JPH0347036Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347036Y2 JPH0347036Y2 JP17167186U JP17167186U JPH0347036Y2 JP H0347036 Y2 JPH0347036 Y2 JP H0347036Y2 JP 17167186 U JP17167186 U JP 17167186U JP 17167186 U JP17167186 U JP 17167186U JP H0347036 Y2 JPH0347036 Y2 JP H0347036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- socket
- socket body
- deck
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、船舶用のデツキソケツトに関する
ものである。
ものである。
一般に、自動車やトラツクを船舶輸送する場
合、その船舶のデツキに取付けられたデツキソケ
ツトと自動車、デツキソケツトとトラツクを緊締
可能の固縛ベルトで連結して自動車およびトラツ
クを固定するようにしている。
合、その船舶のデツキに取付けられたデツキソケ
ツトと自動車、デツキソケツトとトラツクを緊締
可能の固縛ベルトで連結して自動車およびトラツ
クを固定するようにしている。
上記デツキソケツトには、自動車用とトラツク
用の二種類が存在し、自動車用のデツキソケツト
をトラツク用として用いる場合は強度が不足し、
兼用することができない。
用の二種類が存在し、自動車用のデツキソケツト
をトラツク用として用いる場合は強度が不足し、
兼用することができない。
また、いずれのデツキソケツトも、皿形ソケツ
ト本体の開口部径方向に一本のバーを渡した構成
であるため、ソケツト本体の開口から内部に脚を
落し込むおそれがあり、上記バーに足首を引つ掛
ける危険がある。
ト本体の開口部径方向に一本のバーを渡した構成
であるため、ソケツト本体の開口から内部に脚を
落し込むおそれがあり、上記バーに足首を引つ掛
ける危険がある。
そこで、この考案は上記従来の不都合を解消
し、自動車およびトラツクの固定用として使用し
得るようにデツキソケツトの強度を高め、かつ安
全性の向上を図ることを技術的課題としている。
し、自動車およびトラツクの固定用として使用し
得るようにデツキソケツトの強度を高め、かつ安
全性の向上を図ることを技術的課題としている。
上記の課題を解決するために、この考案は、皿
形ソケツト本体の上側開口部の径方向に複数のバ
ーを渡し、各バーの端部を上記ソケツト本体の内
面に固定し、各バーの交差部に支持軸の上部を固
定し、支持軸の下端をソケツト本体の底面に固定
した構成としたのである。
形ソケツト本体の上側開口部の径方向に複数のバ
ーを渡し、各バーの端部を上記ソケツト本体の内
面に固定し、各バーの交差部に支持軸の上部を固
定し、支持軸の下端をソケツト本体の底面に固定
した構成としたのである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、皿形ソケツ
ト本体1は、上部に円筒部2を備え、その円筒部
2の内側径方向にトラツク係留用バー3と、自動
車係留用のバー4とが渡され、その各バー3,4
の端部が、上記円筒部2の内径面に溶接等の手段
を介して固着されている。
ト本体1は、上部に円筒部2を備え、その円筒部
2の内側径方向にトラツク係留用バー3と、自動
車係留用のバー4とが渡され、その各バー3,4
の端部が、上記円筒部2の内径面に溶接等の手段
を介して固着されている。
なお、自動車係留用バー4の外径は、トラツク
係留用バー3の外径より小径であるが、同一径と
してもよい。また、自動車係留用バー4は、トラ
ツク係留用のバー4に対して直交する配置とした
が、第3図に示すように、自動車係留用バー4を
V字形とし、その屈曲部をトラツク係留用バー3
の中央部に固着してトラツク係留用バー3に交差
させるようにしてもよい。
係留用バー3の外径より小径であるが、同一径と
してもよい。また、自動車係留用バー4は、トラ
ツク係留用のバー4に対して直交する配置とした
が、第3図に示すように、自動車係留用バー4を
V字形とし、その屈曲部をトラツク係留用バー3
の中央部に固着してトラツク係留用バー3に交差
させるようにしてもよい。
上記トラツク係留用バー3と自動車係留用バー
4の交差部には支持軸5の上端が固定され、支持
軸5の下端はソケツト本体1の底面中央部に固定
されている。この構成により、各バー3および4
の変形に対する強度を高めることができ、各バー
3,4て強い引張り力を付与することができる。
4の交差部には支持軸5の上端が固定され、支持
軸5の下端はソケツト本体1の底面中央部に固定
されている。この構成により、各バー3および4
の変形に対する強度を高めることができ、各バー
3,4て強い引張り力を付与することができる。
上記の構成から成るデツキソケツトは、第4図
に示すように、デツキ6に設けたソケツト嵌合孔
に嵌合し、溶接による手段を介してデツキ6に取
付ける。
に示すように、デツキ6に設けたソケツト嵌合孔
に嵌合し、溶接による手段を介してデツキ6に取
付ける。
また、自動車の固定に際しては、バー3又はバ
ー4に固縛ベルト7の一端のフツク8を係合し、
固縛ベルト7の他端のフツク9を自動車Aに係合
して上記固縛ベルト7を緊張させる。トラツクの
固定に際しても上記と同様とする。
ー4に固縛ベルト7の一端のフツク8を係合し、
固縛ベルト7の他端のフツク9を自動車Aに係合
して上記固縛ベルト7を緊張させる。トラツクの
固定に際しても上記と同様とする。
以上のように、この考案は、ソケツト本体の開
口部径方向に複数のバーを設け、各バーの交差部
とソケツト本体の底面中央部とを支持軸で連結し
たので、各バーの変形に対する強度が強く、自動
車の固定用として、あるいはトラツクの固定用と
して用いることができる。
口部径方向に複数のバーを設け、各バーの交差部
とソケツト本体の底面中央部とを支持軸で連結し
たので、各バーの変形に対する強度が強く、自動
車の固定用として、あるいはトラツクの固定用と
して用いることができる。
また、ソケツト本体の開口部に複数のバーを設
けたので、ソケツト本体上を歩行した場合に、バ
ーによつて足が支持される。このため、ソケツト
本体の開口部に足を落とし込むことが少なく、安
全性に高いデツキを得ることができる。
けたので、ソケツト本体上を歩行した場合に、バ
ーによつて足が支持される。このため、ソケツト
本体の開口部に足を落とし込むことが少なく、安
全性に高いデツキを得ることができる。
第1図は、この考案に係るデツキソケツトの一
実施例を示す斜視図、第2図は同上の縦断正面
図、第3図は同上の他の実施例を示す平面図、第
4図は同上の使用状態を示す断面図である。 1……ソケツト本体、3,4……バー、5……
支持軸。
実施例を示す斜視図、第2図は同上の縦断正面
図、第3図は同上の他の実施例を示す平面図、第
4図は同上の使用状態を示す断面図である。 1……ソケツト本体、3,4……バー、5……
支持軸。
Claims (1)
- 皿形ソケツト本体の上側開口部の径方向に複数
のバーを渡し、各バーの端部を上記ソケツト本体
の内面に固定し、各バーの交差部に支持軸の上部
固定し、支持軸の下端をソケツト本体の底面に固
定した船舶用のデツキソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167186U JPH0347036Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167186U JPH0347036Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376599U JPS6376599U (ja) | 1988-05-21 |
| JPH0347036Y2 true JPH0347036Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=31107513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17167186U Expired JPH0347036Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347036Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200499635Y1 (ko) * | 2020-08-24 | 2025-10-01 | 에이치디현대중공업 주식회사 | 화물 고정 장치 |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP17167186U patent/JPH0347036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6376599U (ja) | 1988-05-21 |
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