JPH0286506A - 搬送設備不稼動検出方法 - Google Patents
搬送設備不稼動検出方法Info
- Publication number
- JPH0286506A JPH0286506A JP23504188A JP23504188A JPH0286506A JP H0286506 A JPH0286506 A JP H0286506A JP 23504188 A JP23504188 A JP 23504188A JP 23504188 A JP23504188 A JP 23504188A JP H0286506 A JPH0286506 A JP H0286506A
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- JP
- Japan
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- timer
- article
- abnormality
- transport
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- Pending
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送設備の異常検出方法に係り、特に物品搬
送の異常を早期に検出する方法に関する。
送の異常を早期に検出する方法に関する。
一般に、物品の搬送路を有する搬送設備において、搬送
設備の一部が故障したり搬送路上の物品の詰まりが発生
するなどの障害によって、−時的に搬送路の運転を停止
するとともに、原因究明や搬送路切替などの復旧作業が
行なわれる。
設備の一部が故障したり搬送路上の物品の詰まりが発生
するなどの障害によって、−時的に搬送路の運転を停止
するとともに、原因究明や搬送路切替などの復旧作業が
行なわれる。
従来、この種の異常を検出する方法として、特公昭60
−24995記載のように、物品搬入の検出装置と、物
品搬入検出時にセットされるタイマーと、物品搬出の検
出装置と、異常を表示する表示装置からなり、物品搬入
後一定時間内に物品搬出を検出しなければ異常として表
示装置に出力する方法があった。
−24995記載のように、物品搬入の検出装置と、物
品搬入検出時にセットされるタイマーと、物品搬出の検
出装置と、異常を表示する表示装置からなり、物品搬入
後一定時間内に物品搬出を検出しなければ異常として表
示装置に出力する方法があった。
しかしながら、上記従来技術は、最後の物品搬入時に搬
送路内に複数の物品が滞溜している時、その先頭の物品
搬出時にタイマーがリセットされた状態となるため、そ
れ以降に設備故障等が発生しても異常を検出できないの
で、搬送路内に搬出されていない物品が放置されたまま
になることがあった。また、搬送路の搬入口から搬出口
までの距離が長いとき、タイマー値に比べて実際の生産
タクトは相対的に短かくなるため、異常検出時には相当
量の物品が搬送路内で詰まってしまう問題があった。
送路内に複数の物品が滞溜している時、その先頭の物品
搬出時にタイマーがリセットされた状態となるため、そ
れ以降に設備故障等が発生しても異常を検出できないの
で、搬送路内に搬出されていない物品が放置されたまま
になることがあった。また、搬送路の搬入口から搬出口
までの距離が長いとき、タイマー値に比べて実際の生産
タクトは相対的に短かくなるため、異常検出時には相当
量の物品が搬送路内で詰まってしまう問題があった。
本発明の目的は、以上のような問題点を改善するため、
搬送設備の異常を早急に検出するとともに搬送路の駆動
を停止して、搬送設備の復旧を容易にさせることにある
。
搬送設備の異常を早急に検出するとともに搬送路の駆動
を停止して、搬送設備の復旧を容易にさせることにある
。
上記目的は、設備の不稼動検出時間が従来方法では物品
の搬入から搬出までの移動時間のみを基準としていたの
に対して、本発明では上記移動時間以外に、物品の搬送
タクトを基準にすることで、搬出から一定時間経過して
も当該物品以降に搬入された物品の搬出が検出されない
とき、搬送設備に異常があったとして検出することによ
り達成される。
の搬入から搬出までの移動時間のみを基準としていたの
に対して、本発明では上記移動時間以外に、物品の搬送
タクトを基準にすることで、搬出から一定時間経過して
も当該物品以降に搬入された物品の搬出が検出されない
とき、搬送設備に異常があったとして検出することによ
り達成される。
ここで、先頭に搬入された物品が搬送設備の異常で搬出
されないとき搬送タクトを基準とした監視ができなくな
るため、物品の搬入後物品の搬出を監視するための一定
時間T1を定め、物品の搬入後T1経過時、物品搬出時
に作動するタイマーが作動中でなければ、搬送設備異常
を検出する。
されないとき搬送タクトを基準とした監視ができなくな
るため、物品の搬入後物品の搬出を監視するための一定
時間T1を定め、物品の搬入後T1経過時、物品搬出時
に作動するタイマーが作動中でなければ、搬送設備異常
を検出する。
ただし、物品搬入時のタイマーは先頭に搬入された物品
の搬送中、すなわち物品搬出時のタイマーが作動中でな
ければ次の物品が搬入されても物品搬入時のタイマーは
再セットされないものとする。
の搬送中、すなわち物品搬出時のタイマーが作動中でな
ければ次の物品が搬入されても物品搬入時のタイマーは
再セットされないものとする。
また、物品の搬出後一定時間T2経過しても次の物品の
搬出を検出しなかったとき、物品搬入時のタイマーが作
動中でなければ搬送設備異常を検出しないことによって
最後の物品搬出後に異常として誤認識することを防止し
ている。
搬出を検出しなかったとき、物品搬入時のタイマーが作
動中でなければ搬送設備異常を検出しないことによって
最後の物品搬出後に異常として誤認識することを防止し
ている。
上記で、物品の搬入から搬出に通常要する時間をt、物
品の搬出から次の物品の搬出に通常要する時間(搬送タ
クト)をt′とすると。
品の搬出から次の物品の搬出に通常要する時間(搬送タ
クト)をt′とすると。
t≦T1≦t+T2
t′≦1゛2
の関係式が成立しなければならない。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図により説明す
る。
る。
第2図で、物品の搬送路1の搬入口に光センサーなどの
物品搬入検出器2、搬出口に物品搬出検出器3を設置し
、搬送設備異常検出装置4に入力する。搬送設備異常検
出装置4は異常を検出したとき異常検出信号5を出力す
る。
物品搬入検出器2、搬出口に物品搬出検出器3を設置し
、搬送設備異常検出装置4に入力する。搬送設備異常検
出装置4は異常を検出したとき異常検出信号5を出力す
る。
第1図は設備異常検出装置4の論理シーケンスを示した
ものである。
ものである。
搬入信号41を入力時、搬入タイマー42が非作動中ま
たは搬出タイマー43が作動中のとき搬入タイマー42
をセットする。ここで搬入タイマー42が非作動中とは
、搬入タイマー42セット時のS信号、搬入タイマー4
2セット後一定時間T1経過して得られるR信号より構
成されるSRフリップフロップ44において出力Q=1
の状態、搬出タイマー43が作動中とは、搬出タイマ−
43セツト時のS信号、搬出タイマー43セット後一定
時間T2経過して得られるR(4号より構成されるSR
フリップフロップ45において出力Q=1の状態を言う
。
たは搬出タイマー43が作動中のとき搬入タイマー42
をセットする。ここで搬入タイマー42が非作動中とは
、搬入タイマー42セット時のS信号、搬入タイマー4
2セット後一定時間T1経過して得られるR信号より構
成されるSRフリップフロップ44において出力Q=1
の状態、搬出タイマー43が作動中とは、搬出タイマ−
43セツト時のS信号、搬出タイマー43セット後一定
時間T2経過して得られるR(4号より構成されるSR
フリップフロップ45において出力Q=1の状態を言う
。
搬出信号46を入力時、搬出タイマー43をセットする
。
。
搬入タイマー42セット後一定時間T11経過SRフリ
ップフロップ44の出力Q=1となったとき搬出タイマ
ー43が非作動中、すなわちSRフリップフロップ45
の出力Q=1ならば異常検出信号47を出力する。
ップフロップ44の出力Q=1となったとき搬出タイマ
ー43が非作動中、すなわちSRフリップフロップ45
の出力Q=1ならば異常検出信号47を出力する。
搬出タイマー43セット後一定時間T22経過SRフリ
ップフロップ45の出力Q=1となったとき搬入タイマ
ー42が作動中、すなわちSRフリップフロップ44の
出力Q=1ならば異常検出信号5を出力する。
ップフロップ45の出力Q=1となったとき搬入タイマ
ー42が作動中、すなわちSRフリップフロップ44の
出力Q=1ならば異常検出信号5を出力する。
(発明の効果〕
本発明によれば、搬送設備に異常が発生してから異常を
検出するまでの時間を搬送タクトに近い時間まで短縮で
きたことにより、搬送路の切替や搬送設備停止の判断が
迅速に行なえる効果がある。
検出するまでの時間を搬送タクトに近い時間まで短縮で
きたことにより、搬送路の切替や搬送設備停止の判断が
迅速に行なえる効果がある。
また、最後に搬入した物品を搬出する前に、誤操作等で
搬送設備を停止しても、異常を検出して警報できる効果
がある。
搬送設備を停止しても、異常を検出して警報できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例である搬送設備異常検出装置
を示す図、第2図は搬送設備異常検出装置を設置した搬
送設備の基本構成図である。 1・・・搬送路、2・・・物品搬入検出器、3・・・物
品搬出検出器、4・・・設備異常検出装置、5・・・異
常検出信号、41・・・搬入信号、42・・・搬入タイ
マー 43・・・搬出タイマー 44・・・SRフリッ
プフロップ、第2図
を示す図、第2図は搬送設備異常検出装置を設置した搬
送設備の基本構成図である。 1・・・搬送路、2・・・物品搬入検出器、3・・・物
品搬出検出器、4・・・設備異常検出装置、5・・・異
常検出信号、41・・・搬入信号、42・・・搬入タイ
マー 43・・・搬出タイマー 44・・・SRフリッ
プフロップ、第2図
Claims (1)
- 1、物品の搬送路を有する搬送設備において、物品の搬
入位置に設置された物品搬入検出器で物品の搬入が検出
されたときから一定時間(T1)経過したとき、物品の
搬出位置に設置された物品搬出検知器で物品の搬出が検
出されてから一定時間(T2)内でないとき、当該搬送
設備に異常があるとして検出することを特徴とする搬送
設備不稼動検出方法。2、物品の搬出が検出されてから
一定時間(T2)経過したとき、部品の搬入が検出され
てから一定時間(T1)内であるとき、当該搬送設備に
異常があるとして検出することを特徴とする搬送設備不
稼動検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504188A JPH0286506A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備不稼動検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504188A JPH0286506A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備不稼動検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286506A true JPH0286506A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16980206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23504188A Pending JPH0286506A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備不稼動検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286506A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286847A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 集合体の検査方法 |
| JPH06286846A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 集合体の検査方法 |
| CN111772223A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-16 | 河北白沙烟草有限责任公司 | 一种烟草定量喂料机模拟试车方法 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23504188A patent/JPH0286506A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286847A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 集合体の検査方法 |
| JPH06286846A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 集合体の検査方法 |
| CN111772223A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-16 | 河北白沙烟草有限责任公司 | 一种烟草定量喂料机模拟试车方法 |
| CN111772223B (zh) * | 2020-07-14 | 2022-03-11 | 河北白沙烟草有限责任公司 | 一种烟草定量喂料机模拟试车方法 |
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