JPH034687Y2 - - Google Patents

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JPH034687Y2
JPH034687Y2 JP13843885U JP13843885U JPH034687Y2 JP H034687 Y2 JPH034687 Y2 JP H034687Y2 JP 13843885 U JP13843885 U JP 13843885U JP 13843885 U JP13843885 U JP 13843885U JP H034687 Y2 JPH034687 Y2 JP H034687Y2
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JP
Japan
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frame
bicycle
roller
tire
parking device
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JP13843885U
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JPS6247665U (ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は駐車場における自転車駐車装置に関す
る。
地上に固定した支柱1の下部に自転車を倒れな
いように保持する下段駐車手段2を取付け、その
支柱1の上部に固着した水平ビーム3に、自転車
載置フレーム41を前後摺動並びに該ビーム3の
自由端部において自転車載せ降ろし姿勢に傾斜さ
せるように上段駐車手段4を構成した2段式自転
車駐車装置は公知である。
上記の装置の特に上段の駐車手段4において
は、自転車載置用のフレーム41として従来溝形
鋼を開口側を上にしてその溝内にタイヤを受けさ
せるのが普通である。
そのためその溝内に水が溜り、錆を発生して耐
久性が低下し、またタイヤを錆で汚染する等の問
題がある。
本考案はこの問題点を解消することを目的と
し、その自転車載置フレーム41の上面を平面に
形成し、その面上に横断面凹形の合成樹脂製タイ
ヤ受け5を取付けた自転車駐車装置である。
例えば形鋼の開口を下向きにした上面の平らな
鋼材を自転車載置フレーム41とし、その平らな
面上に横断面凹形の合成樹脂製タイヤ受け5を取
付けたので、そのタイヤ受け5は錆びることがな
い。またフレーム41は上面が平らであるから水
の溜ることがなくこれも錆びることが少ない。
第1図は本考案を上段駐車手段4に適用した2
段式駐車装置を例示する。
なお本考案は下段駐車手段2のフレーム21に
施すこともできるが、そのフレーム21は一般に
図示のように前下がりに傾斜しているので殆ど必
要はない。
本考案は、上記の上段駐車手段4の自転車載置
フレーム41に上面に平らな金属材を用いるもの
であるが、そのフレーム41は支柱上1上のビー
ム3に前後摺動可能にして且該ビーム3の前端部
において下方に傾動させる構造となる関係上第2
図に例示するような形鋼が好ましい。
5は合成樹脂で形成した横断面略凹形のタイヤ
受けで、その溝幅Wを車輪タイヤTの直径より大
き目、タイヤTの下部円弧部を受けるに必要な長
さの樋状体とし、フレーム41の上面の前後輪タ
イヤ受け位置にプラスチツク鋲6・接着等の適宜
手段で取付ける。なお図示のタイヤ受け5は合成
樹脂の板を曲げ成形したものであるが、ブロツク
成形でもよい。
自転車駐車装置の他の構成は任意であるが、図
示例は次の通りである。
第3図において7はフレーム41の後端部上面
にブラケツト71で取付けたローラ、8は同様に
フレーム41の後端部両側面の下部に取付けたブ
ラケツト81に軸受けされたローラ、9・9bは
中空四角形のビーム3の前端に溶接したブラケツ
ト91に軸受けされたローラである。そしてロー
ラ7がビーム3の上面に、ローラ8がビーム3の
下面に、ローラ9がフレーム41の上面の内面に
夫々当接してフレーム41をビーム3上に平行に
支持している。また左右のブラケツト81の各内
面にガイド10a・10a,10b・10bを前
後に設けてビーム3の側面に当接させる。
自転車載置フレーム41をビーム3に沿つて矢
a方向に後退させた場合は、第3図のようにロー
ラ8が支柱1に当つてストツパとなつて後退位置
を規制している。フレームを第1図のようにb方
向に前進させると、前記のローラ8がブラケツト
91の下部突出部92に当つてストツパとなり、
且そのローラ8の当接点を支点に該フレーム41
は第1図実線示のように前に傾けて下げることが
できる。そのとき前記のローラ9はフレーム41
の上面の内面に依然当接し、又同じブラケツト9
1の前下部に設けたローラ9bも該内面に当り、
さらにブラケツト81の後部のガイド10b・1
0bがビーム3の両側面に当接する。従つてフレ
ーム41はビーム3、ブラケツト91、ローラ
8・9・9bにより決められる角度の前下がり傾
斜位置まで倒れて安定に保持される。
11はフレーム41の後端両側部に設けた前輪
受け兼転倒防止枠、12は同じく後輪受け兼転倒
防止枠である。13はフレーム41の両側部に設
けた側部転倒防止枠で、その前後端を転倒防止枠
11・12に固着し、中間の足をフレーム41に
固着したものである。前後輪の一方が前後の転倒
防止枠の一方に届かない小型自転車でもその側部
転倒防止枠13により、転倒を防ぐ。
14はフレーム上げ下げ用ハンドルで枠12に
利用者の身長に応じて上下高さ調節自在に取付け
られている。15・16は下段駐車手段2の前
輪・後輪の各受け兼転倒防止枠である。
上記のように自転車を載せるフレームの上面を
平面とし、その上面に合成樹脂製の凹形樋状のタ
イヤ受けを取付けたから、タイヤ受け面に水が溜
まつて錆びることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用した2段式自転車駐車装
置を例示する正面図、第2図はその要部の拡大横
断面図、第3図は上段駐車手段の正面図。 1……支柱、2……下段駐車手段、3……水平
ビーム、4……上段駐車手段、41……上面の平
らな自転車載置フレーム、5……凹形合成樹脂タ
イヤ受け。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 地上に立てた支柱1の上部に固定した略水平の
    ビーム3に、自転車載置用のフレーム41を前後
    摺動可能に且ビーム3の前端部において前下がり
    に傾斜可能に設けた自転車駐車装置において、そ
    の自転車載置フレーム41の上面を平面に形成
    し、その面上に横断面凹形の合成樹脂製のタイヤ
    受け5を取付けた自転車駐車装置。
JP13843885U 1985-09-10 1985-09-10 Expired JPH034687Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13843885U JPH034687Y2 (ja) 1985-09-10 1985-09-10

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13843885U JPH034687Y2 (ja) 1985-09-10 1985-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6247665U JPS6247665U (ja) 1987-03-24
JPH034687Y2 true JPH034687Y2 (ja) 1991-02-06

Family

ID=31043419

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13843885U Expired JPH034687Y2 (ja) 1985-09-10 1985-09-10

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JPS6247665U (ja) 1987-03-24

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