JPH0347030A - 長寿命果実詰め菓子製品とその製法 - Google Patents

長寿命果実詰め菓子製品とその製法

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JPH0347030A
JPH0347030A JP2041343A JP4134390A JPH0347030A JP H0347030 A JPH0347030 A JP H0347030A JP 2041343 A JP2041343 A JP 2041343A JP 4134390 A JP4134390 A JP 4134390A JP H0347030 A JPH0347030 A JP H0347030A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、練り粉菓子製品のための長寿命の生鮮果実入
りの詰め物を調製する方法に関する。
本発明はまた該詰め物を組み入れた商業的練り粉菓子製
品に関し、とくにはフルーツバイ、詰め物入りビスケッ
ト、シュツルーデルなどの焼き菓子製品に関する。
(従来の技術) 生鮮果実入りの詰め物を組み入れた練り粉菓子製品の製
造では、一方では製品の衛生性および無毒性が経時的に
確実であ・ることか要求され、他方詰め物に用いられた
生鮮果実の物性と味と香りの持続がまた要求されるのが
通常である。
生鮮果実入りのいわゆる自家製パイ、ビスケット、また
はシュツルーデルの性質を有するように出来るだけこの
復製が行われる。
先行技術において知られているように、商業的練り粉菓
子製品に入れるのに使われる生鮮果実入りの詰め物は、
調製から短時間(3,−40程度)のうちに病原菌微生
物の成長による速くかつ実質的程度の変質を受ける一方
元の味や香り特性が失われるのも有毒物が発生するのも
速い。
さらに、すでに短時間の後に、詰め物製品はその元の、
独特の咀噌性を失う傾向があり、この消失はその含有水
分の実質的量が詰め物の外面部へ移動するのをともなう
。詰め物製品は、段々とその元の硬さを失い短時間のう
ちに浸漬したように軟かくなる。
上記の問題はこのような詰め物に典型的な高水分含有率
に、なかでもAwすなわち水分活性の高い値に基因する
ことが認められている。この点からAw因子が詰め物中
に存在し外に移動する水の量に直接比例することをここ
で想起するのは順当である。
生鮮果実を詰め物として入れた焼き菓子製品を経時上衛
生的に保つために先行技術では温度約2ないし4℃に1
.て保存することが行われている。
これを実行しようとすると、適切な販売網を設置し、生
産、包装、貯蔵、運搬、販売のための陳列を包括するコ
ールドチェーンを維持し、そこで必要な温度と湿度を達
成、保持および監視を行うがこれも容易なことでなく、
すべてを総括すると簡単でないことはよく知られている
。いづれの場合においても詰め物および詰め物を入れた
製品の両方で構造的特性上の上記の質実的劣化が起こる
商業的練り粉菓子に生鮮果実入りの詰め物を使用する場
合、果実人手の季節性からの制限があり、そのため1年
中のいつでも使用できるようにするには、果実を冷貯蔵
條件下に保持するまたは何か別の方法で保存しなければ
ならない。
適当な低温循環の設置により提起された問題を克服する
努力として、果実を入れることができしかも室温で保存
可能の焼き菓子製品を与え得る適切な幾つかの方法が先
行技術には開発されている。
このような方法の第1は、通常的5ないし20重量%の
範囲内の水分含有率を有する、乾燥果実から調製する詰
め物を使用する方法であって、この果実は次に約80重
量%の水分レベルに水和され戻される。
ところが、乾燥果実の再水和ては完全に構造も味も香り
も元の生鮮果実に尖ることはできず、実際は再水和した
果実は、生鮮果実と比較し、体積が小さくさらに咀噌す
るときのコンシスチンシーは硬いものであった。
さらに、詰め入れと焼成に続き詰め入れされた製品は、
若干程度は低下はしているが、上記と同じ欠点を有し、
その原因は、詰め物から製品の外側部に水分が移行し、
該外側部の構造特性および生鮮果実の元の色と風味が失
われる結果のためである。
室温で保存可能で詰め物入りの製品を与えるため先行技
術において提案され行われている第2の方法は、もとも
と砂糖漬けされ切断された果実から詰め物を調製するも
のである。公知のように砂糖漬は工程により果実の水分
含有率は5ないし20重量%の範囲に大きく減少し、同
時に糖分含有率が70ないし80重量%に達しうる値に
まで増加する結果となる。
砂糖漬は方法では、水分移行現象が起らず低温貯蔵を必
要とせず経時的に保存できる完成品を一方では与えるが
、他方では元の生鮮果実に典型的にみられた感覚的性質
(例えば、色、風味、および咀噌のコンシスチンシー)
の持続を保証するものではない。
実際に、砂糖漬けした果実の使用による詰め物は、体積
が減少しおよび果実のコンシスチンシーが増加し“ゴム
状゛になる。すなわち、砂糖漬けした果実ははじめの生
鮮果実が典型的に持っていた成熟味のみならず味や香り
も失う。
従って、それを詰め入れた練り粉菓子製品の示す味や香
りの特性はいわゆる“自家製”類似品のそれとは非常に
かけ離れたものとなる。
第3の方法は、生鮮果実を過凍結し次に砂糖漬けして得
られた詰め物を使用する方法である。
この詰め物は、生鮮果実のそれと同じょうな咀噌のコン
シスチンシーを有する一方、非常に高い水分含有率を有
するが、味や香りと色の特性は生鮮果実のそれらとは明
らかに異なるものである。
したがってその結果得られた詰め物入りの製品は、また
その自家製対応品からかけ離れたものとなる。
最後の先行技術の方法では、詰め物に保存剤の添加によ
り非常に長期間詰め物の無毒性がはじめて達成されつる
が、つまり、これは細菌の成長を抑制できる化学物質で
あるが同時に栄養的には受は入れることができないもの
である。
(発明の開示) 本発明の基となる技術課題は、練り粉菓子製品のための
切断した生鮮果実入りの詰め物を調製する方法を提供す
ることにあり、その味と香りおよびコンシスチンシーの
性質が経時変化がなく一定で生鮮果実詰め物のそれらと
実質上同じであり、また保存剤を添加しなくても室温で
の棚保管寿命が長くまた咀噌のコンシスチンシーが生鮮
果実を入れた作りたての菓子製品のそれと同じ程度で時
間的にも変らない詰め物入り練り粉菓子製品を与えるこ
とのできる方法を提供することにある。
この問題は、本発明に示す方法により解決されるもので
あるが、これは果実の洗浄と所定の大きさを有する切片
に切断する前処理工程を有し、本方法は次の工程: 果実切片の構造に含まれるセルロース繊維を部分的にゆ
るめるように果実切片を処理する;そのように処理した
切片を部分的に砂糖漬けして水分含有率を50ないし6
0重量%および糖分含有率を30ないし40重量%とす
る;部分的に砂糖漬は処理した切片を脱水して最終の水
分含有率が40ないし50重量%、糖分含有率が45重
量%を越えない、水分活性Awが0.75ないし0.8
5およびpHが2.5ないし4゜5を有する詰め物を与
える、 からなることを特徴とするものである。
洗條および芯または種の除去にひき続き、果実を適当な
大きさと形に小さくなるように、切片または小立方体に
、種類により、典型的な自家製の詰め物に大きさも外観
もできるだけ類似になるように処理する。
果実処理の該前処理の次に、任意には果実の種類(例え
ばリンゴまたはナシ)により所要の場合には、空気中の
酸素への露出により切片が酸化的褐色化するものを防止
する役目のいわゆる表面脱活性化工程を行ってもよい。
生鮮果実のpHを一定の値に保つために、果実の切片を
室温にて濃度2ないし20重量%のクエン酸水溶液に時
間1ないし20分間浸漬することにより表面脱活性化を
行うのが好都合である。
果実の主要構造を構成するセルロース繊維を部分的にゆ
るめる工程は、果実の元の構造を部分的に変更するよう
に制御した方式でセルロース繊維を互に引き離す役目を
する。
最後に述べた工程は、果実の切片を温度70ないし10
0℃の範囲、好ましくは80ないしり5℃の範囲、時間
5ないし20分間、各切片の6部の温度が70ないし9
5℃の範囲になるように、熱処理することにより、行う
ことができる。
この熱処理は、pH3ないし5の範囲に制御l。
たpHを有する水溶液中で切断した果実に適用するのが
好都合である。さらに詳しくは、処理した果実のpHが
一定かつ始めの値と等しい値に保つように溶液のpH値
を制御する。
この目的のために、適当な有機酸の添加、好ましくはク
エン酸、アスコルビン酸、酒石酸、乳酸、プロピオン酸
からなる群から選ばれる少なくとも1種の酸の添加によ
り酸性にする。
果実中のセルロース繊維を部分的にゆるめる熱処理はス
クロースおよび/または単純な糖例えばグルコース、フ
ルクトース、デキストロース、キシロース、または果実
ジュースからなる糖溶液中で行うのが好ましい。このよ
うに処理果実の糖分含有率を約7ないし15重量%の始
めの値に保持するのが好都合である。使用する糖溶液は
好ましくは10ないし30’Bx範囲の濃度レベルにあ
るのがよい。
セルロース繊維を部分的にゆるめることは果実水分含有
率(約88%)およびAwを一定かつ始めの値と等しく
保ちながら実施する。
本発明のさらなる実施例において、セルロース繊維を部
分的にゆるめる該処理は、果実を脱水処理に供して水分
含有率を70ないし85%範囲にし、次に一5°ないし
一20℃の範囲内の温度に過凍結することにより実施す
る。
このように、果実繊維マトリックスを制御しゆるめるこ
とは、繊維間にトラップされた残留水が凝固して微小の
氷粒子を形成し、それが膨張することにより繊維が所望
のように部分的に互に離れる結果となることから起るも
のである。
このゆるめる程度の制御を行うためには、もし、製品構
造を完全に破壊しそのコンシスチンシー性質を失って元
に戻らないことから防止しようとすれば、果実切片にお
ける水分百分率を85重量%を越えぬレベルに厳密に保
持しなければならない。
該脱水工程は、通常の乾燥設備を用い、温度40ないし
60℃の範囲時間2ないし5時間、て実施する。
過凍結した果実切片を次に温度O°ないし30℃の範囲
に戻して脱凍結を、例えばマイクロ波加熱炉で、行ない
そして部分砂糖漬けの次の工程に移す。
後者の工程は、果実のゆるめられた繊維構造に糖分子を
導入し支持作用を与える重要な機能を有するものであり
、この作用が次の工程において切断果実の体積が実質的
に一定を維持てきるかどうか保証のカギとなるものであ
る。
果実のゆるめられた繊維構造に導入した糖分子はまた、
最終詰め物中の制御“Aw  値を該0゜75ないし0
.85の範囲にあとで保つために果実中に含まれる水分
を結合する重要な機能をはたす。
部分的砂糖漬は工程は切断した果実を糖溶液および/ま
たは果実ジュースに、任意には必要に応じ酸性にし および味や香りを付けてもよいが、浸漬することにより
実施する。
本発明の糖溶液は、スクロース、デキストロース、フル
クトースおよびグルコースからなる群から選ばれる少な
くとも1種の糖を含むものである。
このような溶液の糖濃度は40ないし80重量%の範囲
内である。
該部分的砂糖漬は工程を通じて、果実pHは酸性化剤を
添加した糖溶液を用いて制御する。後者はクエン酸、ア
スコルビン酸、酒石酸、乳酸、プロピオン酸を含む群か
ら選ばれるが、その添加量は溶液全重量の約4ないし8
重量%である。クエン酸とアスコルビン酸が好ましい酸
性化剤である。
最終詰め物に特別の味や香りを与えるためにまたは果実
の元の味や香り特性を高めるために、砂糖漬けに使用す
る糖溶液に天然調味料、果実シロップ、芳香性果実蒸留
物のような調味物質を添加する。
果実の部分的砂糖漬は工程は、温度20ないし70℃時
間2ないし16時間の範囲、好ましくは30℃16時間
実施する。
さらに、使用されている糖が果実の川明コンシスチンシ
ーを変えることはしないが該支持機能を効果的に行うた
めには、果実中のその重量は30ないし40重量%の範
囲に、好ましくは35重量%に等しくなければならない
ことが見出された。
砂糖漬けすると、果実の水分含有率ははじめの値の88
ないし90重量%から約50ないし60重量%の値に変
化・するとともに、“Aw  は約1゜0から、85か
ら、95の範囲の値に低下する。
“Aw“のこのような値においては、詰め物中の病原菌
微生物の成長が妨げられ、一方所望のその成熟特性が悪
化することはない。この脱水工程は温度40°ないし7
0℃の範囲、時間30ないし200分間、圧力400な
いし600mmHgの範囲の真空乾燥により実施するの
が好都合である。
水分含有率が減少する結果、詰め物中に存在する糖の濃
度はそれに対応して増加するが、果実の川明コンシスチ
ンシーを変えずに保持しようとするには45重量%を越
えない値に濃度を保たねばならない。
このようにして得られた切断した果実の詰め物のpHは
2.5ないし4.5の範囲内の値に設定はするが使用す
る果実によりその度ごとに変動する、しかしいずれの場
合でも生鮮果実と実質上同じ値である。
本発明の持つさらなる様相として該pH値と“Aw”の
低い値との組み合せは相乗的に働き病原菌微生物の成長
防止に寄与することに注目しなければならない。
この結果得られた生鮮果実入りの詰め物は室温で2ない
し3ケ月の寿命を有し、これは明らかに先行技術の方法
により調製された生鮮果実入りの詰め物の寿命より長い
ものである。
さらに加つるに、これは、生鮮果実から調製した詰物と
匹敵する感覚的(味や香り、色、体積)特性および川明
コンシスチンシーを有するものである。
また本発明の方法により調製した詰め物を組み入れた練
り粉菓子製品は、その棚保管寿命の範囲を通じて実質上
変ることなく特性的堅牢さを保持し水分は詰め物から製
品の外面部に移行しないことは注目すべきことである。
本発明の持つさらに別の面では、約30重E196の最
適水分含有率かさらに長期間(10ないし12ケ月の程
度)の室温の詰め物を貯蔵するのに必要であり、これは
焼成練り粉菓子製品の調製の場合に遂行するのが好都合
である。
詰め物入りの製品を焼成した後、詰め物は下記表1にあ
げる特性値を示す。
表1゜ Aw     −0,75−0,85 水分  −20−30% 糖分  −55−65% pH−3−5 これらのなかでも、次の値が好ましい。
Aw−0,80;水分−30% 糖分−55%H−3 詰め物の上記特性値の組み合せによって、その結果得ら
れる詰め物入り製品は室温での棚保管寿命が長くなる、
10ないし12ケ月の程度になる、特色を示すのみでな
く生鮮時調製の詰め物入りの製品とほぼ同等の堅牢な構
造も与える。実際に、それに組み入れられた詰め物は周
囲の物に水分をもはや移行させることはなく、包装から
数ケ月を経過した後でもこれは実質上不変の切断に対す
る応答を示す。
本発明の持つさらなる様相では、この同じ詰め物の棚保
管寿命の期間を、最終の水分、pH,AWおよび糖分含
有率の値が上記表1に示す範囲内の値になるように砂糖
漬は切片の脱水工程を長くすることにより12ケ月程度
にまで好都合には延長することができる。
このようにして得られた切断した果実の詰め物は生鮮果
実と実質上同様の味と香り特性を有し、室温における棚
保管寿命は長くなり、本方法から送り田された通りの状
態で商業的練り粉菓子のための基礎材f:lとして好都
合に使用できるものである。
本発明の持つさらなる特色や利点はいくつかの実施例に
おける詳細な説明から明らかになろうか、ここに示す実
施例は商業的練り粉菓子製品に使用するための切断した
果実詰め物を調製する本発明の詳細な説明するためのも
のであって、限定するためのものではない。
(実施例1) “インバラドア(Imperatore)”種のリンゴ
15kgの選別、洗浄、剥皮、芯取りおよび切片への切
断を行い最終重量が1.0 kgになった。
切片を6%クエン酸水溶液に5分間浸漬し表面酸化から
の劣化現象の開始を抑制した。水切りの後、次にリンゴ
の切片を全く常法にしたがい温度90℃で8分間糖溶液
中で熱処理を行った。使用した糖溶液は重量パーセント
で下記の組成を有するものであった。
スクロース  、10% クエン酸  : 5% 水       : 85% 次に生成物を、重量パーセントでスクロース26%、デ
キストロース48%、水26%からなる糖溶液を含む容
器にて、まず第1に浸漬を行い、部分的に砂糖漬は処理
した。砂糖漬は処理は室温(25℃)で5時間行った。
生成物の水分含有率は初めの値の88%から約60%に
変化し、一方糖分含有率は12%から30%に重量で同
時に増加した。水切り後の生成物を次に加熱空気中65
℃2時間乾燥した。乾燥工程終了後水分含有率は重量で
約45%に達し、また糖分含有率は重量で約42%に増
加した。収縮および/または切断した果実のコンシスチ
ンシーの変化は何ら観察されなかった。それと同時に、
Aw値は約0.82に低下し、pHは約3になった。得
られた詰め物は約4 kgで室温で2ないし3ケ月保存
可能となったが、次に詰め物入り焼き菓子製品の製造に
使用した。とくに、このように処理して得た切断リンゴ
は通常のドー菓子詰め中間品に使用され、180℃40
分間の焼成の後伝統的なアップルパイを与えた。
焼成後、詰め物は下記の特性を示した。
Aw     −0,80 水分  −30% 糖分  −55% pi(−3 (実施例2) “インパラドア(Imperatore)”種のリンゴ
15kgの選別、洗浄、剥皮、芯取りおよび切片への切
断を行い全重量が10kgになった。
切片の外面の酸化褐色化現象を切片をクエン酸6%溶液
に5分間浸漬することにより阻止した。
このように処理した切片を次に部分的に乾燥し水分含有
率をはじめの値の約88%を約75%の値に低下せしめ
次に各切片の心部温度が約−10℃にまで冷却した。切
片を次に30℃の空気に露出させて室温に戻し、次に(
重量百分率で)ニスクロース26%、デキストロール4
8%、水26%からなる糖溶液に浸漬しつづいて温度的
30℃で12時間の部分的砂糖漬は処理を行った。
砂糖漬は処理を行うと、水分含有率の値は75%から5
5%に変化し、一方糖分含有率の値は25%から35%
に変化した。
水切りした切片を次に通常の設備で50℃3時間(圧力
−450mmHg)で真空乾燥した。
その結果得られた詰め物は分析したところ次の特性を示
した。
Aw   −08 水分  −45% 糖分  −45% pH−3,3 上述と同様の方法で詰め物を用いてアップルパイをつく
った。焼成後得られたA w 、水分含有率、糖分含有
率、およびpHは実施例1に記載の値と実質上回等の値
が得られた。
(実施例3) アプリコツト10kgを選別、洗浄、種取り切断を行い
切断したアプリコツト7 kgを得た。
その結果得られた切片を10%フルクトース、5%クエ
ン酸、85%水からなる糖溶液に浸漬しつづいて温度9
0℃10分間の熱処理を行った。
水切りした生成物を次に温度50℃3時間74%フルク
トース、26%水からなる糖溶液中で部分的砂糖漬は処
理を行った。切片の水分含有率の値は、砂糖漬は処理の
結果80%から約50%に変化し、一方糖分含有率はは
じめの20%から35%の値に変化した。
水切りした生成物を次に40℃5時間加熱空気で乾燥し
、水分含有率の値は40%に減少し糖分含有率は40%
に増加したが収縮もコンシスチンシーの減少もどちらも
起こらなかった。A w O。
8DH3,5を有する最終製品4.4kgを得た。
上記実施例と同様の操作を用い、焼成後アプリコツトパ
イを得たが、これは下記の特性を有する詰め物を組み入
れたものである。
Aw   −0,75 水分  −25% 糖分  −60% p、H−3 (実施例4) “ウィリアムス(Wi l l i ams)s種のナ
シkgを選別、洗浄、剥皮、芯取りおよび厚さ10市の
ディスクに切断を行い、後6%クエン酸水溶液に5分間
浸漬し表面処理を行った。この処理で得られた生成物を
次に水切りし、10%グルコース、5%アスコルビン酸
、85%水からなる糖溶液で温度80℃、5分間熱処理
を行った。水切りした生成物を次に74%グルコースと
26%水からなる糖溶液で温度60℃で3時間部分的砂
糖漬は処理を行った。
生成物の水分含有率は砂糖漬は処理の結果58%に変化
し、一方糖分含有率の値は約10%から約37%に増加
した。水切りした生成物を次に通常の設備を用い65℃
180分間真空乾燥(圧力=550+mmHg)を行な
い、それにより水分含有率は45%に減少したが、収縮
もコンシスチンシーの減少もいずれも起こらなかった。
このようにして、ナシ詰め物3.5kgを得たがこれは
Awo、80pH3,5および糖分含有率45%を有す
るものであった。
上記実施例1と同様の操作にしたがって、ナシのパイを
つくったがこの詰め物は分析したところ下記の特性を示
した。
Aw   −0,75 水分  −23% 糖分  −65% pH−3,2 (実施例5) 本発明の方法により調製した実施例1で説明の詰め物か
らの試料を、それぞれ焼成の前後で、時間による保存上
の特性をみるために、水分含有率、水分活性Aw、pH
および微生物量について試験を行った。とくに、部分的
脱水工程からのリンゴ詰め物を、実質上酸素不透過性の
適当な材料(例えばpvc)から形成した容器に25℃
で貯蔵した。約60日後、詰め物から試料を取り上げ通
常の分析方法による試験を行って、その特性値を比較し
て表2にまとめて示した。下記の表2と3の微生物量の
データはダラム当りのコロニー形成単位、CF U/g
によるものである。
表2 パイ焼成にひきつづき、試料を詰め物から取り上げ不活
性ガス(CO2)ふんい気下の適当な(例えばポリプロ
ピレン)容器に貯蔵した。ある10ケ月の期間の後、試
料を官能検査と微生物特性についての検査とを行った。
その結果の平均値を比較して下記の表3に示した。
表3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)生鮮果実を含む練り粉菓子製品の長寿命の詰め物
    を調製する方法であって、該方法は生鮮果実の洗浄と所
    定の大きさの切片に切断する前処理工程を有し、該方法
    が下記の工程: 果実切片の構造に含まれるセルロース繊維を部分的にゆ
    るめるように果実切片を処理する;そのように処理した
    切片を部分的に砂糖漬けして水分含有率を50ないし6
    0重量%および糖分含有率を30ないし40重量%とす
    る;および部分的に砂糖漬け処理した切片を脱水して最
    終の水分含有率が40ないし50重量%、糖分含有率は
    45重量%を越えない、水分活性Awが0. 75ないし0.85およびpHが2.5ないし4.5を
    有する詰め物を与える、 からなることを特徴とする果実を含む菓子製品の詰め物
    を調製する方法。 (2)該切断した生鮮果実を、温度70°ないし100
    ℃、時間5ないし20分間、熱処理することにより該セ
    ルロース繊維をゆるめることを特徴とする請求項1に記
    載の方法。(3)該熱処理を温度80°ないし95℃、
    時間5ないし10分間、行うことを特徴とする請求項2
    に記載の方法。 (4)該熱処理に先立って切断した生鮮果実を、スクロ
    ース、グルコース、フルクトース、デキストース、キシ
    ロースからなる群から選ばれる少なくとも1種の糖を含
    む水溶液に浸漬する工程からなることを特徴とする請求
    項2に記載の方法。 (5)該少なくとも1種の糖の該水溶液の濃度は10な
    いし30°Bxであることを特徴とする請求項4に記載
    の方法。 (6)該切断した生鮮果実のpHを生鮮果実のそれと実
    質上同じ値に保持するように、該水溶液がさらに、クエ
    ン酸、酒石酸、アスコルビン酸、乳酸、プロピオン酸か
    らなる群から選ばれる少なくとも1種の有機酸を含有す
    ることを特徴とする請求項4に記載の方法。(7)該セ
    ルロース繊維を、工程: 切断した果実を水分含有率70ないし85重量%にまで
    脱水する、および こうして得られた果実を温度−5°ないし−20℃に過
    凍結する、 からなる処理により、ゆるめることを特徴とする請求項
    1に記載の方法。 (8)該脱水工程を、温度40°ないし60℃、時間2
    ないし5時間、行うことを特徴とする請求項7に記載の
    方法。 (9)該部分的砂糖漬け工程は、温度20°ないし70
    ℃および時間2ないし16時間、スクロース、デキスト
    ロース、フルクトース、グルコースからなる群から選ば
    れる少なくとも1種の糖を含有する溶液に切断した果実
    を浸漬することからなるを特徴とする請求項1に記載の
    方法。 (10)該部分的砂糖漬け工程を、温度30℃時間16
    時間、行うことを特徴とする請求項9に記載の方法。 (11)該少なくとも1種の糖の該溶液の濃度は40な
    いし80重量%の範囲であり、それにより該切断した果
    実中の糖分含有率を30ないし50重量%の範囲に、好
    ましくは40重量%に制御することを特徴とする請求項
    9に記載の方法。 (12)該溶液がさらにクエン酸、アスコルビン酸、酒
    石酸、乳酸、プロピオン酸からなる群から選ばれる少な
    くとも1種の有機酸を含有することを特徴とする請求項
    9に記載の方法。 (13)該少なくとも1種の有機酸の該溶液の濃度は4
    ないし8重量%で与えることを特徴とする請求項12に
    記載の方法。 (14)該溶液が天然調味料、果実シロップ、芳香性果
    実蒸留物からなる群から選ばれる少くとも1種の調味料
    物質を含有することを特徴とする請求項9に記載の方法
    。 (15)該脱水工程を、温度40°ないし70℃時間3
    0ないし200分間、該切断した生鮮果実を真空乾燥す
    ることにより、行うことを特徴とする請求項1に記載の
    方法。 (16)長寿命の詰め物を請求項1から15のいずれか
    1項に記載の方法により調製することを特徴とする切断
    した生鮮果実からなる練り粉菓子製品のための長寿命の
    詰め物。 (17)請求項16に記載の切断した生鮮果実の長寿命
    の詰め物を組み入れることを特徴とする練り粉菓子製品
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