JPH0347266Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347266Y2 JPH0347266Y2 JP1987047048U JP4704887U JPH0347266Y2 JP H0347266 Y2 JPH0347266 Y2 JP H0347266Y2 JP 1987047048 U JP1987047048 U JP 1987047048U JP 4704887 U JP4704887 U JP 4704887U JP H0347266 Y2 JPH0347266 Y2 JP H0347266Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- contact
- insulator
- connector
- spring piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コネクタを用いて基板と基板とを電
気的に接続するために用いる基板接続用コネクタ
に関する。
気的に接続するために用いる基板接続用コネクタ
に関する。
従来、FPC基板とプリント回路基板との接続
には、第6図もしくは第7図に示すような接続構
造が用いられている。第6図の接続構造において
は、プリント回路基板1の端子部3の上に導電性
ゴムを保持できるように作られたスペーサ5が配
される。スペーサ5の内部には、導電性ゴム7が
組込まれる。このスペーサ5の上には、FPC基
板9の端子部11が重ねられる。端子部3,11
とスペーサ5とには、ビス13を通す穴15が形
成されている。これらの穴15にビス13を通し
て締め付けられ、これにより回路基板1にFPC
基板9を固定する。ビス13は端子部3,11の
相互の位置決めとしても使われている。FPC基
板9の端子部11とプリント回路基板1の端子部
3とは、導電性ゴム7を押し付けることにより互
いに接続される。
には、第6図もしくは第7図に示すような接続構
造が用いられている。第6図の接続構造において
は、プリント回路基板1の端子部3の上に導電性
ゴムを保持できるように作られたスペーサ5が配
される。スペーサ5の内部には、導電性ゴム7が
組込まれる。このスペーサ5の上には、FPC基
板9の端子部11が重ねられる。端子部3,11
とスペーサ5とには、ビス13を通す穴15が形
成されている。これらの穴15にビス13を通し
て締め付けられ、これにより回路基板1にFPC
基板9を固定する。ビス13は端子部3,11の
相互の位置決めとしても使われている。FPC基
板9の端子部11とプリント回路基板1の端子部
3とは、導電性ゴム7を押し付けることにより互
いに接続される。
また、第7図に示す接続構造においては、プリ
ント回路基板1の端子部3の上に直接にFPC基
板9の端子部11が重ねられる。さらに端子部
3,11は、クツシヨン材20を介して二つの押
え金具22,23により挟まれる。クツシヨン材
20、端子部3,11及び押え金具22,23に
はそれぞれ、ビス13を通すための穴15が形成
されている。クツシヨン材20と二つの端子部
3,11とを押え金具22,23によつて挟んだ
後に、穴15にビス13を通して締め付ける。ビ
ス13は端子部3,11の相互の位置決めとして
も使われている。
ント回路基板1の端子部3の上に直接にFPC基
板9の端子部11が重ねられる。さらに端子部
3,11は、クツシヨン材20を介して二つの押
え金具22,23により挟まれる。クツシヨン材
20、端子部3,11及び押え金具22,23に
はそれぞれ、ビス13を通すための穴15が形成
されている。クツシヨン材20と二つの端子部
3,11とを押え金具22,23によつて挟んだ
後に、穴15にビス13を通して締め付ける。ビ
ス13は端子部3,11の相互の位置決めとして
も使われている。
第6図及び第7図に示した、二種類の接続構造
は構成部品が相違するが、基本的な接続方式がビ
スを用いるために同じである。その他の接続構造
としては、FPC基板9の端子部11をプリント
回路基板1の端子部3の上に直接に半田付けする
か、あるいは溶着するものもある。
は構成部品が相違するが、基本的な接続方式がビ
スを用いるために同じである。その他の接続構造
としては、FPC基板9の端子部11をプリント
回路基板1の端子部3の上に直接に半田付けする
か、あるいは溶着するものもある。
しかしながら、ビス13による端子部3,11
の接続構造においては、端子部3,11のピツチ
が狭いと、組立てや取外しの際に工数がかかると
ともに、部品点数が多いため、紛失又は組立て間
違いやビスの締め付け強さの変動、締め忘れなど
をするという問題がある。
の接続構造においては、端子部3,11のピツチ
が狭いと、組立てや取外しの際に工数がかかると
ともに、部品点数が多いため、紛失又は組立て間
違いやビスの締め付け強さの変動、締め忘れなど
をするという問題がある。
また、組立て時には、金属片などを挟んで短絡
してしまうことのないように注意を要し、導電性
ゴム7などを用いると接触抵抗が高くなつてしま
うという問題がある。
してしまうことのないように注意を要し、導電性
ゴム7などを用いると接触抵抗が高くなつてしま
うという問題がある。
さらに、端子部3,11にビス13を通す穴1
5がない場合や基板1,9に穴15を明けられな
い場合には、基板1,9の位置決めが困難であ
る。
5がない場合や基板1,9に穴15を明けられな
い場合には、基板1,9の位置決めが困難であ
る。
それ故に本考案の目的は、組立て工数を軽減
し、簡単な操作により基板と基板との着脱や位置
合せが可能な基板接続用コネクタを提供すること
にある。
し、簡単な操作により基板と基板との着脱や位置
合せが可能な基板接続用コネクタを提供すること
にある。
本考案によれば、基板と基板とを接続する基板
接続用コネクタにおいて、上記基板をそれぞれ受
け入れる互いに平行な二つの基板挿入用空間を有
した絶縁体と、該絶縁体に該二つの基板挿入用空
間の間に位置するように組込まれた導電性のコン
タクトと、該絶縁体にスライド可能に組込まれた
スライダとを含み、上記コンタクトは平板状に作
られており、上記二つの基板挿入用空間にそれぞ
れ侵入した二つのバネ片を一体に有し、該バネ片
は上記基板に対向する接触突部を有し、上記スラ
イダは、上記バネ片を互いに近付く向きにかつ板
幅方向にたわませて押さえるとともに上記バネ片
を復元させることにより上記接触突部を上記基板
に接触させるものであることを特徴とする基板接
続用コネクタが得られる。
接続用コネクタにおいて、上記基板をそれぞれ受
け入れる互いに平行な二つの基板挿入用空間を有
した絶縁体と、該絶縁体に該二つの基板挿入用空
間の間に位置するように組込まれた導電性のコン
タクトと、該絶縁体にスライド可能に組込まれた
スライダとを含み、上記コンタクトは平板状に作
られており、上記二つの基板挿入用空間にそれぞ
れ侵入した二つのバネ片を一体に有し、該バネ片
は上記基板に対向する接触突部を有し、上記スラ
イダは、上記バネ片を互いに近付く向きにかつ板
幅方向にたわませて押さえるとともに上記バネ片
を復元させることにより上記接触突部を上記基板
に接触させるものであることを特徴とする基板接
続用コネクタが得られる。
スライダによつてコンタクトのバネ片を基板挿
入用空間の外部へ押し出すと、基板を基板挿入用
空間に挿抜する際にバネ片に摺接することはな
い。
入用空間の外部へ押し出すと、基板を基板挿入用
空間に挿抜する際にバネ片に摺接することはな
い。
第1図及び第2図は、本考案の基板接続用コネ
クタの一実施例を示している。
クタの一実施例を示している。
図示の基板接続用コネクタは、外側インシユレ
ータ31とこの外側インシユレータ31の内部に
組込まれた内側インシユレータ33とよりなる絶
縁体を有している。外側インシユレータ31と内
側インシユレータ33との間には、FPC基板3
5及びプリント回路基板37をそれぞれ受け入れ
るための互いに平行な二つの基板挿入用空間3
9,40が形成されている。外側インシユレータ
31の一側の開口部分には、二つの絶縁性のスラ
イダ42,43が組込まれている。外側インシユ
レータ31の他側にはFPC基板35及びプリン
ト回路基板37を受け入れる穴45,46が形成
されている。
ータ31とこの外側インシユレータ31の内部に
組込まれた内側インシユレータ33とよりなる絶
縁体を有している。外側インシユレータ31と内
側インシユレータ33との間には、FPC基板3
5及びプリント回路基板37をそれぞれ受け入れ
るための互いに平行な二つの基板挿入用空間3
9,40が形成されている。外側インシユレータ
31の一側の開口部分には、二つの絶縁性のスラ
イダ42,43が組込まれている。外側インシユ
レータ31の他側にはFPC基板35及びプリン
ト回路基板37を受け入れる穴45,46が形成
されている。
また、外側インシユレータ31の内部には、平
板状に作られている導電性のコンタクト48が設
けられている。コンタクト48は二つの基板挿入
用空間39,40に隣接して組込まれている。即
ちコンタクト48は、二つの基板挿入用空間3
9,40にそれぞれ侵入した二つのバネ片51と
これらのバネ片51間を結合させた結合部52と
を一体に有し、略U字形に形成されている。
板状に作られている導電性のコンタクト48が設
けられている。コンタクト48は二つの基板挿入
用空間39,40に隣接して組込まれている。即
ちコンタクト48は、二つの基板挿入用空間3
9,40にそれぞれ侵入した二つのバネ片51と
これらのバネ片51間を結合させた結合部52と
を一体に有し、略U字形に形成されている。
バネ片51の先端部には、スライダ42,43
の突部53に対応する突部56が形成されてい
る。各バネ片51の中間部分には、二つの基板挿
入用空間39,40に挿入されたFPC基板35
及びプリント回路基板37の端子部に接触するた
めの接触突起部58が形成されている。
の突部53に対応する突部56が形成されてい
る。各バネ片51の中間部分には、二つの基板挿
入用空間39,40に挿入されたFPC基板35
及びプリント回路基板37の端子部に接触するた
めの接触突起部58が形成されている。
バネ片51は、第3図に示すように、内側イン
シユレータ33の上下面に互いに平行に形成され
た複数の仕切壁61の相互間に組込まれている。
シユレータ33の上下面に互いに平行に形成され
た複数の仕切壁61の相互間に組込まれている。
内側インシユレータ33の両端面には、対の簡
易ロツク63が形成されている。これらの簡易ロ
ツク63は、外側インシユレータ31と内側イン
シユレータ33とをロツクする役目を果す。
易ロツク63が形成されている。これらの簡易ロ
ツク63は、外側インシユレータ31と内側イン
シユレータ33とをロツクする役目を果す。
次に、FPC基板35とプリント回路基板37
とを基板接続用コネクタに接続する動作について
説明する。
とを基板接続用コネクタに接続する動作について
説明する。
先ず、内側インシユレータ33にコンタクト4
8を差し込む。この時、コンタクト48は、内側
インシユレータ33に引き掛けられているだけで
ある。コンタクト48を各仕切壁61の間に挿入
した後、内側インシユレータ33に外側インシユ
レータ31を嵌め込む。この時、内側インシユレ
ータ33の簡易ロツク63は外側インシユレータ
31に係合し、内側インシユレータ33及びコン
タクト48が外れなくなる。
8を差し込む。この時、コンタクト48は、内側
インシユレータ33に引き掛けられているだけで
ある。コンタクト48を各仕切壁61の間に挿入
した後、内側インシユレータ33に外側インシユ
レータ31を嵌め込む。この時、内側インシユレ
ータ33の簡易ロツク63は外側インシユレータ
31に係合し、内側インシユレータ33及びコン
タクト48が外れなくなる。
次に、外側インシユレータ31の開口部分に二
つのスライダ42,43を嵌め込む。スライダ4
2,43は外側インシユレータ31に形成されて
いる簡易ロツク65により係合されて外れなくな
る。
つのスライダ42,43を嵌め込む。スライダ4
2,43は外側インシユレータ31に形成されて
いる簡易ロツク65により係合されて外れなくな
る。
コンタクト48は、内側インシユレータ33、
外側インシユレータ31及びスライダ42,43
によつて挟まれて外れないようになつている。し
かもこの状態では、スライダ42,43によつて
プリロードがかかつている。
外側インシユレータ31及びスライダ42,43
によつて挟まれて外れないようになつている。し
かもこの状態では、スライダ42,43によつて
プリロードがかかつている。
この状態より、FPC基板35もしくはプリン
ト回路基板37を挿入する場合には、外側インシ
ユレータ31の開口端に形成された溝部74にド
ライバー等の工具を差し込み回転させてスライダ
42,43を引き出す。第4図は一方のスライダ
42のみを引き出した状態を示す。スライダ4
2,43を引き出すと、コンタクト48の突部5
6は、スライダ42,43の突部53により押さ
れ、この結果、バネ片51が内側インシユレータ
33に近づく向きにたわむ。すなわち、バネ片5
1は板幅方向にたわみつつスライダ42,43に
より押さえられている。したがつてFPC基板3
5もしくはプリント回路基板37を穴45,46
に挿入してもコンタクト48に接触しないためそ
の挿入が容易である。このためFPC基板35も
しくはプリント回路基板37に傷を付けることな
く、外側インシユレータ31の穴45,46を通
して基板挿入用空間39,40に挿入できる。
ト回路基板37を挿入する場合には、外側インシ
ユレータ31の開口端に形成された溝部74にド
ライバー等の工具を差し込み回転させてスライダ
42,43を引き出す。第4図は一方のスライダ
42のみを引き出した状態を示す。スライダ4
2,43を引き出すと、コンタクト48の突部5
6は、スライダ42,43の突部53により押さ
れ、この結果、バネ片51が内側インシユレータ
33に近づく向きにたわむ。すなわち、バネ片5
1は板幅方向にたわみつつスライダ42,43に
より押さえられている。したがつてFPC基板3
5もしくはプリント回路基板37を穴45,46
に挿入してもコンタクト48に接触しないためそ
の挿入が容易である。このためFPC基板35も
しくはプリント回路基板37に傷を付けることな
く、外側インシユレータ31の穴45,46を通
して基板挿入用空間39,40に挿入できる。
FPC基板35もしくはプリント回路基板37
の挿入完了後には、第5図に示すように、スライ
ダ42,43を手で押し戻すと、コンタクト48
のバネ片51の復元力によりプリント回路基板3
7もしくはFPC基板35に接触突起部48が接
触する。
の挿入完了後には、第5図に示すように、スライ
ダ42,43を手で押し戻すと、コンタクト48
のバネ片51の復元力によりプリント回路基板3
7もしくはFPC基板35に接触突起部48が接
触する。
FPC基板35もしくはプリント回路基板37
の片方だけが挿入されている場合は、空いている
側のスライダ42,43にバネ片51が接触して
支えられるためコンタクト48により片方の基板
は保持される。
の片方だけが挿入されている場合は、空いている
側のスライダ42,43にバネ片51が接触して
支えられるためコンタクト48により片方の基板
は保持される。
また、スライダ42,43は、基板接続用コネ
クタが小型のため、手で取り扱いにくいことを考
慮してドライバーなどの工具で操作ができるよう
にしている。
クタが小型のため、手で取り扱いにくいことを考
慮してドライバーなどの工具で操作ができるよう
にしている。
以上実施例により説明したように、本考案の基
板接続用コネクタによれば、スライダの操作によ
つて、ゼロフオースにて基板をコネクタに位置決
めして挿入できるため、挿作が簡単で基板を傷つ
けることがない。また、コンタクトはインシユレ
ータによつて囲まれているため、外部導体と接
触、短絡する恐れがなく、従来の導電性ゴムなど
に比較して接触抵抗が小さい。
板接続用コネクタによれば、スライダの操作によ
つて、ゼロフオースにて基板をコネクタに位置決
めして挿入できるため、挿作が簡単で基板を傷つ
けることがない。また、コンタクトはインシユレ
ータによつて囲まれているため、外部導体と接
触、短絡する恐れがなく、従来の導電性ゴムなど
に比較して接触抵抗が小さい。
さらに、基板接続用コネクタは組立部品が少な
くてすみ、部品の紛失などがなくなるとともに、
片側の基板を外しても、もう片側の基板は外れな
いため、組立てが容易であるという効果も奏す
る。
くてすみ、部品の紛失などがなくなるとともに、
片側の基板を外しても、もう片側の基板は外れな
いため、組立てが容易であるという効果も奏す
る。
第1図は本考案の基板接続用コネクタの一実施
例を示す断面図、第2図は第1図の基板接続用コ
ネクタ及び基板を示す斜視図、第3図は第1図の
基板接続用コネクタの内側インシユレータ及びコ
ンタクトを示す斜視図、第4図は第1図の基板接
続用コネクタにおいてスライダを操作した状態を
示す断面図、第5図は第1図の基板接続用コネク
タにおいて基板を挿入して接続した状態を示す断
面図、第6図は従来の基板と基板との接続方式を
示す斜視図、第7図に従来の基板と基板との接続
方式の他の実施例を示す斜視図である。 1……プリント回路基板、3……端子部、5…
…スペーサ、9……FPC基板、13……ビス、
31……外側インシユレータ、33……内側イン
シユレータ、35……FPC基板、37……プリ
ント回路基板、39,40……基板挿入用空間、
48……コンタクト、42,43……スライダ、
53……突部、58……接触突起部、61……仕
切壁、63……簡易ロツク。
例を示す断面図、第2図は第1図の基板接続用コ
ネクタ及び基板を示す斜視図、第3図は第1図の
基板接続用コネクタの内側インシユレータ及びコ
ンタクトを示す斜視図、第4図は第1図の基板接
続用コネクタにおいてスライダを操作した状態を
示す断面図、第5図は第1図の基板接続用コネク
タにおいて基板を挿入して接続した状態を示す断
面図、第6図は従来の基板と基板との接続方式を
示す斜視図、第7図に従来の基板と基板との接続
方式の他の実施例を示す斜視図である。 1……プリント回路基板、3……端子部、5…
…スペーサ、9……FPC基板、13……ビス、
31……外側インシユレータ、33……内側イン
シユレータ、35……FPC基板、37……プリ
ント回路基板、39,40……基板挿入用空間、
48……コンタクト、42,43……スライダ、
53……突部、58……接触突起部、61……仕
切壁、63……簡易ロツク。
Claims (1)
- 基板と基板とを接続する基板接続用コネクタに
おいて、上記基板をそれぞれ受け入れる互いに平
行な二つの基板挿入用空間を有した絶縁体と、該
絶縁体に該二つの基板挿入用空間の間に位置する
ように組込まれた導電性のコンタクトと、該絶縁
体にスライド可能に組込まれたスライダとを含
み、上記コンタクトは平板状に作られており、上
記二つの基板挿入用空間にそれぞれ侵入した二つ
のバネ片を一体に有し、該バネ片は上記基板に対
向する接触突部を有し、上記スライダは、上記バ
ネ片を互いに近付く向きにかつ板幅方向にたわま
せて押さえるとともに上記バネ片を復元させるこ
とにより上記接触突部を上記基板に接触させるも
のであることを特徴とする基板接続用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987047048U JPH0347266Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987047048U JPH0347266Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153488U JPS63153488U (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0347266Y2 true JPH0347266Y2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=30867280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987047048U Expired JPH0347266Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347266Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527376B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1996-08-21 | 第一電子工業株式会社 | 基板間接続用コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745184U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | ||
| JPS61206278U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-26 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP1987047048U patent/JPH0347266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153488U (ja) | 1988-10-07 |
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