JPH0347209A - 敷ぶとんカバーの製造方法 - Google Patents
敷ぶとんカバーの製造方法Info
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- JPH0347209A JPH0347209A JP6381590A JP6381590A JPH0347209A JP H0347209 A JPH0347209 A JP H0347209A JP 6381590 A JP6381590 A JP 6381590A JP 6381590 A JP6381590 A JP 6381590A JP H0347209 A JPH0347209 A JP H0347209A
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- Japan
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- fur
- piece
- parts
- pieces
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動物の毛皮を用いた敷ぶとんカバーの製造方
法に関する。
法に関する。
従来から、敷ぶとんのカバーとして、動物の毛皮を用い
たものが知られている。一般に、こうした敷ぶとんカバ
ーは、第7図に示すように、図中破線で示す正方形状を
なした小片2の各辺を縫い合わせて、略長方形状に形成
するものである。このような敷ふとんカバーを形成する
には、第6図に示すように、動物から剥いだ毛皮を拡開
して、足や首といった不要部分を除去して得たI枚毛皮
lを用いる。すなわち、この1枚毛皮lを、図中破線で
示すように、それぞれ同大の正方形状小片2に切断し、
この小片2の6片を縫い合わせて所定の大きさ、形状の
敷ぶとんカバーを得る方法がとられている。
たものが知られている。一般に、こうした敷ぶとんカバ
ーは、第7図に示すように、図中破線で示す正方形状を
なした小片2の各辺を縫い合わせて、略長方形状に形成
するものである。このような敷ふとんカバーを形成する
には、第6図に示すように、動物から剥いだ毛皮を拡開
して、足や首といった不要部分を除去して得たI枚毛皮
lを用いる。すなわち、この1枚毛皮lを、図中破線で
示すように、それぞれ同大の正方形状小片2に切断し、
この小片2の6片を縫い合わせて所定の大きさ、形状の
敷ぶとんカバーを得る方法がとられている。
こうした従来の方法によれば、多数の正方形状の小片を
組み合わせるものであるから、容易に長方形をなした通
常のカバーを形成できる。また、前記小片の枚数を適宜
調節することによって任意の大きさの敷ぶとんカバーも
比較的容易に得ることができる。さらに、該小片をそれ
ぞれ同形同大としているので、1枚のカバーを構成して
余りの小片が出た場合には、他のカバーに使用できて無
駄にならないという利点がある。
組み合わせるものであるから、容易に長方形をなした通
常のカバーを形成できる。また、前記小片の枚数を適宜
調節することによって任意の大きさの敷ぶとんカバーも
比較的容易に得ることができる。さらに、該小片をそれ
ぞれ同形同大としているので、1枚のカバーを構成して
余りの小片が出た場合には、他のカバーに使用できて無
駄にならないという利点がある。
しかしながら、゛上記従来の方法では、1枚毛皮から正
方形状小片を得るために、数工程にわたって該毛皮を切
断し、こうして得た小片どうしを縫い合わせて、通常縦
約2m、横約1.5m程度の大きさの敷ぶとんカバーを
形成しなければならないので、細かな作業を何工程にも
わたって行う必要があり、製造作業が煩雑にすぎるとい
う問題がある。
方形状小片を得るために、数工程にわたって該毛皮を切
断し、こうして得た小片どうしを縫い合わせて、通常縦
約2m、横約1.5m程度の大きさの敷ぶとんカバーを
形成しなければならないので、細かな作業を何工程にも
わたって行う必要があり、製造作業が煩雑にすぎるとい
う問題がある。
このため、加工コストおよび原料コストが極めて高くな
り、得られた製品の単価が極めて高いものについてしま
っていた。
り、得られた製品の単価が極めて高いものについてしま
っていた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、加工コス
トおよび原料コストが低くてすみ、しかも実用性を損な
わない敷ぶとんカバーの製造方法を提供することを目的
とする。
トおよび原料コストが低くてすみ、しかも実用性を損な
わない敷ぶとんカバーの製造方法を提供することを目的
とする。
本発明は、第1の1枚毛皮の相対向する辺部をそれぞれ
切除して、2つの接続辺を有する第1の毛皮部構成片を
形成し、次に第2の1枚毛皮をその中央部から切断して
2片の第2の毛皮部構成片を形成し、ついで前記2つの
接続辺のそれぞれに前記第2の毛皮部構成片の切断辺側
を取り付けて毛皮部とし、しかる後にこの毛皮部を布部
に取り付けてなる敷ふとんカバーの製造方法に構成した
ものである。
切除して、2つの接続辺を有する第1の毛皮部構成片を
形成し、次に第2の1枚毛皮をその中央部から切断して
2片の第2の毛皮部構成片を形成し、ついで前記2つの
接続辺のそれぞれに前記第2の毛皮部構成片の切断辺側
を取り付けて毛皮部とし、しかる後にこの毛皮部を布部
に取り付けてなる敷ふとんカバーの製造方法に構成した
ものである。
以下、本発明の実施例を図面に堪づいて説明する。まず
、第1図と第2図に示すような略矩形状をなした、第1
と第2の1枚毛皮10.11を用意する。これらの1枚
毛皮10.11は、いずれも足や首などの不要部分を除
去し、脱脂やなめしなどの一次加工を経た羊毛皮であり
、その大きさは、縦1mないしlm50cm程度、横5
0cmないし80cm程度になっている。
、第1図と第2図に示すような略矩形状をなした、第1
と第2の1枚毛皮10.11を用意する。これらの1枚
毛皮10.11は、いずれも足や首などの不要部分を除
去し、脱脂やなめしなどの一次加工を経た羊毛皮であり
、その大きさは、縦1mないしlm50cm程度、横5
0cmないし80cm程度になっている。
ついで、前記第1の1枚毛皮lOから、その相対向する
辺部10aを相対向する2つの直線に沿ってそれぞれ切
除し、2つの接続辺+obを何する第1の毛皮部構成片
10cを形成する。
辺部10aを相対向する2つの直線に沿ってそれぞれ切
除し、2つの接続辺+obを何する第1の毛皮部構成片
10cを形成する。
一方、前記第2の1枚毛皮11を、その中央部を通る直
線Zに沿って切断し、左右2片の第2の毛皮部構成片I
’laを形成する。
線Zに沿って切断し、左右2片の第2の毛皮部構成片I
’laを形成する。
つぎに、第3図に示されるように、前記第1の1枚毛皮
10cの接続辺10bに、互いに表面側が一致するよう
に前記第2の1枚毛皮11の切断辺11bを縫い付ける
。このとき、接続辺10bから切断辺11bがはみ出す
ことがあるが、この場合には、はみ出た部分を適宜切除
してやればよい。このようにして、略台形状の毛皮部1
2を形成する。
10cの接続辺10bに、互いに表面側が一致するよう
に前記第2の1枚毛皮11の切断辺11bを縫い付ける
。このとき、接続辺10bから切断辺11bがはみ出す
ことがあるが、この場合には、はみ出た部分を適宜切除
してやればよい。このようにして、略台形状の毛皮部1
2を形成する。
ついで、この毛皮部12の周縁12aに布1l13を縫
い付ける。この布部13は、外周縁が一辺約1m程度の
略正方形状で、その−辺が切り欠かれており、その切り
欠きの内周縁13aの形状は、毛皮部12の周縁12a
と同形・同大に形成されているもので、前記内周縁13
aの内側に萌記毛皮部12を収納した後、内周縁13a
と周縁12aとを縫い合わせるものである。このように
して、第1カバ一体14を形成する。なお、前記布部1
3は、パイル地等で構成される。
い付ける。この布部13は、外周縁が一辺約1m程度の
略正方形状で、その−辺が切り欠かれており、その切り
欠きの内周縁13aの形状は、毛皮部12の周縁12a
と同形・同大に形成されているもので、前記内周縁13
aの内側に萌記毛皮部12を収納した後、内周縁13a
と周縁12aとを縫い合わせるものである。このように
して、第1カバ一体14を形成する。なお、前記布部1
3は、パイル地等で構成される。
ついで、さらに他の図示しない1枚毛皮を2枚用意し、
上記と同じ方法によって第2カバ一体24を形成する。
上記と同じ方法によって第2カバ一体24を形成する。
すなわち、第1の毛皮部構成片20cの両側に形成され
た2つの接続辺20bに、第2の毛皮部構成片2+aの
切断辺21cを縫い付けて毛皮部22とし、この毛皮部
22に布部23を縫い付けて第2カバ一体24を形成す
る。
た2つの接続辺20bに、第2の毛皮部構成片2+aの
切断辺21cを縫い付けて毛皮部22とし、この毛皮部
22に布部23を縫い付けて第2カバ一体24を形成す
る。
ついで、前記第1カバ一体14と第2カバ一体24とを
、双方の毛皮部12・22が連続するように対向させて
配置し、前記第1・第2カバ一体14・24の対向する
辺にファスナI5を取り付ける。このファスナ15によ
り、前記第1・第2カバ一体は、互いに着脱自在に係合
されることになる。このようにして、第3図に示すよう
な、短辺が1m程度、長辺が2m程度の長方形の敷ぶと
んカバーを形成する。したがって、本実施例では、4枚
の羊の1枚毛皮から1枚の敷ぶとんカバーが得られる。
、双方の毛皮部12・22が連続するように対向させて
配置し、前記第1・第2カバ一体14・24の対向する
辺にファスナI5を取り付ける。このファスナ15によ
り、前記第1・第2カバ一体は、互いに着脱自在に係合
されることになる。このようにして、第3図に示すよう
な、短辺が1m程度、長辺が2m程度の長方形の敷ぶと
んカバーを形成する。したがって、本実施例では、4枚
の羊の1枚毛皮から1枚の敷ぶとんカバーが得られる。
この敷ぶとんカバーは、第4図に示したように、その布
部13・23の両端を図中二点鎖線で示した敷ふとんS
側に折り返して、敷ぶとんSを包むようにして使用する
。また、前記ファスナ15の係合を解放することにより
、前記第1・第2カバ一体のいずれか一方のみを使用す
ることらでき、例えば自動車のシートカバー等として用
いることができる。
部13・23の両端を図中二点鎖線で示した敷ふとんS
側に折り返して、敷ぶとんSを包むようにして使用する
。また、前記ファスナ15の係合を解放することにより
、前記第1・第2カバ一体のいずれか一方のみを使用す
ることらでき、例えば自動車のシートカバー等として用
いることができる。
さらに、本実施例の製造方法によれば、従来の方法ニ較
べて切断・縫い合わせの各作業工程数を大幅に少なくす
ることができる。すなわち、毛皮を用いた敷ぶとんカバ
ーを製造する際の加工工程が削減できて、コストの削減
にも効果的である。
べて切断・縫い合わせの各作業工程数を大幅に少なくす
ることができる。すなわち、毛皮を用いた敷ぶとんカバ
ーを製造する際の加工工程が削減できて、コストの削減
にも効果的である。
なお、上記実施例では、第1カバ一体14と、第2カバ
一体24とをファスナ15を用いて互いに係合するもの
としたが、−層のコスト削減のために、これらを互いに
縫い合わせるものであってもよい。
一体24とをファスナ15を用いて互いに係合するもの
としたが、−層のコスト削減のために、これらを互いに
縫い合わせるものであってもよい。
以上説明したように、本発明は、第1の1枚毛皮の相対
向する辺部をそれぞれ切除して、2つの接続辺を有する
第1の毛皮部構成片を形成し、次に第2の1枚毛皮をそ
の中央部から切断して2片の第2の毛皮部構成片を形成
し、ついで前記2つの接続辺のそれぞれに前記第2の毛
皮部構成片の切断辺側を取り付けて毛皮部とし、しかる
後にこの毛皮部を布部に取り付けてなる敷ぶとんカバー
の製造方法に構成されるので、加工工程が少なくてすみ
、廉価な敷ぶとんカバーを供給できるという顕著な効果
がある。
向する辺部をそれぞれ切除して、2つの接続辺を有する
第1の毛皮部構成片を形成し、次に第2の1枚毛皮をそ
の中央部から切断して2片の第2の毛皮部構成片を形成
し、ついで前記2つの接続辺のそれぞれに前記第2の毛
皮部構成片の切断辺側を取り付けて毛皮部とし、しかる
後にこの毛皮部を布部に取り付けてなる敷ぶとんカバー
の製造方法に構成されるので、加工工程が少なくてすみ
、廉価な敷ぶとんカバーを供給できるという顕著な効果
がある。
第1図から第5図は、本発明の実施例を示す図で、第1
図は第1の1枚毛皮の平面図、第2図は第2の1枚毛皮
の平面図、第3図は敷ぶとんカバーの平面図、第4図は
第3図の側面図、第5図は第3図の背面図である。第6
図と第7図は従来例を示すもので、第6図は1枚毛皮の
平面図、第7図は敷ぶとんカバーの平面図である。 10・・・・・・第1の1枚毛皮、 10a ・・・・・辺部、 Job ・20b・・・・・・切断辺、・・・・・・第
1の毛皮部構成片、 1枚毛皮、 ・・・・・・第2の毛皮部構成片、 ・・・・切断辺、 ・・毛皮部、 ・・布部。 0C・ 20c l ・・・第2の 1 a ・ 21a Ib ・ 21c 2 ・ 22・・・ 13 ・ 23 ・・ 第1図
図は第1の1枚毛皮の平面図、第2図は第2の1枚毛皮
の平面図、第3図は敷ぶとんカバーの平面図、第4図は
第3図の側面図、第5図は第3図の背面図である。第6
図と第7図は従来例を示すもので、第6図は1枚毛皮の
平面図、第7図は敷ぶとんカバーの平面図である。 10・・・・・・第1の1枚毛皮、 10a ・・・・・辺部、 Job ・20b・・・・・・切断辺、・・・・・・第
1の毛皮部構成片、 1枚毛皮、 ・・・・・・第2の毛皮部構成片、 ・・・・切断辺、 ・・毛皮部、 ・・布部。 0C・ 20c l ・・・第2の 1 a ・ 21a Ib ・ 21c 2 ・ 22・・・ 13 ・ 23 ・・ 第1図
Claims (1)
- 第1の1枚毛皮の相対向する辺部をそれぞれ切除して、
2つの接続辺を有する第1の毛皮部構成片を形成し、次
に第2の1枚毛皮をその中央部から切断して2片の第2
の毛皮部構成片を形成し、ついで前記2つの接続辺のそ
れぞれに前記第2の毛皮部構成片の切断辺側を取り付け
て毛皮部とし、しかる後にこの毛皮部を布部に取り付け
てなることを特徴とする敷ぶとんカバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381590A JPH0347209A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 敷ぶとんカバーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381590A JPH0347209A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 敷ぶとんカバーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347209A true JPH0347209A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0520089B2 JPH0520089B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=13240243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6381590A Granted JPH0347209A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 敷ぶとんカバーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710565A (en) * | 1995-04-06 | 1998-01-20 | Nippondenso Co., Ltd. | System for controlling distance to a vehicle traveling ahead based on an adjustable probability distribution |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6381590A patent/JPH0347209A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710565A (en) * | 1995-04-06 | 1998-01-20 | Nippondenso Co., Ltd. | System for controlling distance to a vehicle traveling ahead based on an adjustable probability distribution |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520089B2 (ja) | 1993-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |