JPH034741A - よもぎの保存法およびその凍結組成物 - Google Patents

よもぎの保存法およびその凍結組成物

Info

Publication number
JPH034741A
JPH034741A JP1140285A JP14028589A JPH034741A JP H034741 A JPH034741 A JP H034741A JP 1140285 A JP1140285 A JP 1140285A JP 14028589 A JP14028589 A JP 14028589A JP H034741 A JPH034741 A JP H034741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mugwort
aqueous solution
salt
freezing
sugar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1140285A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0455646B2 (ja
Inventor
Yoshimitsu Yamamoto
山元 芳光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanko Co Ltd
Original Assignee
Sanko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanko Co Ltd filed Critical Sanko Co Ltd
Priority to JP1140285A priority Critical patent/JPH034741A/ja
Publication of JPH034741A publication Critical patent/JPH034741A/ja
Publication of JPH0455646B2 publication Critical patent/JPH0455646B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、よもぎを食塩またはt!類の少なくとも約5
%の水溶液に加え、凍結してなるよもぎの保存法および
よもぎを食塩またはtriの少なくとも約5%の水溶液
で凍結したよもぎの凍結組成物に関する、さらに詳しく
は本発明は、よもぎの色調である天然色の青緑色を変色
することな(保持し1、また風味および香りも低下せず
、さらに商品包装時の一部の解凍または使用時の解凍に
おいても何ら変色のない優れたよもぎの保存法およびそ
の凍結組成物に関する。
〔従来の技術) よもぎは日本の各地の山野に自生する多年草で、茎は多
数分枝し、地下茎は横になってつる技が出、葉は互生し
、楕円形で別状に分裂し、裂片は2〜4対で、さらに欠
刻があるかまたはきょ歯があるが上葉では金縁洋紙賞で
緑色ないし青緑色であり、下面は白毛を密生するので白
い、従来から、よもぎはもちぐさとも言われ、昔から草
餅、製菓に天然色美観青緑色、風味や香りを重要として
多くの食品や民間薬に使用されている。
よもぎを食品に使用するに当たり、通常、よもぎの止車
を水洗した後少量の食塩か重炭酸ナトリウムを添加し、
熱湯にて炊いて使用されていた。よもぎの止車の採取は
春時期の一時期のもので、年中採取できず、かつ−時期
に採取したよもぎの止車を少量の食塩か重炭酸ナトリウ
ムを添加した熱湯にて炊き、これを乾燥するか、または
その乾燥物を千切りするか粉末となし、保存し、食品に
利用していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこのようにして得られたよもぎの乾燥物は
、天然の色調、風味や香りが劣化ないし低下したもので
あった。
さらによもぎの止車を熱湯炊きした後、冷凍して凍結保
存する方法が行われているが、例えば熱湯炊きしたよも
ぎ1000g当たり水500g〜1000gを用いて一
40℃にて冷凍するに当たり、厚さ10cm程度に厚く
重ねて凍結すればよもぎの中央付近が青黄ないし黄色変
色し、また風味や香りの低下する欠点があり、さらにこ
の冷凍物は使用の際の解凍時に変色し易い欠点があった
。また厚く重ねて凍結する欠点を回避するに当たり、熱
湯炊きしたよもぎを薄く重ねて凍結すれば、この凍結物
を商品包装するために袋詰めする際に、一部が解凍して
変色することがあり、その取扱いを極めて慎重に温度管
理した条件にて行わなければならない欠点があった〔問
題点を解決するための手段〕 本発明者は、よもぎの保存について通常の冷凍手段では
種々の欠点のあるものしか得られなかったが、採取した
よもぎの止車を水洗後少量の食塩か重炭酸ナトリウムを
添加した熱湯により炊く熱塩水処理する常法での前処理
をした後、次いでこのよもぎを水切りし、このように前
処理したよもぎまたはそれらの裁断物を、意外にも食塩
またはグルコース、シgwi、ソルビットまたはデキス
トランなどの糖類の少なくとも約5%の水溶液に加え、
次いでこれを凍結することにより、長期間にわたり変色
もなく、また風味および香りも低下せず、さらに商品包
装時の一部の解凍または使用時の解凍においても何ら変
色のない優れた保存法を見出した。さらに本発明により
、よもぎを食塩または*iの少なくとも約5%の水溶液
にて凍結した変色もなく、また風味および香りも低下せ
ず、さらに商品包装時の一部の解凍または使用時の解凍
においても何ら変色のない優れたよもぎの凍結組成物を
提供するものである。
本発明は、上記の知見により完成されたもので、よもぎ
を食塩またはI!類の少なくとも約5%の水溶液に加え
、凍結することを特徴とするよもぎの保存法、およびよ
もぎを食塩または糖類の少なくとも約5%の水溶液にて
凍結したよもぎの凍結組成物であるや まず本発明のよもぎとしては、本州、四国や入用などの
各地域の山野における自生または人工的な栽培のいずれ
のものでもよく、春に新面を採ったもので、その葉また
はその茎部とともに葉を有する葉草が挙げられる。また
このようなよもぎの止車は、例えば少量の食塩か重炭酸
ナトリウムなどの水溶性塩類の水溶液、好ましきは1〜
3%程度の水溶液の熱湯である熱塩水にて1分ないし数
分間炊き、冷却しながらまたは冷却後作、金属、合成樹
脂製のザルやスノコなどにて水滴がほとんど落ちない、
例えばもとのよもぎの重量に対して15〜30%程度水
分重量が増加した程度に水切りしたものとなす熱塩水処
理し、水切り処理したものを用いるか、さらにこれらの
よもぎの天然の色調、風味や香りが低下しない間に同様
に熱塩水処理し、水切り処理したものを裁断したもの、
破砕ないし粉砕したものであってもよく、また採ったよ
もぎを予め裁断するかした後に熱塩水処理し、水切り処
理してもよい。
また本発明における[1としては、水溶性で可食性の糖
類であれば何ら限定されるものでなく、単糖類や三糖類
、三糖類などの少il!l、デキストラン、可溶性澱粉
なでの多糖類、その他ソルビット、マンニットなどの糖
アルコール類などのtlMllfIが挙げられ、好まし
くはグルコース、シ=1#a、ソルビνトまたはデキス
トランが挙げられる。さらに、本発明で使用する食塩ま
たはIJ!類の水溶液としては、本発明のよもぎの保存
において十分な保存を達成するには少なくとも約5%以
上の濃度の水溶液として使用すればよい、また5%以上
の濃度の水溶液の調整に当り食塩、糖類からなる群より
選ばれた2種類またはそれ以上のものを併用してトータ
ルとして5%以上の濃度に調整してもよい。
さらにこのように調整された食塩または糖類の水溶液に
よもぎを加えるに当り、熱塩水処理して水切り処理した
含水状のよもぎの場合、よもぎ1重量部当り0.3重量
部以上、好ましくは0.5〜2重量部、特に好ましくは
1〜2重量部の5%以上の濃度の食塩またはIIの水溶
液を使用すればよく、また水溶液を過剰量使用する場合
には以後の凍結に余分のエネルギーを要することになる
にすぎず、適宜な量的関係を選択すればよい。
次いで凍結するに当り、例えば既存の急速冷凍庫や冷凍
機を用いて凍結すればよく、例示すれば一40°C程度
にて10時間以上でよもぎを加えた食塩または糖類の水
溶液を一定容器、例えば簡便には商品包装形態を兼用す
るポリ袋、ポリ容器、木製容器など充填した後、凍結せ
しめればよい、この凍結に当り好ましくは容器内の空気
を抜き密封する。このようにして得られた凍結組成物は
、例えば−20°C程度の保冷庫に貯蔵すればよい。
このようにして保存されたよもぎ凍結組成物は、必要に
応じて解凍し、水洗して蒸し、粉状ないし粉砕し、餅粉
、砂糖、水飴、食塩などの餅原料、または小麦粉、砂糖
、食塩、シゴートニングなどの菓子原料など種々の食品
原料に混和し、常法に従って使用でき、得られた食品に
おいても、よもぎの色調である天然色の青緑色を変色す
ることなく保持し、また風味および香りも低下しないも
のが得られる。
〔実施例] 次いで本発明の実施例を挙げて具体的に述べるが本発明
は何らこれによって限定されるものではない。
実施例1 水2ONに食塩200gおよび重炭酸ナトリウム100
gを加えた熱湯に、生のよもぎの葉を有する葉草50K
gを入れ、1分間程度煮沸し、竹製大ザルに取り出し空
冷しつつ水滴が落ちない程度まで水切りした(用いたよ
もぎに比べて約20%程度重量が増加した)0次いでポ
リ袋(厚さ0.06cm、15X22cm)に3%およ
び5%の各食塩水溶液500gを充填し、これに各々上
記の処理よもぎを300g、500g、700gおよび
1000gづつ充填し、ポリ袋の空気を抜いて密封し、
魚類用の急速冷凍庫内に一40°Cにて15時間入庫し
て凍結した。 その後、このよもぎの凍結組成物を保冷
庫にて一20°Cで貯蔵し、貯蔵期間(日数)によるよ
もぎの凍結物の性状を検査した。
その結果を第1表(3%食塩水溶液の場合)、第2表(
5%食塩水溶液の場合)に示す。
第1表 +)よもぎの色調である天然色の青緑色を変色すること
な(保持し1、また風味および香りも低下せ□±)色調
において多少変色がある。
−)色調において変色し、また風味および香りも低下が
ある。
*)200日後、青黄変色。
**)60日後、青黄変色。
第2表 以上の結果、3%食塩水溶液の場合、この食塩水溶液5
00gに多くのよもぎを保存せしめれば、その一部に不
適当な凍結組成物が見られるに対し、5%食塩水溶液の
場合、この食塩水溶液500gに2倍量までの多くのよ
もぎを保存せしめてもよもぎの色調である天然色の青緑
色を変色することなく保持し1、また風味および香りも
低下せず、良好な凍結組成物が得られた。
実施例2 実施例1における食塩水溶液の代わりに、グルコースの
3%および5%水溶液を用い、以下実施例1と同様に行
い、検査した。その結果を、第3表(3%グルコース水
溶液の場合)、第4表(5%グルコース水溶液の場合)
に示す。
第3表 実施例3 実施例1における食塩水溶液の代わりに、シg糖の3%
および5%水溶液を用い、以下実施例1と同様に行い、
検査した。その結果を、第5表(3%シg糖水溶液の場
合)、第6表(5%ショ糖水溶液の場合)に示す。
第5表 串) 100日後、青黄変色、 傘1)100日後、青
黄変色。
第4表 皐) 100日後、青黄変色、 II)60日後、黄変
色。
第6表 実施例4 実施例1における食塩水溶液の代わりに、ソルビットの
3%、5%および7%水溶液を用い、以下実施例1と同
様に行い、検査した。その結果を、第7表(3%ソルビ
ット水溶液の場合)、第8表(5%ソルビット水溶液の
場合)、第9表(7%ソルビット水溶液の場合)に示す
第7表 第8表 *)100日後、青黄変色。
第9表 *) 100日後、 **) 60日後、 青黄変色。
黄変色。
実施例5 実施例1における食塩水溶液の代わりに、デキストラン
(粉アメ)の7%および10%水溶液を用い、以下実施
例1と同様に行い、検査した。その結果を、第10表(
7%デキストラン水溶液の場合)、第11表(10%デ
キストラン水溶液の場合)に示第10表 *)100日後、青黄変色。
第11表 実施例6 水20ffiに食塩200gおよび重炭酸ナトリウム1
00gを加えた熱湯に、生のよもぎの葉を有する葉草5
0Kgを入れ、1分間程度煮沸し、竹製大ザルに取り出
し空冷しつつ水滴が落ちない程度まで水切りした。この
ようにして得られた熱塩水処理物をKR800型シャブ
カッター(小原理機社製)にて8〜12ミリに裁断し、
さらにチョッパー(長沼製作所製、チョッパー32型)
にて6ミリ径の穴から押出して裁断処理したものを得た
0次いでポリ袋(厚さ0.06cm、15X22cm)
に5%のソルビット水溶液500gを充填し、これに上
記の処理よもぎを1000gづつ充填し、ポリ袋の空気
を抜いて密封し、魚類用の急速冷凍庫内に一40°Cに
て15時間入庫して凍結した。
その結果、本島は貯蔵日数200日後においても良好な
色調を呈し、かつ何ら風味、香りの低下も見られない良
好なものであった。
〔発明の効果〕
本発明は、よもぎを食塩または糖類の少なくとも約5%
の水溶液に加え、凍結してなるよもぎの凍結物とするこ
とにより、よもぎの色調である天然色の青緑色を変色す
ることなく均一に保持し1、また風味および香りも低下
せず、さらに商品包装時の一部の解凍または使用時の解
凍においても何ら変色のない優れたよもぎの保存法およ
びその凍結組成物を提供するものである。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)よもぎを食塩または糖類の少なくとも約5%の水
    溶液に加え、凍結することを特徴とするよもぎの保存法
  2. (2)よもぎが、よもぎの葉を有する葉草もしくは葉ま
    たはそれらの裁断物である請求項1項記載の保存法。
  3. (3)よもぎが、熱塩水処理して水切りした処理よもぎ
    またはそれらの裁断物である請求項1または請求項2項
    記載の保存法。
  4. (4)糖類が、グルコース、ショ糖、ソルビットまたは
    デキストランである請求項1項記載の保存法。
  5. (5)よもぎを食塩または糖類の少なくとも約5%の水
    溶液で凍結したよもぎの凍結組成物。
  6. (6)糖類が、グルコース、ショ糖、ソルビットまたは
    デキストランである請求項5項記載の凍結組成物
JP1140285A 1989-06-02 1989-06-02 よもぎの保存法およびその凍結組成物 Granted JPH034741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140285A JPH034741A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 よもぎの保存法およびその凍結組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140285A JPH034741A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 よもぎの保存法およびその凍結組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH034741A true JPH034741A (ja) 1991-01-10
JPH0455646B2 JPH0455646B2 (ja) 1992-09-04

Family

ID=15265227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1140285A Granted JPH034741A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 よもぎの保存法およびその凍結組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH034741A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11206333A (ja) * 1991-12-19 1999-08-03 Shichiro Niwano 葉類加工食品及びその製法
JP2000270765A (ja) * 1999-03-23 2000-10-03 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 退色を防止した緑色野菜の製造法
JP2010273668A (ja) * 2009-06-01 2010-12-09 Hidetsugu Mizuno 海洋深層水と生花の冷凍物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11206333A (ja) * 1991-12-19 1999-08-03 Shichiro Niwano 葉類加工食品及びその製法
JP2000270765A (ja) * 1999-03-23 2000-10-03 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 退色を防止した緑色野菜の製造法
JP2010273668A (ja) * 2009-06-01 2010-12-09 Hidetsugu Mizuno 海洋深層水と生花の冷凍物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0455646B2 (ja) 1992-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101318023B1 (ko) 조릿대추출물을 함유하는 광어포 및 그 제조방법
KR101350105B1 (ko) 멜론 피클의 제조방법
CN109198493A (zh) 一种冷冻即食卤鱿鱼及其加工方法
KR20190084655A (ko) 냉동참치의 해동 및 숙성방법
DE60215311T2 (de) Verfahren zur Herstellung von Verarbeiteten Lebensmitteln
KR100971525B1 (ko) 황태채가 포함된 김치양념 및 이를 이용한 황태김치
KR101582618B1 (ko) 짠육수의 제조방법
KR102534958B1 (ko) 딸기빙수 제조방법 및 이에 의해 제조된 딸기빙수
JP2019122328A (ja) 柿ペーストの製造方法及び柿アイスクリームの製造方法
JPH034741A (ja) よもぎの保存法およびその凍結組成物
KR102380910B1 (ko) 오미자청과 죽통을 이용한 명란젓갈의 제조방법
KR100842805B1 (ko) 참취 통배추 김치의 제조방법
US4961945A (en) Food preservative
KR101695937B1 (ko) 홍시 앙금의 제조방법 및 그 방법에 의한 홍시 앙금
KR101922929B1 (ko) 숙성 갓김치 제조방법 및 이 방법으로 제조된 숙성 갓김치
KR101523317B1 (ko) 즉석 메기 매운탕의 제조방법
KR0139716B1 (ko) 인삼이 첨가된 배추김치의 제법
KR20120026205A (ko) 김치양념의 제조방법과 이에 의하여 제조된 김치양념, 및 이를 이용한 김치의 제조방법
KR100842808B1 (ko) 참취 백김치의 제조방법
KR19980017192A (ko) 매실 장아찌의 제조방법
KR100842806B1 (ko) 참나물 백김치의 제조방법
KR101716746B1 (ko) 닥나무 성분을 함유하는 육류제품 및 이의 제조방법
RU2763593C1 (ru) Композиция маринада для приготовления продуктов из рыбы
KR101569791B1 (ko) 오이피클 용액의 제조방법
KR101372902B1 (ko) 보 김치의 제조방법