JPH10232662A - 走査線数変換装置 - Google Patents
走査線数変換装置Info
- Publication number
- JPH10232662A JPH10232662A JP9036759A JP3675997A JPH10232662A JP H10232662 A JPH10232662 A JP H10232662A JP 9036759 A JP9036759 A JP 9036759A JP 3675997 A JP3675997 A JP 3675997A JP H10232662 A JPH10232662 A JP H10232662A
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- JP
- Japan
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- video signal
- line
- signal
- read
- terminal
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路規模の小型化を図ると共に生産コストを
抑制することのできる走査線数変換装置を提供する。 【解決手段】 1ライン目の書込みが終了すると、第1
の切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメ
モリ3には、2ライン目の映像信号が上記書込みクロッ
クWCKに同期して書き込まれる。時刻t1 になると、
第2の切換回路10は端子dに設定される。ラインメモ
リ2では、書き込まれた映像信号が上記読出しクロック
RCKに同期して読み出される。読み出された映像信号
はラインメモリ5に供給されると共に第2の切換回路1
0の端子dを介して出力される。このとき、第2の切換
回路10の端子dを介して出力される映像信号Sdは、
読出しクロックRCKに同期しているので、3/4H期
間で出力される。
抑制することのできる走査線数変換装置を提供する。 【解決手段】 1ライン目の書込みが終了すると、第1
の切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメ
モリ3には、2ライン目の映像信号が上記書込みクロッ
クWCKに同期して書き込まれる。時刻t1 になると、
第2の切換回路10は端子dに設定される。ラインメモ
リ2では、書き込まれた映像信号が上記読出しクロック
RCKに同期して読み出される。読み出された映像信号
はラインメモリ5に供給されると共に第2の切換回路1
0の端子dを介して出力される。このとき、第2の切換
回路10の端子dを介して出力される映像信号Sdは、
読出しクロックRCKに同期しているので、3/4H期
間で出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像信号の走査線
数を変換する走査線数変換装置に関する。
数を変換する走査線数変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばアスペクト比が16:9の
LCD(Liquid Crystal Display)やCRT(Cathode
Ray Tube)等の表示装置は、アスペクト比が4:3のN
TSC(National Television System Committee)又は
PAL(Phase Alternation byLine )方式の映像信号
が供給されると、走査線数を変換しなければ、何も映像
を表示しない部分が生じてしまう。そこで、走査線数を
変換するために、映像信号をディジタル信号に変換し、
1フィールド分の映像信号を蓄積してから、走査線間の
演算を行って走査線の補間を行っている。
LCD(Liquid Crystal Display)やCRT(Cathode
Ray Tube)等の表示装置は、アスペクト比が4:3のN
TSC(National Television System Committee)又は
PAL(Phase Alternation byLine )方式の映像信号
が供給されると、走査線数を変換しなければ、何も映像
を表示しない部分が生じてしまう。そこで、走査線数を
変換するために、映像信号をディジタル信号に変換し、
1フィールド分の映像信号を蓄積してから、走査線間の
演算を行って走査線の補間を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の走査
線数の変換処理は、1フィールド分の映像信号をフィー
ルドメモリに記憶させて、映像信号の重み付け処理を行
って走査線の補間を行っている。しかし、フィールドメ
モリを用いると回路規模が大きくなり、装置の小型化を
図ることができなかった。また、フィールドメモリは、
比較的高価なデバイスであり、生産コストを増大させる
原因となっていた。
線数の変換処理は、1フィールド分の映像信号をフィー
ルドメモリに記憶させて、映像信号の重み付け処理を行
って走査線の補間を行っている。しかし、フィールドメ
モリを用いると回路規模が大きくなり、装置の小型化を
図ることができなかった。また、フィールドメモリは、
比較的高価なデバイスであり、生産コストを増大させる
原因となっていた。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、回路規模の小型化を図ると共に生産コ
ストを抑制することのできる走査線数変換装置を提供す
ることを目的とする。
れたものであり、回路規模の小型化を図ると共に生産コ
ストを抑制することのできる走査線数変換装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る走査線数変換装置は、m本の走査線
からなる映像信号を1走査線毎に切り換えて出力する第
1の切換手段と、上記第1の切換手段からの映像信号を
それぞれ1走査線毎に記憶する記憶手段と、生成すべき
補間信号とこれに隣接する上記記憶手段から読み出され
た映像信号との距離に基づき、上記映像信号の重み付け
をして補間信号を生成する補間信号生成手段と、上記記
憶手段からの映像信号と補間信号生成手段からの補間信
号を(m/n)水平期間毎に切り換えて、n本の走査線
からなる映像信号を出力する第2の切換手段とを備える
ことを特徴とする。
めに、本発明に係る走査線数変換装置は、m本の走査線
からなる映像信号を1走査線毎に切り換えて出力する第
1の切換手段と、上記第1の切換手段からの映像信号を
それぞれ1走査線毎に記憶する記憶手段と、生成すべき
補間信号とこれに隣接する上記記憶手段から読み出され
た映像信号との距離に基づき、上記映像信号の重み付け
をして補間信号を生成する補間信号生成手段と、上記記
憶手段からの映像信号と補間信号生成手段からの補間信
号を(m/n)水平期間毎に切り換えて、n本の走査線
からなる映像信号を出力する第2の切換手段とを備える
ことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。本発明は、比較的安
価なデバイスであるラインメモリを用いて走査線数変換
をすることができるものである。
て、図面を参照しながら説明する。本発明は、比較的安
価なデバイスであるラインメモリを用いて走査線数変換
をすることができるものである。
【0007】本発明の第1の実施の形態に係る走査線数
変換装置は、図1に示すように、映像信号の1ライン毎
に切換設定が行われる第1の切換回路1と、第1の切換
回路1からの映像信号を1ライン記憶するラインメモリ
2,3,4と、上記ラインメモリ2〜4からの映像信号
をそれぞれ記憶するラインメモリ5,6,7と、ライン
メモリ3,5からの映像信号の演算処理を行う演算回路
8と、ラインメモリ4,6からの映像信号の演算処理を
行う演算回路9と、ラインメモリ2,演算回路8,演算
回路9,ラインメモリ7からの映像信号を選択して出力
する第2の切換回路10と、上記映像信号の水平同期信
号及び垂直同期信号に基づいて所定の信号を生成するタ
イミング発生部11とを備える。
変換装置は、図1に示すように、映像信号の1ライン毎
に切換設定が行われる第1の切換回路1と、第1の切換
回路1からの映像信号を1ライン記憶するラインメモリ
2,3,4と、上記ラインメモリ2〜4からの映像信号
をそれぞれ記憶するラインメモリ5,6,7と、ライン
メモリ3,5からの映像信号の演算処理を行う演算回路
8と、ラインメモリ4,6からの映像信号の演算処理を
行う演算回路9と、ラインメモリ2,演算回路8,演算
回路9,ラインメモリ7からの映像信号を選択して出力
する第2の切換回路10と、上記映像信号の水平同期信
号及び垂直同期信号に基づいて所定の信号を生成するタ
イミング発生部11とを備える。
【0008】上記走査線数変換装置は、映像信号の走査
線数を例えば4/3倍にすべく、図2に示すように、隣
合う走査線の映像信号に重み付けを行って、走査線数を
増やしている。
線数を例えば4/3倍にすべく、図2に示すように、隣
合う走査線の映像信号に重み付けを行って、走査線数を
増やしている。
【0009】ここで、タイミング発生部11は、上記水
平同期信号及び垂直同期信号に基づいて上記映像信号の
1ライン毎に切換設定を行うための第1の切換信号を生
成し、この第1の切換信号を第1の切換回路1に供給す
る。また、タイミング発生部11は、上記水平同期信号
等に基づいて、3水平走査期間(以下、3H期間とい
う)で4回の切換設定を行うための第2の切換信号を生
成し、この第2の切換信号を第2の切換回路10に供給
する。
平同期信号及び垂直同期信号に基づいて上記映像信号の
1ライン毎に切換設定を行うための第1の切換信号を生
成し、この第1の切換信号を第1の切換回路1に供給す
る。また、タイミング発生部11は、上記水平同期信号
等に基づいて、3水平走査期間(以下、3H期間とい
う)で4回の切換設定を行うための第2の切換信号を生
成し、この第2の切換信号を第2の切換回路10に供給
する。
【0010】タイミング発生部11は、ラインメモリ2
等の書込みクロックWCKの4/3倍のクロックレート
である読出しクロックRCKを生成し、この読出しクロ
ックRCKを各ラインメモリ2等に供給する。なお、タ
イミング発生部11は、各ラインメモリ2等にそれぞれ
独立した読出しクロックRCKを供給する。
等の書込みクロックWCKの4/3倍のクロックレート
である読出しクロックRCKを生成し、この読出しクロ
ックRCKを各ラインメモリ2等に供給する。なお、タ
イミング発生部11は、各ラインメモリ2等にそれぞれ
独立した読出しクロックRCKを供給する。
【0011】第1の切換回路1は、タイミング発生部1
1で生成される第1の切換信号に基づいて、1ライン
(1H期間)毎に端子a,端子b,端子cに設定される
ようになっている。第1の切換回路1は、端子aを介し
てラインメモリ2に映像信号S3k+1を供給し、端子bを
介してラインメモリ3に映像信号S3k+2を供給し、端子
cを介してラインメモリ4に映像信号S3k+3を供給する
(なお、k=0,1,2,・・・・である。)。
1で生成される第1の切換信号に基づいて、1ライン
(1H期間)毎に端子a,端子b,端子cに設定される
ようになっている。第1の切換回路1は、端子aを介し
てラインメモリ2に映像信号S3k+1を供給し、端子bを
介してラインメモリ3に映像信号S3k+2を供給し、端子
cを介してラインメモリ4に映像信号S3k+3を供給する
(なお、k=0,1,2,・・・・である。)。
【0012】ラインメモリ2には、第1の切換回路1が
端子aに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、タ
イミング発生部11からの読出しクロックRCKに同期
して上記映像信号を読み出す。ラインメモリ2は、読み
出した映像信号を第2の切換回路10の端子d及びライ
ンメモリ5に供給する。
端子aに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、タ
イミング発生部11からの読出しクロックRCKに同期
して上記映像信号を読み出す。ラインメモリ2は、読み
出した映像信号を第2の切換回路10の端子d及びライ
ンメモリ5に供給する。
【0013】ラインメモリ3には、第1の切換回路1が
端子bに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、ラ
インメモリ3は、タイミング発生部11からの読出しク
ロックRCKに同期して上記映像信号を読み出す。ライ
ンメモリ3は、読み出した映像信号を演算回路8及びラ
インメモリ6に供給する。
端子bに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、ラ
インメモリ3は、タイミング発生部11からの読出しク
ロックRCKに同期して上記映像信号を読み出す。ライ
ンメモリ3は、読み出した映像信号を演算回路8及びラ
インメモリ6に供給する。
【0014】ラインメモリ4には、第1の切換回路1が
端子cに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、ラ
インメモリ3では、タイミング発生部11からの読出し
クロックRCKに同期して上記映像信号が読み出され
る。ラインメモリ4は、読み出した映像信号を演算回路
9及びラインメモリ7に供給する。
端子cに設定されると、映像信号が書込みクロックWC
Kに同期して書き込まれるようになっている。また、ラ
インメモリ3では、タイミング発生部11からの読出し
クロックRCKに同期して上記映像信号が読み出され
る。ラインメモリ4は、読み出した映像信号を演算回路
9及びラインメモリ7に供給する。
【0015】ラインメモリ5,6,7では、ラインメモ
リ2,3,4からの映像信号が書込みクロックWCKに
同期して書き込まれ、また、読出しクロックRCKに同
期して上記映像信号が読み出されるようになっている。
ラインメモリ5は読み出した映像信号を演算回路8に供
給し、ラインメモリ6は読み出した映像信号を演算回路
9に供給し、ラインメモリ7は読み出した映像信号を第
2の切換回路10の端子gに供給する。
リ2,3,4からの映像信号が書込みクロックWCKに
同期して書き込まれ、また、読出しクロックRCKに同
期して上記映像信号が読み出されるようになっている。
ラインメモリ5は読み出した映像信号を演算回路8に供
給し、ラインメモリ6は読み出した映像信号を演算回路
9に供給し、ラインメモリ7は読み出した映像信号を第
2の切換回路10の端子gに供給する。
【0016】演算回路8は、ラインメモリ5からの映像
信号S3k+1とラインメモリ3からの映像信号S3k+2に基
づいて重み付け処理の演算を行って、補間信号S1を出
力する。具体的には、演算回路8は、式(1)を演算す
る。
信号S3k+1とラインメモリ3からの映像信号S3k+2に基
づいて重み付け処理の演算を行って、補間信号S1を出
力する。具体的には、演算回路8は、式(1)を演算す
る。
【0017】 S1=(1/3)×S3k+1+(2/3)×S3k+2 ・・・・・・・(1) 演算回路8は、演算された映像信号(補間信号)S1を
第2の切換回路10の端子eに供給する。
第2の切換回路10の端子eに供給する。
【0018】演算回路9は、ラインメモリ6からの映像
信号S3k+2とラインメモリ4からの映像信号S3k+3に基
づいて重み付け処理の演算を行って、補間信号S2を出
力する。具体的には、演算回路8は、式(2)を演算す
る。
信号S3k+2とラインメモリ4からの映像信号S3k+3に基
づいて重み付け処理の演算を行って、補間信号S2を出
力する。具体的には、演算回路8は、式(2)を演算す
る。
【0019】 S2=(2/3)×S3k+2+(1/3)×S3k+3 ・・・・・・・(2) 演算回路9は、演算された映像信号(補間信号)S2を
第2の切換回路10の端子fに供給する。
第2の切換回路10の端子fに供給する。
【0020】第2の切換回路10は、上述の第2の切換
信号に基づいて端子d〜gに切換設定され、端子dを介
してラインメモリ2からの映像信号S3k+1を出力し、端
子eを介して演算回路8からの映像信号S1を出力し、
端子fを介して演算回路9からの映像信号S2を出力
し、端子gを介してラインメモリ7からの映像信号S
3k+3を出力するようになっている。
信号に基づいて端子d〜gに切換設定され、端子dを介
してラインメモリ2からの映像信号S3k+1を出力し、端
子eを介して演算回路8からの映像信号S1を出力し、
端子fを介して演算回路9からの映像信号S2を出力
し、端子gを介してラインメモリ7からの映像信号S
3k+3を出力するようになっている。
【0021】したがって、かかる構成の走査線数変換装
置に映像信号が供給されると、図3に示すタイミングチ
ャートに従って、各ラインメモリでは映像信号が書き込
まれ又は読み出されるようになっている。
置に映像信号が供給されると、図3に示すタイミングチ
ャートに従って、各ラインメモリでは映像信号が書き込
まれ又は読み出されるようになっている。
【0022】具体的には、上記走査線数変換装置に映像
信号が供給されると、第1の切換回路1が端子aに設定
され、ラインメモリ2に1ライン目の映像信号が書込み
クロックWCKに同期して書き込まれる。
信号が供給されると、第1の切換回路1が端子aに設定
され、ラインメモリ2に1ライン目の映像信号が書込み
クロックWCKに同期して書き込まれる。
【0023】1ライン目の書込みが終了すると、第1の
切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメモ
リ3には、2ライン目の映像信号が上記書込みクロック
WCKに同期して書き込まれる。時刻t1 になると、第
2の切換回路10は端子dに設定される。ラインメモリ
2では、書き込まれた映像信号が上記読出しクロックR
CKに同期して読み出される。読み出された映像信号は
ラインメモリ5に供給されると共に第2の切換回路10
の端子dを介して出力される。このとき、第2の切換回
路10の端子dを介して出力される映像信号Sdは、読
出しクロックRCKに同期しているので、3/4H期間
で出力される。
切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメモ
リ3には、2ライン目の映像信号が上記書込みクロック
WCKに同期して書き込まれる。時刻t1 になると、第
2の切換回路10は端子dに設定される。ラインメモリ
2では、書き込まれた映像信号が上記読出しクロックR
CKに同期して読み出される。読み出された映像信号は
ラインメモリ5に供給されると共に第2の切換回路10
の端子dを介して出力される。このとき、第2の切換回
路10の端子dを介して出力される映像信号Sdは、読
出しクロックRCKに同期しているので、3/4H期間
で出力される。
【0024】2ライン目の書込みが終了すると、第1の
切換回路1は端子cに設定される。そして、ラインメモ
リ4には、3ライン目の映像信号が上記書込みクロック
WCKに同期して書き込まれる。時刻t2 になると、第
2の切換回路10は端子eに設定される。ラインメモリ
3及びラインメモリ5では、書き込まれた映像信号がそ
れぞれ読出しクロックRCKに同期して読み出される。
演算回路8は、ラインメモリ5からの映像信号に1/3
の重み付けを、ラインメモリ3からの映像信号に2/3
の重み付けの演算を行って、この演算結果を第2の切換
回路10の端子eを介して出力する。このとき、第2の
切換回路10の端子eを介して出力される映像信号Se
は、読出しクロックRCKに同期しているので、3/4
H期間で出力される。
切換回路1は端子cに設定される。そして、ラインメモ
リ4には、3ライン目の映像信号が上記書込みクロック
WCKに同期して書き込まれる。時刻t2 になると、第
2の切換回路10は端子eに設定される。ラインメモリ
3及びラインメモリ5では、書き込まれた映像信号がそ
れぞれ読出しクロックRCKに同期して読み出される。
演算回路8は、ラインメモリ5からの映像信号に1/3
の重み付けを、ラインメモリ3からの映像信号に2/3
の重み付けの演算を行って、この演算結果を第2の切換
回路10の端子eを介して出力する。このとき、第2の
切換回路10の端子eを介して出力される映像信号Se
は、読出しクロックRCKに同期しているので、3/4
H期間で出力される。
【0025】3ライン目の書込みが終了すると、第1の
切換回路1は端子aに設定される。そして、ラインメモ
リ2には、4ライン目の映像信号が書き込まれる。時刻
t3になると、第2の切換回路10は端子fに設定され
る。ラインメモリ4及びラインメモリ6では、書き込ま
れた映像信号がそれぞれ読出しクロックRCKに同期し
て読み出される。演算回路9は、ラインメモリ6からの
映像信号に2/3の重み付けを、ラインメモリ4からの
映像信号に1/3の重み付けの演算を行って、この演算
結果を第2の切換回路10の端子fを介して出力する。
このとき、第2の切換回路10の端子fを介して出力さ
れる映像信号Sfは、読出しクロックRCKに同期して
いるので、3/4H期間で出力される。
切換回路1は端子aに設定される。そして、ラインメモ
リ2には、4ライン目の映像信号が書き込まれる。時刻
t3になると、第2の切換回路10は端子fに設定され
る。ラインメモリ4及びラインメモリ6では、書き込ま
れた映像信号がそれぞれ読出しクロックRCKに同期し
て読み出される。演算回路9は、ラインメモリ6からの
映像信号に2/3の重み付けを、ラインメモリ4からの
映像信号に1/3の重み付けの演算を行って、この演算
結果を第2の切換回路10の端子fを介して出力する。
このとき、第2の切換回路10の端子fを介して出力さ
れる映像信号Sfは、読出しクロックRCKに同期して
いるので、3/4H期間で出力される。
【0026】4ライン目の書込みが終了すると、第1の
切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメモ
リ3には、5ライン目の映像信号が書き込まれる。時刻
t4になると、第2の切換回路10は端子gに設定され
る。ラインメモリ7では、書き込まれた映像信号が読出
しクロックRCKに同期して読み出され、この映像信号
は第2の切換回路10の端子gを介して出力される。こ
のとき、第2の切換回路10の端子gを介して出力され
る映像信号Sgは、読出しクロックRCKに同期してい
るので、3/4H期間で出力される。
切換回路1は端子bに設定される。そして、ラインメモ
リ3には、5ライン目の映像信号が書き込まれる。時刻
t4になると、第2の切換回路10は端子gに設定され
る。ラインメモリ7では、書き込まれた映像信号が読出
しクロックRCKに同期して読み出され、この映像信号
は第2の切換回路10の端子gを介して出力される。こ
のとき、第2の切換回路10の端子gを介して出力され
る映像信号Sgは、読出しクロックRCKに同期してい
るので、3/4H期間で出力される。
【0027】以上のように、第1の実施の形態に係る走
査線数変換装置は、3ライン分の映像信号を各ライン毎
に各ラインメモリに書き込んだ後、読み出された上記映
像信号に対して4ライン分にする重み付け処理を行うこ
とにより、フィールドメモリを用いることなく走査線数
の変換処理を行うことができるので、回路規模の小型化
を図ることができる。また、比較的高価なデバイスであ
るフィールドメモリを使用していないので、生産コスト
を削減することもできる。
査線数変換装置は、3ライン分の映像信号を各ライン毎
に各ラインメモリに書き込んだ後、読み出された上記映
像信号に対して4ライン分にする重み付け処理を行うこ
とにより、フィールドメモリを用いることなく走査線数
の変換処理を行うことができるので、回路規模の小型化
を図ることができる。また、比較的高価なデバイスであ
るフィールドメモリを使用していないので、生産コスト
を削減することもできる。
【0028】つぎに、本発明の第2の実施の形態につい
て説明する。なお、第1の実施の形態と同じ回路等につ
いては同一の符号を付け、詳細な説明は省略する。
て説明する。なお、第1の実施の形態と同じ回路等につ
いては同一の符号を付け、詳細な説明は省略する。
【0029】第2の実施の形態に係る走査線数変換装置
は、図4に示すように、切換回路12,13,14と、
ラインメモリ2,3,4と、演算回路8,9とを備え
る。
は、図4に示すように、切換回路12,13,14と、
ラインメモリ2,3,4と、演算回路8,9とを備え
る。
【0030】ここで、切換回路12は、タイミング発生
部11からの切換信号に基づいて、1H期間は端子i
に、2H期間は端子hに切換設定される。切換回路12
は、端子i又は端子hからの映像信号をラインメモリ2
に供給する。
部11からの切換信号に基づいて、1H期間は端子i
に、2H期間は端子hに切換設定される。切換回路12
は、端子i又は端子hからの映像信号をラインメモリ2
に供給する。
【0031】切換回路13は、タイミング発生部11か
らの切換信号に基づいて、1H期間は端子kに、2H期
間は端子jに切換設定される。なお、切換回路13は、
切換回路12が端子iから端子hに設定されるときに、
端子jから端子kに切換設定されるようになっている。
そして、切換回路13は、端子j又は端子kからの映像
信号をラインメモリ3に供給する。
らの切換信号に基づいて、1H期間は端子kに、2H期
間は端子jに切換設定される。なお、切換回路13は、
切換回路12が端子iから端子hに設定されるときに、
端子jから端子kに切換設定されるようになっている。
そして、切換回路13は、端子j又は端子kからの映像
信号をラインメモリ3に供給する。
【0032】切換回路14は、タイミング発生部11か
らの切換信号に基づいて、1H期間は端子nに、2H期
間は端子mに切換設定される。なお、切換回路14は、
切換回路13が端子kから端子jに設定されるときに、
端子mから端子nに切換設定されるようになっている。
そして、切換回路14は、端子m又は端子nからの映像
信号をラインメモリ4に供給する。
らの切換信号に基づいて、1H期間は端子nに、2H期
間は端子mに切換設定される。なお、切換回路14は、
切換回路13が端子kから端子jに設定されるときに、
端子mから端子nに切換設定されるようになっている。
そして、切換回路14は、端子m又は端子nからの映像
信号をラインメモリ4に供給する。
【0033】ラインメモリ2では、読出しクロックRC
Kに同期して映像信号が読み出されると、この映像信号
は切換回路12の端子h又は第2の切換回路10の端子
d又は演算回路8に供給される。ラインメモリ3では、
読出しクロックRCKに同期して映像信号が読み出され
ると、この映像信号は切換回路13の端子j,演算回路
8,演算回路9に供給される。ラインメモリ4では、読
出しクロックRCKに同期して映像信号が読み出すと、
この映像信号は切換回路14の端子m,演算回路9,第
2の切換回路10の端子gに供給される。
Kに同期して映像信号が読み出されると、この映像信号
は切換回路12の端子h又は第2の切換回路10の端子
d又は演算回路8に供給される。ラインメモリ3では、
読出しクロックRCKに同期して映像信号が読み出され
ると、この映像信号は切換回路13の端子j,演算回路
8,演算回路9に供給される。ラインメモリ4では、読
出しクロックRCKに同期して映像信号が読み出すと、
この映像信号は切換回路14の端子m,演算回路9,第
2の切換回路10の端子gに供給される。
【0034】第2の切換回路10は、タイミング発生部
11からの上述した第2の切換信号に基づいて、3H期
間で端子d〜gにそれぞれ切換設定される。
11からの上述した第2の切換信号に基づいて、3H期
間で端子d〜gにそれぞれ切換設定される。
【0035】以上のような構成の走査線数変換装置に映
像信号が供給されると、図3に示すタイミングチャート
に従って、各ラインメモリでは映像信号が書き込まれ又
は読み出されるようになっている。
像信号が供給されると、図3に示すタイミングチャート
に従って、各ラインメモリでは映像信号が書き込まれ又
は読み出されるようになっている。
【0036】具体的には、映像信号が入力されると、切
換回路12は端子iに設定され、ラインメモリ2に1ラ
イン分の映像信号が書込みクロックWCKに同期して書
き込まれる。
換回路12は端子iに設定され、ラインメモリ2に1ラ
イン分の映像信号が書込みクロックWCKに同期して書
き込まれる。
【0037】1ライン目の書込みが終了すると、切換回
路12は端子hに設定され、切換回路13は端子kに設
定される。ラインメモリ3に、2ライン目の映像信号が
上記書込みクロックWCKに同期して書き込まれる。
路12は端子hに設定され、切換回路13は端子kに設
定される。ラインメモリ3に、2ライン目の映像信号が
上記書込みクロックWCKに同期して書き込まれる。
【0038】時刻t1 になると、第2の切換回路10は
端子dに設定される。ラインメモリ2では、映像信号が
読出しクロックRCKに同期して読み出される。読み出
された映像信号は、切換回路12の端子hを介して再び
ラインメモリ2に書き込まれると共に、第2の切換回路
10の端子dを介して出力される。このとき、第2の切
換回路10の端子dを介して出力される映像信号Sd
は、第1の実施の形態と同様に、読出しクロックRCK
に同期しているので、3/4H期間で出力される。
端子dに設定される。ラインメモリ2では、映像信号が
読出しクロックRCKに同期して読み出される。読み出
された映像信号は、切換回路12の端子hを介して再び
ラインメモリ2に書き込まれると共に、第2の切換回路
10の端子dを介して出力される。このとき、第2の切
換回路10の端子dを介して出力される映像信号Sd
は、第1の実施の形態と同様に、読出しクロックRCK
に同期しているので、3/4H期間で出力される。
【0039】2ライン目の書込みが終了すると、切換回
路13は端子jに設定され、切換回路14は端子nに設
定される。そして、ラインメモリ4には、3ライン目の
映像信号が上記書込みクロックWCKに同期して書き込
まれる。
路13は端子jに設定され、切換回路14は端子nに設
定される。そして、ラインメモリ4には、3ライン目の
映像信号が上記書込みクロックWCKに同期して書き込
まれる。
【0040】時刻t2 になると、第2の切換回路10は
端子eに設定される。ラインメモリ2では、再度書き込
まれた映像信号が読出しクロックRCKに同期して再び
読み出される。ラインメモリ3では、書き込まれた映像
信号が読出しクロックRCKに同期して読み出される。
読み出された映像信号は、切換回路13の端子jを介し
て再びラインメモリ3に書き込まれると共に、演算回路
8に供給される。演算回路8は、ラインメモリ2からの
映像信号に1/3の重み付けを、ラインメモリ3からの
映像信号に2/3の重み付けの演算を行って、この演算
結果を第2の切換回路10の端子eを介して出力する。
このとき、第2の切換回路10の端子eを介して出力さ
れる映像信号Seは、読出しクロックRCKに同期して
いるので、3/4H期間で出力される。
端子eに設定される。ラインメモリ2では、再度書き込
まれた映像信号が読出しクロックRCKに同期して再び
読み出される。ラインメモリ3では、書き込まれた映像
信号が読出しクロックRCKに同期して読み出される。
読み出された映像信号は、切換回路13の端子jを介し
て再びラインメモリ3に書き込まれると共に、演算回路
8に供給される。演算回路8は、ラインメモリ2からの
映像信号に1/3の重み付けを、ラインメモリ3からの
映像信号に2/3の重み付けの演算を行って、この演算
結果を第2の切換回路10の端子eを介して出力する。
このとき、第2の切換回路10の端子eを介して出力さ
れる映像信号Seは、読出しクロックRCKに同期して
いるので、3/4H期間で出力される。
【0041】3ライン目の書込みが終了すると、時刻t
3 になり、切換回路14は端子mに設定され、切換回路
12は端子iに設定される。そして、ラインメモリ2に
は、4ライン目の映像信号が上記書込みクロックWCK
に同期して書き込まれる。
3 になり、切換回路14は端子mに設定され、切換回路
12は端子iに設定される。そして、ラインメモリ2に
は、4ライン目の映像信号が上記書込みクロックWCK
に同期して書き込まれる。
【0042】同時にこの時刻t3 では、第2の切換回路
10は端子fに設定される。ラインメモリ4では、書き
込まれた映像信号が読出しクロックRCKに同期して読
み出される。読み出された映像信号は、切換回路13の
端子jを介して再びラインメモリ4に書き込まれると共
に、演算回路8に供給される。ラインメモリ3では、書
き込まれた映像信号は読出しクロックRCKに同期して
読み出される。演算回路8は、ラインメモリ2からの映
像信号に1/3の重み付けを、ラインメモリ3からの映
像信号に2/3の重み付けの演算を行って、この演算結
果を第2の切換回路10の端子eを介して出力する。こ
のとき、第2の切換回路10の端子eを介して出力され
る映像信号Seは、読出しクロックRCKに同期してい
るので、3/4H期間で出力される。
10は端子fに設定される。ラインメモリ4では、書き
込まれた映像信号が読出しクロックRCKに同期して読
み出される。読み出された映像信号は、切換回路13の
端子jを介して再びラインメモリ4に書き込まれると共
に、演算回路8に供給される。ラインメモリ3では、書
き込まれた映像信号は読出しクロックRCKに同期して
読み出される。演算回路8は、ラインメモリ2からの映
像信号に1/3の重み付けを、ラインメモリ3からの映
像信号に2/3の重み付けの演算を行って、この演算結
果を第2の切換回路10の端子eを介して出力する。こ
のとき、第2の切換回路10の端子eを介して出力され
る映像信号Seは、読出しクロックRCKに同期してい
るので、3/4H期間で出力される。
【0043】時刻t4 になると、第2の切換回路10は
端子gに設定される。ラインメモリ4では、再度書き込
まれた映像信号が再び読出しクロックRCKに同期して
読み出され、第2の切換回路10の端子gを介して出力
される。このとき出力される映像信号Sgは、読出しク
ロックRCKに同期しているので、3/4H期間で出力
される。
端子gに設定される。ラインメモリ4では、再度書き込
まれた映像信号が再び読出しクロックRCKに同期して
読み出され、第2の切換回路10の端子gを介して出力
される。このとき出力される映像信号Sgは、読出しク
ロックRCKに同期しているので、3/4H期間で出力
される。
【0044】以上のように、第2の実施の形態に係る走
査線数変換装置は、第1の実施の形態と同様に、3ライ
ン分の映像信号を各ライン毎に各ラインメモリに書き込
んだ後、読み出された上記映像信号に対して4ライン分
にする重み付け処理を行うことにより、フィールドメモ
リを用いることなく走査線数の変換処理を行うことがで
きるので、回路規模の小型化を図ることができる。ま
た、比較的高価なデバイスであるフィールドメモリを使
用していないので、生産コストを削減することもでき
る。さらに、第1の実施の形態に比べて、使用するライ
ンメモリを半分にすることで、大幅に生産コストの削減
することができる。
査線数変換装置は、第1の実施の形態と同様に、3ライ
ン分の映像信号を各ライン毎に各ラインメモリに書き込
んだ後、読み出された上記映像信号に対して4ライン分
にする重み付け処理を行うことにより、フィールドメモ
リを用いることなく走査線数の変換処理を行うことがで
きるので、回路規模の小型化を図ることができる。ま
た、比較的高価なデバイスであるフィールドメモリを使
用していないので、生産コストを削減することもでき
る。さらに、第1の実施の形態に比べて、使用するライ
ンメモリを半分にすることで、大幅に生産コストの削減
することができる。
【0045】なお、本発明は、上述の実施の形態に限定
されるものではなく、走査線数を任意の数に変換するこ
とができる。例えば、m本の走査線数をn本に変換する
場合、m本のラインメモリに各ラインの映像信号を切り
換えて供給するための切換手段を設け、上記各ラインメ
モリから読み出される映像信号であってライン間が隣接
する映像信号に重み付けをして補間信号を生成すること
により、かかる走査線数の変換処理を実現することがで
きる。
されるものではなく、走査線数を任意の数に変換するこ
とができる。例えば、m本の走査線数をn本に変換する
場合、m本のラインメモリに各ラインの映像信号を切り
換えて供給するための切換手段を設け、上記各ラインメ
モリから読み出される映像信号であってライン間が隣接
する映像信号に重み付けをして補間信号を生成すること
により、かかる走査線数の変換処理を実現することがで
きる。
【0046】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る走査線数変換装置によれば、生成すべき補間信号とこ
れに隣接する上記記憶手段から読み出された映像信号と
の距離に基づき上記映像信号の重み付けをして補間信号
を生成して、記憶手段からの映像信号と補間信号生成手
段からの補間信号を(m/n)水平期間毎に切り換え
て、n本の走査線からなる映像信号を出力することによ
り、フィールドメモリを用いることなく走査線数の変換
を行うことができ、回路規模の小型化を図ると共に生産
コストも削減することができる。
る走査線数変換装置によれば、生成すべき補間信号とこ
れに隣接する上記記憶手段から読み出された映像信号と
の距離に基づき上記映像信号の重み付けをして補間信号
を生成して、記憶手段からの映像信号と補間信号生成手
段からの補間信号を(m/n)水平期間毎に切り換え
て、n本の走査線からなる映像信号を出力することによ
り、フィールドメモリを用いることなく走査線数の変換
を行うことができ、回路規模の小型化を図ると共に生産
コストも削減することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る走査線数変換
装置の具体的な構成を示すブロック図である。
装置の具体的な構成を示すブロック図である。
【図2】走査線数変換の概念を説明する模式図である。
【図3】各ラインメモリの映像信号の書込み及び読出し
の状態を示すタイミングチャートである。
の状態を示すタイミングチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る走査線数変換
装置の具体的な構成を示すブロック図である。
装置の具体的な構成を示すブロック図である。
1 第1の切換回路、2,3,4 ラインメモリ、8,
9 演算回路、10第2の切換回路
9 演算回路、10第2の切換回路
Claims (3)
- 【請求項1】 m本の走査線からなる映像信号を1走査
線毎に切り換えて出力する第1の切換手段と、 上記第1の切換手段からの映像信号をそれぞれ1走査線
毎に記憶する記憶手段と、 生成すべき補間信号とこれに隣接する上記記憶手段から
読み出された映像信号との距離に基づき、上記映像信号
の重み付けをして補間信号を生成する補間信号生成手段
と、 上記記憶手段からの映像信号と補間信号生成手段からの
補間信号を(m/n)水平期間毎に切り換えて、n本の
走査線からなる映像信号を出力する第2の切換手段とを
備えることを特徴とする走査線数変換装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段は、上記第1の切換手段か
らの映像信号をライン毎に記憶する第1乃至第mのライ
ンメモリと、上記第1乃至第mのラインメモリからの映
像信号をそれぞれ記憶する第(m+1)乃至第2mのラ
インメモリとを有し、 上記補間信号生成手段は、第2及び第(m+1)のライ
ンメモリから読み出された映像信号にそれぞれ重み付け
をして補間信号を生成する第1の補間信号生成部と、第
3及び第(m+2)のラインメモリから読み出された映
像信号にそれぞれ重み付けをして補間信号を生成する第
2の補間信号生成部と、・・・、上記第m及び第(2m
−1)のラインメモリから読み出された映像信号にそれ
ぞれ重み付けをして補間信号を生成する第(n−1)の
補間信号生成部とを有し、 上記第2の切換手段は、上記第1のラインメモリから読
み出される映像信号,上記第1乃至第(n−1)の補間
信号生成部からの補間信号,上記第2mのラインメモリ
から読み出される映像信号を、(m/n)水平期間毎に
切り換えて、n本の走査線からなる映像信号を出力する
ことを特徴とする請求項1記載の走査線数変換装置。 - 【請求項3】 上記記憶手段は、上記第1の切換手段か
らの映像信号を1走査線毎に記憶する第1乃至第mのラ
インメモリを有し、 上記第1の切換手段は、上記第1乃至第mのラインメモ
リに1走査線毎に映像信号を切り換えて出力し、上記第
1乃至第mのラインメモリに映像信号を出力しないとき
には上記第1乃至第mのラインメモリから読み出された
映像信号を再び上記第1乃至第mのラインメモリに出力
し、 上記補間信号生成手段は、上記第1及び第2のラインメ
モリから読み出された映像信号にそれぞれ重み付けをし
て補間信号を生成する第1の補間信号生成部と、第2及
び第3のラインメモリから読み出された映像信号にそれ
ぞれ重み付けをして補間信号を生成する第2の補間信号
生成部と、・・・、上記第(m−1)及び第mのライン
メモリから読み出された映像信号にそれぞれ重み付けを
して補間信号を生成する第(n−1)の補間信号生成部
とを有し、 上記第2の切換手段は、上記第1のラインメモリから読
み出される映像信号,上記第1乃至第(n−1)の補間
信号生成部からの補間信号,上記第mのラインメモリか
ら読み出される映像信号を、(m/n)水平期間毎に切
り換えて、n本の走査線からなる映像信号を出力するこ
とを特徴とする請求項1記載の走査線数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036759A JPH10232662A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 走査線数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9036759A JPH10232662A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 走査線数変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10232662A true JPH10232662A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12478688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9036759A Withdrawn JPH10232662A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 走査線数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10232662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004046235A (ja) * | 2003-09-05 | 2004-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US7027018B2 (en) | 2002-03-20 | 2006-04-11 | Hitachi, Ltd. | Display device and driving method thereof |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP9036759A patent/JPH10232662A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7027018B2 (en) | 2002-03-20 | 2006-04-11 | Hitachi, Ltd. | Display device and driving method thereof |
| JP2004046235A (ja) * | 2003-09-05 | 2004-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |