JPH0346916A - 搬送設備駆動系の異常検知方法 - Google Patents

搬送設備駆動系の異常検知方法

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JPH0346916A
JPH0346916A JP18147289A JP18147289A JPH0346916A JP H0346916 A JPH0346916 A JP H0346916A JP 18147289 A JP18147289 A JP 18147289A JP 18147289 A JP18147289 A JP 18147289A JP H0346916 A JPH0346916 A JP H0346916A
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JP
Japan
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current value
current
motor
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constant load
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Pending
Application number
JP18147289A
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English (en)
Inventor
Akira Katsumi
勝見 晃
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、物品搬送設備の駆動系の検査を行なう際に、
その異常を検知するための方法番こ関する。
(従来の技術) 通常、物品を搬送する設備の駆動系は、異常や異常の前
兆がないか、定期的に検査がなされる。その際、各駆動
系に既知の搬送物(サンプル)を搬送させ、その時の電
流値を検出し、検査手段に出力して、検査手段に予め記
憶しておいた正常な状態における電流値と比較すること
により検査を行なうことができる。
(発明が解決しようとする課題) このような方法によると、駆動系が複数あるような場合
に、その駆動系それぞれに電流の検出器を取り付ける必
要があった。これには費用もかかり、また検査手段への
配線が複雑になり、その手間もかかるので、あまり実用
的とは言えなかった。
本発明の目的は、検出器が少なくて済み、かつ検査が自
動的に行なえるような搬送設備駆動系の異常検知方法を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、単一の電源から給
電される複数の駆動系が正常な状態における一定負荷時
の電流値を各々検査手段に予め記憶させておき、検査手
段は該−定負荷をかけた各搬送設備駆動系の電流値を計
測し両者を比較して異常および/または異常の前兆を検
知する搬送設備駆動系の異常検知方法において、複数の
駆動系は一つづつ順に一定負荷下に駆動され、電流の検
出は単一の電源の電流について行なわれるように搬送設
備駆動系の異常検知方法を構成した。
(作用効果) 本発明は上記の構成としたので、次のような作用を奏す
る。
検査時においては、搬送設備の複数の駆動系に順に1つ
づつ一定の負荷をかけて駆動させて行(。この負荷は、
各々正常時の電流値を予め記憶させておいた時にかけら
れたものと同一の負荷である。
電流の検出は、複数の駆動系の単一電源について行なわ
れる。単一電源から流れる電流を検知するようにすれば
、電流の検出手段は1つで済む。
検出された電流値は、検査手段において、記憶されてい
た電流値と比較され、異常または異常の前兆を知ること
ができる。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
図は本発明に係る搬送設備駆動系の異常検知方法を具体
化した回路図である。
図において、電源1は、複数の駆動モータMlxnに電
力を供給している。各駆動モータM1〜nは、ここでは
おのおの順に連結されたコンベアを駆動しているものと
する。
電源lからの電力は、スイッチ5L−nを介して、各駆
動モータM1−nに供給される。2.3はブレーカ、4
はサーマルリレーである。
電源1と各駆動モータとの間には電流変換器5が設けら
れている。電流変換器5はA/D変換器7を介して検査
装置8に接続されており、電流変換器5の電流値をデジ
タル変換して検査装置8に入力されるようになっている
。A/D変換器70手前にはスイッチ6が接続され、そ
の先でグラウンドされている。
なお、電流変換器5により得られる電流は、各駆動モー
タM1〜nに流れる電流に比べて微少であることは言う
までもない。
検査装置8は比較手段9、記憶手段10を有する。記憶
手段10には各駆動モータM1〜nに一定負荷がかかっ
た時の電流変換器5を介した正常時のデジタル信号化さ
れた基準電流値が予め記憶されている。さらに。
記憶手段10には各駆動モータM1〜nごとの、基準電
流値と実測電流値との差が正常な状態を示すか、異常の
兆候があるか、異常かを判定するための基準も記憶しで
ある。
以下、図示の実施例の作用について説明する。
本実施例において、基準となる一定負荷は、一定重量の
搬送物(サンプル)であり、これをコンベアに載せて順
次搬送して行(ことにより、検査が行なわれる。サンプ
ルの載せられたコンベアは、スイッチSがONになって
駆動モータMが駆動するように制御されている。
一方、スイッチ6は、通常運転時には ONになっており、電流変換器5からの電流はグラウン
ドへと流れているが、検査時にはOFFになって、検査
装置8に電流が流れるようになっている。
最初のコンベアにサンプルが載せられ、そのコンベアを
駆動するモータM1を駆動するために、スイッチS1が
ONになり、その他のスイッチ82〜nはOFFになっ
ていて、他の各モータM2−nは停止している。
A/D変換器7を経てデジタル信号化されたモータM1
がサンプルを載せて搬送している時の実測電流値aは、
比較手段9において、記憶手段10に記憶されていたモ
ータM1の基準電流値x1と比較される。
実測電流値aと基準電流値x1との差 dは、さらに記憶手段10に記憶されていた判定値yl
と比較される。差dが判定値y1よりも小さければ、モ
ータM1は正常と判定され、検査は終了する。
差dが判定値y1を越久ていた場合、差dはさらに、判
定値y1より大きい判定値である判定値Z1と比較され
る。差dが判定値zlよりも小さければ注意と判定され
、大きければ異常と判定される。
モータM1の検査が終了すると、サンプルは次のコンベ
アへ移載され、スイッチS2がONになって駆動モータ
M2が駆動される。
その他のスイッチSl、33〜Snは OFFであり、各駆動モータMl、M3〜nは停止して
いる。
上記手順を最後の駆動モータMnまで繰り返すことによ
り、一つの単一電源を有する搬送設備駆動系の検査が行
なわれる。
もしも、各コンベアの形式が同一であり、駆動モータM
1〜nが同一のモータであれば、記憶手段10に記憶し
た基準値や判定値も同一であるが、駆動モータが異なる
種類のものであれば、そのモータの形式ごとに記憶手段
10に基準値及び判定値を入力しておかなければならな
い。
なお、この方法は、各駆動モータが同一電源から電力を
供給されていることに着目したもので、必然的にその定
格にはあまり差がな(、従って一つの電流検出手段で十
分検出が可能である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではな(、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明に係る搬送設備駆動系の異常検知方法を具
体化した回路図である。 l・・・電源、5・・・電源変換器、6・・・スイッチ
、7・・・A/D変換器、8・・・検査装置、9・・・
比較手段、10・・・記憶手段、S1〜n・・・スイッ
チ、M1〜n・・・駆動モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単一の電源から給電される複数の駆動系が正常な状態に
    おける一定負荷時の電流値を各々検査手段に予め記憶さ
    せておき、検査手段は該一定負荷をかけた各搬送設備駆
    動系の電流値を計測し両者を比較して異常および/また
    は異常の前兆を検知する搬送設備駆動系の異常検知方法
    において、複数の駆動系は一つづつ順に一定負荷下に駆
    動され、電流の検出は単一の電源の電流について行なわ
    れる搬送設備駆動系の異常検知方法。
JP18147289A 1989-07-13 1989-07-13 搬送設備駆動系の異常検知方法 Pending JPH0346916A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008092664A (ja) * 2006-10-02 2008-04-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 電線把持スペーサ用アルミカラーの脱落防止構造および脱落防止方法
JP2014222150A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 Necプラットフォームズ株式会社 電動部品監視装置及び電動部品監視方法
JP2016008116A (ja) * 2014-06-25 2016-01-18 株式会社日立製作所 乗客コンベア

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008092664A (ja) * 2006-10-02 2008-04-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 電線把持スペーサ用アルミカラーの脱落防止構造および脱落防止方法
JP2014222150A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 Necプラットフォームズ株式会社 電動部品監視装置及び電動部品監視方法
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