JPH0347558A - 接着剤分配器における分量調整機構 - Google Patents
接着剤分配器における分量調整機構Info
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- JPH0347558A JPH0347558A JP2172543A JP17254390A JPH0347558A JP H0347558 A JPH0347558 A JP H0347558A JP 2172543 A JP2172543 A JP 2172543A JP 17254390 A JP17254390 A JP 17254390A JP H0347558 A JPH0347558 A JP H0347558A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/015—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes with pneumatically or hydraulically actuated piston or the like
-
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C17/00553—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes with means allowing the stock of material to consist of at least two different components
Landscapes
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- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2液式接着剤のような接着剤のための改良され
た空気作動式分配器に関する。本発明は接着剤分配器の
ための1度に注出または使用するff1(以下、これを
分量という)の調整機構を提供する。
た空気作動式分配器に関する。本発明は接着剤分配器の
ための1度に注出または使用するff1(以下、これを
分量という)の調整機構を提供する。
2液式エポキシ系接着剤のような2液式接着剤は、特に
それだけが用いられるというのではないが、どちらかと
いえばコンクリートや石材に穴明けまたは形成された開
口に植込みボルトやアンカーやその他の金物を固定する
ような建築現場などの場所で大量な分量でもって広範に
使用されている。このような接着剤は種々の手動式また
は空気作動式の分配器に適合する2チヤンバ型カートリ
ツジとして商業的に入手できる。このような手動式分配
器用、または空気作動式分配器用のカートリッジに入っ
た接着剤の販売元としては、イリノイ州ウッド・ディル
のアイ・ティ・ダブリ二・ラムセット/レッド・ヘッド
(イリノイ・ツール・ワークス・インコーホレーテッド
の事業部)がある。
それだけが用いられるというのではないが、どちらかと
いえばコンクリートや石材に穴明けまたは形成された開
口に植込みボルトやアンカーやその他の金物を固定する
ような建築現場などの場所で大量な分量でもって広範に
使用されている。このような接着剤は種々の手動式また
は空気作動式の分配器に適合する2チヤンバ型カートリ
ツジとして商業的に入手できる。このような手動式分配
器用、または空気作動式分配器用のカートリッジに入っ
た接着剤の販売元としては、イリノイ州ウッド・ディル
のアイ・ティ・ダブリ二・ラムセット/レッド・ヘッド
(イリノイ・ツール・ワークス・インコーホレーテッド
の事業部)がある。
大量の分量が使用される建築現場であっても、1回の分
量は、2回、3回またはそれ以上の回数の分量に十分な
接着剤または接着剤の各部分を内包したカートリッジの
全容量ではない。このような分量を計測するために、カ
ートリッジの外表面に視認できるスケールを設けること
は知られている。これまで、手動式または空気作動式分
配器を使用する場合、使用者は、目盛りが設けられてい
るときにはそれを見ながら分配器のロッドを移動して判
断し、各分量を分配していた。更に、一般的には、十分
な分量を穴に注入するときに判定することが使用者にと
って必要である。
量は、2回、3回またはそれ以上の回数の分量に十分な
接着剤または接着剤の各部分を内包したカートリッジの
全容量ではない。このような分量を計測するために、カ
ートリッジの外表面に視認できるスケールを設けること
は知られている。これまで、手動式または空気作動式分
配器を使用する場合、使用者は、目盛りが設けられてい
るときにはそれを見ながら分配器のロッドを移動して判
断し、各分量を分配していた。更に、一般的には、十分
な分量を穴に注入するときに判定することが使用者にと
って必要である。
それ故、本発明が取り組もうとする接着剤、特に限定す
るものではないが2液式エポキシ系接着剤のような2つ
の部分からなる接着剤のための空気作動式分配器に分量
調整を行わせる良好な手段が必要とされている。
るものではないが2液式エポキシ系接着剤のような2つ
の部分からなる接着剤のための空気作動式分配器に分量
調整を行わせる良好な手段が必要とされている。
本発明は周知のタイプのカートリッジに用意された接着
剤のための改良された空気作動式分配器を提供するもの
である。このようなカートリッジは接着剤を内包したチ
ャンバと、カートリッジの第1端部に装着されたノズル
と、そして接着剤をノズルに押し込み、コンクリートや
石材に穴明けというよりは形成された穴などにノズルを
介して接着剤を注入するように、カートリッジの第2端
部から接近可能であってチャンバを通りノズルに向かっ
て移動自在なプランジャとを有する。
剤のための改良された空気作動式分配器を提供するもの
である。このようなカートリッジは接着剤を内包したチ
ャンバと、カートリッジの第1端部に装着されたノズル
と、そして接着剤をノズルに押し込み、コンクリートや
石材に穴明けというよりは形成された穴などにノズルを
介して接着剤を注入するように、カートリッジの第2端
部から接近可能であってチャンバを通りノズルに向かっ
て移動自在なプランジャとを有する。
本発明により提供される改良された分配器は、単一チャ
ンバを有するカートリッジに用意されるような1液式接
着剤、またはいくつかのチャンバを有するカートリッジ
に用意される復液式接着剤にとって有効であるが、本発
明により提供される改良された分配器は、2つのチャン
バを有するカートリッジに用意されるような2液式接着
剤に特に有用である。2つのチャンバを有するカートリ
ッジにおいて、各チャンバは2液式接着剤の1つを内包
し、そしてカートリッジはカートリッジの第1端部に装
着され、かつ各チャンバからの接着剤の部分の一部を受
容して混合するよう配列された混合ノズルを有する。更
に、各チャンバは、カートリッジの第2端部から接近可
能でありそしてチャンバを通りノズルに向かい、そこに
おいて接着剤の各部分を混合して注出するように、移動
自在なプランジャを有する。
ンバを有するカートリッジに用意されるような1液式接
着剤、またはいくつかのチャンバを有するカートリッジ
に用意される復液式接着剤にとって有効であるが、本発
明により提供される改良された分配器は、2つのチャン
バを有するカートリッジに用意されるような2液式接着
剤に特に有用である。2つのチャンバを有するカートリ
ッジにおいて、各チャンバは2液式接着剤の1つを内包
し、そしてカートリッジはカートリッジの第1端部に装
着され、かつ各チャンバからの接着剤の部分の一部を受
容して混合するよう配列された混合ノズルを有する。更
に、各チャンバは、カートリッジの第2端部から接近可
能でありそしてチャンバを通りノズルに向かい、そこに
おいて接着剤の各部分を混合して注出するように、移動
自在なプランジャを有する。
総体的に、本発明により提供される改良された分配器は
、加圧空気の供給源適合されたフレームと、空気シリン
ダやコンプレッサのような加圧空気供給源に接続できか
つフレームに保持されたカートリッジを有するフレーム
を支持するようにフレームに取着された空気作動機構と
機構はホースに接続される。
、加圧空気の供給源適合されたフレームと、空気シリン
ダやコンプレッサのような加圧空気供給源に接続できか
つフレームに保持されたカートリッジを有するフレーム
を支持するようにフレームに取着された空気作動機構と
機構はホースに接続される。
空気作動機構はフレームに取着された空気シリンダと、
空気シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的に空
気作動的に駆動されるよう配列された空気式ピストンと
機構はホースに接続される。空気式ピストンはかくして
複動式として記述される。
空気シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的に空
気作動的に駆動されるよう配列された空気式ピストンと
機構はホースに接続される。空気式ピストンはかくして
複動式として記述される。
空気作動機構は各カートリッジのチャンバ用のピストン
ロッドを備える。単一チャンバを有するカートリッジ用
に使用される単一ピストンロッドの場合、ピストンロッ
ドは空気式ピストンが前進方向へ駆動されたときにカー
トリッジのプランジャをノズルに向かって駆動し6、そ
して空気式ピストンが後退方向へ駆動されたときにプラ
ンジャから引き戻すよう配列される。一対のピストンロ
ッドが2つのチャンバを有するカートリッジのために使
用される場合、各ピストンロッドは空気式ピストンが前
進方向へ駆動されたときに対応するチャンバのそれぞれ
のプランジャをカートリッジのノズルに向かって駆動し
、そして空気式ピストンが後退方向へ駆動されたときに
各プランジャから引き戻すよう配列される。
ロッドを備える。単一チャンバを有するカートリッジ用
に使用される単一ピストンロッドの場合、ピストンロッ
ドは空気式ピストンが前進方向へ駆動されたときにカー
トリッジのプランジャをノズルに向かって駆動し6、そ
して空気式ピストンが後退方向へ駆動されたときにプラ
ンジャから引き戻すよう配列される。一対のピストンロ
ッドが2つのチャンバを有するカートリッジのために使
用される場合、各ピストンロッドは空気式ピストンが前
進方向へ駆動されたときに対応するチャンバのそれぞれ
のプランジャをカートリッジのノズルに向かって駆動し
、そして空気式ピストンが後退方向へ駆動されたときに
各プランジャから引き戻すよう配列される。
空気作動機構は幾つかの空気バルブ、すなわち手動式の
第1バルブと、手動式の第2バルブと、機構成可能な第
3バルブを備える。第1バルブは、加圧空気シリンダに
接続された空気作動機構と共に手で作動されたと、(2
)加圧空気式ピストンを前進方向へ駆動するように供(
iv)(1)加圧空気を空気シリンダに送るよう配列さ
れる。
第1バルブと、手動式の第2バルブと、機構成可能な第
3バルブを備える。第1バルブは、加圧空気シリンダに
接続された空気作動機構と共に手で作動されたと、(2
)加圧空気式ピストンを前進方向へ駆動するように供(
iv)(1)加圧空気を空気シリンダに送るよう配列さ
れる。
第2バルブは、加圧空気シリンダに接続された空気作動
機構と共に手で作動されたと、(2)加圧空気式ピスト
ンを後退方向へ駆動するように供(iv)(1)加圧空
気を空気シリンダに送るよう配列される。第3バルブは
、分配器が常態である場合、第1バルブが加圧空気シリ
ンダに接続されて作動されている間に(後述する手段で
)機構成されたとき、第1バルブから空気シリンダへの
加圧空気の流れを閉鎖しそして同時に第1バルブから最
初に送られた加圧空気を空気シリンダから外気中に排出
するよう配列される。
機構と共に手で作動されたと、(2)加圧空気式ピスト
ンを後退方向へ駆動するように供(iv)(1)加圧空
気を空気シリンダに送るよう配列される。第3バルブは
、分配器が常態である場合、第1バルブが加圧空気シリ
ンダに接続されて作動されている間に(後述する手段で
)機構成されたとき、第1バルブから空気シリンダへの
加圧空気の流れを閉鎖しそして同時に第1バルブから最
初に送られた加圧空気を空気シリンダから外気中に排出
するよう配列される。
本分配器がフレームに保持されたカートリッジからの接
着剤、または接着剤の混合された部分のロッドに調整さ
れた分量を分配できるように空気式ピストンおよび1つ
または複数のピストンロッドの前進方向への共同した運
動を制限するために新規な手段が設けられる。この手段
は使用者によって調節可能である。
着剤、または接着剤の混合された部分のロッドに調整さ
れた分量を分配できるように空気式ピストンおよび1つ
または複数のピストンロッドの前進方向への共同した運
動を制限するために新規な手段が設けられる。この手段
は使用者によって調節可能である。
好適な実施形体において、前段で述べた手段は第1制御
ロッドと、第2制御ロッドと、後述する目的のために使
用者により手で選択自在に操作できる手段と、第3バル
ブのためのアクチユエータにより設けられる。これまで
知られていたような接着剤分配器に使用されるロッドと
同様な第1制御ロッドは、フレームに保持されたカート
リッジに邪魔されることなく、カートリッジの外表面に
沿って空気式ピストンと共に駆動されるよう配列される
。第2調整バルブは、第10ツドに連接されたと、(2
)加圧第1制御ロッドと平行な関係で、第1制御ロッド
と共に移動するように、そして第1制御ロッドから離脱
されたときに独立して移動でき、それにより第2制御ロ
ッドが元の位置に復帰できるように第1制御ロッドと選
択的に連接または離脱されるよう配列される。最後に述
べた手段は第1制御ロッドに沿って位置できる範囲内の
いかなる位置でも第2制御ロッドを第1制御ロッドに連
接する、または第2制御ロッドを第1制御ロッドから離
脱するように使用者の手で選択的に操作できる。
ロッドと、第2制御ロッドと、後述する目的のために使
用者により手で選択自在に操作できる手段と、第3バル
ブのためのアクチユエータにより設けられる。これまで
知られていたような接着剤分配器に使用されるロッドと
同様な第1制御ロッドは、フレームに保持されたカート
リッジに邪魔されることなく、カートリッジの外表面に
沿って空気式ピストンと共に駆動されるよう配列される
。第2調整バルブは、第10ツドに連接されたと、(2
)加圧第1制御ロッドと平行な関係で、第1制御ロッド
と共に移動するように、そして第1制御ロッドから離脱
されたときに独立して移動でき、それにより第2制御ロ
ッドが元の位置に復帰できるように第1制御ロッドと選
択的に連接または離脱されるよう配列される。最後に述
べた手段は第1制御ロッドに沿って位置できる範囲内の
いかなる位置でも第2制御ロッドを第1制御ロッドに連
接する、または第2制御ロッドを第1制御ロッドから離
脱するように使用者の手で選択的に操作できる。
好ましくは、前文で述べた手段は、連接レバー機構はホ
ースに接続され、該連接レバーは第2制御ロッドの一端
に連接レバーを維持するが第2制御ロッドの端部での連
接レバーの枢動運動の範囲を制限できるように第2制御
ロッドの端部に取着される。連接レバーは開口を有し、
第1制御ロッドは、連接レバーの枢動運動が連接レバー
を第1制御ロッドに摩擦的に係合させるときを除き、第
1制御ロッドが開口を自由に通過できる緩い適合で開口
を通り伸延される。共作用手段、すなわち第2制御ロッ
ドを後退方向へ変向するための手段と、第1制御ロッド
が開口を自由に通過できる枢動位置または前述のように
連接レバーを第1制御ロッドに摩擦的に係合させる枢動
位置に連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可能
な手段とが設けられる。
ースに接続され、該連接レバーは第2制御ロッドの一端
に連接レバーを維持するが第2制御ロッドの端部での連
接レバーの枢動運動の範囲を制限できるように第2制御
ロッドの端部に取着される。連接レバーは開口を有し、
第1制御ロッドは、連接レバーの枢動運動が連接レバー
を第1制御ロッドに摩擦的に係合させるときを除き、第
1制御ロッドが開口を自由に通過できる緩い適合で開口
を通り伸延される。共作用手段、すなわち第2制御ロッ
ドを後退方向へ変向するための手段と、第1制御ロッド
が開口を自由に通過できる枢動位置または前述のように
連接レバーを第1制御ロッドに摩擦的に係合させる枢動
位置に連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可能
な手段とが設けられる。
好ましくは、連接レバーを配置するよう使用者の手で操
作可能な手段はカム機構はホースに接続され、該カムは
、より好ましくは空気シリンダまたは好ましいほどでは
ないが連接レバーに操作可能に装着され、そしてカムが
係合しそして第1制御ロッドが開口を自由に通過できる
枢動位置に連接レバーを配置するように連接レバーと隣
接する構成部分との間に介在する状態と、第2制御ロッ
ドを後退方向へ変向するための手段が連接レバーを第1
制御ロッド前述のように摩擦的に係合させる枢動位置に
、第2制御ロッドを介して、連接レバーを枢動するのを
カムが許容する状態との間に手で調節されるように配列
される。
作可能な手段はカム機構はホースに接続され、該カムは
、より好ましくは空気シリンダまたは好ましいほどでは
ないが連接レバーに操作可能に装着され、そしてカムが
係合しそして第1制御ロッドが開口を自由に通過できる
枢動位置に連接レバーを配置するように連接レバーと隣
接する構成部分との間に介在する状態と、第2制御ロッ
ドを後退方向へ変向するための手段が連接レバーを第1
制御ロッド前述のように摩擦的に係合させる枢動位置に
、第2制御ロッドを介して、連接レバーを枢動するのを
カムが許容する状態との間に手で調節されるように配列
される。
前述したアクチュエータは、第2制御ロッドと共同した
運動のために、第2制御ロッドに沿って位置できる範囲
と、(iv)第2制御ロッドに沿ってロッドに配置でき
る。また、アクチュエータは、第1制御ロッド、第2制
御ロッド、およびアクチュエータの空気シリンダに関す
るそれぞれの分量開始位置からそれぞれの分量終了位置
までの共同した運動のときに(第1バルブから空気シリ
ンダへ流れる加圧空気を阻止し、同時に最初に第1バル
ブから送られたような加圧空気を空気シリンダから排出
するように)第3バルブを作動するよう配列される。第
1制御ロッド、 第2制御ロッド、およびアクチュエータがそれらの分量
開始位置にあると、(2)加圧ピストンロッドはフレー
ムに保持されたカートリッジのプランジャをカートリッ
ジのノズルに向かって駆動し始めることができる。第1
制御ロッド、第2制御ロッド、およびアクチュエータが
それらの分量終了位置にあるとき、カートリッジの、プ
ランジャはカートリッジから接着剤、または接着剤の混
合部分、の調整された分量を注出するのに相応する距離
だけ移動される。
運動のために、第2制御ロッドに沿って位置できる範囲
と、(iv)第2制御ロッドに沿ってロッドに配置でき
る。また、アクチュエータは、第1制御ロッド、第2制
御ロッド、およびアクチュエータの空気シリンダに関す
るそれぞれの分量開始位置からそれぞれの分量終了位置
までの共同した運動のときに(第1バルブから空気シリ
ンダへ流れる加圧空気を阻止し、同時に最初に第1バル
ブから送られたような加圧空気を空気シリンダから排出
するように)第3バルブを作動するよう配列される。第
1制御ロッド、 第2制御ロッド、およびアクチュエータがそれらの分量
開始位置にあると、(2)加圧ピストンロッドはフレー
ムに保持されたカートリッジのプランジャをカートリッ
ジのノズルに向かって駆動し始めることができる。第1
制御ロッド、第2制御ロッド、およびアクチュエータが
それらの分量終了位置にあるとき、カートリッジの、プ
ランジャはカートリッジから接着剤、または接着剤の混
合部分、の調整された分量を注出するのに相応する距離
だけ移動される。
上述のアクチュエータは、第2制御ロッドが第1制御ロ
ッドに連接されたと、(2)加圧カートリッジの全容量
よりも少ない分量、例えば、全容量の3分の1の分量で
、フレームに保持されたカートリッジから接着剤、また
は接着剤の混合部分、の調整された分量を分配器が分配
できるように、第2制御ロッドに沿ってロッドに配置で
きる。
ッドに連接されたと、(2)加圧カートリッジの全容量
よりも少ない分量、例えば、全容量の3分の1の分量で
、フレームに保持されたカートリッジから接着剤、また
は接着剤の混合部分、の調整された分量を分配器が分配
できるように、第2制御ロッドに沿ってロッドに配置で
きる。
本発明によって、使用者は、各分量が注出されたときを
目で見て判断したり、十分な分量が穴に注入されたとき
を推定する必要がない。この目で見て判断したり推定し
たりすることは使用条件によって不可能であることがし
ばしば生じる。
目で見て判断したり、十分な分量が穴に注入されたとき
を推定する必要がない。この目で見て判断したり推定し
たりすることは使用条件によって不可能であることがし
ばしば生じる。
更に、空気作動機構は、加圧空気シリンダに空気作動機
構を接続して作動されたと、(2)加圧第4バルブに接
続されたホースおよび、好ましくは、ホースに接続され
たノズルと共に、空気作動機構に注入した加圧空気を方
向転換するよう配列された手動可能な第4バルブ機構は
ホースに接続される。第4バルブおよびホースは、ホー
スにノズルを接続されるかまたは接続されずに、コンク
リートまたは製材に穴明けというよりも形成された穴に
接着剤を注入する直前に、抜穴から水、石屑、またはそ
の両者を吹き出すよう有効に使用することができる。
構を接続して作動されたと、(2)加圧第4バルブに接
続されたホースおよび、好ましくは、ホースに接続され
たノズルと共に、空気作動機構に注入した加圧空気を方
向転換するよう配列された手動可能な第4バルブ機構は
ホースに接続される。第4バルブおよびホースは、ホー
スにノズルを接続されるかまたは接続されずに、コンク
リートまたは製材に穴明けというよりも形成された穴に
接着剤を注入する直前に、抜穴から水、石屑、またはそ
の両者を吹き出すよう有効に使用することができる。
ホースにノズルを接続されるかまたは接続されていない
状態のバルブおよびホースの同様な配列は、分配器が加
圧空気の供給源適合されたフレームと、加圧空気シリン
ダに接続でき、 フレームに取着され、そしてフレームに保持されたカー
トリッジから接着剤を分配するよう操作できる空気作動
機構と機構はホースに接続される場合、いかなる空気作
動式接着剤用分配器においても、同様な手段で、好適に
使用できる。
状態のバルブおよびホースの同様な配列は、分配器が加
圧空気の供給源適合されたフレームと、加圧空気シリン
ダに接続でき、 フレームに取着され、そしてフレームに保持されたカー
トリッジから接着剤を分配するよう操作できる空気作動
機構と機構はホースに接続される場合、いかなる空気作
動式接着剤用分配器においても、同様な手段で、好適に
使用できる。
本発明のこれらおよびその他の目的、特色および利点は
以下の添付の図面を参照して説明する本発明による実施
例の説明から明らかである。
以下の添付の図面を参照して説明する本発明による実施
例の説明から明らかである。
第1図から第12図に示すように、本発明の実施例によ
る空気作動式分配器10は、カートリッジ12に用意さ
れるような、2液式エポキシ系接着剤のような、2液式
接着剤用である。第1図そしてまた第8.9.10図に
示されるようなカートリッジ12は、分配器10に有用
なカートリッジの例である。カートリッジ12は、第8
.9および10図に示すように、円形断面を有する2つ
の管状チャンバ14と、ねじ付きコネクタ18によりカ
ートリッジの前方端部に取着され、そして細長いチップ
を有する着脱自在な混合ノズル16とを有する。各チャ
ンバ14は、典型的であるが必ずしもそうである必要は
ないが、ゲル状、ペースト状、半液体状、または高粘性
液体状である接着剤の一方の部分を内包し、そしてカー
トリッジの各チャンバ内に接着剤をそれぞれ密封しかつ
ノズル16に向かって各チャンバ14を通り移動自在な
プランジャ20(第8図から第10図に一方のみが示さ
れている)を有する。ノズル16は各チャンバ14から
接着剤の各部分を受容し、該接着剤の部分を混合し、そ
して後述する手段でコンクリートまたは石材に穴明けと
いうよりも形成された穴から水や石屑等を吹払ったのち
に直ちに該穴等に接着剤の混合部分を注入するよう配列
される。かくして、接着剤は植込みボルトやアンカーや
その他の金物(図示なし)を固定するよう用いられる。
る空気作動式分配器10は、カートリッジ12に用意さ
れるような、2液式エポキシ系接着剤のような、2液式
接着剤用である。第1図そしてまた第8.9.10図に
示されるようなカートリッジ12は、分配器10に有用
なカートリッジの例である。カートリッジ12は、第8
.9および10図に示すように、円形断面を有する2つ
の管状チャンバ14と、ねじ付きコネクタ18によりカ
ートリッジの前方端部に取着され、そして細長いチップ
を有する着脱自在な混合ノズル16とを有する。各チャ
ンバ14は、典型的であるが必ずしもそうである必要は
ないが、ゲル状、ペースト状、半液体状、または高粘性
液体状である接着剤の一方の部分を内包し、そしてカー
トリッジの各チャンバ内に接着剤をそれぞれ密封しかつ
ノズル16に向かって各チャンバ14を通り移動自在な
プランジャ20(第8図から第10図に一方のみが示さ
れている)を有する。ノズル16は各チャンバ14から
接着剤の各部分を受容し、該接着剤の部分を混合し、そ
して後述する手段でコンクリートまたは石材に穴明けと
いうよりも形成された穴から水や石屑等を吹払ったのち
に直ちに該穴等に接着剤の混合部分を注入するよう配列
される。かくして、接着剤は植込みボルトやアンカーや
その他の金物(図示なし)を固定するよう用いられる。
カートリッジ12は、その上方外表面に沿って延びる細
長い谷部22を備えて形成される。このような2液式エ
ポキシ系接着剤を内包したカートリッジは、イリノイ州
ウッド・ディルのアイ・ティ・ダプリニ・ラムセット/
レッド・ヘッド(イリノイ・ツール・ワークス・インコ
ーホレーテッドの事業部)で商業的に入手可能である。
長い谷部22を備えて形成される。このような2液式エ
ポキシ系接着剤を内包したカートリッジは、イリノイ州
ウッド・ディルのアイ・ティ・ダプリニ・ラムセット/
レッド・ヘッド(イリノイ・ツール・ワークス・インコ
ーホレーテッドの事業部)で商業的に入手可能である。
総体的に、射出器10は、カートリッジ12により例示
される加圧空気の供給源適合された正面フレームと、正
面フレームに保持されたカートリッジと共に正面フレー
ムを支持するように正面フレームに取着された空気作動
機構と機構はホースに接続される。
される加圧空気の供給源適合された正面フレームと、正
面フレームに保持されたカートリッジと共に正面フレー
ムを支持するように正面フレームに取着された空気作動
機構と機構はホースに接続される。
第1図および第3図に示されるように、正面フレーム3
0は、鋼板から作成され、そしてコネクタ18がカート
リッジにねじ付けられたときにコネクタ18の軸運動を
制限するようにノズル16の下側および回りに部分的に
適合するクレードル32と、鋼製ワイヤから作成され、
そしてカートリッジ12により例示されるカートリッジ
の正面部分の下側に当接するよう適合されたワイヤブラ
ケット34と機構はホースに接続される。クレードル3
2を輪環部近くの離間した位置に溶接されたワイヤブラ
ケット34は、下方重付はブロック42の正面に一体的
に装着された取付は板40を介して、その一端部38を
空気作動機構に固着される。
0は、鋼板から作成され、そしてコネクタ18がカート
リッジにねじ付けられたときにコネクタ18の軸運動を
制限するようにノズル16の下側および回りに部分的に
適合するクレードル32と、鋼製ワイヤから作成され、
そしてカートリッジ12により例示されるカートリッジ
の正面部分の下側に当接するよう適合されたワイヤブラ
ケット34と機構はホースに接続される。クレードル3
2を輪環部近くの離間した位置に溶接されたワイヤブラ
ケット34は、下方重付はブロック42の正面に一体的
に装着された取付は板40を介して、その一端部38を
空気作動機構に固着される。
空気作動機構50は、空気シリンダ52と、下方取付は
ブロック42から下方へ延びたハンドル54と、下方取
付はブロック42から側方へ延びたハンドル56と機構
はホースに接続され、そして好ましくはエアーコンプレ
ッサ、または空気シリンダのような圧力を調整された加
圧空気シリンダ58に接続可能である。供給源58は第
12図に図式的に現わされている。空気作動機構50は
、下方に延びたハンドル54の下方端部に設けられる周
知の取付は金具60と、第1図に破断状態で示されそし
て第11図および第12図に図式的に示された可撓性の
給気管62と、第2図に図式的に示された圧力調整器6
4とを介して、加圧空気シリンダ58に接続可能である
。
ブロック42から下方へ延びたハンドル54と、下方取
付はブロック42から側方へ延びたハンドル56と機構
はホースに接続され、そして好ましくはエアーコンプレ
ッサ、または空気シリンダのような圧力を調整された加
圧空気シリンダ58に接続可能である。供給源58は第
12図に図式的に現わされている。空気作動機構50は
、下方に延びたハンドル54の下方端部に設けられる周
知の取付は金具60と、第1図に破断状態で示されそし
て第11図および第12図に図式的に示された可撓性の
給気管62と、第2図に図式的に示された圧力調整器6
4とを介して、加圧空気シリンダ58に接続可能である
。
複動型空気式ピストン70(第8図から第12図参照)
は、空気シリンダ52内で前進方向または後退方向へ選
択的に空気式に駆動されるよう、従来手段により配列さ
れる。2本のピストンロッドがカートリッジ12のよう
なカートリッジの各チャンバにそれぞれ1本づつ前後に
並んで作動するよう設けられる。各ピストンロッド72
は空気シリンダ52の前方端部の適当に密封された開孔
を通りそして下方の取付はブロック42の適当な開孔を
通って取付は板40に延びており、そしてその末端部に
合成ゴムまたはまたは同様な材料で作成されたプランジ
ャ係合部材76を装着される拡大突起74が設けられる
。各ピストンロッド72は、空気式ピストンが前進方向
へ駆動されたと、(2)加圧正面フレーム30に保持さ
れたようなカートリッジ12により例示されるカートリ
ッジのチャンバのそれぞれのプランジャ20を駆動し、
そして空気式ピストンが反対方向、すなわち後退方向へ
駆動されるときに該プランジャから戻るように、ピスト
ンロッド72の末端部の拡大突起74に装着されたプラ
ンジャ係合部材76を介して配列される。拡大突起74
およびプランジャ係合部材76は、外直径において、こ
のカートリッジのプランジャ、例えば、プランジャ20
にほぼ等しい形である。
は、空気シリンダ52内で前進方向または後退方向へ選
択的に空気式に駆動されるよう、従来手段により配列さ
れる。2本のピストンロッドがカートリッジ12のよう
なカートリッジの各チャンバにそれぞれ1本づつ前後に
並んで作動するよう設けられる。各ピストンロッド72
は空気シリンダ52の前方端部の適当に密封された開孔
を通りそして下方の取付はブロック42の適当な開孔を
通って取付は板40に延びており、そしてその末端部に
合成ゴムまたはまたは同様な材料で作成されたプランジ
ャ係合部材76を装着される拡大突起74が設けられる
。各ピストンロッド72は、空気式ピストンが前進方向
へ駆動されたと、(2)加圧正面フレーム30に保持さ
れたようなカートリッジ12により例示されるカートリ
ッジのチャンバのそれぞれのプランジャ20を駆動し、
そして空気式ピストンが反対方向、すなわち後退方向へ
駆動されるときに該プランジャから戻るように、ピスト
ンロッド72の末端部の拡大突起74に装着されたプラ
ンジャ係合部材76を介して配列される。拡大突起74
およびプランジャ係合部材76は、外直径において、こ
のカートリッジのプランジャ、例えば、プランジャ20
にほぼ等しい形である。
空気作動機構50は、いくつかの空気バルブ、すなわち
第11図および第12図に図式的に現わされているよう
な手で作動可能な第1バルブ80、手で作動可能な第2
バルブ82、機構成可能な第3バルブ84、および手で
作動可能な第4バルブ86機構はホースに接続される。
第11図および第12図に図式的に現わされているよう
な手で作動可能な第1バルブ80、手で作動可能な第2
バルブ82、機構成可能な第3バルブ84、および手で
作動可能な第4バルブ86機構はホースに接続される。
第1バルブ80は、第1バルブ80の軸部94(第12
図参照)に担持された外付はボタン92を介して手で作
動できるように、下方に延びたハンドル54に装着され
る。第2バルブ82は第2バルブ82の軸部98(第1
2図参照)に担持された外付はボタン96を介して手で
作動できるように側方に延びたハンドル56に装着され
る。第3バルブ84は後述する手段で機構成できるよう
に空気シリンダに装着される。第4バルブ86は、第4
バルブ86の軸部104(第12図参照)に担持された
外付はボタン102を介して手で作動できるように、第
1バルブ80の下側で、下方に延びたハンドル54に装
着される。
図参照)に担持された外付はボタン92を介して手で作
動できるように、下方に延びたハンドル54に装着され
る。第2バルブ82は第2バルブ82の軸部98(第1
2図参照)に担持された外付はボタン96を介して手で
作動できるように側方に延びたハンドル56に装着され
る。第3バルブ84は後述する手段で機構成できるよう
に空気シリンダに装着される。第4バルブ86は、第4
バルブ86の軸部104(第12図参照)に担持された
外付はボタン102を介して手で作動できるように、第
1バルブ80の下側で、下方に延びたハンドル54に装
着される。
第1バルブ80は、加圧空気シリンダ58に接続された
空気作動機構50と共に作動されると、(2)加圧空気
式ピストン70を前進方向へ駆動するように加圧空気を
供給源58がら空気シリンダ52に送るよう配列される
。第2バルブ82は、加圧空気シリンダ58に接続され
た空気作動機構50と共に作動されると、(2)加圧空
気式ピストン70を後退方向へ駆動するように加圧空気
を供給源58から空気シリンダ52に送るよう配列され
る。第1バルブ80からおよびそこへ接続される給気管
および第2バルブ82からおよびそこへ接続される給気
管は第11図および第12図に図式的に現わされている
。第1バルブ80と第2バルブ82とが加圧空気シリン
ダに接続された空気作動機構50と共に作動される場合
、空気式ピストン70は停止されていずれの方向へも空
気式に駆動されない。
空気作動機構50と共に作動されると、(2)加圧空気
式ピストン70を前進方向へ駆動するように加圧空気を
供給源58がら空気シリンダ52に送るよう配列される
。第2バルブ82は、加圧空気シリンダ58に接続され
た空気作動機構50と共に作動されると、(2)加圧空
気式ピストン70を後退方向へ駆動するように加圧空気
を供給源58から空気シリンダ52に送るよう配列され
る。第1バルブ80からおよびそこへ接続される給気管
および第2バルブ82からおよびそこへ接続される給気
管は第11図および第12図に図式的に現わされている
。第1バルブ80と第2バルブ82とが加圧空気シリン
ダに接続された空気作動機構50と共に作動される場合
、空気式ピストン70は停止されていずれの方向へも空
気式に駆動されない。
第3バルブ84は、第1バルブ80が作動されている間
に作動されると、(2)加圧第1バルブ80がら空気シ
リンダ52への加圧空気の流れを阻止しそして同時に第
1バルブ80により始めに送られたような加圧空気を空
気シリンダ52から第3バルブ84および排気口106
(第1図参照)を介して外気中に排出するよう配列され
、それにより空気式ピストン70は直ちに停止されるこ
とになる。カートリッジ12により例示されるようなカ
ートリッジに用意された接着剤の各部分が前述したよう
にゲル状、ペースト状、半液体状、または高粘性液体状
で用意されている場合、空気式ピストン70の慣性運動
はほとんど無視できることになる。
に作動されると、(2)加圧第1バルブ80がら空気シ
リンダ52への加圧空気の流れを阻止しそして同時に第
1バルブ80により始めに送られたような加圧空気を空
気シリンダ52から第3バルブ84および排気口106
(第1図参照)を介して外気中に排出するよう配列され
、それにより空気式ピストン70は直ちに停止されるこ
とになる。カートリッジ12により例示されるようなカ
ートリッジに用意された接着剤の各部分が前述したよう
にゲル状、ペースト状、半液体状、または高粘性液体状
で用意されている場合、空気式ピストン70の慣性運動
はほとんど無視できることになる。
分配器10が正面フレーム30に保持されたようなカー
トリッジ12により例示されるカートリッジから接着剤
の混合部分のロッドに調整された分量を分配できるよう
に、空気式ピストン70とピストンロッド72の前進方
向への共同した運動を制限するための手段110が設け
られる。
トリッジ12により例示されるカートリッジから接着剤
の混合部分のロッドに調整された分量を分配できるよう
に、空気式ピストン70とピストンロッド72の前進方
向への共同した運動を制限するための手段110が設け
られる。
使用者によってロッドな手段110には第1制御ロッド
112、第2制御ロッド114、後述する目的のために
使用者により選択的に手で操作可能な手段116、およ
び第3バルブ84のためのアクチユエータ118が設け
られる。第1図および第8.9および10図参照。
112、第2制御ロッド114、後述する目的のために
使用者により選択的に手で操作可能な手段116、およ
び第3バルブ84のためのアクチユエータ118が設け
られる。第1図および第8.9および10図参照。
第1制御ロッド112は空気シリンダ52の先端の適当
にシールされた開孔を通り、そして下方取付はブロック
42の適当な開孔を通って取付は板40に延び、そして
正面フレーム30に保持されたようなカートリッジ12
により例示されるカートリッジの外表面に沿って、かつ
カートリッジ12の谷部22により例示される細長い谷
部に沿って空気式ピストン70と共に駆動されるよう配
列される。カートリッジがその上方側面に視認可能な目
盛り(図示なし)を備えている場合、使用者は、周知の
接着剤分配器におけるように、目盛りに向かい合う第1
制御ロッド112の動きにより、第1制御ロッド112
と共同した空気式ピストン70の動きを視覚的に判断で
きる。
にシールされた開孔を通り、そして下方取付はブロック
42の適当な開孔を通って取付は板40に延び、そして
正面フレーム30に保持されたようなカートリッジ12
により例示されるカートリッジの外表面に沿って、かつ
カートリッジ12の谷部22により例示される細長い谷
部に沿って空気式ピストン70と共に駆動されるよう配
列される。カートリッジがその上方側面に視認可能な目
盛り(図示なし)を備えている場合、使用者は、周知の
接着剤分配器におけるように、目盛りに向かい合う第1
制御ロッド112の動きにより、第1制御ロッド112
と共同した空気式ピストン70の動きを視覚的に判断で
きる。
第2制御ロッド114は、第1制御ロッド112に連接
したと、(2)加圧第1制御ロッド112と平行な関係
で第1制御ロッド112と共に離れ、そして第1制御ロ
ッド112から離脱したと、(2)加圧独立して移動で
きるように、選択的に第1制御ロッド112と連接また
はそこから離脱するよ、う配列される。
したと、(2)加圧第1制御ロッド112と平行な関係
で第1制御ロッド112と共に離れ、そして第1制御ロ
ッド112から離脱したと、(2)加圧独立して移動で
きるように、選択的に第1制御ロッド112と連接また
はそこから離脱するよ、う配列される。
第2制御ロッド114は、下方取付はブロック42に一
体的に装着され、かつ第2制御ロッド114に適当な開
口を有する上方取付はブロック120と、上方取付はブ
ロック120から下方に延び、かつ第2制御ロッド11
4に適当な開口を有するベント端124を有する取付は
バンド122とにより、前進方向および後退方向におけ
る軸方向運動のために装着される。第2制御ロッド11
4の最後方端部126にはねじ山がつけられている。キ
ャップナツト128がねじ山付き端部126にねじ止め
される。取付はバンド122のベント端124とキャッ
プナツト128との間で、第2制御ロッド114の回り
に配置されたコイルばね130が、第2制御ロッド11
4を後退方向へ変移する。
体的に装着され、かつ第2制御ロッド114に適当な開
口を有する上方取付はブロック120と、上方取付はブ
ロック120から下方に延び、かつ第2制御ロッド11
4に適当な開口を有するベント端124を有する取付は
バンド122とにより、前進方向および後退方向におけ
る軸方向運動のために装着される。第2制御ロッド11
4の最後方端部126にはねじ山がつけられている。キ
ャップナツト128がねじ山付き端部126にねじ止め
される。取付はバンド122のベント端124とキャッ
プナツト128との間で、第2制御ロッド114の回り
に配置されたコイルばね130が、第2制御ロッド11
4を後退方向へ変移する。
使用者の手で選択的に操作できる前述の手段116は、
コイルばね130により変移された第2制御ロッド11
4が上方取付はブロック120を通って引き出されてし
まうのを防止する。
コイルばね130により変移された第2制御ロッド11
4が上方取付はブロック120を通って引き出されてし
まうのを防止する。
この手段116は連接レバー140機構はホースに接続
され、連接レバー140は、第1制御ロッド112に直
角な位置から第1制御ロッド112に関して約10°の
範囲の角度まで連接レバー140が枢動できるのに十分
な空間を有して第1制御ロッド112が通過する開口1
42と、第2制御ロッド114に関して同様な角度で、
すなわち、第2制御ロッド114に関して約10°の範
囲の角度まで連接レバー140が枢動できるのに十分な
空間を有しかつ第2制御ロッド114が通過する開口1
44とを有する。第2制御ロッド114の隣接端146
は、コイルばね130により変移されて、第2制御ロッ
ド114が連接レバー140の開口144を通り引き抜
かれてしまうのを防止する支持クリップ148に適合さ
れる。
され、連接レバー140は、第1制御ロッド112に直
角な位置から第1制御ロッド112に関して約10°の
範囲の角度まで連接レバー140が枢動できるのに十分
な空間を有して第1制御ロッド112が通過する開口1
42と、第2制御ロッド114に関して同様な角度で、
すなわち、第2制御ロッド114に関して約10°の範
囲の角度まで連接レバー140が枢動できるのに十分な
空間を有しかつ第2制御ロッド114が通過する開口1
44とを有する。第2制御ロッド114の隣接端146
は、コイルばね130により変移されて、第2制御ロッ
ド114が連接レバー140の開口144を通り引き抜
かれてしまうのを防止する支持クリップ148に適合さ
れる。
上方取付はブロック120は、第1.5および6図に示
されるように、下方取付はブロック42上に偏位される
。この手段116はまた、垂直ピン152により画定さ
れる垂直軸の回りのいずれの方向へも自由に回動するよ
うに垂直ビン152を介して上方取付はブロック120
に装着され、かつ円筒形周縁の頭部を切る平坦面154
と円筒形周縁の刻みとを除いて円筒形であるカム150
機構はホースに接続される。カム150は、平坦面15
4が連接レバー140に対面して係合するために、カム
150が回動するとき以外は、連接レバー140の下方
部分が下方取付はブロック42に支えられるときに連接
レバー140の上方部分を上方取付はブロック120か
ら離して位置するように、連接レバー140の上方部分
と上方取付はブロック120により設けられた隣接する
構成部分との間に係合して介在される。カム150が平
坦面154を連接レバー140に対面して係合するよう
に枢動されると、連接レバー140は、コイルばね13
0が第2制御ロッド114を変移することにより変移さ
れて、第1制御ロッド112に直角な位置から第1制御
ロッド112および第2制御ロッド114のそれぞれに
対する前述の角度(約10°の範囲)まで枢動すること
ができる。連接レバー140が第1制御ロッド112お
よび第2制御ロッド114のそれぞれに対する前述の角
度まで枢動されたとき、開口142の空間の対向する上
方および下方部分にそれぞれ位置する2つの位置で、連
接レバー140と第1制御ロッド112との間で摩擦的
に係合し、そして連接レバー140が第2制御ロッド1
14を第1制御ロッド112に連接させる。開口144
の空間の対向する上方および下方部分で同様な係合が連
接レバー140と第2制御ロッド114の間で生じるこ
とができるがそれは必ずしも必要ではない。支持クリッ
プ148は連接レバー140と共に第2制御ロッド11
4を前進方向へ移動させる。しかしながら、連接レバー
140が第1制御ロッド112および第2制御ロッド1
14に対してそれぞれ直角に配置されたとき、第1制御
ロッド112および第2制御ロッド114は相互に離脱
され、連接レバー140はカム152(平坦面154で
はない)が連接レバー140と係合する復帰位置にある
かまたは連接レバー140(復帰位置にあるかまたはそ
こから離間している)が手で作動されたとき発生する。
されるように、下方取付はブロック42上に偏位される
。この手段116はまた、垂直ピン152により画定さ
れる垂直軸の回りのいずれの方向へも自由に回動するよ
うに垂直ビン152を介して上方取付はブロック120
に装着され、かつ円筒形周縁の頭部を切る平坦面154
と円筒形周縁の刻みとを除いて円筒形であるカム150
機構はホースに接続される。カム150は、平坦面15
4が連接レバー140に対面して係合するために、カム
150が回動するとき以外は、連接レバー140の下方
部分が下方取付はブロック42に支えられるときに連接
レバー140の上方部分を上方取付はブロック120か
ら離して位置するように、連接レバー140の上方部分
と上方取付はブロック120により設けられた隣接する
構成部分との間に係合して介在される。カム150が平
坦面154を連接レバー140に対面して係合するよう
に枢動されると、連接レバー140は、コイルばね13
0が第2制御ロッド114を変移することにより変移さ
れて、第1制御ロッド112に直角な位置から第1制御
ロッド112および第2制御ロッド114のそれぞれに
対する前述の角度(約10°の範囲)まで枢動すること
ができる。連接レバー140が第1制御ロッド112お
よび第2制御ロッド114のそれぞれに対する前述の角
度まで枢動されたとき、開口142の空間の対向する上
方および下方部分にそれぞれ位置する2つの位置で、連
接レバー140と第1制御ロッド112との間で摩擦的
に係合し、そして連接レバー140が第2制御ロッド1
14を第1制御ロッド112に連接させる。開口144
の空間の対向する上方および下方部分で同様な係合が連
接レバー140と第2制御ロッド114の間で生じるこ
とができるがそれは必ずしも必要ではない。支持クリッ
プ148は連接レバー140と共に第2制御ロッド11
4を前進方向へ移動させる。しかしながら、連接レバー
140が第1制御ロッド112および第2制御ロッド1
14に対してそれぞれ直角に配置されたとき、第1制御
ロッド112および第2制御ロッド114は相互に離脱
され、連接レバー140はカム152(平坦面154で
はない)が連接レバー140と係合する復帰位置にある
かまたは連接レバー140(復帰位置にあるかまたはそ
こから離間している)が手で作動されたとき発生する。
アクチュエータ118は第2制御ロッド114が貫通す
る適当な開口を有するブロック158と、ねじ山付き幹
部162を有するつまみねじ160と機構はホースに接
続される。つまみねじ160は、アクチュエータ118
を第2制御ロッド114に沿ってロッドに配置できるよ
うに手でゆるめることができそしてアクチュエータ11
8を第2制御ロッド114に沿った選定された位置に固
定するように手で締め付けることができる。
る適当な開口を有するブロック158と、ねじ山付き幹
部162を有するつまみねじ160と機構はホースに接
続される。つまみねじ160は、アクチュエータ118
を第2制御ロッド114に沿ってロッドに配置できるよ
うに手でゆるめることができそしてアクチュエータ11
8を第2制御ロッド114に沿った選定された位置に固
定するように手で締め付けることができる。
アクチュエータ118は第2制御ロッド114に沿って
位置できる範囲内にロッドに配設できる。
位置できる範囲内にロッドに配設できる。
この範囲は第2制御ロッド114の環状溝に装着された
支持クリップ164、および第3バルブ84により画定
される。第1図参照。アクチュエータ118は、ピスト
ンロッド72が正面フレーム30により保持されるよう
なカートリッジ12に例示されるカートリッジのプラン
ジャを(拡大突起74およびプランジャ係合部材76を
介して)カートリッジのプランジャをノズル52に対す
るそれぞれの分量開始位置(例えば、第9図参照)から
、カートリッジのプランジャがカートリッジから接着剤
の混合部分の調節された分量に相応する距離だけ移動さ
れた空気シリンダ52に対するそれぞれの分量終了位置
(例えば、第10図参照)までカートリッジのノズルに
向かって、第1制御ロッド112、第2制御ロッド11
4、およびアクチュエータ118を共同して移動すると
、(2)加圧後述する手段で(第1バルブ80がら空気
シリンダ42への加圧空気の流れを閉鎖し、同時に第1
バルブ80により既に空気シリンダ52に送られた加圧
空気を排出するように)第3バルブを作動するよう配列
される。
支持クリップ164、および第3バルブ84により画定
される。第1図参照。アクチュエータ118は、ピスト
ンロッド72が正面フレーム30により保持されるよう
なカートリッジ12に例示されるカートリッジのプラン
ジャを(拡大突起74およびプランジャ係合部材76を
介して)カートリッジのプランジャをノズル52に対す
るそれぞれの分量開始位置(例えば、第9図参照)から
、カートリッジのプランジャがカートリッジから接着剤
の混合部分の調節された分量に相応する距離だけ移動さ
れた空気シリンダ52に対するそれぞれの分量終了位置
(例えば、第10図参照)までカートリッジのノズルに
向かって、第1制御ロッド112、第2制御ロッド11
4、およびアクチュエータ118を共同して移動すると
、(2)加圧後述する手段で(第1バルブ80がら空気
シリンダ42への加圧空気の流れを閉鎖し、同時に第1
バルブ80により既に空気シリンダ52に送られた加圧
空気を排出するように)第3バルブを作動するよう配列
される。
分配器10によりカートリッジ12で例示されるような
カートリッジから接着剤の混合部分の分量を分配した後
に(例えば、第8図参照)、連接レバー140は第1制
御ロッド112および第2制御ロッド114に対してそ
れぞれ直角となるように手で枢動されなければならず(
例えば、第9図参照。そこにおいて連接レバー140は
直角位置に仮想線で示されている)、そのときコイルば
ね130は、連接レバー140の下方部分が下方取付は
ブロック42に前述した復帰位置で係合するまで、第2
制御ロッド114を介して後退方向へ連接レバー140
を引っ張ることができる。次いで、同じカートリッジか
ら次の分量を分配する場合、カム150は、平坦面15
4が連接レバー140に対面して係合するように、回動
したままにする(または再び回動する)ことが必要であ
り、それにより連接レバー140は再び第1制御ロッド
112と第2制御ロッド114を相互に連接する。
カートリッジから接着剤の混合部分の分量を分配した後
に(例えば、第8図参照)、連接レバー140は第1制
御ロッド112および第2制御ロッド114に対してそ
れぞれ直角となるように手で枢動されなければならず(
例えば、第9図参照。そこにおいて連接レバー140は
直角位置に仮想線で示されている)、そのときコイルば
ね130は、連接レバー140の下方部分が下方取付は
ブロック42に前述した復帰位置で係合するまで、第2
制御ロッド114を介して後退方向へ連接レバー140
を引っ張ることができる。次いで、同じカートリッジか
ら次の分量を分配する場合、カム150は、平坦面15
4が連接レバー140に対面して係合するように、回動
したままにする(または再び回動する)ことが必要であ
り、それにより連接レバー140は再び第1制御ロッド
112と第2制御ロッド114を相互に連接する。
つまみねじ160のねじ山付き幹部162のための細長
いスロット172を有し、そしてカム150を装着する
垂直ピン152のための開口を有するカバー170が、
上方取付はブロック120上にねじ止めされる。カバー
170は、第3バルブ84を使用者により分量の注出中
に偶発的または故意に作動されるのを予防するように、
第3バルブ84をカバーし、そして使用者または使用者
の指を挟んでしまうのを予防するように、第2制御ロッ
ド114、上方取付はブロック120、取付はバンド1
22、およびコイルばね130をカハーシている。第2
図に示されるように、カバー170には、つまみねじ1
60を介して、アクチユエータ118を配置するときに
使用者が参考にできる視認可能な目印180が第2制御
ロッド114に沿って設けられる。
いスロット172を有し、そしてカム150を装着する
垂直ピン152のための開口を有するカバー170が、
上方取付はブロック120上にねじ止めされる。カバー
170は、第3バルブ84を使用者により分量の注出中
に偶発的または故意に作動されるのを予防するように、
第3バルブ84をカバーし、そして使用者または使用者
の指を挟んでしまうのを予防するように、第2制御ロッ
ド114、上方取付はブロック120、取付はバンド1
22、およびコイルばね130をカハーシている。第2
図に示されるように、カバー170には、つまみねじ1
60を介して、アクチユエータ118を配置するときに
使用者が参考にできる視認可能な目印180が第2制御
ロッド114に沿って設けられる。
第4図に示されるように、手段180はアクチユエータ
118により第3バルブ84の迅速な作動を確実にする
ように設けられる。第3バルブは、第3バルブ84を作
動するよう使用され、かつ外側に変移される外側軸部1
82を有する。しかしながら、アクチユエータ118の
ブロック158は外側軸部182に直接係合しない。
118により第3バルブ84の迅速な作動を確実にする
ように設けられる。第3バルブは、第3バルブ84を作
動するよう使用され、かつ外側に変移される外側軸部1
82を有する。しかしながら、アクチユエータ118の
ブロック158は外側軸部182に直接係合しない。
この手段180は、ブラケット186を介して軸部18
2上で第3バルブ84に装着された段付き管状構成部分
184と、図示のように構成部分184のねじ山付き部
分190にねじ付けられるナツト188と機構はホース
に接続される。管状構成部分84内で軸方向へ移動自在
な巻枠192は、コイルばね194により軸部182に
向かって変移される。取付けねじ200により保持され
た一対のコイルばね198により半径方向内方へ変移さ
れた一対の止め球196は、巻枠192が軸部182に
受は止められるが、外向きに変移された軸部182を移
動することが全くない位置に巻枠192を維持するよう
に、巻枠192の環状溝202と共作用する。ばね19
4は、巻枠192と、外側軸部206を有しかつ外側軸
部206のための適当な開口を有するキャップ208に
より管状構成部分184内(外側軸部206を除く)に
支持されたボタン204との間で、管状構成部分内18
4内に配置される。ばね194は軸部206を外向きに
変移する。
2上で第3バルブ84に装着された段付き管状構成部分
184と、図示のように構成部分184のねじ山付き部
分190にねじ付けられるナツト188と機構はホース
に接続される。管状構成部分84内で軸方向へ移動自在
な巻枠192は、コイルばね194により軸部182に
向かって変移される。取付けねじ200により保持され
た一対のコイルばね198により半径方向内方へ変移さ
れた一対の止め球196は、巻枠192が軸部182に
受は止められるが、外向きに変移された軸部182を移
動することが全くない位置に巻枠192を維持するよう
に、巻枠192の環状溝202と共作用する。ばね19
4は、巻枠192と、外側軸部206を有しかつ外側軸
部206のための適当な開口を有するキャップ208に
より管状構成部分184内(外側軸部206を除く)に
支持されたボタン204との間で、管状構成部分内18
4内に配置される。ばね194は軸部206を外向きに
変移する。
アクチユエータ118のブロック158は、ボタン20
4がコイルばね194を圧縮するように変移されること
になる調察された分量に相応する間隔に接近する間隔中
のアクチユエータ118の第2制御ロッド114と共同
した運動時に、ボタン204の外向きに変移された軸部
206に係合するよう配列される。ボタン204が巻枠
192に係合すると、ボタン204が更に移動すると、
(2)加圧球196を環状溝202から巻枠192の円
筒形表面に移動するように、巻枠192を追い出し、そ
こで巻枠192は、第3バルブをスナップ作用で作動す
るように、外向きに変移された軸部182を移動する。
4がコイルばね194を圧縮するように変移されること
になる調察された分量に相応する間隔に接近する間隔中
のアクチユエータ118の第2制御ロッド114と共同
した運動時に、ボタン204の外向きに変移された軸部
206に係合するよう配列される。ボタン204が巻枠
192に係合すると、ボタン204が更に移動すると、
(2)加圧球196を環状溝202から巻枠192の円
筒形表面に移動するように、巻枠192を追い出し、そ
こで巻枠192は、第3バルブをスナップ作用で作動す
るように、外向きに変移された軸部182を移動する。
このスナップ作用は、第3バルブ84がその所要の機能
を遂行しそして第1および第2バルブの空気の流れを同
時に開いてしまう状態を確実に防止する。アクチユエー
タ118が元に戻るとき、すなわち、後退方向へ移動す
るとき、巻枠192、止め球196、コイルばね194
およびボタン204は、巻枠192に受は止めた外向き
に変移された軸部182により、第4図に示される位置
に戻される。
を遂行しそして第1および第2バルブの空気の流れを同
時に開いてしまう状態を確実に防止する。アクチユエー
タ118が元に戻るとき、すなわち、後退方向へ移動す
るとき、巻枠192、止め球196、コイルばね194
およびボタン204は、巻枠192に受は止めた外向き
に変移された軸部182により、第4図に示される位置
に戻される。
第4パルプ86の内部機構が第5図に示されている。弁
閉鎖部として作用するボール210は、コイルばね21
4により弁座212に変移される。軸部104の内方端
に一体的に担持された丸形ボタン216は、軸部104
がバルブ86から引き出されるのを防止する。軸部10
4のボタン102が手で押し下げられたとき、ボタン2
16は弁座212からボール210を移動し、それによ
り供給源58から空気作動機構50に入った加圧空気は
弁座212を通って出るように向きを変えられる。ホー
ス218が、弁座212を通って出る加圧空気を受容す
るように、周知の取付は金具220を介して、バルブ8
6に接続される。ボタン220が離されると、ばね21
4はボール210を弁座212に戻し、そしてボール2
10はボタン216が許すかぎり遠くに軸部104およ
びボタン102を迅速に送るようにボタン216を移動
する。ノズル222がホース218に接続される。
閉鎖部として作用するボール210は、コイルばね21
4により弁座212に変移される。軸部104の内方端
に一体的に担持された丸形ボタン216は、軸部104
がバルブ86から引き出されるのを防止する。軸部10
4のボタン102が手で押し下げられたとき、ボタン2
16は弁座212からボール210を移動し、それによ
り供給源58から空気作動機構50に入った加圧空気は
弁座212を通って出るように向きを変えられる。ホー
ス218が、弁座212を通って出る加圧空気を受容す
るように、周知の取付は金具220を介して、バルブ8
6に接続される。ボタン220が離されると、ばね21
4はボール210を弁座212に戻し、そしてボール2
10はボタン216が許すかぎり遠くに軸部104およ
びボタン102を迅速に送るようにボタン216を移動
する。ノズル222がホース218に接続される。
ボタン102が手で押し下げられ、それにより第4パル
プ86が作動されたとき、ホース218を通ってノズル
222に向かう加圧空気は、接着剤分配器10によりコ
ンクリートや石材に穴明けまたは形成された穴内に接着
剤の混合部分を注入する直前に、誇大から水や石屑等を
吹払うように使用者により容易に向けることができる。
プ86が作動されたとき、ホース218を通ってノズル
222に向かう加圧空気は、接着剤分配器10によりコ
ンクリートや石材に穴明けまたは形成された穴内に接着
剤の混合部分を注入する直前に、誇大から水や石屑等を
吹払うように使用者により容易に向けることができる。
このことはアンカー止めするときに接着剤の接着容量を
最大にすることになる。
最大にすることになる。
第13.14および15図に示されるように、ナツト2
34を受容するねじ付きピン232等により、連接レバ
ー140の上方部分に回動自在に装着されたカム230
が、垂直ピン152により上方取付はブロック120に
装着されたカム150の代わりとして用いられうる。カ
ム230は上方取付はブロック120が下方取付はブロ
ック42上で変移する間隔にほぼ等しい厚さを有するよ
うに選定される。カム230は、その円筒形周縁上の平
坦面236およびその円筒形周縁上の刻みを除いて、円
筒形である。平坦面236は、連接レバー140が第1
制御ロッド112に直角な位置から第1制御ロッド11
2および第2制御ロッド114に対してそれぞれ前述し
た(非直角)の角度まで(約10°まで)枢動できるこ
とが望まれると、(2)加圧カム230がカバー170
(第4図参照)を開けることを可能にする。カム230
は、連接レバー140が第1制御ロッド112および第
2制御ロッド114に対してそれぞれ直角に配置するこ
とが望まれると、(2)加圧連接レバー140と上方取
付はブロック120により設けられた隣接した構成部分
との間に(第15図参照)係合して介在する。
34を受容するねじ付きピン232等により、連接レバ
ー140の上方部分に回動自在に装着されたカム230
が、垂直ピン152により上方取付はブロック120に
装着されたカム150の代わりとして用いられうる。カ
ム230は上方取付はブロック120が下方取付はブロ
ック42上で変移する間隔にほぼ等しい厚さを有するよ
うに選定される。カム230は、その円筒形周縁上の平
坦面236およびその円筒形周縁上の刻みを除いて、円
筒形である。平坦面236は、連接レバー140が第1
制御ロッド112に直角な位置から第1制御ロッド11
2および第2制御ロッド114に対してそれぞれ前述し
た(非直角)の角度まで(約10°まで)枢動できるこ
とが望まれると、(2)加圧カム230がカバー170
(第4図参照)を開けることを可能にする。カム230
は、連接レバー140が第1制御ロッド112および第
2制御ロッド114に対してそれぞれ直角に配置するこ
とが望まれると、(2)加圧連接レバー140と上方取
付はブロック120により設けられた隣接した構成部分
との間に(第15図参照)係合して介在する。
ここにおいて、方向を示す用語、例えば、「下向きに」
、および「側方に」、「上方」、「下方」、および同様
な趣旨の用語は、図面の第1図およびその他の図に現わ
されている慣用の向きにおいて分配器10を参照した場
合であるが、本発明により提供される分配器をいかなる
向きにも限定する意図ではない。
、および「側方に」、「上方」、「下方」、および同様
な趣旨の用語は、図面の第1図およびその他の図に現わ
されている慣用の向きにおいて分配器10を参照した場
合であるが、本発明により提供される分配器をいかなる
向きにも限定する意図ではない。
本発明により提供される接着剤分配器においては、その
他の変形もまた本発明の範囲および趣旨から逸脱するこ
となしに行うことができるものである。
他の変形もまた本発明の範囲および趣旨から逸脱するこ
となしに行うことができるものである。
第1図は2液式接着剤を内包した2チヤンバ型カートリ
ツジについての、本発明の実施例による改良された空気
作動式接着剤分配器の部分的に破断、分解した斜視図。 第2図は接着剤分配器に使用されるカバーの部分的破断
斜視図で、視認可能な刻み目を持つよう示されたカバー
のスロットの下側適用されるロッドなアクチュエータが
現わされている。第3図は接着剤分配器の部分的破断斜
視図で、第1図および第3図に比べて異なった位置から
の図である。第4図は本接着剤分配器に使用されるバル
ブのためのアクチュエータを示す実質的に軸方向からみ
た断面図。第5図は本接着剤分配器の要部の詳細を示す
部分破断部分断面正面図で、第1図に示す正面フレーム
は省略されている。第6図は第5図に示す要部の破断詳
細図であるが、連接レバーを変化した位置で断面で有し
ておりかつカムを変化した位置に示されている。 第7図は連接レバーと該連接レバーと共作動する第1制
御ロッドの拡大部分詳細図。第8.9および10図は要
部エレメントの異なった位置が仮想線で示されそして実
線はそれぞれ接着剤分配器の系列的な操作をそれぞれ示
す接着剤射出器の部分正面図。第11図は本接着剤分配
器に使用される空気作動調整および空気ラインの概念的
レイアウト。第12図は第11図に示すような空気作動
調整および空気ラインの回路ダイアグラム。第13図は
本発明の別の実施例における前記の図に示されたカムの
代わりに使用できるカムおよび連接レバーの一端部の詳
細を示す部分斜視図。第14および15図は第6図と同
様な部分詳細図であるが、第13図に示すカムを有して
おり、連接レバーおよびカムは第14図と第15図とで
異なった位置に示されている。 10 ・・・空気作動式分配器 12 ・・・カートリッジ 14 ・・・チャンバ 16 ・・・ノズル 20 ・・・プランジャ 30 ・・・フレーム 50 ・・・空気作動機構 52 ・・・空気シリンダ 8 70 2 0 2 4 6 12 14 18 40 50 加圧空気シリンダ 空気式ピストン ピストンロッド 第1バルブ 第2バルブ 第3バルブ 第4バルブ 第1制御ロッド 第2制御ロッド アクチュエータ 連接レバー カ ム
ツジについての、本発明の実施例による改良された空気
作動式接着剤分配器の部分的に破断、分解した斜視図。 第2図は接着剤分配器に使用されるカバーの部分的破断
斜視図で、視認可能な刻み目を持つよう示されたカバー
のスロットの下側適用されるロッドなアクチュエータが
現わされている。第3図は接着剤分配器の部分的破断斜
視図で、第1図および第3図に比べて異なった位置から
の図である。第4図は本接着剤分配器に使用されるバル
ブのためのアクチュエータを示す実質的に軸方向からみ
た断面図。第5図は本接着剤分配器の要部の詳細を示す
部分破断部分断面正面図で、第1図に示す正面フレーム
は省略されている。第6図は第5図に示す要部の破断詳
細図であるが、連接レバーを変化した位置で断面で有し
ておりかつカムを変化した位置に示されている。 第7図は連接レバーと該連接レバーと共作動する第1制
御ロッドの拡大部分詳細図。第8.9および10図は要
部エレメントの異なった位置が仮想線で示されそして実
線はそれぞれ接着剤分配器の系列的な操作をそれぞれ示
す接着剤射出器の部分正面図。第11図は本接着剤分配
器に使用される空気作動調整および空気ラインの概念的
レイアウト。第12図は第11図に示すような空気作動
調整および空気ラインの回路ダイアグラム。第13図は
本発明の別の実施例における前記の図に示されたカムの
代わりに使用できるカムおよび連接レバーの一端部の詳
細を示す部分斜視図。第14および15図は第6図と同
様な部分詳細図であるが、第13図に示すカムを有して
おり、連接レバーおよびカムは第14図と第15図とで
異なった位置に示されている。 10 ・・・空気作動式分配器 12 ・・・カートリッジ 14 ・・・チャンバ 16 ・・・ノズル 20 ・・・プランジャ 30 ・・・フレーム 50 ・・・空気作動機構 52 ・・・空気シリンダ 8 70 2 0 2 4 6 12 14 18 40 50 加圧空気シリンダ 空気式ピストン ピストンロッド 第1バルブ 第2バルブ 第3バルブ 第4バルブ 第1制御ロッド 第2制御ロッド アクチュエータ 連接レバー カ ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)接着剤を内包したチャンバを有するカートリッジ
に用意されるような接着剤のための空気作動式分配器で
あって、カートリッジは第1端部と第2端部を有しかつ
第1端部に装着されたノズルを有し、チャンバは、接着
剤をノズルに押入し、ノズルを通って接着剤を注出する
ように、第2端部から接近可能でありそしてチャンバを
通りノズルに向かって移動自在なプランジャを有し、前
記分配器は、 (a)カートリッジを保持するように適合されたフレー
ムと、 (b)加圧空気の供給源に接続できかつフレームに保持
されたカートリッジと共にフレームを支持するように取
着された空気作動機構であって、 (i)フレームに付着された空気シリンダと、 (ii)シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的
に空気作動で駆動される空気式ピストンと、 (iii)空気式ピストンから空気シリンダの一端を通
って延び、かつ空気式ピストンが前進方向へ駆動された
ときにフレームに保持されたカートリッジのプランジャ
をノズルに向かって駆動し、そして空気式ピストンが後
退方向へ駆動されたときにカートリッジのプラン ジャから引き戻されるように、空気式ピストンと共に移
動するよう配列されたピストン ロッドと から構成された空気作動機構と、 (c)分配器がフレームに保持されたカートリッジから
調節自在に調整された分量の接着剤を注出できるように
前進方向への空気式ピストンおよびピストンロッドの共
同した運動を制限するために使用者の手で調節可能な手
段と から構成されることを特徴とする分配器。 (2)接着剤を内包したカートリッジに用意されるよう
な接着剤のための空気作動式分配器であって、カートリ
ッジは第1端部と第2端部を有しかつ第1端部に装着さ
れたノズルを有し、チャンバは、接着剤をノズルに押入
し、ノズルを通って接着剤を注出するように、第2端部
から接近可能でありそしてチャンバを通りノズルに向か
って移動自在なプランジャを有し、前記分配器は、 (a)カートリッジを保持するように適合されたフレー
ムと、 (b)加圧空気の供給源に接続できかつフレームに保持
されたカートリッジと共にフレームを支持するように取
着された空気作動機構であって、 (i)フレームに付着された空気シリンダと、 (ii)シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的
に空気作動で駆動される空気式ピストンと、 (iii)空気式ピストンから空気シリンダの一端を通
って延び、かつ空気式ピストンが前進方向へ駆動された
ときにフレームに保持されたカートリッジのプランジャ
をノズルに向かって駆動し、そして空気式ピストンが後
退方向へ駆動されたときにカートリッジのプランジャか
ら引き戻されるように、空気式ピストンと共に移動する
よう配列されたピストンロッドと、 (iv)(1)加圧空気の供給源に接続された空気作動
機構を手で作動したときに、空気式ピストンを前進方向
へ駆動するように供給源からの加圧空気を空気シリンダ
に給送するよう配列された手動式第1バルブと、 (2)加圧空気の供給源に接続された空気作動機構を手
で作動したときに、空気式ピストンを後退方向へ駆動す
るように供給源からの加圧空気を空気シリンダに給送す
るよう配列された手動式第2バルブと、 (3)第1バルブが作動されている間に機械的に作動さ
れたときに第1バルブから空気シリンダへ流れる加圧空
気を阻止すると同時に、それ以前に第1バルブにより給
送されたような加圧空気を空気シリンダから外気中へ排
出するよう配列された機械的に作動可能な第3バルブと
から構成された空気式バルブとから構成された空気作動
機構と、 (c)分配器がフレームに保持されたカートリッジから
調節自在に調整された分量の接着剤を注出できるように
空気式ピストンおよびピストンロッドの共同した運動を
制限するために使用者の手で調節可能な手段であって、 (i)正面フレームに保持されたカートリッジの外表面
に沿って、該カートリッジと衝突することなしに、空気
式ピストンと共に駆動されるよう配列された第1制御ロ
ッドと、 (ii)第1制御ロッドに連接されたときに、第1制御
ロッドと平行な関係で、第1制御ロッドと共に移動する
ように、そして第1制御ロッドから離脱されたときに独
立して移動できるように、第1制御ロッドに選択的に連
接または離脱されるよう配列された第2制御ロッドと、 (iii)第1制御ロッドに沿って位置できる範囲内の
いかなる位置でも、第2制御ロッドを第1制御ロッドに
連接するように、または第1制御ロッドから第2制御ロ
ッドを離脱するように使用者の手で選択的に操作可能な
手段と、 (iv)第2制御ロッドに沿って位置できる範囲内のい
かなる位置でも、第2制御ロッドと共同した運動のため
に第2制御ロッドに沿って調節自在に配置できるアクチ
ュエータであって、第1制御ロッド、第2制御ロッドお
よびアクチュエータを、フレームに保持されたカートリ
ッジのプランジャをノズルに向けて駆動し始める空気シ
リンダに関するそれぞれの分量開始位置から、カートリ
ッジのプランジャが該カートリッジからの接着剤の調整
された分量に対応する距離だけ移動された空気シリンダ
に関するそれぞれの分量終了位置まで、ピストンロッド
が共同して移動するときに第3バルブを作動するよう配
列されたアクチュエータとから構成され、 それにより、第2制御ロッドが第1制御ロッドに連接さ
れたときに、フレームに保持されたカートリッジの全容
量よりも少ない調整された分量の接着剤を分配器が該カ
ートリッジから注出できるようにアクチュエータを第2
制御ロッドに沿って調節自在に位置できる手段と から構成されることを特徴とする分配器。 (3)使用者の手で選択的に操作可能な手段は第2制御
ロッドの一端に保持されるが第2制御ロッドの該端での
枢動運動の範囲を制限できるように第2制御ロッドの一
端に取着された連接レバーであって、連接レバーの枢動
運動が第1制御ロッドを摩擦的に係合させる場合を除い
て第1制御ロッドが自由に通過できる緩い適合で通り延
びる開口を有する連接レバーと、第2制御ロッドを後退
方向に変向するための手段と、第1制御ロッドが開口を
自由に通過できる枢動位置または第1制御ロッドが前記
摩擦的に係合される枢動位置に連接レバーを選択的に配
置するよう使用者の手で操作可能な手段とから構成され
ることを特徴とする請求項2に記載の分配器。 (4)連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可能
な手段は空気シリンダに固定された関係で操作可能に装
着されたカムから構成され、該カムは、第1制御ロッド
が開口を自由に通過できる枢動位置に連接手段を配置す
るように連接レバーと隣接した構成部分との間にカムが
係合して介在される状態と、第2制御ロッドを後退方向
へ変向するための手段が連接レバーを、第2制御ロッド
を介して、連接レバーが第1制御ロッドに摩擦的に係合
される枢動位置に枢動できる状態とに、手で調節できる
ように配列されることを特徴とする請求項3に記載の装
置。 (5)連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可能
な手段は連接レバーに操作可能に装着されたカムから構
成され、該カムは、第1制御ロッドが開口を自由に通過
できる枢動位置に連接手段を配置するように連接レバー
と隣接した構成部分との間にカムが係合して介在される
状態と、第2制御ロッドを後退方向へ変向するための手
段が連接レバーを、第2制御ロッドを介して、連接レバ
ーが第1制御ロッドに摩擦的に係合される枢動位置に枢
動できる状態とに、手で調節できるように配列されるこ
とを特徴とする請求項3に記載の装置。 (6)空気作動機構は、加圧空気の供給源に接続された
空気作動機構を手で作動したときに、空気作動機構に注
入する加圧空気の方向を転換するように配列された手動
式第4バルブと、第4バルブからの加圧空気を受容する
よう接続されて配列されたホースとから構成されること
を特徴とする請求項2に記載の装置。 (7)空気作動機構はホースに接続されたノズルから構
成されることを特徴とする請求項6に記載の装置。 (8)2つの部分からなる接着剤をそれぞれ内包した2
つのチャンバを有するカートリッジに用意されるような
2液式接着剤のための空気作動式分配器であって、カー
トリッジは、第1端部と第2端部を有し、第1端部に装
着されかつ各チャンバから接着剤の各部分を受容して混
合するよう配列された混合ノズルを有し、各チャンバは
、接着剤の2部分が混合されるノズルを通って混合され
た接着剤を注出するように、第2端部から接近可能であ
りそしてチャンバを通りノズルに向かって移動自在なプ
ランジャを有し、前記分配器は、(a)カートリッジを
保持するように適合されたフレームと、 (b)加圧空気の供給源に接続できかつフレームに保持
されたカートリッジと共にフレームを支持するように取
着された空気作動機構であって、 (i)フレームに付着された空気シリンダと、 (ii)シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的
に空気作動で駆動される空気式ピストンと、 (iii)空気シリンダの一端を通って延び、かつ空気
式ピストンが前進方向へ駆動されたときにフレームに保
持されたカートリッジのチャンバの各々のプランジャを
ノズルに向かってそれぞれ駆動し、そして空気式ピスト
ンが後退方向へ駆動されたときにプランジャから引き戻
されるように、空気式ピストンと共に移動するよう作動
可能に前後に配列された1対のピストンロッドと から構成された空気作動機構と、 (c)分配器がフレームに保持されたカートリッジから
調節自在に調整された分量の混合された接着剤を注出で
きるように前進方向への空気式ピストンおよび各ピスト
ンロッドの共同した運動を制限するために使用者の手で
調節可能な手段と から構成されることを特徴とする分配器。 (9)2つの部分からなる接着剤をそれぞれ内包した2
つのチャンバを有するカートリッジに用意されるような
2液式接着剤のための空気作動式分配器であって、カー
トリッジは、第1端部と第2端部を有し、第1端部に装
着されかつ各チャンバから接着剤の各部分を受容して混
合するよう配列された混合ノズルを有し、各チャンバは
、接着剤の2部分が混合されるノズルを通って混合され
た接着剤の部分を注出するように、第2端部から接近可
能でありそしてチャンバを通りノズルに向かって移動自
在なプランジャを有し、前記分配器は、 (a)カートリッジを保持するように適合されたフレー
ムと、 (b)加圧空気の供給源に接続できかつフレームに保持
されたカートリッジと共にフレームを支持するように取
着された空気作動機構であって、 (i)フレームに付着された空気シリンダと、 (ii)シリンダ内で前進方向または後退方向へ選択的
に空気作動で駆動される空気式ピストンと、 (iii)空気シリンダの一端を通って延び、かつ空気
式ピストンが前進方向へ駆動されたときにフレームに保
持されたカートリッジのチャンバの各々のプランジャを
ノズルに向かってそれぞれ駆動し、そして空気式ピスト
ンが後退方向へ駆動されたときにプランジャから引き戻
されるように、空気式ピストンと共に移動するよう作動
可能に前後に配列された1対のピストンロッドと、 (iv)(1)加圧空気の供給源に接続された空気作動
機構を手で作動したときに、空気式 ピストンを前進方向へ駆動するように供給源からの加圧
空気を空気シリンダに給送するよう配列された手動式第
1バルブと、 (2)加圧空気の供給源に接続された空気作動機構を手
で作動したときに、空気式ピストンを後退方向へ駆動す
るように供給源からの加圧空気を空気シリンダに給送す
るよう配列された手動式第2バルブと、 (3)第1バルブが作動されている間に機械的に作動さ
れたときに第1バルブから空気シリンダへ流れる加圧空
気を阻止すると同時に、それ以前に第1バルブにより給
送されたような加圧空気を空気シリンダから外気中へ排
出するよう配列された機械的に作動可能な第3バルブと
から構成された空気式バルブと から構成された空気作動機構と、 (c)射出器がフレームに保持されたカートリッジから
調節自在に調整された分量の混合された接着剤を注出で
きるように前進方向への空気式ピストンおよび各ピスト
ンロッドの共同した運動を制限するために使用者の手で
調節可能な手段であって、 (i)フレームに保持されたカートリッジの外表面に沿
って、該カートリッジと衝突することなしに、空気式ピ
ストンと共に駆動されるよう配列された第1制御ロッド
と、 (ii)第1制御ロッドに連接されたときに、第1制御
ロッドと平行な関係で、第1制御ロッドと共に移動する
ように、そして第1制御ロッドから離脱されたときに独
立して移動できるように、第1制御ロッドに選択的に連
接または離脱されるよう配列された第2制御ロッドと、 (iii)第1制御ロッドに沿って位置できる範囲内の
いかなる位置でも、第2制御ロッドを第1制御ロッドに
連接するように、または第1制御ロッドから第2制御ロ
ッドを離脱するように使用者の手で選択的に操作可能な
手段と、 (iv)第2制御ロッドに沿って位置できる範囲内のい
かなる位置でも、第2制御ロッドと共同した運動のため
に第2制御ロッドに沿って調節自在に配置できるアクチ
ュエータであって、第1制御ロッド、第2制御ロッドお
よびアクチュエータを、ピストンロッドがフレームに保
持されたカートリッジのプランジャをノズルに向けて駆
動し始める空気シリンダに関するそれぞれの分量開始位
置から、カートリッジのプランジャが該カートリッジか
らの接着剤の混合された部分の調整された分量に対応す
る距離だけ移動された空気シリンダに関するそれぞれの
分量終了位置まで、共同して移動するときに第3バルブ
を作動するよう配列されたアクチュエータとから構成さ
れ、 それにより、第2制御ロッドが第1制御ロッドに連接さ
れたときに、フレームに保持されたカートリッジの全容
量よりも少ない調整された分量の接着剤の混合された部
分を分配器が該カートリッジから注出できるようにアク
チュエータを第2制御ロッドに沿って調節自在に位置で
きる手段と から構成されることを特徴とする分配器。 (10)使用者の手で選択的に操作可能な手段は第2制
御ロッドの一端に保持されるが第2制御ロッドの該端で
の枢動運動の範囲を制限できるように第2制御ロッドの
一端に取着された連接レバーであって、連接レバーの枢
動運動が第1制御ロッドを摩擦的に係合させる場合を除
いて第1制御ロッドが自由に通過できる緩い適合で通り
延びる開口を有する連接レバーと、第2制御ロッドを後
退方向に変向するための手段と、第1制御ロッドが開口
を自由に通過できる枢動位置または第1制御ロッドが前
記摩擦的に係合される枢動位置に連接レバーを選択的に
配置するよう使用者の手で操作可能な手段とから構成さ
れることを特徴とする請求項9に記載の分配器。 (11)連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可
能な手段は空気シリンダに固定された関係で操作可能に
装着されたカムから構成され、該カムは、第1制御ロッ
ドが開口を自由に通過できる枢動位置に連接手段を配置
するように連接レバーと隣接した構成部分との間にカム
が係合して介在される状態と、第2制御ロッドを後退方
向へ変向するための手段が連接レバーを、第2制御ロッ
ドを介して、連接レバーが第1制御ロッドに摩擦的に係
合される枢動位置に枢動できる状態とに、手で調節でき
るように配列されることを特徴とする請求項10に記載
の装置。 (12)連接レバーを配置するよう使用者の手で操作可
能な手段は連接レバーに操作可能に装着されたカムから
構成され、該カムは、第1制御ロッドが開口を自由に通
過できる枢動位置に連接手段を配置するように連接レバ
ーと隣接した構成部分との間にカムが係合して介在され
る状態と、第2制御ロッドを後退方向へ変向するための
手段が連接レバーを、第2制御ロッドを介して、連接レ
バーが第1制御ロッドに摩擦的に係合される枢動位置に
枢動できる状態とに、手で調節できるように配列される
ことを特徴とする請求項10に記載の装置。 (13)空気作動機構は、加圧空気の供給源に接続され
た空気作動機構を手で作動したときに、空気作動機構に
注入する加圧空気の方向を転換するように配列された手
動式第4バルブと、第4バルブからの加圧空気を受容す
るよう接続されて配列されたホースとから構成されるこ
とを特徴とする請求項9に記載の装置。 (14)空気作動機構はホースに接続されたノズルから
構成されることを特徴とする請求項13に記載の装置。 (15)カートリッジに用意されるような接着剤のため
の空気作動式分配器であって、前記分配器は、 (a)カートリッジを保持するように適合されたフレー
ムと、 (b)加圧空気の供給源に接続でき、フレームに取着さ
れ、そしてフレームに保持されたカートリッジから接着
剤を注出するよう操作できる空気作動機構であって、 (i)加圧空気の供給源に接続された空気作動機構を手
で作動したときに、空気作動機構に入る加圧空気の方向
を転換するよう配列された手動式バルブと、 (ii)バルブからの加圧空気を受容するよう接続され
て配列されたホースと から構成された空気作動機構と から構成されることを特徴とする分配器。 (16)空気作動機構はホースに接続されたノズルから
構成されることを特徴とする請求項15に記載の分配器
。
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