JPH0347262Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347262Y2 JPH0347262Y2 JP1983191495U JP19149583U JPH0347262Y2 JP H0347262 Y2 JPH0347262 Y2 JP H0347262Y2 JP 1983191495 U JP1983191495 U JP 1983191495U JP 19149583 U JP19149583 U JP 19149583U JP H0347262 Y2 JPH0347262 Y2 JP H0347262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- connector
- locking
- support base
- locking key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はねじ止めなどの面倒な取付け操作で必
要とすることなく、コネクタをワンタツチでパネ
ルや印刷配線板などに取付けることができる、角
形コネクタに関するものである。
要とすることなく、コネクタをワンタツチでパネ
ルや印刷配線板などに取付けることができる、角
形コネクタに関するものである。
レセプタクルコネクタを例えばパネルに取付け
る場合、従来は例えば第1図に示すように、パネ
ル1に設けた取付け穴1aの裏面にナツト2を当
てがつておき、コネクタ3の取付け穴3aに通し
たビス4を、取付け穴1aを介してナツト2にね
じこむことにより取付けることが行われている。
しかしこのような方法ではドライバなどの工具が
なければ、取付けはもとより取はずしもできない
ばかりでなく、ナツト2が小さく保持が困難であ
るため、取付け途中において落して再びナツト2
を当てがいなおさなければならなかつたり、保持
位置が狂つてビスをねじこめなかつたりする。こ
のため取付けが面倒であり、特に多数のコネクタ
を間隔少なく取付けなければならない場合のよう
に、コネクタとコネクタの間隔が狭くビス4の取
付け穴1aの差込みが困難である場合などには、
取付け操作の煩雑度が著しく高くなつて時間を要
する難点がある。またこの取付け方法では一方の
手をパネル1の裏面に回してナツト2を所定の位
置に保持しながら、他方の手によりドライバを回
してねじ止めしなければならない。このためパネ
ル2が大きく、ナツト2を保持する手がパネル2
の裏面に回りかねる場合には、1人では取付けが
出来ないなどの難点がある。
る場合、従来は例えば第1図に示すように、パネ
ル1に設けた取付け穴1aの裏面にナツト2を当
てがつておき、コネクタ3の取付け穴3aに通し
たビス4を、取付け穴1aを介してナツト2にね
じこむことにより取付けることが行われている。
しかしこのような方法ではドライバなどの工具が
なければ、取付けはもとより取はずしもできない
ばかりでなく、ナツト2が小さく保持が困難であ
るため、取付け途中において落して再びナツト2
を当てがいなおさなければならなかつたり、保持
位置が狂つてビスをねじこめなかつたりする。こ
のため取付けが面倒であり、特に多数のコネクタ
を間隔少なく取付けなければならない場合のよう
に、コネクタとコネクタの間隔が狭くビス4の取
付け穴1aの差込みが困難である場合などには、
取付け操作の煩雑度が著しく高くなつて時間を要
する難点がある。またこの取付け方法では一方の
手をパネル1の裏面に回してナツト2を所定の位
置に保持しながら、他方の手によりドライバを回
してねじ止めしなければならない。このためパネ
ル2が大きく、ナツト2を保持する手がパネル2
の裏面に回りかねる場合には、1人では取付けが
出来ないなどの難点がある。
本考案はパネルや印刷配線板などに設けたコネ
クタの差込み穴に、差込むのみの極めて簡単な操
作により、工具を必要とすることなく取付けるこ
とができる角形コネクタを提供し、上記の如きね
じ止めその他の従来方法の難点を一挙に除去した
ものである。次に図面を用いてその詳細を説明す
る。
クタの差込み穴に、差込むのみの極めて簡単な操
作により、工具を必要とすることなく取付けるこ
とができる角形コネクタを提供し、上記の如きね
じ止めその他の従来方法の難点を一挙に除去した
ものである。次に図面を用いてその詳細を説明す
る。
第2図は本考案のコネクタ側に設けるU字形係
止用ばね片およびパネル位置決め突起の説明用斜
視図、第3図は取付けパネル面側の差込み穴の説
明用斜視図、第4図a,bはパネル面へのコネク
タの固定要領の説明図であつて、本考案の特徴と
するところは次の点にある。第2図のように固定
すべきコネクタ3の左右の端部例えばその四隅に
U字形係止用ばね片5、即ち側方に突出しかつそ
の上端面が外方に下る案内斜面6aとなつた係止
鍵部6を先端に備えた支持基部5bと、先端にコ
ネクタ3への固定端を有すると共に上記係止用鍵
部6の係止面6bからパネル1の厚みより稍長い
長さだけ下がつた位置に、突当て面7aが位置す
るパネルの位置決め突起7を有する支持基部5a
を備えたU字型係止用ばね片5を設ける。
止用ばね片およびパネル位置決め突起の説明用斜
視図、第3図は取付けパネル面側の差込み穴の説
明用斜視図、第4図a,bはパネル面へのコネク
タの固定要領の説明図であつて、本考案の特徴と
するところは次の点にある。第2図のように固定
すべきコネクタ3の左右の端部例えばその四隅に
U字形係止用ばね片5、即ち側方に突出しかつそ
の上端面が外方に下る案内斜面6aとなつた係止
鍵部6を先端に備えた支持基部5bと、先端にコ
ネクタ3への固定端を有すると共に上記係止用鍵
部6の係止面6bからパネル1の厚みより稍長い
長さだけ下がつた位置に、突当て面7aが位置す
るパネルの位置決め突起7を有する支持基部5a
を備えたU字型係止用ばね片5を設ける。
一方取付けパネル1には、第第3図のように左
右端部間の長さが、左右の係止用ばね片5の係止
鍵部6を設けない面5c間の長さlより稍長いコ
ネクタ差込み穴1bを設ける。そしてパネル1の
裏面側からコネクタ3を差込むことにより、第4
図に示す要領によりドライバなどの工具を要する
ことなく、片手によるワンタツチ操作でパネル1
面への固定が行われるようにしたものである。即
ちコネクタ3を差込み穴1b内に差込んだとき、
先づ第4図aのように先端係止鍵部6の案内斜面
6aがコネクタ差込み穴1bの左右端部1d,4
eにより上から押されて、左右の係止用ばね片5
がそれぞれ内方向に屈曲してばね力を蓄える。更
に差込みが進行して、位置決め突起7の突当て面
7aがパネル1の裏面1cに突当つて、差込み穴
1bの左右端部1d,1eが案内斜面6aからは
ずれると、係止用ばね片5は蓄えたばね力によ
り、第4図bのように原位置に復帰して、係止鍵
部6の係止面6bをパネル1の表面1f上に位置
させる。そしてレセプタクルコネクタ3に差込ま
れるプラグコネクタ8(或いは印刷配線板)の差
込み方向の力Aに係止鍵部6が対抗して、コネク
タ3をパネル1に確実に保持し、またプラグコネ
クタ8の引抜き時生ずる力Bに位置決め突起7が
対向して、コネクタ3をパネル1に保持して、確
実な固定が行われるようにしたものである。また
コネクタ3の固定を解除したいときには、第4図
bの矢印aのようにパネル1の裏面側において、
左右の係止用ばね片5をそれぞれ内方向に押す
か、或いはパネル1の表面側において図中矢印b
のように係止鍵部6をそれぞれ内方向に押して、
係止面6bをパネル1の面上からはずしながら裏
面方向に引抜くことにより、片手によるワンタツ
チ操作で固定を解除できるようにしたものであ
る。また本考案ではU字基部の一端をコネクタ3
に固定し、しかもコネクタ3の下面から突出させ
てU字型の係止用ばね片5を設けているので、そ
の支持基部5a,5bの長さの適宜選定によりコ
ネクタの差込み固定時や引抜き固定解除時のばね
力が強すぎたり弱すぎたり折損したりすることの
ない、適当なしなやかさをもつ所望のばねアクシ
ヨンのものが得ることができ、パネルへのコネク
タの固定および固定の解除を容易化と確実な固定
を可能とする。
右端部間の長さが、左右の係止用ばね片5の係止
鍵部6を設けない面5c間の長さlより稍長いコ
ネクタ差込み穴1bを設ける。そしてパネル1の
裏面側からコネクタ3を差込むことにより、第4
図に示す要領によりドライバなどの工具を要する
ことなく、片手によるワンタツチ操作でパネル1
面への固定が行われるようにしたものである。即
ちコネクタ3を差込み穴1b内に差込んだとき、
先づ第4図aのように先端係止鍵部6の案内斜面
6aがコネクタ差込み穴1bの左右端部1d,4
eにより上から押されて、左右の係止用ばね片5
がそれぞれ内方向に屈曲してばね力を蓄える。更
に差込みが進行して、位置決め突起7の突当て面
7aがパネル1の裏面1cに突当つて、差込み穴
1bの左右端部1d,1eが案内斜面6aからは
ずれると、係止用ばね片5は蓄えたばね力によ
り、第4図bのように原位置に復帰して、係止鍵
部6の係止面6bをパネル1の表面1f上に位置
させる。そしてレセプタクルコネクタ3に差込ま
れるプラグコネクタ8(或いは印刷配線板)の差
込み方向の力Aに係止鍵部6が対抗して、コネク
タ3をパネル1に確実に保持し、またプラグコネ
クタ8の引抜き時生ずる力Bに位置決め突起7が
対向して、コネクタ3をパネル1に保持して、確
実な固定が行われるようにしたものである。また
コネクタ3の固定を解除したいときには、第4図
bの矢印aのようにパネル1の裏面側において、
左右の係止用ばね片5をそれぞれ内方向に押す
か、或いはパネル1の表面側において図中矢印b
のように係止鍵部6をそれぞれ内方向に押して、
係止面6bをパネル1の面上からはずしながら裏
面方向に引抜くことにより、片手によるワンタツ
チ操作で固定を解除できるようにしたものであ
る。また本考案ではU字基部の一端をコネクタ3
に固定し、しかもコネクタ3の下面から突出させ
てU字型の係止用ばね片5を設けているので、そ
の支持基部5a,5bの長さの適宜選定によりコ
ネクタの差込み固定時や引抜き固定解除時のばね
力が強すぎたり弱すぎたり折損したりすることの
ない、適当なしなやかさをもつ所望のばねアクシ
ヨンのものが得ることができ、パネルへのコネク
タの固定および固定の解除を容易化と確実な固定
を可能とする。
次にパネルからのコネクタの固定解除、および
コネクタのパネルの差込み穴への差込みを容易に
した、本考案の実施例をフラツトケーブル用コネ
クタについて説明する。
コネクタのパネルの差込み穴への差込みを容易に
した、本考案の実施例をフラツトケーブル用コネ
クタについて説明する。
このコネクタは第5図に示す分解斜視図のよう
に中心にスリツト10aを有し、両側に鋭角先端
10bを有する接続端子10を備えたコネクタ本
体9と、その両側に係止脚11aが差込まれてコ
ネクタ本体9に係止されるケーブル押え板11、
および更にこの上にのせられ、かつ両側に設けた
係止脚12aがコネクタ本体9に引留められるケ
ーブル保持板12からコネクタ3が構成される。
そしてケーブル押え板11によりケーブル13を
接続端子10上に押付けて、鋭角先端10により
被覆を破りながら芯線をスリツト10a内に圧入
して接続したのち、第6図に示す斜視図のように
ケーブル13を折返して保持板12により保持す
るようにしたものである。第7図はこのフラツト
ケーブル用コネクタへの適用例を示す斜視図であ
つて、9はコネクタ本体、11はケーブル押え
板、12はケーブル保持板であつて、これらは第
5図、第6図に説明したと同様である。5はばね
性をもつようにU字状に作られた2箇を1組とす
る係止用ばね片である。そしてそのそれぞれはコ
ネクタ本体9の幅より稍大きい間隔をもつと同時
に、係止鍵部6の係止面6aが、コネクタ本体1
1の下面より稍下に位置し、しかも係止鍵部6の
下部の面5bがコネクタ本体9の左右の端面と
ほゞ一致するよう、支持基部5aにおいてケーブ
ル保持板12の左右の側面にそれぞれ対向させて
保持される。7はパネルの位置決め突起であつ
て、係止鍵部6と直角な方向に突出するように係
止用ばね片5の支持基部5aに設けられ、かつそ
の突当て面7aが係止鍵部6の係止面6bから、
パネル1の厚さより稍長い長さだけ下に位置する
ように選定される。14は係止用ばね片5から突
出して設けた押圧保持体を示し、2箇1組の係止
用ばね片5をそれぞれ共通に接続する。そしてレ
セプタクルコネクタ3をパネル1からはずすと
き、例えば片手の親指と人指し指によつて挾みこ
むことにより、2箇の係止用ばね片5を同時に内
方向に押しうるようにして、第4図bによつて前
記したように、係止鍵部6をパネル1のコネクタ
差込み穴1bから容易に抜きうるようにし、また
パネル1への固定時コネクタ3をよく保持できる
ようにしてパネル1の差込み穴1bへの差込みを
容易にしたものである。
に中心にスリツト10aを有し、両側に鋭角先端
10bを有する接続端子10を備えたコネクタ本
体9と、その両側に係止脚11aが差込まれてコ
ネクタ本体9に係止されるケーブル押え板11、
および更にこの上にのせられ、かつ両側に設けた
係止脚12aがコネクタ本体9に引留められるケ
ーブル保持板12からコネクタ3が構成される。
そしてケーブル押え板11によりケーブル13を
接続端子10上に押付けて、鋭角先端10により
被覆を破りながら芯線をスリツト10a内に圧入
して接続したのち、第6図に示す斜視図のように
ケーブル13を折返して保持板12により保持す
るようにしたものである。第7図はこのフラツト
ケーブル用コネクタへの適用例を示す斜視図であ
つて、9はコネクタ本体、11はケーブル押え
板、12はケーブル保持板であつて、これらは第
5図、第6図に説明したと同様である。5はばね
性をもつようにU字状に作られた2箇を1組とす
る係止用ばね片である。そしてそのそれぞれはコ
ネクタ本体9の幅より稍大きい間隔をもつと同時
に、係止鍵部6の係止面6aが、コネクタ本体1
1の下面より稍下に位置し、しかも係止鍵部6の
下部の面5bがコネクタ本体9の左右の端面と
ほゞ一致するよう、支持基部5aにおいてケーブ
ル保持板12の左右の側面にそれぞれ対向させて
保持される。7はパネルの位置決め突起であつ
て、係止鍵部6と直角な方向に突出するように係
止用ばね片5の支持基部5aに設けられ、かつそ
の突当て面7aが係止鍵部6の係止面6bから、
パネル1の厚さより稍長い長さだけ下に位置する
ように選定される。14は係止用ばね片5から突
出して設けた押圧保持体を示し、2箇1組の係止
用ばね片5をそれぞれ共通に接続する。そしてレ
セプタクルコネクタ3をパネル1からはずすと
き、例えば片手の親指と人指し指によつて挾みこ
むことにより、2箇の係止用ばね片5を同時に内
方向に押しうるようにして、第4図bによつて前
記したように、係止鍵部6をパネル1のコネクタ
差込み穴1bから容易に抜きうるようにし、また
パネル1への固定時コネクタ3をよく保持できる
ようにしてパネル1の差込み穴1bへの差込みを
容易にしたものである。
以上本考案を説明したが、第1図に示すように
棒状の突出接続端子3aを備えたコネクタ3に、
係止用ばね片5を装着自在に構成したい場合に
は、第8図に示す斜視図のように接続端子3aの
外部突出用長穴14aと係止用ばね片5を有する
結合板14を設け、その係止脚14bをコネクタ
3に係止して一体化すればよい。
棒状の突出接続端子3aを備えたコネクタ3に、
係止用ばね片5を装着自在に構成したい場合に
は、第8図に示す斜視図のように接続端子3aの
外部突出用長穴14aと係止用ばね片5を有する
結合板14を設け、その係止脚14bをコネクタ
3に係止して一体化すればよい。
また第9図に示す斜視図のように、係止用ばね
片5をコネクタ3の前後に一体に或いは結合板に
より装着自在に設けてもよく、更に第10図の斜
視図のように係止用ばね片5が、コネクタ3内に
かくれるように設けて、コネクタ3とパネル1と
の間の隙間を少なくすることもできる。また第1
1図に示す斜視図のように係止用ばね片5を左右
それぞれ1本とすると同時にその幅を広くして、
コネクタ3の左右端の中央部に設けることもでき
る。この場合適当なばね力が得られるように、係
止用ばね片5の下部の中央に切欠部を設けるのが
よい。
片5をコネクタ3の前後に一体に或いは結合板に
より装着自在に設けてもよく、更に第10図の斜
視図のように係止用ばね片5が、コネクタ3内に
かくれるように設けて、コネクタ3とパネル1と
の間の隙間を少なくすることもできる。また第1
1図に示す斜視図のように係止用ばね片5を左右
それぞれ1本とすると同時にその幅を広くして、
コネクタ3の左右端の中央部に設けることもでき
る。この場合適当なばね力が得られるように、係
止用ばね片5の下部の中央に切欠部を設けるのが
よい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ばパネルの裏面から、コネクタ差込み穴内に差込
むのみの操作により極めて簡単にコネクタを固定
できるもので、多数のコネクタをパネルや印刷配
線板に固定する場合に用いて組立コストを低下で
きるなどのすぐれた効果を有するものである。ま
た本考案ではU字型の係止用ばね片をコネクタの
下面に突出させて設けているので、その支持基部
の長さの選定により適当なしなやかさをもつた所
望のばねアクシヨンが得られ、固定と固定解除の
容易化および固定の確実化を図りうる。
ばパネルの裏面から、コネクタ差込み穴内に差込
むのみの操作により極めて簡単にコネクタを固定
できるもので、多数のコネクタをパネルや印刷配
線板に固定する場合に用いて組立コストを低下で
きるなどのすぐれた効果を有するものである。ま
た本考案ではU字型の係止用ばね片をコネクタの
下面に突出させて設けているので、その支持基部
の長さの選定により適当なしなやかさをもつた所
望のばねアクシヨンが得られ、固定と固定解除の
容易化および固定の確実化を図りうる。
第1図は従来の固定方法の一例を示す部分断面
図、第2図は本考案のコネクタ側に設ける係止用
ばね片の説明図、第3図は取付けパネル側のコネ
クタ差込み穴の説明用斜視図、第4図a,bはパ
ネル面へのコネクタの固定要領の説明図、第5図
はフラツトケーブル用コネクタの分解斜視図、第
6図はケーブルの接続要領を示す斜視図、第7図
はフラツトケーブル用コネクタに適用した本考案
の一実施例斜視図、第8図、第9図、第10図、
第11図は本考案の変形例を示す斜視図である。 1……パネル、1a……取付け穴、1b……コ
ネクタ差込み穴、1c……裏面、1f……表面、
1d,1e……左右端部、2……ナツト、3……
コネクタ、3a……突出接続端子、3b………係
止突起、4……ビス、5……係止用ばね片、5
a,5b……支持基部、5c……係止鍵部を設け
ない面、6……係止鍵部、6a……案内斜面、6
b……係止面、7……パネル位置決め突起、7a
……突当て面、8……プラグコネクタ、9……コ
ネクタ本体、10……接続端子、10a……スリ
ツト、10b……鋭角先端、11……ケーブル押
え板、11a……係止脚、12……ケーブル保持
板、12a……係止脚、12b……接続端子の外
部突出用長穴、12c……係止鍵部、13……フ
ラツトケーブル、14……結合板、14a……接
続端子の外部突出用長穴。
図、第2図は本考案のコネクタ側に設ける係止用
ばね片の説明図、第3図は取付けパネル側のコネ
クタ差込み穴の説明用斜視図、第4図a,bはパ
ネル面へのコネクタの固定要領の説明図、第5図
はフラツトケーブル用コネクタの分解斜視図、第
6図はケーブルの接続要領を示す斜視図、第7図
はフラツトケーブル用コネクタに適用した本考案
の一実施例斜視図、第8図、第9図、第10図、
第11図は本考案の変形例を示す斜視図である。 1……パネル、1a……取付け穴、1b……コ
ネクタ差込み穴、1c……裏面、1f……表面、
1d,1e……左右端部、2……ナツト、3……
コネクタ、3a……突出接続端子、3b………係
止突起、4……ビス、5……係止用ばね片、5
a,5b……支持基部、5c……係止鍵部を設け
ない面、6……係止鍵部、6a……案内斜面、6
b……係止面、7……パネル位置決め突起、7a
……突当て面、8……プラグコネクタ、9……コ
ネクタ本体、10……接続端子、10a……スリ
ツト、10b……鋭角先端、11……ケーブル押
え板、11a……係止脚、12……ケーブル保持
板、12a……係止脚、12b……接続端子の外
部突出用長穴、12c……係止鍵部、13……フ
ラツトケーブル、14……結合板、14a……接
続端子の外部突出用長穴。
Claims (1)
- 上面に先端から立上がる案内斜面6aを有し、
下面にパネル係止面6bを有する係止鍵部6を先
端に備えた支持基部5bと、先端に取付端を有
し、かつ前記係止鍵部6のパネル係止面と取付パ
ネルが入りうる長さだけ離れた下部位置に、係止
鍵部6と直角方向のパネルの位置決め突起7を備
えた支持基部5aとの、2本の支持基部5a,5
bを有するU字型係止用ばね片5を、前記支持基
部5bの取付端により前記係止鍵部6の案内斜面
6aが角形コネクタの左右端面と反対方向を向く
ように細長い角形コネクタ3の両端の左右に少な
くとも1個宛並列に設けると共に、前記U字型係
止用ばね片5の支持基部5bを角形コネクタ3の
端面毎に共通接続する押圧保持体14を設けて形
成され、これをパネルの差込み穴1b内に差込む
ことにより、前記係止鍵部6とパネル位置決め突
起7により差込み穴の縁辺を挟みこんでパネルに
固定するようにしたことを特徴とする角形コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149583U JPS6099788U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 角形コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149583U JPS6099788U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 角形コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099788U JPS6099788U (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0347262Y2 true JPH0347262Y2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=30412352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19149583U Granted JPS6099788U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 角形コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099788U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7538473B2 (en) | 2004-02-03 | 2009-05-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Drive circuits and methods for ultrasonic piezoelectric actuators |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144567Y2 (ja) * | 1972-05-10 | 1976-10-29 | ||
| JPS5049685A (ja) * | 1973-09-05 | 1975-05-02 | ||
| JPS5795784U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP19149583U patent/JPS6099788U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7538473B2 (en) | 2004-02-03 | 2009-05-26 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Drive circuits and methods for ultrasonic piezoelectric actuators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099788U (ja) | 1985-07-08 |
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