JPH0346874A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0346874A JPH0346874A JP1183068A JP18306889A JPH0346874A JP H0346874 A JPH0346874 A JP H0346874A JP 1183068 A JP1183068 A JP 1183068A JP 18306889 A JP18306889 A JP 18306889A JP H0346874 A JPH0346874 A JP H0346874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chest
- arm
- pad
- camera body
- breast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は胸あてパットを有し、該胸あてパットを胸部に
当てた状態でカメラ本体を肩で担ぐようンディタイブの
ビデオカメラに関するものである。
当てた状態でカメラ本体を肩で担ぐようンディタイブの
ビデオカメラに関するものである。
[発明の概要]
本発明は胸あてパットを胸あてパット支持用のアームに
取付け、該アームの一端をカメラ本体の底部に設けたア
ーム保持部材に回動自在に取付け、上記胸あてパットを
カメラ本体の底部に近接させた収納状態からカメラ本体
の底部から離間させた使用状態に一移動(回動)させ、
該胸あてパッドを胸部に当ててカメラ本体を肩に担いだ
状態で撮影を行なうことができるようにしたビデオカメ
ラにおいて 上記胸部に当てた胸あてパッドを上記アームと共に、胸
部の左右方向に回動させることができるようにすること
により、 胸部の幅や厚み、胸部の中心から左右の脇方向にかけて
の曲線形状等の異なる各人に対しても胸あてバ、トをフ
ィツトさせ、より安定した状態で撮影を行なうことがで
きるようにしたものである。
取付け、該アームの一端をカメラ本体の底部に設けたア
ーム保持部材に回動自在に取付け、上記胸あてパットを
カメラ本体の底部に近接させた収納状態からカメラ本体
の底部から離間させた使用状態に一移動(回動)させ、
該胸あてパッドを胸部に当ててカメラ本体を肩に担いだ
状態で撮影を行なうことができるようにしたビデオカメ
ラにおいて 上記胸部に当てた胸あてパッドを上記アームと共に、胸
部の左右方向に回動させることができるようにすること
により、 胸部の幅や厚み、胸部の中心から左右の脇方向にかけて
の曲線形状等の異なる各人に対しても胸あてバ、トをフ
ィツトさせ、より安定した状態で撮影を行なうことがで
きるようにしたものである。
[従来の技術]
胸あてパッドを有し、該胸あてパッドを胸部に当て、カ
メラ本体を肩で担ぐようにして撮影できるようにしたビ
デオカメラとして、例えば実公昭59−10847号公
報等が知られている。
メラ本体を肩で担ぐようにして撮影できるようにしたビ
デオカメラとして、例えば実公昭59−10847号公
報等が知られている。
そして、従来のこの種のビデオカメラは一般に第6図に
示したように、胸あてパッド101を胸あてパッド支持
用のアーム102に取付け、該アーム+02の一端をカ
メラ本体103の底部に設けたアーム保持部材104に
回動可能に取付け、該アーム保持部材104を中心にし
てアーム+02を第7図時計方向に回動させて、胸あて
パッド101をカメラ本体103の底部側に近接させる
と胸あてバンド101はカメラ本体+03の底部に設け
たパッド収容部105に収納されて不使用状態になり、
この状態からアーム102を反時計方向に回動さHると
胸あてパッド+01はパッド収容部105からカメラ本
体103の前方に引き出されて使用可能な状態になる。
示したように、胸あてパッド101を胸あてパッド支持
用のアーム102に取付け、該アーム+02の一端をカ
メラ本体103の底部に設けたアーム保持部材104に
回動可能に取付け、該アーム保持部材104を中心にし
てアーム+02を第7図時計方向に回動させて、胸あて
パッド101をカメラ本体103の底部側に近接させる
と胸あてバンド101はカメラ本体+03の底部に設け
たパッド収容部105に収納されて不使用状態になり、
この状態からアーム102を反時計方向に回動さHると
胸あてパッド+01はパッド収容部105からカメラ本
体103の前方に引き出されて使用可能な状態になる。
そして、前記パッド収容部i05の上面に取付けた肩あ
てパッド106を肩に当て、胸あてパッド101を胸に
当てた状態でカメラ本体103を肩に担いだ状態で撮影
を行なうごとができるようになっている。
てパッド106を肩に当て、胸あてパッド101を胸に
当てた状態でカメラ本体103を肩に担いだ状態で撮影
を行なうごとができるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
そころで従来のこの種のビデオカメラにおいて、アーム
保持部材+04には、胸あてパッド101をカメラ本体
103の底部に近接した位置と、カメラ本体103の底
部から離間した位置との間で移動可能なように、上記ア
ーム102の一端を回動可能に保持する蝶番が用いられ
ていたために、第6図に示すように胸あてパッド101
の胸部への前後方向の角度0.の調整を行なうことはで
きるが第7図に示すような胸あてパッド+01の胸部へ
の左右方向の角度θ、の調整を行なうことができないた
めに次に述べるような問題点があった。
保持部材+04には、胸あてパッド101をカメラ本体
103の底部に近接した位置と、カメラ本体103の底
部から離間した位置との間で移動可能なように、上記ア
ーム102の一端を回動可能に保持する蝶番が用いられ
ていたために、第6図に示すように胸あてパッド101
の胸部への前後方向の角度0.の調整を行なうことはで
きるが第7図に示すような胸あてパッド+01の胸部へ
の左右方向の角度θ、の調整を行なうことができないた
めに次に述べるような問題点があった。
(1)人間の胸部の幅や厚み、胸部の中心から脇下にか
けて曲線形状には個人差があるため、従来の胸部への左
右方向の角度θ、を調整できないものでは、人によって
胸部に胸あてパッド101が点接触或は線接触しかしな
いような場合が発生し、このような場合には荷重が集中
するため胸部の一部を強く圧迫することになり、痛みを
伴うこともある。
けて曲線形状には個人差があるため、従来の胸部への左
右方向の角度θ、を調整できないものでは、人によって
胸部に胸あてパッド101が点接触或は線接触しかしな
いような場合が発生し、このような場合には荷重が集中
するため胸部の一部を強く圧迫することになり、痛みを
伴うこともある。
(2)胸部は一般に第7図に示したように中心部の厚み
が最大で、左右の脇方向に行くに従って徐々に厚みが薄
くなる。つまり、胸部は中心部か左右の脇方向に行くに
従って背側に向かって傾斜した状態になる。このためビ
デオカメラが真っ直ぐ前方ではなく外側を向いてしまう
傾向があった。
が最大で、左右の脇方向に行くに従って徐々に厚みが薄
くなる。つまり、胸部は中心部か左右の脇方向に行くに
従って背側に向かって傾斜した状態になる。このためビ
デオカメラが真っ直ぐ前方ではなく外側を向いてしまう
傾向があった。
何故ならば胸部の傾斜に沿った状態で胸あてパッドが当
たると自づとビデオカメラは外側を向いてしまうからで
ある。
たると自づとビデオカメラは外側を向いてしまうからで
ある。
本発明は上記従来の問題点を解決することを課M(目的
)としてなされたものである。
)としてなされたものである。
[課題を解決するための手段]
胸あてパットをカメラ本体の底部に近接させた位置と1
.カメラ本体の底部から離間させた位置との間で移動可
能なように、胸あてパッド支持用のアームの一端を回動
可能にカメラ本体の底部に取イτjけているアーム支持
部材に、上記胸あてパット′がカメラ本体の底部から離
間した位置において、上記アームの軸方向に垂直な平面
内で、換言すれば胸部の左右方向に胸あてパッドを回動
させる機能をもたせた。
.カメラ本体の底部から離間させた位置との間で移動可
能なように、胸あてパッド支持用のアームの一端を回動
可能にカメラ本体の底部に取イτjけているアーム支持
部材に、上記胸あてパット′がカメラ本体の底部から離
間した位置において、上記アームの軸方向に垂直な平面
内で、換言すれば胸部の左右方向に胸あてパッドを回動
させる機能をもたせた。
[作用]
胸あてパット支持用のアームの上端は、胸あてパッドを
カメラ本体の底部に近接させた位置と、カメラ本体の底
部から離間させた位置との間で移動可能なように回動可
能に、カメラ本体の底部のアーム保持部材に取付けられ
ているので、胸あてパッドをカメラ本体の底部から離間
させて、該胸あてパッドを胸部に当接させることができ
る。
カメラ本体の底部に近接させた位置と、カメラ本体の底
部から離間させた位置との間で移動可能なように回動可
能に、カメラ本体の底部のアーム保持部材に取付けられ
ているので、胸あてパッドをカメラ本体の底部から離間
させて、該胸あてパッドを胸部に当接させることができ
る。
また胸あてパッド支持用のアームの上端は、胸あてパッ
ドを胸部の左右方向に回動させることができるように上
記アーム保持部材に取付けられているので、撮影者(ビ
デオカメラ使用者)の胸部の曲線形状(左右方向の傾斜
)に沿わせた状態で胸あてパッドを胸部に密着させるこ
とができる。
ドを胸部の左右方向に回動させることができるように上
記アーム保持部材に取付けられているので、撮影者(ビ
デオカメラ使用者)の胸部の曲線形状(左右方向の傾斜
)に沿わせた状態で胸あてパッドを胸部に密着させるこ
とができる。
[実施例]
次に本発明を第1〜5図を参照して説明する。
第1図において、lは本発明のハンディタイプのビデオ
カメラであり、カメラ本体2の前方部にはレンズ3とビ
ューファインダー4が取付けられていると共に、上方部
には把手部5が設けられている。
カメラであり、カメラ本体2の前方部にはレンズ3とビ
ューファインダー4が取付けられていると共に、上方部
には把手部5が設けられている。
そして、上記カメラ本体2の底部には、胸あてパーツド
ロが胸あてパッド支持用のアーム7及びアーム保持部材
8を介して取付けられている。そして、上記胸あてパッ
ド6はカメラ本体2の底部に設けたパッド収容部2a内
に収容されている状態(第1図仮想線)から、これを引
き出してカメラ本体2の前方に向けて所定の角度回動さ
せると所謂使用状態(第1図実線)になり、カメラ本体
2を肩にかついだときに、胸あてパッド6は胸部に当た
るようになっていると共に胸部に当てた状態で胸部の形
状に合わせ左右方向に回動するようになっている。
ロが胸あてパッド支持用のアーム7及びアーム保持部材
8を介して取付けられている。そして、上記胸あてパッ
ド6はカメラ本体2の底部に設けたパッド収容部2a内
に収容されている状態(第1図仮想線)から、これを引
き出してカメラ本体2の前方に向けて所定の角度回動さ
せると所謂使用状態(第1図実線)になり、カメラ本体
2を肩にかついだときに、胸あてパッド6は胸部に当た
るようになっていると共に胸部に当てた状態で胸部の形
状に合わせ左右方向に回動するようになっている。
そして上記のように胸あてパッド6乃至胸あてパッド支
持用のアーム7を胸部の前後方向、左右方向に回動可能
にカメラ本体2の底部に取付けているのがアーム保持部
材8である。
持用のアーム7を胸部の前後方向、左右方向に回動可能
にカメラ本体2の底部に取付けているのがアーム保持部
材8である。
上記アーム保持部材8は、第2〜3図に示したように胸
あてパッド支持用のアーム7の一端を胸部の前後方向に
回動可能に支持するためのアーム枢支部9と、上記アー
ム7及び胸あてパッド6を胸部の左右方向に回動させる
ために、上記アーム枢支部9を回動可能に支持している
ベース部10とからなっている。
あてパッド支持用のアーム7の一端を胸部の前後方向に
回動可能に支持するためのアーム枢支部9と、上記アー
ム7及び胸あてパッド6を胸部の左右方向に回動させる
ために、上記アーム枢支部9を回動可能に支持している
ベース部10とからなっている。
上記アーム枢支部9は第2図に示したように、−側部を
湾曲させることにより半円形状の軸受部11を形成し九
回動基板12と、上記軸受ffl+と対をなして、円形
状の軸受孔を形成する半円形状の軸受部材13とからな
っていて、上記半円形状の軸受部11に胸あてパッド支
持用のアーム7の上端を挿入して、該軸受部11の開口
部を上記軸受部材13で塞ぐことにより、上記アーム7
を回動可能に枢支するようになっていると共に、回動基
板12の上面の中央部には第3図に示したように円形状
の軸受孔14が形成されていると共に、両側部には上記
軸受孔14を中心とする円弧状の長孔15,16が形成
されていて、上記軸受孔14にベース部10の上面に植
設した枢支軸17を挿入し、同様にベース部10の上面
に植設した回動規制ピン18.19を上記円弧状の長孔
15゜16に挿入することにより、上記枢支軸17を中
心にして、円弧状の長孔f5.16の長さの範囲内で左
右に回動できるようにベース部10に取付けられている
。そして、回動力付与用のコイルスプリング20により
、第3図反時計方向の回動力を付与されていて、上記長
孔15.16の一端部に回動規制ピン18.19が当接
して、それ以上の回動を規制されるようになっている。
湾曲させることにより半円形状の軸受部11を形成し九
回動基板12と、上記軸受ffl+と対をなして、円形
状の軸受孔を形成する半円形状の軸受部材13とからな
っていて、上記半円形状の軸受部11に胸あてパッド支
持用のアーム7の上端を挿入して、該軸受部11の開口
部を上記軸受部材13で塞ぐことにより、上記アーム7
を回動可能に枢支するようになっていると共に、回動基
板12の上面の中央部には第3図に示したように円形状
の軸受孔14が形成されていると共に、両側部には上記
軸受孔14を中心とする円弧状の長孔15,16が形成
されていて、上記軸受孔14にベース部10の上面に植
設した枢支軸17を挿入し、同様にベース部10の上面
に植設した回動規制ピン18.19を上記円弧状の長孔
15゜16に挿入することにより、上記枢支軸17を中
心にして、円弧状の長孔f5.16の長さの範囲内で左
右に回動できるようにベース部10に取付けられている
。そして、回動力付与用のコイルスプリング20により
、第3図反時計方向の回動力を付与されていて、上記長
孔15.16の一端部に回動規制ピン18.19が当接
して、それ以上の回動を規制されるようになっている。
またベース部10は上述したように、その上面に設けた
枢支軸171回動規制ピン18.19を、それぞれ回動
基板12の上面に設けた軸受孔14、長孔15,16に
挿入することにより、アーム枢支部9を左右方向に回動
可能に支持した状態で、これをカメラ本体2の前端部の
底面に取付けるためのものであり、第1〜2図に示した
ようにベース部10はシュー21により挾まれた状態で
カメラ本体2の底面に取付けられている。そして、ベー
ス部10をカメラ本体2の底面とシュー21の間で挟着
しても回動基板12の回動に支障をきたさないように、
ベース部IOの上面の一側部には段部(窪部)22が形
成されていて、該段部22に回動基板I2が回動可能に
取付けられるようになっている。
枢支軸171回動規制ピン18.19を、それぞれ回動
基板12の上面に設けた軸受孔14、長孔15,16に
挿入することにより、アーム枢支部9を左右方向に回動
可能に支持した状態で、これをカメラ本体2の前端部の
底面に取付けるためのものであり、第1〜2図に示した
ようにベース部10はシュー21により挾まれた状態で
カメラ本体2の底面に取付けられている。そして、ベー
ス部10をカメラ本体2の底面とシュー21の間で挟着
しても回動基板12の回動に支障をきたさないように、
ベース部IOの上面の一側部には段部(窪部)22が形
成されていて、該段部22に回動基板I2が回動可能に
取付けられるようになっている。
また胸あてパッド支持用のアーム7は第3図仮想線で示
したように金属製の丸棒を略矩形状に折曲げることによ
り形成されていて、第1 (上端側)の辺部7aが上記
アーム枢支部9の軸受部に回動可能に枢支されていると
共に、上記第1の辺部7aの両端側に連らなる第2.第
3(左右)の辺部7b、7cには棒状のクリックばね2
3の両端部がそれぞれ係止されていて、上記アーム7を
第2〜3図実線で示す状態から反時計方向に所定の角度
回動させると、アーム7はクリックばね23のクリック
作用で第2〜3図仮想線で示すようにベース部10に対
して水平方向に伸ばされた状態に維持され、この状態か
らアーム7を時計方向に所定の角度回動させるとアーム
7はクリ・lりばね23のクリック作用でベース部10
に対して所定の角度θ3に折曲げられた状態に維持され
、更にアーム7を時計方向に回動させようとすると、ク
リックばね23が撓んで、アーム7には、上記所定の角
度0.まで押し戻そうとする力が作用するようになって
いる。
したように金属製の丸棒を略矩形状に折曲げることによ
り形成されていて、第1 (上端側)の辺部7aが上記
アーム枢支部9の軸受部に回動可能に枢支されていると
共に、上記第1の辺部7aの両端側に連らなる第2.第
3(左右)の辺部7b、7cには棒状のクリックばね2
3の両端部がそれぞれ係止されていて、上記アーム7を
第2〜3図実線で示す状態から反時計方向に所定の角度
回動させると、アーム7はクリックばね23のクリック
作用で第2〜3図仮想線で示すようにベース部10に対
して水平方向に伸ばされた状態に維持され、この状態か
らアーム7を時計方向に所定の角度回動させるとアーム
7はクリ・lりばね23のクリック作用でベース部10
に対して所定の角度θ3に折曲げられた状態に維持され
、更にアーム7を時計方向に回動させようとすると、ク
リックばね23が撓んで、アーム7には、上記所定の角
度0.まで押し戻そうとする力が作用するようになって
いる。
また、胸あてバブドロはゴムや発泡樹脂等の弾性材によ
って作られていて、金属製のベース板24に取付けられ
ている。そして上記ベース板24の下端部には軸受部2
5が形成されていて、該軸受部25に上記アーム7の第
4(下端側)の辺部7dを挿入することにより、胸あて
パッド6はその下端側を中心にして回動できるようにア
ーム7に取付けられている。また上記ベース板24の下
端側にはアジャストねじ螺合用のナツト26が取付けら
れていて、該ナツト26には、胸あてバー1ド回動操作
用のアジャストねじ27が螺合されている。そして上記
アジャストねじ27の先端はアーム7の第2.第3の辺
部7c間に跨設されたねじ係止部材28のねじ受孔29
に挿入し、かつ抜止リング30で抜止された状態で回転
自在に取付けられていて、上記アジャストねじ27を一
方向に回転させると、該アジャストねじ27に対して上
記ナツト26が相対移動し、該ナツト26を取付けたベ
ース板24及び胸あてパ・ノド6がアーム7の第4の辺
部7dを中心にして第2図時計方向に回動し、アーム7
に対して胸あてパッド6の上端側を突出させた状態にし
、アジャストねじ27を他方向に回動させると、胸あて
パッド9をアーム7側に引っ込めた状態にするようにな
っている。
って作られていて、金属製のベース板24に取付けられ
ている。そして上記ベース板24の下端部には軸受部2
5が形成されていて、該軸受部25に上記アーム7の第
4(下端側)の辺部7dを挿入することにより、胸あて
パッド6はその下端側を中心にして回動できるようにア
ーム7に取付けられている。また上記ベース板24の下
端側にはアジャストねじ螺合用のナツト26が取付けら
れていて、該ナツト26には、胸あてバー1ド回動操作
用のアジャストねじ27が螺合されている。そして上記
アジャストねじ27の先端はアーム7の第2.第3の辺
部7c間に跨設されたねじ係止部材28のねじ受孔29
に挿入し、かつ抜止リング30で抜止された状態で回転
自在に取付けられていて、上記アジャストねじ27を一
方向に回転させると、該アジャストねじ27に対して上
記ナツト26が相対移動し、該ナツト26を取付けたベ
ース板24及び胸あてパ・ノド6がアーム7の第4の辺
部7dを中心にして第2図時計方向に回動し、アーム7
に対して胸あてパッド6の上端側を突出させた状態にし
、アジャストねじ27を他方向に回動させると、胸あて
パッド9をアーム7側に引っ込めた状態にするようにな
っている。
なお31はパッド収容部2aの上面に取付けられた肩あ
てパッドである。
てパッドである。
実施例のビデオカメラは」二記のような構成であるから
、第1図仮想線で示したように胸あてパッド6がカメラ
本体2の底部に設けたパッド収容部2aに収容されてい
る状態から、アーム枢支部9に対してアーム7を時計方
向に所定の角度回動させれば胸あてパッド6は第1図実
線で示したようにバンド収容部2aから引き出された状
態になるので、肩あてパッド31に肩を当てカメラ本体
2を担ぐようにすれば胸あてパッド6はクリックばね2
3のばね力で胸部に軽く押し付けられた状態になると共
に、第4図に示したように胸部が左右方向に傾斜してい
る場合には、アーム枢支部9は第5図実線で示1.たよ
うに枢支軸17を中心にしてベース部IOに対して相対
回動し、胸あてパッド6の傾斜に沿わせた状態で密着さ
せるものである。
、第1図仮想線で示したように胸あてパッド6がカメラ
本体2の底部に設けたパッド収容部2aに収容されてい
る状態から、アーム枢支部9に対してアーム7を時計方
向に所定の角度回動させれば胸あてパッド6は第1図実
線で示したようにバンド収容部2aから引き出された状
態になるので、肩あてパッド31に肩を当てカメラ本体
2を担ぐようにすれば胸あてパッド6はクリックばね2
3のばね力で胸部に軽く押し付けられた状態になると共
に、第4図に示したように胸部が左右方向に傾斜してい
る場合には、アーム枢支部9は第5図実線で示1.たよ
うに枢支軸17を中心にしてベース部IOに対して相対
回動し、胸あてパッド6の傾斜に沿わせた状態で密着さ
せるものである。
[発明の効果]
本発明のビデオカメラは以上説明したような構成である
から次に述べる効果がある。
から次に述べる効果がある。
(1)胸部の左右方向への傾斜に対しても胸あてパッド
を追従させて傾斜させ、胸あてパッドの全面を胸部にあ
てるようにすることができる。従って従来のように胸あ
てパッドが胸部に点接触或は線接触した場合に起る強い
圧迫感や痛み等が発生するのを防止することができる。
を追従させて傾斜させ、胸あてパッドの全面を胸部にあ
てるようにすることができる。従って従来のように胸あ
てパッドが胸部に点接触或は線接触した場合に起る強い
圧迫感や痛み等が発生するのを防止することができる。
(2)カメラ本体の左右方向の向きを変えることなく胸
あてパッドの左右方向の向きのみを変えるので、胸あて
パッドの全面を胸部に接触させた場合でも従来のように
カメラ本体が外側を向いてしまうことがない。
あてパッドの左右方向の向きのみを変えるので、胸あて
パッドの全面を胸部に接触させた場合でも従来のように
カメラ本体が外側を向いてしまうことがない。
第1図は本発明のビデオカメラの使用状態の側面図、第
2図は要部の拡大側面図、第3図は要部の拡大平面図、
第4図は使用状態の平面図、第5図は胸あてパッドが枢
支軸を中心にして回動した状態の平面図、第6図は従来
例の側面図、第7図はその使用状態の平面図である。 1・・・ビデオカメラ、2・・・カメラ本体、6・・胸
あてパッド、7・・・アーム、8・・・アーム保持部材
。 イ麦出−1友顎の平面図 第4図
2図は要部の拡大側面図、第3図は要部の拡大平面図、
第4図は使用状態の平面図、第5図は胸あてパッドが枢
支軸を中心にして回動した状態の平面図、第6図は従来
例の側面図、第7図はその使用状態の平面図である。 1・・・ビデオカメラ、2・・・カメラ本体、6・・胸
あてパッド、7・・・アーム、8・・・アーム保持部材
。 イ麦出−1友顎の平面図 第4図
Claims (1)
- (1)胸あてパットがカメラ本体の底部に胸あてパット
支持用のアームを介して取付けられたビデオカメラにお
いて、 上記胸あてパットが上記カメラ本体の底部に近接した位
置と上記カメラ本体の底部から離間した位置との間で移
動可能なように上記アームの一端を回動可能に保持する
と共に、上記胸あてパットが上記カメラ本体の底部から
離間した位置において上記アームの軸方向に垂直な平面
内で上記胸あてパットが回動しうるように上記アームの
一端を保持するアーム保持部材を上記カメラ本体の底部
に備えたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183068A JP3000592B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183068A JP3000592B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346874A true JPH0346874A (ja) | 1991-02-28 |
| JP3000592B2 JP3000592B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=16129187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183068A Expired - Fee Related JP3000592B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000592B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144757A (en) * | 1997-02-28 | 2000-11-07 | Nec Corporation | System and method for identifying an organism |
| US6181808B1 (en) | 1997-07-29 | 2001-01-30 | Nec Corporation | Living body discriminating apparatus |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1183068A patent/JP3000592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144757A (en) * | 1997-02-28 | 2000-11-07 | Nec Corporation | System and method for identifying an organism |
| US6181808B1 (en) | 1997-07-29 | 2001-01-30 | Nec Corporation | Living body discriminating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000592B2 (ja) | 2000-01-17 |
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