JPH0347524A - 真空中機構の駆動装置 - Google Patents

真空中機構の駆動装置

Info

Publication number
JPH0347524A
JPH0347524A JP18248089A JP18248089A JPH0347524A JP H0347524 A JPH0347524 A JP H0347524A JP 18248089 A JP18248089 A JP 18248089A JP 18248089 A JP18248089 A JP 18248089A JP H0347524 A JPH0347524 A JP H0347524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum
motor
container
vacuum container
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18248089A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Horiuchi
敏行 堀内
Kimikichi Deguchi
出口 公吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP18248089A priority Critical patent/JPH0347524A/ja
Publication of JPH0347524A publication Critical patent/JPH0347524A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は真空中で機構を動かす駆動装置に関する。
(従来の技術) 従来、モータを真空容器内に置いて機構を動かすための
駆動源として使用しようとすると、発熱し易く、真空度
を悪化させるため給油や潤滑剤の供給も制限されるので
、モータを真空容器外に置き、真空容器中の駆動軸とモ
ータ軸とを磁性流体フィールドスルーを介して連結した
り、0リングシールを介して連結したりしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の駆動装置では、真空容
器内に存在して動かそうとする被駆動機構の駆動軸の位
置自体も動かしたい場合には対応がとれなかった。例え
ば、真空容器内にxYステージを置いて駆動しようとす
る場合、真空容器に対してX方向駆動軸の位置を固定し
て、真空容器外のモータ軸と真空シールをとって接続す
ると、Xステージの上に乗るYステージの駆動軸位置は
、Xステージの移動に伴って一緒に移動するので、真空
容器外のモータと接続することができなかった。
また、1軸の起動だけの場合でも、駆動軸の取出し方向
が真空容器の形状等によって制限されるほか、駆動軸の
位置を複雑な機構の中に置くと真空容器外に取出せない
等の欠点もあった。
一方、駆動する機構を多数真空容器内に収納しなければ
ならない場合には、駆動軸の取出し同士が互いに干渉し
あい、機構の配置や大きさにいろいろな制約が出ていた
本発明の目的は、これら従来の欠点のない真空中機構の
駆動装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明を概説すれば、本発明は真空中機構の駆動装置に
関する発明であって、運動する機構を収納した真空容器
内に、該運動機構駆動用のモータ若しくはモータ及び駆
動機構の一部を前記とは別の密閉容器で囲んで入れたこ
とを特徴とする。
本発明では前記の欠点を解決するため、真空容器中で動
かす機構の駆動源となるモータ若しくはモータ及び駆動
機構の一部を該真空容器内の真空雰囲気に対して真空シ
ールした密閉容器で囲って前記真空容器内に収納する。
また、前記密閉容器が該真空容器内で動くことを可能と
し、モータ自体の位置が機構の動きと共に変わり得るよ
うにせしめる。
これによって、モータ若しくはモータ及び駆動機構の一
部を高真空にさらすことを防ぎ、場合によっては潤滑も
可能として駆動機構の長命化を図る。同時に、真空容器
内が駆動機構によって汚染したり、真空容器内の真空度
が劣化することを防止する。
また、真空容器外への駆動軸の取出しを考えることなく
モータ若しくはモータ及び駆動機構の一部を配置でき、
多数の駆動軸を有する複雑な機構の駆動も実現できる。
なお、本発明においては、その1実施の態様として、モ
ータ若しくはモータ及び駆動機構の一部を囲んで入れた
、前記密閉容器内と前記の真空容器外とを、該真空容器
内の真空雰囲気に対して真空シールした可とう管で連結
することが好ましい。
更に、本発明においては、上記の実施態様において、2
個以上の上記密閉容器からの可とう管をまとめて、前記
の運動機構を収納した真空容器の中又は外に設けた、真
空排気室に連結することが好ましい。
(実施例) 以下、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はこれら実施例に限定されない。
実施例1 第1図は本発明の1実施例の概要図である。
真空容器内で回転するカム軸1は、0リング2によって
真空シールされ、継手3によりモータ軸4と連結する。
モータ5は密閉容器6により覆い、モータへの給電線及
び信号線7は真空シールした電流導入端子8で該密閉容
器6外に取出し、ケーブル9に可とう性とゆるみをもた
せて再び真空シールした電流導入端子10によって真空
容器11の外に取出す。12.13は軸受、14.15
はカラー 16.17は軸受押え板、18はナツト、1
9はカム軸1に設けたねじ部、20はモータの脚部、2
1は密閉容器の蓋、22〜25は0リング、26は真空
容器の蓋である。真空容器11外からモータ5に給電し
て、その制御を行えば、カム軸1は所期の回転運動を行
う。前記カム軸1が回転するとカム27が回転し、ロー
ラ28に介して、ロッド29がスライドガイド30に案
内されて上下し、被駆動物体31が上下動する。32は
カムに遊びが出ないようにするためのばねである。
また、33はスライドガイドの固定具、34はばね取付
部品、35はローラ28の軸、36はスライドガイド3
0の支持台、37は全体の基台である。密閉容器6はそ
のままでも良いが、第2図に示すように、金属ベローズ
や、ナイロン、ポリウレタンのフレキシブルチューブ等
、真空シール可能な可とう管38によって、真空容器1
1の外への連通口39を設けても良い。
40.41は可とう管38と密閉容器6及びフランジ4
2とを気密接続するためのアダプタである。また、43
及び44はシールのための0リングを示す。
該連通口39は大気に開放しても良く、場合によっては
、真空容器11内を真空に引く真空排気系(図示してい
ない)の到達真空度より悪い真空度に真空引きをしても
良い。
第1図、第2図において、カム軸1が歯車軸やねじ軸、
スプロケット軸、クランク軸等になっても、またそれに
より駆動する対象の機構が上記と異なっても、同様にモ
ータを密閉容器で囲い、場合によっては可とう管で外部
との連通口に接続することができることは明白である。
また、0リング2による回転シールの部分、又はOリン
グ2と軸受12.13、カラー14.15、軸受押え1
6.17、ナツト18の部分は、磁性流体フィールドス
ルーに置き換えても良い。
実施例2 第3図は本発明の別の実施例の概要図である。
モータ45を密閉容器46で覆い、モータ軸47に継ぎ
手48で連結したねじ軸49にナツト50を噛み合せ、
ねじ軸49とナツト50を0リング51.51′の直線
摺動により真空シールをとって2重筒の外筒52.52
′、内筒53.53′により覆う。ねじ軸49の両側に
は軸受54.54′を設けて、軸受支持板55.56で
支持し、ねじ軸49の片端はOリング57でシールした
蓋58によって塞ぐ。59〜62は軸受押え板、63.
64はナツト、65.66はナツト63.64を取付け
るためねじ軸49に設けたねじ部、67はモータ取付部
品である。
ナツト50はナツト取付板68に取付け、前記外筒52
.52′は0リング69.69′でシールしてナツト取
付板68と結合する。また、内筒53.53′は0リン
グ70.70′によって軸受支持板55.56に気密シ
ールして取付け、密閉容器46はOリング71によって
シールして軸受支持板56に取付ける。ナツト取付板6
8は被駆動体72と連結板ばね73によって連結し、ク
ロスローラガイド74によってねじ軸49と平行に直線
案内する。75.76はばね押え、77は連結金具であ
る。ナツト50とナツト取付板68は一体としても良い
。78はクロスローラガイド74の支持台、79は基台
である。モータ45を格納した密閉容器46からはモー
タ45の駆動用及び制御用電線80を電流導入端子81
を介して取出し、真空容器82の外へ別の電流導入端子
83により引出す。
84.85はケーブル、86〜90はコネクタ、91.
92は0リング、93は真空容器82の底板、94は蓋
、95.96はOリングである。
また、この場合も第4図に示すように、密閉容器46と
真空容器82の外との間に連結可とう管97を取付けて
も良い。連結可とう管97には、第2図の場合同様金属
ベローズの管やナイロン、ポリウレタン等のフレキシブ
ルチューブが使用できる。モータ45を格納した密閉容
器46及び摺動外筒52.52′、摺動内筒53.53
′、軸受支持板55.56、ナツト取付板68、ねじ軸
端の蓋62によって囲まれた密閉空間は、大気でも良く
真空容器82内より低真空の真空としてもよい。98は
7ランジ、99は真空容器外への連通口、100.10
1は連結可とう管97を取付ける配管アダプタ、102
.103は0リングである。
なお、第2図、第4図で連結可とう管38.97はいず
れもモータ5.45を囲う密閉容器6.46に接続した
が、モータを直接覆う前記の密閉容器6.46ではなく
、形成する密閉空間の外壁となっている任意の部分から
接続しても良いことは明らかである。また、一つの密閉
空間から2つ以上の連結可とう管を引出してもよい。
実施例3 第5図は本発明の別の実施例の概要図である。
第3図及び第4図同様、真空容器内で被駆動体を直線運
動させる場合の実施例である。
モータ104を密閉容器105で覆い、軸受支持板10
6との間をOリング107でシールして密閉する。モー
タ104を格納した密閉容器105からはモータ104
駆動用及び制御用の電線108をコネクタ109、電流
導入端子110を介して取出し、コネクタ111、ケー
ブル112、コネクタ113を経て真空容器114の外
へ別の電流導入端子115により引出す。116はコネ
クタ、117はケーブル、118.119は0リングで
ある。
モータ軸120に取付けた歯車121は別の歯車122
と噛合せ、他端をねじ軸とした前記歯車122の軸12
3を軸受124で支える。
125.126は軸受押え板、127はナツトである。
雌ねじを有する摺動外筒128は歯車軸123他端のね
じ軸部分と噛合い、0リング129でシールした蓋13
0によって片端を塞いである。
また、摺動外筒128はクロスローラガイド131によ
って歯車軸123と平行に直線案内されている。被駆動
体132は摺動外筒128に固定しである。被駆動体1
32を蓋130に固定しても良いことは説明するまでも
ない。また、摺動外筒128は筒部と雌ねじ部に部品を
分割して製作しても良い。蓋130で塞いでない側には
、歯車軸123を覆って摺動内筒133を摺動外筒12
8と0リング134でシールしてはめ込み、別の0リン
グ135によって摺動内筒133の端部でシールをとっ
て軸受支持板106に固定する。
前記の歯車121.122の回りも0リング136でシ
ールして蓋137を取付ける。かくのごとくするとモー
タ104によりモータ軸120が回転し、歯車121.
122により運動が伝達されて、ねじ軸部を有する歯車
軸123が回転する。これにより雌ねじを有する摺動外
筒128に固定した被駆動体132がクロスローラガイ
ド131に案内されて直線運動する。
モータを格納した密閉容器105、軸受支持板106、
歯車部分の蓋137、摺動内筒133、摺動外筒128
、ねじ軸部端の蓋130で囲まれた部分は密閉空間とな
り、真空容器114の内部と真空的に隔離される。13
8は機構全体の基台、139は真空容器114の底板、
140は蓋、141.142は0リングである。
この場合も第2図や第4図と同様に、前記の真空隔離し
た密閉空間に一本又は複数本の連結可とう管を取付けて
、前記真空容器114の外へ導き、場合によっては真空
引きしても良いことは明らかである。
以上の実施例において、モータ5.45.104は高真
空度下に置かれないので発熱により破損することがない
また、モータ5.45.104を低揮発性のグリースや
オイル等で潤滑しても真空容器内11.82.114を
汚染することがないので、モータ5.45.104は高
負荷、長寿命で使用できる。
モータ5.45.104を収納した密閉容器6.46.
105は自由状態又は真空容器11.82.114の外
部とを可とう管38.97等で接続した状態であり、モ
ータの給電線や制御信号線9.84.112も可とう性
を有しているので、機構全体を前記真空容器11.82
.114内で他の機構の上に取付けて、前記真空容器1
1.82.114内で前記モータ5.45.104の位
置が変わるようにしても機構の駆動には何も支障がない
したがって、XYステージ、X、Y、  θステージ、
χYZステージ等、運動機構を2個以上積み重ねた複雑
な真空中の運動機構も駆動できる。
ところで、このように機構を積み重ねたりして2組以上
のモータ駆動機構の密閉容器を真空容器内に設置する場
合、既述のように、電線及び真空容器内の密閉容器と真
空容器の外部とを連結する可とう管は、いくつかずつあ
るいは全部をまとめて、電流導入端子に入れたり、大気
開放や真空排気を行っても良い。その場合、真空容器の
内部又は外部に、各モータや駆動機構の一部を格納した
密閉容器からの連結可とう管を集合させて接続する集合
排気室を設ければ、効率的に大気への接続や真空排気が
できる。
実施例4 第6図は上記のような場合の実施例の概要図である。
モータ若しくはモータ及び機構の一部を収納した密閉容
器143〜145から真空容器146内部に取出すケー
ブル147〜149はまとめて、電流導入端子150に
接続する。151〜154はコネクタ、155は0リン
グ、156はコネクタ、157はケーブルである。
連結可とう管158〜160はまとめて集合排気室16
1に接続する。162〜167は配管アダプタ、168
は0リングである。集合排気室161の外壁169には
Oリング170でシールして大気開放又は真空排気のた
めの連通口171を付ける。これらを一体とし、集合排
気室161の一部として連通口171を設けても良いこ
とは言うまでもない。
集合排気室161を設けることにより、配管系統の数を
減らすことができるほか真空排気を行う場合には排気系
の数を減らせる。
第6図において172は基台、173は第1の運動機構
、174は第2の運動機構、175は第3の運動機構で
ある。第1の運動機構173により、第2、第3の運動
機構全体が動いても、第2、第3の運動機構174.1
75の運動には何ら支障は出ない。第2の運動機構17
4の運動により、第1、第3の運動機構173.175
の運動に支障が出ないこと、第3の運動機構175の運
動により第1、第2の運動機構173.174の運動に
支障が出ないことも明らかである。
なお、以上説明した各実施例は、モータの種類によらず
適用でき、モータ軸に減速機がついて一体となった形式
のモータの場合にも当てはまる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、真空容器内に運
動機構駆動用のモータを任意に配置することができるの
で、複雑な機構を有する装置を真空容器内で動かすこと
ができるようになる。
また、真空容器内で運動する機構の上に別の運動機構を
搭載できるので、駆動用モータを真空容器外に置いたの
では駆動困難な、二次元以上多次元の真空中機構を実現
することができる。
更に、駆動モータやそれに接続するねじ軸、ナツト、歯
車、軸受等の使用雰囲気を高真空中にせずに済み、適当
な潤滑もできるため、長寿命高安定の真空中運動機構を
得ることが可能である。
本発明は以上の利点を利して、真空中露光用アライナの
ステップアンドレピートステージ、マスク・ウェハの位
置・姿勢制御装置や膜堆積装置、エツチング装置、露光
装置等、各種つエバ処理装置の試料ロード・アンロード
機構等に応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は、本発明の実施例を示す概要図である
。 1・・・カム軸、2・・・0リング、3・・・継手、4
・・・モータ軸、5・・・モータ、6・・・密閉容器、
7・・・給電線及び信号線、8・・・電流導入端子、9
・・・ケーブル、10・・・電流導入端子、11・・・
真空容器、12〜13・・・軸受、14〜15・・・カ
ラ16〜17・・・軸受押え板、18・・・ナツト、1
9・・・ねじ部、20・・・モータ脚部、21・・・蓋
、22〜25・・・0リング、26・・・真空容器蓋、
27・・・カム、28・・・ローフ、29・・・ロッド
、30・・・スライドガイド、31・・・被駆動物体、
32・・・ばね、33・・・スライドガイド固定具、3
4・・・ばね取付部品、35・・・ローラの軸、36・
・・スライドガイド支持台、37・・・装置全体の基台
、38・・・可とう管、39・・・連通口、40〜41
・・・接続アダプタ、42・・・フランジ、43〜44
・・・0リング、45・・・モータ、46・・・密閉容
器、47・・・モータ軸、48・・・継手、49・・・
ねじ軸、50・・・ナツト、51〜51′・・・Oリン
グ、52〜52′・・・外筒、53〜53′・・・内筒
、54〜54′・・・軸受、55〜56・・・軸受支持
板、57・・・0リング、58・・・蓋、59〜62・
・・軸受押え板、63〜64・・・ナツト、65〜66
・・・ねじ部、67・・・モータ取付部品、68・・・
ナツト取付板、69.69’70〜71・・・OUフグ
1.72・・・被駆動体、73・・・連結板ばね、74
・・・クロスローラガイド、75〜76・・・ばね押え
、77・・・連結金具、78・・・同支持台、79・・
・基台、80・・・制御用電線、81・・・電流導入端
子、82・・・真空容器、83・・・電流導入端子、8
4〜85・・・ケーブル、86〜90・・・コネクタ、
91〜92・・・Oリング、93・・・底板、94・・
・蓋、95〜96・・・0リング、97・・・連結可と
う管、98・・・フランジ、99・・・連通口、100
〜101・・・配管アダプタ、102〜103・・・0
リング、104・・・モータ、105・・・密閉容器、
106・・・軸受支持板、107・・・0リング、10
8・・・駆動及び制御用電線、109・・・コネクタ、
110・・・電流導入端子、111・・・コネクタ、1
12・・・ケーブル、113・・・コネクタ、114・
・・真空容器、115・・・電流導入端子、116川コ
ネクタ、117・・・ケーブル、118〜119・・・
0リング、120・・・モータ軸、121〜122・・
・歯車、123・・・ねじ軸、124・・・軸受、12
5〜12B・・・軸受押え板、127・・・ナツト、1
28・・・摺動外筒、129・・・0リング、130・
・・蓋、131・・・クロスローラガイド、j32・・
・被駆動体、133・・・摺動内筒、134〜136・
・・0リング、137・・・蓋、  138・・・機構
の基台、139・・・底板、140・・・蓋、141〜
142・・・0リング、143〜145・・・密閉容器
、146・・・真空容器、147〜149・・・ケーブ
ル、150・・・電流導入端子、151〜154・・・
コネクタ、155・・・Oリング、156・・・コネク
タ、157・・・ケーブル、158〜160・・・連結
可とう管、161・・・集合排気室、162〜167・
・・配管アダプタ、168・・・0リング、169・・
・集合排気室の外壁、170・・・0リング、171・
・・連通口、172・・・基台、173・・・第1の運
動機構、174・・・第2の運動機構、175・・・第
3の運動機構

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、運動する機構を収納した真空容器内に、該運動機駆
    動用のモータ若しくはモータ及び駆動機構の一部を前記
    とは別の密閉容器で囲んで入れたことを特徴とする真空
    中機構の駆動装置。 2、モータ若しくはモータ及び駆動機構の一部を囲んで
    入れた、前記密閉容器内と前記の真空容器外とを、該真
    空容器内の真空雰囲気に対して真空シールした可とう管
    で連結したことを特徴とする請求項1記載の真空中機構
    の駆動装置。 3、2個以上の前記密閉容器からの可とう管をまとめて
    、前記の運動機構を収納した真空容器の中又は外に設け
    た、真空排気室に連結したことを特徴とする請求項2記
    載の真空中機構の駆動装置。
JP18248089A 1989-07-17 1989-07-17 真空中機構の駆動装置 Pending JPH0347524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18248089A JPH0347524A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 真空中機構の駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18248089A JPH0347524A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 真空中機構の駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0347524A true JPH0347524A (ja) 1991-02-28

Family

ID=16119013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18248089A Pending JPH0347524A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 真空中機構の駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0347524A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51138977A (en) * 1975-05-28 1976-11-30 Hitachi Ltd A drive mechanism

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51138977A (en) * 1975-05-28 1976-11-30 Hitachi Ltd A drive mechanism

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5355066A (en) Two-axis magnetically coupled robot
US5990585A (en) Two-axis magnetically coupled robot
US6190114B1 (en) Transfer robot
CN111684564B (zh) 真空转移组件
US5234303A (en) In-vacuum conveyance robot
CN103185122A (zh) 一种适用于等离子体工艺设备的磁力耦合真空传动装置
CN204462535U (zh) 检查设备引导系统
TW200305968A (en) Device for handling flat panels in a vacuum
US6840763B2 (en) Wafer processing apparatus
TWI845122B (zh) 一種晶圓載台裝置
JPH0347524A (ja) 真空中機構の駆動装置
CN217026075U (zh) 一种化学气相沉积设备
US4893980A (en) Device for moving objects within a sealed chamber
JP7840443B2 (ja) 弁体装置及び半導体製造装置
JP2002305230A (ja) 直動装置および該直動装置を備えた基板処理装置
US6705816B2 (en) Wafer transport mechanism
CN202628990U (zh) 一种适用于等离子体工艺设备的磁力耦合真空传动装置
JP4096348B2 (ja) ケーブル処理装置
US11770049B2 (en) Generating electric power for a robotic end effector
JP4845903B2 (ja) ワークハンドリング装置及び部品搭載装置
JP2756536B2 (ja) 隔壁の駆動装置
US5473627A (en) UHV rotating fluid delivery system
JPH03122477A (ja) 冷却装置
CN117144322B (zh) 一种腔盖结构、半导体工艺设备及其使用方法
JPH0635737U (ja) 軸の真空シール構造