JPH0347278A - レーザ装置 - Google Patents
レーザ装置Info
- Publication number
- JPH0347278A JPH0347278A JP1180292A JP18029289A JPH0347278A JP H0347278 A JPH0347278 A JP H0347278A JP 1180292 A JP1180292 A JP 1180292A JP 18029289 A JP18029289 A JP 18029289A JP H0347278 A JPH0347278 A JP H0347278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- irradiation
- light emitting
- emitting device
- medical light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はレーザ治療装置などの医療用発光装置に関す
る。
る。
従来の技術
照射塾備スイッチ(レディースイッチ)は、術者が、た
とえばレーザメスのメインスイッチで電源を投入後、照
射直前にオンさせて、レーザ光の照射スイッチを操作可
能とするスイッチである。
とえばレーザメスのメインスイッチで電源を投入後、照
射直前にオンさせて、レーザ光の照射スイッチを操作可
能とするスイッチである。
発明が解決しようとする課題
この照射準備スイッチは一度オンさせると、術者が自ら
オフさせるか、メインスイッチを切るまではオン状態が
保持されていた。このため、複数の患者を連続して治療
する場合には、照射準備スイッチの消し忘れ等により、
装置を誤操作させる危険があった。
オフさせるか、メインスイッチを切るまではオン状態が
保持されていた。このため、複数の患者を連続して治療
する場合には、照射準備スイッチの消し忘れ等により、
装置を誤操作させる危険があった。
また、照射準備スイッチが入つりばなしでは、ムダな電
力が消費されていた。
力が消費されていた。
発明の目的
そこで、手術室では手術や治療の際に暗くして、手術後
は普通の明るさにもどすことに注目し、この明るさの変
化により照射準備スイッチの消し忘れによる誤照射の危
険をなくし、しかも節電を図ることができる医療用発光
装置を提供することを目的とする。
は普通の明るさにもどすことに注目し、この明るさの変
化により照射準備スイッチの消し忘れによる誤照射の危
険をなくし、しかも節電を図ることができる医療用発光
装置を提供することを目的とする。
発明の要旨
この発明は特許請求の範囲に記載の医療用発光装置を要
旨としている。
旨としている。
課題を解決するための手段
光検知手段としての光検知回路5は、医療用発光装置を
用いる場所の明るさを検知する。
用いる場所の明るさを検知する。
光検知手段か明るさを検知した時点から照射準備スイッ
チ7が切れるまでの所定時間を作動保留手段は計測する
。
チ7が切れるまでの所定時間を作動保留手段は計測する
。
この作動保留手段は、実施例ではホールド回路6である
。
。
作 用
明るさの変化したときから所定時間を経て照射準備スイ
ッチを切る。
ッチを切る。
実 施 例
第1図に医療用発光装置の一例としてアルゴンレーザ光
凝固装置を示している。このアルゴンレーザ光凝固装置
は、眼底を光凝固するのに用いられ、コントロールボッ
クス1、スリットランプ部2、コンソール3を有してい
る。
凝固装置を示している。このアルゴンレーザ光凝固装置
は、眼底を光凝固するのに用いられ、コントロールボッ
クス1、スリットランプ部2、コンソール3を有してい
る。
コントロールボックス1には第2図の制御回路4、光検
知回路5、ホールド回路6、照射準備スイッチ7の他に
、レーザ発振停止スイッチやレーザ光の照射準備スイッ
チや波長選択スイッチなどが設けられている。
知回路5、ホールド回路6、照射準備スイッチ7の他に
、レーザ発振停止スイッチやレーザ光の照射準備スイッ
チや波長選択スイッチなどが設けられている。
制御回路は第2図において符号4で示しである。制御回
路4は光検知回路5とホールド回路6に接続されている
。ホールド回路6は照射学備スイッチ7に接続されてい
る。
路4は光検知回路5とホールド回路6に接続されている
。ホールド回路6は照射学備スイッチ7に接続されてい
る。
光検知回路5はホールド回路6に接続されている。
光凝固装置は手術または治療中は手暗室で使用される。
手術後は通常の明るさにもどされる。
そこで手暗室で使用される場合は光検知回路5はリセッ
ト信号Rをホールド回路6に出力しない。手術または治
療中は照射準備スイッチ7はオンされている。このスイ
ッチ7のオンにより照射準備信号はホールドされて制御
回路4に入る。
ト信号Rをホールド回路6に出力しない。手術または治
療中は照射準備スイッチ7はオンされている。このスイ
ッチ7のオンにより照射準備信号はホールドされて制御
回路4に入る。
手術が終り手術室が通常の明るさになり、レーザ光凝固
装置が使用されなくなると、光検知回路5かオンしてリ
セット信号Rをホールド回路6に出力する。
装置が使用されなくなると、光検知回路5かオンしてリ
セット信号Rをホールド回路6に出力する。
ホールド回路6は所定時間経過したのち照射準備信号を
オフにする。このように所定時間経過したのちにオフす
るようにしたのは、−度必要に応じて手術室を明るくし
て再び暗くして手術を再開することがあるので、その点
を考え、手術室が明るくなった直後には照射準備信号を
オフにしないようにするのである。なお、この発明の医
療用発光装置は光凝固装置に限定されず、レーザメスな
どにも適用できる。
オフにする。このように所定時間経過したのちにオフす
るようにしたのは、−度必要に応じて手術室を明るくし
て再び暗くして手術を再開することがあるので、その点
を考え、手術室が明るくなった直後には照射準備信号を
オフにしないようにするのである。なお、この発明の医
療用発光装置は光凝固装置に限定されず、レーザメスな
どにも適用できる。
発明の効果
この発明によれば、手術や治療の際、暗くしていた室内
を終了後普通の明るさに戻すことで明るさの変化が生じ
ることを用いて、照射1備スイッチの消し忘れを無くし
て、誤ってスイッチを押してしまうことがなく誤照射の
危険性を除去し、必要のないときに照射準備スイッチを
オフするこで節電することができる。
を終了後普通の明るさに戻すことで明るさの変化が生じ
ることを用いて、照射1備スイッチの消し忘れを無くし
て、誤ってスイッチを押してしまうことがなく誤照射の
危険性を除去し、必要のないときに照射準備スイッチを
オフするこで節電することができる。
第1図はこの発明の医療用発光装置の一例としてレーザ
光凝固装置を示す図、第2図は構成を説明するブロック
図である。 4・・・・・・・・・制御回路 5・・・・・・・・・光検知回路 6・・・・・・・・・ホールト回路 7・・・・・・・・照射準備スイッチ 化 理 人 弁理士 田辺 FIG、1
光凝固装置を示す図、第2図は構成を説明するブロック
図である。 4・・・・・・・・・制御回路 5・・・・・・・・・光検知回路 6・・・・・・・・・ホールト回路 7・・・・・・・・照射準備スイッチ 化 理 人 弁理士 田辺 FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照射光を発光させるための照射準備スイッチを所定時間
後に自動的に消灯させる手段を有する医療用発光装置に
おいて、この医療用発光装置を用いる場所の明るさを検
知する光検知手段と、光検知手段が明るさを検知した時
点から照射準備スイッチが切れるまでの 所定時間を計測するように作動する作動保留手段と、を
備えることを特徴とする医療用発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180292A JP2885290B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180292A JP2885290B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | レーザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347278A true JPH0347278A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2885290B2 JP2885290B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16080660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180292A Expired - Lifetime JP2885290B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235014B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-05-22 | Nidek Co., Ltd. | Laser treatment apparatus |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180292A patent/JP2885290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235014B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-05-22 | Nidek Co., Ltd. | Laser treatment apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885290B2 (ja) | 1999-04-19 |
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