JPH0346878A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPH0346878A JPH0346878A JP1182926A JP18292689A JPH0346878A JP H0346878 A JPH0346878 A JP H0346878A JP 1182926 A JP1182926 A JP 1182926A JP 18292689 A JP18292689 A JP 18292689A JP H0346878 A JPH0346878 A JP H0346878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronous detection
- period
- video
- phase
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン方式の映像中間周波処理部(V
I P部)の映像同期検波回路の位相ロックループ(
PLL)回路に関するものである。
I P部)の映像同期検波回路の位相ロックループ(
PLL)回路に関するものである。
従来の技術
昨今、半導体集積回路技術の進歩により、テレビジョン
受信機のVIF部に、電圧制御発振器(V CO)内蔵
型PLL回路を用いた映像同期検波回路が採用されるよ
うになってきた。
受信機のVIF部に、電圧制御発振器(V CO)内蔵
型PLL回路を用いた映像同期検波回路が採用されるよ
うになってきた。
これにより、映像の歪み(DG、DP等)やインターキ
ャリア方式に起因する音声バズ等の音声S/Nのレベル
も、かなり大幅に改善されてきた。
ャリア方式に起因する音声バズ等の音声S/Nのレベル
も、かなり大幅に改善されてきた。
このようなPLL回路は、第2図に示すような構成であ
った・。第2図において、1は位相検波入力、2は位相
検波器または、位相比較器(P D)、3は低域フィル
タ回路(LPF) 、4は電圧制御発振器(vCO)、
5はvCO搬送波(キャリア)出力である。
った・。第2図において、1は位相検波入力、2は位相
検波器または、位相比較器(P D)、3は低域フィル
タ回路(LPF) 、4は電圧制御発振器(vCO)、
5はvCO搬送波(キャリア)出力である。
このような従来構成例において、位相検波器2は、入力
端子lに入力される映像変調信号の全期間を、常時、位
相検波し、その出力はLPF3を通して、常時、vCO
を制御している。
端子lに入力される映像変調信号の全期間を、常時、位
相検波し、その出力はLPF3を通して、常時、vCO
を制御している。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、入力映像変調信号における
映像信号の変化によるキャリア信号の位相変化(AM−
PM変換歪み)や映像信号の過変調によるキャリア信号
の位相変化(過変調歪み)に起因する映像歪みや音声S
/Nの改善が不十分となっていた。
映像信号の変化によるキャリア信号の位相変化(AM−
PM変換歪み)や映像信号の過変調によるキャリア信号
の位相変化(過変調歪み)に起因する映像歪みや音声S
/Nの改善が不十分となっていた。
この問題を解決するため、現在、一部計測器等において
、第3図の構成例で示すように、同期検波出力と同期し
たゲートパルスを発生する手段(G P G)のゲート
パルス出力により、映像変調信号のキャリア信号が常に
一定な同期信号期間のみ位相検波を行う方法が採用され
てきている。第3図において、1から5は第2図と同じ
もので、6はゲートパルス発生回路入力、7はゲートパ
ルス発生回路(G P G)である。
、第3図の構成例で示すように、同期検波出力と同期し
たゲートパルスを発生する手段(G P G)のゲート
パルス出力により、映像変調信号のキャリア信号が常に
一定な同期信号期間のみ位相検波を行う方法が採用され
てきている。第3図において、1から5は第2図と同じ
もので、6はゲートパルス発生回路入力、7はゲートパ
ルス発生回路(G P G)である。
第3図の構成で、前記問題はほぼ解決するが、位相比較
期間が非常に短くなるため、P L Lのロックレンジ
が極めて狭いという問題があり、テレビジョン受信機の
ような民生機器には、実用上使用不可能であった。
期間が非常に短くなるため、P L Lのロックレンジ
が極めて狭いという問題があり、テレビジョン受信機の
ような民生機器には、実用上使用不可能であった。
本発明は、第3図の構成例で示すような、高性能映像同
期検波回路を、テレビジョン受信機のような民生機器に
おいても使用可能とするものである。
期検波回路を、テレビジョン受信機のような民生機器に
おいても使用可能とするものである。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するために、本発明は同期検波がロッ
ク状態か非ロック状態かを検出して、非ロック状態の時
は入力信号のほぼ全期間検波を行ない、ロック状態の時
はゲートパレスの期間のみ検波を行なうようにそれぞれ
切り替えて動作するようにしたものである。
ク状態か非ロック状態かを検出して、非ロック状態の時
は入力信号のほぼ全期間検波を行ない、ロック状態の時
はゲートパレスの期間のみ検波を行なうようにそれぞれ
切り替えて動作するようにしたものである。
作用
この構成により、映像歪みや音声S/Nの間1点とロッ
クレンジの問題点を同時に解決し、かつ、テレビ:)ジ
ン受信機のV)F処理に好適な高性能PLL回路を実現
することができる。
クレンジの問題点を同時に解決し、かつ、テレビ:)ジ
ン受信機のV)F処理に好適な高性能PLL回路を実現
することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例によるP L L回路のブ
ロック図であり、第1図において、第2図および第3図
と同じものは同一の番号を付している。この実施例にお
いて、ロック状態検出部(LOCK DET)9によ
り検出した同期検波のロックまたは非ロックの状態の検
出信号は制御信号切換手段10を制御して、位相検波器
(PD)2の位相検波期間を、同期検波が非ロック状態
の時は入力信号のほぼ全期間にし、ロック状態の時はG
PG7出力のゲートパルス期間にするよう動作する。
ロック図であり、第1図において、第2図および第3図
と同じものは同一の番号を付している。この実施例にお
いて、ロック状態検出部(LOCK DET)9によ
り検出した同期検波のロックまたは非ロックの状態の検
出信号は制御信号切換手段10を制御して、位相検波器
(PD)2の位相検波期間を、同期検波が非ロック状態
の時は入力信号のほぼ全期間にし、ロック状態の時はG
PG7出力のゲートパルス期間にするよう動作する。
発明の効果
本発明によれば、民生機器のテレビジョン受信機におい
ても、計測機器並の高性能な映像および音声の検波特性
が得られる。また、この原理は来たるべき高品位なテレ
ビジョン放送信号の時代においても十分効果を発揮でき
るものである。
ても、計測機器並の高性能な映像および音声の検波特性
が得られる。また、この原理は来たるべき高品位なテレ
ビジョン放送信号の時代においても十分効果を発揮でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例によるP L L回路を示す
ブロック図、第2図および第3図は従来のPLL回路を
示すブロック図である。 1・・・・・・位相検波器入力、2・・・・・・位相検
波器、3・・・・・・LPF回路、4・・・・・・VC
o、5・・・・・・VCO出力、6・・・・・・ゲート
パルス発生器入力、7・・・・・・ゲートパルス発生器
、8・・・・・・ロック検出器入力、9・・・・・・ロ
ック検出器、10・・・・・・制御信号切換回路。
ブロック図、第2図および第3図は従来のPLL回路を
示すブロック図である。 1・・・・・・位相検波器入力、2・・・・・・位相検
波器、3・・・・・・LPF回路、4・・・・・・VC
o、5・・・・・・VCO出力、6・・・・・・ゲート
パルス発生器入力、7・・・・・・ゲートパルス発生器
、8・・・・・・ロック検出器入力、9・・・・・・ロ
ック検出器、10・・・・・・制御信号切換回路。
Claims (1)
- テレビジョン方式の映像中間周波処理部(VIF部)の
映像同期検波のロック、非ロックの状態を検出する手段
(LOCKDET)と、同映像同期検波出力と同期した
ゲートパルスを発生する手段(GPG)とを具備し、同
期検波回路の位相検波器(PD)の位相検波の期間を、
その同期検波が非ロック状態の時に入力信号のほぼ全期
間とし、ロック状態の時に前記ゲートパルスの期間とす
ることを特徴とするPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182926A JPH0346878A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182926A JPH0346878A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346878A true JPH0346878A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16126792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182926A Pending JPH0346878A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346878A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146379A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Toshiba Corp | Extracting circuit of carrier wave |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1182926A patent/JPH0346878A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146379A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Toshiba Corp | Extracting circuit of carrier wave |
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