JPH0346905Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346905Y2 JPH0346905Y2 JP1984193289U JP19328984U JPH0346905Y2 JP H0346905 Y2 JPH0346905 Y2 JP H0346905Y2 JP 1984193289 U JP1984193289 U JP 1984193289U JP 19328984 U JP19328984 U JP 19328984U JP H0346905 Y2 JPH0346905 Y2 JP H0346905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- print management
- printing paper
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の技術分野〉
本考案は、校正刷管理に必要なデータを得るた
めに、印刷用紙に刷られた印刷管理用スケールを
走査する印刷管理用データ検知装置を有する平台
校正印刷機に関する。
めに、印刷用紙に刷られた印刷管理用スケールを
走査する印刷管理用データ検知装置を有する平台
校正印刷機に関する。
本出願人は、平台校正印刷機で印刷された校正
刷の濃度管理を容易ならしめるために、特願昭59
−71367号「平台校正印刷機」にて、印刷版及び
印刷用紙が載置される定盤上を移動する架台に光
源と受光素子とを含む印刷管理用データ検知装置
を取りつけ、校正刷と同時に濃度の測定を可能と
するシステムを提案した。
刷の濃度管理を容易ならしめるために、特願昭59
−71367号「平台校正印刷機」にて、印刷版及び
印刷用紙が載置される定盤上を移動する架台に光
源と受光素子とを含む印刷管理用データ検知装置
を取りつけ、校正刷と同時に濃度の測定を可能と
するシステムを提案した。
かかるシステムを適用した平台校正印刷機によ
れば、校正刷管理の作業効率改善に顕著な効果を
もたらすが、なお解決すべき問題点が存在する。
即ち、当該平台校正印刷機には、印刷管理用スケ
ールが印刷された印刷用紙を定盤に押さえつける
装置が存在せず、印刷時に、印刷用紙と架台に設
置されているブランケツトがはがれる際に、イン
キのタツクにより印刷用紙が引つ張られ、印刷用
紙と定盤の間に空気が入り、印刷用紙が浮いた状
態になり、印刷管理用データ検知装置と印刷管理
用スケール間の距離が、常に一定とはならず、デ
ータの精度に若干の影響を与えることがあるとい
う欠点があつた。
れば、校正刷管理の作業効率改善に顕著な効果を
もたらすが、なお解決すべき問題点が存在する。
即ち、当該平台校正印刷機には、印刷管理用スケ
ールが印刷された印刷用紙を定盤に押さえつける
装置が存在せず、印刷時に、印刷用紙と架台に設
置されているブランケツトがはがれる際に、イン
キのタツクにより印刷用紙が引つ張られ、印刷用
紙と定盤の間に空気が入り、印刷用紙が浮いた状
態になり、印刷管理用データ検知装置と印刷管理
用スケール間の距離が、常に一定とはならず、デ
ータの精度に若干の影響を与えることがあるとい
う欠点があつた。
〈考案の目的〉
本考案は、上記問題点を解決すべく考案された
ものであり、印刷管理用スケールが印刷された印
刷用紙と定盤の間に空気が入り、印刷用紙が浮い
た場合でも、印刷用紙と印刷管理用データ検知装
置間の距離を一定に保つことにより、精度の高い
データを常に得ることができる印刷管理用データ
検知装置を備えた平台校正印刷機を提供すること
を目的とする。
ものであり、印刷管理用スケールが印刷された印
刷用紙と定盤の間に空気が入り、印刷用紙が浮い
た場合でも、印刷用紙と印刷管理用データ検知装
置間の距離を一定に保つことにより、精度の高い
データを常に得ることができる印刷管理用データ
検知装置を備えた平台校正印刷機を提供すること
を目的とする。
〈考案の概要〉
本考案は、平台校正印刷機上で架台に取りつけ
られた印刷管理用データ検知装置が、校正刷管理
に必要なデータを得るために印刷用紙に絵柄と同
時に印刷された印刷管理用スケールを走査する際
に、スケールが印刷された印刷用紙を定盤に押さ
えつけ、印刷用紙と印刷管理用データ検知装置間
の距離を一定にする紙おさえ機構を備えた平台校
正印刷機であり、さらには、管理用スケールとと
もに印刷されるタイミングマークを検知するタイ
ミング用センサーに連動して、印刷管理用スケー
ルを印刷管理用データ検知装置が走査するときの
み、紙おさえ機構が作動して、印刷用紙を定盤に
押さえつけ、印刷用紙の浮きをなくし、印刷管理
用スケールと印刷管理用データ検知装置間の距離
を常に一定に保つことができる平台校正印刷機で
ある。
られた印刷管理用データ検知装置が、校正刷管理
に必要なデータを得るために印刷用紙に絵柄と同
時に印刷された印刷管理用スケールを走査する際
に、スケールが印刷された印刷用紙を定盤に押さ
えつけ、印刷用紙と印刷管理用データ検知装置間
の距離を一定にする紙おさえ機構を備えた平台校
正印刷機であり、さらには、管理用スケールとと
もに印刷されるタイミングマークを検知するタイ
ミング用センサーに連動して、印刷管理用スケー
ルを印刷管理用データ検知装置が走査するときの
み、紙おさえ機構が作動して、印刷用紙を定盤に
押さえつけ、印刷用紙の浮きをなくし、印刷管理
用スケールと印刷管理用データ検知装置間の距離
を常に一定に保つことができる平台校正印刷機で
ある。
〈考案の実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は、本考案にかかる平台校正印刷機の要
部の平面図である。架台9に取りつけられたブラ
ンケツト(図示せず)が矢印A方向に移動するこ
とで定盤3上に載置された印刷版(図示せず)か
らインキを受けとり、絵柄1、印刷管理用スケー
ル4、タイミングマーク5などが印刷用紙2に印
刷される。架台9の端縁にはタイミング用センサ
ー7及び印刷管理用データ検知装置6、紙おさえ
機構8が設けられており、このタイミング用セン
サー7がタイミングマーク5を検知すると紙おさ
え機構8が作動して印刷用紙2を押さえ、同時
に、印刷管理用データ検知装置6が印刷管理用ス
ケール4を走査し濃度を測定する。タイミングマ
ーク5は印刷管理用スケール4に対して平行でか
つ印刷方向についてほぼ同一位置に若干長めのマ
ークが印刷されてなるものであり、後に詳しく説
明するようにこのタイミングマーク5の検知が終
われば、前記紙おさえ機構及びデータ測定の作動
を終える。
部の平面図である。架台9に取りつけられたブラ
ンケツト(図示せず)が矢印A方向に移動するこ
とで定盤3上に載置された印刷版(図示せず)か
らインキを受けとり、絵柄1、印刷管理用スケー
ル4、タイミングマーク5などが印刷用紙2に印
刷される。架台9の端縁にはタイミング用センサ
ー7及び印刷管理用データ検知装置6、紙おさえ
機構8が設けられており、このタイミング用セン
サー7がタイミングマーク5を検知すると紙おさ
え機構8が作動して印刷用紙2を押さえ、同時
に、印刷管理用データ検知装置6が印刷管理用ス
ケール4を走査し濃度を測定する。タイミングマ
ーク5は印刷管理用スケール4に対して平行でか
つ印刷方向についてほぼ同一位置に若干長めのマ
ークが印刷されてなるものであり、後に詳しく説
明するようにこのタイミングマーク5の検知が終
われば、前記紙おさえ機構及びデータ測定の作動
を終える。
第2図は、本実施例の紙おさえ機構8の構造を
示している。本実施例では、紙おさえ機構8は、
印刷管理用データ検知装置6の左右両側に取りつ
けられ、一体化しており、同図では一方の紙押え
機構は他方のそれと同様であるので省略されてい
る。紙おさえ軸13は、ブラケツト12,12に
て上下動可能に支持されており、その上端部で連
結されている板バネ10により、作動時以外は、
持ち上げられていて、先端のボールベアリング1
4が印刷用紙2の絵柄部1や他の部分に接触しな
いように構成されている。
示している。本実施例では、紙おさえ機構8は、
印刷管理用データ検知装置6の左右両側に取りつ
けられ、一体化しており、同図では一方の紙押え
機構は他方のそれと同様であるので省略されてい
る。紙おさえ軸13は、ブラケツト12,12に
て上下動可能に支持されており、その上端部で連
結されている板バネ10により、作動時以外は、
持ち上げられていて、先端のボールベアリング1
4が印刷用紙2の絵柄部1や他の部分に接触しな
いように構成されている。
電磁石11は必要時に、板バネ10を吸着し、
紙おさえ軸12を下降せしめ、紙おさえ軸13の
先端のボールベアリング14にて印刷用紙2を定
盤3に押さえつけるものである。
紙おさえ軸12を下降せしめ、紙おさえ軸13の
先端のボールベアリング14にて印刷用紙2を定
盤3に押さえつけるものである。
本実施例では、紙おさえ軸13の作動は、板バ
ネ10と電磁石11を使用し上下動可能な構成に
したが、他の作動方式でもさしつかえない。ま
た、印刷用紙2を押さえる部分にボールベアリン
グ14を使用したが、ローラーやスキー板状の物
など印刷用紙2の種類や印刷速度により適当に選
ぶことができる。
ネ10と電磁石11を使用し上下動可能な構成に
したが、他の作動方式でもさしつかえない。ま
た、印刷用紙2を押さえる部分にボールベアリン
グ14を使用したが、ローラーやスキー板状の物
など印刷用紙2の種類や印刷速度により適当に選
ぶことができる。
また、第2図において中央部に位置する印刷管
理用データ検知装置6は印刷管理用スケールを照
明する光源21とフオトトランジスタ或いはフオ
トマルチプライヤ等からなり、印刷管理用スケー
ルからの反射光を受光し、電気信号に変換する受
光素子22等から構成されるものである。なお、
23は印刷管理用スケールからの反射光を集光す
るレンズ群である。
理用データ検知装置6は印刷管理用スケールを照
明する光源21とフオトトランジスタ或いはフオ
トマルチプライヤ等からなり、印刷管理用スケー
ルからの反射光を受光し、電気信号に変換する受
光素子22等から構成されるものである。なお、
23は印刷管理用スケールからの反射光を集光す
るレンズ群である。
また、マークセンサー7も印刷管理用データ検
知装置6と同様の構成を有している。
知装置6と同様の構成を有している。
第3図に、データ処理回路のブロツクダイヤグ
ラムを示す。
ラムを示す。
かかるデータ処理回路は平台校正印刷機の適宜位
置に付設されている。データ検知装置6の受光素
子22はプリアンプ24に接続され、受光量の多
寡に応じた受光素子6からの出力信号が増巾され
る。この実施例ではデータ検知装置6は2組設け
られており、各々の出力信号がマルチプレクサ2
5に入力されて時系列信号に変換される。マルチ
プレクサ25はlogアンプ26に接続され、この
logアンプ26を通すことにより出力信号は濃度
データに変換され、さらにA/D変換器27にて
デイジタルデータに変換されて、データバスライ
ン31に送られる。
置に付設されている。データ検知装置6の受光素
子22はプリアンプ24に接続され、受光量の多
寡に応じた受光素子6からの出力信号が増巾され
る。この実施例ではデータ検知装置6は2組設け
られており、各々の出力信号がマルチプレクサ2
5に入力されて時系列信号に変換される。マルチ
プレクサ25はlogアンプ26に接続され、この
logアンプ26を通すことにより出力信号は濃度
データに変換され、さらにA/D変換器27にて
デイジタルデータに変換されて、データバスライ
ン31に送られる。
この濃度データはCPU32にてROM33に格
納された処理プログラムに従い処理されて平均
値、最大値、最小値等の所望の値が求められる。
求められた値は一旦RAM34に記憶され、必要
に応じて例えばCRTデイスプレイ等に表示され、
作業者に校正刷の印刷状態を知らしめる。
納された処理プログラムに従い処理されて平均
値、最大値、最小値等の所望の値が求められる。
求められた値は一旦RAM34に記憶され、必要
に応じて例えばCRTデイスプレイ等に表示され、
作業者に校正刷の印刷状態を知らしめる。
かかる濃度データの処理については、本願の主旨
とするところではなく、本出願人の提案した特願
昭59−6752号「平台校正印刷機」に詳しいのでこ
れ以上の説明は省略する。
とするところではなく、本出願人の提案した特願
昭59−6752号「平台校正印刷機」に詳しいのでこ
れ以上の説明は省略する。
また、マークセンサ7は、架台9の移動ととも
に印刷用紙の絵柄1の存在しない側端縁に沿つて
走査して行き、タイミングマーク5を促えている
間タイミングマーク検知信号を出力する機能を有
する。CPU32は、A/D変換器28を介して
入力されるタイミングマーク検知信号を受けて、
ROM33に格納されている第4図にフローチヤ
ートにて示されるプログラムに従い、各部の制御
を行なう。
に印刷用紙の絵柄1の存在しない側端縁に沿つて
走査して行き、タイミングマーク5を促えている
間タイミングマーク検知信号を出力する機能を有
する。CPU32は、A/D変換器28を介して
入力されるタイミングマーク検知信号を受けて、
ROM33に格納されている第4図にフローチヤ
ートにて示されるプログラムに従い、各部の制御
を行なう。
即ち、ステツプS1にてタイミングマーク検知
信号が入力されると、各紙おさえ機構8の電磁石
11に通電され(ステツプS2)、紙おさえ軸13
が下降してボールベアリング14にて印刷用紙2
を定盤3に押しつける。この動作とともに上記し
た如くの印刷管理用データ検知装置6からのデー
タの取り込みが開始され(ステツプS3)、タイミ
ングマーク検知信号が入力されなくなるまで継続
される。タイミングマーク検知信号が無くなると
(ステツプS4)、データの測定が終了するととも
に電磁石11の通電が遮断され、(ステツプS5)
紙おさえ軸13が板バネ10の復原力により上昇
し、印刷用紙2の定盤3への圧着が解除される。
信号が入力されると、各紙おさえ機構8の電磁石
11に通電され(ステツプS2)、紙おさえ軸13
が下降してボールベアリング14にて印刷用紙2
を定盤3に押しつける。この動作とともに上記し
た如くの印刷管理用データ検知装置6からのデー
タの取り込みが開始され(ステツプS3)、タイミ
ングマーク検知信号が入力されなくなるまで継続
される。タイミングマーク検知信号が無くなると
(ステツプS4)、データの測定が終了するととも
に電磁石11の通電が遮断され、(ステツプS5)
紙おさえ軸13が板バネ10の復原力により上昇
し、印刷用紙2の定盤3への圧着が解除される。
なお、第3図において、36はCPU33にお
けるデータ処理演算に際しての指示命令、条件等
を入力するために設けられたキーボードである。
けるデータ処理演算に際しての指示命令、条件等
を入力するために設けられたキーボードである。
第5図は、紙おさえ機構8を使用した場合bと
使用しない場合aの印刷用紙2の状態を示してい
る。a図では、印刷用紙2と定盤3の間に空気が
入り、印刷管理用スケール4が印刷された印刷用
紙2と印刷管理用データ検知装置6間の距離が1
枚ごとに変動する。b図の様に、印刷用紙2を定
盤3に押しつければ、前記距離が一定となるの
で、測定精度が向上する。
使用しない場合aの印刷用紙2の状態を示してい
る。a図では、印刷用紙2と定盤3の間に空気が
入り、印刷管理用スケール4が印刷された印刷用
紙2と印刷管理用データ検知装置6間の距離が1
枚ごとに変動する。b図の様に、印刷用紙2を定
盤3に押しつければ、前記距離が一定となるの
で、測定精度が向上する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されること
なく、例えば紙おさえ機構をデータ検知装置に一
体的に設けることなく若干隔離して設置する等本
考案の趣旨を逸脱しない範囲での種々の変更が可
能である。
なく、例えば紙おさえ機構をデータ検知装置に一
体的に設けることなく若干隔離して設置する等本
考案の趣旨を逸脱しない範囲での種々の変更が可
能である。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、印刷管
理用データ検知装置と印刷管理用スケール間の距
離を一定に保ち、常に精度の良いデータを得るこ
とができるという優れた効果を奏するものであ
る。
理用データ検知装置と印刷管理用スケール間の距
離を一定に保ち、常に精度の良いデータを得るこ
とができるという優れた効果を奏するものであ
る。
第1図は、本考案にかかる印刷管理用データ検
知装置用の紙おさえ機構を使用した平台校正印刷
機の説明図、第2図は、紙おさえ機構の構造図、
第3図はデータ処理回路のブロツクダイヤグラ
ム、第4図はデータ処理のフローチヤート、第5
図は紙おさえ機構の使用の有無による印刷用紙の
状態の説明図である。 1……絵柄、2……印刷用紙、3……定盤、4
……印刷管理用スケール、5……タイミングマー
ク、6……印刷管理用データ検知装置、7……タ
イミング用センサー、8……紙おさえ機構、9…
…架台、10……板バネ、11……電磁石、12
……軸ガイド部、13……紙おさえ軸、14……
ボールベアリング。
知装置用の紙おさえ機構を使用した平台校正印刷
機の説明図、第2図は、紙おさえ機構の構造図、
第3図はデータ処理回路のブロツクダイヤグラ
ム、第4図はデータ処理のフローチヤート、第5
図は紙おさえ機構の使用の有無による印刷用紙の
状態の説明図である。 1……絵柄、2……印刷用紙、3……定盤、4
……印刷管理用スケール、5……タイミングマー
ク、6……印刷管理用データ検知装置、7……タ
イミング用センサー、8……紙おさえ機構、9…
…架台、10……板バネ、11……電磁石、12
……軸ガイド部、13……紙おさえ軸、14……
ボールベアリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 印刷版及び印刷用紙が載置される定盤上を移
動する架台に印刷品質を管理するために印刷用
紙に印刷される印刷管理用スケールの濃度情報
を測定する印刷管理用データ検知装置が取りつ
けられた平台校正印刷機において、印刷用紙を
定盤上に圧着するための紙おさえ機構が前記架
台に設けられ、前記紙おさえ機構が、印刷管理
用データ検知装置に取り付け治具を介して一体
化されたブランケツトと、前記ブランケツトと
嵌合された紙おさえ軸と、前記紙おさえ軸を上
方に押しあげる支持体と前記紙おさえ軸を駆動
させる駆動機構部と、駆動機構部の動作を制御
する制御手段と、前記紙おさえ軸の下方に取り
付けられた印刷用紙と接触する紙おさえ部とか
ら構成されることを特徴とする平台校正印刷
機。 2 前記制御手段は、前記印刷管理用セケール付
近のみで印刷用紙に接して圧着し、それ以外で
は印刷用紙に接しないよう前記紙おさえ機構を
動作せしめる機能を有することを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1記載の平台校正印刷
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193289U JPH0346905Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984193289U JPH0346905Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107537U JPS61107537U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0346905Y2 true JPH0346905Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=30750708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984193289U Expired JPH0346905Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346905Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219847Y2 (ja) * | 1972-11-18 | 1977-05-07 | ||
| JPS605472B2 (ja) * | 1976-09-22 | 1985-02-12 | 小森印刷機械株式会社 | 平版印刷機のインキ濃度制御方法及び装置 |
| DE3101179A1 (de) * | 1980-04-10 | 1981-12-24 | VEB Kombinat Polygraph "Werner Lamberz" Leipzig, DDR 7050 Leipzig | Densitometeranordnung an druckmaschinen |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP1984193289U patent/JPH0346905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107537U (ja) | 1986-07-08 |
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