JPH01149395A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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Publication number
JPH01149395A
JPH01149395A JP62307837A JP30783787A JPH01149395A JP H01149395 A JPH01149395 A JP H01149395A JP 62307837 A JP62307837 A JP 62307837A JP 30783787 A JP30783787 A JP 30783787A JP H01149395 A JPH01149395 A JP H01149395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
temperature setting
setting value
semiconductor switching
switching element
Prior art date
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Pending
Application number
JP62307837A
Other languages
English (en)
Inventor
Michimasa Sugihara
杉原 通正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62307837A priority Critical patent/JPH01149395A/ja
Publication of JPH01149395A publication Critical patent/JPH01149395A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鍋等を誘導加熱する誘導加熱調理器に関する
ものである。
従来の技術 従来のこの種の誘導加熱調理器は、加熱コイルおよび共
振コンデンサからなる共振回路を励振する半導体スイッ
チング素子(トランジスタ)の近辺に温度検知用のサー
ミスタ等が設けられており、トランジスタが異常に高温
になった時サーミスタで温度を検出し発振を停止させ、
トランジスタを保護をするものであった。
ここで通常は、トランジスタは冷却用フィンに取り付け
られ、冷却ファンにて冷却され、サーミスタも同様にこ
の冷却フィンに取り付けられており、トランジスタとサ
ーミスタには多少の温度差(5〜10℃)が生じる。
また、サーミスタの検知応答精度を上げるため、通常は
発振が停止しない温度ギリギリの低い温度に温度設定回
路の温度設定値にしている。つまり、トランジスタの温
度より6〜10℃低めの温度に設定されている。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、温度設定回路の発振停止さ
せる温度設定値が通常のトランジスタの動作温度に近く
、またトランジスタとサーミスタの間に若干の温度差が
ある。そうすると例えば、使用している室温が30〜3
6℃と高い場合に、一端スイッチを切り、数秒後に再び
スイレチを入れた時、スイッチを切っている間は冷却フ
ァンは停止するのでサーミスタの温度がトランジスタの
温度まで引っばられて上昇する。また温度設定回路が通
常では動作しないような、低めの温度(トランジスタの
動作温度より若干低めの温度)に設定されているため、
スイッチを切り冷却ファンが止まった後、サーミスタの
温度が上昇し、上記動作設定温度越え、発振が禁止状態
になる。サーミ□スタの温度が下がり再び禁止が解除さ
れるまで発振しない。従って、スイッチを切り再び数秒
後にスイッチを入れても発振はせず、冷却ファンにより
サーミスタが冷却され動作温度まで下がって始めて発振
する。つまり、スイッチを入れてもしばらく発振しない
という問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、スイッチ
を入れた後だけ所定の時間の量温度設定回路の温度設定
値を6〜10’C通常の設定値より高くし、前記の場合
のスイッチが入いつた時に発振しないという問題点を解
決したものである。
問題点を解決するための手段 本発明の誘導加熱調理器は、加熱コイルと共振コンデン
サからなる共振回路と、この共振回路を励振する半導体
スイッチング素子と、この半導体スイッチング素子の作
動を制御する制御回路と、前記半導体スイッチング素子
の温度を検知する検知装置と、前記半導体スイッチング
素子を冷却する冷却ファンと、この冷却ファンに電源が
供給されてから所定の時間が経過したとき出力する遅延
タイマーとを備え、前記制御回路は、前記検知装置の出
力を受けて半導体スイッチング素子の作動を停止させる
温度を設定する温度設定回路を有するとともに、前記遅
延タイマーの遅延時間中に設定される前記温度設定回路
の第一の温度設定値と前記遅延タイマーの遅延時間経過
後に設定される第二の温度設定値とを切り替える構成と
したものである。
作用 本発明の誘導加熱調理器は、スイッチが入いると冷却フ
ァンに電源が供給され半導体スイッチング素子を冷却す
る。スイッチが切れると冷却ファンは停止する。またス
イッチが入いると、制御回路に電源が供給され、遅延タ
イマーが動作し、第一の温度設定値に温度設定回路が設
定され、発振が開始される。第一の温度設定値は遅延タ
イマー遅延時間中は経継され、所定の遅延時間経過後に
遅延タイマーの出力により第二の温度設定値に温度設定
回路が切り替えられ、スイッチが切られるまでこの第二
の温度設定値は保持される。ここで、第一の温度設定値
は、第二の温度設定値より高くしている。
通常、使用中は半導体スイッチング素子の温度は高いが
、通常の使用では温度設定回路が動作して発振を停止さ
せないように設定はされているが、半導体スイッチング
素子が異常に温度上昇した時検知して早急に発振を停止
させるため、上記温度設定回路の温度設定値を半導体ス
イッチング素子が通常の温度より若干高くなった時すぐ
動作するように設定されている。
そこで通常使用後スイッチを切るとすぐ冷却ファンが停
止し、検知装置の温度が半導体スイッチング素子の温度
に引き上げられ高くなっているので、この後すぐスイッ
チを入れられても発振するように、スイッチ投入後は温
度設定回路の温度設定値を若干高く設定しておき(第一
の温度設定値にする)冷却ファンが回転し、半導体スイ
ッチング素子および検知装置を冷却して温度が通常のレ
ベルまで下がった時に、通常の温度設定値に切シ替える
ものである。
そうすれば、スイッチ投入時に発振しないという問題点
は解決される。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
図において、商用電源1にスイッチ2を介して冷却ファ
ン3と全波整流器4が接続されている。
前記全波整流器4には、フィルター回路を構成するコン
デンサ6とチョークコイル6が接続されている。
7は平滑コンデンサで、この両端には、転流コンデンサ
8と加熱コイル9からなる共振回路と半導体スイッチン
グ素子である逆導通トランジスタ1oとの直列回路が接
続されている。トランジスタ1oの駆動は制御回路11
によりコントロールされている。
12はサーミスタ等の温度検知手段で、トランジスタ1
oの近辺に設けられ、トランジスタ10の温度を検知す
るものである。
制御回路11は、スイッチ2が入いると温度設定回路1
1aを第一の温度設定値に設定し、遅延タイマー13が
作動する。
遅延タイマー13が作動し始め、所定の遅延タイマー時
間経過後に切り替え手段14により、第一の温度設定値
から第二の温度設定値に切り替わる。第一の温度設定値
は、第二の温度設定値より若干5〜10℃程度高く設定
されている。第二の温度設定値は、通常使用時のトラン
ジスタ10の温度よりわずかに高くなれば動作する温度
設定にされている。従って何か異常があり、トランジス
タ1oの温度が上がれば、サーミスタ12を介して検知
装置16により温度検知して制御回路11の禁止回路1
6により駆動回路110を停止状態とし、トランジスタ
10の発振を停止するものである。
上記構成において、一定の時間使用後にスイッチ2を切
ると、トランジスタ10とサーミスタ120間には若干
の温度差(約5〜10℃)があるため、サーミスタ12
の温度は、冷却ファン3が止まってしまうため、トラン
ジスタ1oの熱を受けて若干6〜10’C程度上昇する
。そこですぐスイッチ2を入れると、温度設定値が第一
の温度設定値になるため、サーミスタ12の温度が若干
高くなっていても温度設定回路11aは動作せず発振を
開始する。またスイッチ2を入れるとすぐ冷却、 ファ
ン3が回転し始めサーミスタ12及びトランジスタ1o
を冷却し、サーミスタ12は遅延タイマー動作時間経過
後には、通常の温度まで下がシ、 ・温度設定回路1・
1&が第二の温度設定値に切り替わっていても発振を経
継する。
なお、上記実施例では、温度検知手段をサーミスタとし
たが、これに限定されるものではなく、他の温度センサ
ーでもよい。また、トランジスタのかわりにサイリスタ
、GTO等の半導体スイッチング素子の場合でも同様で
ある。
発明の効果 以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を有するものである。
(1)温度設定回路の温度設定値をスイッチ投入時切り
替えているので、通常使用後スイッチを切ってすぐまた
入れても発振し通常使用に支障を及ぼさない。
(2)温度設定回路の温度設定値を半導体スイッチング
素子の動作温度ギリギリマで下げることができるので、
半導体スイッチング素子の温度が異常に上がった時、す
ぐ検知し発振を停止できるので、保護機能の精度が大幅
に向上する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路構成
図である。 3・・・・・・冷却ファン、8・・・・・・共振コンデ
ンサ、9・・・・・・加熱コイル、10・・・・・・半
導体スイッチング素子、11・・・・・・制御回路、1
11L・・・・・・温度設定回路、13・・・・・・遅
延タイマー、14・・・・・・切替手段、16・・・・
・・検知装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  加熱コイルと共振コンデンサからなる共振回路と、こ
    の共振回路を励振する半導体スイッチング素子と、この
    半導体スイッチング素子の作動を制御する制御回路と、
    前記半導体スイッチング素子の温度を検知する検知装置
    と、前記半導体スイッチング素子を冷却する冷却ファン
    と、この冷却ファンに電源が供給されてから所定の時間
    が経過したとき出力する遅延タイマーとを備え、前記制
    御回路は、前記検知装置の出力を受けて半導体スイッチ
    ング素子の作動を停止させる温度を設定する温度設定回
    路を有するとともに、前記遅延タイマーの遅延時間中に
    設定される前記温度設定回路の第一の温度設定値と前記
    遅延タイマーの遅延時間経過後に設定される第二の温度
    設定値とを切り替える構成とした誘導加熱調理器。
JP62307837A 1987-12-04 1987-12-04 誘導加熱調理器 Pending JPH01149395A (ja)

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JP62307837A JPH01149395A (ja) 1987-12-04 1987-12-04 誘導加熱調理器

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JPH01149395A true JPH01149395A (ja) 1989-06-12

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JP62307837A Pending JPH01149395A (ja) 1987-12-04 1987-12-04 誘導加熱調理器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007044615A (ja) * 2005-08-09 2007-02-22 Chugoku Electric Power Co Inc:The 電気集塵器の運転方法
JP2011108491A (ja) * 2009-11-17 2011-06-02 Toshiba Home Technology Corp 調理器

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