JPH0347511B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347511B2 JPH0347511B2 JP57216493A JP21649382A JPH0347511B2 JP H0347511 B2 JPH0347511 B2 JP H0347511B2 JP 57216493 A JP57216493 A JP 57216493A JP 21649382 A JP21649382 A JP 21649382A JP H0347511 B2 JPH0347511 B2 JP H0347511B2
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- JP
- Japan
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- signal
- address
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- word
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- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はラスタスキヤンニング(luster
scan−ning)方式を用いるブラウン管表示装置
(以下CRTと略記する)において、1つのCRT
表示面上に2つの画像を合成して表示する画像表
示装置に関するものである。
scan−ning)方式を用いるブラウン管表示装置
(以下CRTと略記する)において、1つのCRT
表示面上に2つの画像を合成して表示する画像表
示装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。第1図において、101は第1のビデオ
RAM、102は第2のビデオRAMで、ビデオ
RAMはまたリフレツシユメモリとも称される。
2はシリアルパラレル(serial−parallel)変換
部(以下SP変換部と略記する)、3はパラレルシ
リアル変換部(以下PS変換部と略記する)、4は
RAM101,102へのアドレスを切換えるア
ドレス切換部、5はプログラマブルCRTコント
ローラ(programmable CRT controller)、6
はタイミング(timing)発生部、7はアドレス
データ設定部、8はデータ入出力切換部である。
つた。第1図において、101は第1のビデオ
RAM、102は第2のビデオRAMで、ビデオ
RAMはまたリフレツシユメモリとも称される。
2はシリアルパラレル(serial−parallel)変換
部(以下SP変換部と略記する)、3はパラレルシ
リアル変換部(以下PS変換部と略記する)、4は
RAM101,102へのアドレスを切換えるア
ドレス切換部、5はプログラマブルCRTコント
ローラ(programmable CRT controller)、6
はタイミング(timing)発生部、7はアドレス
データ設定部、8はデータ入出力切換部である。
また、9〜22はそれぞれ信号を示し、9は入
力画像信号、10はCRTセパレータビデオ信号、
11はCRT同期信号、12は出力データ信号、
13は入力アドレス信号、14はデータ入出力切
換信号、15,17はそれぞれアドレス信号、1
6はアドレス切換信号、18はビデオRAM切換
信号、19はリードライト(read−write)切換
信号、20はドツトクロツク信号、21は画像デ
ータ、22は基本クロツク信号である。
力画像信号、10はCRTセパレータビデオ信号、
11はCRT同期信号、12は出力データ信号、
13は入力アドレス信号、14はデータ入出力切
換信号、15,17はそれぞれアドレス信号、1
6はアドレス切換信号、18はビデオRAM切換
信号、19はリードライト(read−write)切換
信号、20はドツトクロツク信号、21は画像デ
ータ、22は基本クロツク信号である。
CRT(図に示してない)の掃引はCRT同期信
号11によつて同期され、CRTの輝度はCRTセ
パレータビデオ信号10によつて変調されて
CRT表示面上に画像が表示されることはテレビ
ジヨン受像機の場合と同様である。また入力画像
信号9はテレビジヨンカメラ等(図に示してな
い)からの画像信号であり、たとえばITVカメ
ラ、CCDカメラからの出力信号であつて、CRT
同期信号11に対して同期された信号である。し
たがつて信号9,10は共にビツト直列の形の信
号である。これに対しビデオRAM101,10
2の中では連続する8ビツト(1バイト)を1ワ
ードとして、1アドレスに1ワードが格納されて
いる。したがつて信号9,10とビデオRAM1
01,102内での信号の形の間の相互変換のた
めにSP変換部2、PS変換部3が設けられる。
号11によつて同期され、CRTの輝度はCRTセ
パレータビデオ信号10によつて変調されて
CRT表示面上に画像が表示されることはテレビ
ジヨン受像機の場合と同様である。また入力画像
信号9はテレビジヨンカメラ等(図に示してな
い)からの画像信号であり、たとえばITVカメ
ラ、CCDカメラからの出力信号であつて、CRT
同期信号11に対して同期された信号である。し
たがつて信号9,10は共にビツト直列の形の信
号である。これに対しビデオRAM101,10
2の中では連続する8ビツト(1バイト)を1ワ
ードとして、1アドレスに1ワードが格納されて
いる。したがつて信号9,10とビデオRAM1
01,102内での信号の形の間の相互変換のた
めにSP変換部2、PS変換部3が設けられる。
第1図に示す装置では、CRTセパレータビデ
オ信号10は第1のビデオRAM101から読出
された画像データ21で構成され、第2のビデオ
RAM102は入力画像信号9を1時記憶するた
めに用いられる。
オ信号10は第1のビデオRAM101から読出
された画像データ21で構成され、第2のビデオ
RAM102は入力画像信号9を1時記憶するた
めに用いられる。
画像データ21を読出すときは、リードライト
切換信号19を読出し制御とし、アドレスデータ
設定部7に設定された信号により、アドレス切換
信号16はアドレス信号15をアドレス信号17
として出力し、ビデオRAM切換信号18は
RAM101を選択し、RAM101のデータが
アドレスごとに読出され、画像データ21として
PS変換部3に入力される。PS変換部3に8ビツ
ト1ワード(1バイト)ずつ入力された画像デー
タ21はドツトクロツク信号20により1ビツト
ずつ出力されてCRTセパレータビデオ信号10
となる。
切換信号19を読出し制御とし、アドレスデータ
設定部7に設定された信号により、アドレス切換
信号16はアドレス信号15をアドレス信号17
として出力し、ビデオRAM切換信号18は
RAM101を選択し、RAM101のデータが
アドレスごとに読出され、画像データ21として
PS変換部3に入力される。PS変換部3に8ビツ
ト1ワード(1バイト)ずつ入力された画像デー
タ21はドツトクロツク信号20により1ビツト
ずつ出力されてCRTセパレータビデオ信号10
となる。
入力画像信号9をSP変換部2を経て画像デー
タ21としてビデオRAM102に書込む場合
は、リードライト切換信号19を書込み制御と
し、アドレスデータ設定部7に設定された信号に
より、アドレス切換信号16はアドレス信号15
をアドレス信号17として出力し、ビデオRAM
切換信号18はRAM102を選択し、RAM1
02にはアドレス順に画像データ21が書込まれ
る。
タ21としてビデオRAM102に書込む場合
は、リードライト切換信号19を書込み制御と
し、アドレスデータ設定部7に設定された信号に
より、アドレス切換信号16はアドレス信号15
をアドレス信号17として出力し、ビデオRAM
切換信号18はRAM102を選択し、RAM1
02にはアドレス順に画像データ21が書込まれ
る。
第2図はビデオRAM102のマツプを示す図
で、図の実線で示す矩形103はメモリの全領域
を示し、この領域が、入力画像信号9の発生源で
あるITVカメラ等の1フレームの画像信号に相
当し、斜線を施した矩形104の領域Aは1フレ
ームの画像信号中領域Aの部分だけをビデオ
RAM102の書込むことを意味する。領域Aの
中心はnバイト、Nラインの点にありその広さは
2mバイト、2Mラインとし、n−mバイトN−M
ラインの点Pが書込み開始点となる。したがつ
て、領域Aの画像信号をビデオRAM102に書
込むには領域Aの大小に関係なく1フレームの走
査時間を必要とする。垂直同期周波数v=55Hz
とすれば、1フレームの走査時間は1/v=
18.18msである。
で、図の実線で示す矩形103はメモリの全領域
を示し、この領域が、入力画像信号9の発生源で
あるITVカメラ等の1フレームの画像信号に相
当し、斜線を施した矩形104の領域Aは1フレ
ームの画像信号中領域Aの部分だけをビデオ
RAM102の書込むことを意味する。領域Aの
中心はnバイト、Nラインの点にありその広さは
2mバイト、2Mラインとし、n−mバイトN−M
ラインの点Pが書込み開始点となる。したがつ
て、領域Aの画像信号をビデオRAM102に書
込むには領域Aの大小に関係なく1フレームの走
査時間を必要とする。垂直同期周波数v=55Hz
とすれば、1フレームの走査時間は1/v=
18.18msである。
第3図はビデオRAM101のマツプを示す図
で、ビデオRAM102では第2図に示すアドレ
ス位置(n−mバイト、N−Mラインが点P)に
ある領域AをビデオRAM101では第3図に示
すアドレス位置(x=kバイト+αビツト、yラ
インが点R)に重ね合すべきことを示している。
ビデオRAM101,102への読出しと書込み
はワード単位(上述の例では1ワード=1バイ
ト)に行われるので、第3図においてα=0の特
別な場合は、ビデオRAM102の第2図の領域
Aから読出してビデオRAM101の第3図の領
域Aへ書込むことは比較的容易であるが、一般に
はα≠0であるため、従来は次のような手順によ
つて処理していた。
で、ビデオRAM102では第2図に示すアドレ
ス位置(n−mバイト、N−Mラインが点P)に
ある領域AをビデオRAM101では第3図に示
すアドレス位置(x=kバイト+αビツト、yラ
インが点R)に重ね合すべきことを示している。
ビデオRAM101,102への読出しと書込み
はワード単位(上述の例では1ワード=1バイ
ト)に行われるので、第3図においてα=0の特
別な場合は、ビデオRAM102の第2図の領域
Aから読出してビデオRAM101の第3図の領
域Aへ書込むことは比較的容易であるが、一般に
はα≠0であるため、従来は次のような手順によ
つて処理していた。
データ入出力切換信号14を出力にして画像デ
ータ21が出力データ信号12となつて出力され
るよう制御する。また、アドレス切換信号16は
アドレス切換部4を制御して入力アドレス信号1
3をアドレス信号17として出力する。
ータ21が出力データ信号12となつて出力され
るよう制御する。また、アドレス切換信号16は
アドレス切換部4を制御して入力アドレス信号1
3をアドレス信号17として出力する。
第1図に示す回路の総合的な制御の為に電子計
算機が設けられ、その中央処理装置(以下CPU
と略記する。第1図には図示せず。)及び主記憶
装置(以下MMUと略記する。第1図には図示せ
ず。)が設けられており、入力アドレス信号13
はCPUから与えられ、出力データ信号12は
MMUへ格納される。MMUへ格納される信号は
CPUによるプログラム制御によつてソフトウエ
ア的に端数ビツトαの処理及びアドレス変換が行
われて、第2図のA領域の信号が第3図のA領域
の信号となつた後、CPUの制御によつて読出さ
れ出力データ信号12としてデータ入出力切換部
8に向けて送出される。このときデータ入出力切
換信号14はデータ入出力切換部8を制御し、信
号12が画像データ21としてビデオRAM10
1に入力されるように接続する。このときのアド
レス信号17は入力アドレス信号13であり、リ
ードライト切換信号19は書込みとしてビデオ
RAM101に与えられるから、画像データ21
は入力アドレス信号13の指定する位置へ書込ま
れる。
算機が設けられ、その中央処理装置(以下CPU
と略記する。第1図には図示せず。)及び主記憶
装置(以下MMUと略記する。第1図には図示せ
ず。)が設けられており、入力アドレス信号13
はCPUから与えられ、出力データ信号12は
MMUへ格納される。MMUへ格納される信号は
CPUによるプログラム制御によつてソフトウエ
ア的に端数ビツトαの処理及びアドレス変換が行
われて、第2図のA領域の信号が第3図のA領域
の信号となつた後、CPUの制御によつて読出さ
れ出力データ信号12としてデータ入出力切換部
8に向けて送出される。このときデータ入出力切
換信号14はデータ入出力切換部8を制御し、信
号12が画像データ21としてビデオRAM10
1に入力されるように接続する。このときのアド
レス信号17は入力アドレス信号13であり、リ
ードライト切換信号19は書込みとしてビデオ
RAM101に与えられるから、画像データ21
は入力アドレス信号13の指定する位置へ書込ま
れる。
従来の装置は以上のように動作するので、ビデ
オRAM102から読出した画像データ21を計
算機の中でソフトウエア的に端数ビツト処理及び
アドレス変換をして、再び画像データ21として
ビデオRAM101に書込むのに長時間を必要と
し、数百ミリ秒から数秒を必要とする場合があ
り、これは入力画像信号9の信号源であるITV
の1フレームの時間18.18msの何倍かに相当し、
ITVからの入力画像信号9がフレームごとに変
化するような場合、CRTセパレータヒデオ信号
10としてCRTに表示される入力画像信号は非
常に見づらいものとなるという欠点があつた。
オRAM102から読出した画像データ21を計
算機の中でソフトウエア的に端数ビツト処理及び
アドレス変換をして、再び画像データ21として
ビデオRAM101に書込むのに長時間を必要と
し、数百ミリ秒から数秒を必要とする場合があ
り、これは入力画像信号9の信号源であるITV
の1フレームの時間18.18msの何倍かに相当し、
ITVからの入力画像信号9がフレームごとに変
化するような場合、CRTセパレータヒデオ信号
10としてCRTに表示される入力画像信号は非
常に見づらいものとなるという欠点があつた。
この発明は従来の装置における上述の欠点を除
去するためになされたもので、簡単な回路を付加
して端数ビツト処理とアドレス変換を迅速に実行
することができる画像表示装置を提供することを
目的としている。
去するためになされたもので、簡単な回路を付加
して端数ビツト処理とアドレス変換を迅速に実行
することができる画像表示装置を提供することを
目的としている。
以下、図面についてこの発明の実施例を説明す
る。第4図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、第1図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、23はビツトシフタ、24はアドレス変換
部、25は書込み画像データ、26は読出し画像
データ、27はシフト数制御信号、28はアドレ
ス加算信号、29は変換後アドレス信号、30は
オア回路である。また、第4図のアドレス信号1
5を他のアドレス信号と区別して読出しアドレス
信号15ということになる。
る。第4図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、第1図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、23はビツトシフタ、24はアドレス変換
部、25は書込み画像データ、26は読出し画像
データ、27はシフト数制御信号、28はアドレ
ス加算信号、29は変換後アドレス信号、30は
オア回路である。また、第4図のアドレス信号1
5を他のアドレス信号と区別して読出しアドレス
信号15ということになる。
ビツトシフタ23はシフト数制御信号27の指
示する数値だけビツトシフトする回路である。第
5図は第4図におけるビツトシフタ23の動作を
説明する説明図で、第2図のP点を起点とする1
ワードのアドレスをADV1とし以下アドレスは
ADV1→ADV2→と変化するものとする。第5
図aは変換部2から出力される画像データ21の
内容を示し、時刻T1ではアドレスADV1に相当
する部分の1ワードが、時刻T2ではアドレス
ADV2に相当する部分の1ワードが出力される
ことを示す。このような画像データ21を第2の
ビデオRAM102内の第3図に示す位置に格納
する為に端数のαビツトの処理を行うためのビツ
トシフタ23は、たとえば、1ワード容量のシフ
トレジスタ2個SR1,SR2から構成されてお
り、各ラインの最初においてSR1,SR2共0に
リセツトされ、T1の時点でSP変換部2の出力が
SR2に書込まれ第5図bに示すとおりになる。
第5図bに示す内容を左へ(p−α)ビツトシフ
トすると第5図cに示す内容となる。ここにpは
SR1,SR2のビツト数すなわち1ワードのビツ
ト数で、図に示す実施例ではp=8、α=5であ
る。第5図cに示す内容はSR1から見れば、
ADV1の内容を右へα(α=5)ビツトシフトし
たと等価であるので、これを書込み画像データ2
5の1ワードとして出力する。次に第5図cの内
容を左にαビツトシフトすると第5図dの如くな
り、これは第5図bの状態から左にpビツトシフ
トしたと同じである。T2時点でSP変換部2の出
力をSR2に書込むと第5図eの状態となり、こ
れを左に(p−α)ビツトシフトすると第5図f
の状態となり、この時のSR1の内容を書込み画
像データ25の次のワードとして出力する。以上
のような動作を繰返すことによつて、端数αの処
理が行われる。このシフト処理においてpは既知
であり、αは第3図のR点の位置から定められ、
シフト数制御信号27としてビツトシフタ23に
入力される。
示する数値だけビツトシフトする回路である。第
5図は第4図におけるビツトシフタ23の動作を
説明する説明図で、第2図のP点を起点とする1
ワードのアドレスをADV1とし以下アドレスは
ADV1→ADV2→と変化するものとする。第5
図aは変換部2から出力される画像データ21の
内容を示し、時刻T1ではアドレスADV1に相当
する部分の1ワードが、時刻T2ではアドレス
ADV2に相当する部分の1ワードが出力される
ことを示す。このような画像データ21を第2の
ビデオRAM102内の第3図に示す位置に格納
する為に端数のαビツトの処理を行うためのビツ
トシフタ23は、たとえば、1ワード容量のシフ
トレジスタ2個SR1,SR2から構成されてお
り、各ラインの最初においてSR1,SR2共0に
リセツトされ、T1の時点でSP変換部2の出力が
SR2に書込まれ第5図bに示すとおりになる。
第5図bに示す内容を左へ(p−α)ビツトシフ
トすると第5図cに示す内容となる。ここにpは
SR1,SR2のビツト数すなわち1ワードのビツ
ト数で、図に示す実施例ではp=8、α=5であ
る。第5図cに示す内容はSR1から見れば、
ADV1の内容を右へα(α=5)ビツトシフトし
たと等価であるので、これを書込み画像データ2
5の1ワードとして出力する。次に第5図cの内
容を左にαビツトシフトすると第5図dの如くな
り、これは第5図bの状態から左にpビツトシフ
トしたと同じである。T2時点でSP変換部2の出
力をSR2に書込むと第5図eの状態となり、こ
れを左に(p−α)ビツトシフトすると第5図f
の状態となり、この時のSR1の内容を書込み画
像データ25の次のワードとして出力する。以上
のような動作を繰返すことによつて、端数αの処
理が行われる。このシフト処理においてpは既知
であり、αは第3図のR点の位置から定められ、
シフト数制御信号27としてビツトシフタ23に
入力される。
端数処理の終つた書込み画像データ25をビデ
オRAM102の第3図に示す領域Aに書込むた
めには、N−Mライン、n−mバイト(第2図)
に相当するアドレスをyライン、kバイト(第3
図)に相当するアドレスに変換しなければならぬ
が、これはアドレス変換部24において行われ
る。すなわち、読出しアドレス信号15は第2図
に対応するアドレスを示すので、これに第3図R
点から端数のαビツトを除去した点のアドレスと
第2図p点のアドレスとの差をアドレス加算信号
28として出力しこれを読出しアドレス信号15
に加算して変換後アドレス信号29として出力
し、この変換後アドレス信号29をアドレス信号
17としてビデオRAM102へ書込み画像デー
タ25を書込めば、第2図の領域Aに示す画像デ
ータがビデオRAM102内では第3図の領域A
に示す位置に書込まれる。
オRAM102の第3図に示す領域Aに書込むた
めには、N−Mライン、n−mバイト(第2図)
に相当するアドレスをyライン、kバイト(第3
図)に相当するアドレスに変換しなければならぬ
が、これはアドレス変換部24において行われ
る。すなわち、読出しアドレス信号15は第2図
に対応するアドレスを示すので、これに第3図R
点から端数のαビツトを除去した点のアドレスと
第2図p点のアドレスとの差をアドレス加算信号
28として出力しこれを読出しアドレス信号15
に加算して変換後アドレス信号29として出力
し、この変換後アドレス信号29をアドレス信号
17としてビデオRAM102へ書込み画像デー
タ25を書込めば、第2図の領域Aに示す画像デ
ータがビデオRAM102内では第3図の領域A
に示す位置に書込まれる。
ビデオRAM101と102に格納されている
画像データを合成して表示するには、読出しアド
レス信号15をアドレス信号17としてRAM1
01と102を同一のアドレス信号により同時に
読出して、それぞれPS変換部3でビツト直列の
形の信号とし、オア回路30によつて合成して
CRTセパレータビデオ信号10とすることがで
きる。
画像データを合成して表示するには、読出しアド
レス信号15をアドレス信号17としてRAM1
01と102を同一のアドレス信号により同時に
読出して、それぞれPS変換部3でビツト直列の
形の信号とし、オア回路30によつて合成して
CRTセパレータビデオ信号10とすることがで
きる。
以上のようにこの発明によると、合成画像の生
成時間は最大の場合においても2フレーム時間
(前述の例では18.18ms×2=36・36ms)となり、
処理時間を著しく短縮することができる。
成時間は最大の場合においても2フレーム時間
(前述の例では18.18ms×2=36・36ms)となり、
処理時間を著しく短縮することができる。
第1図は従来の装置を示すブロツク図、第2図
は第1図の第2のビデオRAMのマツプを示す
図、第3図は第1図の第1のビデオRAMのマツ
プを示す図、第4図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図、第5図は第4図のビツトシフタの動
作を説明する説明図である。 101……第1のビデオRAM、102……第
2のビデオRAM、2……SP変換部、3……PS
変換部、23……ビツトシフタ、24……アドレ
ス変換部。なお、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
は第1図の第2のビデオRAMのマツプを示す
図、第3図は第1図の第1のビデオRAMのマツ
プを示す図、第4図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図、第5図は第4図のビツトシフタの動
作を説明する説明図である。 101……第1のビデオRAM、102……第
2のビデオRAM、2……SP変換部、3……PS
変換部、23……ビツトシフタ、24……アドレ
ス変換部。なお、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラスタスキヤンニング方式を用い、ブラウン
管表示装置に第1の画像と第2の画像とを合成し
て表示するための画像合成表示装置において、 上記第1の画像のビデオ信号の連続する所定ビ
ツト数(以下pで表す)をそれぞれ1ワードとし
て、各ワードをそれぞれのアドレス位置に記憶す
る第1のビデオRAMと、 この第1のビデオRAMを読出す読出しアドレ
ス信号の変化に同期した同期信号により上記ブラ
ウン管表示装置の掃引を行う手段と、 上記同期信号に同期して出力され上記第2の画
像を表すビツト直列の形の入力画像信号を入力
し、pビツト1ワードの並列信号の形の画像デー
タとして出力するシリアルパラレル変換部と、 上記画像データの1ワードの後部のαビツト
(αは1乃至p−1の整数)とこれに接続するワ
ードの前部のp−αビツトとを連結してpビツト
1ワードの書込み画像データとして出力するビツ
トシフタと、 上記読出しアドレス信号に所望の数値を加算し
て変換後アドレス信号として出力するアドレス変
換部と、 上記変換後アドレス信号で指定されるアドレス
位置へ上記書込み画像データが書込まれる第2の
ビデオRAMと、 上記読出しアドレス信号によつて上記第1及び
第2のビデオRAMから同時にビデオ信号を読出
して合成信号を生成する手段とを備えたことを特
徴とする画像合成表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216493A JPS59105682A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 画像合成表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216493A JPS59105682A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 画像合成表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105682A JPS59105682A (ja) | 1984-06-19 |
| JPH0347511B2 true JPH0347511B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=16689291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216493A Granted JPS59105682A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 画像合成表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105682A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181986A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Furuno Electric Co Ltd | 水中探知機における表示装置 |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP57216493A patent/JPS59105682A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105682A (ja) | 1984-06-19 |
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