JPH034750Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034750Y2 JPH034750Y2 JP19004584U JP19004584U JPH034750Y2 JP H034750 Y2 JPH034750 Y2 JP H034750Y2 JP 19004584 U JP19004584 U JP 19004584U JP 19004584 U JP19004584 U JP 19004584U JP H034750 Y2 JPH034750 Y2 JP H034750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- reserve tank
- heat
- inclined plates
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案に係るリザーブタンクは、水冷エンジ
ンの冷却水放熱に使用する放熱装置に組込み、内
部に貯溜した水を蒸気凝縮式の放熱器内に出し入
れして放熱量の調節を行なうのに利用される。
ンの冷却水放熱に使用する放熱装置に組込み、内
部に貯溜した水を蒸気凝縮式の放熱器内に出し入
れして放熱量の調節を行なうのに利用される。
(従来の技術)
水冷エンジンの冷却水放熱を効率良く行なうた
めに、エンジンのウオータジヤケツト内で蒸発し
気化した水蒸気を蒸気凝縮式の放熱器に送り込ん
で凝縮し液化させてから再び上記ウオータジヤケ
ツト内に戻す放熱装置が考えられている。このよ
うな蒸気凝縮式の放熱器を組込んだ放熱装置に於
いて、放熱量の調節を行なうのに、放熱器のコア
部を構成する伝熱管内に水を出し入れすること
で、水蒸気が進入して熱交換し得る面積を調節す
る構造が、実願昭58−183024号に示されている
が、まずこの先願に係る放熱装置について第3図
を用いて簡単に説明する。
めに、エンジンのウオータジヤケツト内で蒸発し
気化した水蒸気を蒸気凝縮式の放熱器に送り込ん
で凝縮し液化させてから再び上記ウオータジヤケ
ツト内に戻す放熱装置が考えられている。このよ
うな蒸気凝縮式の放熱器を組込んだ放熱装置に於
いて、放熱量の調節を行なうのに、放熱器のコア
部を構成する伝熱管内に水を出し入れすること
で、水蒸気が進入して熱交換し得る面積を調節す
る構造が、実願昭58−183024号に示されている
が、まずこの先願に係る放熱装置について第3図
を用いて簡単に説明する。
第3図に於いて1はエンジン2の内部に設けた
ウオータジヤケツトで、一端に水入口3を、他端
に蒸気出口4をそれぞれ設けている。蒸気出口4
に固定した接続管5に一端を接続したホース6の
他端は、蒸気凝縮式の放熱器7の蒸気入口8に接
続している。放熱器7は通常のラジエータと同様
構造のもので、多数の伝熱管とフインとから成る
コア部9の上下に上タンク10と下タンク11と
を設けており、前記した蒸気入口8の上タンク1
0に設けている。一方、下タンク11に設けた水
出口12に一端を接続した第一の水管13は、送
水ポンプ14、電磁式の三方弁15を介してウオ
ータジヤケツト1の水入口3に通じている。上記
三方弁15の残りの接続部に一端を接続した第二
の水管16の他端はリザーブタンク17の底部に
接続している。このリザーブタンク17の底部に
一端を接続し、途中に電磁弁18を設けた第三の
水管19の他端は、前記放熱器7の下タンク11
に接続している。更に、ウオータジヤケツト1の
蒸気出口4に設けた接続管5に一端を接続し、途
中に電磁弁20を設けた圧抜き管21の他端は上
記リザーブタンク17の下部に接続している。
ウオータジヤケツトで、一端に水入口3を、他端
に蒸気出口4をそれぞれ設けている。蒸気出口4
に固定した接続管5に一端を接続したホース6の
他端は、蒸気凝縮式の放熱器7の蒸気入口8に接
続している。放熱器7は通常のラジエータと同様
構造のもので、多数の伝熱管とフインとから成る
コア部9の上下に上タンク10と下タンク11と
を設けており、前記した蒸気入口8の上タンク1
0に設けている。一方、下タンク11に設けた水
出口12に一端を接続した第一の水管13は、送
水ポンプ14、電磁式の三方弁15を介してウオ
ータジヤケツト1の水入口3に通じている。上記
三方弁15の残りの接続部に一端を接続した第二
の水管16の他端はリザーブタンク17の底部に
接続している。このリザーブタンク17の底部に
一端を接続し、途中に電磁弁18を設けた第三の
水管19の他端は、前記放熱器7の下タンク11
に接続している。更に、ウオータジヤケツト1の
蒸気出口4に設けた接続管5に一端を接続し、途
中に電磁弁20を設けた圧抜き管21の他端は上
記リザーブタンク17の下部に接続している。
このように構成される放熱装置に於いては、三
方弁15及び電磁弁18の切換え或は開閉と送水
ポンプ14の運転、停止とを制御することによ
り、放熱器7のコア部9を構成する伝熱管内の水
位を任意に調節し、この伝熱管内に進入する高温
の水蒸気と低温の外気との熱交換面積を調節し
て、放熱器7に於ける放熱量が最適な値になるよ
うにしている。圧抜き管21は、ウオータジヤケ
ツト1内の圧力が高くなり過ぎないように、この
ウオータジヤケツト1内の圧力をリザーブタンク
17内に逃がすためのもので、この圧抜き管21
の途中に設けた電磁弁20は、ウオータジヤケツ
ト1内の圧力が一定値以上になつた場合に差圧ス
イツチ22の信号に基づいて開くようになつてい
る。
方弁15及び電磁弁18の切換え或は開閉と送水
ポンプ14の運転、停止とを制御することによ
り、放熱器7のコア部9を構成する伝熱管内の水
位を任意に調節し、この伝熱管内に進入する高温
の水蒸気と低温の外気との熱交換面積を調節し
て、放熱器7に於ける放熱量が最適な値になるよ
うにしている。圧抜き管21は、ウオータジヤケ
ツト1内の圧力が高くなり過ぎないように、この
ウオータジヤケツト1内の圧力をリザーブタンク
17内に逃がすためのもので、この圧抜き管21
の途中に設けた電磁弁20は、ウオータジヤケツ
ト1内の圧力が一定値以上になつた場合に差圧ス
イツチ22の信号に基づいて開くようになつてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上述のように構成される放熱装置に
於いては、次に述べるような不都合を生じる。
於いては、次に述べるような不都合を生じる。
即ち、放熱装置による放熱量を小さくするため
には、電磁式の三方弁15を第3図の矢印a方向
に切換え、送水ポンプ14を駆動して、リザーブ
タンク17内の水を放熱器7を下タンク11を通
じてコア部9の上部にまで送り込む。この状態に
於いて、リザーブタンク17内の水が殆どなくな
るが、この際電磁弁20が開いてウオータジヤケ
ツト1内の水蒸気が圧抜き管21を通じてリザー
ブタンク17内に送り込まれると、この水蒸気は
このリザーブタンク17の給水口23からそのま
ま大気中に放散され、この分放熱装置内に残溜す
る水量が減少してしまう。このように放熱装置内
の水が水熱気としてリザーブタンク17を通じ大
気中に放散され、放熱装置内の水量が減少する
と、次第にエンジン2の冷却を十分に行なえなく
なり、オーバービート等の原因となつてしまう。
には、電磁式の三方弁15を第3図の矢印a方向
に切換え、送水ポンプ14を駆動して、リザーブ
タンク17内の水を放熱器7を下タンク11を通
じてコア部9の上部にまで送り込む。この状態に
於いて、リザーブタンク17内の水が殆どなくな
るが、この際電磁弁20が開いてウオータジヤケ
ツト1内の水蒸気が圧抜き管21を通じてリザー
ブタンク17内に送り込まれると、この水蒸気は
このリザーブタンク17の給水口23からそのま
ま大気中に放散され、この分放熱装置内に残溜す
る水量が減少してしまう。このように放熱装置内
の水が水熱気としてリザーブタンク17を通じ大
気中に放散され、放熱装置内の水量が減少する
と、次第にエンジン2の冷却を十分に行なえなく
なり、オーバービート等の原因となつてしまう。
リザーブタンク内に送り込まれた水蒸気がその
まま大気中に放散されるのを防止するリザーブタ
ンクとしては、実開昭59−81987号公報に開示さ
れたものが知られている。このリザーブタンク
は、第4図に示すように、蒸気入口24と対向す
る垂下壁25を設けたもので、蒸気入口24から
このリザーブタンク内に送り込まれた水蒸気は垂
下壁25に衝突し、更に下方に流れて水26に接
触することで温度低下して凝縮し液化する。とこ
ろが、この従来のリザーブタンクでは、蒸気入口
24から送り込まれる水蒸気を凝縮し液化する性
能が不十分で、冷却水の減少防止効果が満足でき
るものではなかつた。
まま大気中に放散されるのを防止するリザーブタ
ンクとしては、実開昭59−81987号公報に開示さ
れたものが知られている。このリザーブタンク
は、第4図に示すように、蒸気入口24と対向す
る垂下壁25を設けたもので、蒸気入口24から
このリザーブタンク内に送り込まれた水蒸気は垂
下壁25に衝突し、更に下方に流れて水26に接
触することで温度低下して凝縮し液化する。とこ
ろが、この従来のリザーブタンクでは、蒸気入口
24から送り込まれる水蒸気を凝縮し液化する性
能が不十分で、冷却水の減少防止効果が満足でき
るものではなかつた。
本考案はこのような不都合を解消するため、内
部に水が残溜しない場合に水蒸気が送り込まれて
も、この水蒸気を内部で凝縮液化し、大気中に放
散させることのないリザーブタンクを提供するこ
とを目的としている。
部に水が残溜しない場合に水蒸気が送り込まれて
も、この水蒸気を内部で凝縮液化し、大気中に放
散させることのないリザーブタンクを提供するこ
とを目的としている。
b 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案のリザーブタンクは、第1図に示すよう
に、内部に支柱27a,27bにより支持された
複数枚の金属製の傾斜板28a,28bを設け、
底部に設けた蒸気口32から送り込まれた水蒸気
は、この傾斜板28a,28bの間に形成された
屈曲した流路を上昇するようにしている。
に、内部に支柱27a,27bにより支持された
複数枚の金属製の傾斜板28a,28bを設け、
底部に設けた蒸気口32から送り込まれた水蒸気
は、この傾斜板28a,28bの間に形成された
屈曲した流路を上昇するようにしている。
更に詳しく説明すると、金属或は合成樹脂によ
り造つたリザーブタンク30内には、中央と両側
とに2本ずつ、合計6本の支柱27a,27bが
上下方向に設けられている。このうち、中央の支
柱27a,27bには、アルミニウム等の金属板
により造られた傾斜板28a,28bの内端部が
互い違いに支持されている。各傾斜板28a,2
8bは中央の支柱27a,27aに支持された内
端部が高く、両側の支柱27b,27bに支持さ
れた外端部が低くなるように、それぞれ傾斜して
いる。中央の支柱27a,27aに交互に支持さ
れた傾斜板28a,28bの内端部同士の間には
間隙を介在させて、両傾斜板28a,28bの内
端部の間に屈曲した流路を形成している。
り造つたリザーブタンク30内には、中央と両側
とに2本ずつ、合計6本の支柱27a,27bが
上下方向に設けられている。このうち、中央の支
柱27a,27bには、アルミニウム等の金属板
により造られた傾斜板28a,28bの内端部が
互い違いに支持されている。各傾斜板28a,2
8bは中央の支柱27a,27aに支持された内
端部が高く、両側の支柱27b,27bに支持さ
れた外端部が低くなるように、それぞれ傾斜して
いる。中央の支柱27a,27aに交互に支持さ
れた傾斜板28a,28bの内端部同士の間には
間隙を介在させて、両傾斜板28a,28bの内
端部の間に屈曲した流路を形成している。
このような支持27a,27bにより支持され
た複数の傾斜板28a,28bを内蔵したリザー
ブタンク30の上面には給水口31を設け、下面
にはこのリザーブタンク内に水蒸気を送り込む蒸
気口32及びリザーブタンク内の水を給排する水
口33が所望数設けている。
た複数の傾斜板28a,28bを内蔵したリザー
ブタンク30の上面には給水口31を設け、下面
にはこのリザーブタンク内に水蒸気を送り込む蒸
気口32及びリザーブタンク内の水を給排する水
口33が所望数設けている。
なお、このような傾斜板28a,28bを内蔵
するリザーブタンクを製作する場合、リザーブタ
ンクを上半部と下半部とで2分割に形成し、第2
図に示した様に組立てた支柱27a,27bと傾
斜板28a,28bとを両半部の間に挟んでから
両半部を液密に接合する。
するリザーブタンクを製作する場合、リザーブタ
ンクを上半部と下半部とで2分割に形成し、第2
図に示した様に組立てた支柱27a,27bと傾
斜板28a,28bとを両半部の間に挟んでから
両半部を液密に接合する。
(作用)
以上に述べた通り構成される本考案のリザーブ
タンクは、従来のリザーブタンクの場合と同様に
第3図に示すような放熱装置に組込んで使用され
るが、内部に水が存在しない場合に蒸気口32か
ら内部に水蒸気を送り込むと、この水蒸気は傾斜
板28a,28bの内端部同士の間に形成された
屈曲した流路を給水口31に向けて上昇する。こ
のように屈曲した流路を上昇する水蒸気は、上昇
の途中に於いて金属製の傾斜板28a,28bと
衝突したり熱交換したりすることにより内部エネ
ルギを失い、更に温度低下して凝縮液化し、各傾
斜板28a,28bの表面に付着する。
タンクは、従来のリザーブタンクの場合と同様に
第3図に示すような放熱装置に組込んで使用され
るが、内部に水が存在しない場合に蒸気口32か
ら内部に水蒸気を送り込むと、この水蒸気は傾斜
板28a,28bの内端部同士の間に形成された
屈曲した流路を給水口31に向けて上昇する。こ
のように屈曲した流路を上昇する水蒸気は、上昇
の途中に於いて金属製の傾斜板28a,28bと
衝突したり熱交換したりすることにより内部エネ
ルギを失い、更に温度低下して凝縮液化し、各傾
斜板28a,28bの表面に付着する。
このように傾斜板28a,28bの表面に付着
した凝縮水は、各傾斜板28a,28bの表面を
外方に向けて流れ、外端縁から下方に滴下する。
した凝縮水は、各傾斜板28a,28bの表面を
外方に向けて流れ、外端縁から下方に滴下する。
c 考案の効果
本考案のリザーブタンクは以上に述べた通り構
成され作用するが、内部に送り込まれた水蒸気の
凝縮液化を効果的に行なうことができ、大気中へ
の水蒸気の放散による冷却水減少を僅小に抑える
ことができるため、長期間冷却水を補給しなくて
もエンジンをオーバヒートさせることがなくな
る。
成され作用するが、内部に送り込まれた水蒸気の
凝縮液化を効果的に行なうことができ、大気中へ
の水蒸気の放散による冷却水減少を僅小に抑える
ことができるため、長期間冷却水を補給しなくて
もエンジンをオーバヒートさせることがなくな
る。
第1図は本考案のリザーブタンクの略縦断面
図、第2図はこのリザーブタンクに内蔵する支柱
と傾斜板との斜視図、第3図は本考案のリザーブ
タンクを組付ける放熱装置を示す図、第4図は従
来のリザーブタンクを示す縦断面図である。 1:ウオータジヤケツト、2:エンジン、3:
水入口、4:蒸気出口、5:接続管、6:ホー
ス、7:放熱器、8:蒸気入口、9:コア部、1
0:上タンク、11:下タンク、12:水出口、
13:第一の水管、14:送水ポンプ、15:三
方弁、16:第二の水管、17:リザーブタン
ク、18:電磁弁、19:第三の水管、20:電
磁弁、21:圧抜き管、22:差圧スイツチ、2
3:給水口、24:蒸気入口、25:垂下壁、2
6:水、27a,27b:支柱、28a,28
b:傾斜板、30:リザーブタンク、31:給水
口、32:蒸気口、33:水口。
図、第2図はこのリザーブタンクに内蔵する支柱
と傾斜板との斜視図、第3図は本考案のリザーブ
タンクを組付ける放熱装置を示す図、第4図は従
来のリザーブタンクを示す縦断面図である。 1:ウオータジヤケツト、2:エンジン、3:
水入口、4:蒸気出口、5:接続管、6:ホー
ス、7:放熱器、8:蒸気入口、9:コア部、1
0:上タンク、11:下タンク、12:水出口、
13:第一の水管、14:送水ポンプ、15:三
方弁、16:第二の水管、17:リザーブタン
ク、18:電磁弁、19:第三の水管、20:電
磁弁、21:圧抜き管、22:差圧スイツチ、2
3:給水口、24:蒸気入口、25:垂下壁、2
6:水、27a,27b:支柱、28a,28
b:傾斜板、30:リザーブタンク、31:給水
口、32:蒸気口、33:水口。
Claims (1)
- 上面に給水口を、下面に水口と蒸気口とをそれ
ぞれ有するリザーブタンクに於いて、リザーブタ
ンク内の中央と両側とにそれぞれ上下方向に亘る
支柱を設け、中央の支柱に複数の傾斜板の内端を
支持し、外端に向けて低くなるように傾斜した各
傾斜板の外端は両側の支柱のいずれかに支持し、
一側の支柱に支持された傾斜板と他側の支柱に支
持された傾斜板との内端を交互に中央の支柱に互
いに間隔をあけて支持することにより、各傾斜板
の内端部同士の間に屈曲した通路を形成したこと
を特徴とするリザーブタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004584U JPH034750Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004584U JPH034750Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105718U JPS61105718U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH034750Y2 true JPH034750Y2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=30747492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19004584U Expired JPH034750Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034750Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6475000B2 (ja) | 2014-11-20 | 2019-02-27 | トヨタ自動車株式会社 | ラジエータ用リザーバタンク及びラジエータ構造 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP19004584U patent/JPH034750Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105718U (ja) | 1986-07-04 |
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