JPH0346847Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346847Y2 JPH0346847Y2 JP7110186U JP7110186U JPH0346847Y2 JP H0346847 Y2 JPH0346847 Y2 JP H0346847Y2 JP 7110186 U JP7110186 U JP 7110186U JP 7110186 U JP7110186 U JP 7110186U JP H0346847 Y2 JPH0346847 Y2 JP H0346847Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- spray
- gasket
- head
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 23
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は農薬等の液体を散布する多頭噴霧ホ
ースに関するものである。
ースに関するものである。
プラスチツク、ゴム等の長尺な可撓性ホースに
多数の噴霧ヘツドを装着した多頭噴霧ホースは、
実開昭58−178356号(実願昭57−75171号)にお
いて公知である。
多数の噴霧ヘツドを装着した多頭噴霧ホースは、
実開昭58−178356号(実願昭57−75171号)にお
いて公知である。
上記公知の多頭ホースは、噴霧ヘツドの本体を
二分割体により形成し、各分割体の内面とホース
間にパツキンを介在した構成を、基本的な構成と
している。
二分割体により形成し、各分割体の内面とホース
間にパツキンを介在した構成を、基本的な構成と
している。
上記のような多頭噴霧ホースにおいては、ホー
スに設けた穴まわりの漏洩を防ぐためにパツキン
を装着する必要があると同時に、噴霧ヘツドがホ
ースに対して回転しないように締付けによる摩擦
力を付与するためにもパツキンが必要となる。
スに設けた穴まわりの漏洩を防ぐためにパツキン
を装着する必要があると同時に、噴霧ヘツドがホ
ースに対して回転しないように締付けによる摩擦
力を付与するためにもパツキンが必要となる。
しかし、ホースが材料として供給される段階に
おいてリールに巻取られること、或いはそれに加
工を施して噴霧ヘツドを取付けたのちにリールに
巻取られること等により、ホースが扁平状に変形
することがある。この変形によつてパツキンとホ
ースとの間に間鋺が生じ、漏液の原因となる。
おいてリールに巻取られること、或いはそれに加
工を施して噴霧ヘツドを取付けたのちにリールに
巻取られること等により、ホースが扁平状に変形
することがある。この変形によつてパツキンとホ
ースとの間に間鋺が生じ、漏液の原因となる。
そこで、この考案はホースが扁平に変形しても
漏液の発生しない多頭噴霧ホースを提供すること
を目的とする。
漏液の発生しない多頭噴霧ホースを提供すること
を目的とする。
この考案は、上記の問題点を解決するために、
噴霧ヘツド本体の二分割体内面の両側部分に分割
面と直角かつホースに外接する規制面を設け、各
分割体のパツキンの両側面に上記規制面に当接す
る平面を形成した構成としたものである。
噴霧ヘツド本体の二分割体内面の両側部分に分割
面と直角かつホースに外接する規制面を設け、各
分割体のパツキンの両側面に上記規制面に当接す
る平面を形成した構成としたものである。
ホースを扁平方向に変形させる力が生じると、
ホースは両側の規制面によつてその変形が阻止さ
れる。また、ホースとパツキン間の摩擦力は十分
確保されるので、ホースとヘツドの相対的な回転
は防止される。
ホースは両側の規制面によつてその変形が阻止さ
れる。また、ホースとパツキン間の摩擦力は十分
確保されるので、ホースとヘツドの相対的な回転
は防止される。
第1図は、プラスチツクホース1に所定の間隔
をおいて噴霧ヘツド2を多数取付けた多頭噴霧ホ
ースを示している。
をおいて噴霧ヘツド2を多数取付けた多頭噴霧ホ
ースを示している。
上記の噴霧ヘツド2は、第2図及び第3図に示
すように、噴霧ヘツド本体3と噴霧ノズル4とか
ら成る。ヘツド本体3はホース1を挟むように二
つ割した分割体5,5′から成り、両者をその分
割面6で合わせてビス7により一体化するように
なつている。
すように、噴霧ヘツド本体3と噴霧ノズル4とか
ら成る。ヘツド本体3はホース1を挟むように二
つ割した分割体5,5′から成り、両者をその分
割面6で合わせてビス7により一体化するように
なつている。
上記一方の分割体5には、ノズル4がパツキン
8及び締付ネジ9により取付けられる。
8及び締付ネジ9により取付けられる。
上記の各分割体5,5′の内面には、それぞれ
パツキン10,10′を装着するための凹所11
が形成されている。これらの凹所11の両側部、
即ちホース1の長さ方向に沿つた両側部には、分
割面と直角方向の規制面12,12がそれぞれ形
成されている。これらの規制面12,12間の間
隔は、ホース1の外径に等しい。したがつて、両
方の分割体5,5′を合わせた場合、各分割体5,
5′の同じ側の規制面12,12はその面が揃い、
丁度分割面6においてホース1に外接する面を形
成する。
パツキン10,10′を装着するための凹所11
が形成されている。これらの凹所11の両側部、
即ちホース1の長さ方向に沿つた両側部には、分
割面と直角方向の規制面12,12がそれぞれ形
成されている。これらの規制面12,12間の間
隔は、ホース1の外径に等しい。したがつて、両
方の分割体5,5′を合わせた場合、各分割体5,
5′の同じ側の規制面12,12はその面が揃い、
丁度分割面6においてホース1に外接する面を形
成する。
一方、パツキン10,10′は、第4図に示す
ように、各分割体5,5′の凹所11に密に嵌合
すべく、全体として半円筒状に形成されており、
ホース1の長さ方向に沿つた部分の外側面は平面
13に形成され、前記の規制面12,12に密着
される。また一方のパツキン10には穴14が形
成される。この穴14は一方の分割体5の穴15
と合致する。ホース1の穴16は、上記の分割体
5の穴15からきりなどを差込んであける。
ように、各分割体5,5′の凹所11に密に嵌合
すべく、全体として半円筒状に形成されており、
ホース1の長さ方向に沿つた部分の外側面は平面
13に形成され、前記の規制面12,12に密着
される。また一方のパツキン10には穴14が形
成される。この穴14は一方の分割体5の穴15
と合致する。ホース1の穴16は、上記の分割体
5の穴15からきりなどを差込んであける。
この考案の実施例は上記のごとき構成であり、
パツキン10,10′の両側の平面13は分割体
5,5′の規制面12に直接当接する。したがつ
て、ホース1が規制面12の方向に扁平に押広げ
られることがあつても、ヘツド本体3の内部にお
いては、パツキン10,10′の圧縮がなく、ホ
ース1に作用する応力は規制面12において直接
受けられる。
パツキン10,10′の両側の平面13は分割体
5,5′の規制面12に直接当接する。したがつ
て、ホース1が規制面12の方向に扁平に押広げ
られることがあつても、ヘツド本体3の内部にお
いては、パツキン10,10′の圧縮がなく、ホ
ース1に作用する応力は規制面12において直接
受けられる。
また、ホー1が上記と直角方向へ扁平に変形す
るとすれば、この方向は穴16のまわりをパツキ
ン10に押付け、一層強固に液密を図ることにな
る。
るとすれば、この方向は穴16のまわりをパツキ
ン10に押付け、一層強固に液密を図ることにな
る。
以上のように、この考案はヘツド本体の分割面
と直角方向の規制面を各分割体に設け、また各分
割体に対応して設けたパツキンに上記の規制面に
当接する平面を設けたことにより、ホースが扁平
に変形しても液密を確保できる効果がある。
と直角方向の規制面を各分割体に設け、また各分
割体に対応して設けたパツキンに上記の規制面に
当接する平面を設けたことにより、ホースが扁平
に変形しても液密を確保できる効果がある。
また、パツキンを各分割体にそれぞれ設けたの
で、ホースとの摩擦力は十分確保でき、ホースに
対する噴霧ヘツドの回転の発生を防止することが
できる。
で、ホースとの摩擦力は十分確保でき、ホースに
対する噴霧ヘツドの回転の発生を防止することが
できる。
第1図に実施例の平面図、第2図に同上の噴霧
ヘツドの拡大側面図、第3図は同上の拡大横断平
面図、第4図は同上のパツキンの斜視図である。 1…ホース、2…噴霧ヘツド、3…噴霧ヘツド
本体、4…ノズル、5,5′…分割体、6…分割
面、10,10′…パツキン、11…凹所、12
…規制面、13…平面、14,15,16…穴。
ヘツドの拡大側面図、第3図は同上の拡大横断平
面図、第4図は同上のパツキンの斜視図である。 1…ホース、2…噴霧ヘツド、3…噴霧ヘツド
本体、4…ノズル、5,5′…分割体、6…分割
面、10,10′…パツキン、11…凹所、12
…規制面、13…平面、14,15,16…穴。
Claims (1)
- プラスチツク、ゴム等でなる可撓性ホースと、
これに所定の間隔をおいて装着される複数の噴霧
ヘツドとから成り、上記噴霧ヘツドの本体をホー
スを両側から密に挟持する形状の二分割体に形成
し、各分割体の内周面にパツキンを装着するとと
もに、一方の分割体に設けた連通孔に合わせてホ
ース及びパツキンに穴を設け、かつ上記連通孔を
設けた方の分割体に噴霧ノズルを取付けた多頭噴
霧ホースにおいて、上記各分割体内面の両側部分
に分割面と直角かつホースに外接する規制面を設
け、各分割体の内面に独立したパツキンをそれぞ
れ装着し、各パツキンの両側面に上記規制面に当
接する平面を形成したことを特徴とする多頭噴霧
ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110186U JPH0346847Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110186U JPH0346847Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183562U JPS62183562U (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0346847Y2 true JPH0346847Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30913356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110186U Expired JPH0346847Y2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346847Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-10 JP JP7110186U patent/JPH0346847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183562U (ja) | 1987-11-21 |
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