング素子6の温度が一定温度以上
になったと判断すると、スイッチング素子6の駆動を禁
止しインバータ回路4の発振を停止し、部品を熱ストレ
δから保護してい−た。
一般には、制御回路7は、スイッチング素子6の温度が
110℃から120’C程度になると、前記スイッチン
グ素子6の駆動を禁止し、インバー夕月路4の発振を停
止するように設定されている。
その後、スイッチング素子6が充分冷却された後、再度
インバータ回路4が発振可能となるような構成となって
いた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、冷却風を吸い込む吸気口が
じゅうたんやカーペットの起毛部等によυふさかれ、吸
気口密閉状態になった場合や、吸気口からつまようじや
はし等の異物が差し込まれファンモータ1がロックした
場合、前記スイッチング素子6は正常な冷却が行なわれ
ないため、前記インバータ回路4に通常の出力電力を供
給するよう、制御回路7が働いていると、約6分から1
0分程度で、前記スイッチング素子6の温度は、前記制
御回路7がスイッチング素子5の運動を禁止し、インバ
ータ回路4の発振を停止する110℃から120℃程度
まで上昇する。そして、インバータ回路4の発振が停止
し、再度、発振可能となるまでスイッチング素子6を冷
却するためには、上記のような異常冷却状態では、15
分から20分程度かかることになる。
従って、上記のような異常な冷却状態で調理を行なおう
としても、6分から10分程度調理した後、20分程度
加熱できず、連続して調理ができないという課題を有し
ていた。特に、タイマーなどを使用し調理を行った場合
には、タイマー終了時になっても、調理が終了できない
という課題があった。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、冷却
風の吸気口が密閉された状態や、冷却用のファンモータ
がロック状態という異常冷却状態でも、連続して調理で
きるようにすることを目的としている。
課題を解決するための手段 そして上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、商
用電源に接続されたインバータ回路と、このインバータ
回路を制御する制御回路と、前記インバータ回路等を冷
却するファンモータと、前記ファンモータの回転数を検
出し前記制御回路に信号を出力するファン回転数検出手
段と、前記制御回路に制御される異常報知手段とを備え
、前記制御回路は、上記ファン回転数検出手段からの信
号により前記ファンモータの回転数が所定の範囲以外に
なると上記異常報知手段を動作させるとともに、前記フ
ァンモータの回転数に応じて前記インバータ回路の出力
電力を変更するものである。
作用 本発明は上記構成により、冷却風の吸気口からつまよう
じやはし等の異物が差し込まれたりして冷却用の71ン
モータがロック状態になった場合は、当然、制御回路は
、ファン回転数検出手段からの検出信号によシ、ファン
モータがロックしていることを判断する。また、吸気口
が密閉状態の場合では、ファンモータにかかる吸気抵抗
が増大するため、ファンモータの回転数が正常状態より
も低下することになり、制御回路は、吸気口密閉状態を
7ア/回転数により検知することができる0従って制御
回路は、ファン回転数検出手段からの信号によシ、冷却
の異常状態を検知することになり、上記のような異常冷
却状態では、インバータ回路を構成するスイッチング素
子の温度が、保証温度に納まるように、インバータ回路
の出力電力を制限することができ、連続してインバータ
回路を発振させることができるのである。
また、制御回路は、冷却状態の異常時に異常報知手段を
動作させることができるため、使用者は冷却状態が異常
であることを認識できるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
第1図において、商用電源8に電源スィッチ9を介して
整流器10と、冷却用のファンモータ11が接続されて
おシ、整流器10の出力端子には、フィルターコンデン
サ12、チョークコイル13と平滑コンデンサ14の直
列回路とが各々接続されている。前記平滑コンデンサ1
4には、インバータ回路15が並列に接続されている。
インバータ回路16は加熱コイル1eと転流用コンデン
サ17との並列回路と、スイッチング素子1日と逆並列
されたフライホイルダイオード19から構成されており
、制御回路2oは前記スイッチング素子18の駆動を制
御するとともに、異常報知手段21の動作を制御してい
る。また、ファン回転数検出手段22は、前記冷却用の
ファンモータ11の回転数を検出し、前記制御回路2o
に検出信号に出力している。第2図は、前記ファン回転
数検出手段22の実施例であり、冷却用のファンモータ
11のファンをはさんで、フォトセンサーの発光素子2
3と受光素子24が設置されている。
上記構成において、電源スィッチ9をオンすると、制御
回路2oはスイッチング素子18を駆動し、インバータ
回路16を発振させる。インノく−タ回路16が発振す
ると加熱コイル1eに高周波電流が供給され、鍋25を
加熱する。
また、電源スィッチ9をオンすると、冷却用のファンモ
ータ11が回転する。この時、ファン回転数検出手段2
2の受光素子24は、発光素子23からの光が上記ファ
ン11にさえぎられるため、周期的に受光、非受光をく
り返す。ファン回転数検出手段22は、受光素子24の
受光、非受光を信号化し制御回路20に出力する。制御
回路2゜は、ファン回転数検出手段22からの受光、非
受光信号のくり返し回数をカウントし、その回数により
、ファンモータ11の回転数を検出し、冷却状態を検知
するのである。そして制御回路2oはファンモータ11
の回転数が低下すると、そのファンモータの回転数で充
分スイッチング素子18が冷却でき、部品の保証温度以
内で、インバータ回路16が連続的に発振できる状態ま
でインバータ回路15の出力電力を下げるのである。
このように本発明の実施例の誘導加熱調理器によれば、
ファンモータ11がロック状態や、冷却風の吸気口が密
閉された状態では、ファンモータ11の回転数が正常冷
却状態とは異なるため、その回転数を検出することで、
冷却状態の異常を検知でき、制御回路20は異常冷却状
態では異常報知手段21を動作させて、使用者に冷却状
態が異常であることを知らせることができる0また、制
御回路はファン回転数検出手段21からの信号により、
ファンモータ11の回転数に応じてインバータ回路16
の出力電力を変更するため、冷却状態が異常時でも連続
してインノ(−夕回路を発振させることができるのであ
る0発明の効果 以上、実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果を有する。
(1)冷却用のファンモータがロック状態や、吸気口の
密閉状態を検知して、冷却状態の異常を報知するので、
使用者は調理の開始時に冷却状態が異常であると認識で
きるため、常に正常な冷却状態でインバータ回路を冷却
し、連続した調理ができる。
(2)異常冷却状態でも各部品が、正常な冷却状態と同
程度の温度となるようにインバータ回路の出力電力を変
更するため、異常冷却状態で温度保証している部品は、
耐熱の低い部品を使用できる。
(3)ファンモータの回転が低下した状態では、インバ
ータ回路の出力電力を低下させ、各部品の自己発熱を下
げるので、発熱部品を冷却するためのヒートシンクの形
状はコンパクト化でき、製品本体のコンパクト化をも図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路
図、第2図は同ファン回転数検出手段の構成図、第3図
は従来例を示す誘導加熱調理器の回路図である。 8・・・・・・商用電源、11・・・・・・ファンモー
タ、15・・・・・・インバータ回路、20・・・・・
・制御回路、21・・・・・・異常報知手段、26・・
・・・・ファン回転数検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 商用電源に接続されたインバータ回路と、このインバー
    タ回路を制御する制御回路と、前記インバータ回路等を
    冷却するファンモータと、このファンモータの回転数を
    検出し前記制御回路に信号を出力するファン回転数検出
    手段と、前記制御回路に制御される異常報知手段とを備
    え、前記制御回路は、前記ファン回転数検出手段からの
    信号により前記ファンモータの回転数が所定の範囲以外
    になると前記異常報知手段を動作させるとともに、前記
    ファンモータの回転数に応じて前記インバータ回路の出
    力電力を変更するようにした誘導加熱調理器。
JP1181130A 1989-07-12 1989-07-12 誘導加熱調理器 Pending JPH0346788A (ja)

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JP1181130A JPH0346788A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 誘導加熱調理器

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JPH0346788A true JPH0346788A (ja) 1991-02-28

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ID=16095398

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JP1181130A Pending JPH0346788A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 誘導加熱調理器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7971281B2 (en) 2005-10-03 2011-07-05 Lighthouse Inc. Shock absorbent for protective pad and protective pad and protective clothes using the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7971281B2 (en) 2005-10-03 2011-07-05 Lighthouse Inc. Shock absorbent for protective pad and protective pad and protective clothes using the same

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